seivoci0004 さん プロフィール

  •  
seivoci0004さん: 羅馬チェロ
ハンドル名seivoci0004 さん
ブログタイトル羅馬チェロ
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/seivoci0004/
サイト紹介文ローマで作られたチェロを使用中
自由文個人レッスン、グループレッスンの双方に参加中
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2012/09/10 00:32

seivoci0004 さんのブログ記事

  • タイヤがパンク
  • 所用で出かけようとして駐車場から車を発進させたら車が右に傾斜して後輪から異音が。右後輪がパンクして空気が抜けていた。タイヤに長さ25ミリぐらいの錆びた木ねじが突き刺さっている。3日前に走行して帰ってくる時に刺さったのだろうか。駐車場に停めるまでは異常は感じなかったが。 さっそく車のトランクルームの中を探した。こういう場合に備えてホルツの「パンク修理剤」を買い置きしてあったのだ。ボンベから伸びたノズルを [続きを読む]
  • チェロアンサンブル#43
  • 今日はO先生の指導日だった。参加者5名でサポージニコフ教本の25番と26番をさらった。25番はシンコペーションの練習曲。強拍が2拍目に来ている。最初は全部の音符を全弓で弾き、次に強拍のみ全弓、他は半弓で弾く練習をした。テキストの弓指定どおりに弾きながら、デクレシェンド、クレシェンドの指定を守って音量変化を付ける作業を同時にするのは忙しい。この曲はニ長調だから伴奏パートのCisは要注意。C線解放弦が使えない [続きを読む]
  • ヴァイオリン教室 #75
  • 先生2名による指導日だった。テキスト「新しいバイオリン教本第2巻」の16番、20番〜23番と進み、24番「勇士はかえる」(ヘンデル)まで進んだ。私の場合、21番の音階練習で弓を返す時に指弓が効いて、一瞬弓がピクンと動くことがあるのを止めるようにとの注意を受けた。アクセントを付けずに平板に音をつなげなければならないということ。明朝体ではなくゴシック体のフォントみたいな感じ。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 「金で時間を買う」
  • >時々(若い)シニアの方から、「私はあと何年弾けるかわからないから‥」と、良い楽器や弓の購入を迷われている人がいます。それは逆なのです。時間が少ないからこそ(もっとも、少ないと言っても、多分10〜20年くらいは元気に演奏活動を続けられるでしょう)、時間を無駄にできないのです。ちょっとえげつない言葉に聞こえるかもしれませんが、「金で時間を買う」のです。http://sasakivn.com/blog/?p=7125私も訪れたことがある [続きを読む]
  • アルチンボルト展を見る
  • 上野の西洋美術館で20日から始まる「アルチンボルト展」のレセプションに行って来た。イタリア出身でハプスブルク宮廷で活躍した奇想の画家の代表作が来ている。しかし有名な4大元素は「水」と「土」のみが展示され、「火」と「空気」は今週末からの展示予定という。お出かけするなら来週以降がお勧めである。この人の作品はアイデアで勝負しているようなところがあるから、グラフィックデザイン(印刷原稿)に近いのかもしれない [続きを読む]
  • チェロアンサンブル#42
  • 今月2回目のO先生の指導日。サポージニコフ教本の22番〜24番をさらった。3曲とも連続する2分音符(あるいは付点2分音符)と4分音符をそれぞれ全弓で弾く課題が含まれている。同様にスラーでつながれた4分音符2個と、単独の4分音符を同じ分量の弓で弾く場面もある。いずれも弓のコントロールに神経を使う場面である。O先生によれば、4分音符1個を全弓で弾く時は、弦に触れた最初の部分だけ発音させ、その後は弓毛を弦から軽く浮かせ [続きを読む]
  • ヴァイオリン教室 #74
  • O先生による単独指導日だった。「新しいバイオリン教本第2巻」の16〜23番をやった。前回、前々回のレッスンで弾いた曲が大半だった。21番に出てくる4の指を少し拡張してE線のシ→ド→シと弾く場面では、左手をネックから若干離し、回り込ませるような形で角度を付けてやると4の指の拡張がやりやすくなるというアドヴァイスがあった。私はこの場面では左手全体を半音分移動させるポジション移動で対処していたが、O先生によると、 [続きを読む]
  • チェロアンサンブル番外編
  • 月22日に開催するマンション住民のためのミニコンサートのリハーサル(2回目)を午前中に公民館の部屋を借りて行った。曲目はチェロ4重奏用の「フィンランディア」「ブランデンブルク協奏曲第3番の1楽章」「風の憧憬」「ヴィヴァルディの冬の第2楽章(ソロはヴァイオリン)」「サザエさんのテーマ(弦楽四重奏の譜面をヴァイオリンとチェロ3部に改編)。私はヴァイオリン担当なので今回はチェロは弾かない。2度目のリハーサルだか [続きを読む]
  • 緑の箱根路
  • マンションの住民対象チェロ演奏会でお世話になっているおばちゃん3名を車に乗せて箱根に行って来た。岡田美術館で開催中のアール・ヌーヴォーのガラス展を見るのが目的。まずは11時30分に予約してあった仙石原のイタリアンレストラン「アルベルゴ・バンブー」に向かう。道路がガラガラに空いていたため随分と早くに到着してしまった。この時期の箱根は桜が終わりアジサイはまだという中途半端な時期。観光客は少ないらしい。 イタ [続きを読む]
  • チェロアンサンブル#41
  • 今日はO先生の指導日。サポージニコフ基礎教本の17番〜21番をさらった。前回休んだ人のためにデタシェ(分離するの意味)の復習から開始。デタシェでの運弓のポイントは、弓の中ほど3分の1を使って弾く場合も全弓での腕の動きと同様にすること。肘や肩を柔らかく動かし、小手先だけでチマチマ弾かない。ダックスフントのような犬の背中をなぜてやるようなイメージで、ゆったりとなめらかに腕を動かすのがいいそうだ。拍子を [続きを読む]
  • ヴァイオリン教室 #73
  • I先生による単独指導日だった。「新しいバイオリン教本第2巻」の16〜22番をやった。前回、O先生のレッスンで弾いた曲が大半である。同じメニューを繰り返すから、1歩前進、2歩後退という感じ。教室がスタートして2年間経過したので、大半の生徒は第2巻前半レベルの曲はさらっと弾けるようになっている。今日は20番のハイドンのセレナーデを初めて弾いた。試しに全曲弾いてみましょうという先生の合図でやったら、皆さん綺麗 [続きを読む]
  • チェロ・アンサンブル番外編
  • 明日、毎月好例の自宅マンション住民のためのミニコンサートを開くのでリハーサルをした。チェロ弾き5名が集合。15時から女性が2重奏(モーツアルトのロマンツァ、ヘンデルのAir)の練習を1時間やって、16時から残り3名が加わり4重奏曲の練習をした。「浜辺の歌」と山田耕筰メドレー「待ちぼうけ、からたちの花、この道、赤とんぼ」。このメニューのリハーサルは2度目だが、初参加者もいて、最初はなかなか合わない。そ [続きを読む]
  • チェロアンサンブル#40
  • O先生の指導日だった。前回に引き続き欠席者が多く3名のみでの受講となった。まずはサポージニコフ教本の15番と16番の練習から。両方ともデタシェ(分離するの意味)の練習曲である。弓を均一に往復させ、むらのない音量で個々の音を弾くが、下げ弓は無難にこなせても、上げ弓で不安定になる人が多い。各自が弓と弦が交わる角度のチェックを受けた。弓先で力が抜けないよう左人差し指に意識を集中し、重みを加えるようにとの [続きを読む]
  • ヴァイオリン教室 #72
  • O先生による単独指導日だった。「新しいバイオリン教本第2巻」の21〜22番から開始。22番は4の指を拡張して半音高い音を取る練習曲である。1や2の指を固定したまま4の指を伸ばす動作は慣れていないと難しく、親指の付け根あたりが痙攣したりする。サードポジションを使うようになれば楽だと思うが、まだ1ポジの練習段階なので小指の筋トレに励むしかない。次に17番のAとEの2本の弦を同時に押さえる箇所を重点的にさら [続きを読む]
  • 三越で「猫の京都」展
  • 所要のため日本橋三越に行ったら、7階催事場で岩合光昭さんの「ねこの京都」展をやっていた。最近NHKが同じ内容の番組を放送したばかりだから宣伝効果はバッチリ。サイン会があるとかで会場付近はすごい賑わいだった。ショップで絵葉書を2枚買ってきた。玄関で目線が交わる舞妓さんと猫の2ショット。舞妓さんも猫もいい表情を出している。可愛さの演出を感じる写真も少なくない中で、この2枚は秀逸。にほんブログ村にほんブロ [続きを読む]
  • ヴァイオリン教室 #70
  • O先生による単独指導日だった。連休中にしては欠席者が少ない。最初にロシアの教材、八分音符が4つ一組で連続する移弦の練習曲の復習からスタート。スラーが付いた八分音符4個を一弓で弾き、続いて8個を一弓で弾く練習をした。続いて、重音が連続する練習曲(7番)をさらった。まずはスラーを外して単音を弾いて、その後、重音をスラーなしで弾き、最後に譜面どおりにスラーを付けて弾いた。問題点は4の指の位置だろう。伸び [続きを読む]
  • ヴァイオリン教室 #69
  • O先生による単独指導日だった。「新しいバイオリン教本第2巻」の17番、18番、19番の3曲を練習。その後、ロシアの教材にうつり、八分音符が4つ一組で連続する移弦の練習曲をやった。スラーが付いた八分音符4個を一弓で弾き、続いて8個を一弓で弾く練習をした。 一人の女性が弓の使い方が分からないとかで混乱し、「わからない・わからない」とボヤキ出した。スラーがかかっている4つの八分音符を一弓で弾きましょうとか [続きを読む]
  • マンション住民のためのミニコンサート
  • 毎月1回の定例ミニコンサートをした。今回はチェロ4重奏。最近、この演奏会に来てもらえるようになった女性2人に初参加の男性が加わって4名による合奏となった。曲目はオッフェンバック2重奏曲(男チーム)、オッフェンバックの別の2重奏曲(女チーム)、バッハ「主よ人の望みの喜びを」(女チーム)、ゴルターマン「ノクターン」(4重奏)、パッヘルベル「カノン」(4重奏)、「風の名前を教えて」(4重奏)、アンコール [続きを読む]
  • 箱根は桜が満開だった
  • 箱根に仕事で行って来た。強羅に向かう道路沿いのソメイヨシノは花が終わっていたが、枝垂れ桜は今が満開できれいだった。先方が用意してくれた宿は宮ノ下にある会員制のホテル。昔の奈良屋旅館の跡地に出来た立派な施設である。富士屋ホテルのはす向かいにある物々しい入り口の前を車で通行するたびに気になっていたが、会員制だからのぞくのもはばかられる。今回は役得で泊まることが出来てラッキーだった。峡谷の崖に建っている [続きを読む]
  • チェロ・アンサンブル #39
  • 今日はO先生の指導日だった。年度初めで多忙な人が多く欠席者続出。過去最低の3名でのグループレッスンとなった。個人レッスンに近い状態での2時間は非常に有意義だった。(ラッキー♪)最初に解放弦でのボーイングの練習をした。チェロらしい濃厚な音を出すための腕、肘、手首の使い方を見直す趣旨。続いてサポージニコフ教本の13番と14番をさらった。13番は楽譜の2段目の5小節のG線のF、7小節に出てくるC線のCは移弦 [続きを読む]
  • 東京国立博物館の特別展「茶の湯」を見る
  • レセプションに行ってきた。上野の桜は散り始めていたが、花見客は多く宴会もあちこちでやっていた。それにしても外国人観光客の多いこと。東博平成館の2階も招待客で溢れていた。第1室の最初に牧谿「観音猿鶴図」が置いてあり、冒頭からいきなり大名品で圧倒する作戦のようだ。伝毛松「猿図」の霊妙な筆さばきに感嘆したところで、「木葉天目」「玳皮盞」「油滴天目」が目に入り、その奥に「曜変天目」、三大肩衝茶入の一つ「初 [続きを読む]
  • チェロ・アンサンブル #38
  • 今月はO先生の指導を受ける練習日が2回あり、その1回目。雨天のため歩きで来る人が欠席したりで参加したメンバーは6名。「サポージニコフ教本」の10番から12番までを練習をさらい直した。 どの曲も上下のパートに分かれている。そこで前回同様に1パート1名ずつ、2名1組で合わせる練習をした。これをすると誤魔化しが効かないから、各人がどういう音を出しているかがストレートにわかる。 カナ釘流ボーイングとでもいう [続きを読む]
  • 千鳥ヶ淵で夜桜見物
  • 自宅マンションでサロンをやっている70代後半の女性が一度見たいというので、千鳥ヶ淵の夜桜見物にお連れした。いつも住民のためのチェロ演奏会の後でお茶会を開いてもらい、お世話になっている方である。同じサロンの常連(おばさま2名)もさそって私の車で16時半に出発した。午前中は雨だったが夕方には晴れ間も見えてきて、まずまずのお天気。首都高は案外空いていてスムーズに流れ、現地に18時前に着いてしまいそう。ま [続きを読む]
  • マンション住民のためのミニコンサート
  • 毎月1回のマンション住民のためのチェロ合奏の定例演奏会をやった。今回は初参加の女性が加わったため、久しぶりに4名がそろった。そこで4重奏曲のゴルターマン「レリジオーソ」を弾くことが出来た。その他、モーツァルトの「アダージョヘ長調 (KV580a)」、バッハのクラヴィアのための音楽「インベンション」とフランス組曲第5番の「ガボット」をチェロ合奏用に編曲したもの、ヘンデル「二重奏曲」、毎度の「エーデルワ [続きを読む]
  • チェロアンサンブル #37 
  • O先生の指導がある日だった。欠席者が多く参加したメンバーは5名のみ。「サポージニコフ教本」の6番から9番までを練習した。4の指の位置が上がりきらないため音程が下がり気味の人が注意を受けていた。また、G線、C線の5ポジを押さえる時に手首がV字状に折れる人に対しては、手首に緩やかな丸いカーブを付けて弦を押さえるよう指導があった。上下2パートある練習曲は、前回同様に1パート1名ずつ、2名1組で合わせる練習 [続きを読む]