風の又三郎 さん プロフィール

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風の又三郎さん: あのなっす
ハンドル名風の又三郎 さん
ブログタイトルあのなっす
ブログURLhttp://anonasu.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文里山歩きに街あるき、史跡巡りに花巡り、岩手のあちこち神出鬼没のてんこもりブログ
自由文気まぐれ又三郎の気まぐれブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2012/09/08 23:16

風の又三郎 さんのブログ記事

  • 田んぼの女子会
  • 訳ありで更新が滞っております。人生の転機を迎えております。相変わらず週末の散策は続いていて、ネタも満載なのにね。晴天の元、絶景の田んぼで「女子会」中?多分「小昼(こびる)」の最中なのでしょうね。日曜も祝日も無く、重労働で稲作に取り組む皆様に感謝です!毎食、一粒残さずおいしいお米を食べさせていただいてますよ。 [続きを読む]
  • 名残の桜
  • 昨日は生憎の雨模様。岩手県立博物館のテーマ展「絵画でたどる19世紀 岩手の風景」に行ってきました。江戸時代から明治、大正へと続く岩手、盛岡の風景を絵画を通して観ることができます。かつて盛岡にも五重塔があったのですが、その姿も絵画に残されていましたし、過去と現在を比較して変わったもの、変わらないものを確認できたのも面白かった。雨のせいか、館内は家族連れも多くて賑わっていました。さて、屋外には名残の桜 [続きを読む]
  • ある野鳥との衝撃の出会い
  • 5月4日、八幡平の桜や山野草巡りをしていました。岩手山はくっきりと青空に映え、桜も美しく、山野草も咲き始めていました。そしていつも野鳥がよく見られる、ある場所に立ち寄ったのだが、車を止め、よっこらしょ、と運転席を降り、カメラを手にし、ひょいと目の前を見ると、何やら青っぽい鳥が飛び回っている。何の鳥かはわからないが、急ぎカメラを構えて鳥を探す。フレーム内に鳥は捉えたが、枝が邪魔をしてピントが合わない [続きを読む]
  • 不動の滝にて【あの黒くうごめくものって・・・・なに?】
  • 八幡平市安代にある【不動の滝】の桜と滝を眺めたくて、行ってきました。桜はまだ咲き始めで、残念でした。では、不動の滝でマイナスイオンをたっぷり浴びるかと、歩き出したその時・・・・・・。視界の片隅に何か黒くてうごめくものが・・・・。その距離、約30〜40mほどか。木々に遮られて判然としないが、黒い動物であることは間違いなさそう、、、、って!!【熊だぁ〜】熊は左側から現れ、悠然と参道を横切り、山の方へ消 [続きを読む]
  • 絶景!! 為内の一本桜
  • 為内(いない)の一本桜が満開でした。絶好の行楽日和の今日(気温27℃まで上昇、つい先日までの寒さが?のよう)八幡平市の為内一本桜→県民の森、と桜巡り天候に恵まれ気分最高、風景の素晴らしさに圧倒された一日となりました。県外ナンバーの車両も数多く、二度目の花見を満喫されたことでしょうね。岩手ではまだ桜の開花がこれからのところも有り、花見は続きます。では、岩手山を背景にした一本桜の絶景をどうぞ! [続きを読む]
  • 遠野遺産 第2号 樹齢1000年観音桜
  • 遠野編です。樹齢約1000年の桜なんて今まで見たことありません。遠野には古木の桜が数多くありました。後日、遠野遺産編でゆっくりアップしたいと思います。ちなみに遠野遺産ですが、現在認定遺産は149件。これらを何回か通いながら、全て巡る予定です。以下の桜も、幽玄な遠野らしい見事な古木です。 [続きを読む]
  • もうひとつの一本桜
  • 小岩井の一本桜が全国的に有名ですが、岩手には他にも一本桜がたくさんあります。岩手山を背景に、小岩井の桜と遜色なし。だいぶ前からその存在を知っていますが、しばらく開花期に訪ねていませんでした。昨日、思い立ち久し振りに。見事満開で、素晴らしい景観でした。場所は敢えて書きません。小岩井のような混雑になるのも嫌だし。(もう知られたスポットになっているのか?)早速印刷して、我が家の額に収まっています。 [続きを読む]
  • 遠野遺産 第84号 阿曽沼公歴代の碑 桜と芝桜の競演
  • 昨日は遠野遠征でした。桜は今が盛りでしょうか。終日あちこち歩き回り、充実の一日でした。何か所かで桜を撮ってきましたので順次アップします。遠野は奥が深いなぁ。観光地化されたとはいえ、タイムスリップしたような空間はまだまだ残されています。何度訪ねても興味を掻き立てられる、大切な場所です。生憎の曇り空で、桜の花色が雲の白に溶け込んで綺麗に写せませんでした。  残念!! [続きを読む]
  • 五郎沼と雫石川園地の桜
  • 今日は紫波町の五郎沼と、雫石町の雫石川園地の桜のハシゴです。桜咲く季節の短い間に、あちこち見て歩きたいので早朝から活動開始です。毎日1万歩前後は歩くので、帰宅すると心地よい疲れ、夜は爆睡です(^−^)県内には桜の名所がたくさんありますが、開花時期の関係と、仕事の関係で行く場所は限られます。今年はあと何か所訪ねられるかなぁ。五郎沼の桜雫石川園地の桜 [続きを読む]
  • 盛岡の桜
  • ブログ更新が週末だけなので、少しでも更新をサボると写真が古くなりますね。これらの写真は先週末ですから、桜の開花は現在もっと進んでいます。でも盛岡周辺や、枝垂れ桜などはこれから満開でしょうか。小岩井農場の一本桜などもまだ少し先だし。桜はまだまだ楽しめそうです。龍谷寺のモリオカシダレは国指定の天然記念物で樹齢約150年石割桜 樹齢約360年で、こちらも国指定の天然記念物中津川沿いの景観GWは天候にも恵まれそ [続きを読む]
  • 可愛い野鳥
  • 散策中に見かけた野鳥のオンパレードです。散策中に見かける野鳥を撮りたくて高倍率カメラを購入したので、その成果です。しかしながら、高倍率カメラで手持ち撮影するので、なかなか綺麗には撮れません。でも、たまにピントが合った写真が撮れた時は「やった〜」という感じ^−^野の花を撮り、野鳥を撮り、風景を撮りと、週末の楽しさは散策に有り。メジロヤマガラシメカワガラスモズコゲラキセキレイ(ボケボケでしたが、胸元の [続きを読む]
  • 紫波町城山公園の風景
  • 桜前線が北上中ですが、ここ岩手だけは開花が平年並みで、主要都市のなかでは盛岡だけまだ満開となっていません。昨日は盛岡より南に位置する花巻市の花巻温泉近郊を訪ねましたが、桜は蕾状態。今日は、これも盛岡より少しだけ南に位置する紫波町の桜の名所、城山公園に出かけました。こちらも桜は蕾状態なので、今回の目的は花見ではなく単なる散策です。案の定、桜は咲き始めで見頃はまだ先。そんな状態なので、桜の写真より風景 [続きを読む]
  • 花の山を歩く
  • 今年度初の休みを取り、花巻のお花の山へ遠征です。登り始めて約15分でアクシデントです。平坦な道なら平気で何十キロでも歩く連れ合いが、九十九折りの急斜面の帰りが怖いと言い出し、登山拒否!連れ合いには止む無くそこで20分ほど待機してもらい、又三郎は登り10分、下り10分で戻ることを約束し、急ぎ登山。ミスミソウが咲くところまで行って、急ぎ写真を撮りすぐ下山。あ〜しんどかった。待ち時間に連れ合いはバードウ [続きを読む]
  • 猫石足湯の守り猫?
  • 繋温泉、久々に出かけたらあちこちに足湯が新しくできていました。そして【ねこいし足湯】ですが。 看板に偽りなしを確認できました^−^なんで【ねこいし足湯】か?との疑問には以下にしても、猫にゃんが足湯を守っている、と感ぜられ、なんか楽しくなった次第。 [続きを読む]
  • 白石川堤 一目千本桜
  • 宮城県の桜の名所 一目千本桜で有名な白石川沿いの桜を見に、早朝出かけた。満開で素晴らしい風景を堪能してきた・・・との連れ合いの言葉。く〜 又三郎も桜見たかったな〜  今日は連れ合いが友人とお出かけしたのでした。又三郎はお留守番。連れ合いにカメラを預け、気ままに撮ってきた写真をアップです。又三郎よりカメラセンスがあるのかもなぁ。あ、ちなみに盛岡の桜はまだまだ蕾、週末頃から見頃でしょうか。  楽しみに [続きを読む]
  • 土仏観世音堂宇(どぶつかんぜおんどう)
  • 二間四面の総けやき造り 弘化三年(1846年)建立作者は花巻市出身の南部の名工と呼ばれた宮大工 高橋 勘次郎親子 だそうです。たまたま地図に記載があるのを見つけて興味を持ち、行ってみようということに。道に迷いながら辿り着きました。(先週末のことです)実に見事なものでした、建築に詳しくはないですが、写真をみて頂ければその素晴らしさは十分伝わるのでは、と思います。山中にポツンと建っています。  いやぁ [続きを読む]
  • 遠野遺産 第145号 卯子酉様(うねどりさま)
  • 【遠野物語 拾遺第35話】昔ここに大きな淵があり、その主に願を掛けると男女の縁が結ばれたという。現在は、神社内で赤い布を左手だけで結んで願を掛けると、恋が成就すると置き換えている。御覧のとおり、境内は赤い布だらけである。今や人気スポットとなり、この日も若い女性のグループが、目立っていた。写真は平成19年当時と現在の写真を並べてみた。平成19年当時の神社内は樹木で薄暗く、訪れる人も少なくひっそりと [続きを読む]
  • 遠野遺産 第78号 羽黒堂と羽黒岩
  • 【遠野物語拾遺 第10話】大岩と松の木がおがり(成長)比べをしたと言う話が書かれている。※1 おがるとは、岩手の方言で大きくなることの意。ところが石の分際で木と競うなどけしからん、と言って天狗が怒って下駄で岩を蹴ったそうな。それで大岩の頭は少し欠けているし、おがり比べに負けてごせ焼いて 、自分で真っ二つに裂けたんだが。   ※2 ごせ焼くとは方言で怒る、すねる、の意天狗の一本歯の高下駄が、入り口さある [続きを読む]
  • 遠野遺産 第37号 荒神神社
  • 遠野の独特の雰囲気や風景に魅了され、幾度となく訪ねている。荒神神社には権現様が祀られている。遠野物語拾遺58話に権現様の話が語られている。その話の権現様は別な神社に祀られている。価値ある建造物や風景を指定する【遠野遺産】第37号  荒神神社遠く早池峰山が眺められます。 [続きを読む]
  • ねこやなぎ〜
  • 今日は少し肌寒い一日でしたね。例によって週末散歩で、2時間ほどぶらぶら歩いて来ました。川の傍には ねこやなぎ が咲いて(?)いました。目的の一つの野鳥は・・・・・・・・カワラヒワを撮れたのみ。あとは飛び回り、あるいは飛び去り、まったくカメラに収めること叶わず。桜の枝に止まるカワラヒワの1枚のみ。その他の写真は、我が家を訪ねてくれる野鳥たちです。 [続きを読む]
  • 紫波のひなまつり(平井邸)
  • 盛岡の南に位置する紫波町のひなまつりに出かけてきました。この地区には国重要文化財に指定された【平井邸】があり、そちらの会場がメインとなります。この平井邸は、平民宰相として総理大臣となった【原 敬】を、ぜひこの地に招きたいと願った原 敬の熱烈な支援者だった平井家12代目が、3年の月日をかけ自宅を新築し、大正10年に完成したものです。当時の金額で10万円(現在の金額に換算して約6億円)を投じた、贅を尽 [続きを読む]