試験制度研究会 さん プロフィール

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試験制度研究会さん: 試験・身分制度の根深い害
ハンドル名試験制度研究会 さん
ブログタイトル試験・身分制度の根深い害
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/fffin
サイト紹介文現代の試験制度の是非や教育制度について議論しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供240回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2012/09/07 23:42

試験制度研究会 さんのブログ記事

  • 算数が得意な子の脳は、どこが違うのか?①
  • 問題を解くとき、脳の複数の箇所が稼働世の中には、幼くして方程式が解けたり、微分積分を理解できたりするスーパーキッズがいるという。一方で「数字を見るだけで頭が痛くなる」というような算数嫌いの子も存在する。算数ができる子とできない子は何が違うのだろう。そもそも生まれつき脳に差があるのだろうか。MRIによる脳画像分析のスペシャリストで「脳の学校」代表の加藤俊徳氏に、その違いを聞いてみた。「算数ができるかで [続きを読む]
  • 算数が得意な子の脳は、どこが違うのか?②
  • パッと問題が解けるのは集中している証拠もうひとつが「集中力の向上」だ。「回路がつながっていない頃や、つながりたての頃は、回路をつなぐパイプが細い状態。短時間で情報を運ぶことができないため、なかなか解答にたどり着けず、問題を解こうとする気持ちが散漫になりやすい。しかし回路を繰り返し使うことでパイプが太くなると、一気に多くの情報処理が可能になり、集中して問題を解くことができます」それではわが子もこの回 [続きを読む]
  • 親に期待された子供の末路
  • リンク よりなんか自分は出来が悪いと親に言われました中学受験してそこそこに、いやかなり有名私立中学に行きました中高一貫だったからそのまま高校にあがりました場所柄もよかったしまわりは優秀で育ちのいい子ばかりでした自分も育ちはいいほうだったし、小学校ではみんなよりひとつ頭抜けてたから、一般的には優秀かなと思っていたけど、中学、高校のレベルは高くて私はついていくのが必死でしたで優秀とは言えないかもしれな [続きを読む]
  • 理数離れと日本の技術力
  • リンクより****************************理数離れがもたらした家電企業の競争力低下かつて、日本のお家芸であった電機業界の大手家電メーカーが、昨年巨額の最終赤字を出した。大手家電メーカーは、2000年はじめに業績悪化した際に大リ ストラによって業績回復を果たしたが、有能な社員・技術者から辞めていった。その結果、技術力の低下を招いたことは容易に想像できる。そして今回の業績不 振である [続きを読む]
  • 詰め込み型早期教育の「これは間違っている」
  • きちんとした教育を受けさせないと子供は駄目になってしまう、そのような固定観念は捨てるべき。親は自身の子供の将来を信じて、あれこれ口や手を出さず見守っていてあげて欲しい。リンク〜以下引用〜「わが子の能力を伸ばしたい」「わが子に幸せな人生を送ってほしい」。そう願うパパ・ママにとって、子どもが小さいうちから親ができる早期教育は関心の高いところでしょう。ただ、世の中には様々な教育法があり、「○歳までに△△ [続きを読む]
  • ■日本の親が気づけない「子供をバイリンガルに育てたい」の危険性
  • ○小学校から英語学習を早期導入しようとする動きが現実化しようとしています。リンク日本人は中高大と英語を10年間も勉強しても一向にものにできない、来日したアジア系の人たちは1年もすれば日常会話には不自由しなくなるのに何で、ということは誰しも感じるところです。しかし、そんな文科省の動きに警鐘を鳴らす記事があったので紹介します。リンク>>日本の、特に子どもの英語教育で違和感を感じるのは、それが「芸」とし [続きを読む]
  • 日本の教育の最も危険なのは均質化にある。〜内田樹のコラムより
  • 内田樹氏の研究室からコラムを紹介したい。内田氏はフランス文学を専門として教えているが、私は内田氏のポリシーは平凡でないという事だと思っている。学問とは常識や平凡と闘う事というように考えておられると思う。それほど平凡は危険である。学問の面白さとは平凡からの脱却であり、追求とはそこにある。日本の教育の最も危険なことは格付けすることではなく格付けする為に均質化している事にある。〜内田樹の研究室よりリンク [続きを読む]
  • 日本の「東大神話」はもう時代遅れ。武田教授が指摘する受験の弊害①
  • リンクより転載します。========先進国なのに時代遅れ!? 「人と人を比較するための試験」は必要ない日本では当たり前の「大学受験」、先進国ではそれほど当たり前ではありません。特に先進国では、「大学に入るための資格試験」というのは一般的ですが、「どの大学に入るか?」という試験は廃れつつあります。たとえば、ヨーロッパでは「どこの大学生」ではなく、単に「大学生」なので、冬はスキーをするために北の方のス [続きを読む]
  • 日本の「東大神話」はもう時代遅れ。武田教授が指摘する受験の弊害②
  • 328462の続き。========加計学園問題で浮き彫りになった、教育現場に疎い文科省の役人たち最近、英語教育が盛んですが、これも日本人の全部が英語ぺらぺらの必要は無く、よく外国に行くビジネスマンや通訳の方は必要ですが、まず日本人の10人に9人は人生でちょっとした外国旅行に一生に一度ぐらい行く時に必要なのが関の山です。ちょっと前まで「グローバリゼーション」という言葉が未来のあるように言われて英語教育重視 [続きを読む]
  • 親が子供の夏休みの予定を決めてしまう
  • 記事を読んで愕然とした感覚。子供自らやりたいことなら、まだマシだがそうではない。明らかに、親が子供の夏休みの予定を決めている。ことごとく「枠」にはまっている感覚。これでは、子供の主体意識など育む余地がない。<夏休みは危険がいっぱい!? 子供の非行・被害を防ぐために>こんな情報を政府がだし、学校の先生もまた呼びかける。親がそれに反応して「予定」をつくってしまう。こんな悪循環もあるようだ。せっかく、学校 [続きを読む]
  • サラリーマン廃業のススメ。得意分野でナンバーワンに成る生き方。
  • 私権企業でサラリーマンをしていても先は見えている。自らの思考力・追求力を持って得意分野で活力ある仕事をする事の方が良いに決まっている。その体験記事を紹介する。サラリーマンが会社と云う名の地獄から脱出する方法リンク(引用開始)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「どうして日本人は幸せそうに見えないのか?」 一流大学卒の肩書きはもう人生の保証にはなりませんよ?一流大学を出て大企業の就職すれば、世間では [続きを読む]
  • いかーん、日本の若者は創造力を欲しとらん!!!
  • リンクAdobe、日本の若年層(12-18歳)に関する衝撃的な調査発表。あまりのことにつき、報告します。「日本のZ世代は世界に比べて「創造的」ではない?」リンク「自分は創造的か」米47%、独44%、英37%、日8%。日本の若者だけが自分を創造的だと思っていない。「将来、何かを「作る」仕事をしている」米83%、英75%、独70%、日43%。日本の若者だけが創造する仕事に就こうと思いっていない。「創造性が求められる仕事や職業 [続きを読む]
  • いい子に育てると犯罪者になるの?!
  • 「いい子に育てると犯罪者になります」(リンク)という タイトルを見て驚き、記事を読んでみて、大人の都合のいい子育て=強制圧力がいかに犯罪的かが分かる内容でした。そこには硬直した価値観を親に押し付けられた子供が、犯罪までに至るような鬱屈した思いをためる構造があります。事例として上がっていたのは、豊田真由子議員のパワハラ問題。 桜蔭高校→東大→国家公務員→ハーバード大学院→国会議員という豊田議員の歩ん [続きを読む]
  • 「頭が良くても無能」がトップに立つと日本(企業)が滅びてしま
  • 2017年6月26日、世界的なエアバッグ大手「タカタ」が経営に行き詰まり、倒産した。この状況に至った原因を「頭は良い=学歴は高いが、現実社会では通用しない=無能」がトップに立った結果としてまとめてくれている記事がある。これは今の学校教育(大学の要不要論)に警笛をならならすものだと思う。リンク□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□○トップに立ってはいけない人間がトップにいた(中 [続きを読む]
  • 学歴ではなく「学習歴」を見る時代(1/2)
  • 学生や社会の要請に答えていない大学の存在意義が問われています。(リンク)より引用します。東洋経済オンラインに「水面下で広がる就活「学歴フィルター」の実態」という記事が掲載された。記事によると、1001名以上の大企業の55%が、いわゆる学歴フィルター(ターゲット大学)を設定しているようである。いくぶんかの企業は「オフィシャルな回答」をしているであろうから、もっと多いはずである。ここで筆者は、学歴フィルター [続きを読む]
  • 学歴ではなく「学習歴」を見る時代(2/2)
  • 学歴ではなく「学習歴」を見る時代(1/2)327936に引き続きリンクより引用します。■学生のせいではない、大学のせいである学生はそういうことをおおむね理解しているため、ことに文系の学生は大学での理論的知識ではなく、勉学以外の知識を得るために学外活動に勤しんでいる。自分なりの個性、特性を発揮するための経験的知識を得ることのほうが重要だからである。むしろ学生はセンスがよいといえる。しかしそれゆえに学生は、学 [続きを読む]