しろくま さん プロフィール

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しろくまさん: しろくま日記
ハンドル名しろくま さん
ブログタイトルしろくま日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/shirokuma_2007
サイト紹介文読んだ本の感想など書いていきたいと思います、読む本は...気の向くままです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2012/09/11 05:38

しろくま さんのブログ記事

  • 額田女王 井上靖著 新潮文庫
  • SFが続いたので少し息を入れようかなぁ(?)ということもあり手に取りました。「言の葉の庭」映画版ではヒロインの雪野先生が読んでいる本として大写しされ(たと思う)「小説 言の葉の庭」では雪野先生の愛読書として登場場面に大きくクローズアップされ本作が引用されています。そんなこんな気になっていたところブックオフ108円棚で見つけて入手しました。本作は「サンデー毎日」に1968年1月7日号から1969年3月9日号まで連載 [続きを読む]
  • 小説・言の葉の庭 新海誠著 角川文庫kindle版
  • 正月に「君の名は」を見て新海誠作品が気になり「言の葉の庭」(映画)をTSUTAYAでレンタルして1月末に見ました。映画は「言の葉の庭」というタイトルではありますが言葉=セリフというよりは絵画的なイメージで観せる作品で場面場面の美しい映像が印象に残っりました。作中の折々に万葉集の短歌が引用されています。短歌は「言葉」でイメージを写し取ろうという試みなのかもしれません、そういう意味ではタイトルの「言の葉」は [続きを読む]
  • 2016年読書振り返り
  • もう5月ですが・・・。「アルジャーノンに花束を」で昨年(2016年)読んだ本の感想を書き終ええたので恒例(2015年)の年間振り返りです。昨年はマンガ除き23冊の本を読みました。2013年61冊2014年65冊にくらべると大幅に2015年の35冊と比べても減っています。仕事関係が一昨年よりもさらにバタバタ感を増したというのもありますが加えて地元でもいろいろ引き受けてしまいなかなか本を読む時間を確保できないというのもありますが [続きを読む]
  • 広重殺人事件 高橋克彦著 講談社文庫
  • 「写楽殺人事件」「北斎殺人事件」に続く浮世絵三部作完結編です。「北斎殺人事件」の三年後1989年6月発刊、私が大学2年生の時に発刊されています。これまた単行本が出てすぐに買って読んだ記憶があります。後述しますがいきなり「びっくりな展開」でその上での「まさかの展開」のため若干引いたような記憶はあります…。今回も携帯性を考え文庫で買いなおしたものを読みました。(ブックオフ)余談ですが「広重」私が学生の頃まで [続きを読む]
  • 北斎殺人事件 高橋克彦著 講談社文庫
  • 高橋克彦氏の浮世絵長編3部作の第2作です。「写楽殺人事件」発刊3年後の1986年12月発刊、翌1987年の日本推理作家協会賞受賞作です。本記事書くためにwikipediaで「高橋克彦」の項を眺めてみましたが、氏の著作はミステリーより歴史・時代小説やホラー・ファンタジー系の方が多いんですね。「写楽殺人事件」の記事でも書きましたが、この浮世絵長編三部作もいわゆる謎解きミステリー小説としての要素は「本格」とい感じではないので [続きを読む]
  • 写楽殺人事件 高橋克彦著 講談社文庫
  • 「クリプトノミコン」を読むのに苦労したので、楽しく疲れず読める本を読みたいと本書及び「北斎殺人事件」「広重殺人事件」を再読しました。時間が取れたこともあって2日間で三冊読んでしまいました。感想、「三冊いっしょにしちゃおうかなぁ」とも思ったのですが、それもなにやら失礼(?)な気がしたので分割で書きます。本書は1983年、第29回乱歩賞受賞作品。単行本出版が1983年の9月、当時中学2年生の私は、本屋で平積みに [続きを読む]
  • 映画:君の名は。 新海誠監督
  • 正月(1/3)話題の映画「君の名は。」を家族で見に行きました。8月公開の作品というのに地元のシネ・コンのそこそこ大きな上映会場がいっぱいになっていました。改めてですが人気なんですね...。小学校2年の娘には「わかるかな?」と思って連れてくのに少し躊躇したのですが、いろんなところで話題になっている作品だけあって「見た」ということにしたいというのもあったのだと思いますが見たがったので、私も便乗して見にい [続きを読む]