Yasu さん プロフィール

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Yasuさん: 透明水彩画とトンボ玉を楽しむ
ハンドル名Yasu さん
ブログタイトル透明水彩画とトンボ玉を楽しむ
ブログURLhttp://yasuisai.exblog.jp/
サイト紹介文自作の水彩画とトンボ玉を少しずつ載せていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2012/09/17 16:54

Yasu さんのブログ記事

  • 赤坂孝史水彩講座(習作)
  • これは家で再度描いた習作。当然ながら自分を野放しにして描くと講師の絵柄と程遠いものとなる。講師の絵柄が好きで受講しているのにそのように描けないのは何とも悔しい。「俺の絵を真似ることはしなくていい」と講師はおっしゃるが、   アルシュ 280x380 300gr 細目 [続きを読む]
  • 盛夏の花
  •        ヴィフアート 300gr 粗目 三原色奈良県葛城市の當麻寺に向かう参道で夏の日に輝く百日紅に出会った。 空の青に花のピンクが映えて絵心をそそられる盛夏の参道は人が絶えて、蝉の声、小川の水音それに夏をいっぱい含んだそよ風だけ。今回は苦手なネガティブペイントで描いてみた。 [続きを読む]
  • 山田池公園にて
  • 山田池公園にて5月の終わりに花菖蒲を目当てにこの公園に訪れた。京阪枚方市駅からバスで5,6分。山田池の周りを造園した70haもある広大な市営公園で、平日でも人々(ほとんど高齢者?)が散策している。  花菖蒲園も見応えがあったが、さらりと見学してから池の周りを散策しながら画題ハンティングをやる。広大な池という水場があるので魅力的な画題に出会える。および100枚ほどの写真を撮る。 その中のひとつ... [続きを読む]
  • 展示会出品作品
  • 山田池公園にて5月の終わりに花菖蒲を目当てにこの公園に訪れた。京阪枚方市駅からバスで5,6分。山田池の周りを造園した70haもある広大な市営公園で、平日でも人々(ほとんど高齢者?)が散策している。  花菖蒲園も見応えがあったが、さらりと見学してから池の周りを散策しながら画題ハンティングをやる。広大な池という水場があるので魅力的な画題に出会える。および100枚ほどの写真を撮る。 その中のひとつ... [続きを読む]
  • バージンロードへ(出展試作品)
  • 去年の夏に長男が結婚式を挙げた。花嫁のベールを母親が下ろす。二人に天窓から光が降り注ぐ。これから賛美歌が響く中を父親のエスコートでバージンロードを進むのだ。礼拝堂の中は暗いので逆光の二人をどれだけ印象的に表現出来るかがこ絵の出来不出来が決まると思う。試作は決して満足な出来ではないが試作を通して手順や色の調子などの様々の事が決まっていく。そして本番に向けて克服すべき課題が見... [続きを読む]
  • 描き初め習作
  • 今年の最初の絵。2日間で描き上げる。3原色を使い野村流技法で。これは野村重存先生の水彩画教室の課題の習作です。紅葉の季節の奈良の二月堂で夏になると建物の周囲の木々がうっそうと茂ってこのような風景が見られなくなるそうです。画題を求めてあちらこちら取材をされているとのこと。出不精な自分を反省して今年はせっせと出かけるぞと決心する。(ちょっと自信なし気味・・・)... [続きを読む]
  • 習作(赤坂孝史教室)
  • 赤坂孝史教室での習作。教室では惨憺たる出来だったのを気を取り直して筆を入れた。早朝のあるヨーロッパの街の風景。実際には雪は降っていなかったそうだがスパッタリングの練習を兼ねて。 雪を降らせると雰囲気がガラリと変わるのが面白い。アルシュ28 x 38 cm 粗目にほんブログ村 [続きを読む]
  • 鶴見緑地でのスケッチ
  • 秋晴れとは言えないがうす曇りの暖かい一日。盛りを少し過ぎてもなお鮮やかに風車のある丘を彩っていた。スケッチは苦手なほうなのであまり自分から進んで行かないのだが、この日は絵仲間たちに背中を押されて行くことなった。いざ描き始めると目の前の風景や、時折頬にあたる風、心地よい木々の音、新鮮な空気などせいか絵を描くことに自分が入り込んでいくのを感じ嬉しくなる。スケッチの出来不出来は... [続きを読む]
  • 毬栗(野村教室習作)毬栗
  • 習作(いが栗)野村教室毬(いが)を描けるか挑戦。マスキング液を使う手もあったが過日受講した野村教室で習ったように毬を意識しながら毬の隙間の三角形なり多角形を塗っていく。着彩は野村重存先生の3原色で。 初めは色を作るのに手間取ったが、仕上がりに近づく頃にはかなり慣れる。「桃栗3年・・・」気長にやる覚悟で始めるがすごく面倒で途中でめげそうに、でも何とか恰好よく出来たかな。 プ... [続きを読む]
  • 大木
  • 大木には命の息吹というか大きな生命力を感じられずにはおれない。日本では古代より大木には神が降臨される神聖な所と考えられ注連縄を張り祀られるのは、誰もが大木を前にしてその生命力に圧倒されるからだろう。私市の植物園で出会った大木を描く。 木々を通して地面に降りた光が反射してその大木を下から照らし大木をさらに神秘的に魅せる。ランプライトF6 粗目にほんブログ村 [続きを読む]
  • にしむら珈琲店(北野坂)
  • 9月末に神戸の北野坂にある村上 豊氏の水彩画個展に長女と行く。個展初日の朝とあって来観者もまだ少なく、村上氏ご本人に個々の作品についてたっぷりとお話を聞かせていただける幸運に恵まれた。会場を後にする頃には作品はもとより、ご本人の人柄にすっかり魅了されて長女共々村上豊ファンに。会場を出て、少し早めの昼食をとろうと見廻すと蔦で覆われたレンガ造りの古い洒落た建物が目に留まる。階段状のアプロ... [続きを読む]
  • 陽のあたる坂道
  • 明暗の表現の練習で描く。現場は陽射しが強くもっと明暗の差があった。樹木を描き込むのに注意がいってしまい、筆を入れ過ぎたことと、本来の目的の明暗の表現が不十分になる。マスキングを使ったグリザイル法は未だ習得出来ておらず、今後の課題を多く残す習作になった。ヴィフアール 粗目300gr F4にほんブログ村 [続きを読む]
  • 花文様玉
  • 玉の上に点を打つ作業は簡単なようだが、点を等間隔に並べたり、点で形を作ったりするとなるとたちまち難しくなる。でも色の組み合わせや、花の重ね具合などいろいろ考えながら作業をするのが楽しい。思うような玉が出来上がった時はさらに楽しい。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 赤坂孝史水彩画講座 習作 7.29.2016.
  • 今回の講座の課題も光と影を捉えて表現すること。自分がイメージしたように絵具を紙に置いていくなんていうことはまだまだ至難の業である。 それが出来るようになれば透明水彩画本来の美しさを持った作品を創れるのに。ネガティブペイントが苦手なので、マスキングを使って描いてみた。ランプライト F6 粗目にほんブログ村  [続きを読む]
  • 水辺の母と子
  • 今年の5月に再び訪れた私市の植物園の水辺でたたずんでいる親子を遠くから撮らせてもらった。幼い子が水辺の落ち葉か何かを拾って母親に見せている何とも微笑ましく心が温かくなる光景だ。 大木の木々から漏れる日を浴びて母子が輝いている・・・とここまでは良かったがこの情景を絵で表現するとなると・・・これが意外とむっ難しいー。悪戦苦闘してなんとか仕上げてみたが、いろいろ... [続きを読む]
  • ゆらぎ玉
  • もっともっと美しい組み合わせを求めて・・・楽しいなぁ〜(^^♪にほんブログ村 [続きを読む]
  • 春崎水彩講座(習作)
  • 5月末に受講した時の習作。本講座の主題は水面をシュールに美しく描くこと。例のぶっかけ画法で鮮やかな色で水面を表現するはずであったが・・・四苦八苦したかいもなく失敗。なので、参考写真どおりに樹木の映り込みを描いた(先生ごめんなさい。)が、これも不出来で、しばらく放り投げてあった。気を取り直して家で再挑戦。アルシュ 粗目 28 x 38cmにほんブログ村 [続きを読む]
  • 大阪市立大学理学部付属植物園にて
  • 今年の春分の日に訪れた時に撮った写真から描く。ユリノキというモクレンの仲間の巨木が林立する広場。写真を撮った3月はユリノキにはまだ1枚も葉が無くて冬景色だが、早春の午後3時過ぎの日はかなり傾き、赤みかかった陽光が木々を彩る。木々の長い影もおもしろい。この木には5月から6月にかけて薄いオレンジ色の大きな花が咲く。幸運なことにここへは5月下旬にも訪れることがあり、その花を... [続きを読む]