試験制度研究会 さん プロフィール

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試験制度研究会さん: 試験・身分制度の根深い害
ハンドル名試験制度研究会 さん
ブログタイトル試験・身分制度の根深い害
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/fffin
サイト紹介文現代の試験制度の是非や教育制度について議論しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供302回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2012/09/07 23:42

試験制度研究会 さんのブログ記事

  • 勉強の強制圧力はスルーせよ 〜勉強漬け人生の悲劇
  • わたしも「学校の勉強は将来役に立つもの」と思ってしていた内の一人だ。昔は大卒が就職の切符になったことは事実だから、その意味では役に立ったのかもしれない。けれど、この記事を見て思った。いま何とか仕事をしてご飯を食べさせてもらっているのは、むしろ、勉強圧力を「適当にスルーしていたから」ではないか、と。勉強漬けの生活を送ってたらどうなるのか、ぜひ引用記事を読んでほしい。中高生には、勉強の強制圧力なんてや [続きを読む]
  • 「現代医学は悪しき宗教」と40年前に述べた異端医師の懺悔
  • 現代医学の宗教性はかなり一般的になってきていますが、40年前に医師自らの告白として出版された本があります。そこで述べられている内容は現在の状況と殆ど合致していることに驚きます。リンクより引用■■■■■では、「医」という言葉の発祥は、東西どちらでも「悪霊を隠す宗教的儀式」に起因しているというようなことを書きました。しかし、古代においては、「医」は、あくまで神聖なものだったのですけれど、今は、「医」とい [続きを読む]
  • 現代のこどもの夢
  • みなさんは小さい頃の夢を覚えていますか?「スポーツ選手」「お花屋さん」「宇宙飛行士」「お菓子屋さん」「漫画家」「歌手」「パイロット」「お医者さん」・・・いろいろありますよね。今の小学生ってなにになりたいんだろ?流行とかあるのかな?と思ってこの間、反抗期の姪っ子に将来何になりたいの?って聞いたら、「別に。」って返ってきて、まあそんなもんかと思っていたら(笑)、姪っ子のお母さんが、「最近は会社員とか公 [続きを読む]
  • 自考教育で急激に伸びている「渋谷教育学園幕張」
  • 東大現役合格者数が急激に伸びている「渋谷教育学園幕張」。その要因は、「自調自考(自分で調べて自分で考える)」をモットーにした学校作りにある。合格者ランキングが「詰め込み教育を行っている学校」から「自考による教育を行っている学校」に変わっていくのも時間の問題だろう。中学・高校受験を共に体験するリンク-------------------------------------------------------------■渋谷教育学園幕張はなぜ飛躍したか?最近 [続きを読む]
  • なぜ教育熱心な親ほど子供を追いつめてしまうのか?
  • 「教育」という名の「虐待」が人生を狂わせることがある。なぜ教育熱心な親が、子供を追いつめてしまうのか。その心理に迫る。−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−【過去の自分へのダメ出しが子供に向かう】「教育」という名の「虐待」が人生を狂わせることがある。なぜ教育熱心な親が、子供を追いつめてしまうのか。その心理に迫る。まずよくあるのが、親自身に学業に対するコンプレックスがある [続きを読む]
  • 江戸時代の寺子屋と現代の新しい教育
  • 江戸時代の教育のいちばんの特徴は、子供が幸福に学び遊んでいたこと。幼稚園から塾や習い事に缶詰の現代っ子たちを見てると笑顔が少なく幸福なのか考えさせられます。今必要なのは江戸時代にならい、必要以上に強制のない自主的な教育を新たに復活させることなのだと思います。(リンク)より引用------------------------以下引用------------------------ 江戸時代の寺子屋の様子を描いた絵を見ると、子供たちが思い思い自由気 [続きを読む]
  • これからの世の中と子供の教育 その3
  • つづきです。---------------------------以下引用---------------------------●創造的な小船の時代に対応する教育  これからは、大きい船に無理をして乗る必要はありません。むしろ大きい船ほど今後リストラの風雨にさらされる可能性があります。  中ぐらいの船であっても、地域のリアルなニーズに結びついた、簡単には沈没しないものであれば、その方が安全で楽な航海ができます。  しかし、ベンチャーという小船は、乗る [続きを読む]
  • 異変!公立校が躍進、東大・京大、高校別合格者ランク
  • ヤフーニュース(リンク)より引用します。********************************* 東京大学、京都大学の高校別合格者数(速報)が明らかになった。東大は開成が36年連続で、京大は昨年トップに返り咲いた洛南が2年連続で首位となった。私立の中高一貫校の強さは相変わらずだが、今年は東大、京大ともに公立校が波に乗っており、東大では埼玉勢のトップを浦和・県立が奪還するなど「公立校の復権 [続きを読む]
  • 時代は変わる? 親世代が知らない子供の学び方①
  • ●難関大学を卒業すれば人生は安泰なのか?「十年一昔」と言われてきたが、世の中の移り変わりの早さは、もはやそんな悠長なペースではない。テクノロジーの発達は人々のライフスタイルを変え、新しい常識を次々に生み出している。たとえばSNSの登場によって、誰もがスマートフォンを使い気軽に情報発信を行える時代となった。人々の目を引く情報は世界中でシェアされ、さらに拡散されていく。個人の発した情報が社会に大きなイン [続きを読む]
  • 時代は変わる? 親世代が知らない子供の学び方②
  • ①の続き・・・Z会は創立以来、受験生が本物の学力を身につけることを目指してきた。”合格だけを目指した学びではなく、その先の未来を生きていくための学び”だ。2017年春からスタートする新サービス「Z会Asteria」は、まさに未来を見据えた学びの場を実現している。以下に、具体的な特長を挙げてみよう。★【特長1】 「自分に合った学び」を実現するアダプティブ学習Asteria」の「英語4技能講座」「数学新系統講座」には、「ア [続きを読む]
  • 2020年度の大学センター入試廃止で親の意識改革は急激に進む
  • 偏差値重視の親が知らない「食える力」の教育2020年、教育界の「関ヶ原の戦い」が勃発する(リンクを読んで。いい大学出ても暗記思考の学生は現実の役に立たず、使い物にならない…と感じる企業は多く、多くの企業が学歴でない物差しを探索し始めているのはもうずいぶん前から。だけど、「センター入試がいよいよなくなる」というのは逆に驚いた。聞いてたかも知れないが、制度が変わるのは、現実が変わってずっとあと!と、制度が変わる [続きを読む]
  • 銀行はキャッシュレスに向かっています。
  •  金融システムは破綻に向かっているのか、利用者を徹底的に管理するシステムを構築しようとしているようです。マイナンバー制度やインドでの高額紙幣流通停止など、この一連の流れにあるのかもしれません。 われわれ庶民が自衛するには、信頼できる自給自足の流通システムを作ることなのかもしれませんね。既に銀行の使命は終了したと捉えるべきなのかもしれません。リンクより引用____________________________________________ [続きを読む]
  • 日本における新卒採用の歴史
  • リンク「新卒一括採用システム」は、歴史的にはどのような経過をたどってきたのだろうか。新卒採用の現状を正しく把握するためにも、その歴史を簡単に振り返ってみたい。1)明治期この時期の大学とは「旧帝大」であり、そこで学ぶ学生は当時の社会の中で真のエリート層といえた。卒業生の多くは官僚となったが、一部は中央官庁とのパイプを必要とした旧財閥系企業などに幹部候補生として迎えられた。2)大正期第一次世界大戦をピー [続きを読む]
  • 活力ある社会へ「学歴社会」打破を!〜オムロン立石元会長〜
  • 企業トップから「学歴打破!」の明確なメッセージ。この流れは、間違いなく加速していくだろう。リンクより引用します。※※※以下、引用※※※<直言!日本と世界の未来>有名大学合格が「人生の目的」になってはならない=活力ある社会へ「学歴社会」打破を―立石信雄オムロン元会長2017年02月26日 10時00分 Record China 先日、教育問題を取り上げたフォーラムで、塾通いの小学生を紹介するビデオを見た。驚いたことに、小学生 [続きを読む]
  • 背水の陣の三菱重工、朝刊連載記事
  • ・「背水の三菱重工業」とのタイトルで日経新聞が連載している。国策を拠りどころに行き過ぎた長年の自前主義と肩肘を張ったプライド、要はプライドが高いゆえの閉鎖集団の闇の深刻さが読み取れる。稟議の多さが象徴する縦割りの序列体制や学歴主義と官僚体制の硬直性も示唆する記事です。今や日本企業は業態革命から人材革命へとトップを先陣に大胆な改革に取り組んでいる。志ある各企業トップは全社員に業態改革と思考の開放を熱く [続きを読む]
  • 就活の相談相手は親〜親子就活
  • 多くの学生さんと接しているが、たしかに、相談相手は親、さらには親の老後の心配をする学生が増えてきている。親離れができない、子離れができない、というのは異常事態でもあるが、共認収束のひとつの形でもある。親が就職に口を出すのはどうかとも思うが、親世代の意識を変えるきっかけになるのならそれもありだ。進学の選択を親に強制されて来た若者が、親と正面から状況認識を戦わせ、若者の新潮流が親世代を飲み込んでいくよ [続きを読む]