近代科学研究会 さん プロフィール

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近代科学研究会さん: 近代科学を切開する
ハンドル名近代科学研究会 さん
ブログタイトル近代科学を切開する
ブログURLhttp://gensenkeijiban.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文近代科学は本当に信用できるもの?分析・追及しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供176回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2012/09/08 00:06

近代科学研究会 さんのブログ記事

  • 私たちの体は、ガソリンエンジンを積んだ車とは違う
  • 古典的な栄養学では、私たちの体というのは自動車のガソリンエンジンのような内燃機関であって、そこにエネルギー源としてガソリンを注ぎ込む、そういうものとして食物はあると考える。しかし、それは生命原理を無視した戯言に過ぎない。食べることは、ガソリンを入れるのとは違う、細胞の刷新そのもの。食べたものは瞬時に分子レベルで細胞と入れ替わリ続けている。つまり、刷新=動的平衡を生きる、それが人間そのもの。以下、料 [続きを読む]
  • 放射能の無害化のヒント −生体内元素転換−
  • 阿修羅才とより『放射能の無害化のヒント −生体内元素転換−()』から投稿します。生体内での元素転換は、以外と通常の状況で起こっていることが分かります。-----------------------------------転載311の放射能の影響は、福島だけでなく首都圏にも拡散しています。「赤かぶ」さんなどの投稿は、非常に参考になっています。(感謝) 放射性物質の厄介さは、もはや常識です。半減期の長さは、けた違いです。何十万年とか。 [続きを読む]
  • 元素変換研究の現在〜現象はほぼ確認され、本格的な応用はこれから
  • 「元素変換」(かつては「常温核融合」と呼ばれた)の始まりは1989年3月。米ユタ大学で、2人の研究者が化学反応では説明できない「過剰熱」を観測したと発表し、世界的に脚光を浴びた。日の目を見ていない理由として大きいのは、主要研究機関が否定的な姿勢をとったこと。ユタ大学での報告を受け、各国で一斉に追試が行われたものの、米欧の主要研究機関は1989年末までに否定的な見解を発表した。日本でも経済産業省が立ち上げた検 [続きを読む]
  • エネルギーを秩序化のレベルという視点捉えなおしていく
  • 人間の体は、室温6度の中で体温36度に保つためだけでも、約60,000kcalが必要になる。ところが現代の栄養学では、食物の燃焼が人体エネルギーを賄うと仮定した計算から、2500kcalが一日に必要な食事=エネルギー源としている。これらの理論は、エネルギーは熱だけではないということが無視された極めて単純化された論理で、到底生命体の複雑な仕組みを説明できるものではない。例えば、体温を一定にするのは、人体内の化学反応を最適 [続きを読む]
  • 「奇跡」とは人間本来が持っている力だということ
  • indeepよりリンク●「病気を治せるのは自分だけ」という真実と「言葉の重要性」この世には、「 4000個のパンを食べてガンを治そうとして治った」人もいるのです。当然、4000個のパンを食べてガンが治る作用機序などあるわけがなく、これは基本的には無意味な行為です。しかし、ガンは治った。「病院でガンが治ることもある」のも同じ理由からだと思われます。ですので、もし重い病気で病院にかかるなら、「徹底的にその医療を信じ [続きを読む]
  • 生物学における核変換過程はユニークなのか?その2
  • フリーエネルギー技術開発の特徴と種々相「元素転換、核廃棄物の無放射能化」 リンク(その2)より_______________________________________________________生物学におけるエネルギー関係  もうひとつのバクテリア実験で、彼は鉄の他の稀なアイソトープをかなりな量、発生させることが出来た。それは、Fe-54で、通常天然の鉄に5.8%含まれているものである。ウィソトコフスキーは、燐(P-31)とナトリウム(Na-23)が結びついたと仮定 [続きを読む]
  • 自然界の原子転換の仕組み:軽い元素、低エネルギーがポイント
  • 自然界での原子転換の仕組みについて、『ルイ・ケルブラン」の原子転換説とは』リンクから抜粋して紹介します。   ===まず、生体における(常温常圧における)原子(元素)転換というのは、食べ物の中のミネラルが、体の中で別のミネラルに変化するということです。しかし、現代の常識では考えられないことで、現代科学では、いまだに解明できないか、そうなると誰かが困るからです。フランスの生化学者(兼 理論物理学者) [続きを読む]
  • 真空から光子を生成。「動的カシミール効果」を実験で確認
  • 真空から光子が生成 → 真空にエネルギー存在。このエネルギーが「ゆらぎ」・・・・・・・・・・リンクよりスウェーデン・チャルマース工科大学の研究チームが、真空から光子を生成する実験に成功したとのこと。真空のゆらぎの中で仮想粒子の生成・消滅が起こる「動的カシミール効果」を実験的に観測した世界初の例だといいます。量子力学の世界では、真空は完全に空っぽな空間ではなく、様々な粒子が一瞬出現しては消えてい [続きを読む]
  • 地球は丸くなく、ジャガイモ型だった!? 実はウソだった科学の常識3つ!
  • 意外と知らない身近な現実。実はウソだった科学の常識がいくつもある。TOKANA リンクより、以下転載。-----------------------------------------------------------------地球は丸くなく、ジャガイモ型だった!? 実はウソだった科学の常識3つ!「地球はどんな形ですか?」と誰かに聞いてみよう。おそらくほとんどの人が地球は丸いと答えるであろう。少し理系の知識がある人で、自転方向に多少歪むので球に近い楕円体と答える人が数 [続きを読む]
  • 日本発の「常温固体核融合技術」が実用化に向けて一歩前進。
  • 海の水から作る熱エネルギーとヘリウムが世界を変える!ホモファーベル庵日誌より以下引用ですリンク●真空中のパラジウム合金微粉末に重水素ガスを注入すると、合金内部で固体核融合反応が発生し、熱とヘリウムが発生する。●核融合爆発は起きない。中性子線など放射線は発生しない。安全。●原料は無尽蔵で安価。荒田方式の常温核融合(固体核融合)の基本原理については、以下のマンガ(PDFファイル)がわかりやすい。●海の水 [続きを読む]
  • はたして科学は中立なのか?
  • 学者が語る言葉、教科書に書かれている内容、すべてがすべて正しいものとして飲み込むしかないような教育制度である現代において、何を指針に事実を見極めればいいのか。そもそも科学とは何かを知ることで事実を見極める出発点としたい。*****以下、WIREDより抜粋リンク未来地図を描き、そこをどう進むか計画するためには、まずは「この世界」が予測可能で、科学的に合理的なやり方でその道行きが計測、制御できるものであることが [続きを読む]
  • 真空にエネルギーが充満している証
  • 真空=何もない空間中学生レベルでも少し考えればおかしいと気付く筈、にも拘わらず、多くの学者が・・・。○真空にエネルギーが充満している証・真空で電荷を加速度変位させると電磁波が発生する。→電荷が元の状態のまま何の変化もない(質量、電荷力)にも拘わらずなぜ、電磁波が発生するのか。・電荷の加速度変位は、電荷に力を加えたことと同義。その電荷の力が真空に作用する。→真空に何も無ければ、何の変化も無い [続きを読む]
  • 惑星の軌道半径が安定的に固定される理由
  • 325649『重力の構造』の続きです重力の謎!!スミルノフ物理学が解明 !!Dr佐野千遥 リンクより  ===S極系エーテル繊維は負の誘電率・負の透磁率の太陽と地球の北極南極の穴を貫いた円筒空間内のS極磁気単極子から発した物で有る為に、負の誘電率・負の透磁率の空間(つまり負の質量の空間)に近付いた事と成り、つまり負の誘電率・負の透磁率の空間内のS極磁気単極子が公転軌道上の惑星側のS極磁気単極子に引かれて太陽の表 [続きを読む]
  • 現実が現代物理学(エネルギー保存法則)を超えていく
  • フリーエネルギーに繋がる常温核融合技術が、大手企業で研究開発されており、近い将来、超高率の電気自動車(入力<出力)が市場に登場して来ると考えられる。『常温核融合は本当だった。』リンク< JCF17プログラム >より______________________『日産自動車がE-Cat反応を研究!JCF17での日産自動車の発表論文』(E-Cat:Energy Catalyzer とは、低エネルギー核反応のことです。) 日産がNEDOなどでCold [続きを読む]
  • 最先端技術〜人体冷凍保存サービス〜 4/5
  • リンクより引用  人体冷凍は保存中に、突発的な事故や災害によって命を失う場合もある。そのため保険加入者は必ず登録している会社の連絡先を身に着けることが求められている。事故現場や災害現場から速やかに冷凍保存会社に連絡が入る仕組みが機能している。時には、ヘリコプターによる緊急輸送も欠かせない。 万が一、速やかな連絡が取られず、遺体の冷凍保存が時間的に間に合わなかった場合には、それまでの掛け金はすべて遺 [続きを読む]
  • 最先端技術〜人体冷凍保存サービス〜 5/5
  • リンクより引用 言うまでもなく、「人間の肉体を冷凍保存し、将来、記憶や感情と共に蘇生させることが本当に可能かどうか」という疑問に、現時点では科学的にあり得るとも、ありえないとも答えられないだろう。なぜなら、現在においても様々な革新的な研究が進められており、100年後にならなければ、信頼性のある答えが得られないと思われる研究も多いからである。確かに、今日の常識や医学のレベルでは不可能な夢物語と思われる [続きを読む]
  • 重力の構造
  • ロシア、スミルノフ物理学が捉えている『重力』の構造を紹介します。『重力の謎!! スミルノフ物理学が解明!!』(リンク)より   ===惑星は太陽が引く重力と回転運動の遠心力が釣り合っているから軌道を回っていると、高校・大学では教えられているが、実はこの2つの力だけでは、惑星は軌道上に留まる事が出来ず、一瞬の後には外へ向けて飛び去ってしまうか太陽に向かって落下してしまう事が必定である。重力の謎!それは [続きを読む]
  • 最先端技術〜人体冷凍保存サービス〜 1/5
  • リンクより引用 このところ、元横綱・大鵬関や歌舞伎界の重鎮・市川団十郎氏、そして政府税調の会長を務めた加藤寛教授など、各界の著名人が相次いでこの世を去っている。まだまだ活躍できる可能性も高い方々で、周囲の人々のみならず、本人にとっても無念の思いが残っておられるのではないか。 もし技術的に可能であれば、こうした人々の経験や肉体そのものを永久に保存し、未来の医療技術の力を借りて、然るべき時に命を蘇らせ [続きを読む]
  • 最先端技術〜人体冷凍保存サービス〜 2/5
  • リンクより引用 「人体冷凍」に先鞭をつけたのは、アメリカで『不老不死の可能性』を著したエッチンガー博士が提唱した「遺体の冷凍保存運動」である。具体的な方法は、冷凍保存を希望する人の死亡が確認された直後に、その遺体を氷詰めにする。そして、早急に体液をグリセリンがベースになった溶液に入れ替える。これは一種の不凍剤の役割である。遺体はマイナス200度程度の液体窒素で冷却され、大型のステンレス製低温維持装置 [続きを読む]
  • 最先端技術〜人体冷凍保存サービス〜 3/5
  • リンクより引用 人体の冷凍保存は、現時点では高額の費用がかかる。サービスを提供する会社によって値段の違いはあるものの、概ね全身の冷凍保存の場合には20万ドル、頭部だけの保存であれば8万ドルが相場となっている。これだけの資金を100%の再生保証がないまま、将来の復活の夢のために支払おうとする人はまだ限られている。 そこでアルコー財団では保険制度を設けてこの技術の普及に努めている。すなわち、健康医療保険と [続きを読む]