テレビ研究会 さん プロフィール

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テレビ研究会さん: テレビが面白くない理由
ハンドル名テレビ研究会 さん
ブログタイトルテレビが面白くない理由
ブログURLhttp://gensenkeijiban1.blog.fc2.com/
サイト紹介文社会に発信される情報のなかで、テレビからの発信の正当性や役割等を議論しています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供364回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2012/09/08 01:13

テレビ研究会 さんのブログ記事

  • 私権時代の解脱を知らない若者たち
  • >「こんなことやってていいのか?」と思ってしまう。70〜80年代はそんなふうに思うことはなかった。仕事や学校をサボっていたら(規範破りだから)そう思うこともあったろうが、解脱で発散して逆に疲れが残ろうともそれでよかった。(現実に戻るときに「祭り」が終わるむなしさは感じていたものだが・・・)いまや大人たちもそれでは充足できず、遊びやレジャーはどんどん小粒になっていった。私権観念は残存しながらも既にリアリティ [続きを読む]
  • 本当に応えるって、楽しい!
  • 最近、仕事を辞めることになったんですが、そこの職場で実感したことがあったんで、聞いてください。最初、仕事に対して「なんであたしがしないといけないんだろう」とか「あたしはこんなことがしたかったんじゃない」なんて、結構マイナスな感じで仕事をしてました。でも、そうやって仕事をしていても「あたしはこれだけしてるし!」とか「こんなに応えてるのに!!」って思ってるのは「自分」だけで、周りは全く元気になってくれ [続きを読む]
  • 子どもの供給側が面白い!に同感!
  • 先日、娘はNPO市川子ども文化ステーションが主催する『子どもがつくるまち・ミニいちかわ』というイベントに参加してきた。イベントの内容は、公園で職業体験ができるというもの。子供だましかな?と思いきやそうでもない。なんと「職安」があって、入場した子供は、最初に「職安」に行って、働きたい仕事の職業カードをもらう。その次にお店に行って働く。10分働くと100メティというお金に換わる媒体がもらえる。銀行に行って働い [続きを読む]
  • 一つ一つのステップが大切
  • 先日、娘はNPO市川子ども文化ステーションが主催する『子どもがつくるまち・ミニいちかわ』というイベントに参加してきた。イベントの内容は、公園で職業体験ができるというもの。子供だましかな?と思いきやそうでもない。なんと「職安」があって、入場した子供は、最初に「職安」に行って、働きたい仕事の職業カードをもらう。その次にお店に行って働く。10分働くと100メティというお金に換わる媒体がもらえる。銀行に行って働い [続きを読む]
  • 仕事は自分一人での体験では出来ない
  • 仕事をするときに分からない事を職場の色んな人に聞くのをしています。こんな時どうしているのか?それをする理由はなにか?それが仕事をする上で今の自分の判断の基になっています。だから何か問題が起こったらみんなに与えてもらった事から引っ張り出して行動する。「自分が体験してないから」ってそれを除外してたら、その状況にぶち当たった時にあたふたしてしまう。それに体験しないと学べなくなってしまう。それよりかはみん [続きを読む]
  • 事実(現実)をとらえることが大事
  • >しかし、'90年以降、対象を失った彼らの親たち(74917)に同化しても当然答えはなく、中身(=対象)のない親の囲いに幽閉されたまま、全く活力の出ない存在となるのは必然です。親以外は表層でやり過ごしてきたが故に、仕事や人間関係といった現実の圧力に耐え切れず(同一化できず)、活力が出ない=(対象のない)親の期待に応えられない自分を攻撃し、鬱やひきこもり、体調不良などの肉体不全で文字通り身動きできなくなる若者も増え [続きを読む]
  • 男は何を残せるか?
  • 種の保存則からすると「男」という存在は、外圧に向かって闘って「死ぬ」存在である。個体が死ぬことで、種の変化を可能にし、その種の外圧適応の可能性を高めた。一方、「女」は子供を産み、種を残す。現代の男はなかなか死なないが、この事はどう影響しているのだろうか?現代の教育パパの潮流や、長年連れだった女房よりも子供のほうがかわいい。といった、良く聞く現象は無縁ではないだろう。それは、庇護本能の延長線上に位置 [続きを読む]
  • 『将来の夢』に対する中高生の違和感
  • 最近中・高生の口から、「やりたい事なんてないから、どんな仕事を目指したらいいかわからない。でもみんなやりたいこととか決まってんねん。学校でも将来の夢とか聞かれるし・・・でも自分はそんな特技みたいなんもないしどうしたらいいんやろう」という相談を何件かされた。その内の一人の言葉が印象的だった。「でもな、やりたいことなんか探して見つかるとは思わんし、誰かが喜んでくれることしたいわ」「十分やりたいことやん☆ [続きを読む]
  • 個人と社会を分けて考えるカウンセラーに可能性はない。
  • カウンセラーのやることは簡単です。自己攻撃している人に自分を許してあげなさいと誘導するだけです。確かにその場は気持ちが落ち着くでしょう。人は誰かに認められたり、評価されるとその事自体で安心するものです。しかし、多くの場合、またカウンセラーにかかることになります。現実は変わっていないのですから。薬が切れた状態と何も変わりません。なぜその人は自己攻撃しているか、どうすればいいのか?そこの現実に介入でき [続きを読む]
  • 凝り固まった「答え」(可能性)は、一旦頭の隅に置いておけ
  • 世界的な金余りの恩恵(?)を受け、活況と言われる不動産市場ですが、あくまでもそれは開発段階の話。開発後の販売市場や賃貸市場に関して言えば、供給過剰状況が年を追う毎にひどくなり、空室に悩む家主さんが急増している。そんな中、私がお付き合いしている賃貸業界の家主さんには大別して3つの層が存在しており、それぞれが違った「答え」=可能性を追求している。【過去の「答え」にしがみつく家主さん】過去の成功体験に固 [続きを読む]
  • 不全を可能性にする☆
  • 「不全=可能性」っていうことは投稿で読んでもいたし、みんなからも聞いたりしていたけど、どうしても不全を出すことはいけないことなんだって思ってしまっていました。先輩にそれを話したら、『答えの出せる場』ではない場で出せば、不全はグチにしかならないけど、『答えの出せる場』で出せれば、不全は可能性になるんじゃないかなぁ?って教えてくれた。この言葉、すご〜くスッキリした☆多分今まで、不全を『答えの出せる場』 [続きを読む]
  • 「がんばったときのことをいつも思い出せるようにしておく」
  • 探索していたら、「なるほど〜☆」な記事を見つけました。教育のまぐまぐ「親力集中講義」(リンク)より引用。*******************************『がんばったときのことをいつも思い出せるようにしておくと、自分に対するいいイメージができる』 私が受け持ったA君は、ノートや予定帳に書く字が乱雑でした。 ほとんど判読できないような字で、本人にも読めないのではないかと思われるくらいでした [続きを読む]
  • 大事なのは周りと同化していく事だったんですね!
  • 仕事を辞める若者の気持ちを実感として感じている人は多いと思います。 実際私は来年就職をし社会に入っていくのですが、就職した後、その職場での重圧に適応していけるのか不安を感じています。 今回のサロンにて、そのような原因の一つとして「親の囲いこみや、幼児期に生じた親和欠損により、子供が親としか同化し続けてきていない為周りの人や社会に同化できず、社会の圧力に耐えられないようになる。」ことが上げられる事を [続きを読む]
  • 温家宝首相来日は靖国参拝阻止のため
  • ●中国にとっての長期戦略は、2040年代には米国に追いつくこと。 工業化、情報化、都市化、国際化を果たし、和諧社会を実現するこ とだ。・そのためには、エネルギーや食糧の確保、発電所や新幹線などのイ ンフラ整備、環境問題などの対応が不可欠の課題。・そのためには日本からの経済支援、技術支援が不可欠であること。・ところが、08年の北京オリンピックの開催を機に、日本の新規ODAは 打切りになることが決定している。 [続きを読む]
  • 共認闘争を担う世代になれるか
  • 私は1983年生まれです。酒鬼薔薇事件の容疑者の一歳下、そして「キレる17歳」と言われた2000年の17歳犯罪の当事者に当たります。その当事者として非常に強く思うことがあります。>彼らは直接犯人たちを意識しているわけではないが、おそらく潜在的な同世代意識を通じて、何らかの危機意識が強く働いている。当時のことは覚えています。自分と歳の変わらない世代の人間が考えられないような事件を起こす。そして「考えられない」と [続きを読む]
  • 防波堤が崩れた先には社会が広がっている☆
  • 社会人になって4年目になりました。私の学生時代の友人達は、今ことごとく行き詰ってます(>_最初の1,2年は趣味・遊び・資格etcに明け暮れて、その(プライベート=自分らしさ)為に仕事してた。「週末が楽しみ」「日曜の夜にはブルーになる」が口癖。それ(趣味・資格)を“夢”とか“目標”とか言ってる。言ってる割にコロコロ変わるんだけど(^^;)それでも新しくチャレンジすることがあるうちはまだ良かった。でも趣味だけじゃや [続きを読む]
  • 目先の子育てが短絡脳を作り出す
  • 子育てパパ、教育パパの心底に適応種を育てる意識はあるのだろうか?「子は親の背中を見て育つ。」と古くから言われているが、それは課題に向かう親の姿を見ることが前提にある。その親に同化=真似し、大量の失敗経験から自ら工夫思考を育みながら成長するのである。課題とは言うまでもなく闘争課題であり、かつては生産課題が中心であった。しかし、市場社会は生産の場を家庭から分離し親の姿を見えなくした。さらに貧困が消滅し [続きを読む]
  • 「気づく」ためには、みんなが必要!
  • 「飲み会で、大人数でわいわいするより少人数でじっくり話しあうほうが満足した!」「飲み会で、仕事の悩みを話したら、みんなが真剣に聞いてくれた!」―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―■今日のサロンで出てきたみんなの小話がとても印象的だった。今日は1970年から2000年までの解脱の変化を勉強しましたが(69911)、社会人にとっての最も身近な解脱行為である「飲み会」の中身も“単純にみん [続きを読む]
  • 1970年代を改めて確認する
  • 1970年代という時代が「貧困が消滅した時代」というのは、・日本の個人貯蓄率の増加や国債残高の増加が1970年代を端に始まっている点(31313)・当時の生活意識を示す流行CM「モーレツからビューティフルへ(富士ゼロックス1970年)」や「金曜日には、花買って、パン買って、ワインを買って帰りまぁす」(サントリー1972年)など、生活に対してゆとりが出始めている点(リンクザ・20世紀)から確認することができましたが、■同時に1970年 [続きを読む]
  • 期待さえ忌避してしまうのはなぜか
  • 新入社員や受験シーズンが近づくと、特に若者のそれも男の子(こういう表現しか使えないのも嘆かわしいが)のひ弱さが目に付いてしまう。なぜなんだろう。>だが、反集団の性的自我を原動力とする性市場→商品市場が社会の隅々まで覆い尽くし、全ての集団が解体されて終った結果、人々は文字通り私権さえ確保すれば生存が保障される様になり、己の私権に関わること以外は、己の属する集団のことも社会のことも何も考えなくなって終っ [続きを読む]
  • 若者があまり発信しないのは?
  • >私権が衰弱して真っ先に関係耐力(自我・私権のせめぎ合いに耐え得る関係能力)が衰弱して終ったので、互いに自我を恐れて相手の心の中に踏み込めなくなり、異性関係や仲間関係が表層化(上辺だけ仲良し化)する一方である。(実現論4_3_03) 関係耐力が衰弱し、自我を恐れる結果、相手に期待をかける(否定し正すことも含む)ということも出来なくなっているような気がします。また、期待をかけるだけの、共通課題や目標もほと [続きを読む]
  • 脳ブームについて思うこと
  • 最近脳に関する本やドリルやゲームなどがたくさん売られています。 たしかに日頃つまらない仕事をしているとすれば、使わない自分の脳を訓練することは必要かもしれません。 でもちょっとまって 本当は日頃頭を使って考えていないことが問題なのでは・・ どうしたらいいかわからない。(=どう脳を使ったらいいかわからない。) たとえば日常の仕事がつまらないならなぜそうなっているかを考えないのか。 日常の仕事は、現実に直結 [続きを読む]
  • さらなる活力を出す方法って?
  • 実現論の序文を読みかえしてみた。大学を卒業後、友人たちと遊んでいても、仕事をしていても、イマイチ充足していなかった時期があった。今となってみると仲間の共認圧力や仕事の課題共認など活力源となる事が何1つなかったことに気がついた。今、仕事をしていて現実の事象を捉え毎日をすごすうえで、圧力をさらなる活力にしようとしてますが他の方はどのような方法をとられてるのでしょうか?ぷりぷり [続きを読む]