テレビ研究会 さん プロフィール

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テレビ研究会さん: テレビが面白くない理由
ハンドル名テレビ研究会 さん
ブログタイトルテレビが面白くない理由
ブログURLhttp://gensenkeijiban1.blog.fc2.com/
サイト紹介文社会に発信される情報のなかで、テレビからの発信の正当性や役割等を議論しています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供364回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2012/09/08 01:13

テレビ研究会 さんのブログ記事

  • 大事なのは周りと同化していく事だったんですね!
  • 仕事を辞める若者の気持ちを実感として感じている人は多いと思います。 実際私は来年就職をし社会に入っていくのですが、就職した後、その職場での重圧に適応していけるのか不安を感じています。 今回のサロンにて、そのような原因の一つとして「親の囲いこみや、幼児期に生じた親和欠損により、子供が親としか同化し続けてきていない為周りの人や社会に同化できず、社会の圧力に耐えられないようになる。」ことが上げられる事を [続きを読む]
  • 温家宝首相来日は靖国参拝阻止のため
  • ●中国にとっての長期戦略は、2040年代には米国に追いつくこと。 工業化、情報化、都市化、国際化を果たし、和諧社会を実現するこ とだ。・そのためには、エネルギーや食糧の確保、発電所や新幹線などのイ ンフラ整備、環境問題などの対応が不可欠の課題。・そのためには日本からの経済支援、技術支援が不可欠であること。・ところが、08年の北京オリンピックの開催を機に、日本の新規ODAは 打切りになることが決定している。 [続きを読む]
  • 共認闘争を担う世代になれるか
  • 私は1983年生まれです。酒鬼薔薇事件の容疑者の一歳下、そして「キレる17歳」と言われた2000年の17歳犯罪の当事者に当たります。その当事者として非常に強く思うことがあります。>彼らは直接犯人たちを意識しているわけではないが、おそらく潜在的な同世代意識を通じて、何らかの危機意識が強く働いている。当時のことは覚えています。自分と歳の変わらない世代の人間が考えられないような事件を起こす。そして「考えられない」と [続きを読む]
  • 防波堤が崩れた先には社会が広がっている☆
  • 社会人になって4年目になりました。私の学生時代の友人達は、今ことごとく行き詰ってます(>_最初の1,2年は趣味・遊び・資格etcに明け暮れて、その(プライベート=自分らしさ)為に仕事してた。「週末が楽しみ」「日曜の夜にはブルーになる」が口癖。それ(趣味・資格)を“夢”とか“目標”とか言ってる。言ってる割にコロコロ変わるんだけど(^^;)それでも新しくチャレンジすることがあるうちはまだ良かった。でも趣味だけじゃや [続きを読む]
  • 目先の子育てが短絡脳を作り出す
  • 子育てパパ、教育パパの心底に適応種を育てる意識はあるのだろうか?「子は親の背中を見て育つ。」と古くから言われているが、それは課題に向かう親の姿を見ることが前提にある。その親に同化=真似し、大量の失敗経験から自ら工夫思考を育みながら成長するのである。課題とは言うまでもなく闘争課題であり、かつては生産課題が中心であった。しかし、市場社会は生産の場を家庭から分離し親の姿を見えなくした。さらに貧困が消滅し [続きを読む]
  • 「気づく」ためには、みんなが必要!
  • 「飲み会で、大人数でわいわいするより少人数でじっくり話しあうほうが満足した!」「飲み会で、仕事の悩みを話したら、みんなが真剣に聞いてくれた!」―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―■今日のサロンで出てきたみんなの小話がとても印象的だった。今日は1970年から2000年までの解脱の変化を勉強しましたが(69911)、社会人にとっての最も身近な解脱行為である「飲み会」の中身も“単純にみん [続きを読む]
  • 1970年代を改めて確認する
  • 1970年代という時代が「貧困が消滅した時代」というのは、・日本の個人貯蓄率の増加や国債残高の増加が1970年代を端に始まっている点(31313)・当時の生活意識を示す流行CM「モーレツからビューティフルへ(富士ゼロックス1970年)」や「金曜日には、花買って、パン買って、ワインを買って帰りまぁす」(サントリー1972年)など、生活に対してゆとりが出始めている点(リンクザ・20世紀)から確認することができましたが、■同時に1970年 [続きを読む]
  • 期待さえ忌避してしまうのはなぜか
  • 新入社員や受験シーズンが近づくと、特に若者のそれも男の子(こういう表現しか使えないのも嘆かわしいが)のひ弱さが目に付いてしまう。なぜなんだろう。>だが、反集団の性的自我を原動力とする性市場→商品市場が社会の隅々まで覆い尽くし、全ての集団が解体されて終った結果、人々は文字通り私権さえ確保すれば生存が保障される様になり、己の私権に関わること以外は、己の属する集団のことも社会のことも何も考えなくなって終っ [続きを読む]
  • 若者があまり発信しないのは?
  • >私権が衰弱して真っ先に関係耐力(自我・私権のせめぎ合いに耐え得る関係能力)が衰弱して終ったので、互いに自我を恐れて相手の心の中に踏み込めなくなり、異性関係や仲間関係が表層化(上辺だけ仲良し化)する一方である。(実現論4_3_03) 関係耐力が衰弱し、自我を恐れる結果、相手に期待をかける(否定し正すことも含む)ということも出来なくなっているような気がします。また、期待をかけるだけの、共通課題や目標もほと [続きを読む]
  • 脳ブームについて思うこと
  • 最近脳に関する本やドリルやゲームなどがたくさん売られています。 たしかに日頃つまらない仕事をしているとすれば、使わない自分の脳を訓練することは必要かもしれません。 でもちょっとまって 本当は日頃頭を使って考えていないことが問題なのでは・・ どうしたらいいかわからない。(=どう脳を使ったらいいかわからない。) たとえば日常の仕事がつまらないならなぜそうなっているかを考えないのか。 日常の仕事は、現実に直結 [続きを読む]
  • さらなる活力を出す方法って?
  • 実現論の序文を読みかえしてみた。大学を卒業後、友人たちと遊んでいても、仕事をしていても、イマイチ充足していなかった時期があった。今となってみると仲間の共認圧力や仕事の課題共認など活力源となる事が何1つなかったことに気がついた。今、仕事をしていて現実の事象を捉え毎日をすごすうえで、圧力をさらなる活力にしようとしてますが他の方はどのような方法をとられてるのでしょうか?ぷりぷり [続きを読む]
  • 長い長い反省文を書いているのに、なぜ「変わらない」のか?
  • 自己反省文を長々と書く人間に限って、書いても書いても「変わらない」。同じような失敗を繰り返す。彼らは長い反省文を書き連ね、攻撃姿勢を示すが、「誰が誰を攻撃(嫌悪)しているのか?」というと、「自分が自分を攻撃(嫌悪)している」のである。ここで、「失敗してしまった自分」と「反省文を書いている自分」の二者が登場していることになる。「反省文を書いている自分」が「(過去)失敗してしまった自分」を嫌悪し、攻撃 [続きを読む]
  • 根本課題へ向かうには闘争共認と解脱共認の関係理解が重要
  • 目先の解脱に流れて、根本課題に向かえない要因のひとつには、闘争共認と解脱共認をバラバラに捉えていることが挙げられるのではないだろうか。>しかし、解脱共認は前述したように、闘争共認の対立対象ではなく、むしろ母胎をなす、切っても切れない関係です。闘争共認を形成する母胎は解脱共認である。また、闘争課題を捨象すれば、解脱回路は堕落回路となる。>私権社会は、観念上でもってこの両者を切り離し、当然多くのズレや矛 [続きを読む]
  • 何か忘れてない?
  • > 目先収束しても出口がないことはそろそろ判ってきた。> 格差社会を謳って所得に差を付けてみてもモチベーションは> 上がらない。> しんどい課題からは逃げようとしていたけど、> 本当は何かするべきことがあるんじゃないか?> マスコミの言うことを聞いていると今までと同じで良いように> 思うけど、俺らって本当は何かやらなきゃいけないことが> あったんじゃない?> 何か忘れてない?われわれ世代の同窓会メーリングリストでも [続きを読む]
  • 本当の自分って?〜サロンに初めて参加して〜
  • 本当の自分はもっと違うんじゃないか、本当はこういう生き方がしたいんじゃないか…今の状態に満足していない私は、この問題を取り上げて頂いた。「私も自分を否定してきた」と同じ目線で話して下さった方。「こういう問題を感じたことは無い」とおっしゃっていた双子の方。初めてお会いする方々とプライベートな話をすることに何の抵抗もなく、大笑いしながら進んでいった。途中、先住民族の文献を読んでの投稿で、「彼らは大地の [続きを読む]
  • 新しい規範の誕生から新しい評価圧力が生まれるまでの課程
  • >社会空間での共認圧力は、人々を介した評価圧力だけでなく、制度・規範・観念の固定圧力も含まれる。そこで答えが無く、新しい認識が広まってない現在、多くの人は私権時代の固定圧力に収束するしかなくなっている。<(142527)「自由競争」という市場経済の固定圧力と、「負け組より勝ち組・・・」という周りからの評価圧力。あるいは「結婚」という制度圧力と「独身より結婚した方が世間体がいい・・・」という周りからの評価 [続きを読む]
  • 「あなたは今のマスコミが信用できますか?」
  • >「あなたは今のマスコミが信用できますか?」調査結果リンク「全てにおいてまったく信用できない」,「そもそもマスコミ自体信用しない」との答えが約75%。4人のうち3人がマスコミ情報を「全く」信用していない。 と言うが…。意識の上では、75%の人がマスコミを全く信用していないとは言っておきながら、残念ながら現実は(私も含め恐らく90%以上の人が)マスコミの情報によって洗脳され、行動を支配されているのではない [続きを読む]
  • 今、新しい規範群が求められている理由
  • 『社会収束2 私権圧力を超えた外向収束の潮流(24648)』を読む中で、『今供給すべき答えとは、新しい規範群(141794)』の理由が見えてきた。>資格・授業・家族・結婚といった制度収束、マナーファシズムetc、現在みられる基準(≒規範)収束の流れ。>にもかかわらず、収束していくこの構造。>いったいどんな答えを欲しているのか?何を求めているのだろうか?>そこから読みとれるのは、「構造認識」よりまず「規範」を欲し [続きを読む]
  • 今供給すべき答えとは、新しい規範群
  • 資格・授業・家族・結婚といった制度収束、マナーファシズムetc、現在みられる基準(≒規範)収束の流れ。これらは、いったい何を意味しているのか?収束している本人もその収束先に中身がないことは、気づいている。にもかかわらず、収束していくこの構造。いったいどんな答えを欲しているのか?何を求めているのだろうか?そこから読みとれるのは、「構造認識」よりまず「規範」を欲しているのではないかということ。つまり、今 [続きを読む]
  • みんなが答えを求めてる・・・「答え」って何?
  • >生きとし生けるものは、全て外圧(外部世界)に対する適応態として存在している。例えば本能も、その様な外圧適応態として形成され、積み重ねられてきたものである。また全ての存在は、本能をはじめ無数の構成要素を持っているが、それら全ては外部世界に適応しようとして先端可能性へと収束する、その可能性への収束によって統合されている。実現論1_1_01どれだけ観念を捨象してみても、不全感はとまらない。安心・安定⇒家族収 [続きを読む]
  • 仕事上の不安解消法☆
  • 「私って、仕事出来ないかも・・・」今まで、何度もこんな不安に陥った事があります。この話を会社の先輩にした所、こんなアドバイスをもらったんです。「全体を見渡して、『足らない』『もっとこうした方がいいかも!』と思う事をやってみたらいいんだよ。」そう言われて、さっそくそれを意識しながら仕事してみました。そしたら、(成果はともかく)まず今までずっと抱えてた「私、仕事出来ないかも・・・」という不安が、不思議と無く [続きを読む]
  • 「答えがない」というのも状況判断の一つ。これは大きな気付きです。
  • >社会不全も、数日〜数週間で「答えがない」という状況判断によって、捨象・封印されてゆく。従って、社会不全⇒変革の必要意識は流産し続ける。流産した社会不全⇒課題意識は封印されたまま潜在思念の奥に蓄積されるが、答えがないままに、やがてそれも風化してゆく。>この循環を通じて、唯一、充足基調⇒本源収束の回路だけが強化されてゆく。(19576) 「答えがない」というのも状況判断の一つ。これは大きな気付きです。  [続きを読む]
  • 答えがないという状況判断
  • ここで重要なのは、「答えがないという状況判断」の元に、不全が捨象されているという構造だ。なぜなら、もし、「答えがないという状況判断なし」に不全を捨象するとしたら、それは思考停止をすることでしか成立し得ず、従って、充足可能性の探索回路を作動させることが出来ないからだ。自殺などは一見、「答えが見つからない」典型のようだが、この場合は、答えがないという状況判断をしたのではなく、答えがあるのかどうか判断す [続きを読む]
  • 自殺は、「究極の自己中」
  • >自殺問題を考えるとき、この自殺者の自己中構造という視点は一つの鍵になるのではないでしょうか。(138748)親から貰ったこの命。命は次の世代に引き継いで行くのが自然の摂理。命は自分の物だから、好きにさせてよ。これって、究極の「自己中」だと思います。森田政則 [続きを読む]