さくら さん プロフィール

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さくらさん: さくら・川柳の部屋
ハンドル名さくら さん
ブログタイトルさくら・川柳の部屋
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sakurasenryu
サイト紹介文日々、心にふれたことを素直に句に詠んでいきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2012/09/18 18:37

さくら さんのブログ記事

  • 川柳塔おきなわ20万アクセス記念句会
  • 「自由吟」 (月波 与生・森山 文切 共選)  酔うまではとてもきれいに引けた線 (森山 文切 選)20万アクセス、おめでとうございます。若いエネルギーにあふれる、文切さんのがんばりの賜物ですね。いつも楽しませていただき、学ばせていただき、ありがとうございます。これからもますます発展していきますように。あさってから、尾瀬を歩いてきます。ちょうど2年ぶりです。これで10回目になるでしょうか。明日の仕 [続きを読む]
  • 豊橋番傘 平成29年7月号掲載句
  •  (5月号から・石神 紅雀 選) 目標は完走だからマイペース (5月号近詠より・鈴木 順子 選) 人形になって痛まぬふりをする  花ひとつあなたのために咲き残る     持てあます太りはじめた嘘ひとつ     病んでなお達者な口に安堵する     意識して明るい声で言う別れ「ルール」 (安藤 義昭 選) 語らぬが自分のなかにあるルール きっちりとルール守って嫌われる 恋愛のルールはいつも破られる  [続きを読む]
  • 川柳マガジン 2017年7月号掲載句
  •   咳ばらいひとつで席が譲られる      (駄×洒落川柳 津田 暹 選・佳作)  春に脱ぎ捨てるきみへの未練など     (前句付「丸めてポイと捨てておしまい」 妹尾 安子 選・佳作)  ジグザグの迷路あなたにたどり着く     (全国誌上大会「ジグザグ」 平井 美智子 選・佳作)  人ひとりぶんのぬくみが消えた部屋     (第16期2回 川柳マガジンクラブ誌上句会「ひんやり」       西 [続きを読む]
  • 静岡たかね 2017年7月号掲載句
  • 「エプロン」  よごせないエプロンならば欲しくない  エプロンでチャンネル主婦に切り替える  時短レシピ兼業主婦の味方です  ピーマンは空っぽ詰める甲斐がある「ラスト」 (石川 柳寿 選)  見届けるこの世さいごの父の息  きょう限りこれが最後と微罪また (五客)  「自由吟」 (互選)  場所変えて飾ってみよう見飽きた絵 (5票)今日(あ、もう昨日になりますか〜)仕事はお休みで朝は家事のあれこれ [続きを読む]
  • 豊前境句会5月「やわらか」
  • 「やわらか」  やわらかなこころで棘を受け流す     (松本 宗和 選、互選25票)  やわらかな笑顔で痛いことを言う     (松本 宗和 選、四分一 泉 選・佳句5、互選22票)わたしが秀句に選ばせていただいたのは、  やわらかいうちはまだまだ伸びられる (橋倉 久美子)  ひらがなで書こう妻へのラブレター (柳 茂)でした。敬称略で失礼しております。むし暑さが増してきましたね。これまでは、 [続きを読む]
  • 鈴鹿インターネット句会6月「さっぱり」
  • 「さっぱり」 (森山 文切・橋倉 久美子 共選)  薄味のカクテル恋が進まない (橋倉 久美子 選) めずらしく、主人がごはんを外で友人とすませてくるというので、おうちで、晩ごはんを兼ねたひとり酒しています。おとものお酒は「風の森」。うちのご近所の酒屋さんで買うことができ、飽きが来ず、お値段以上の満足をいただけるお酒です。カクテルの句をつくりましたが、最近は、カクテル系のお酒をいただく機会がめっき [続きを読む]
  • 川柳すずか 282号(29年6月号)掲載句
  •  なにごとも深呼吸してとりかかる       結び目がけわしい道で試される       外からは見えない傷がまだ癒えぬ       イレギュラー想定内の旅さなか       飛ぶために今は足踏み地をならす「くすぐる」 (青砥 たかこ 選) ボツでした。「砂」 (芦田 敬子、坂倉 広美 共選) これまたボツでした。「没句転生」でとりあげていただきました。 柳歩さん ありがとうございます。 (原句)  [続きを読む]
  • 静岡たかね 2017年6月号掲載句
  •   (袋井 小林 ふく子 選) 花を抱くように抱かれてさくらいろ「ワンダーランド」  春に浮かれいけない夢をみてしまう  まぼろしに抱かれていたい孤独感  エプロンのままアリスの国に迷い込む  地を這ってこころの羽で高く飛ぶ4月句会の課題句は、全没でした。とほほほ。。。            にほんブログ村 [続きを読む]
  • 豊橋番傘 平成29年6月号掲載句
  •  (3月号から・石神 紅雀 選) ゲームなら押してしまいそうなボタン 真贋は問わぬ愛着ある器     よく食べて寝て働いてうまい酒     ともだちになれるかしらと尻尾みせ     引き潮の浜に見つけた桜貝「風船」 (高柳 閑雲 選) 唐突な別れ風船割るように         「味」 (飯田 怜子 選) 半音のずれた和音にある妙味「ちょっと」 (寺部 水川 選) スパイスもちょっと効かせた恋レシピ [続きを読む]
  • 川柳マガジン 2017年6月号掲載句
  •   信号が変わればよーいドンで飛ぶ      (印象吟 古谷 龍太郎 選・佳作)  留守の日に決まって仕込むのはおでん     (全国誌上大会「仕込む」 平井 美智子 選・佳作)  ほどほどのストレス生きる張りになる     (第16期1回 川柳マガジンクラブ誌上句会「ストレス」        麻井 文博 選、久本 にい地 選・六十五秀)    身に過ぎた称賛負わされた重荷     (第16期1回 [続きを読む]
  • 豊前境句会4月「そば」
  • 「そば」  そばにいるあなたがきっと青い鳥     (楠根 はるえ 選、深谷 江利子 選、互選39票)  咲く場所を選べるならばきみのそば     (楠根 はるえ 選・佳句3、互選32票)わたしが秀句に選ばせていただいたのは、  あれそれで通じる妻がそばにいる (春爺)  折鶴のそばには祈る人の影 (福村 まこと)でした。敬称略で失礼しております。      にほんブログ村 [続きを読む]
  • 川柳すずか 281号(29年5月号)掲載句
  •  ひだまりで大あくびするチューリップ       あのときが山場だったとあとで知る       汗かいたぶんだけみえるいい景色       いい風を待ってのんびりお茶をのむ       いさぎよく散るから惜しまれる桜 (280号から・濱山 哲也) 無謀さと勇気区別がつきにくい「ドキドキ」 (吉崎 柳歩 選) ボツでしたが、「没句転生」でとりあげ直していただきました。 柳歩さん ありがとうございます [続きを読む]
  • 静岡たかね 2017年5月号掲載句
  • 「エイプリル」  エイプリル優しい嘘で別れます  花を抱くように抱かれてさくらいろ  時にふと春のさむさが堪えます  ともに見たさくらひとりで見るさくら「暖かい」 (尾崎 好子 選)  あたたかい音色奏でる春の花「さ で始まる句」 (松田 タ介 選)  避けてきた道をゆこうと決めた今日さて、連休も終わり、今日からお仕事再開です。あっというまの連休でしたが、遠方の友人が訪ねてきてくれ、ゆっくり会うこ [続きを読む]
  • 第5回 春の川柳塔まつり誌上大会
  • 鯉のぼりが泳ぐ切り絵が表紙の川柳塔1080号が届きました。鯉のぼりが泳ぐひろい空、いつもすこやかであってほしいですね。「友」  ふと弱音もらした日から無二の友     (長島 敏子 選)「雑詠」  しろい手のままでは何も守れない     (小島 蘭幸 選)      にほんブログ村 [続きを読む]
  • 第20回 全日本川柳誌上大会
  • 真っ青な空に映える白い札幌時計台が表紙の平成柳多留第20集が届きました。「記念」「外」「働く」「扉」「グルメ」の課題で、入選は「扉」のかろうじて1句 でした。  逃げ道の扉はすこし開けておく    (上田 健太 選、西山 春日子 選)  いのちあるぬくみに代わるものはない(自選句)連休に入る前日からカゼぎみで、あ〜いやな予感…でしたが、いちどこうなると、本格的にならずにはすまない体質のようで、ちょ [続きを読む]
  • 豊橋番傘 平成29年5月号掲載句
  •  人形になって痛まぬふりをする     ことさらにはしゃぐ傷心みせぬため     ほんものの酒は酔わせてくれるはず     目標は完走だからマイペース「似る」 (脇田 雅美 選) 似たひとをまた好きになる不幸ぐせ         「適当」 (鈴木 順子 選) 適当な酔いでは足りぬ酒と恋  森口 美羽 抄 晴れやかな気持ちで予約席につく       にほんブログ村 [続きを読む]
  • 川柳展望4月「掃除」
  • 「掃除」  おもいでの品が掃除の手を止める (互選10票)  大掃除せねばルンバも働けぬ (こちらは選外…互選2票)わたしが選ばせていただいた7句です。敬称略で失礼いたします。    一筋に夜空を掃いて魔女が行く (龍せん)  来客があるときれいになる我が家 (武藤 今朝夫)  アルバムのせいで掃除が進まない (森山 文切)  鬱の日のこころを磨くマド掃除 (澤井 敏治)  掃除したルンバの掃除せ [続きを読む]
  • 川柳マガジン2017年5月号・掲載句
  •   神の国みあげて祈る天井画      (川柳道「天井」 荒川 八洲雄 選・佳作)  染めるものむかしは頬で今は髪     (笑いのある川柳 北野 哲男 選・佳作)  菜の花も鳥も見て佳し食べて好し     (笑いのある川柳 本荘 静光 選・佳作)  ブラックジャック報酬も腕も法外     (全国誌上大会「法外」 平井 美智子 選・佳作)  問いつめて追いつめて増す孤独感     (第15期12回 [続きを読む]
  • 豊前境句会3月「味」
  • 「味」  毎日の酒にその日の味がある     (たご まる子 選・秀句1、松本 宗和 選、 互選49票・秀句2)  ほどほどのジェラシー恋のかくし味     (たご まる子 選、互選43票・佳句3)わたしが秀句に選ばせていただいたのは、  土の味転ばなければ解らない (北原 おさ虫)  シナリオの無い人生に味がある (四分一 泉)でした。敬称略で失礼しております。5月になりましたね。GWいかがお過ご [続きを読む]
  • 川柳すずか 280号(29年4月号)掲載句
  •  正直さいつも誰かを傷つける       無謀さと勇気区別がつきにくい       矢印にいつも逆らうあまのじゃく       ゆく風に今を生きよとさとされる       見渡せばこんなにもある春のいろ  咲き残る花よおまえもさびしかろ (西野 恵子 選) 「悔しい」 (橋倉 久美子 選) 練習のとおりにいかぬあがり症 「点」 (共選) 点描のひとつひとつに意味がある (北田 のりこ 選) 点のあ [続きを読む]
  • 静岡たかね 2017年4月号・掲載句
  • 「ケアタイム」  紅梅のいちりん胸に灯をともす  女子力と癒しをもらうアロマバス  労わりの気持ちを込めて貼る湿布  肝臓の機嫌とりつつ今日も酒「凍る」 (増田 信一 選)  凍る木々やさしく溶かす春の息  不意打ちの訃報に時が凍りつく「芽吹く」 (渥美 さと子 選)  手間ひまと愛が要ります芽吹くまで  人も木も春の音符を奏でだす「に で始まる句」 (勝又 恭子 選)  にんげんを休みたい日は深 [続きを読む]
  • 第5回卑弥呼の里誌上川柳大会
  • 卑弥呼の里川柳会の「第5回卑弥呼の里誌上川柳大会」に参加させていただきました。参加者は北海道から沖縄まで、590名だそうです。「真」「線」「粒」「息」「影」のお題で、各2句ずつ投句。選者の先生はすべて女性で5名。敬称略で失礼いたします。(森中 恵美子・大西 泰世・木本 朱夏・樋口 由紀子・赤松 ますみ)「影」 断ち切れぬ影もわたしの一部です (赤松 ますみ 選)入選できたのは、かろうじてこの1句。 [続きを読む]
  • 豊橋番傘 平成29年4月号・掲載句
  •  (2月号から・新家 完司 選) 笑わせてなんぼの意地で生きてゆく   この句、ほんとうは 笑わせてなんぼの「意気で」…と書いて出しましたが、   近詠句で上記のように掲載されたものです。   「意地で」のほうが思いがつよく伝わりますが、   そこまでの度胸を持っていないわたしには、実は「意地で」という表現はできずに   「意気で」としたのでした。   「意気で」なら選ばれなかったかな〜。   で [続きを読む]
  • ネット句会3月
  • 「黄」 (森山 文切・橋倉 久美子 選)  菜の花の黄いろ菜の花だけが持つ (森山 文切 選、橋倉 久美子 選・秀3)  トランプにイエローカード出す準備 (橋倉 久美子 選) 「粋」  粋がってみても中身がついてこぬ (諸橋 文男 選、互選31票)  会見で無粋な問いを投げる記者 (秀坊 選)遅ればせながら、3月のネット句会での入選句です。      にほんブログ村 [続きを読む]