内山和也 さん プロフィール

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内山和也さん: 自分を好きになれば、人生うまくいく!
ハンドル名内山和也 さん
ブログタイトル自分を好きになれば、人生うまくいく!
ブログURLhttp://ameblo.jp/kazucym/
サイト紹介文うつは自分でしか治せない!現役サラリーマン魂のブログ
自由文有料相談を開始致します。気楽にご連絡ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供145回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2012/09/17 22:17

内山和也 さんのブログ記事

  • 脳は成長し続ける
  • なんと、脳は100歳まで成長し続けるそうです。もっと言うと、死ぬまで成長し続けると言っても嘘ではありません。実際、高齢者の脳神経でも活発に樹状突起を伸ばしてる様が確認されています。ただ、それにはいくつか条件があります。しかし、そんなに難しいことではありません。1.身近にわくわくするものや人がいること2.年齢を20歳サバを読んで行動すること3.新しいことを学ぶ習慣を持つこと4.異性に関心を持つことたったこれだけ [続きを読む]
  • 小説執筆中!
  • 最近、ブログの更新が滞っており、申し訳ありません。 実は今、よしもと主催の「原作開発プロジェクト」というコンテストに向けて小説を書いています。 応募規定は、期間内(3月中)にkindleで出版することです。 本格的な小説は初めてですが、2月初旬から書き始め、ほぼ完成しました。まだ増えそうですが、約100ページほどの作品になります。 実は、書いたら終わりではありません。まず、電子書籍用のepub形式 [続きを読む]
  • あなたは肉食か草食か?
  • 世間には多くの食養生法があります。大きく、肉食否定派のマクロビオテック、玄米菜食などのベジタリアン。一方、肉食肯定派の糖質制限やパレオ(原始人食)など。ビーガン(絶対菜食主義)に至っては、もはや信念すら感じます。さて、全く逆ですが、一体どっちが正しいのでしょうか?結論から言います。どれも正しくどれも間違っています。分かりやすく言いますと、「ライオンは野菜を食べられないし、シマウマは肉を食べられない [続きを読む]
  • 人体の神秘とがん
  • 最近の研究では、私たちは37兆個の細胞でできている。 何万というパーツで構成されている体が正常に機能していることはまさに奇蹟。 この37兆個の細胞は約100日で再生するので、一日3千7百億の細胞が生まれ変わっていることになる。 その際、7千個に1つくらいに失敗細胞があり、それががん細胞と言われる。 だから、毎日5千個のがん細胞が生まれているという計算とも合う。 しかし、その程度なら免疫 [続きを読む]
  • 正しいより楽しい
  • 世の中の真理はとてもシンプルです。 澄んだ川ほど浅く見え、濁った川ほど深く見えます。 つまり、私たちはさも正論のような濁った情報に惑わされていないか、ということです。 科学的、学者、医者、権威、専門家、有識者、その道のプロだから信用出来る? 本当にそうでしょうか? もちろん、正しいことがほとんどでしょう。でも、彼らが絶対的に正しいとはだれも断言できません。 そうでないことは [続きを読む]
  • 人生に迷ったとき
  • 誰しも人生に迷います。自分を見失い、なにをやったら、どこに向かったらいいのか分からなくなる時があります。そのようなとき、僕は「自分のたな卸し」を行います。「自分は何か好きで、何ができるのか」ただ思いつくままに、ひたすらに書き連ねます。そうしますと、本来の自分が見えてきます。「自分はこういう人間だ」と輪郭がはっきりします。そもそも人生に迷うとき、自分の輪郭がぼやけて、自信をなくしいていることが多いで [続きを読む]
  • 無能と思わせる環境
  • 人はみな能力を持っています。能力のない人なんてこの世に存在しません。つまり、無能な人はいません。ただ、無能と思わせる環境があるだけです。今までの会社生活の中でも、異動した途端、生き生きとしだしたり、転職したら急に活躍しだすなど、例にはこと欠きません。僕にも似たような経験があります。人それぞれ能力の特性が違います。当然、業務内容に関する向き不向きがあり、他のメンバーとの相性もあります。だから、「オレ [続きを読む]
  • 「KAROUSHI」は英語になった
  • 昨年、投稿され話題になった、13歳の少女の詩をご紹介します。「逃げ」逃げて怒られるのは人間ぐらい。ほかの生き物たちは本能で逃げないと生きていけないのに、どうして人は「逃げてはいけない」なんて答えにたどりついたのだろう。全くその通り。命の危険があるなら、すぐにその場から逃げるべきです。それが生き物として正しい選択です。例えば、最近「KAROUSHI」が英語になりました。そもそも該当する単語がないので、そのまま英 [続きを読む]
  • ホメオパシーの記事
  • ホメオパシーに関して、良記事を見つけましたのでシェアします。 この記事の執筆者は、15年間もホメオパシーを健康管理の一貫として活用されているとのこと。 また、執筆者はホメオパシーの専門家ではありませんが、しっかりと理論を理解し、実践されています。 プロから見ても、納得出来る内容です。 ホメオパシーの説明も、さすがプロという文体で、とても分かりやすく書かれています。 例えば…「ホメ [続きを読む]
  • 自分にスポットライト
  • 自分にスポットライトを当てよう。人はとかく無いものねだり。自分にないものばかり、人が持っているものばかりを探そうとする。具体的には、今、持っているものに目を向けること。では、ダメダメな自分ではなく、自分のイケてるところの見つけ方。僕は若いころ、本当にダメダメな人間だった。やりたいことはおろか、どこに進学するかも分からなかった。勉強ができたわけではないし、何か人より才能があったわけでもない。就職なん [続きを読む]
  • 喜びと感謝
  • 喜びと感謝は心身を活性化する。長らく疑問だった100歳を超えた老人(センテナリアン)のコメント。「長生きの秘訣はなんですか?」とのインタビュアーの質問に、「肉とワイン」とある老人は答えた。「!?」普通、肉とアルコールは体に悪いのでは?しかし、その老人はとても健康そうだ。体質の違いか?確かにそれもあるだろう。しかし、明確な答えが降って来た。「喜びと感謝」この老人は、肉とワインを心から愛している。それを [続きを読む]
  • ダメな自分を許す
  • これが出来る人は本当に多くありません。むしろ少ないのではないでしょうか。 それもそのはず、一度認めてしまったら人間としてダメになるような恐怖感があります。 しかし、一旦、認めてしまうと面白いことが起こります。 それは、「ダメじゃない自分」が見えてくるのです。 これは本当です。僕も認めて初めて分かりました。もっと早く認めてしまえば良かったとすら思いました。 なぜでしょうか? [続きを読む]
  • 人生を信頼してますか?
  • 自分の人生を信頼できている人は本当に少ないと思います。特に人生に裏切られたと感じている人はなおさらです。 人生は常にあなたに寄り添い、あなたに道を示すサインを送っています。まずここが腹に落ちるかどうかです。 しかもそのサインは必ずしもいいものとは限りません。と言うより、むしろ悪いことの方が多いです。 なぜなら、いいことでは人は気付けないからです。 だいたい、様々なトラブル、事故、病 [続きを読む]
  • フィンランドの健康実験
  • 別名「フィンランド・シンドローム」。 これは、20世紀の終わりにフィンランドで行われた大規模な健康実験のことです。 内容は、40歳代の中堅の社会人を1200人選び、600人は「健康に気をつけるグループ」、別の600人は「好きなように生活するグループ」に分け、15年間経過観察しました。 「健康に気をつけるグループ」は日頃から検査し、異常が見つかれば治療するという生活を続けます。 一方、「好きなように [続きを読む]
  • 医者自身が病気になったら治療拒否したいケース
  • 大変興味深い記事を見つけましたのでシェアします。 読んでいただくと分りますが、正直「喜劇」かと思います。医師が実際に行う治療を、自分が病気になったら拒否したい治療というのがあるようです。 医者はその治療の意味を知っています。それは良い意味でも悪い意味でもです。 当然、中には治療による痛みや苦しみに見合う効果がないものもあるようです。 当然ですが、いくら命が大切だといっても、人間らし [続きを読む]
  • 精一杯愛すること
  • 年始というのもあり、少しクサイことを書きます。 愛することは生きること。そして、愛とは生命力。 難しく考えるまでもなく、これは真理だと思います。 基本は異性。愛することでホルモンのバランスがすこぶる良くなり、気分も高揚し、体調も良くなります。 これは皆さんも経験済みだと思います。ある意味、真理ですよね。 人は異性を愛する時、その相手に対してより魅力的に見えるように、生物的な魅力 [続きを読む]
  • 徳のある人って?
  • 年始で思うこと。 徳のある人とは、悪人をも善人に変えてしまう人。逆に、徳のない人とは、善人でさえも悪人に変えてしまう人。 また、徳のある人の周りは笑顔と笑いが絶えません。一方、徳のない人の周りは不機嫌な人で溢れ、争いやけんかが絶えません。 これは、その人の心のあり方が周りに影響し、共鳴した結果と言えるでしょう。ある意味「引き寄せの法則」です。 どちらの生き方が楽しいでしょうか?なぜ [続きを読む]
  • あけおめ 2017!
  • 明けましておめでとうございます!昨年は、私のブログにご訪問頂きまして、本当にありがとうございました。本年も引き続き、よろしくお願い致します! m(_ _)mさて、ヨーロッパでは第二次世界大戦以降、最も緊張が高まっており、保護主義が台頭してきています。一方、アメリカでは、まさかのトランプ氏が大統領選を制しました。なにやらきな臭いにおいを感じます。引き続き本年も可能な限りみなさんと情報をシェアしていきたいと思 [続きを読む]
  • 年の瀬で思うこと
  • 年の瀬が迫る中、本当に思うことがあります。 やはり人生、好きなことをやった方がいい。 仮にそれでうまくいかなくても、好きなことがやれたわけですから自分なりに納得できます。 逆にやりたくもないことをやって、それでもうまくいけばいいですが、うまくいかなかった場合は最悪です。 人生の悩みのすべてがここに集約されているようにすら思えます。 だからと言って、人を傷つけたり、社会の迷惑にな [続きを読む]
  • 武道の真髄
  • 武道の真髄とは「精神・身体・神経」を高い次元でバランスさせることです。 これらのバランスは人それぞれ皆違います。また年齢、体調によっても変わります。常に変化し続ける物です。 そして、これらの真髄が伝わっていて、伝えられることが本物の流派の基準です。 例えば、よく言われる伝承の問題。1.そもそも失伝しており、師匠もできない2.師匠はできるが、弟子に伝えられなかった3.師匠は伝えられたが、 [続きを読む]
  • 世界の医療の常識
  • 1.アメリカ・アメリカでは飲み合わせのリスクを回避するため、一回の診察で薬は基本的に一種類のみ。・歯科では詰め物は金属ではなくすべてセラミックを使用。米歯科医師は「日本はアメリカに比べて10年遅れている」と豪語。(アメリカ駐在の友人より)・予防医療は保険対象。(病気になってからの医療保険の方が高いため)・精神疾患は薬ではなくカウンセリング療法が主流。当然、カウンセリングも保険対象。 2.イギリスイ [続きを読む]
  • 共感脳、非共感脳
  • 大きく二つの脳のタイプが存在します。 「共感脳タイプ」と「非共感脳タイプ」です。 男女でも違います。男性は非共感脳タイプが多く、女性は共感脳タイプが多いです。ちなみに、非共感脳の究極が「サイコパス」です。 僕は共感脳タイプですので、基本的に会社向きでないと感じることが多いです。日本の会社は欠点是正主義ですから、仕事上の不備や過ちを見つけ、減点方式で判断します。 このネガティブなマイ [続きを読む]
  • 一人でも幸せ、何にもなくても幸せ
  • 今日、ひとつの大きな気付きがありました。 それが、「一人でも幸せ、何にもなくても幸せ」という境地。 では、それが何なのかはうまく説明できませんが、少なくとも「生きているだけで幸せ」よりは分かりやすいと思います。 やはり「生きている」のは当たり前すぎて、それこそ一歩間違えば死ぬような経験でもしない限り、その奇跡にはなかなか気付けません。 でも、本来ならあまり幸せとは言えないような状況 [続きを読む]
  • 会社にいながら健康になる方法
  • 人生には確実に谷が存在します。ここをどうのりきるか。またはどうとらえるかが人生をより良く生きるコツです。 端から見ていて、人生がうまく流れている人はここのとらえ方に特徴があるように思います。 もちろん、ポジティブにとらえるとか楽観視するのも大切ですが、それだけではありません。 まず、人生を俯瞰する大きな視点を持つこと。例えば、人生には大きく3つの坂があると言われています。 それは、 [続きを読む]
  • 映画「君の名は」
  • 現在、大ヒット上映中の新海誠監督の「君の名は」を観ました。 ヒット作だけにすでに様々な評論があります。しかし、分析も結構ですが、いつも感じるのは、一つ重要な観点が抜け落ちているということ。 それは映画を観て、「何に気付かせてくれたのか」という観点です。僕はいつもこれを最も重視します。 もちろん、みんなが気付く必要はないのかもしれません。これはあくまで僕の基準です。でも、作り手は大切な何 [続きを読む]