人類の起源 さん プロフィール

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人類の起源さん: 人類の起源を探る
ハンドル名人類の起源 さん
ブログタイトル人類の起源を探る
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/gensenkeijiban-jinrui/
サイト紹介文人類の起源を探り、日本人の本来の性質を追求しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2012/09/07 23:33

人類の起源 さんのブログ記事

  • 自閉症は類人猿からの遺産
  • ------------------------------------------------人類の進化の鍵は自閉スペクトラム症が握っていたリンク自閉スペクトラム症(自閉症スペクトラム障害)とは、社会的交流・コミュニケーションに関する障害や知覚過敏を特徴とする症状で、自閉症やアスペルガー症候群などが含まれる。これらの人人は環境にうまく対応できないことから、変わった行動を見せる。決まったやり方にこだわり、繰り返し行動を示すのは、環境における不確 [続きを読む]
  • ネアンデルタール人の歯石で分かった原始の食生活
  • 以下リンクIT Mediaより-*-*-*-*-*-*-*-*- 原始人の食事といえば何を思い浮かべるだろう。ベルギーの原始人は毛サイ(ケブカサイ)やヒツジの肉をがつがつと頬張り、スペインの原始人はキノコや松の実、コケなどをムシャムシャと食していたようだ。原始人の食事内容が住む地域によって違っていたことが、新たな研究で確認された。 研究者らは今回、ネアンデルタール人の食事風景を垣間見るべく、3人のネアンデルタール人の歯にこ [続きを読む]
  • アファール猿人は一夫多妻制だった?
  • 一夫多妻、一夫一婦制のどちらか?となる議論におかしさも感じるが、古人類学者が化石からの推察のみでは、当時への同化が困難なのだろう。---------------------------------------------------■アファール猿人は一夫多妻制だった?リンク古人類学者たちは最新の足跡の発見を大いに喜んでいる。米スミソニアン研究所ヒト起源プロジェクトのブリアナ・ポビナー氏は今回の研究には関与していないが、「ラエトリ遺跡は、人類進化の [続きを読む]
  • 人類は共同体が子育てをする理由を 生物学的に読み解く
  • リンクチンパンジーは人間にもっとも近い種で、人間とDNAは1.2%しか違わないと言われています。ところが、チンパンジーの出産間隔は、人間より長い5年間です。これに対し、人間は2年に一度程度の間隔で出産が可能です。実は、人類の出産間隔はかつて4年だったのが、氷河期が終わり農業が開始された1万年前あたりから2年に短縮されたことがわかっています。農業で定住が可能になり、男が狩りのために外に出る必要が小さくなったこ [続きを読む]
  • 集団的行動としての睡眠〜現代の個人的睡眠が不眠症の原因?
  •  普通私たちは、夜寝る時といえば、自分の部屋の布団の中で、自分一人(もしくはパートナー一人と)だけで眠り、寝ている間は音も、明かりもない静寂の中で眠ることが望ましい思っている。しかし、これは近代になってからの習慣で、人類の歴史を振り返ると奇妙な風習といえるかもしれない。 狩猟採取民、牧畜民、自給自足の農耕民の睡眠習慣に関する記録によると、人類は最近まで、自分一人で外部と遮断された状態で寝ることはめ [続きを読む]
  • サピエンス全史:歴史年表
  • 【書籍紹介】サピエンス全史 リンク 歴史年表から--------------------------------------------------------135億年前 物質とエネルギーが現れる。物理現象の始まり。原子と分子が現れる。化学現象の始まり。45億年前 地球という惑星が形成される。38億年前  有機体(生物)が出現する。生物学的現象の始まり。600万年前 ヒトとチンバンジーの最後の共通の祖先。250万年前 アフリカでホモ(ヒト)属が進化する。最初の石 [続きを読む]
  • チンパンジーとヒトとの共通点と違い
  • チンパンジーとヒトとの違いについての、京大霊長類研究所の松沢哲郎氏の講演内容の紹介。リンク〜以下引用〜チンパンジーの社会的認知の発達に関する仮説を紹介。チンパンジーは5段階の4段階までできるが、ヒトは5段階だというのが骨子。(1) 生得的な相互作用目と目のコンタクト、新生児スマイル、顔真似などはチンパンジーにもある。そして新生児スマイルが社会的スマイルに成長とともに交代していく様子もヒトとチンパンジーで [続きを読む]
  • 新石器時代に生殖できた男性は「極度に少なかった」
  • 新石器時代の男性の生殖機能について興味深い研究結果が出された。女性17人に対して、遺伝子を伝えられる男性はたった1人だったよう。以下引用−−約8,000年前の新石器時代、生殖を行った女性17人に自分のDNAを伝えることができた男性は1人だけだった。これは、新石器革命による男性の社会的競争の激化が原因である可能性が高いという研究結果が発表された。多くの分析が、約5〜10万年前の非アフリカ系人口に「ボトルネック効果」 [続きを読む]
  • ピグミーの適応戦略⇒低身長・小型化
  • 人類の進化は観念機能に収束するものだと捉えていたが、少数民族のピグミーは、約1万年の間に熱帯雨林の環境に適応する為、身体を小型化したようだ。人類においても、極限環境によて短期間での機能進化で適応するケースもあるようだ。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−ピグミーの小型化、人類繁栄を解明するカギに 仏研究リンク西アフリカの少数民族ピグミー(Pygmy)は、近縁関係にある東アフリ [続きを読む]
  • チンパンジーとヒトの直立歩行の類似性
  • チンパンジーと人の二足歩行は似ているという研究が報告されている。初期の人の祖先は腰が曲がっており、だんだん直立していくイメージであったが、そのイメージがかわるかも知れない。---リンクより引用。チンパンジーが二足歩行する際に胴体を回転させる様子がヒトの二足歩行に似ているという意外な発見の報告が、今週掲載される。この研究報告は、チンパンジーに似た初期のヒトの祖先が、これまで考えられていたよりも効率的な [続きを読む]
  • 新種のヒト属「ホモ・ナレディ」は木に登り、道具を使っていた!?
  • 今年9月、研究者たちが未知のヒト属「ホモ・ナレディ」の発見を明らかにしました。その後分析が進み、この原人の特徴がわかりつつあります。彼らは木登りができて道具も使える手、そして直立歩行に適応した足を持っていたらしいんです。以下、(リンク)より転載。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※この絶滅した原人の遺骨は、南アフリカにあるライジングスター洞窟のディナレディ空洞で2013年 [続きを読む]
  • ヒト属新種が発見される
  • 南アフリカ・ヨハネスブルク郊外の洞窟で、ヒト属の新種が発見され、ホモ・ナレディ(Homo naledi)と名付けられました。頭が小さく、部分ごとに原始的な特徴と現代的な特徴を併せ持っており、人類の進化の過程をより詳細に解き明かす材料になりそうです。(以下、リンクより引用)米ナショナル ジオグラフィック協会付き研究者で南アフリカ・ウィットウォーターズランド大学の古人類学者リー・バーガー氏らが、9月10日付け学術誌 [続きを読む]
  • サル・人類史年表(改訂版)
  • サル・人類史年表(改訂版)(pdf)リンク■サル・人類史年表1 原モグラの樹上適応〜原猿の共認機能獲得■サル・人類史年表2 真猿の闘争共認成立〜類人猿■サル・人類史年表3 人類の登場〜観念機能獲得■サル・人類史年表4 人類の拡散〜生存力・生産力進化岩井裕介 [続きを読む]