近代科学研究会 さん プロフィール

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近代科学研究会さん: 近代科学を切開する
ハンドル名近代科学研究会 さん
ブログタイトル近代科学を切開する
ブログURLhttp://gensenkeijiban.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文近代科学は本当に信用できるもの?分析・追及しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供163回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2012/09/08 00:06

近代科学研究会 さんのブログ記事

  • 伊能忠敬は本当は地球の大きさが知りたかった〜実は地図製作は方便だった。
  • 伊能忠敬は暦の精度を上げるために地球の大きさが知りたかった。一度の60分の一までの正確さで40000kmのところ39852kmとまで迫った。当時のヨーロッパで知られていた数字とほぼ同じだった。実は地図製作は方便だった。【 あの人の人生を知ろう〜伊能忠敬編 】より以下引用ですリンク高橋至時と間重富は新たな暦(寛政暦)を完成させたが、至時は地球の正確な大きさが分からず暦の精度に不満足だった。“ [続きを読む]
  • 定説の再定義。電磁力によるキログラムの新定義
  • リンク世界にはさまざまな単位がありますが、その中でもSI基本単位である7つの単位は特に重要とされています。なぜかというと、その他多くの単位がこの7つを組み合わせや換算によって定められているからです。イメージとしては、単位界のボスたちという感じでしょうか。さて、今回主役のキログラムもSI基本単位の1つですが、実は1970年代から定義の不安定さが問題視されていました。他のSI基本単位は概念で定義されていて、安 [続きを読む]
  • 自然科学は間違っている。〜数学者岡潔
  • 数学者岡潔が講演している「西洋科学の根本となる思想(観念)が誤っているので自然科学は間違っている」が有りましたので投稿します。自然科学者の基本理念(観念)①自然科学者は存在しない時間を存在すると思っている。②五感で解らない物は、存在しない(としか思えない。)≒物質主義:自然科学の基本理念は極微の素粒子も極大の天文学でも「不生不滅の物質がある」リンク 数学者岡潔研究会より______________ [続きを読む]
  • 自然科学は間違っている。〜数学者岡潔 五感でわかるもの
  • その2_________________________________3】 五感でわかるもの物質は、途中はいろいろ工夫してもよろしい。たとえば赤外線写真に撮るとか、たとえば電子顕微鏡で見るとか、そういう工夫をしても良い。しかし、最後は肉体に備わった五感でわかるのでなければいけない。こう思ってます。それじゃあ、どんなに工夫しても五感でわからないものはどうなのかというと、そういうものはないと思ってい [続きを読む]
  • 減塩と降圧剤で脳梗塞が増加する
  • 減塩による降圧などの医療理論は、現実の体の複雑な機能を捨象し、人間を単純な機械のようなモデルに置き換えて、処方箋を出すという幼稚なものだ。これは、栄養学やサプリメントの効能を説明するさいにも用いられる。簡単に言うと、実験室で試験管を使った化学反応が、体内で同じように繰り返されるという馬鹿げた仮定の元に生み出されている。しかし現実には逆効果であることは多くの事実から明らかである。減塩と降圧剤で脳梗塞 [続きを読む]
  • 現代科学の根本論理は、既に破綻している
  • [およよと驚く毎日]のサイトより、『現代化学の根本論理は、既に破綻している(リンク)』から転載します。------------------------------------転載現代化学の根幹、量子化学の基本。原子核があって、惑星のように、その周囲を電子が回っている。高校の化学で習います。原子核は、陽子によりプラスに荷電している。原子番号が増えるにつれ、内側の軌道から順に、2個、8個、8個電子が配置されていく。だいたい、こんな感じで習 [続きを読む]
  • 現代物理学の誤謬:誤った主張のいくつか
  • 現代物理学の誤謬について、佐野千遥博士のブログの記事『黄色いリボン派の御質問に回答2!!!Dr佐野千遥』リンクから抜粋して紹介します。     ===“現代物理学は説明出来ない現象も有る、という事なのか、それとも全部<嘘>なのか?”との御質問が有りましたのでお答えいたします。結論から申しますと、「全部嘘」が正しい答えです。カッコ付「正統派」現代物理学の問題は「説明が出来ない物理現象が幾つか [続きを読む]
  • 要素還元主義の申し子の抗うつ剤が脳を壊していく
  • 選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)以前の薬は、効果のある成分のみ純化し、体内に高濃度で充満させることで、どのように作用するかは明確ではないまま(それくらい体内反応は複雑で高度)使用されていた。そのため実態効果が主な評価指標になり、効きもしない薬は淘汰圧力が少ないながらもまだ働いていた。それに対し、90年台初頭に商品化された、SSRIは、新しい作用メカニズムを採用したことにより、画期的な薬として急速 [続きを読む]
  • 化学者はあらゆる分子のコントロールへ向け、大きな一歩を踏み出した
  • ( リンク )より引用------------------------------------人間は化学反応を利用してさまざまなものをつくれるようになったが、分子そのものについてはまったく分かっていない。分子一つひとつの動きを制御するのはまだ難しいが、分子の制御に向けて一歩ずつ化学者たちは歩みを進めている。元素周期表や難解な専門用語、球状の発泡スチロールと鉛筆でつくられた模型──。それらに慣れ親しんでいるにもかかわらず、実際のところ化 [続きを読む]
  • 特殊な人工環境は、特殊な脳(観念・共認)と本能を造る
  • 人類は、約500万年前の起源から現在に至る99.9%以上の期間、極限的な自然圧力に晒され生存してきた。その環境のなかで人類は、自然への畏敬の念、自然と“一体存在”という観念を塗り重ねていった。それが約400年前に近代にはいり、金貸しに都合の良い市場拡大を正当化する近代思想が登場すると、自然は人間が自由にコントロールできる“支配対象”と看做すようになる。そして近代思想に導かれた近代科学は、 [続きを読む]
  • 「科学的」と言われることは「現在のひとつの見方」にしか過ぎない
  • >物理学においても生物学においても、人間の認識が及ばない世界が存在することを認め、あらゆる自然現象を謙虚に受け止め、洞察することが必要であることは科学者にとって大前提となる追求姿勢です。(297993)例えば、気候変動は、人類の社会変化や生活スタイルの変化を引き金に起こることもあれば、太陽活動は周期や異変をを引き金に起こることもる。もしかしたら、人間の活動が原因で温暖化に向かう一方、太陽活動は寒冷化に向 [続きを読む]
  • 私たちの体は、ガソリンエンジンを積んだ車とは違う
  • 古典的な栄養学では、私たちの体というのは自動車のガソリンエンジンのような内燃機関であって、そこにエネルギー源としてガソリンを注ぎ込む、そういうものとして食物はあると考える。しかし、それは生命原理を無視した戯言に過ぎない。食べることは、ガソリンを入れるのとは違う、細胞の刷新そのもの。食べたものは瞬時に分子レベルで細胞と入れ替わリ続けている。つまり、刷新=動的平衡を生きる、それが人間そのもの。以下、料 [続きを読む]
  • 放射能の無害化のヒント −生体内元素転換−
  • 阿修羅才とより『放射能の無害化のヒント −生体内元素転換−()』から投稿します。生体内での元素転換は、以外と通常の状況で起こっていることが分かります。-----------------------------------転載311の放射能の影響は、福島だけでなく首都圏にも拡散しています。「赤かぶ」さんなどの投稿は、非常に参考になっています。(感謝) 放射性物質の厄介さは、もはや常識です。半減期の長さは、けた違いです。何十万年とか。 [続きを読む]
  • 元素変換研究の現在〜現象はほぼ確認され、本格的な応用はこれから
  • 「元素変換」(かつては「常温核融合」と呼ばれた)の始まりは1989年3月。米ユタ大学で、2人の研究者が化学反応では説明できない「過剰熱」を観測したと発表し、世界的に脚光を浴びた。日の目を見ていない理由として大きいのは、主要研究機関が否定的な姿勢をとったこと。ユタ大学での報告を受け、各国で一斉に追試が行われたものの、米欧の主要研究機関は1989年末までに否定的な見解を発表した。日本でも経済産業省が立ち上げた検 [続きを読む]
  • エネルギーを秩序化のレベルという視点捉えなおしていく
  • 人間の体は、室温6度の中で体温36度に保つためだけでも、約60,000kcalが必要になる。ところが現代の栄養学では、食物の燃焼が人体エネルギーを賄うと仮定した計算から、2500kcalが一日に必要な食事=エネルギー源としている。これらの理論は、エネルギーは熱だけではないということが無視された極めて単純化された論理で、到底生命体の複雑な仕組みを説明できるものではない。例えば、体温を一定にするのは、人体内の化学反応を最適 [続きを読む]
  • 「奇跡」とは人間本来が持っている力だということ
  • indeepよりリンク●「病気を治せるのは自分だけ」という真実と「言葉の重要性」この世には、「 4000個のパンを食べてガンを治そうとして治った」人もいるのです。当然、4000個のパンを食べてガンが治る作用機序などあるわけがなく、これは基本的には無意味な行為です。しかし、ガンは治った。「病院でガンが治ることもある」のも同じ理由からだと思われます。ですので、もし重い病気で病院にかかるなら、「徹底的にその医療を信じ [続きを読む]
  • 生物学における核変換過程はユニークなのか?その2
  • フリーエネルギー技術開発の特徴と種々相「元素転換、核廃棄物の無放射能化」 リンク(その2)より_______________________________________________________生物学におけるエネルギー関係  もうひとつのバクテリア実験で、彼は鉄の他の稀なアイソトープをかなりな量、発生させることが出来た。それは、Fe-54で、通常天然の鉄に5.8%含まれているものである。ウィソトコフスキーは、燐(P-31)とナトリウム(Na-23)が結びついたと仮定 [続きを読む]
  • 自然界の原子転換の仕組み:軽い元素、低エネルギーがポイント
  • 自然界での原子転換の仕組みについて、『ルイ・ケルブラン」の原子転換説とは』リンクから抜粋して紹介します。   ===まず、生体における(常温常圧における)原子(元素)転換というのは、食べ物の中のミネラルが、体の中で別のミネラルに変化するということです。しかし、現代の常識では考えられないことで、現代科学では、いまだに解明できないか、そうなると誰かが困るからです。フランスの生化学者(兼 理論物理学者) [続きを読む]
  • 真空から光子を生成。「動的カシミール効果」を実験で確認
  • 真空から光子が生成 → 真空にエネルギー存在。このエネルギーが「ゆらぎ」・・・・・・・・・・リンクよりスウェーデン・チャルマース工科大学の研究チームが、真空から光子を生成する実験に成功したとのこと。真空のゆらぎの中で仮想粒子の生成・消滅が起こる「動的カシミール効果」を実験的に観測した世界初の例だといいます。量子力学の世界では、真空は完全に空っぽな空間ではなく、様々な粒子が一瞬出現しては消えてい [続きを読む]
  • 地球は丸くなく、ジャガイモ型だった!? 実はウソだった科学の常識3つ!
  • 意外と知らない身近な現実。実はウソだった科学の常識がいくつもある。TOKANA リンクより、以下転載。-----------------------------------------------------------------地球は丸くなく、ジャガイモ型だった!? 実はウソだった科学の常識3つ!「地球はどんな形ですか?」と誰かに聞いてみよう。おそらくほとんどの人が地球は丸いと答えるであろう。少し理系の知識がある人で、自転方向に多少歪むので球に近い楕円体と答える人が数 [続きを読む]
  • 日本発の「常温固体核融合技術」が実用化に向けて一歩前進。
  • 海の水から作る熱エネルギーとヘリウムが世界を変える!ホモファーベル庵日誌より以下引用ですリンク●真空中のパラジウム合金微粉末に重水素ガスを注入すると、合金内部で固体核融合反応が発生し、熱とヘリウムが発生する。●核融合爆発は起きない。中性子線など放射線は発生しない。安全。●原料は無尽蔵で安価。荒田方式の常温核融合(固体核融合)の基本原理については、以下のマンガ(PDFファイル)がわかりやすい。●海の水 [続きを読む]