環境研究会 さん プロフィール

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環境研究会さん: 環境問題が解決しないのは、何で?
ハンドル名環境研究会 さん
ブログタイトル環境問題が解決しないのは、何で?
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/gensenkeijiban-kankyo/
サイト紹介文環境問題が解決しない理由を、あらゆる事象から追求しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2012/09/08 01:38

環境研究会 さんのブログ記事

  • ブラジルの牧場で1100頭という大量の数の牛が「原因不明の突然死」
  • ブラジルの牧場で1100頭という大量の数の牛が、ある日突然それらの牛が死亡してしまったようです。原因は今のところ分かっていないという。地球の記録 ? アース・カタストロフ・レビュー(2017/08/09)リンクより、以下転載。  ------------------------------------------------------------------ブラジルの牧場で1100頭という大量の数の牛が「原因不明の突然死」 8月7日のブラジルの報道よりリンクブラジルの、1100頭の牛を飼育 [続きを読む]
  • 男性の精子減少が深刻化
  • 男性の精子減少が深刻化…研究者「このままでは人類は絶滅する」 リンクからの転載です。_________________________________これまでに発表された研究内容やデータから、ここ数十年で男性の精子の数が減り続けているという見方が研究者らによって示されています。WHOの国際調査によると、1998年から2011年の間で、男性の精子の数と運動率は全体で20%も下がっているという。新たな研究では、約40 [続きを読む]
  • 欧米・豪・NZ男性の精子、過去40年で半減=研究報告
  • ロイター【リンク】からの転載です。ヨーロッパ、オーストラリア、ニュージーランドの男性の精子の数と濃度が、過去約40年で50%以上減少したとの研究結果が示されました。今回の調査結果は、信憑性が高いです。今後、人類存続の大きな課題になっていくと考えられます。転載開始[ロンドン 26日 ロイター] - 新たに発表された研究で、欧米、豪州、ニュージーランドの男性の精子の数と濃度が、過去約40年で50%以上減 [続きを読む]
  • オスの魚たちが不可解な性別の変化を起こしている
  • イギリスの調査で、オスの魚の5分の1がメス化していることが判明した。精子が減少し、あるものは卵を作っているという。原因はある化学物質なのだが、発生源は廃棄されたものと人の尿から排出されたもの。正体は、避妊薬(経口避妊薬 / ピル)。微量であっても通常自然界にない物質が生物に与える影響は大きいことがわかる。そう考えると、日常的に様々な薬や人口物質を摂取しているヒトへの影響は無視できないだろう。事実として [続きを読む]
  • 世界最深部の汚染
  • 海水面下10,911m。地球上で最も深いマリアナ海溝においても化学物質による汚染が進んでいるという。ひかたま(光の魂たち)2017/07/11 リンクより、以下転載。 ------------------------------------------------------------------世界最深部の汚染 マリアナ海溝。地球上で最も深い海溝です。マリアナ海溝の最深部チャレンジャー海淵の深さは海水面下10,911mです。ここは人類が全く手つかずの領域。まだまだ探索は始まったばかり [続きを読む]
  • 環境破壊の「美しさ」で人々を当事者に
  • 環境破壊は世界中で問題になっているが、現在日本で体感しているの「夏の暑さが厳しくなったなぁ」ということくらい。人々は本能を直撃するような、直接的な命の危険に直面しなくては本当の意味での当事者意識を持つことは難しい。写真家のJ・ヘンリー・フェアは環境破壊の現場をおぞましくも「美しく」捉えることで当事者意識を換気させようとしている。人々は命の危険でなくても本能を直撃するのであれば「美しさ」でも当事者意 [続きを読む]
  • マイクロファイバーによる海洋の食物連鎖の閉塞は実に恐ろしい。
  • 植物由来のセルローズから半合成の成型品はセルロイド、繊維品はレーヨンが生産/普及しだしたのが70年余前の戦後からであった。製造過程に作業員の健康被害があっても、使い終えれば自然に回帰するということで廃棄に大きな問題は無かった。高度成長期から石油由来のナフサなどから合成樹脂や合成繊維が開発され大量に普及しだした、これら化成品に高機能な加工技術開発され生活必需品として量産されるようになった。原発と同じで [続きを読む]
  • インドで使い捨てプラスチック製品の使用を全面禁止
  • フランスに続きインドでも使い捨てのプラスチックを全面禁止。ポイ捨てによるゴミ問題が環境を汚しているという問題意識のようだが、本質的にはプラスチックは腐りにくく自然の循環に載りにくいということが問題ではないかと感じる。ひかたま(光の魂たち)さんのサイトよりリンクより引用■■■インドの首都デリーでは2017年から使い捨てのプラスチック製の容器・ォーク・スプーン・ナイフ・ビニール袋などの使用を全面的に禁止す [続きを読む]
  • 全般的な思考捨象についての私見
  • 「課題捨象⇒充足収束が、全般的な思考捨象・観念捨象を促している」という認識について、私にも思い当たることがあります。例えば今、現実に「遺伝子操作医療」や「人体組織再生医療」といったものが可能になってきました。「悪い」遺伝子を「良い」遺伝子に換え、「悪い」人体部品を新しく作った「良い」人体部品に交換できるというような医療が現実味を帯びてきています。今の私たち現代世代の都合や嗜好による「良し悪し」で、 [続きを読む]
  • 情報の難しさ
  • 世の中はどんどん便利になっています。したがって、無洗米は時代の流れの沿った商品だと思います。しかし、問題も多いようです。無洗米には、洗わなくても良い、といこと以外にも良いところがあるそうです。その第1は、環境に良い、とされている点です。「全国無洗米協会」のHP リンク では「とぎ汁は環境汚染の最大原因」とありました。本当でしょうか?このHPによると   ● 河川のヘドロ、赤潮の原因      東京湾 [続きを読む]
  • 食(農業)を通じて安全・環境を考える②
  •  しかし最近このサイトの参加者の方々の建設的な投稿から力を得ている自分を発見した。食の問題は人間の生存の根幹に関わる物であり絶対に蔑ろに出来ないもの、自分達で再び蘇生させるんだという熱意に溢れる投稿に触れる度、自分の中の弱さを恥じた。そうだ自分に出来る事を捜すことが先決だと頭を切り替えた。 例えば「自給率が下がれば自分達で作ればいいじゃないか」という意見を読ましていただいて同じノリで「安全と思える [続きを読む]
  • 生物の自己不完結性
  • 蘆原さん,こんにちは。>私は、生物も環境の一部だと思っています。その意味で、人間も自然の一部です(どうも「自然」という概念が「人工」や「人為」の対立概念として、欺瞞によって美化されすぎてきたような気がするのですが)。「自然」という概念が「人工」や「人為」の対立概念として、欺瞞によって美化されすぎてきたことについて仰る通りだと思います。白根山脈に住まう猟師の言葉を思い出しました。彼らにとっては山は自然 [続きを読む]
  • 「自然」をめぐる欺瞞
  • 浜永さん、こんにちは。>傲慢のようですが、人間が今のまま生きていくのであれば、いっそ地球をコントロールする意識に転換したほうがよいのではないでしょうか。これは、「科学技術が発達すれば自然破壊は無くなる」という主張に繋がるように思い、ちょっと違うかなと思いました。ただし、欺瞞に満ちた、従来の「自然保護」という概念を否定する必要はあると思います。私は、生物も環境の一部だと思っています。その意味で、人間 [続きを読む]