風の又三郎 さん プロフィール

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風の又三郎さん: あのなっす
ハンドル名風の又三郎 さん
ブログタイトルあのなっす
ブログURLhttp://anonasu.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文里山歩きに街あるき、史跡巡りに花巡り、岩手のあちこち神出鬼没のてんこもりブログ
自由文気まぐれ又三郎の気まぐれブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2012/09/08 23:16

風の又三郎 さんのブログ記事

  • 可愛い野鳥
  • 散策中に見かけた野鳥のオンパレードです。散策中に見かける野鳥を撮りたくて高倍率カメラを購入したので、その成果です。しかしながら、高倍率カメラで手持ち撮影するので、なかなか綺麗には撮れません。でも、たまにピントが合った写真が撮れた時は「やった〜」という感じ^−^野の花を撮り、野鳥を撮り、風景を撮りと、週末の楽しさは散策に有り。メジロヤマガラシメカワガラスモズコゲラキセキレイ(ボケボケでしたが、胸元の [続きを読む]
  • 紫波町城山公園の風景
  • 桜前線が北上中ですが、ここ岩手だけは開花が平年並みで、主要都市のなかでは盛岡だけまだ満開となっていません。昨日は盛岡より南に位置する花巻市の花巻温泉近郊を訪ねましたが、桜は蕾状態。今日は、これも盛岡より少しだけ南に位置する紫波町の桜の名所、城山公園に出かけました。こちらも桜は蕾状態なので、今回の目的は花見ではなく単なる散策です。案の定、桜は咲き始めで見頃はまだ先。そんな状態なので、桜の写真より風景 [続きを読む]
  • 花の山を歩く
  • 今年度初の休みを取り、花巻のお花の山へ遠征です。登り始めて約15分でアクシデントです。平坦な道なら平気で何十キロでも歩く連れ合いが、九十九折りの急斜面の帰りが怖いと言い出し、登山拒否!連れ合いには止む無くそこで20分ほど待機してもらい、又三郎は登り10分、下り10分で戻ることを約束し、急ぎ登山。ミスミソウが咲くところまで行って、急ぎ写真を撮りすぐ下山。あ〜しんどかった。待ち時間に連れ合いはバードウ [続きを読む]
  • 猫石足湯の守り猫?
  • 繋温泉、久々に出かけたらあちこちに足湯が新しくできていました。そして【ねこいし足湯】ですが。 看板に偽りなしを確認できました^−^なんで【ねこいし足湯】か?との疑問には以下にしても、猫にゃんが足湯を守っている、と感ぜられ、なんか楽しくなった次第。 [続きを読む]
  • 白石川堤 一目千本桜
  • 宮城県の桜の名所 一目千本桜で有名な白石川沿いの桜を見に、早朝出かけた。満開で素晴らしい風景を堪能してきた・・・との連れ合いの言葉。く〜 又三郎も桜見たかったな〜  今日は連れ合いが友人とお出かけしたのでした。又三郎はお留守番。連れ合いにカメラを預け、気ままに撮ってきた写真をアップです。又三郎よりカメラセンスがあるのかもなぁ。あ、ちなみに盛岡の桜はまだまだ蕾、週末頃から見頃でしょうか。  楽しみに [続きを読む]
  • 土仏観世音堂宇(どぶつかんぜおんどう)
  • 二間四面の総けやき造り 弘化三年(1846年)建立作者は花巻市出身の南部の名工と呼ばれた宮大工 高橋 勘次郎親子 だそうです。たまたま地図に記載があるのを見つけて興味を持ち、行ってみようということに。道に迷いながら辿り着きました。(先週末のことです)実に見事なものでした、建築に詳しくはないですが、写真をみて頂ければその素晴らしさは十分伝わるのでは、と思います。山中にポツンと建っています。  いやぁ [続きを読む]
  • 遠野遺産 第145号 卯子酉様(うねどりさま)
  • 【遠野物語 拾遺第35話】昔ここに大きな淵があり、その主に願を掛けると男女の縁が結ばれたという。現在は、神社内で赤い布を左手だけで結んで願を掛けると、恋が成就すると置き換えている。御覧のとおり、境内は赤い布だらけである。今や人気スポットとなり、この日も若い女性のグループが、目立っていた。写真は平成19年当時と現在の写真を並べてみた。平成19年当時の神社内は樹木で薄暗く、訪れる人も少なくひっそりと [続きを読む]
  • 遠野遺産 第78号 羽黒堂と羽黒岩
  • 【遠野物語拾遺 第10話】大岩と松の木がおがり(成長)比べをしたと言う話が書かれている。※1 おがるとは、岩手の方言で大きくなることの意。ところが石の分際で木と競うなどけしからん、と言って天狗が怒って下駄で岩を蹴ったそうな。それで大岩の頭は少し欠けているし、おがり比べに負けてごせ焼いて 、自分で真っ二つに裂けたんだが。   ※2 ごせ焼くとは方言で怒る、すねる、の意天狗の一本歯の高下駄が、入り口さある [続きを読む]
  • 遠野遺産 第37号 荒神神社
  • 遠野の独特の雰囲気や風景に魅了され、幾度となく訪ねている。荒神神社には権現様が祀られている。遠野物語拾遺58話に権現様の話が語られている。その話の権現様は別な神社に祀られている。価値ある建造物や風景を指定する【遠野遺産】第37号  荒神神社遠く早池峰山が眺められます。 [続きを読む]
  • ねこやなぎ〜
  • 今日は少し肌寒い一日でしたね。例によって週末散歩で、2時間ほどぶらぶら歩いて来ました。川の傍には ねこやなぎ が咲いて(?)いました。目的の一つの野鳥は・・・・・・・・カワラヒワを撮れたのみ。あとは飛び回り、あるいは飛び去り、まったくカメラに収めること叶わず。桜の枝に止まるカワラヒワの1枚のみ。その他の写真は、我が家を訪ねてくれる野鳥たちです。 [続きを読む]
  • 紫波のひなまつり(平井邸)
  • 盛岡の南に位置する紫波町のひなまつりに出かけてきました。この地区には国重要文化財に指定された【平井邸】があり、そちらの会場がメインとなります。この平井邸は、平民宰相として総理大臣となった【原 敬】を、ぜひこの地に招きたいと願った原 敬の熱烈な支援者だった平井家12代目が、3年の月日をかけ自宅を新築し、大正10年に完成したものです。当時の金額で10万円(現在の金額に換算して約6億円)を投じた、贅を尽 [続きを読む]
  • 大迫宿場の雛祭り 女雛編2
  • 大迫の雛祭り最終回です。33箇所の展示会場中、22〜23箇所は訪問させて頂いたでしょうか。あちこちで雛祭りの話題以外に様々なお話をさせて頂き、有難うございました。引き続き女雛のアップ写真です。各家で数百年も大切に保管し、愛でてきた大事な大事なお雛さまです。お道具(小物類)を紛失したり、お雛さまの衣類やお顔が痛んだりと、保管は大変そうです。もちろんこの時期の展示も、片付けも、同様に苦労の多いことと察 [続きを読む]
  • 大迫宿場の雛祭り 女雛編1
  • 女雛の表情のアップです。第20回目の今回は、33の展示会場を巡ります。町中の各家々を回りながら眺めるお雛様の表情は、千差万別です。眺める角度が少し違うだけで表情も変化し、興味深いです。家々毎に自慢のお雛様は、他所から訪れる我々を優しく見守っているかの様です。 [続きを読む]
  • 大迫宿場の雛祭り その1
  • 本日行って参りました。第20回目を迎えた大迫の雛祭り、今年は2月24日から3月5日まで開催です。大迫はかつて三陸と盛岡を結ぶ街道の宿場町として栄え、葉たばこ栽培、製糸産業などで繫栄し、今年で400歳。しかし乍ら宿場町の時代からの繁栄は既に過去のものとなり、大迫も元気を失っておりますが、この雛祭り開催時には街にも活気が戻り、賑わっております。旧稗貫郡役所(明治35年築) 宮沢 賢治の【猫の事務所】の [続きを読む]
  • 岩手の野鳥 アオゲラ
  • デジカメ片手にあちこち散策するようになって、何年経つだろう。元々はブログネタに写真を撮り、風景写真や古い建造物などをやみくもに撮っていただけだった。しかしあれから十数年も経ち、散策中に何気に撮った野鳥の写真もそれなりに増え、野鳥についてのみの写真をまとめたくなった。とは言え、野鳥専用のカメラや望遠レンズで構図もピントもばっちりの写真ではない。あくまで岩手のあちこちを、気ままに散策していて撮れた偶然 [続きを読む]
  • 高松の池の鳥たち
  • 今日は休み、ならば野鳥観察へと久々のお出かけ。高松の池に着いた頃には、どんよりとした鉛色の空から雨が降り始めてきました・・・・ん〜。全国的に今日は暖かい日らしく、ここ盛岡でも雪ではなく雨の予報だし、こんな日に出かける自分が悪いのだが。池を覆う氷の上に、白鳥や水鳥が羽を休めている姿が見える。上空を飛ぶ白鳥をパチリ!オシドリを1羽だけ確認幼鳥があちこちに見える今日はキンクロハジロがやたら多い。頭部の [続きを読む]
  • 春待ち山野草 ザゼンソウ
  • しばらくは、恋しい恋しい春を待ちわびて、早春に咲く山野草を紹介。第一回目は【ザゼンソウ】早春に湿地帯で開花します。花は茶色の仏焔苞(ブツエンホウ)の中にあり、座禅を組んだ僧に似ていることから【座禅草】と名付けたそう。その香りは・・・・・・・・【悪臭】の一言、 何とも表現し難い匂い。発熱して雪を溶かし、姿を現します。運が良ければ、このような色の変種も見られます。平成18年 小岩井牧場にて [続きを読む]
  • 盛岡てくてく散歩
  • 昨日は久々の週末散歩、大通り〜下ノ橋〜駅前周辺をぶらりぶらりと散策です。原 敬(はら たかし)の別邸跡 原 敬と言っても、歴史に詳しい人以外は判らないかも。びっくりドンキー発祥の店 ベル賢治清水下ノ橋 中津川旭橋から開運橋を望む 盛岡駅 そう言えば、春の選抜野球は岩手から2校出場か。【もりおか】の文字は、石川 啄木 自筆の書体を選んだもの開運橋から北上川そして岩手山を望む(生憎この日は岩手山は姿が [続きを読む]
  • 兜跋毘沙門天立像と聖観音菩薩立像
  • 昨日岩手県立博物館に出かけ、レプリカですが大好きな重要文化財を見学してきました。【兜跋毘沙門天立像】は花巻市東和町に現物が祀られています。何度か現地を訪ねて拝見しましたが、5m近くある立像の存在感と威容に圧倒されます。現地での撮影は禁止されているので、こちらで我慢してください。兜跋毘沙門天の特徴は、地天女の上に立ち、二鬼を従える姿にあるようです。これほど大きな立像は他になく、日本一です。【聖観 [続きを読む]