自然の摂理研究会 さん プロフィール

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自然の摂理研究会さん: 生命の原理・自然の摂理
ハンドル名自然の摂理研究会 さん
ブログタイトル生命の原理・自然の摂理
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/gensenkeijiban-seimei/
サイト紹介文現代が自然の摂理に則った社会になるには?分析と追求をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2012/09/08 00:12

自然の摂理研究会 さんのブログ記事

  • 曼荼羅に隠された形と深い秘密
  • 曼荼羅の原型は「円型または輪」を形取っています。なぜ「円」なのか、そして「円」という形に深い意味はあるのか、さらに人々の在り方や願いがそこには込められているのか・・それを探っていきます。丸い地球に生きて住んでいる私達です。丸とか円は、あまりに当たり前のようなのですが、丸や円に、不思議があることに気を止めて見てはいかがでしょう。不思議で美しい世界、そして地球を知ることになります。1 丸や円という形「 [続きを読む]
  • 植物は土中で音や振動によるコミュニケーションをとっている
  • 植物や化学物質を発して危機を仲間に伝達したり、外敵を撃退したりしていることがわかっていますが、音や振動を発生させてのコミュニケーションをとっていることも確認されました。その音は根から発生させていますが、土中は大気中よりも伝播性能が高いので、広域の仲間とコミュニケーションをとる事が可能です。植物は“移動できない”という印象が強いですが、地中に根を生やすことで、“大地を通して常に仲間とつながっている” [続きを読む]
  • 植物と人間の一体性
  • 植物の緑色という色は効率の悪い光合成のためには最適で、そして、「歴史の中で、いつかは人間がそこからエネルギーをとることができる」ことを植物か、あるいは「誰か」がその時を待っていた。「色は基本的に単なる波長」で、そこに色はありません。しかし、私たち人間は、原初から「その波長の電磁波を、それぞれの色だと感じるように」作られている。それらに加えて、様々な物体にある「色」で様々な感情を持つことができるよう [続きを読む]
  • 地上部分(葉・茎)を失った植物は“根”で光合成を行う
  • 植物の多くは光合成を行ってエネルギーを取り出しています。その働きを主要に担っているのは細胞内小器官のひとつである葉緑体です。葉緑体はもっぱら葉において発達し、光合成を行いますが、この葉や根の役割分担は、植物ホルモンによって調節されています。地上部分(葉・茎)を失った植物においては、根における葉緑体の発達を抑制していたホルモン(オーキシン)の作用が解除され、葉緑体の発達を促進するホルモン(サイトカイ [続きを読む]
  • 植物は人間のように話し合う
  • 植物は自ら動くことはできない。それゆえに、生き延びるための不思議な戦略を発達させた。そうした中には、化学物質を利用して昆虫などとコミュニケーションを図る能力がある。それどころか、音楽を聴いたりする知性をも持ち合わせているようだ。以下、「植物の「心」について」リンクより転載です。 ==========================================================植物は動物のように鳴きません。声も出さないし、言葉も話さない。 [続きを読む]
  • 動物にとっての「弱い者いじめ」は、自分が助かるための戦略
  • リンクより引用***『人間社会から絶対にいじめが消えないのは大きな理由がある』インドにはカースト制度(身分制度)がある。カースト制度には「カーストにも入れない穢れた人間」という存在があって、そういった人たちをダリット(不可触民)と言って公然と差別してきた。かつて、世界では人種差別主義が色濃く残っていて、アメリカでも「黒人は劣っている」として激しい排斥と差別の対象とされてきた。アフリカでは部族間闘争 [続きを読む]
  • 植物の群生はリーダーを軸とした適応集団である
  • 植物は、共生菌の力を借り、根を通じて害虫の接近や気象変動等の情報伝達を図ったり、栄養素を分配したりしているが、それは単なる相互扶助ではなく、森の中で長い年月を生き抜き巨大に成長した樹木が栄養素の管理分配を行い、その森が生き延びられるように先導するリーダー的役割を担っているのが確認された。やはり植物の群生は、動物と同様かそれ以上に、外部環境に適応する為にリーダーを軸とした集団を形成していると言えるだ [続きを読む]
  • 帝王切開出産が人類の進化に影響
  • > 困難と危険がともなう人の出産1.「共認機能の進化」に伴い脳容量が増大、胎児の頭の大きさが大  きくなり産道の大きさぎりぎりになったこと。2.さらに「直立歩行」を可能にした骨盤の変化により、産道の形状  が複雑にねじれたものになったこと。が、人の出産を困難と危険を伴うものにしました。(132046)にある様に、直立歩行に伴う骨盤幅の制約と、脳容量(胎児の頭)増大とは「あちら立てれば、こちらが立たぬ」関係 [続きを読む]
  • 何も食べず、何も飲まない人々 - 人は不食で生きられるか
  • 食 - それは睡眠と共に、人間を含む多くの動物にとって生命活動の根幹を成す活動のひとつである。それは言わば人類不変の営みであり、それなくして生命活動を行うことは不可能だとさえ言えるだろう。しかし近年、世界中で決して少なくない人々が一切食事を取らず - そして水さえ飲まずに - 何の支障もなく生活しているという。そしてそうした人々は、自らのことをして「独立栄養生物」だというのである。独立栄養生物とは、例えば [続きを読む]
  • 酵母は異性を識別する
  •  酵母。誰でも一度は耳にしたことがあるでしょう。パンやビールの精製には欠かせないもので、人体への効果も期待されており、近年注目が集まっています。 今回は、そんな酵母のあまり知られていない面を紹介します。以下、科学エッセイ「生命の森をさまよう」( リンク )より引用=================================================================>今回の主人公は酵母菌です。酵母と言えば、お砂糖からアルコールを作る働き [続きを読む]
  • 生態系のバランスについて
  • 自然界の生態系のバランスも、組織や集団のバランスも、プラス要因だけではなくマイナス要因も持ち合わせることで、実は絶妙なバランスを保っている?のかと考えさせられます。伊予物語リンクより===(以下引用)===私たちは野山に出かけ、川のせせらぎや鳥のさえずりを聞くと、なんと自然は美しく調和に富んでいると心豊かになるのであるが、本当は事実から目をそらしているだけで、自然がそんな善意で動いていないことは、 [続きを読む]
  • 生野菜と日光浴→酵素テロメラーゼ摂取・生成→アンチ・エージング効果
  • 佐野千遙博士の健康論の一部を紹介していたブログがあったので、引用させていただきます。(飄(つむじ風)リンクより)主に「寿命」に関して、生野菜の丸かじりと日光浴の効果について書かれています。===以下、引用===動物の細胞のDNAにはその端にテロメアと呼ばれる年齢を示す部分があり、動物の細胞でも生殖細胞だけはテロメラーゼと呼ばれるテロメアを修復する酵素が備わっているためにテロメアの長さは細胞分裂しても減 [続きを読む]
  • 未来宇宙に通じる本来の科学(3)
  • 続きですバウの道中記(リンク)より===================================================================当然、大脳という肉体の一部の特定器官に心が存在する訳もなく、そこは上空の我と地上の肉体を結びつける「通信アンテナ」に過ぎなく、自己の意識も記憶もそこには存在せず、大脳とは単なる送受信機用のハード(機械)と言えるものです。我々は大脳で物を考えている訳ではなく、空の上の地球磁場圏(磁場位相)の方で意識 [続きを読む]
  • 微生物の放射能性物質分解について
  • (293290)に紹介されているように放射性物質に働きかける放射能耐性微生物の研究は、様々な検証をもって進められているようです。以下、(リンクより転載。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※広島国際学院大(広島市安芸区)と関西の企業との研究グループが、微生物を使って土壌や河川を汚染しているウランなどの放射性物質を回収する技術をすでに開発しています。これまで回収に成功している放射 [続きを読む]
  • ちいさきいきもの 菌類への謝恩の碑文(曼殊院・菌塚)
  • 酵素工業の萌芽期・昭和初期の事業家が京都の東山・曼殊院に菌塚を建立している。その菌塚のホームページが2003年に開設されている。設立時の新聞報道記事や設立に賛同した産官学の諸氏が建立への賛同を碑文や記念誌に掲載している。日本人の縄文気質が色濃くうかがえ、ちいさきいのちへのいとおしき想いと菌類への謝恩が綴られています。○設立者の碑文私の一生の仕事とした 昭和初期の酵素工業は いわゆる萌芽期というべき [続きを読む]
  • 生命は磁気に感応する小さな宇宙
  • 磁気テープで有名なTDKのブログで面白そうな記事がありましたので紹介します。『素粒子論と宇宙論、この2つの先端科学が交わる接点に人間という生命体がある。おそらく生命活動と精神現象における磁気の関わりの解明こそ、現代科学の最終到達点の1つになることは間違いないだろう。人類はいま、その神秘の扉が開かれる直前の時代に生きているのである。』とあります。磁気の存在が生命体(世界の秩序化の成果物)を作り出した大き [続きを読む]
  • EMにはシントロピー作用がある
  •  EMの開発者である比嘉照夫氏がリンクの中で『シントロピー(=蘇生)』という概念を提唱している。          【以下引用】シントロピーという言葉は、エントロピーの対極にある概念です。これまでも機会あるごとに説明してきましたが、簡単に表現すると、エントロピーはエネルギーが使えないレベルまで下がり、熱汚染となったり、物質の秩序が壊れ、エネルギーを失ってバラバラになって汚染となるプロセスであり、滅亡 [続きを読む]
  • 「AWG」治療は日本発の本物技術かもしれない
  • 今注目されている、私たち生物の体内に存在するDNAを持たない極微生命体ソマチッド。そのソマチッドを活性化することで、癌すらも治癒させうるとされるAWG治療。開発者は日本人の松浦優之博士。ジャーナリスト俊成正樹氏がこのAWG治療について書かれた本〜「AWG」は魔術か?医術か?〜に関わるブログ記事のご紹介です。偶然にもブログ主さんが、本中にガンの治癒事例として登場する人物と面識があったようで、本人も記事の中でとて [続きを読む]