seivoci0004 さん プロフィール

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seivoci0004さん: 羅馬チェロ
ハンドル名seivoci0004 さん
ブログタイトル羅馬チェロ
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/seivoci0004/
サイト紹介文ローマで作られたチェロを使用中
自由文個人レッスン、グループレッスンの双方に参加中
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2012/09/10 00:32

seivoci0004 さんのブログ記事

  • 箱根は桜が満開だった
  • 箱根に仕事で行って来た。先方が用意してくれた宿は宮ノ下にある会員制ホテル。昔の奈良屋旅館の跡地に出来た立派な施設である。富士屋ホテルのはす向かいにある物々しい入り口の前を車で通行するたびに気になっていたが、今回は役得で泊まることが出来てラッキーだった。峡谷の崖に建っている建物のため窓から見える景色は対岸の箱根の山麓だけ。余計な建築物が目に入らないから風景を独占した気分になる。標高が低いあたりはもう [続きを読む]
  • チェロ・アンサンブル #39
  • 今日はO先生の指導日だった。年度初めで多忙な人が多く欠席者続出。過去最低の3名でのグループレッスンとなった。個人レッスンに近い状態での2時間は非常に有意義だった。(ラッキー♪)最初に解放弦でのボーイングの練習をした。チェロらしい濃厚な音を出すための腕、肘、手首の使い方を見直す趣旨。続いてサポージニコフ教本の13番と14番をさらった。13番は楽譜の2段目の5小節のG線のF、7小節に出てくるC線のCは移弦 [続きを読む]
  • 東京国立博物館の特別展「茶の湯」を見る
  • レセプションに行ってきた。上野の桜は散り始めていたが、花見客は多く宴会もあちこちでやっていた。それにしても外国人観光客の多いこと。東博平成館の2階も招待客で溢れていた。第1室の最初に牧谿「観音猿鶴図」が置いてあり、冒頭からいきなり大名品で圧倒する作戦のようだ。伝毛松「猿図」の霊妙な筆さばきに感嘆したところで、「木葉天目」「玳皮盞」「油滴天目」が目に入り、その奥に「曜変天目」、三大肩衝茶入の一つ「初 [続きを読む]
  • チェロ・アンサンブル #38
  • 今月はO先生の指導を受ける練習日が2回あり、その1回目。雨天のため歩きで来る人が欠席したりで参加したメンバーは6名。「サポージニコフ教本」の10番から12番までを練習をさらい直した。 どの曲も上下のパートに分かれている。そこで前回同様に1パート1名ずつ、2名1組で合わせる練習をした。これをすると誤魔化しが効かないから、各人がどういう音を出しているかがストレートにわかる。 カナ釘流ボーイングとでもいう [続きを読む]
  • 千鳥ヶ淵で夜桜見物
  • 自宅マンションでサロンをやっている70代後半の女性が一度見たいというので、千鳥ヶ淵の夜桜見物にお連れした。いつも住民のためのチェロ演奏会の後でお茶会を開いてもらい、お世話になっている方である。同じサロンの常連(おばさま2名)もさそって私の車で16時半に出発した。午前中は雨だったが夕方には晴れ間も見えてきて、まずまずのお天気。首都高は案外空いていてスムーズに流れ、現地に18時前に着いてしまいそう。ま [続きを読む]
  • マンション住民のためのミニコンサート
  • 毎月1回のマンション住民のためのチェロ合奏の定例演奏会をやった。今回は初参加の女性が加わったため、久しぶりに4名がそろった。そこで4重奏曲のゴルターマン「レリジオーソ」を弾くことが出来た。その他、モーツァルトの「アダージョヘ長調 (KV580a)」、バッハのクラヴィアのための音楽「インベンション」とフランス組曲第5番の「ガボット」をチェロ合奏用に編曲したもの、ヘンデル「二重奏曲」、毎度の「エーデルワ [続きを読む]
  • チェロアンサンブル #37 
  • O先生の指導がある日だった。欠席者が多く参加したメンバーは5名のみ。「サポージニコフ教本」の6番から9番までを練習した。4の指の位置が上がりきらないため音程が下がり気味の人が注意を受けていた。また、G線、C線の5ポジを押さえる時に手首がV字状に折れる人に対しては、手首に緩やかな丸いカーブを付けて弦を押さえるよう指導があった。上下2パートある練習曲は、前回同様に1パート1名ずつ、2名1組で合わせる練習 [続きを読む]
  • ヴァイオリン教室#65
  • O先生による単独指導日だった。「新しいバイオリン教本第2巻」の11番「ハ長調の音階練習」から始まり、13番の「分散和音」までやった。ついで14番の「アンダンテ」をさらって15番の「アウリスのイフィゲニア」の説明まで進んだ。15番は冒頭に3重音が出てくる。テキストには3本の弦を同時に響かせるようにと書いてあり、2音ずつ分割して弾いたり、1音+2音とか、2音+1音は悪い奏法であると説明している。しかし [続きを読む]
  • 六本木の国立新美術館でミュシャ展を見る
  • レセプションに行ってきた。内覧会の開始は16時30分からだったので16時50分に行ったら、2階の会場に上がるエスカレーターの前に長蛇の列。10分ほど1階端にある休憩コーナーで時間をつぶしてから2階に上がったらまだ展示室の入り口で行列している。ふと1階の喫茶室近辺を見るとワインのサービスが始まったから、そちらに先に寄って時間をつぶすことに。オードブルがいろいろ並んでいるが、どなたも手を出さずスマホで [続きを読む]
  • チェロ・アンサンブル #36
  • 先生が来ない自主練の日だった。欠席者が多くて6名での練習となった。先生に見てもらっている「サポージニコフ教本」の1番から8番までの復習と、9番、10番の予習をした。グループのメリットを活かして、今回も一対一の2名一組で、教本の練習曲(上下2パートになっている楽譜)を順番に弾いていった。サポージニコフはどの曲も短いが、要点を押さえてあるので何をすべきなのかが生徒に理解しやすい。どの曲も正確にきっちり [続きを読む]
  • ヴァイオリン教室#63
  • 先生2名による指導の日だった。「新しいバイオリン教本第2巻」の5番「ト長調の音階練習」から始まった。八分音符を正確に、均一の音量と正確なテンポを維持して、滑らかに弾くのが難しい人が結構いるようだ。これが出来ないと、曲の途中に八分音符が出てくる時にフォルムが崩れる。メロディを歌う場合は、音階練習のような機械的に等しい音量でべた弾きするのがいつも正しいとは限らないが、出来るけどやらないのと、出来ないで [続きを読む]
  • チェロ・アンサンブル #35
  • O先生の指導日だった。「サポージニコフ」のテキストは練習曲3番から8番まで進んだ。一見、シンプルで簡単そうに見える曲が並んでいるが、音程が怪しくなる人、重音で苦戦する人などが続出した。どの曲も短いがポイントを凝縮してあるようで、普段の基礎練習の甘さが露見してくる。多くの課題曲が2部合奏となっているため、前回同様に各パート1名ずつ2名による合奏で順番に弾いていった。上のパートが済んだら次は下のパート [続きを読む]
  • チェロ・アンサンブル #34
  • 先生は来られない練習日。7人が出席して以下のメニューを練習した。?バッハ フランス組曲第5番から「ガボット」(チェロ3重奏への編曲版)この曲は今回が初めての合奏練習。第1チェロは後半に16分音符がパラパラと連続する厄介なところがある。リズムの刻みも変則的で嫌らしいが、3〜4回の練習で通せるようになり、1時間の練習が終わるころには、かなりまとまっていた。3番には「象のダンス」のイメージで低音を弾ませながら量 [続きを読む]
  • チェロ・アンサンブル #34
  • 先生は来られない練習日だったが7人が出席。以下のメニューを練習した。?バッハ フランス組曲第5番から「ガボット」(チェロ3重奏への編曲版)この曲は今回が初めての合奏練習。第1チェロは後半に16分音符がパラパラと連続する厄介なところがある。リズムの刻みも変則的で嫌らしいが、3〜4回の練習で通せるようになり、1時間の練習が終わるころには、かなりまとまっていた。3番には「象のダンス」のイメージで低音を弾ませなが [続きを読む]
  • ヴァイオリン教室#62
  • O先生の単独指導だった。最初に重音練習から。ロシア語のテキストを使い、解放弦とその隣の弦を1,2,3,4の指で順番に押さえてゆくシンプルな練習曲をさらった。重音は均一な音量で滑らかに弾く。途中で移弦が入るとあたふたする人が出てくる。変なアクセントを付けないよう平滑なボーイングを心がける必要があるから、先生はその点を重点的に指導されていた。その後、「新しいバイオリン教本第2巻」の9番「テレマンのメヌ [続きを読む]
  • ヴァイオリン教室#60
  • O先生単独の指導だった。「新しいバイオリン教本」第2巻の10番「若き日の」を重点的にさらった。 3拍子の曲である。スラーでつながった二つの四分音符を弾いた弓を返して、次の四分音符(1個)を弾く場合、弓を早く戻さないと足らなくなるので配分に注意するようにとの指摘。 私の弾き方をチェックされたO先生から、弓を返す時、弓先を節約しないで、むしろたっぷりと多めに使うようにとの注意受けた。また、返す瞬間に弓を止め [続きを読む]
  • チェロ・アンサンブル #33
  • 今日は講師が来ない自主練の日。教則本(サポージニコフ)の学習ではなく曲を弾きたいという声に対応しての開催である。10名いるメンバーのうち6名が欠席したので、出席者は男性2名、女性2名の合計4名。四重奏曲を各パート1名で弾く小人数のアンサンブルは悪くない。互いの音を聞きあうのに丁度いい。まずはオッフェンバックの二重奏曲第1番を2名ずつ、2チームに分けて弾いた。上下のパートを各自が単独で弾くことになる。大人数の [続きを読む]
  • チェロ・アンサンブル #32
  • 今年最初の練習。今回から指導者が交替したこともあり、2015年5月から始まったアンサンブルの練習方針を見直すことにした。合奏の音が粗いというか潤いを欠くのは、ボーイングに難がある人が少なくない結果であるから、その辺を重点的に強化することを目的にして、これまでの合奏曲の指導は一時棚上げ。基礎を見直すための練習に切り替えた。3年間ウエルナーをやっていたグループレッスンの再開であるが、テキストには「サポージニ [続きを読む]
  • ヴァイオリン教室#59
  • 「新しいバイオリン教本」第2巻の5番「ト長調の音階」からスタート。この課題には「音階の下降で4の指を押さえる場合、まず4の指を取り、すばやく3の指も押さえることが望ましい」と注意事項が書いてあるが、4の指だけ押さえ、3の指、2の指、1の指は指板上でパタパタ浮いている人が少なくなかった。いちいち指をパタパタさせていたのでは音程が危うい。左手の構えのフォームを決めたら崩さないことが肝要で、そのためには [続きを読む]
  • ヴァイオリン教室#58
  • 新年最初のレッスン。今日は先生2名による指導日だった。前半は「新しいバイオリン教本」第2巻26番、30番の変ロ長調の音階、31番のヘ長調の音階をやってから、33番「きよしこの夜」の続きをさらった。休憩後は5番のト長調の音階に戻り、6番ト長調の分散和音もやった。5番は全音符での練習の次に八分音符の音階練習が出てくる。O先生によると八分音符の練習は案外難しいとのこと。弓の速度が速くなるため、ぶれないでピタリと同じ [続きを読む]
  • ニューイヤーコンサートを見る
  • 元日の夜はNHKの中継でウィーンフィルのニューイヤー・コンサートを眺めるのが恒例。あの番組を欠かさず見るようになって40年近くになる。団員の入れ替わりは毎度のことながら、なじみの顔が減って、その代わりに女性奏者が随分増えたようだ。それと団員の衣装がお揃いになっていたのに注目。指揮者も含めて男性は全員楽団のマークが入った白のネクタイをしていた。着ている服の統一感で思い出すのはパリ管弦楽のオシャレな制服 [続きを読む]
  • 今年ももうすぐ終わり。買いもの備忘録
  • 今年もCDを大量に買ってしまい、収納場所に困る状態がますますひどくなった。買っただけで聞いてないものもあるし、買うのが好きというコレクター根性はほとんど病気。そんな中で思い出に残った買い物は・・・ ?カール・シューリヒト指揮パリ音楽院管弦楽団によるベートーヴェン交響曲全集(旧EMI)。1957年頃のモノーラル録音だが、タワーレコードからSACD化されて音質が非常に改善された。第九のみモノーラルのほかにス [続きを読む]
  • ヴァイオリン教室#57
  • 今日はO先生の単独指導日だった。前半はボーイングの練習。弓毛を弦から若干浮かせて(つまり音は出さない)運弓する練習からスタート。弓がふらふらする人が多く、右手の薬指の使い方についての説明があった。弓を弦に乗せずに中空を滑らかに水平移動させるのはかなり難しい。4本の弦のそれぞれの上で、音無しボーイングをやるといいそうだ。後半は「新しいバイオリン教本1巻」のきらきら星変奏曲をざっと流して、ようやく第1巻 [続きを読む]
  • マンションの管理棟でクリスマスコンサート
  • 毎年12月初旬にやっているマンション住民のためのクリスマスコンサートを今年も開催した。前半はチェロアンサンブル、後半は地元中学コーラス部OGによる合唱の2部構成。チェロの部は参加者9名で以下の曲目を披露した。私は途中からバイオリンに持ち替えた。 ゴルターマン「レリジオーソ」 (チェロ合奏)モーツアルト「アダージョ」 KV580a(チェロ合奏)虹の彼方に(チェロ合奏) ロンドンデリーの歌(チェロ合奏) バッハ [続きを読む]
  • チェロ・アンサンブル #31
  • 多忙で休んでいたチェロ・アンサンブルに久しぶりに参加した。会場はうちのマンションの管理棟ロビー。12月3日に同じ場所で住民対象のクリスマスコンサートが開催される。そこにチェロ・アンサンブルも出るため、今日は同じ会場を使ってリハーサルをすることにした。 参加者は新規見学者1名を入れて12名。それに先生2名とマンションの住民1名の合計15人と大人数になった。12時開場で17時解散、5時間の長丁場。といっても女性が11人 [続きを読む]