近代科学研究会 さん プロフィール

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近代科学研究会さん: 近代科学を切開する
ハンドル名近代科学研究会 さん
ブログタイトル近代科学を切開する
ブログURLhttp://gensenkeijiban.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文近代科学は本当に信用できるもの?分析・追及しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供174回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2012/09/08 00:06

近代科学研究会 さんのブログ記事

  • 本能・共認機能のないAI
  • AIの暴走を危惧した内容があります。共認機能を持たないAIが暴走がはじまると、周りへの影響をかえりみず、勝手気ままに自己改造をしはじめる可能性があります。「人工知能は人類を滅亡させる危険がある」。スティーブン・ホーキング博士が警告(リンク)より引用します。車椅子の天才として知られるイギリスの理論物理学者スティーブン・ホーキング博士が、完全な人工知能の開発は人類を滅亡に追いやる危険があると語った。こ [続きを読む]
  • 地球の磁場が急激に変化:CERN(欧州原子核研究機構)が原因?
  • リンクより近年、地球の北磁極がずれているだけでなく磁場が急速に変化しているそうです。北米では磁場が弱くなっており、アジアの磁場が強くなっているそうです。磁場が弱くなると地球に降り注ぐ放射線量が増しますから、人体に大きな影響を与えることになります。以下の記事ではCERN(欧州原子核研究機構)が原因ではないかと推測しています。CERNは、異次元ポータルを開けて悪魔や堕天使を地上に呼び込むことを目的にしているの [続きを読む]
  • 千島学説とiPS細胞とSTAP細胞
  • 西洋医学が根本から覆されるからと、1963年に千島博士が提唱した千島学説は医学会から抹殺されてしまいました。しかし、千島学説では、現在最先端のiPS細胞やSTAP細胞について説明が付きます。STAP細胞はでっち上げとされてしまいましたが、人体の細胞は、体の外の異常な環境(シャーレの中等)では細胞分裂を起こしますが、体の中では細胞分裂が起きず、赤血球が変化して行き先の細胞になります。そしてその逆も起こりますので、 [続きを読む]
  • ホワイトサンズUFO搭乗事件その4(ダニエル・フライ)
  • 「船体に触らない方が良いよ。まだ熱いから!」この声が突然あたりの静けさを破るまで自分が緊張し切っていたことに気付かなかった私は、数フィート飛び退いて、低い草むらの中に飛び込み、砂の中に全身を伸ばして腹ばいになった。くすくすと笑うような声を聞いたが、その声は少し穏やかな調子でまたも流れてきた。「落ち着きなさい。君は友達なのだ」 私の不恰好な姿勢の恥ずかしさと、その声の穏やかな調子と親しみのある言葉な [続きを読む]
  • ホワイトサンズUFO搭乗事件その5(ダニエル・フライ)
  • 「とんでもない」と声が応えた。「君がここで色々な事実をよく知って、その結果自分自身の意見を持つ機会を与えられたことは、我々にとって重要なことなんだ。ここへ来た主な目的の一つは、地球人の順応性、特に彼らの習慣的な考え方にとって全く未知な概念に心を急速に順応させる能力の程度を知ることにある。昔、我々の祖先が行った地球探検はこの点で完全な失敗に終わった。今度はどうやら受容的な人を発見出来そうだから、我々 [続きを読む]
  • ホワイトサンズUFO搭乗事件その6(ダニエル・フライ)
  • 確か君達の間には「自衛本能こそ自然の基本的法則である」という諺があったはずだ。知識欲が時には動物本能に打ち勝つ事もあるというのを見る事が出来たのは頼もしい事だ。君に警告を与えたとき、君の反応は自分で思うかもしれないような恐怖という物ではなかった。純粋な恐怖の反応なら少なくとも一瞬間君のからだが凍りついて動けなくなるはずだ。だが君は直ぐに、しかも適当な態度で行動した。君が躊躇ったという事実は、船体の [続きを読む]
  • ホワイトサンズUFO搭乗事件その7(ダニエル・フライ)
  • 船体の頂上からシュッというような、呟く様な音が聞こえた。私はその音の小さいのに驚いた。十五秒間でこの大きさの船体を空気で満たせる程の大きな船倉ならば、凄く大きな音が出る筈であるからだ。そこでこの船体は殆ど防音になっていることに気づいた。しかも吸い込まれる空気の音の殆どは船体の内部で発するのであろうから、外には殆ど聞こえないのだろう。 すると船体表面からカチッという音が一回だけ聞こえた。小さな音だが [続きを読む]
  • 異星人科学者アランの言葉(ホワイトサンズUFO搭乗事件)の一部引用
  • 我々は君の国の多くの一流科学者の精神を調べてみたんだ。大抵の場合、我々は科学者たちの精神が既成概念という鋳型で固められていることを知った。彼らは遠くまで進みすぎている。その結果、遠い道のりを後戻りしなければならない。私の言う意味を比喩によってもっと優しく言ってみよう。科学知識を求める人間は木に登るアリのようなものだ。自分では上方へ動いていることが分かっていても、その視野は狭すぎて幹全体を見通せない [続きを読む]
  • ホワイトサンズUFO搭乗事件その1(ダニエル・フライ)
  • ダニエル・フライは1908年7月19日にミネソタ州ヴァ−ドンで生まれた。ここはミシシッピー川の小さな船着場である。9歳のときに両親を失い、以来17才になるまで母方の元で育てられ、1920年に祖母と一緒にカリフォルニアへ来た。ここでの彼は一般の少年と異なるところはなかったが、ただ知識欲(特に科学的知識)は異常なまでに旺盛であった。 両親は何も財産を残さなかったので、18歳の時には自活しなければならなかった。高校の課 [続きを読む]
  • ホワイトサンズUFO搭乗事件その2(ダニエル・フライ)
  • 1950年7月4日、ホワイトサンズ実験場にて 今夜私は空飛ぶ円盤の信者の列に加わった。その一つを見たばかりでなく、それに触れて中へ入り、そして乗ったのである。また私は、自分の感覚器官をまだ信頼し得るとすれば、かなりの時間にわたってその操作者たちと会話を交わしたのである。  今や円盤は去ってしまい、私は自分の宿舎へ帰ったので、一体ほんとうに起こったのだろうかと次第に信じがたくなってくるような気がする。ホワ [続きを読む]
  • ホワイトサンズUFO搭乗事件その3(ダニエル・フライ)
  • 私は多年ロケットやミサイル開発の分野で働いてきたし、ホワイトサンズでの仕事や諸関係などに寄って、航空機分野の開発の殆どに精通していると思っている。しかし今眼前にはかつて聞いたことのないほどに進歩した飛行隊があるので、初めてキリンを見て「よく見たけれども信じられない」と言った山奥の農夫のような気持ちになっていた。「もしソ連がこんな飛行物体を持っているのなら、神よアメリカを助けたまえ!」というのが私の [続きを読む]
  • 本格的な科学的証明が無いままの化石燃料理論
  • イラク戦争に見られるように、アメリカには石油を支配することで世界を支配しようとする姿勢が色濃く見られた。石油が有限だとされる化石燃料理論の存在は石油支配に一定の重みを与えていると思われる。しかし、追求の時代に入り、軍事技術にも見られるロシアの科学力や、プーチンの発信力への注目度も高まってきた今後、ロシアの科学者が示す、石油の地球深部由来説や、ピークオイル説の嘘が明らかになり、石油支配の重みは今後崩 [続きを読む]
  • 暗黒物質という概念は、科学者の《奢り》の最たるシンボル
  • 現代科学が自然の摂理を踏み外し、原発や人工地震兵器など、人類を滅亡させるに十分な力を得ているが、本来の科学的思考とは、現実の自然対象や現象への忠実な同化や注視から得た思考です。(≒精霊信仰)しかし、ここまで行き過ぎた科学はそれら自然対象への冒涜であることを象徴的に論じた記事がありましたので、引用します。以下、In deep(リンク)様より引用(中略)暗黒物質というものは、いわゆる教科書的には、下のような [続きを読む]
  • 文明と医療と人々の健康知識が進んだ国であればあるほど…
  • 文明の進んだ国であればあるほど、そこに住むと病気になりやすい。これを読むと、医療が病気を作っている・・・。表題の記事が『In Deep』さんにありました。引用させてもらいます。リンク(以下途中から引用)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今までこのブログでは、たとえば、ガンのことも含む病気のことなどをたまに書いていたことがあるのですが、そのデータを見て、そのガンのことにし [続きを読む]
  • 五井野博士〜ニュートンのうそ
  • 五井野博士は、『実はすべての科学の進歩が止まってしまっているという根本原因には、ニュートンの重力理論を信じてしまっていることがある』といっています。五井野博士は高校時代にニュートンの万有引力の法則の誤りに気付いたようですが、米ソは1960年代に月へのロケットの打ち上げ競争をしていた時に、月に着陸をせず衝突をしてしまったことからニュートンの法則から導きだされた月の表面重力が6分の1であることが間違いであ [続きを読む]
  • 地球の異変は太陽の様変わり[太陽系外宇宙線は?]
  • 2010年11月出版の自著に記した太陽の異変は、今日その影響において現実のものとなってきた。記事の中には原発の危険性も述べているが、翌2011年2月から3月初め、太陽表面ではXクラス黒点活動が頻発し、呼応するように3月11日、東北沖で海底超大爆発が起きMw9の巨大地震となった(核か?)。震災を境に黒点活動は急速に静まり2012年には前代未聞のSとNの2極が4極になり、当然のことながら太陽研究学者は戸惑ったであろう。翌年、 [続きを読む]
  • 「眼は、それが探し求めているもの以外は見ることができない。」
  • 『脳のなかの幽霊』に触発され、今、実現論参考文献にも紹介してある『近代科学を超えて』村上陽一郎著を読み直しているところです。その第一章の最後に、次の言葉が出てきます。犯罪者の科学捜査法を教えるフランスの学校の教室には、次のような言葉が貼ってある。>「眼は、それが探し求めているもの以外は見ることができない。   探し求めているものは、もともと心の中にあったものでしかない」    (『近代科学を超えて [続きを読む]