fine さん プロフィール

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fineさん: チヌかかり釣り長野より
ハンドル名fine さん
ブログタイトルチヌかかり釣り長野より
ブログURLhttp://861407.blog.fc2.com/
サイト紹介文長野県上田市から三重や清水港に遠征するチヌかかり釣り師です。チヌ釣りにかける情熱は決して負けません。
自由文長野県上田市から三重県や清水港に通う48歳のチヌかかり釣りマニアです。長野県の会社に勤務していますが、若い頃大阪支店に転勤となり、そこで同僚にかかり釣りに連れて行ってもらい、長野に帰ってきてからやみつきになりました。遠いため年間釣行8日程度、通算でも100日弱と釣行回数は多くありませんが、今までの釣行歴や釣行記、はたまた他の趣味や日頃思うことなどを書いていきたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2012/09/15 17:08

fine さんのブログ記事

  • 清水港でついに・・
  • 2年ぶりに清水へ行って来ました。HPを見るとここ数日厳しいみたいで、また休みがとれず白石湖の代替だったので、正直あまり期待してなかったのですが・・・・。今日はエビをメインに組み立てようと思っていたら、釣具店は予約客のみ販売で、渡船店にはなく、いきなりテンションだら下がり。大粒アミエビもなく、サシエはオキアミと生さなぎのみで、不安がよぎります。今迄の貧果を振り返って、常連さんに比べてダンゴにコテコテ入 [続きを読む]
  • 下諏訪の温泉とラーメン
  • 三重への釣行途中で下諏訪温泉「旦過の湯」と「ハルピンラーメン」を満喫してきました。ここの熱い湯は相当根性入れないと入れない。48度位あります。少し熱い湯は44度で気持ち良かった。次は諏訪では有名なハルピンラーメンへ。ピリ辛系なんだけど、その中にも甘みがあったりして深い味で、最高に美味かった。思わず帰りにも寄って帰りました。 [続きを読む]
  • 白石湖でのラスト1投
  • 今年もやって来ました、白石湖。5号カセを予約しましたが、今は山水前が好調で湾奥はイマイチとのことで、不安になります。朝の落とし込みはヘダイが1匹のみでダンゴ釣りに移行すると、ボケとカキには反応あるが、オキアミは残ってきて全体的には活性低い。9時50分に17センチのチンタが釣れたがこれはノーカウント。結局初日はこれと20センチのチンタキビレのみで期待外れ。今年はチンタが多いみたい。今年はダメかもと思いつつ2日 [続きを読む]
  • 八千穂高原
  • 「信州紅葉」で検索して、なかなか良さげだった佐久穂町の八千穂高原へ行ってきました。自宅から1時間10分程で到着。まずは「自然園」へ。駐車場は県外ナンバーばかり。結構有名なのでしょうか?女房におにぎりとお弁当を作ってもらって、ベンチで食べました。すごい癒された。↓これは「自然園」を出たところの橋から撮影。皆、車を降りて写真撮ってました。次は「白駒の池」と苔の原生林へ。標高2,000メートルです。気温10度、森 [続きを読む]
  • 天気は豪雨、釣果は晴れ?(FCマンボウ2日目)
  • マンボウ2日目は1日中弱雨の予報。幸い渡船時はまだ曇り。カセに上がると、昨日撒いた残りエサでのモーニングを期待して、丸貝・両貝・カメジャコを落とし込むも反応ありません。するとポツリポツリ雨が来たと思ったら、一気にバケツをひっくり返したようなどしゃぶりに。どこが弱雨なんだと思いつつ、あわててパラソルをセットするも、風が吹き荒れパラソルが飛ばないよう押さえているのが精一杯で、とても釣りどころではありま [続きを読む]
  • ボラ?チヌ?どっちだ(FCマンボウ1日目)
  • 今月はシンプルにかかり釣りを楽しもうと、一番慣れたマンボウに2連チャンしてきました。深江浦の渡船場からほぼ正面の、後ろに障害物のあるカセに上げてもらいました。丸貝で数投したものの反応なく、ダンゴとシラサ底撒きにアケミプリン撒きもして場を作ってから、シラサ・カメジャコ・カニを周囲に落とし込んでみますが、たまにエサ取りが当たる程度でチヌの反応はありません。ダンゴ釣りに切り替えると、予想に反して魚の活性 [続きを読む]
  • 夏休みの能登島で
  • 待望の夏休みは三重で大型狙いの予定でしたが、息子が日帰りなら一緒に行くと言うので、急遽行き先を能登島に変更し、数狙いに行ってきました。能登島は朝一から釣れることが多いので、初心者にも飽きずに楽しんでもらえるだろうとの考えです。今日の釣り客は自分たちだけ。得意な沖の筏を予約しましたが、下された場所は水族館前の筏。ここは筏が一基しかなくのんびり出来そう。後で聞いたら、沖は今なぜか小潮でも潮が異常に速く [続きを読む]
  • 腰の痛みに耐えた2連釣
  • 7月は近年大型狙いばっかりで、今年も懲りずに年無しを求めて紀東方面へ。初日は古和浦の、まるよし渡船にお世話になりました。4時半、渡船に乗り込んで釣り場に向かう時、いきなり「ギクッ」と強烈な痛み!やばい、腰をやった・・・。だいじょうぶか?これで釣りができるだろうか・・・?他のお客さんがいたので、何食わぬ顔で西浦の筏に上がりました。腰が痛いけど6時間もかけて来たのにおいそれと諦める訳にいきません。幸いギック [続きを読む]
  • 二ヶ所の三ヶ所で(2日目)
  • 2日目は有岡渡船。的矢湾の伊勢志摩ロイヤルホテルに泊まったので移動が楽でした。2号カセで大型を狙うつもりだったのですが、船頭に釣れてる方にする?と言われ、急遽湾口が見渡せるカセとなりました。カキ棚をはさんでもう一人お客さんがいたので、モーニングはせずダンゴを打つことに。今日は大潮で、上潮が湾口向きに激流となっていたので、仕掛けでダンゴを落とすと、とんでもなくずれて着底。当初の思い描いたシチュエーショ [続きを読む]
  • 二ヶ所の三ヶ所で(1日目)
  • 自分の一番好きな盛期に突入!久しぶりのかかり釣りなので、初日マンボウで手堅く釣果を出し、2日目は有岡渡船でより大型を狙おうとの魂胆でしたが、そうは問屋がおろさなかった・・・。まずはマンボウから。深江浦の潮が中間くらいのカセに上がりました。まずは丸貝、その後シラサ・カメジャコ・カニとエサを変え、タングステンで色んな所に落とし込むも、カメジャコに1度エサ取りが当たったのみで、ダンゴ釣りに切り替えます。今 [続きを読む]
  • かかり竿で佐渡島へ
  • 5月3日、かかり竿を持って佐渡島へ行ってきました。普段GWには釣りに行かないけれど、3ケ月釣りをしなかったら我慢の限界!とにかく釣りがしたかった。そんな中で佐渡にしたのは2つ理由があって、まずかかり釣り場に遠征するのは時期的にリスキーだけど、佐渡なら出船の直江津港までは1時間半で行けることと、それから佐渡と言えばフカセ釣り師にとっては憧れの地で黒鯛の魚影の濃い所だけど、それなら最近気になっている堤防かかり [続きを読む]
  • 中部横断道来年全通、さあどうする?
  • 中部横断自動車道が、来年中央道の分岐から新清水JCまで全面開通するようです。これで自宅から清水まで、夢の3時間切りが果たせそう。中京・関西圏の釣り人が三重へ行く感覚で、気軽に日帰り釣行が出来そうです・・・・と喜んでばかりはいられない、悩ましい問題がここで発生しそうです。自分的には、清水港は三重や能登に比べてほんとに難しくて釣れない印象なんです。冬の貯木場ではノースイングで撃沈のイメージが強いし、東燃 [続きを読む]
  • Thomas Dolby
  • 実家の押し入れをごそごそやって、昔のLP(古い!)を引っ張り出して、やっぱりいいなと思ったのはCDにダビングして聴いている。そんな中で、今マイブームになっているのはトーマス・ドルビーの「The Flat Earth」。1982年に全米5位のシングル「彼女はサイエンス」で知った人が多いと思うけど、その時はエレクトロポップの奇才という感じで、流行のピコピコサウンドの一派と見られていたと思う。そして1984年の次作LPが「The Flat Ear [続きを読む]
  • 心震わせる隠れた名曲(Part7)
  • 久々の洋楽ブログです。今回はSwing Owt Sisterの「We'll Find A Place 」。S.O.Sからは2曲目のチョイスです。アルバム「Where Our Love Grows」からのインストナンバーでマイナーな曲ですが、切ないメロディが心に沁みて、自分的には大好きなんです。この「Where Our Love Grows」と一つ前の「Somewhere Deep In The Night」あたりになると、感覚を研ぎ澄ましていったら、自然と言葉はいらなくなったことが聴き手にも伝わってきて [続きを読む]
  • 俺の
  • 少し前になりますが、女房を連れて表参道の「俺のフレンチイタリアン」に行ってきました。といっても、それ目当てに行ったのではなく、仕事がらみのリサーチで、東京のセレブ御用達のスーパーマーケットを視察に行った際、紀伊国屋インターナショナルのビルで偶然見つけたものです。11時50分に着いたところ、ちょうど昼12時開店というので、少し待っただけで運よく話題の店に入店できました。入ってみると、店内は小奇麗ながら、ワ [続きを読む]
  • 4号筏の釣り人が・・・(白石湖2日目)
  • 迎えた白石湖2日目。今日は金曜日で昨日より人が多く、4号筏・6号カセにも人が入ります。朝のキビレ狙いは望み薄で、中層にエサ取りが見えたので、しばらくやって8時半にダンゴに切り替えました。昨日と一つだけ変えたのは、カキ棚に潜むチヌを引きずり出そうと、リスクを取って釣り座を1M半カキ棚に近づけたこと。初日同様第一投からダンゴ当たりがあり、その時点では今日もいけると思ったのですが・・・。しばらくすると4号筏の [続きを読む]
  • 白石湖1日目(中型好調)
  • 今年も遅ればせながらやってきました白石湖。期待を胸にロッジ山水の湾奥5号カセへ渡ります。今日はこのラインには私しか客がおらず、周囲のチヌを独り占めしてやろうとやる気が膨らみます。船頭の話では、昨日ここで納竿間際に年無しが釣れた、マチヌ狙いなら最後までダンゴ釣りで通すべしとのこと。まずはタナ取りをしてからお決まりのモーニング。ゼロでボケ・アオイソメを前方・カキ棚際に落とし込むと、ウグイの群がるのが見 [続きを読む]
  • カキ殻6.5kg
  • 今年も楽しみにしていた白石湖。1月は予約を入れた日が会社の卓球大会と重なり、無念のキャンセル(でも大会は準優勝したけど・・)。来週は連休が取れてようやく今度こそ今年の初釣りです。昨年まで、スーパーのカキを細かくしてカキ棚際に撒いてから、ムキ身で落とすと暫くしてサオが舞い込むパターンが何回かあったので、今年は撒き餌にカキ殻もプラスしようと、ネットで6.5kg1,900円で購入しました。これを足で踏みつぶして細か [続きを読む]
  • 今年の釣行を振り返って
  • 年初には、今年こそ年無しを釣るぞーと意気込んだものの、結局年無しは釣れませんでした。釣果率だけ見れば、10勝4敗とまずまずだったけど、数釣れたのは5月の能登島だけで、あとは全部5枚以下と苦戦が多かった・・・。その能登島も強風に翻弄されての釣果であり、いわゆる「ええ釣り」は1度もありませんでした。ただ、言い方を変えれば、厳しい状況の中、以前の自分なら確実にボーズのところを、色々考えて何とか1〜2枚型を見れた [続きを読む]
  • 厳しかった2日間
  • 今年最後の釣行に、先月と同じパターンで、三ヶ所マンボウと答志島愛幸丸へ行ってきました。結論から言うとパッとしない釣りとなってしまいました。まずは初日のFCマンボウの潮のゆるいポイントから。前回同様マキエをしてから、シラサで広角に攻めるとメッキ。シラサ・オキアミ・イソメではエサ取りのアタリばかりで、サナギなどは取られないため、ダンゴ釣りに移行すると、ダンゴ当たりはなく、しばらくしてから小アタリでエサ [続きを読む]
  • 釣行時の持ち物リスト
  • 長野から釣りに行く場合、通常三重は2泊3日、能登は1泊2日で釣行しています(泊りは全て車中泊)。小旅行となりますので多いのが持っていく物の種類。釣りの道具に旅行用品も加えると相当の数となり、以前はよく忘れ物をして痛い目に合っていました。そこで、持ち物リストを作ったところ、持っていくものをいちいち考えなくて済むし、忘れ物も無くなり、釣行前の準備がかなりスムーズになりました。今も、持ち物リストにもとづいて来 [続きを読む]
  • 銀婚式の記念旅行
  • 11月3日は結婚してちょうど25周年でした。特に何もやる予定はなかったけど、会社から思いがけず3万円のお祝い金が出たので、まだ行ったことのない日光に、夫婦水入らずで行ってきました。北関東自動車道のおかげで思いの外早く、2時間半でお膝元の今市に到着しました。栃木と言えば餃子ということで、昼食は餃子と水餃子しかない専門店に並んで入ったけど、正直普通のラーメン屋の餃子と味は大して違わなかった・・。次はお目当て [続きを読む]
  • 鳥羽の不思議
  • この前、3連休に鳥羽市内を車で走って、不思議に思った事というか、不便・不満だったことがあります。安楽島大橋からえさきち方面に車を走らせても、ロードサイドの外食店がまったくない・・・。普通これだけの街ならポツポツと飯を食うところがあるのに、鳥羽に限っては唯一反対車線にかっぱ寿司と担担麺ラーメン店があるのみ。鳥羽に来てまでかっぱ寿司というのもあれだから、担担麺ラーメンに入りましたが、皆食べるところがな [続きを読む]
  • ボラかと思ったら・・・(答志島にて)
  • 1週間遅れの釣行記です。3連休の2日目は答志島の愛幸丸に初釣行しました。朝、HPに記載のある岸壁へ行くと、釣り客が集まっていたので、てっきり愛幸丸だと思って人に聞くと光和丸とのこと。愛幸丸はずっと向こうと言われ、あわてて船頭に電話して言われた場所に行ってみたところ、釣り客はいるもののかかり釣りの人ではない・・・。去年の光和丸も着岸点がHPと実際でずれていてすごくあせったので、これだから「岸壁系」はい [続きを読む]
  • アタリが変!(FCマンボウにて)
  • 3連休の初日は今年初めてFCマンボウに釣行しました。ポイントは渡船店を出て左、深江浦でも一番湾奥で水深6Mの浅場でしたが、潮はそこそこ流れていました。三重全体が秋の割に爆釣しておらず、エサ取りは多いがボラはいないとの事前情報から、シビアな釣りになることを予想し、シラサ底撒きと荒・激荒のマキエをしてエサ取りが直下に集まったのをイメージして、しばらくは広角釣法で攻めてみました。シラサを遠投して2投目、着底 [続きを読む]