試験制度研究会 さん プロフィール

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試験制度研究会さん: 試験・身分制度の根深い害
ハンドル名試験制度研究会 さん
ブログタイトル試験・身分制度の根深い害
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/fffin
サイト紹介文現代の試験制度の是非や教育制度について議論しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供271回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2012/09/07 23:42

試験制度研究会 さんのブログ記事

  • 大学教育は企業や社会が求める教育機能を失った
  • 国際情勢の分析と予測/首都圏の大学文系学部と不動産という二つのバブルの終わりリンク から引用【要点】・大学教育は不要なものになりつつあり、採用に当たって企業は大学での学業をあまり評価していないのが現状である。・今高等教育に必要なのは、情報を集めて分析し仮説を立て検証し結論を出す能力と、それを他の人に訴えて説得する能力である。・第二次大戦後の日本では米国の命令で多くの専門学校が強制的に大学に改組され [続きを読む]
  • 中国伝統の官僚制度の現代への影響
  • (リンク)より引用します。少しでも中国で事業に携わった方なら、中国の役人とくに認可や検査をする機関へ賄賂を渡したり接待を行ったりした経験のある方もいらっしゃるでしょう。現在の官僚に賄賂などの腐敗が蔓延しているのも、歴代王朝の官僚制度の伝統の影響だと理解できます。中国が「法治国家」ではなく「人治国家」であることがわかりますが、彼ら官僚にとって立場(権力)を利用して金銭を得るというのは、中国の伝統から [続きを読む]
  • 「学歴と仕事は関係ない」を言い切る多数の意見
  • 大きな社会変化・意識潮流の変化の中で、求められる能力も大きく変化する。かつての「学歴はもはや必要ない」。多くの社会人が、仕事を通して実感しているところであり、その生の意見を紹介したい。※  ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※「男性が「学歴は関係ない」と感じた瞬間」(リンク)高学歴と聞くと、頭がよくて仕事ができそうなイメージを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。とはいえ、一緒に [続きを読む]
  • 日本の教育制度と官僚組織の腐敗
  • 「学歴信仰」と「官僚腐敗」の源が同じ!しかし、恐るるに足らず!!  「教育改革」が進めば、共に崩壊するのだから!!!リンク より(抜粋)・・・・・・・・・・・・●「日本の官僚制度は中国の"科挙"がモデル」日本の官僚制度は明治初頭に、中国の「科挙」をモデルとして作られた。「科挙の制度」とは、高級官僚をペーパーテストで募集する仕組み。奈良時代に一度導入を試みたが、日本には合わなかったらしく、平安時代に廃 [続きを読む]
  • 教育内容が狭い意味の学問に偏っている①
  •                  世の中の問題は教科に分かれていない学校と実社会の共通点の1つに、問題を解くという行為がある。学校では、試験という形で問題を解く。実社会では、仕事や生活のいたるところに問題があり、生きていくためにそれらを解決しなければならない。言葉で表すと「問題を解く」で同じだが、学校と実社会とでの内容は正反対といえるほど異なる。  学校で出される問題の特徴の1つは、誰かから問題を [続きを読む]
  • 教育内容が狭い意味の学問に偏っている②
  • ①の続き・・・●実際の問題解決に役立つ内容はほとんど教えていない実社会で重要となる問題解決方法は、一部の大学を除くと、残念ながらほとんどの学校ではほとんど教えていない。教育カリキュラムにすら含まれていないのが現状だ。では、全員がまったく教えていないのだろうか。実は、ごく一部の教師だけは、教科の勉強を補足する形で教えている。たとえば、理科の実験で記録の仕方を教えるとか、何かをまとめるときに調べ方を教 [続きを読む]
  • 実際の社会生活で役立つ知識の教育
  • 学校教育では、教えられないものとは一体なんだろうか?それは、人生の生き方そのもの。お金を稼ぐにしても、志がなければどこか心が満たされないものとなるだろうし、誰からの評価もなく仕事をしていてもなんら嬉しくもないだろう。社会生活で役に立つ知識とは、どのように学ぶべきなのだろうか?以下、リンク より転載。●実社会できちんと生きるために必要な知識を 公共教育の大きな役割の1つに、実社会へ出る前に必要な知識 [続きを読む]
  • なぜ医師は傷つくことを言うのか
  • 現代の医師の環境・意識の状況(保身、人間軽視、自信喪失、近代科学の万能視、医師界の歪んだ評価軸、医療産業の洗脳)の記事紹介。「なぜ医師は傷つくことを言うのかリンク」より引用-------------------------------------「治せる医師・治せない医師」ハーバード大学名誉教授・ノーベル賞受賞バーナード・ラウン著から。>なぜ患者に恐ろしい話をする医師が、これほど多いのだろうか。恐怖を与えて何かをさせようとするのはよ [続きを読む]
  • 自殺の主要因は「私権獲得のための学歴信仰」にある
  • 年間の自殺者は、約3万人、男性約2万人、女性約1万人。交通事故者数約4000人と比べると、その数値の凄まじさが分かると思います。また、警察は「自殺」の定義をしておらず、現場の判断で自殺かどうかを判断している。線路に転落(飛び込み?)し電車にはねられて死亡、樹海・海等で死体で発見等は自殺ではなく、変死として計上されている可能性があるため、実際の自殺者数は2〜3倍と言われている。自殺者のうち若者に焦点 [続きを読む]
  • 「丸暗記」を卒業し「思考」中心の勉強をしよう
  • 社会人になってからの勉強は、学生のときとはいろいろと条件が異なる。勉強に使える時間が少なかったり、暗記がなかなかできなくなっていたり、そもそも勉強しなければならない「目的」として、学んだことをアウトプットする必要もあったりするだろう。哲学者の小川仁志氏は、大人が何かを学ぶときには、「考える」ことが不可欠だと話す。●「丸暗記」から脱却を勉強といえば受験勉強のイメージから、いまだに「暗記」中心の勉強を [続きを読む]
  • 悪い教育内容のために人生を狂わされる人もいる  1/2
  • リンク より●成績が悪いと言われ続ければ、悲しい人生の原因になる現在の学校では、何種類かの学問を何年もかけて教える。単に教えるだけでなく、試験などを実施して点数を調べ、その結果から生徒全員に成績を付ける。試験の点数が高いと良い成績となり、点数が低ければ悪い成績と言われる。小学校から大学までで教えている内容は、難しさの違いはあるものの、基本的には同じ分野である。この種の勉強が得意なら高い成績を取り続 [続きを読む]
  • 悪い教育内容のために人生を狂わされる人もいる  2/2
  • リンク より●社会全体で多くの人を不幸にするよく考えてみると、これは凄い状況である。本来なら学校は、人々がより良く生きるのを手助けするのが主な目的だ。しかし、精神的に不幸になったり、犯罪者になったりする生徒を生んでしまう。あまりにも悲惨であり、ある意味で“極めて滑稽”であり、何かが根本的に間違っている。現在の学校と教育内容は、どのような存在なのだろうか。それを決めたり実施している関係者達は、こうい [続きを読む]
  • なぜ最後に勝つのはヒーローじゃなくて「平凡な人」なのか?
  • ものすごく共感してしまいました!!!リンク より●人より優れていないと思えることが優れている唯一の点である薬剤師という職種で勤務しているためか、勉強ができるとか頭が賢いとか思われていることがある。賢ければ医者になってますよと返すのだが、それでも賢い人はいいねとこちらの話を聞いてくれない。私は平凡が好きだった。いわゆる「普通」というものを守るために必死だった。目立たず騒がず、遅れず劣らず。相応に、人 [続きを読む]
  • 一流大学卒でも貧困にあえぐ実態
  • 結局はキャリアだけで食べていくことはできない。市場(社会)が求めている力は何なのかを理解して、そこに力を尽くさねば彼女のように貧困からの脱却は難しいだろう。-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-今回紹介するのは、一流大学卒でキャリア官僚元夫人という経歴をもつ55歳の女性。彼女は離婚を機に貧困に陥った。「人生、何もかも、うまくいきません……」東京下町。植草紀子さん(仮名、55歳)は、待ち合わせ場所で顔を合わせるなり、深 [続きを読む]
  • 「平均的な人間」というあやまった概念
  • メルマガ・ビジネスブックマラソン Vol.4690『平均思考は捨てなさい』(早川書房/トッド・ローズ著)からの抜粋紹介です。著者のトッド・ローズは、ハーバード教育大学院で心/脳/教育プログラムを主宰する心理学者で、「個性学」の推進者。従来の教育システムでは「落ちこぼれ」とされ、若い頃から再低賃金労働を10種類も経験。貧困から身を起こし、ハーバード教育大学院の教員となった、まさにこのテーマを語るにふさわしい人 [続きを読む]
  • 韓国の大学入試騒ぎに見る「学歴偏重社会」
  • この学歴偏重社会が、この国の国民性をも規定しているようだ。リンクから引用します。**********************************■秋の風物詩「受験生緊急護送作戦」 受験中は飛行機着陸禁止? 11月17日、韓国では日本の大学入試センター試験にあたる「修学能力試験」が実施された。一般的に「修能」と呼ばれるこの試験は、韓国で小学校から高校までの過程を修了した学生が12年間学んだすべての知識 [続きを読む]
  • 科挙の功罪〜あらゆる制度は自己目的化し、腐敗する〜その2
  • リンクより、つづきしかし、ひたすら儒学関連の古典を記憶した人間が実務者として優秀かと言えばそんなことはないのは容易に想像がつきます。実際、明代では、科挙に合格したからといって、実務者としては必ずしも優秀ではない人間が数多くいたようです。それでも明の政治がそれなりに回った背景としては、そうした官僚の限界を補う一群の存在がありました。それは宦官です。宦官は男性器を切除された(想像しただけで寒気が走りま [続きを読む]
  • 大学全入時代という言葉に洗脳され、奨学金で奴隷化される①
  • 大学に行くのが当たり前になると、大学が粗製乱造される。そして、大学側は儲ける必要があるので、どんな馬鹿でも受け入れるようになる。 東大、早稲田、慶応、一橋、京大、阪大等の一流大学と言われている大学も、無試験・面接程度で合否を判定するAO入試や推薦入学を行うようになり、優秀な学生ばかりがいるというわけでもなくなった。さらに大学の教授も極度に質が落ちて、髪を紫色にして当たりもしない嘘八百の経済予測をす [続きを読む]
  • 大学全入時代という言葉に洗脳され、奨学金で奴隷化される②
  • ①の続き・・・●実際、奨学金の滞納はうなぎ登りに上がっている一流大学でもない限り、今や「大卒」という肩書きは完全に無意味になっている。グローバル化した社会になると、大学のランクも国際化した評価で見られるようになるので、日本の一流大学の学歴ですら無意味になる。つまり、これからますます「大卒」という肩書きは役に立たないものになっていく。当然、中堅大学以下の学歴では、就職活動で何の武器にもならない。社会 [続きを読む]
  • 「給料より休日」初めて上回る
  • 若い世代にとって、金儲けが第一義でなくなったことは分かりますが、働くこと事態にも意義を見失ってきているのだろうか?以下、(リンクより、転載。++++++++++++++++++++++++++++++++「給料より休日」初めて上回る 新入社員意識調査 私生活重視の「自分ファースト」 会社に望むのは給料が増えることより、休日が増えること−。今年度の新入社員が「働き方」を重視する傾向にあることが、三菱 [続きを読む]
  • 仕事で勝つには「インプット優先」をやめよう
  • しっかりとした成果を仕上るまで発信できないというは、学校教育の中でまずはしっかりと学習してから、テストを受けるという仕組みから生じた弊害であると考えられる。仕事の中では発信する中で周りの評価を仰ぎながら成果は高めていくもの。コチラより引用リンク●インプットが先か、アウトプットが先か誰しも、「効率的にスキルアップしたい」と願っているだろう。だが、どのようにすれば効率的にできるか、については意見が分か [続きを読む]
  • 役に立たない学歴のために、借金を背負わせて搾取する社会
  • もはや学歴に何も意味を成さないことは明白だが、その学歴社会という社会構造こそが金貸し達による搾取社会だということだったのである。その構造に気が付けば、誰もがこの学歴社会に不整合感を感じざるを得ないだろう。以下、「役に立たない学歴のために、借金を背負わせて搾取する社会」リンクより引用* * * * * * * * * 〜中略〜学歴はその人の知的レベルを手っ取り早く計るモノサシになるので、他人に雇われて生きる人にとって [続きを読む]