人類の起源 さん プロフィール

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人類の起源さん: 人類の起源を探る
ハンドル名人類の起源 さん
ブログタイトル人類の起源を探る
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/gensenkeijiban-jinrui/
サイト紹介文人類の起源を探り、日本人の本来の性質を追求しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2012/09/07 23:33

人類の起源 さんのブログ記事

  • 集団的行動としての睡眠〜現代の個人的睡眠が不眠症の原因?
  •  普通私たちは、夜寝る時といえば、自分の部屋の布団の中で、自分一人(もしくはパートナー一人と)だけで眠り、寝ている間は音も、明かりもない静寂の中で眠ることが望ましい思っている。しかし、これは近代になってからの習慣で、人類の歴史を振り返ると奇妙な風習といえるかもしれない。 狩猟採取民、牧畜民、自給自足の農耕民の睡眠習慣に関する記録によると、人類は最近まで、自分一人で外部と遮断された状態で寝ることはめ [続きを読む]
  • サピエンス全史:歴史年表
  • 【書籍紹介】サピエンス全史 リンク 歴史年表から--------------------------------------------------------135億年前 物質とエネルギーが現れる。物理現象の始まり。原子と分子が現れる。化学現象の始まり。45億年前 地球という惑星が形成される。38億年前  有機体(生物)が出現する。生物学的現象の始まり。600万年前 ヒトとチンバンジーの最後の共通の祖先。250万年前 アフリカでホモ(ヒト)属が進化する。最初の石 [続きを読む]
  • チンパンジーとヒトとの共通点と違い
  • チンパンジーとヒトとの違いについての、京大霊長類研究所の松沢哲郎氏の講演内容の紹介。リンク〜以下引用〜チンパンジーの社会的認知の発達に関する仮説を紹介。チンパンジーは5段階の4段階までできるが、ヒトは5段階だというのが骨子。(1) 生得的な相互作用目と目のコンタクト、新生児スマイル、顔真似などはチンパンジーにもある。そして新生児スマイルが社会的スマイルに成長とともに交代していく様子もヒトとチンパンジーで [続きを読む]
  • 新石器時代に生殖できた男性は「極度に少なかった」
  • 新石器時代の男性の生殖機能について興味深い研究結果が出された。女性17人に対して、遺伝子を伝えられる男性はたった1人だったよう。以下引用−−約8,000年前の新石器時代、生殖を行った女性17人に自分のDNAを伝えることができた男性は1人だけだった。これは、新石器革命による男性の社会的競争の激化が原因である可能性が高いという研究結果が発表された。多くの分析が、約5〜10万年前の非アフリカ系人口に「ボトルネック効果」 [続きを読む]
  • ピグミーの適応戦略⇒低身長・小型化
  • 人類の進化は観念機能に収束するものだと捉えていたが、少数民族のピグミーは、約1万年の間に熱帯雨林の環境に適応する為、身体を小型化したようだ。人類においても、極限環境によて短期間での機能進化で適応するケースもあるようだ。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−ピグミーの小型化、人類繁栄を解明するカギに 仏研究リンク西アフリカの少数民族ピグミー(Pygmy)は、近縁関係にある東アフリ [続きを読む]
  • チンパンジーとヒトの直立歩行の類似性
  • チンパンジーと人の二足歩行は似ているという研究が報告されている。初期の人の祖先は腰が曲がっており、だんだん直立していくイメージであったが、そのイメージがかわるかも知れない。---リンクより引用。チンパンジーが二足歩行する際に胴体を回転させる様子がヒトの二足歩行に似ているという意外な発見の報告が、今週掲載される。この研究報告は、チンパンジーに似た初期のヒトの祖先が、これまで考えられていたよりも効率的な [続きを読む]
  • 新種のヒト属「ホモ・ナレディ」は木に登り、道具を使っていた!?
  • 今年9月、研究者たちが未知のヒト属「ホモ・ナレディ」の発見を明らかにしました。その後分析が進み、この原人の特徴がわかりつつあります。彼らは木登りができて道具も使える手、そして直立歩行に適応した足を持っていたらしいんです。以下、(リンク)より転載。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※この絶滅した原人の遺骨は、南アフリカにあるライジングスター洞窟のディナレディ空洞で2013年 [続きを読む]
  • ヒト属新種が発見される
  • 南アフリカ・ヨハネスブルク郊外の洞窟で、ヒト属の新種が発見され、ホモ・ナレディ(Homo naledi)と名付けられました。頭が小さく、部分ごとに原始的な特徴と現代的な特徴を併せ持っており、人類の進化の過程をより詳細に解き明かす材料になりそうです。(以下、リンクより引用)米ナショナル ジオグラフィック協会付き研究者で南アフリカ・ウィットウォーターズランド大学の古人類学者リー・バーガー氏らが、9月10日付け学術誌 [続きを読む]
  • サル・人類史年表(改訂版)
  • サル・人類史年表(改訂版)(pdf)リンク■サル・人類史年表1 原モグラの樹上適応〜原猿の共認機能獲得■サル・人類史年表2 真猿の闘争共認成立〜類人猿■サル・人類史年表3 人類の登場〜観念機能獲得■サル・人類史年表4 人類の拡散〜生存力・生産力進化岩井裕介 [続きを読む]
  • 人類史年表追補版(1000〜3万年前)
  • ★印を追補★1000万〜800万年前まで、アフリカ大陸の赤道部は熱帯雨林。狭鼻猿類や類人猿が繁殖。その後、スーパープルームが活発化し、アフリカ大地溝帯とその西側をふさぐ山脈が形成。東側では乾燥化が進み、森林が消滅し、サバンナが広がる。700万年  気温が下がり始める        最古人類化石は中央アフリカ、サヘラントロプス・チャデンシス★分子時計では、人類と類人猿の分岐時期は500万年前とされる。600万年  ヒ [続きを読む]
  • 【サル・人類と地球史年表】1000万年前〜5500年前
  • 参考文献『地球全史スーパー年表』岩波書店『アナザー人類興亡史』技術評論社1000万〜800万年前まで、アフリカ大陸の赤道部は熱帯雨林。狭鼻猿類や類人猿が繁殖。スーパープルームが活発化し、アフリカ大地溝帯とその西側をふさぐ山脈が形成。東側では乾燥化が進み、森林が消滅し、サバンナが広がる。サバンナに適応した動物が生息。大地溝帯とその東側では、600万年前になると、地表の植物を食べるシロサイ、イノシシ類、ガゼル類 [続きを読む]
  • 古代ほとんどの欧州人は牛乳をうまく飲めなかった
  • 人類史において、ヒトがミルクを飲むようになったのは、5000年前の青銅器時代ごろからだそうですが、その消化能力(ラクトース耐性)がついたのは、かなり最近だったことがDNA分析で分かってきたそうです。哺乳動物は、幼児期にミルクを消化して育ちますが、大人になるとミルクの中の乳糖を消化する酵素の働きが失われるのが、自然の姿だそうです。成人になってもミルクが飲めるという、より多くの栄養がとれる能力を獲得できたこ [続きを読む]
  • 【サルと地球史年表】6600〜1000万年前
  • 参考文献『地球全史スーパー年表』岩波書店『アナザー人類興亡史』技術評論社●がサル史。6600〜5600万年前巨大隕石衝突による大量絶滅から生物層が回復した時期。比較的小型の生物が発達。哺乳類が多様化し、第一次適応放散。霊長類の祖先も登場。気候は暖かく、5600万年前には急激かつ一時的な温暖化。原因として、メタンハイドレートの急激な崩壊が挙げられている。メキシコ湾から北米中西部は海。●6500万年前 最初のサル(真 [続きを読む]