seivoci0004 さん プロフィール

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seivoci0004さん: 羅馬チェロ
ハンドル名seivoci0004 さん
ブログタイトル羅馬チェロ
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/seivoci0004/
サイト紹介文ローマで作られたチェロを使用中
自由文個人レッスン、グループレッスンの双方に参加中
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2012/09/10 00:32

seivoci0004 さんのブログ記事

  • 自治会役員OB・OG会
  • 2007年にマンションの自治会役員を一緒に務めた人たちとの宴会に出た。毎年1回顔合わせをして近況報告などをしている。今年で10年目になるため、当時は小学生だった子供が社会人になったとか、定年退職して毎日自転車で図書館通いしてるが、居るのは自分と同じおじさんばかりとか、心臓の手術を受けたとか、孫が生まれたとか、夫に留守番させて一人旅を楽しんでいるとか、15歳の老犬の世話が大変だとか、いろんな話題が出ていた。 [続きを読む]
  • ヴァイオリン教室 #84
  • 最初に「新しいバイオリン教本第2巻」37番〜40番 変ロ長調の音階練習をやった。続いて11月12日のアンサンブル大会で披露する「星の世界(いつくしみ深き)」、ヘンデル「ブーレ」、モーツアルト「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」(第2楽章)の練習をした。 ヘンデルは参加者を部屋の中央で分割して2つのグループに分け、それぞれ交互に上下のパートを弾いて合奏した。偶然だが経験者が片側に偏っていたため、パート間の音 [続きを読む]
  • チェロアンサンブル#47
  • 今日はO先生の指導日だった。出席者は5名。いつもの「サポージニコフ教本」から30番〜33番をさらった。30番は楽譜に指定がある2種類のスラーを弾き分けた。3連符のリズムは「メタボ・メタボ・メタボ・・」のような言葉に置き換えてみるとカウントしやすい。31番と31番(a)は3連符の最初にアクセントがある。その部分はアタックを刻み付ける通常のアクセントと、丸みと重みのあるずっしりした音でアクセントをつける弾き方の両方を [続きを読む]
  • ヴァイオリン教室 #83
  • 「新しいバイオリン教本第2巻」37番 変ロ長調の音階練習からスタート。38番、39番をさらってから、ヘンデル「ブーレ」とモーツアルト「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」(第2楽章)の練習に以降した。皆さん、ヘンデルはもう出来上がっている感じ。モーツアルトはフルート合奏用の3部編曲版を使用し、まずはセカンドパートとサードパートを練習した。いずれもファーストポジションで弾ける。最後にファーストパートをさらっ [続きを読む]
  • チェロ・アンサンブル番外編 (その3)
  • 明日開催のマンション住民のためのミニコンサートのリハーサル、3回目。今日も公民館の部屋を借りて、15時から17時までの2時間、チェロ4重奏曲を5曲練習した。ショパン「ノクターン」 はそれぞれのパートに出てくる16分音符のかたまりがスムーズに流れるようになり、焦らずゆったりと弾けていた。オッフェンバックの「ギャロップ」は、本来の快速テンポで弾くのは現状では難しいため、ピアノとフォルテの音量差を大きくとって、メ [続きを読む]
  • ヴァイオリン教室 #82
  • 10月のアンサンブル会で合奏予定のヘンデル「ブーレ」の練習からスタート。スズキメソードのヴァイオリン教本に掲載されている曲である。私は数年前、スズキのチェロ教室でも同じ曲を習った。 譜面にはクレシェンド、デクレシェンド、リタルダンドなど各種指定が細かく入っている。往年のロマンチックな演奏スタイルを推奨しているため、現代のバロック演奏とはかなり様相が異なる。こってりと盛るスタイルを喜んでいた時代の遺物 [続きを読む]
  • 信州の環境
  • 所用で長野県松本まで往復した。お天気が小雨だったこともあり、かなり涼しく、朝は肌寒いくらい。まだサイトウ・キネン・オーケストラの音楽祭をやっているらしく、それ関係の青いバナーをあちこちで見かけた。帰りに旧知の友人宅に立ち寄った。学生時代に工芸の勉強をした友人が住む屋敷は、1880年代に建築されたという立派な旧家だった。玄関は板張りで、かつての土間も含めると10畳を優に超えるスペースがある。天井が高くて、 [続きを読む]
  • チェロ・アンサンブル番外編 その2
  • 9月13日に開催するミニコンサートのリハーサル2回目。 14時から16時まで2時間の練習で、メニューは次の5曲。ショパン「ノクターン」 オッフェンバック「ギャロップ」 エルガー「ニムロッド」 「海(松原遠く)」 「風の名前を教えて」   2度目の練習だからどの曲も前回よりまとまっていた。今日は強弱の幅を十分に取って、濃い表情を付ける練習を行った。弱音はそれなりに出せても、フォルテでは踏ん張りがきかず、弓が足りなく [続きを読む]
  • 膝が不調になった理由?
  • 月曜日のチェロ・アンサンブル練習からの帰り。自宅駐車場で車から降りた瞬間、右膝に違和感を感じた。膝が錆びついたみたいで、スムーズに曲がらないのだ。乗車する時は普通に歩けたのに。運転中にどうかしたのだろうか?原因が思い当たらない。帰宅後、ズボンをめくって右膝を観察したら膝頭に内出血が。皮膚が少し紫色に変色しかけていた。アンサンブルの練習中、リズムを取るために椅子に座って右膝を叩いていたのを思い出した [続きを読む]
  • チェロ・アンサンブル番外編
  • 9月13日に開催するマンション住民のためのミニ・コンサートのリハーサル(1回目)を公民館の部屋を借りて行った。7月・8月は夏休みでコンサートは休止。3か月ぶりの練習となる。今回は5名が出るので、チェロ4重奏曲を5曲選んだ。 ショパン「ノクターン」 オッフェンバック「ギャロップ」 エルガー「ニムルッド」 「海(松原遠く)」 「風の名前を教えて」   今日は初合わせ。5名で4重奏。ひとり余るから私はエルガーで1番を弾く [続きを読む]
  • チェロアンサンブル#46
  • 今日は自主練の日だった。参加者は3名(女1名、男2名)と少なかった。チェロ4重奏用の楽譜集からショパン「ノクターン」とエルガー「ニムルッド」を合わせてみた。4重奏なのに3名しかいないから、私は足りないパートを兼務。「ノクターン」ではスコアを見ながら4番を弾き、3番に旋律が出てくるところは3番を弾くといった具合。「ノクターン」のショパンらしい甘いメロディは魅力的だった。エルガーでは1番を担当。ハイポジションか [続きを読む]
  • 納涼花火大会見物
  • 自宅マンションからよーく見える観光地で納涼花火大会があった。花火大会といっても19時00分開始、19時20分終了というショートコース。そこの花火の本番は毎年10月に開催されるから、今日は前座程度の内容だった。17時頃、知り合いの14階のおばちゃん(サロンを主宰している)から電話がかかってきて、そちらのお宅で宴会しながら花火を見ることになった。花火はバルコニーに出て見物したが、周囲は秋虫の鳴声でいっぱい。コオロギ [続きを読む]
  • 動産保険の更新
  • チェロ弓にかけてある動産保険の満期が来月という更新案内状が保険会社から届いた。私はメインで使うフレンチモダンのチェロ弓とヴァイオリン弓(共に作者は同じで1890年ぐらいの作)に保険をかけている。とりあえず申込書に署名して返送しておいた。昨日、知り合い(レイトのヴァイオリン愛好者)から、ミントコンディションのサルトリを買うつもりと聞いたから動産保険を勧めておいた。13年前にヴァイオリンを習い始めた知人は、 [続きを読む]
  • チェロアンサンブル#45
  • O先生の指導でサポージニコフ教本の27番〜29番をさらった。27番は楽譜に指定がある個所では指を押さえたまま弦から離さない点に留意。1の指の音程がブレるので注意。28番は下のパートが難しく、9小節目からの分散和音は1・4・1・4/1・4・1・4/ 1・1・4・1/1・1・4・1の指使いで弾く。その際の移弦は滑らかに。29番のセカンドパートにはシンコペーションが出てくる。シンコペーションの場合、スラーでつながれた2つ [続きを読む]
  • ヴァイオリン教室 #80
  • 「新しいバイオリン教本第2巻」32番ヴェルコヴィッチの「ポルカ」、35番「ドンジョバンニのメヌエット」の2曲を中心にしたレッスンだった。両方の曲に出てくる重音の弾き方を重点的に教えてもらった。 重音では指弓を使うのはダメ。手首を柔らかくして弓を軽くふんわりと持つのもダメ。2本の弦に当てる弓の角度を決めたら、その位置を死守して水平運動に徹して弾くことが肝要とO先生から指摘された。弾いている途中で弓をフラフラ [続きを読む]
  • 雨の薪能
  • ご近所のおばちゃんから誘われて3人で神社境内で開催された薪能を見物に行った。往復はがきで申し込むと1000名まで入場可能(無料)な毎年恒例のイベント。17時30分の開演予定だったが、天気予報は雨。会場は拝殿前の広場だからレインコートを着ないとずぶ濡れとなる。われわれはビニールカッパと座席を拭くためのタオルを用意して待機。17時に入場が始まると、あっという間に座席が埋まった。小雨が降っていたのでみなさんレイン [続きを読む]
  • ヴァイオリン教室 #79
  • I先生が産休に入ったため、今月から年末までO先生による単独指導が行われることになった。今日は課題続出で、今後レッスンのスピードが大幅にアップしてゆきそうな予感がする。まずは「新しいバイオリン教本第2巻」の29番の復習から。つぎに32番ヴェルコヴィッチの「ポルカ」。最初にスタッカートの弾き方の復習。アクセントではないので音量の変更はしない。音を短く切るだけ。スタッカートでグイっと押し込む弾き方をしがちなの [続きを読む]
  • チェロアンサンブル#44
  • 今日は先生は来られない自主練の日だった。4名が参加。先生に指導いただいているサポージニコフ教本とは別に、アンサンブル曲もやりたいという声にこたえ、先日、海外のサイトから取り寄せたチェロ4重奏楽譜集からいくつか選んで弾いてみた。楽譜集は第1集と第2集の2冊で合計16曲のスコアとパート譜が入っている。スコアは37頁、パート譜は80頁あり、送料込みで10120円。以下のような内容。第1集 ロッシーニ 「ギャロップ」バッハ [続きを読む]
  • タイヤがパンク
  • 出かけようとして駐車場から車を発進させたら車が右に傾斜して後輪から異音が。右後輪がパンクして空気が抜けていた。タイヤに長さ25ミリぐらいの錆びた木ねじが突き刺さっている。3日前に走行して帰ってくる時に刺さったのだろうか。駐車場に停めるまでは異常は感じなかったが。 さっそく車のトランクルームの中を探した。こういう場合に備えてホルツの「パンク修理剤」を買い置きしてあったのだ。ボンベから伸びたノズルをタイヤ [続きを読む]
  • チェロアンサンブル#43
  • 今日はO先生の指導日だった。参加者5名でサポージニコフ教本の25番と26番をさらった。25番はシンコペーションの練習曲。強拍が2拍目に来ている。最初は全部の音符を全弓で弾き、次に強拍のみ全弓、他は半弓で弾く練習をした。テキストの弓指定どおりに弾きながら、デクレシェンド、クレシェンドの指定を守って音量変化を付ける作業を同時にするのは忙しい。この曲はニ長調だから伴奏パートのCisは要注意。C線解放弦が使えない [続きを読む]
  • ヴァイオリン教室 #75
  • 先生2名による指導日だった。テキスト「新しいバイオリン教本第2巻」の16番、20番〜23番と進み、24番「勇士はかえる」(ヘンデル)まで進んだ。私の場合、21番の音階練習で弓を返す時に指弓が効いて、一瞬弓がピクンと動くことがあるのを止めるようにとの注意を受けた。アクセントを付けずに平板に音をつなげなければならないということ。明朝体ではなくゴシック体のフォントみたいな感じ。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 「金で時間を買う」
  • >時々(若い)シニアの方から、「私はあと何年弾けるかわからないから‥」と、良い楽器や弓の購入を迷われている人がいます。それは逆なのです。時間が少ないからこそ(もっとも、少ないと言っても、多分10〜20年くらいは元気に演奏活動を続けられるでしょう)、時間を無駄にできないのです。ちょっとえげつない言葉に聞こえるかもしれませんが、「金で時間を買う」のです。http://sasakivn.com/blog/?p=7125私も訪れたことがある [続きを読む]
  • アルチンボルト展を見る
  • 上野の西洋美術館で20日から始まる「アルチンボルト展」のレセプションに行って来た。イタリア出身でハプスブルク宮廷で活躍した奇想の画家の代表作が来ている。しかし有名な4大元素は「水」と「土」のみが展示され、「火」と「空気」は今週末からの展示予定という。お出かけするなら来週以降がお勧めである。この人の作品はアイデアで勝負しているようなところがあるから、グラフィックデザイン(印刷原稿)に近いのかもしれない [続きを読む]
  • チェロアンサンブル#42
  • 今月2回目のO先生の指導日。サポージニコフ教本の22番〜24番をさらった。3曲とも連続する2分音符(あるいは付点2分音符)と4分音符をそれぞれ全弓で弾く課題が含まれている。同様にスラーでつながれた4分音符2個と、単独の4分音符を同じ分量の弓で弾く場面もある。いずれも弓のコントロールに神経を使う場面である。O先生によれば、4分音符1個を全弓で弾く時は、弦に触れた最初の部分だけ発音させ、その後は弓毛を弦から軽く浮かせ [続きを読む]
  • ヴァイオリン教室 #74
  • O先生による単独指導日だった。「新しいバイオリン教本第2巻」の16〜23番をやった。前回、前々回のレッスンで弾いた曲が大半だった。21番に出てくる4の指を少し拡張してE線のシ→ド→シと弾く場面では、左手をネックから若干離し、回り込ませるような形で角度を付けてやると4の指の拡張がやりやすくなるというアドヴァイスがあった。私はこの場面では左手全体を半音分移動させるポジション移動で対処していたが、O先生によると、 [続きを読む]