あぱあぱ さん プロフィール

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あぱあぱさん: BILA KU INGAT 忘れ残りのインドネシア
ハンドル名あぱあぱ さん
ブログタイトルBILA KU INGAT 忘れ残りのインドネシア
ブログURLhttp://jakarta.blog63.fc2.com/
サイト紹介文インドネシア ジャカルタ駐在記、40代での失業と再就職、読書・映画メモ、自閉症、福祉・介護
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2012/09/16 07:40

あぱあぱ さんのブログ記事

  • 9月の実習終了
  • 夏の終わりから怒涛の日々…休み明けはテストラッシュで、先週末まで2週間に跨る実習がようやく終わった。今回の実習はどぎついナースに公衆の面前でダメ出しを喰らい、テンションが下がりっ放しだった。人の足元を見る人種がナースの世界には圧倒的割合で多く存在していると、僕は確信している。あんな女ばかりの、ジャングルの掟が支配する世界には行きたくもないのだが、今となっては仕方がない。(無論中には、尊敬できるナー [続きを読む]
  • 『哭声 -コクソン-』
  • 『哭声 -コクソン-』…この、韓国映画はやはりすごかった。サスペンスかホラーか、ミステリーか、はたまたオカルトか、結句どうでもよくて、ひたすら引き込まれる。この監督の『チェイサー』も見たが、このセンスは只者ではない。『チェイサー』はデイカプリオ主演でハリウッドでリメイクされるとか…。それにしても、この映像と演出、脚本…、國村 隼も悪くないが、出演者の表情がなかなかに味わい深かった。娘役はちょっぴり減 [続きを読む]
  • クラスの中で親父が一匹
  • クラスの中で親父(オヤジ)は僕一人である。入学当初は40代の男が4人いたが、様々な事情で、退学、休学した。休学した方々は、復学しており、今1年生をやり直している。退学した方は、故郷を離れ、新たな人生を歩み始めている。僕がその立場になっていた可能性も大きかった。(今年もいつどうなるかはわからないが)クラスの残りの男子は4名で、20代前半が2名、30代前半が1名、そしてアラフィフの僕である。男の既婚者は僕だけで [続きを読む]
  • 『聲の形』
  • 『聲の形』…DVDにて視聴。すばらしい作品に出会った!アニメは、絵(キャラの造形)に感情移入できるかも大きな要素である。たしかに本作は絵が少しマンガチックだと思うが、そこをクリアできれば、ゴールまで一直線だった。秀逸はテーマ性であると思う。聴覚障がい者を採り上げているが、テーマはそれだけではない。各々の「聲(こえ)」が離合集散する。時を超えて、聲を知る。聞こえないけど。聞こえている。 [続きを読む]
  • 藤井4段-炎の29連勝-
  • 昨日の敗戦で、将棋棋士 藤井聡太4段の連勝が29で止まった。今の時代はリアルタイムでネット中継を視聴できるから、将棋の好きな僕たちにとって幸せなご時世である。彼の始まったばかりの棋士人生を思うと、これから幾重もの壁を突破しなければならないが。大成する可能性が大きいが、勝負の世界だから、一寸先は闇。二十歳過ぎればただの人…なんてことにならないといいな。さすがに彼の場合、これは杞憂だろう。この新星の登場 [続きを読む]
  • 5月〜6月頭の実習2個終了
  • 5月〜6月頭の実習が2個終了…2週間実習があって、1週間学校があり、また2週間の実習というスケジュールが続いている。その間仕事もあるから、心身をOFFにできる時間をもてず、そろそろ限界かなとも思う。カイゼンの原則は、「?やめる⇒?減らす⇒?変える」の順で思考することだから、不都合の生じている原因を、やめるか、減らすか、やり方を変えるしかない。現場のナースはそもそも変な奴も多いから、しかたないが、担当の教員 [続きを読む]
  • 4月の実習2個終了
  • 4月にふたつの実習が終了。高齢者関連施設と小児関連施設。病院とは趣が異なり、双方ともいい施設で大変勉強になった。実習の記録も、これまでとは異なり、徹夜をすることはなかった。秋まで断続的に続く実習のなかで、4月に「おいしい」実習先のこの二つの施設を済ませてしまったようで、これからが地獄の始まりということだ。ラッキーカードを早くも2枚使ってしまったことになる。GW明けから、大病院での2週間にわたる実習が始 [続きを読む]
  • 2年生になる。そして地獄の実習へ…
  • 50歳を前になんとか准看護学科の2年生に進級し、その余韻に浸る間もなく、またもや「実習」が始まる。不安とストレスが心の中の大半を占める。今晩寝られるかな。実習先の施設も、これまたかなり遠いので、明日は6時には出発せねばなるまい。さすがに初日から遅刻するわけにはいかない。いざ現場に放り込まれたら、恐ろしい(?)担当NSにひたすら頭を下げて、付きまとい、指導を仰ぐしかない。「なにを、どうして、どう動けばよい [続きを読む]
  • 仕事を始める
  • 2月末からまた新たに仕事を始め、ようやく1か月が過ぎ去った。全身の筋肉がバキバキ音を立てており、仕事終わりにはバタンQとなる。何の因果か、この職場も、老いも若きも女性がやけに強烈な個性と荒ぶる感情を放ち、眉を顰めることもおおい。女性はなぜ陰口が好きなのか、これは永遠の謎だ。いかんせん、またしてもオールドルーキーの僕は、仕事を一から教わる立場だから、何を言われようがじっと我慢するしかないのがつらいとこ [続きを読む]
  • 今年度最後のテスト
  • 先日ようやく今学年最後の終講試験を終えた。2月後半は終講試験のラッシュであり、なんとか野生の勘で凌いできたが、一日に2教科もあると、ほぼ一夜漬けにならざるを得ない教科もあった。それにしても、毎度のごとく綱渡りである。最後の試験は「母性看護(母子看護)」で、現役の婦人科医(50代女性)が担当教員だが、これまたマンガから飛び出してきたような短髪の、1?ほども女性らしさを纏わない、掘り出されたばかりのゴボウ [続きを読む]
  • 『ハドソン川の奇跡』
  •  『ハドソン川の奇跡』…レンタルにてみる。クリント・イーストウッド監督、トム・ハンクス主演、実際にあった航空機事故に隠された真実を描いたドラマ。N.Y.の上空で飛行機が制御不能に陥り、機長・サリーはハドソン川への不時着を成功させるが…。(「キネマ旬報社」データベースより) 抑えた演出は悪くはないが、中途半端感は否めない。そう、どこでこちらの感情をピークにもっていくのか分からずじまい。クリント・イースト [続きを読む]
  • 『蜜蜂と遠雷』
  • 『蜜蜂と遠雷』 -恩田陸-久々に長編小説を本屋で買い読んでみた。最新の直木賞受賞作品であること、装丁の温かみにも惹かれた。恩田陸の作品は初めて読む。amazonや各種のレビューの高評価がうなずけなくもないが、少し期待値が高かったかな。本書を読んで悪くいう人はあまりいないと思う。登場人物の若さと恩田の文章表現に共感できるかによると思う。恩田の文章が、なんというか、浅いというか軽いというか、それが気になったの [続きを読む]
  • 基礎看護実習Ⅲ 終了
  • 本年度最後の隣地実習、9日間にわたる基礎看護実習Ⅲがようやく終了。この度は、ほんとうに帰宅後の記録の書き方に苦労した。日々1〜2時間くらいしか睡眠時間をとれなかったことが、最も苦しかった。同じグループの女子が、実習後半、心身のコンディションを崩して休んでしまうこともあり、他人事ではなかった。最終日は疲労と睡眠不足からくるめまいと闘いながら、ようやく立っているのが精一杯という感じで、なんとか乗り切った [続きを読む]
  • 『君の名は。』
  • 久々に映画館に足を運んだ。『君の名は。』を観た。50前のおとっっあんが一人、かなり恥ずかしい一面もあったのだが、上映されているうちにと。開始早々に涙が出そうになり。後半は鼻水が止まらず、恥ずかしかった。心が洗われる思いがした。これだけ余韻がある映画もそうない気がする。この感動の理由が自分で表現できないこのもどかしさ。なんなんだ、これは映像、音楽、キャラクターのすばらしさはもとより、やはり脚本なのでは [続きを読む]
  • 冬休み終わりました。
  • 年末年始は学校の課題を少しずつこなし、冬休みも今日で終わりとなる。テレビはくだらないものばかりで、見ていると腹が立ってくる番組も多く、ネットを見ながら毎晩ポテチばかり食べてしまったから、また血圧が上がることだろう。学校の再開、そして次週からは、地獄&恐怖の基礎看護実習Ⅲが始まるので、重い腰を上げなければならない。恐怖の理由の一つは、この実習が不合格となると、再実習という形式的な救済措置はあるものの [続きを読む]
  • 基礎看護実習Ⅱ 終了
  • 基礎看護実習Ⅱがようやく終了。この度の実習は、担当の教員が基礎看護実習Ⅰから急に変わったので(なんだか胡散臭い事情があるようだが…)、全く要領がつかめないままであった。実習グループ内の女子が、実習Ⅱが始まってすぐ退学となるなど、周囲も慌ただしかった。8日間にわたる実習中、毎日の記録や自己学習やらで、平日の睡眠時間の平均は3.5時間くらいだったと思う。土日は必然、ひたすら眠るはめになる。メンタル的にも疲 [続きを読む]
  • 基礎看護実習Ⅰ 終了
  • 8日間にわたる基礎看護実習Ⅰが、一昨日ようやく終了。昨日は、久々に、教室でみんなと再会した。寝られない日が続くと聞いていたが、まさかほんとうにそうなるとは。実習から帰ってきたクラスメイトの中には、メンタル的に相当なダメージを受けた人が多く、ちょっと気を緩めれば、リタイヤしてもおかしくはない。無論僕も例外ではなく、いつそうなるかは分からないし、自分に気力があっても、いい加減な指導教官にあたると不幸で [続きを読む]
  • 基礎看護実習Ⅰ 突入!
  • 初めての隣地実習、今週で何とか4日間を乗り越える。昨日はさすがに、前日徹夜だったので(課題、レポなどで)、丸一日寝た次第。自分はもとより、同じ実習を受けているクラスメートがかなり疲弊しているので、心配である。何だか知らんが、休憩中に、泣いている女子なんかもいて、きついナースにいびられたのかな…。「もういきたくないと」不登校になりそうな(ギリギリ踏ん張って耐えたが)友人もいた。心身のタフさも求められ [続きを読む]
  • 実習前奏曲
  • …凄まじい日々である。 土・日は終日施設オリエンテーションのレポートと実習事前学習で終日奪われ、 腰痛と闘いながらひたすら文字を打ち、仕事に行って帰って、また翌朝4時に起きて、レポートをやって、 そのあとにその日の1時間目に実施される終講試験のテスト勉強をする…、こんな無謀なスケジュールの日々。 クラスの優秀な若い人たちですら、睡眠不足と過酷な日々にぶっ倒れそうなのに、いわんやおとっっあんをや。 僕の場 [続きを読む]
  • 青色吐息
  • 今日は4コマ目に浣腸の演習を実施。陰部の人体モデルを使って、浣腸液を挿入するという具合。1コマ目の「消化器疾患」の授業は、風邪薬の影響で猛烈に眠く、教室の最前列にかかわらず、半分眠っていた。11月下旬から「基礎実習」なるものが始まる。実際に病院で、現場のナースにありがたいご鞭撻を賜ることになる。終講試験と実習の事前学習(これがまた鬼のように時間と労力を必要とするものででおそらく間に合わない)と、実習の [続きを読む]
  • 「なんて秋だ!」
  • 8月末からのテストラッシュがまだ続いている。今週は3教科の終講試験があった。短期間で膨大な量を記憶できるはずもなく、毎回、綱渡りだ。奴隷のような「やらされ感」満載のテストが多く、徒労感が残る。ギリギリのところで凌ぐ感じで、最後は根性と野生の勘だけでなんとかしている感じ。先輩たち(准看護学科2年生)は、これを乗り切ってきたかと思うと、少しばかりリスペクトできるのだ。学校が休みの日は、次なるテストとレポ [続きを読む]
  • 『ズートピア』
  •    『ズートピア』…レンタルBRDにて視聴。公開当時からの高評価とシャキーラの主題歌を知っていたので、見たい思いを温めていた作品。アニメに…しかも、雌の小さなウサギに…(それも上戸彩の声に…。ここが結構重要なポイント…)、感情移入できるか少し不安ではあったが、無理やり自分を鼓舞して、童心に返る必要もなかった。とてもよく作りあげられており、万人の共感を得られるであろう一作。何度も見返したくなる、夢 [続きを読む]
  • 「学生祭」
  • 本看護学校の学生、教員全員参加の「学生祭」という名の体育祭が行われた。大きなホール(隣の市の体育館)の貸し切り。生徒会主催の体育祭。第一看護学科、第二看護学科、そして僕のいる准看護学科の生徒が一堂に会するのは、おそらく初めてではないか。第一看護学科→第二看護学科≒准看護学科の順に、クラスの平均年齢が高くなるので、何をやるにも、その若さに裏打ちされたスピードにはついてはいけない。僕の出場は「台風の目 [続きを読む]
  • 怒涛のテストラッシュ
  • 夏休み明けの初日(今週の始め)から怒涛のテストラッシュ。このテストはいわゆるガチの「終講試験」である。得点が6割以下だと「再試験」となり、それでもXならラストチャンスの「再々試験」となり、それでもXなら「留年」となる。6割ラインならなんとかと思うが、出題範囲が膨大で、そのテストが連日のようにあるので、息つく暇がないのだ。授業で配った何十枚ものプリントの中から、「赤文字の箇所を覚えなさい」と講師の先生 [続きを読む]
  • 終わりゆく休みなき夏休み
  • せっかくの夏休みが虚しく潰えようとしている悲しさよ。実技試験(バイタルサイン測定・車いす移乗・足浴)の練習のため、僕たちオーバー40枠のおっさん学生の4人は、クラスの中では一番多く登校し、この練習の時間を充てた。また、名ばかりだが一応仕事もあるし、鬼のような分量の課題にも追われ、休みはないも同然なのだ。年齢的に僕たちおっさんたちは物覚えが悪くなっているので、若い人以上に何につけ時間をかける必要がある [続きを読む]