Worldtravelog 海外生活・旅行日記 さん プロフィール

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Worldtravelog 海外生活・旅行日記さん: Worldtravelog 中国 東南アジアの生活・旅行日記
ハンドル名Worldtravelog 海外生活・旅行日記 さん
ブログタイトルWorldtravelog 中国 東南アジアの生活・旅行日記
ブログURLhttp://worldtravelog.net/
サイト紹介文東南アジア各国をほっつき回る浮浪サラリーマンの現地ルポ。
自由文香港・マカオを含む中国華南地区や東南アジア諸国の現地レポを愚痴含みで書いております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供201回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2012/09/15 09:20

Worldtravelog 海外生活・旅行日記 さんのブログ記事

  • 広州マリオット天河(広州天河万豪酒店)クラブフロア宿泊記
  • この日は広州のマリオットに泊まってみることに。 広州には2か所のマリオットがあるが、旧市街に建つ歴史あるホテルで「広州中国大酒店」としても知られるチャイナホテルマリオットではなく、今回利用するのは2012年に新市街地の天河地区にできたマリオット天河の方。 昔ながらの建物や飲食施設が集まり下町風情のある旧市街地が町の西側に残る一方、広州の東側には高級ホテルや高層ビルが立ち並ぶ香港...続きを読む [続きを読む]
  • アシアナ航空 ビジネスクラスB767-300 仁川ー広州 搭乗記
  • 仁川―広州のOZ357は21:10発。アシアナ航空のビジネスクラスラウンジでまったりと暇つぶししてからゲートへと向かう。 ゲートに着くと、慌ただしい雰囲気の中でゲート変更のアナウンスが流された。 新たなるゲートは最果ての49。着いたら着いたで今度は無情にもシステム障害だと…。何のシステム障害か尋ねても要領を得ない回答ばかりで、他の客に凄まれて地上スタッフは今にも泣き出しそう。殺...続きを読む [続きを読む]
  • 成田第5サテライトANAラウンジとユナイテッドクラブをハシゴ
  • 広州への戻りも往路と同じくアシアナ航空で。ワンワールドを偏愛してきたので、成田空港第1ターミナルの利用はいつ以来か思い出せないくらい久しぶりだ。 久しぶり過ぎるスタアラターミナルでの乞食活動を前に胃が昂奮して早起きしちゃった為、この日は早めに空港入りw。ANAとユナイテッドのラウンジを乞食行脚することに。 アシアナ航空のチェックインは南ウイングのHカウンターで。念の為に機材を確...続きを読む [続きを読む]
  • 帝国ホテル大阪 インペリアルフロア宿泊記
  • この日の大阪での宿は、オークラ・ニューオータニと並ぶ元祖御三家の一角・帝国ホテルを利用してみることに。 帝国ホテル…。130年の歴史と伝統を誇る純然たる日本資本の高級ホテルで、先ずその重厚なネーミングからして如何にも日本を代表するホテルといった御立派な印象を受けるが、同じく大阪市内には大阪帝国ホテルといった2つ星ホテルも存在するので、名前の響きなどなんとも当てにはならんようだ。...続きを読む [続きを読む]
  • アシアナ航空A330-300 ビジネスクラス搭乗記 広州ーソウル
  • 別にソウル自体には何ら用事は無いんだが、今回は時間にゆとりがあったので広州からアシアナ航空を使ってソウル経由で東京へと帰ることに。社用フライトはワンワールドのJAL、プライベートはスカイチームの南方航空に集中してしまってるので、たまにはスタアラも相手してやらんといけんしな。 この日はちょっと寝坊してギリギリの時間帯に空港入り。翌日のソウル発成田行きOZ104のボーディングパスも...続きを読む [続きを読む]
  • シェラトングランド広州花都リゾート 宿泊記
  • この日は広州出張の機会を利用してシェラトングランド広州花都リゾート(広州花都合景喜来登度仮酒店)での週末ホテルステイをエンジョイしに行くことに。え?ボッチでリゾートホテル宿泊?もう慣れたんで自分的には一人カラオケよりハードルが低いわw シェラトングランドは2020年までに150軒の新規開業を目指す「シェラトン2020プラン」に合わせて2015年に導入されたブランドで、第一弾とし...続きを読む [続きを読む]
  • ホリデイインエクスプレス広州白雲エアポート 宿泊記
  • この日は社畜プレー全開で深夜02:00に広州空港国内線ターミナルに到着、深夜でもシャトルバスが運行しているホリデイインエクスプレス広州白雲エアポートに投宿した。IHG修行で今迄に何度か利用しているホテルなので、何滞在分かの写真がごっちゃ混ぜになってしまっている点はご了承頂きたい。 斗酒も辞さない強い覚悟で臨んだ宴会終わりでの飛行機移動ですからね。意識朦朧でふらんふらんしながらエ...続きを読む [続きを読む]
  • アコーホテルズ プロモ×4(2017年6月〜)
  • アコーホテルズで開催中のプロモに関しての纏め。セール系オファーはガン無視で、ポイント系オファーに絞って「アジア3倍ポイントプロモ」「ヨーロッパ・中東・アフリカ3倍〜4倍ポイントプロモ」「タイ・ベトナム・カンボジア・ラオス・ミャンマー・フィリピン3倍ポイントプロモ」「新規開業ホテル 4倍ポイントプロモ」の4件をピックアップした。 アジア3倍ポイントプロモ 内容:対象ホテルに宿泊で...続きを読む [続きを読む]
  • クリスフライヤーのシルクエア特典航空券 50%offプロモ
  • 掲題の通りであるが、クリスフライヤーのシルクエア特典航空券がエコノミー・ビジネス共に50%オフという熱いプロモが開催されている。残念ながら近距離路線専用のMI用プロモの為にSQ便は対象外だけど、バリやプーケットといった人気目的地を含む全53目的地が対象というのはかなり太っ腹。 マジですか?と試しに調べてみたら… 確かに必要マイル数が半分で出てきた。バリまでの2時間35分のフライ...続きを読む [続きを読む]
  • 20世紀最大の発見 始皇帝が遺した兵馬俑
  • 1974年、突如として世界の考古学界を揺るがす20世紀最大の発見が発表された。中国史上で初めて中国全土を統一した中国皇帝の先駆者・始皇帝が遺した8,000体にも及ぶ兵馬俑が秦の都城近くの平原で発掘されたのである。 始皇帝(紀元前259〜210)は圧倒的武力でもって中国を割拠していた戦国を次々と征服、戦国時代に終止符を打ち中国大陸初の統一国家を築き上げた初代皇帝である。統一を果た...続きを読む [続きを読む]
  • 西安近郊で感じる歴史ロマン 半坡遺跡と半坡博物館
  • 黄河中流域に於いて紀元前5000年から紀元前3000年の新石器時代に栄えた仰韶文化。仰韶文化の史跡といえば仰韶遺跡が本家本元であるが、1953年に西安郊外で発掘された半坡遺跡も、その環濠集落跡と彩文土器等の出土品から仰韶文化に属するものと考えられている。 せっかく西安まで来たのである。観光地としての知名度は高くないみたいだが、世界四大文明の一つである仰韶文化時代の遺跡を見に行か...続きを読む [続きを読む]
  • 小雁塔と西安博物館
  • 大雁塔で佛の心を会得した後はローカルバスで次なる目的地・西安博物館へと移動する。メジャーどころの兵馬俑博物館・碑林博物館・陝西歴史博物館あたりの影に隠れた地味な存在ではあるものの、比較的新しくてそれなりの展示物を収蔵する穴場的博物館らしい。 地図を見ると西安の中でも有名な観光地である小雁塔の敷地内にあるようなので、ついでに小雁塔にも立ち寄ることに。なんでも小雁塔は玄奘が持ち帰っ...続きを読む [続きを読む]
  • 西遊記のモデル・玄奘三蔵ゆかりの地 大慈恩寺(大雁塔)
  • この日朝一で向かうは宿泊先のウェスティンと目と鼻の先に位置する慈恩寺内に立つ大雁塔。西遊記の原典とされる大唐西域記を著した玄奘三蔵がインドから持ち帰った仏典・仏像を保存する為に建てられた七層の塔である。 そう、玄奘といえば大唐西域記、大唐西域記といえば西遊記と連想されてくる。 破天荒な内容の冒険伝奇活劇でフィクション要素の強い西遊記だが、仏僧が孫悟空・猪八戒・沙悟浄の三人の妖怪...続きを読む [続きを読む]
  • ウェスティン西安 コーナースイート宿泊記
  • 西安での二泊目はSPG系列のウェスティン西安。ここには一泊だけの滞在として、翌日からはアコーのソフィテル人民スクエア⇒シェラトン西安賽瑞城北と観光中にもかかわらずホテルホッピングをする計画である。 ウェスティンを一発目に持ってきたのは立地的な理由。西安のシンボルである大雁塔まで徒歩数分と自分の観光計画にピッタリだったからである。 大雁塔の南広場に面して建つ茶系の縦格子と真っ赤な...続きを読む [続きを読む]
  • 陝西歴史博物館
  • 碑林博物館の拝観を終え、今度はバイタクに乗って陝西歴史博物館へ。 最初、8元と言われたんだが、反射神経的に値切り交渉を試みたら凄い剣幕で怒られ、結局ドライバーの言い値で走ってもらうことに。「60過ぎの老いぼれがはした金を値切ると思うか!?何たる非礼、この小僧め。」くらいの感じの事を湯気立てながら怒鳴りつけてきた強面のベテランドライバー、そのはした金を支払った際に見せた最高のホク...続きを読む [続きを読む]