試験制度研究会 さん プロフィール

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試験制度研究会さん: 試験・身分制度の根深い害
ハンドル名試験制度研究会 さん
ブログタイトル試験・身分制度の根深い害
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/fffin
サイト紹介文現代の試験制度の是非や教育制度について議論しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供341回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2012/09/07 23:42

試験制度研究会 さんのブログ記事

  • 不毛な合格実績戦争①〜実績発表の裏にはこんな駆け引きが・・・
  • 算数ソムリエのブログ-中学受験突破法-より引用(リンク)します。*********************************●不毛な合格実績戦争 この記事を投稿する2017年1月26日現在の話です。馬渕教室が合格実績を公表しません。その馬渕教室を牽制して、浜学園が東大寺学園と西大和学園の合格実績を公表しません。お互い、死活問題だから、というのは重々分かるのですが、あまりに不毛な争いではないでしょうか [続きを読む]
  • 不毛な合格実績戦争②〜実績発表の裏にはこんな駆け引きが・・・
  • ①の続き算数ソムリエのブログ-中学受験突破法-より引用(リンク)します。*********************************●不毛な合格実績戦争〜顛末編〜前々回の記事で、浜vs馬渕の合格実績の表示戦争について書かせて頂き、大きな反響がありました。 2月現在、その騒動は落ち着きを見せ、両者ともに合格実績を公開しています。しかし、結果だけを見て受ける印象は、この騒動の過程を正しく知った上で受け [続きを読む]
  • 試験脳しかもたない人間をトップに据える大企業の危機
  • 東芝が買収したWHは、その時点ですでに、経営不振から、電力システム部門を独シーメンスに、原子力部門を英国核燃料会社(BNFL)と米エンジニアリング大手モリソン・クヌードセンの合弁会社にそれぞれ売却された、アメリカ資本にとってはなんの魅力もない存在であった。 そんなWHを保有していれば大損をしてしまうので、リスクを回避のために、日本企業に甘い言葉とも恫喝ともつかない交渉で、売却を実現した。その結果、東 [続きを読む]
  • 身体の構造を知らない医者が増えている
  • リンク2030年日本の医療は大丈夫だろうか…。 この不安の根底にあるのは医学部・歯学部における解剖学などの基礎科目の軽視だ。解剖学講座に属している先生方は烈火の如く否定されると思うが、今の解剖学教室の9割は、読者の皆さんが思っているような、メスなどを用いて直接解剖する「肉眼解剖学」的な研究はされておらず、ほとんどの研究が最先端のDNAを用いた研究である。 ヒトの体の進化はそんなに早く変わるものだろうか?  [続きを読む]
  • 日本は「勉強」と「仕事」の間に差がありすぎる①
  • 年功序列、終身雇用制度が崩壊した日本。大きく変わる労働環境の中で、「職業教育の大切さ」が指摘されるようになった。日本は終身雇用を前提に新卒の学生を採り、会社で研修して、「戦力」に育ててきたが、終身雇用でなくなった今、じっくりと若者を育てる余裕がない企業も多い。だからこそ、「職業教育の制度を整え、手に職を」といった声も根強い。職業教育の話になると、よく例として挙げられるのが、職人の国と呼ばれるドイツ [続きを読む]
  • 官僚の天下り想定問答集は、受験脳のなせる技。
  • 表舞台から隠れた官僚の天下りが表面化してきました。早稲田大学も文科省も氷山の一角が露呈したに過ぎないことと思われる。新聞報道によれば内閣府の再就職監視委員会の調査に対しては、文科省が口裏合わせの虚偽の『想定問答』を作成した事実が露呈されたようだ。あちらではこんなことを云いこちらにはあんなことを云う、仕舞には辻褄が合わなくなって女房や彼女から大目玉を食らってしまう様な庶民レベルとは分けの違う話である [続きを読む]
  • 勉強で「正解する喜び」を覚えた子どもは、中学・高校で挫折する
  • 同じ子どもに勉強してもらうなら、ちょっとでも楽しく……と考えるのが親心というもの。ところが、その“楽しさ”を単純に“正解すること”という風に仕向けると、子どもの勉強への興味は徐々に失われていくと、無料メルマガ『齋藤裕一の「教育力」と「勉強力」 〜ココだけのリアル話〜』の著者・齋藤裕一さんは警鐘を鳴らしています。* * * * * * * * * * * * * * * *●勉強する楽しさとは?「楽 [続きを読む]
  • 教育困難校の教師たちは「警察官」化している②
  • ①の続き・・・●刑事のように取り調べをする言葉や態度によるいじめには不断に目を光らせていなければならない。今はSNS上のいじめが大半になったが、個人の持ち物を隠すとか黒板に個人名を出して「キモイ」「死ね」などと大書する、という古典的ないじめの方法も生き残っている。それらに教員がいち早く気づき、いじめた生徒をその都度、厳重に指導しないと、行動はどんどんエスカレートしてしまう。リアル空間とネット空間の両 [続きを読む]
  • できる子もできない子も教育の犠牲にならないように仕事に励みます
  • できるできないの対象を、学校の勉強の絞ったとして、それでもまだ大きな違いがあると想われる要素に、定期テストと模擬テスト(受験)があります。●定期テストが良く、模擬テストも良い。●定期テストが良く、模擬テストが芳しくない。●定期テストが芳しくなく、模擬テストが良い。この3パターンあります。例えば、多くの都道府県では、中学校側の実施する定期テストの積み重ねによる通知表(内申点)と、高校側の実施する入学 [続きを読む]
  • 同じ勉強をしていて差がつく「本質的な理由」②
  • ■「学び」のタイプは3つでは、もう少しわかりやすくお話しましょう。「学び」のタイプは大きく3つあります。(1)授業を受けていても学んでいない人、(2)授業だけが学びの人、(3)寝ているとき以外の日常すべてが学びの人、この3つです。1、授業を受けても学んでいない人いますよね、こういう子。かくいう私も例外ではありませんでした。「本当に真剣に授業を受けていたんですか?」と問われると、「はい」とは言えません。い [続きを読む]
  • 同じ勉強をしていて差がつく「本質的な理由」①
  • なぜ同じ授業を受けていて差がつくのか?嵯峨さん、お便りありがとうございます。「なぜ同じ授業を受けていて差がつくのか?」とても良い視点ですね。ここには非常に重要で本質的問題があります。中高時代に、クラスでよくできる生徒がいて、「同じ授業を受けていてなぜ、あいつはできるのだろうか。塾でも同じ授業を受けているにもかかわらず、彼我の差がついてしまう。いったいなぜ。自分もしっかり勉強やっているのに」――。こ [続きを読む]
  • 「資格を取れば何とかなる」が社会を滅ぼしてしまう理由とは
  • 「資格を取れば何とかなる」が社会を滅ぼしてしまう理由とは (リンク)より転載******************************************************最近は「資格」を取っても食べていけないというのが知られるようになった。そして、あれこれとどうでもいい資格を必死で取る風潮に対して疑念が持たれるようになっている。たとえば、ユーキャンという会社のやっている資格講座や生涯学習には140講座以上のジャンルが揃えられている。しかし、 [続きを読む]
  • 社長が代わっても「隠す文化」から抜け出せない東芝②
  • ①の続きです。『社長が代わっても「隠す文化」から抜け出せない東芝』(郷原信郎が斬る)リンクより転載します。----------------------------------------------------------------今回、原子力事業で更なる巨額の減損の見通しが明らかになったことで、東芝の再建は極めて厳しい状況に追い込まれることとなった。債務超過を免れるための資本の増強も検討されているようだが、特設注意市場銘柄に指定され、12月19日に、その期間が [続きを読む]
  • 社長が代わっても「隠す文化」から抜け出せない東芝①
  • 『社長が代わっても「隠す文化」から抜け出せない東芝』(郷原信郎が斬る)リンクより転載します。----------------------------------------------------------------東芝が、原発事業で数千億円の損失を出す見込みとなり、今期(2017年3月期)の決算が最終赤字になる可能性が高まったと報じられている。今年3月に、原発事業で約2500億円の減損を行って損失処理を行う一方、医療機器子会社をキャノンに約6655億円で売却して財務 [続きを読む]
  • 東芝にみる大企業内の意識のミゾ
  • 以下の記事を見ると、大企業における経営層と社員の間のミゾは大きいモノがある。これではこれからの時代を勝ち抜けないのは当然であろう。大企業から小集団へ。集団の分割と自立性の確保が社会的な課題だ。リンク************東芝に激震が走った「社内アンケート」驚きの結果 幹部と社員にこんな格差があったとは… 東芝が経営層から一般社員までを対象に実施したアンケート結果が社内で大きな話題になっているという。 「昨年 [続きを読む]