世捨人 さん プロフィール

  •  
世捨人さん: 今日のくそったれ(道路交通編)
ハンドル名世捨人 さん
ブログタイトル今日のくそったれ(道路交通編)
ブログURLhttp://38moto3.blog83.fc2.com/
サイト紹介文交通安全ジャーナリスト世捨人が公道を遊び場とする道楽集団、競技用自転車乗りを糾弾します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2012/09/19 00:00

世捨人 さんのブログ記事

  • ロードバイクにドレスコードを義務づけよ
  • ▼戦後72年の夏。この国では、半袖・半ズボンの専用ウエアで一般道を爆走する競技用自転車乗りがはびこっている。身体がむきだしとなる自転車で、軽装とは由々しき事態だ。▼スピードの出やすい競技用自転車にあっては、転倒時にすり傷だけではすまされない。皮膚がえぐれられ骨や肉片がむきだしとなる可能性も否定できない。素肌を露出しない、長袖・長ズボンが不可欠だ。▼自転車店の店員を見よ(画像参照)。彼らは一様に「つ [続きを読む]
  • ロードバイクにゲリラ豪雨対策を義務づけよ
  • ▼異常気象による影響なのか、突然の大雨に見舞われあたふたする自転車乗りを、いくばくと見せられた。目的地へと急ぐ心理が先行し、周囲の安全確認をろくにせず、びしょぬれになりながら必死にペダルをこいでいる。▼競技用自転車にあっては、グリップ力の劣る溝なし極細スリックタイヤ、水滴で制動力が失われたブレーキなどなど、雨天走行は危険極まりない。▼ゲリラ豪雨にあったら、運転をすぐに中止し、雨宿りするのが安全だ。 [続きを読む]
  • ロードバイクでモテる方法
  • ▼日本経済新聞の夕刊で連載している「あすへの話題」は興味深い内容だ。先日(7月20日)は元外務省事務次官の藪中三十二氏が執筆。散歩をしているときの恐怖体験をつづっている。▼背後から音もなく走り去ってゆく自転車に「心臓が止まるような思いをした」という。「自転車はエコで健康に良いと人気だが、危険と隣合わせというのは皮肉なものである」と苦言を呈す。▼藪中氏は、「自転車を乗っている人が前を歩く人に『右を行き [続きを読む]
  • ロードバイクに「両足バンザイ」を義務づけよ
  • ▼自転車の「停止手信号」(ハンドサイン)をめぐって火種がくすぶっている。道交法の停止手信号は一方の手を斜め下に下げろというが、これだと右・左折の合図と間違いやすく、他の交通に迷惑かつ危険だ。▼サイクリング書籍をひもとくと、腰の当たりで手の平を後ろに向けろというのが一般的だ。が、これだとサイクリングウエアの背面ポケットの中を探る行為と見分けが困難で、停止手信号乱用との非難は免れない。▼おぼつかない自 [続きを読む]
  • ロードバイクで稼げ
  • ▼都内で赤フレームの小径電動アシスト自転車をよく見かける。自転車シェアリング(共有)実験で提供されている、レンタル車両だ。後輪を見ると、上半分ほどがカバーで覆われ、企業広告が掲載されている。広告の収益も得ているのだ。▼ところで、広告で起用されたタレントが不祥事を起こせば、CM契約は即刻解除となる。企業の広告塔となれば、クライアント(広告主)の厳しい目が注がれるわけで、法令順守に対する意識は確実に高 [続きを読む]
  • ロードバイクが左折レーンを避ける交差点
  • ▼交差点を直進する自転車は、左折専用レーンであっても、左端のレーンを通行しなければならない。左折自動車に迷惑をかけたくないなどと、身勝手な判断で直進レーンを通行するのは、絶対にあってはならないことだ。 ▼画像を見よ。片側3車線。左側2レーンが左折専用、中央寄りレーンが直進&右折レーンだ。競技用自転車乗りがドヤ顔で直進レーンで待機している。怒鳴りつけてやるためドアを開けクルマから降りようとしたが、や [続きを読む]
  • ロードバイクに「土踏まず走行」を義務づけよ
  • ▼一般道を爆走する競技用自転車乗りをじっくり観察すると、とある事実に気づく。ペダルを漕ぐとき、足裏は親指下の隆起部分「拇指球」(ぼしきゅう)を軸としているのだ。 ▼拇指球は足裏の固い部分だ。力強く踏み込むことができ、自転車の推進力に絶大なる効果を及ぼす。原付バイクの法定速度(時速30キロ)を上回る、爆走へといざなうわけだ。 ▼一方、ママチャリはどうか。足裏の真ん中「土踏まず」を使って漕いでいる。柔ら [続きを読む]
  • 「左折手信号乱用」ロードバイクを追放せよ
  • ▼公道における、ウインカー(方向指示器)や「手信号」の情報は絶対であり、左折ウインカーを出しながらハンドルを右に切ろうものなら、惨事は免れない。ウインカー(手信号)は相互の信頼関係のもと運用されているのだ。 ▼この掟(おきて)を破る輩(やから)がいる。競技用自転車乗りだ。画像を見よ。交差点で停止中のところ、曲がる準備をしているのであろう、腕を水平に大きく伸ばし左折の合図を出している。 ▼ところがどっ [続きを読む]
  • ロードバイクに原動機を義務づけよ
  • ▼自転車の先輩格といえる「原付きバイク」。公道走行には運転免許が必要で、制限速度は時速30キロ、ヘルメット着用義務があるなど、野放図の自転車と比して厳しい制約が課せられている。 ▼原付きバイクは正式には「原動機付き自転車」という。文字どおり、自転車にエンジン(原動機)を搭載した乗り物だ。原動機の存在によって、クルマと同様、車道を走る仲間として市民権を得ている。 ▼「自転車は原則車道」とされるが、ここ [続きを読む]
  • 【特報】自転車女子高生がふらつく瞬間
  • ▼暮れなずむ町の光と影のなか、去りゆく自転車へ、贈る言葉がある。動画をみよ。危険なクルマが行き交う車道の路肩で、女子高校生が恐る恐るペダルをこいでいる。 ▼不安は的中した。歩車道境界の段差(車両乗り入れ部)に自転車タイヤの横腹が接触し、大きくふらつく。制御不能でこのままでは転倒しかねない。クルマのスピードを緩め挙動を見守る。 ▼幸い女子高生はバランスを取り戻し、事なきを得た。が、バックミラーをのぞく [続きを読む]
  • 自転車活用推進法で車道を走れなくなる?
  • ▼自転車活用推進法なるものが5月1日施行された。「これで自転車は車道を堂々と走れる」とはしゃぐ輩(やから)がいるが、勘違いも甚だしい。▼同法は「自転車は車道」は危険であることを明文化したといっても過言ではない。第8条1項をみよ。重点施策として「自転車専用道路」の「自転車専用車両通行帯」の整備を挙げているからだ。▼すなわち、危険身体がむきだしとなり走行が不安定となりがちがな自転車が、車大型ダンプカーと [続きを読む]
  • 「暴走自転車規制」老人に物申す
  • ▼とある投書(朝日新聞4月16日都内版)に度肝を抜かれた。86歳の老人による怒りの投稿だ。東京・府中市の多摩川サイクリングロードで暴走自転車に激突され、な、なんと頭蓋骨(ずがいこつ)を折ったというのだ。▼激突の状況は明らかでない。歩行中の出来事なのか、自転車に乗車中のことなのか。そして、転倒し頭を地面に強打したのかわからない。▼いずれにせよ老人が、交通事故で頭部を損傷しながら、一命をとりとめたという [続きを読む]
  • ロードバイクに「アース」を義務づけよ
  • ▼競技用自転車は軽いギアでペダルを高速回転させて動かす乗り物だ。ケイデンス90以上、すなわち1分間に90回転以上の速さで、せわしなくペダルをこいでいるのだ。▼当ブログでは、爆走阻止の願いから、「競技用自転車のギア比1:38」という軽いギア義務づけを提唱している。ただ、高速回転ペダルの代償は大きい。▼太ももとサドルが触れることによる摩擦で、静電気が発生しやすい環境にあることが否定できないからだ。あの [続きを読む]
  • 「自転車ナビルート」を封鎖せよ
  • ▼都内に激震が走っている。道路の路肩付近に「自転車ナビルート」なるものが所狭しとペイントされているからだ。自転車の図柄と矢印を組み合わせたもので、走行位置を自転車利用者に明示したものだという。▼由々しき事態は自転車ナビルートが乱発されていることだ。画像を見よ。バス停付近(①)のみならず「パーキング」(②、③)を挟むようにナビルートが表示されているのだ。▼ご案内のとおり、車道は4輪のクルマの走行を想 [続きを読む]
  • ロードバイクに「スイングヘッド」を義務づけよ
  • ▼クルマを運転していて合図不履行の割り込み二輪車ほど不愉快極まりないものはない。動画をみよ。バイクがウインカーを出さずにクルマの前に突然現れる場面だ。▼合図不履行で厳しく追及すべきところだが、ライダーは顔を右に向けながら車線変更しているのがわかる。これは後方確認のためでなく、後続車に進路変更の合図を送ったものだ。▼すり抜けスラロームでハンドル操作が忙しく、ウインカーを出す余裕がなかったのであろう。 [続きを読む]
  • ロードバイクに「電動ストッパー」を義務づけよ
  • ▼期待にこたえて電動アシスト自転車を試乗した。ペダルを踏むとスーッと抜けたような感じで、力を入れることなく突き進む。あっという間に時速24キロに達し、アシスト機能が解除され人力頼みでペダルが重くなる。▼こぎはじめや上り坂、逆風下でも、立ちこぎすることなく楽に自転車をこぐことができ、中高年の女性に受け入れられているようだ。次の瞬間、交通安全ジャーナリストならではのひらめきで血が騒いだ。▼電動アシスト [続きを読む]
  • 左側通行の自転車が招く悲劇をなくせ
  • ▼報道(※)によると、昨年1年間に出合い頭で乗用車が他の車両とぶつかった死亡事故を警察庁が分析したところ、交差点で右側から進入してきた自転車と衝突するケースが目立つという。▼ドライバーが交差点進入時に左側からのクルマに気を取られ、発見の遅れにつながっていると分析している。自転車側にも飛び出しなどの法令違反があるという。▼右方からの自転車に気づくのが遅れるのは、左側端に沿って自転車が通行しているから [続きを読む]
  • ロードバイクに赤布を義務づけよ
  • ▼前を走る競技用自転車に接近したまま追走する自転車をよくみかける。接触事故を起こしかねず危険極まりない。なぜ、車間距離をあけないのか。▼原因は競技用自転車の後輪に反射板付きフェンダーがないことだ。700×23Cという極細タイヤが地面と同化し、錯覚で後続の自転車は距離感がつかみにくいからでないか。▼ご案内のとおり、トラックの荷台からはみ出す積載物の先端には、赤色の布をぶらさげることが法令で義務づけら [続きを読む]
  • ロードバイクにサポートカーを義務付けよ
  • ▼競技用自転車はギアカバーや泥よけがないなど、シンプルな構造となっている。部品類がむき出しというわけで、代償として何かとメカトラブルに見舞われやすい。▼事実、競技用自転車乗りは工具類や予備チューブ、携帯空気入れの携行を強いられている。また、耐用年数に難があるカーボンフレームのヒビ割れ放置は大惨事になりかねない。▼長時間にわたってペダルを高速回転させれば、機械といえども悲鳴をあげる。現に自転車レース [続きを読む]
  • 緊急提言 ロードバイクのアイウエアを禁じよ
  • ▼残念なことに自分のことしか考えない競技用自転車乗りは多い。サングラス(アイウエア)を装着する輩(やから)がまことに多いからだ。▼当人は色つきメガネでキメているつもりかもしれないが、周囲の交通にとっては危なっかしい。安全の確保に不可欠な、目と目を合わせ意思確認する「アイコンタクト」ができないからだ。▼クルマの場合、スモークフィルムをフロントと前席両側のガラスに貼ることが法律(道路運送法保安基準)で [続きを読む]
  • ライト点灯自転車に右側通行を義務づけよ
  • ▼自転車用ライトは光量が乏しく玩具のようなものだ。遠くまで光を飛ばすことができないため、街路灯がない暗闇で使用したら、路上の障害物を発見できないほどだ。▼警察の講習はじめ交通安全の指導現場では、クルマに存在を示すため自転車ライトの点灯を徹底している。「航空障害灯」としての役割を期待しているのだ。▼ただ、欠点がある。道路を走行していても、後続のドライバーからはライトの光が見えないので、自転車の発見の [続きを読む]
  • ロードバイク練習中の交通事故を根絶せよ
  • ▼新年早々物騒な事件が舞い込んできた。5日午前5時ごろ競輪選手が静岡県清水区の国道150号を自転車で走行中、トラックにひき逃げされたというものだ。重体というが幸い命には別状はないようだ。▼驚愕の事実がある。それは「競輪の練習中」に起きた出来事なのだ。プロが一般道を使用してトレーニングしていたという狂気が見過ごされているのだ。▼練習内容は壮絶だ。報道によると、父親の運転する車の後ろについて追走してい [続きを読む]
  • ロードバイクをおちょくる輩(やから)
  • ▼愛知県在住のエージェントから緊急連絡を受けた。地元の中日新聞が競技用自転車の危険性を朝刊1面(12月6日付)で伝えたという。▼それによると、きつい前掲姿勢を強いられるドロップハンドル車は目線が下がるため視野が狭くなるという、大学教授との共同実験の結果を報じた。車を運転しながらスマートホンを操作する「ながらスマホ」に似ていて、危険だというのだ。▼ふざけるな!!と言いたい。ながらスマホの運転で事故を起 [続きを読む]
  • 自転車通学を全面禁止せよ
  • ▼登校中の小学生の列に自動車が突っ込む痛ましい事故が相次いだ。横浜市では死者がでるなど、世間を騒がした。ガードレ−ルが設置されていない歩道であり、段差のある歩道と合わせ安全な通学路へ整備が急がれる。▼一連の報道で確信したことがある。それは小学生による自転車通学解禁への道は完全に閉ざされたことだ。ヘルメットをかぶっていようが、子どもに危険な自転車通学させることなど絶対にありえない。▼自転車通学は、主 [続きを読む]
  • ヒルクライムロードバイクに「のぼり」を義務づけよ
  • ▼クルマを運転していてふらふら自転車ほど邪魔な存在はない。ヒルクライムと称し山間部で、競技用自転車がこう配のきつい上り坂をちんたら走行しているのが顕著だ。▼身体が向きだしとなる自転車にあっては風の影響をもろに受ける。上り坂での向かい風は想像を絶する事態となりかねない。逆風を回避するため大きくだ行したり、力尽きて突然停止するなど危険極まりない。▼肝をつぶすのは後続のクルマだ。密室空間で風を肌で感じる [続きを読む]