あぱあぱ さん プロフィール

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あぱあぱさん: BILA KU INGAT 忘れ残りのインドネシア
ハンドル名あぱあぱ さん
ブログタイトルBILA KU INGAT 忘れ残りのインドネシア
ブログURLhttp://jakarta.blog63.fc2.com/
サイト紹介文インドネシア ジャカルタ駐在記、40代での失業と再就職、読書・映画メモ、自閉症、福祉・介護
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2012/09/16 07:40

あぱあぱ さんのブログ記事

  • 2年生になる。そして地獄の実習へ…
  • 50歳を前になんとか准看護学科の2年生に進級し、その余韻に浸る間もなく、またもや「実習」が始まる。不安とストレスが心の中の大半を占める。今晩寝られるかな。実習先の施設も、これまたかなり遠いので、明日は6時には出発せねばなるまい。さすがに初日から遅刻するわけにはいかない。いざ現場に放り込まれたら、恐ろしい(?)担当NSにひたすら頭を下げて、付きまとい、指導を仰ぐしかない。「なにを、どうして、どう動けばよい [続きを読む]
  • 仕事を始める
  • 2月末からまた新たに仕事を始め、ようやく1か月が過ぎ去った。全身の筋肉がバキバキ音を立てており、仕事終わりにはバタンQとなる。何の因果か、この職場も、老いも若きも女性がやけに強烈な個性と荒ぶる感情を放ち、眉を顰めることもおおい。女性はなぜ陰口が好きなのか、これは永遠の謎だ。いかんせん、またしてもオールドルーキーの僕は、仕事を一から教わる立場だから、何を言われようがじっと我慢するしかないのがつらいとこ [続きを読む]
  • 今年度最後のテスト
  • 先日ようやく今学年最後の終講試験を終えた。2月後半は終講試験のラッシュであり、なんとか野生の勘で凌いできたが、一日に2教科もあると、ほぼ一夜漬けにならざるを得ない教科もあった。それにしても、毎度のごとく綱渡りである。最後の試験は「母性看護(母子看護)」で、現役の婦人科医(50代女性)が担当教員だが、これまたマンガから飛び出してきたような短髪の、1?ほども女性らしさを纏わない、掘り出されたばかりのゴボウ [続きを読む]
  • 『ハドソン川の奇跡』
  •  『ハドソン川の奇跡』…レンタルにてみる。クリント・イーストウッド監督、トム・ハンクス主演、実際にあった航空機事故に隠された真実を描いたドラマ。N.Y.の上空で飛行機が制御不能に陥り、機長・サリーはハドソン川への不時着を成功させるが…。(「キネマ旬報社」データベースより) 抑えた演出は悪くはないが、中途半端感は否めない。そう、どこでこちらの感情をピークにもっていくのか分からずじまい。クリント・イースト [続きを読む]
  • 『蜜蜂と遠雷』
  • 『蜜蜂と遠雷』 -恩田陸-久々に長編小説を本屋で買い読んでみた。最新の直木賞受賞作品であること、装丁の温かみにも惹かれた。恩田陸の作品は初めて読む。amazonや各種のレビューの高評価がうなずけなくもないが、少し期待値が高かったかな。本書を読んで悪くいう人はあまりいないと思う。登場人物の若さと恩田の文章表現に共感できるかによると思う。恩田の文章が、なんというか、浅いというか軽いというか、それが気になったの [続きを読む]
  • 基礎看護実習Ⅲ 終了
  • 本年度最後の隣地実習、9日間にわたる基礎看護実習Ⅲがようやく終了。この度は、ほんとうに帰宅後の記録の書き方に苦労した。日々1〜2時間くらいしか睡眠時間をとれなかったことが、最も苦しかった。同じグループの女子が、実習後半、心身のコンディションを崩して休んでしまうこともあり、他人事ではなかった。最終日は疲労と睡眠不足からくるめまいと闘いながら、ようやく立っているのが精一杯という感じで、なんとか乗り切った [続きを読む]
  • 『君の名は。』
  • 久々に映画館に足を運んだ。『君の名は。』を観た。50前のおとっっあんが一人、かなり恥ずかしい一面もあったのだが、上映されているうちにと。開始早々に涙が出そうになり。後半は鼻水が止まらず、恥ずかしかった。心が洗われる思いがした。これだけ余韻がある映画もそうない気がする。この感動の理由が自分で表現できないこのもどかしさ。なんなんだ、これは映像、音楽、キャラクターのすばらしさはもとより、やはり脚本なのでは [続きを読む]
  • 冬休み終わりました。
  • 年末年始は学校の課題を少しずつこなし、冬休みも今日で終わりとなる。テレビはくだらないものばかりで、見ていると腹が立ってくる番組も多く、ネットを見ながら毎晩ポテチばかり食べてしまったから、また血圧が上がることだろう。学校の再開、そして次週からは、地獄&恐怖の基礎看護実習Ⅲが始まるので、重い腰を上げなければならない。恐怖の理由の一つは、この実習が不合格となると、再実習という形式的な救済措置はあるものの [続きを読む]
  • 基礎看護実習Ⅱ 終了
  • 基礎看護実習Ⅱがようやく終了。この度の実習は、担当の教員が基礎看護実習Ⅰから急に変わったので(なんだか胡散臭い事情があるようだが…)、全く要領がつかめないままであった。実習グループ内の女子が、実習Ⅱが始まってすぐ退学となるなど、周囲も慌ただしかった。8日間にわたる実習中、毎日の記録や自己学習やらで、平日の睡眠時間の平均は3.5時間くらいだったと思う。土日は必然、ひたすら眠るはめになる。メンタル的にも疲 [続きを読む]
  • 基礎看護実習Ⅰ 終了
  • 8日間にわたる基礎看護実習Ⅰが、一昨日ようやく終了。昨日は、久々に、教室でみんなと再会した。寝られない日が続くと聞いていたが、まさかほんとうにそうなるとは。実習から帰ってきたクラスメイトの中には、メンタル的に相当なダメージを受けた人が多く、ちょっと気を緩めれば、リタイヤしてもおかしくはない。無論僕も例外ではなく、いつそうなるかは分からないし、自分に気力があっても、いい加減な指導教官にあたると不幸で [続きを読む]
  • 基礎看護実習Ⅰ 突入!
  • 初めての隣地実習、今週で何とか4日間を乗り越える。昨日はさすがに、前日徹夜だったので(課題、レポなどで)、丸一日寝た次第。自分はもとより、同じ実習を受けているクラスメートがかなり疲弊しているので、心配である。何だか知らんが、休憩中に、泣いている女子なんかもいて、きついナースにいびられたのかな…。「もういきたくないと」不登校になりそうな(ギリギリ踏ん張って耐えたが)友人もいた。心身のタフさも求められ [続きを読む]
  • 実習前奏曲
  • …凄まじい日々である。 土・日は終日施設オリエンテーションのレポートと実習事前学習で終日奪われ、 腰痛と闘いながらひたすら文字を打ち、仕事に行って帰って、また翌朝4時に起きて、レポートをやって、 そのあとにその日の1時間目に実施される終講試験のテスト勉強をする…、こんな無謀なスケジュールの日々。 クラスの優秀な若い人たちですら、睡眠不足と過酷な日々にぶっ倒れそうなのに、いわんやおとっっあんをや。 僕の場 [続きを読む]
  • 青色吐息
  • 今日は4コマ目に浣腸の演習を実施。陰部の人体モデルを使って、浣腸液を挿入するという具合。1コマ目の「消化器疾患」の授業は、風邪薬の影響で猛烈に眠く、教室の最前列にかかわらず、半分眠っていた。11月下旬から「基礎実習」なるものが始まる。実際に病院で、現場のナースにありがたいご鞭撻を賜ることになる。終講試験と実習の事前学習(これがまた鬼のように時間と労力を必要とするものででおそらく間に合わない)と、実習の [続きを読む]
  • 「なんて秋だ!」
  • 8月末からのテストラッシュがまだ続いている。今週は3教科の終講試験があった。短期間で膨大な量を記憶できるはずもなく、毎回、綱渡りだ。奴隷のような「やらされ感」満載のテストが多く、徒労感が残る。ギリギリのところで凌ぐ感じで、最後は根性と野生の勘だけでなんとかしている感じ。先輩たち(准看護学科2年生)は、これを乗り切ってきたかと思うと、少しばかりリスペクトできるのだ。学校が休みの日は、次なるテストとレポ [続きを読む]
  • 『ズートピア』
  •    『ズートピア』…レンタルBRDにて視聴。公開当時からの高評価とシャキーラの主題歌を知っていたので、見たい思いを温めていた作品。アニメに…しかも、雌の小さなウサギに…(それも上戸彩の声に…。ここが結構重要なポイント…)、感情移入できるか少し不安ではあったが、無理やり自分を鼓舞して、童心に返る必要もなかった。とてもよく作りあげられており、万人の共感を得られるであろう一作。何度も見返したくなる、夢 [続きを読む]
  • 「学生祭」
  • 本看護学校の学生、教員全員参加の「学生祭」という名の体育祭が行われた。大きなホール(隣の市の体育館)の貸し切り。生徒会主催の体育祭。第一看護学科、第二看護学科、そして僕のいる准看護学科の生徒が一堂に会するのは、おそらく初めてではないか。第一看護学科→第二看護学科≒准看護学科の順に、クラスの平均年齢が高くなるので、何をやるにも、その若さに裏打ちされたスピードにはついてはいけない。僕の出場は「台風の目 [続きを読む]
  • 怒涛のテストラッシュ
  • 夏休み明けの初日(今週の始め)から怒涛のテストラッシュ。このテストはいわゆるガチの「終講試験」である。得点が6割以下だと「再試験」となり、それでもXならラストチャンスの「再々試験」となり、それでもXなら「留年」となる。6割ラインならなんとかと思うが、出題範囲が膨大で、そのテストが連日のようにあるので、息つく暇がないのだ。授業で配った何十枚ものプリントの中から、「赤文字の箇所を覚えなさい」と講師の先生 [続きを読む]
  • 終わりゆく休みなき夏休み
  • せっかくの夏休みが虚しく潰えようとしている悲しさよ。実技試験(バイタルサイン測定・車いす移乗・足浴)の練習のため、僕たちオーバー40枠のおっさん学生の4人は、クラスの中では一番多く登校し、この練習の時間を充てた。また、名ばかりだが一応仕事もあるし、鬼のような分量の課題にも追われ、休みはないも同然なのだ。年齢的に僕たちおっさんたちは物覚えが悪くなっているので、若い人以上に何につけ時間をかける必要がある [続きを読む]
  • クラスに40代のメンズが4人いた幸運 -魁!男塾-
  • クラスに40代のメンズが4人いた幸運を思う。そもそも40歳代で看護学校の学生になろうとする輩は、僕を含めて何かしらの「事情」があると思われる。自分以外に40代の男子が3人もクラスにいたので、これほど心強いことはない。優秀だという噂の隣のクラスには、40代の男は一人しかいないらしい。こっちのクラスでホントによかった。頼りになるこの3人がいなければ、4月以来の授業やレポートや演習を乗り切るのは至難だった。妻子持ち [続きを読む]
  • 夏の夜の光陰に身を包んで歩く
  • 夕方から始まる仕事は23時までが一応の勤務時間となっている。わずかの時間で全身に汗が噴き出す夕刻から、太陽が沈ゆっくりんで、徐々に辺りが暗くなる。屋外と屋内を頻繁に移動し、業務をこなす。ほとんど何かをして歩いている感じだ。汗が出て、汗が冷やされ、この繰り返しはあまり好きではない。遠くで花火が打ち上げられている。学校と仕事で気ぜわしいためか季節感がない。知らぬ間に8月になっていた。夏の夜の光陰に我が身 [続きを読む]
  • 夏休みという地獄の始まり
  • 准看護学科1年生の1学期をなんとか乗り越えて、ようやく夏休みを迎える。よくぞここまで辿り着けたとホッとしている。1学期の後半は、テストラッシュと仕事の再開が重なり、ジェットコースターのような日々だった。ほとんど一夜漬けみたいな形でしか終講試験に臨めない教科もあった。一日がもう少し長ければ。夏休みはスタートしたが、本日も朝から登校。来る実技試験に備えて男子4名で、血圧測定の練習。血圧測定の値が高くて、こ [続きを読む]
  • デートDV 彼氏役
  • 「デートDV」の授業があり、県から講師数名が来られ、その中のロールプレイで、なぜだか僕が高校生カップルの彼氏役になってしまったのだ。学年合同の授業で、一堂が大教室に集められて、その前で、相手役の女子と台本をもとに演じるわけだ。無論自ら希望してこの「大役」に名乗り上げる者なぞいるわけもなく、担任から「誰かやってくれる人はいませんか」との問いかけに、いきなり僕の名が挙げられた時、僕は「これは悪夢であって [続きを読む]
  • 小姑のごとき先生たちよ
  • 先週は、終講テストが2個と実技チェックがあり、そのうえ仕事とかぶっていたので、二日連続の睡眠不足であった。ベッドメーキングの実技チェックはやはり撃沈し、再トライをしなければならない。試験官にマンツーマンで張り付かれて、数あるチェック項目の一つでも×なら、失格となる。制限時間もあって、これまで休み時間や放課後にかなりの練習もしたが、自分の下手くそさに嫌気がさしている。ただ僕が思うに、「偉い先生方の教 [続きを読む]
  • とりあえず仕事を始める
  • 先月末から仕事(といってもバイトみたいなものだが)を始めることとなった。学生の身であるので、夕方からの仕事しかなく、その条件をクリアする求人だけをピックアップして、ハローワークを通じて面接を受けたのだった。学業との両立はたしかに厳しい。ただ、働かずして漫然と日々を生きることはできない。まずは現状できることからスタートするしかない。一応、准看護学科の方も期末ということで、いわゆる終講試験も始まった。20 [続きを読む]
  • 【キングスマン】
  •   【キングスマン】 気分転換威に、久しぶりにDVDをレンタルしてみる。数か月ぶりか。この間、【見たいリスト】が増え、もどかしい気分だった。スタイリッシュ。飽きない展開。老若二人のスパイが素敵レビューの高評価もうなずける。面白さ文句なし。続編をおおいに期待したい。 [続きを読む]