農村研究会 さん プロフィール

  •  
農村研究会さん: 農村を活性化させる為には?
ハンドル名農村研究会 さん
ブログタイトル農村を活性化させる為には?
ブログURLhttp://gensenkeijiban4.blog.fc2.com/
サイト紹介文農村の歴史や現状を分析し、今後の可能性を紐解いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供115回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2012/09/08 01:47

農村研究会 さんのブログ記事

  • ブロックチェーンは「農業革命」の火種となりうるか
  • ブロックチェーンはさまざまな分野への導入が期待されているが、金融以外の分野で目にする機会はまだ少ない。しかし、いまイノラボはブロックチェーンを「農業」に実装し始めている。それも日本の小さな町で。そこで起きつつあるのは、もしかすると新たな「農業革命」なのかもしれない。以下「WIRED.JP」(リンク)より引用します。■ ■ ■綾町で穫れた野菜。綾町は1970年代から有機農業に取り組んでおり、2001年に自治体として [続きを読む]
  • 【トップランナー】 速水林業に学ぶ〜勝てる林業の追求〜
  •  各業界の先頭を走るトップランナー。一応にして彼らは、次代を読み、日々変わっていく社会に適応している。 今回は、関係する教育機関が続々と設立され、近年人気を高めつつある「林業」より、その業界のトップランナーとして有名な「速水林業」代表者を紹介します。以下、 リンク より>右脳で理想の森林を育てる林業経営で大事なことは、理想の森を育てるイメージを持つことです。木を植えるときには、この森をどのような森 [続きを読む]
  • 消費者の気づきが悪徳企業を退場させる(1/2)
  • お役立ち情報の杜(もり)リンク より、以下転載−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−【マクドナルドとモンサントの凋落】消費者の気づきが悪徳企業を退場させる。 日本人はあまり知らないようですが、世界的に見ればマクドナルドとモンサントは売り上げが落ちており、凋落の一途を辿っています。関連記事のリンクを以下に貼ります。Public Awareness is Making McDonald’s and Monsanto Lose M [続きを読む]
  • 「ブラック農家」や古い経営者が地方を滅ぼす
  • リンク今回は「地方では働き手が不足している」という、誰もが知っている常識の奥に潜む「深刻な構造問題」にスポットライトを当てたいと思います。こう書くと「日本の総人口が減っているのだから、地方はなおさら」と言われるかもしれません。しかし、話はそう簡単ではありません。■生産年齢人口減少のスピード>総人口の減少スピードそもそも、人口の話をする場合、総人口の問題もさることながら、むしろ「稼いで、消費したり、 [続きを読む]
  • 耕作放棄地の棚田再生プロジェクト〜限界集落から集楽へ
  • 大阪からのNPO団体が、限界集落だった棚田を再生させ、更には若者も来訪して楽しめる地域を作り上げた。人々はどう暮らすのか?という問いに答えが出せずにいる。その一つに日本の伝統的な原風景や生活の中で暮らし何かを感じてもらえるようなちょっと面白そうな取組み。( リンク )より引用----------------------------------------■「限界集落なんて言わせなぅ!集楽へと生まれ変わった地・上山」 岡山県美作市上山―かつて [続きを読む]
  • 地域への魅力と現実
  • 農村を活性化するにはというテーマでたくさんのことが想像できる。このテーマで共有できることは、若者をいかに地域に根付かせるか。それなしでは長期の地域活性は活性化は望めない。そういったことで各自治体も動いている。新規就農を志す人に補助金制度や研修制度を設けたり、「地域おこし協力隊」という制度もそうだ。地域おこし協力隊とは、「都会を離れて地方で生活したい」「地域社会に貢献したい」「人とのつながりを大切に [続きを読む]
  • 常識を疑うことで「日本一小さい農家」が年収1200万円
  • 菜園生活「風来」(ふうらい)代表の西田栄喜氏は、農地面積は通常農家の10分の1以下で、年間売上1200万円、所得(利益)600万円と・・・農業で十分にやっていけるということを実現しています。元々サラリーマンで、農業の経験が全くなかった西田氏は、農業にまつわる常識を疑うことからはじめたそうです。この頭の使い方は、農業に限らずあらゆる仕事に参考になります。「農」で、子どもの「お手伝い力」がアップする秘密リンクよ [続きを読む]
  • 日本最強農家の「グランピング」がスゴすぎる
  • 専業農家は、競争に勝ち残るために幾つもの多様な業務形態を模索しているようだ。以下(リンク)引用---------------------------------------■農園リゾートにグランピング施設が誕生これは、8月1日に開業する新エリア「ザ・ファーム・キャンプ」。宿泊料金は、1棟2人の宿泊で2万6600〜3万6600円を見込む(2食付き)。2人の宿泊が基本だが、最大で4人まで宿泊が可能だ。このキャンプ場は、いわゆる「グランピング」に分類される。 [続きを読む]
  • 現実逃避では、何事も上手くいかない。
  • リタイヤ後の老人に限らず、自然の中に暮らしたいと田舎に移住する人は多い。「都会暮らしで疲れて・・・」ということは確かにあるが、だからといって、田舎に行けばすべてが解決(癒される)わけでもない。移住に限らず、転職も同じように感じる。どこに行っても、なににおいても、人間関係が全て。結局は、自分の姿勢に全てはかかっている。*************************「移住の夢」リンク(週刊代々木忠 [続きを読む]
  • 都市の「小さな農」は成長市場 家庭菜園の新しいカタチ
  • 簡単そうで、なかなか始められない家庭菜園。「おうち菜園」は、初心者でも気軽に楽しめる新しい家庭菜園を提案し、「小さな農」が持つ可能性を引き出そうとしている。農村で大規模農業が進められる一方で、都市部では「小さな農」が新たなマーケットをつくり出している。空き地を利用したシェア畑、屋上農園、イベントスペースとしての農地の活用など、都市住民をターゲットにした取り組みは着々と増えている。そこでは、「作物を [続きを読む]
  • 地方移住で失敗しないための5つのポイント
  • リンク地方移住で見落としがちな盲点とは透き通るような青空、美しい緑、マリンブルーの海、冬でも温暖な気候…U・Iターンに熱心な地域の多くは、都会で擦り切れたビジネスパーソンにとって、ひときわ魅力的で、天国のようにみえるといっても大げさでない。だが、それはあくまでも風景や旅先としての魅力であることを忘れてはならない。地方移住を推進する自治体は、過疎化が進んでいる場合が多い。それを食い止めるために、都会の [続きを読む]
  • 島根県の「食の社」でゆるやかな共同体を実践中
  • 島根県に生涯現役で「百姓」を続けておられる佐藤氏が主体となって立ち上げた「食の社」というゆるやかな共同体を持続されている場があるそうです。以下、「地域内自給めざす「ゆるやかな共同体」( リンク )」より引用させていただきます。>◆常に先見性を持ち続けること(中略) 佐藤さんはそのころのことを社報に「私たちが何げなくやっていた近代農法は、人の心の弱点に付け入った都市の都合。農民の主体性、自主性を棄てさせる [続きを読む]