風の又三郎 さん プロフィール

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風の又三郎さん: あのなっす
ハンドル名風の又三郎 さん
ブログタイトルあのなっす
ブログURLhttp://anonasu.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文里山歩きに街あるき、史跡巡りに花巡り、岩手のあちこち神出鬼没のてんこもりブログ
自由文気まぐれ又三郎の気まぐれブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2012/09/08 23:16

風の又三郎 さんのブログ記事

  • ユニークな仁王像
  • 秋田県仙北市の金峰神社には、大変ユニークな仁王像がいます。以前にも取り上げた事がありますが、久し振りにまた訪ねてきました。仁王像とは別に、参道の杉並木も見ごたえ充分です。まずはこちらから。狛犬も苔むして風情あり。さて、仁王像です。  仁王門と共に遠目から。これでは普通の仁王像ですが・・・・。ジャジャジャジャーン!いかがですか? ピンクの眉毛と髪、そして愛らしいお顔。小指を立てているのも??ですね。 [続きを読む]
  • 抱返り渓谷 回顧(みかえり)の滝
  • 久々の猛暑復活、昨日は日中の気温も30℃超えとなり、涼を求めて秋田県の武家屋敷で有名な角館の近く、抱返り渓谷に行ってきました。ですが、ここ仙北市も当日の気温は約33℃、駐車場へ降り立ったときは既にうだるような暑さでした。駐車場からはそれなりに渓谷の遊歩道を歩かないと、目的の回顧(みかえり)の滝は見られません。遊歩道に入ると、鬱蒼と茂る樹木により日が遮られ、体感温度は一気に下がります。細い遊歩道は樹 [続きを読む]
  • ヤナギラン咲く高原
  • 前回と同様に場所は早坂高原、ここに咲く【ヤナギラン】を撮りました。過去に何回か早坂高原を訪ねていますが、今までお目にかかったこと無し。偶然の出会いだったということ。過去は春先の山野草主体で訪ねていたので、出会えなかったんですね。周囲には高原と名の付く場所が何か所かありますが、それぞれの高原で出会えていない花々もまだまだありそうです。どうしても、季節により行動範囲が偏ってしまうことが原因。やはり夏場 [続きを読む]
  • ノハナショウブ大群落
  • 7月20日 暑い日でしたが、久し振りに早坂高原を歩いて来ました。早坂トンネル開通後は、旧道となる早坂峠はめっきり通行車両が減り、この日も高原の草刈を行う作業車の他は、数台駐車するのみ。ひっそりとしています。早坂峠は内陸と沿岸を結ぶ小本街道(旧道)の難所で、牛追いの道(塩の道)として沿岸から塩を運ぶ交易の道でした。この先沿岸方向に進むと、日本三大鍾乳洞で有名な岩泉町の龍泉洞があります。  洞内は四季 [続きを読む]
  • 滝沢総合公園ヤマユリのカエル ポツンと
  • 滝沢市の花はヤマユリとのこと。滝沢総合公園は、広大な敷地にバラ園、ハーブ園、ロックガーデン、野鳥観察の森等施設が充実しています。この時期、ヤマユリの開花が伝えられ、いざ出発、ところが満開には少し早かった。猛暑の木陰にはヤマユリが咲き、そんなところにカエルの姿。ポツンと一匹、ヤマユリの花の上で今後の人生(蛙生)の思索中?【そうだよ、ときにはゆっくり思索にふけることも必要なのさ】思索カエルのそんな呟き [続きを読む]
  • 滝沢森林公園のキビタキ
  • 猛暑で外出が億劫な日が続いていましたが、昨日は木陰を求めて滝沢森林公園に出かけました。猛暑といえども、散策路の木陰は時折吹く風も心地よく、景色を眺めながらの散策でした。歩くことが目的だったのに、なんと幸運。散策路から少し離れた場所にキビタキ発見。例の如く突然の出没に急ぎカメラを構え、ひたすら撮るのみ。森の中の薄暗い場所だったので少し不安であったが・・・。あとで確認するとやっぱりボケ気味。そんなとこ [続きを読む]
  • 八幡平に咲く 総集編(その他の花)
  • 八幡平ネタで何回も引っ張りました。今回は、その他見かけた花々をアップします。猛暑の影響で、屋内に籠った状態が続いています。これだけ暑くては、しばらく出かけられそうにありませんね。今日も終日写真データの整理をして、これだけで一日が終わりそうです。イワオトギリハクサンチドリミツバオウレンニッコウキスゲヒナザクラモミジカラマツミヤマキンポウゲ???キヌガサソウオオバキスミレユキザサノウゴウイチゴまだまだ [続きを読む]
  • 八幡平に咲く コバイケイソウ
  • ようやく今回の目的のコバイケイソウまで辿り着きました^−^コバイケイソウは数年おきに大群落となって咲くようで、今年は外れ年。それでも観察できたので良しとしなければ。実は、今年は御在所湿原や大沼でもコバイケイソウを見ました。ですが熊を恐れて躊躇しているうちに夫々満開時期を逃してしまいました。ここ数年の熊出没は、又三郎の行動範囲も狭められ、窮屈この上ない。ちょっとした里山でも、いや町中にも出没するので [続きを読む]
  • 八幡平に咲く シラネアオイとイワイチョウ、チングルマ
  • 八幡平に咲く花、今回はシラネアオイとイワイチョウとチングルマです。シラネアオイのピークは過ぎていて、数株見かけた程度でした。イワイチョウは今がピークでしょう、湿原の広範囲に咲き誇っています。チングルマは花は終盤、ワタスゲがピークです。八幡平には高山植物の観察に行くのですが、それと共にあの広大な湿原の風景にも会いに行くのです。湿原に咲く花、吹き渡る風、草木のざわめき、野鳥の囀り、そして熊鈴の音(これ [続きを読む]
  • 八幡平に咲く アオノツガザクラとイワハゼ
  • 10日は避暑を兼ねて今年3度目の八幡平へ行ってきました。この日の盛岡は35℃超え、八幡平は山頂付近が恐らく25℃前後で多少は避暑になりました。今回の目的はコバイケイソウ、期待に反し少しだけしか咲いていませんでした。撮った写真の枚数も多いため、1回ごとに2〜3種類程度の花をアップしていくことにしました。今回は【アオノツガザクラ】と【イワハゼ】です。どちらもつぼ型の花形で、小さくて愛らしいイメージです [続きを読む]
  • 巨匠が愛した美の世界 川端康成・東山魁夷コレクション展
  • 岩手県立美術館でタイトルの企画展が開催されています。当日の(7日)盛岡の気温予想は34℃、避暑を兼ねて鑑賞に行くことに決定です。川端康成を知らない人はいないでしょう。しかし彼は、独自の審美眼で様々な分野の美術品の収集も趣味としていた、ということは、あまり知られていないのではないでしょうか。その所蔵品について、その数や種類など未だに全容を把握しきれずにいて、今日でも新たな発見がある、と言うような驚き [続きを読む]
  • 盛岡の丘陵地 岩山に咲く花
  • 岩山は、盛岡市郊外の丘陵地で標高約340m、盛岡市街を一望でき、晴れた日には岩手山、姫神山を眺められます。また、夜景も見どころの一つです。敷地内には、【啄木詩(うた)の道】として啄木の歌碑10点が設置されています。久し振りの岩山でしたが、意外に多くの山野草と出会えて幸運でした。約100mほどで視界が開け、その先は市街を一望できます。ホタルブクロ(赤)ホタルブクロ(白)チダケサシアザミオカトラノオキ [続きを読む]
  • 紫波町赤沢のアジサイ
  • 紫波町の赤沢地区にアジサイの咲く場所があります。地域の方々が何年もかけて、アジサイの名所となるように整備したものと聞いています。例年アジサイ祭りが催され、今年は7月2日(日)に開催でした。このブログ画像は、その前日の1日のアジサイの模様です。今年はアジサイも開花が遅く、当日満開とはいきませんでした。でも丹精込めて手入れされたアジサイは、みな生き生きとして美しく咲いていました。 [続きを読む]
  • 八幡平で出会った野鳥
  • 今回の散策で出会った野鳥です。野鳥に興味はありますが、あくまで幸運にも野鳥に出会えればラッキーというスタンスなので、そうそううまく出会えません。今回は3種類の野鳥と出会えました。撮れていることが全てで、ピントがどうの、構図がどうのというレベルではないのでご了承ください。ホオジロビンズイモズ以上でしたが、少し物足りないので昨年八幡平で撮った野鳥も。ウソホシガラス次回は、紫波町赤沢のアジサイです。 [続きを読む]
  • 秋田八幡平 大沼自然探勝路に咲く花
  • 大沼自然探勝路は、岩手県の八幡平頂上から秋田県側へ下った標高が少し低いところにあります。従って、高山植物の植生も違うし開花時期も違います。ここではコバイケイソウが咲いたのですが、既に咲き終わり、といった風でした。前回の八幡平散策時が、絶好の時期だったかもしれませんが、熊が怖くて・・・。今回は丁度探勝路を散策する方々も何組かいらしたので、つかず離れずで散策。ワタスゲの群落が見事でした。コバイケイソウ [続きを読む]
  • 八幡平のヒナザクラと湿原風景
  • ヒナザクラは東北の高地に生息する小さなサクラソウ。雪解けと共に開花するので、これからが盛りですね。今回は咲き始めで満開には少し早かった。最盛期なら、湿原全体がヒナザクラの白い花で埋め尽くされます。小さく清楚で、好きな花の一つです。次回は、秋田県側の大沼自然研究路を紹介します。 [続きを読む]
  • 八幡平初夏の花その2
  • 引き続き八幡平に咲く初夏の花です。下界はもう夏ですが、八幡平頂上はやっと春を迎えたといったところ。散策路のあちこちにはまだ残雪もみられます。コバイケイソウを見たかったのですが、まだ早いのかあるいは今年は咲かない年なのか。前回、御在所沼で盛りを過ぎたコバイケイソウは見ることができたので真っ盛りの状態を期待していたのですが、残念でした。でもまあ、湿原のあの風景を見るだけで、心身とも生き返ります。ミヤマ [続きを読む]
  • 八幡平初夏の花
  • 今年2回目の八幡平です。(29日)今回は高山植物の観賞が目的です。前回はまだ残雪もあり、高山植物も開花前でした。まだこれからという種もありましたが、この時期の花は概ね咲いていました。この時期の八幡平は最高ですね。思いっきり楽しめました。何回かに分けてアップします。サンカヨウシラネアオイオオバキスミレキヌガサソウイワナシコミヤマカタバミ ズダヤクシュチングルマイワカガミハクサンチドリ [続きを読む]
  • SL銀河と初遭遇の巻
  • 数日前、今年3回目?の遠野遺産巡りの途中、SL銀河の運行に偶然出会いました。  超ラッキーです。SLファンが多数、それぞれの撮影ポイントで三脚をセットして今や遅しと(まだ1時間位は早いのですが)待ち構えています。どこでも撮影できればいいや、という姿勢の又三郎とは熱意が違います。それ故、又三郎一行(連れ合いと2人だが)は近くの道の駅でのんびり昼食を摂り、コーヒーを嗜み、徐に撮影場所に向かいます。待つ [続きを読む]
  • 今年初の八幡平
  • 先週末、八幡平へ行ってきました。八幡平頂上まで車で行き、そこから徒歩でコースを周遊です。最近は【八幡平ドラゴンブルーアイ】として鏡沼が有名です。この日はそれも目的、残念ながらもやでスッキリ確認とはいきませんでした。でも逆に幻想的で良い感じでしたよ。隣のメガネ沼のエメラルドグリーンも素敵です。ガマ沼も綺麗!頂上の八幡沼の先の散策路はこんな感じでした。高山植物には少し早かった、今週は咲き始めているでし [続きを読む]
  • 記憶の風化に立ちはだかる震災遺構
  • 人間は忘れる動物である。震災から6年、その記憶も徐々に風化しようとしている今、その悲惨さを言葉で長い期間伝え続けていくことは難しいが、震災遺構は直に視覚を通じて我々に訴えてくる。【忘れるな!】と田野畑村 明戸海岸防潮堤そのとき、津波の高さ約17m [続きを読む]