政治研究会 さん プロフィール

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政治研究会さん: アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争
ハンドル名政治研究会 さん
ブログタイトルアメリカ:闇の支配構造と略奪戦争
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/nvno
サイト紹介文闇の支配勢力についえ分析・追及しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供418回 / 365日(平均8.0回/週) - 参加 2012/09/07 23:52

政治研究会 さんのブログ記事

  • トランプ米大統領、CNNなど異例の取材拒否 「人々の敵」と非難
  • 大統領のメディア批判をめぐっては、共和党内からも「独裁者への道だ」と懸念する声が上がっているが、「根拠があるなら批判的な記事でも気にしない」と語る男は独裁者なのだろうか?リンク----------------------トランプ米大統領は24日、ワシントン近郊で開かれた集会の演説で、自身に批判的なCNNテレビなどを「人々の敵だ」と非難した。ホワイトハウスはこの後のスパイサー大統領報道官のぶら下がり取材で、CNNを含む多 [続きを読む]
  • この4か月間でロシア外交官が6人も死亡
  • プーチンとトランプが手を組み、仲間はずれになったネオコン連中が、ロシア外交官を暗殺しているようです。そこまでしても時代はひっくり返らない。既に、ネオコンは時代遅れの負の遺産になりつつあります。この4か月間でロシア外交官が6人も死亡しています。リンクより引用■■■■特に、昨年の米大統領選以降、ロシアの外交官が次々に死亡しています。こんなに立て続けに死亡しているということは暗殺されたのではないかと誰で [続きを読む]
  • ネオコンはプーチンに対する直接的な戦争を始めた
  • 世界は国民の支持を第一とする、プーチン・周・トランプの勢力が台頭してきた。それゆえ彼らは旧勢力の金貸しと対立する。その対立は5年前くらいから続いてきたが、旧勢力はトランプ当選で圧倒的に不利になった。そこを巻き返すため、親玉プーチンの側近を、ネオコンは次々暗殺している。しかし現在、その閾値は越えたように思う。これから、プーチン勢力は反撃に出るだろう。/////////////////////////////////////////////////// [続きを読む]
  • FBIが影の政府に言及
  • 「影の政府」と聞くと、眉唾の陰謀論めいているが、FBIが影の政府に言及していることを先日CNBCが取り上げている。ニューヨークポストも国務省での大量解雇などを扱っており、トランプ就任後の激しい権力闘争に関連して、これまであまり表に出てこなかった事実の一端が大手のメディアの報道にも現れはじめた。支配層の対立や暴走が目立つにつれ、事象と報道の不整合は大きくなる。マスメディアによる共認支配の綻びが少しずつ広が [続きを読む]
  • “宮廷クーデター”と呼ぶむきもあろう
  • トランプ政権は長期政権を築けるか?マスコミに載らない海外記事リンクより引用------------------------------------------------------------------トランプの任期は200日も続かない - 歴代二番目の短さ12月、ロシアの侵略行為に対し、バラク・オバマ大統領が対ロシア経済制裁策を発した後、一民間人として、ロシア大使に話したスキャンダルのため、国家安全保障顧問マイケル・フリンが辞任を強いられたニュースがドナルド・トラ [続きを読む]
  • トランプ政権となり「ジャパンハンドラー」が失脚
  • トランプ政権が外交の中枢を担っていた外交官・職員を排除し、日本と歴代米政権を仲介する「ジャパンハンドラー」も排除された可能性が大きいとのこと。Money Voice リンク より□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□○排除されたジャパンハンドラー日本と歴代の米政権を仲介していたジャパンハンドラーと呼ばれるチームも排除された可能性が大きい。ジャパンハンドラーとは、ジョセフ・ナイハーバー [続きを読む]
  • 米国と中国内の権力闘争が終われば世界は変わる(1)
  • 現在、米国は権力闘争(トランプvsブッシュ/クリントンの残党)の最中にあり、この闘争が終われば、FRB、国連やIMFの改革が始まる可能性がある。以下、「嗚呼、悲しいではないか!」リンクより。* * * * * * * * * * * *フルフォードレポート英語版(2/14)2017-02-14 18:00:00米国と中国はどちらも内部の権力闘争で忙しいので、世界は待たなければならない最近、米国と中国では激しい権力闘争が起こ [続きを読む]
  • 米国と中国内の権力闘争が終われば世界は変わる(2)
  • 以下、「嗚呼、悲しいではないか!」リンクより。* * * * * * * * * * * *(続き)トランプが権威を委譲し、良い助言を聞こうとしている兆候において、国務長官レックス・テラーソンはいくつかの良い動きをしている。一つは、中国は一つの中国政策に戻らせ、中国を挑発するのを止めさせた。テラーソンはまた、国務省内のイスラエルとイスラムの代理人と同様にネオコンを捜索に忙しい。その結果、リチャード [続きを読む]
  • 露メモ トランプ大統領は対露制裁をどうする??
  • 米国による制裁解除はおそらく実現しないが、ロシアはそのことをあまり気に留めないだろう 米国政府関係者による最近の声明は、明らかに対露経済制裁放棄の展望に逆行するものだ。クレムリンが西側諸国との互恵的な関係を再構築する機会を得るという希望的観測を抱いていたならば、冷たい現実に気付かされたと言えるかもしれない。 しかし現在のモスクワは、もはやアメリカの敵意や予測不能性に驚かなくなっている。(以下、リンク [続きを読む]
  • トランプは一体なぜイランを標的にするのか
  • トランプ大統領は、旧支配勢力とは一線を画した動きをするものと思っていた。しかし、テロ国家としてイランを非難する、CIAがテロに資金提供を続けてきたサウジアラビア皇太子にテロとの戦いの功績でメダルを送るなど、理解し難い動きが目立つ。大統領周辺の人材に注目する必要がありそうだ。マスコミに載らない海外記事『トランプは一体なぜイランを標的にするのか』よりリンク──────────────────────── [続きを読む]
  • トランプ政権の政策とその展開その1
  • テーマ:90年代から潮流だった自由貿易の否定が何をもたらすか    吉田繁治より以下引用ですリンクおはようございます。連日メディアを賑わすのがトランプ氏の「大統領令」です。閣僚が半分も決まっていないのに、20個以上。中東の特定国への入国禁止令に対し、ワシントン州の地裁判事が違憲とし、高裁も控訴審で地裁を支持し(2月9日)、争いは最高裁にもちこまれました。大統領令で大きなものは、(1)環太平洋の自由貿易を [続きを読む]
  • トランプ政権の政策とその展開その2
  • テーマ:90年代から潮流だった自由貿易の否定が何をもたらすか吉田繁治氏より以下続き引用ですリンク 【目次】1.TPPの目的2.EU(欧州連合:28か国)は、自由貿易圏3.NAFTAの設立4.自由貿易のもとになった、リカードの比較生産費5.比較生産費説の効果6.TPPからの脱退7.NAFTAとTPPからの離脱と、懲罰的な関税はどんな結果をもたらすか■1.TPPの目的TPPは、日本経済の成長のための輸出入の促進策として、異次元緩和と並ぶ、政府の最 [続きを読む]
  • トランプ政権の政策とその展開その4
  • テーマ:90年代から潮流だった自由貿易の否定が何をもたらすか    吉田繁治氏より以下続き引用ですリンク【マネーと経済でのドイツ帝国】EUは、政治的な独立はそのままにして(各国が政府をもつ)、経済面では一国であるかのようなブロック圏を作っています。マネーと経済では、メルケルを首相とするドイツ帝国とも言えます。ドイツがもっとも強い経済だからです。(注)ドイツ銀行の危機は、自己資本が少なく、実際は不良にな [続きを読む]
  • トランプ政権の政策とその展開その5
  • テーマ:90年代から潮流だった自由貿易の否定が何をもたらすか    吉田繁治氏より以下続き引用ですリンク▼比較生産費の事例リカードの原文では難しいので、単純化(モデル化)して述べます。リカードがあげた事例に基づき、英国の毛織物とボルトガルのワインです。英国では毛織物の生産費が低く、ポルトガルではワインの生産費が低いとします。必要な労働量が多ければ、コストが高く国内の比較生産費が高い。同じ1単位の商品 [続きを読む]