雫写真事務所 さん プロフィール

  •  
雫写真事務所さん: 拍手喝采! イベント撮影カメラマンの備忘録
ハンドル名雫写真事務所 さん
ブログタイトル拍手喝采! イベント撮影カメラマンの備忘録
ブログURLhttps://ameblo.jp/digitalevent/
サイト紹介文「ピアノ発表会」「社交ダンス」「コンサート」などイベントの出張撮影をするカメラマンです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2012/09/17 17:44

雫写真事務所 さんのブログ記事

  • ピアノの椅子の高さ調整 ホールさんのありがたい気遣い
  • ピアノ発表会の時に気をつけることといえば、 「椅子の高さ」「補助台のセット」じゃないでしょうか?これ、我々素人には、「適当でいいんじゃないの?」と思えますが、実際は、繊細なものだそうです。 しっかりした先生の場合、「事前の調査」に加えて、「リハーサル時の調整」も加味して、生徒さん一人ひとりのデータをとって、本番時にスムーズにすぐに演奏に入れるように気を使っています。 ホール側も、気を使っている場合が [続きを読む]
  • 「お母さんといっしょ」  これ、いい方法かも?
  • 「ピアノ発表会」 幼児のような小さな子供の場合、特に、「初めて出演する発表会」などでは、当然、その子は「ステージ慣れ」などしていないわけで、いざ、舞台に上がろうとすると、「イヤダ〜」と拒否したり、ピアノの前に座ることまではできたものの、そこで固まってしまい、なかなか演奏開始してくれない、なんてことはよくあります。 これじゃあ、発表会が進行できませんし、こういう「時間のロス」も複数名重なってくると大 [続きを読む]
  • 「フルート」の「ブレス」  とても難しいようです
  • たまになんですが、「フルート教室」さんの発表会の撮影をさせていただくことがあります。 それから、「日本のフルート」と呼ばれる、「篠笛」の教室さんの発表会もよく撮っています。 一般の写真では、みなさんも理解できると思いますが、「目をつぶってしまった写真」はNGです。同様に、こういう楽器では、「ブレスしているところの写真はよくない」っていうのがあります。口を大きく開けていますので、絵にならないからです [続きを読む]
  • 音楽発表会  ステージ上に置く「花」の位置も大事です
  • 音楽発表会に「花」」(装花)はつきものです。ほぼ100%、形はいろいろですが、花が舞台上に置かれます。 ピアノ発表会では、だいたい、ピアノの先端あたりに置きます。 こんな感じです。 先日、撮影させていただいたのは、「ピアノ&フルートの発表会」でしたが、ちょっと普段とは違う「装花」でした。 こんな感じで、ステージの手前、客席とのギリギリの「際」の場所に、横一列にきれいな花を並べる方式でした。 リハーサ [続きを読む]
  • コンパクトデジカメ しっかりして欲しいなあ
  • アイフォンなど、スマホのカメラ機能が素晴らしく進化したため、この影響で「コンパクトデジカメ」がさっぱり売れなくなったそうです。 「そりゃそうだよな」と素直に思います。電話機できれいに写真が撮れるのなら、カメラなんか不要ですから。 ただ、個人的には、「自分の持っているスマホのカメラ機能がしょぼい」「スマホのカメラはシャッター音がうるさすぎる」「構えた時に持ちにくい」「PCに取り込むのが面倒」ということ [続きを読む]
  • ピアノの鍵盤は、実は、傾いている??
  • 1988年頃から、今まで、すごい数の「ピアノ発表会」を撮影してきました。そこで、「なんか変だな〜」と、ずっと、うすうす感じていたことがあります。 それは、 「ピアノの鍵盤って、傾いてない?」ってこと。 うちの事務所では、リハーサルの時は、ステージに上がって、演奏者のすぐ近くに行って、こういう、「けして本番では撮れないアングル」の写真を撮ります。迫力のある写真でご好評をいただいて [続きを読む]
  • ピアノ発表会における「先生からの挨拶」 その有無 そしてタイミング
  • 仕事柄、たくさんの「ピアノ教室発表会」を見ておりますが、「先生から客席の皆さんへの挨拶」がいろいろであることに気が付きました。 普通、「挨拶は必須」と考えると思いますが、最初から最後まで、まったく挨拶をしない先生もたまにいます。しゃべるのが苦手なのかもしれません。それに、会場で手渡す「プログラム」の中に「挨拶文」を記載する先生もいますので、その場合、「印刷物でOK」という考えかもしれませ [続きを読む]
  • お勧めビデオ業者さん紹介  「アカボタンレック」さん
  • 先日、また、「社交ダンスパーティ」の撮影に行ってきました。社交ダンスのような「動きもの」は、ほぼ必ず、「ビデオ撮影業者さん」が入りますので、同業者として、その業者さんの「質」というのもわかります。 前回ご一緒させていただいた業者さんは、「AKABUTTON-REC」さんという、面白い名前の方でした。「機材」も「撮影技術」も「社会人としての礼儀」もしっかりとした方で好感を持ちました。公式HPを見ました [続きを読む]
  • 5/7 日曜日 甲子園 横山雄哉 見参
  • 阪神・横山が7日の広島戦(甲子園)で今季2度目の先発マウンドに上がることが1日、決定的になった。近日中に1軍に合流し2軍落ちした青柳に替わり、ローテーションの谷間を埋める。 インフルエンザA型を発症して戦線離脱した藤浪の代役として4月23日の巨人戦に先発し5回1失点で今季初勝利。翌24日に出場選手登録を抹消され、再び2軍で1軍の先発陣の有事に備えることになっていたが、すぐに出番がやってきた。 現 [続きを読む]
  • せっかくの時間だから、有効活用
  • 以前、ものすごく手際よく、「補助台をセットする」先生のお話をしましたが。 実際のところ、これほど素早くできる発表会はなかなかないのが事実でして。普通は、それなりの時間がかかるものです。ということは、生徒さんが実際に演奏するまでには毎回少しの時間があくということになります。私なんかが見ていて、「この時間がもったいないなあ」って思ってしまうのですが。 先日のピアノ発表会では、この [続きを読む]
  • 音楽発表会の「集合写真」  先生は主役なのか??
  • ピアノなどの音楽発表会では、「集合写真」を撮るのが定番です。 この集合写真ですが、一般的には、最前列の中央部分に「講師の先生」(その教室の代表者)が座るのが普通です。 でも、ネットで、生徒の保護者の皆さんの本音なんかを見ていると、「子供が主役でしょ? なんで先生が真ん中なの?」「こっちは高いお金を払って発表会に参加しているのに、なんで、裏方であるべき講師が真ん中の一番いい場所に座っ [続きを読む]
  • 「譜めくり」という大事な仕事
  • 音楽ステージの仕事をたくさんさせていただいて、いろんな発表会やコンサートを見てますが、ステージ上でちょっと気になる人がいます。 音楽コンサート、特に「ピアノ」では、楽譜をめくる「譜めくり」という仕事があります。とても重要な仕事です。 オーケストラの「指揮者」の場合、片手でタクトを振りながら、自分で譜めくりすることが可能です。オーケストラの「弦楽器」の場合、人数が多くいて、「2人でひとつの [続きを読む]
  • すごくテキパキしたスピーディなピアノ発表会の「理由」
  • 先日、撮影させていただいた、ピアノ教室様の発表会。出演組数もかなり多く、「相当な時間がかかるかも?」と予想していたのですが、実際は、テキパキと進み、開演の際に、「舞台上の照明がつかない」という大トラブルが発生したのに、その遅れも取り戻すほどのスピーディな進行でびっくり。 その理由は何かというと、この「補助台のセットの速さ」でした。 ピアノ教室の生徒さんは当然子供さんが多いので、こう [続きを読む]
  • 学校の「設備」って、学校によっていろいろです
  • 卒業式の季節で、学校関係業者さんからの応援要請で、あちこちの学校に撮影に行っております。この季節、まだまだ寒い日があります。 いろんな学校に行くので、そこで思うこと。「体育館の暖房っていろいろだなあ」 同じ「学校」という設備でも、同じ「公立校」でも、いろいろなんです。 「体育館の建物に暖房設備が内蔵されていて、ボタンひとつで、体育館内を暖かくできる学校」「可搬式の大型のストーブを体育 [続きを読む]
  • 「カメラは2台だけ」  プロとして、それでいいんでしょうか?
  • ごくまれに、他のプロカメラマンといっしょに仕事をすることがあります。そういう時は、当然、そのカメラマンの持っている機材に目がいきます。 また、日本では少ないのですが、ネット上で、自分の機材を紹介するプロカメラマンもいます。(海外では多い) そうすると、そのプロカメラマンの持っている機材がどういうものかわかるのですが・・・・ 他のプロカメラマンのやり方をあれこれ言うのは無粋なことですが [続きを読む]