tadashi さん プロフィール

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tadashiさん: 高橋忠史・脊髄小脳変性症と生きる・唄い屋
ハンドル名tadashi さん
ブログタイトル高橋忠史・脊髄小脳変性症と生きる・唄い屋
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tkhs1952
サイト紹介文難病・脊髄小脳変性症に侵されても音楽を諦めない、シンガーソングライター・高橋忠史の毎日の日記
自由文路上ライブを始めて「仙八先生」というテレビドラマに出演し、当時警察がうるさかったので、路上ライブも出来なくなり自転車ツアーで全国を回り、40代はリュックを背負ってギターを持って8000kmを歩くウォーキングライブツアーを行い、50代には1000日間一日も休まず唄い続けるという連続ライブを行い現在60歳、死ぬまで唄い続けるという目標を持ち、音楽だけで生き続けている男です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供382回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2012/09/23 06:58

tadashi さんのブログ記事

  • 風をつかまえて
  • 今は浜松市に組みこまれてしまったが、まだ周智郡春野町の頃、山深い隠れ里のような勝坂という地域の廃校になった小学校を磐田青年会議所の皆さんの尽力のおかげで借りることが出来た。音楽だけで家族を養い、生活してゆくのは不可能だ。だから音楽だけを続けてゆく為に、街頭ライブを考え実行した。それが話題になりライブ活動の売りになった。その後も音楽を続ける為に自転車ツアー、ウォーキングライブツアーを続け、その話題性 [続きを読む]
  • 物凄くええかげんに練習
  • 午後、日高くんがギターを持ってやって来てくれた。昔と同じように、物凄くええかげんに、ほんの1時間適当にコンサートの流れを説明しながらギターに合わせて軽く練習した。日高君の知らない新曲も平メロとサビを唄って練習終了。奥沢さんに練習している曲を録音したのだが、コンサートの流れと曲を紹介して30分弱。練習嫌いは昔から。さー、もう、バッチリだ。6月1日楽しみにしていて下さい。ボロボロの高橋忠史と仲間達のラ [続きを読む]
  • このエフェクトの掛け方は世界の誰もがまだやってないと思います。
  • 生きてるんだよね道端で。どんな立派な意味も見つからないんだけど、目立たないんだけど、沢山花をつけて。何でとか、どうしてとか、理屈をつけたがる人が居るけど、そんな事どうでもいい事なんだよね。目立たなくても生きて花を咲かせている事がすごい。誰もが他の人には真似の出来ない、宇宙で一つの人生を歩んでいる。何気ない、さりげない、日常がその繰り返しが、思い出と人生を作り出してゆく。そんな、何気ない(実は重要な [続きを読む]
  • 歩き続けたから出来た歌「君住む町まで」
  • ヴァーチャルウォーキングツアーがもう少しでゴールを迎える。もう川崎あたりを歩いている事になるのだろう。ウォーキングツアーを65歳になった日にゴールして翌日人生最後になるだろうコンサートをして、いろんな意味で幕を引こうと思っていた。その日が間近に近づいてくると、こんなもんじゃないぜと言う気持ちが湧き上がってきた。歩き続けるんだ、ボロボロになっても唄い続けるように、この足が動かなくなるまで歩き続けるん [続きを読む]
  • 電車の花道
  • この病気が発覚する前も直後も、まだ車の運転が出来た頃は日本中を走り回っていた。観光目的や美味しい物探しじゃない、ただひたすらに唄うだけのため。北海道から鹿児島県までマネージャーが居ないから効率悪く行ったり来たり。海外はあまり行った事はないが、日本国内は知らないところが無いぐらいくまなく歩いてる。テレビの旅番組を見てると、唄った事の事のある町がひっきりなしに出てくる。残念だがもう旅は出来ない。目的は [続きを読む]
  • 中日新聞
  • 先日、中日新聞の正木記者からメールで送られてきた掲載された記事の写真です。青島さん(たぶん磐田市)も携帯電話撮った新聞記事の写真、メールで送ってくれてありがとう。静岡県西部地域を拠点に新聞記事を書いていらっしゃる正木さんが地域に居たことが在るとはいえ今は東京に住む僕の事を静岡県の新聞の紙面に記事を掲載してくれるなんてすごい事だ。まして正木さんと僕は一度も面識が無い、僕のブログを見てくれているようで [続きを読む]
  • 壊れかけたギター
  • 昨日は訪問リハビリの日、マッサージと体感トレーニングを軽く済ませ、アパートの階段の上り下りのトレーニング。前向きに倒れそうになる時は、危なっかしいながらも頑張って踏みとどまることが出来るが、後方に倒れそうになったら身体の制御が効かず何も出来ず倒れてしまう。先日もおやじ会議の時、歩行器で立っているのも辛くて、花壇のコンクリートに腰を下ろそうとして後方に下がってしゃがみこんだ瞬間、一瞬意識が消えて花壇 [続きを読む]
  • ルネ小平に続く道
  • 写真は朝の駅前の風景、ルネ小平に続く道。 今日は 日高 靖 とキーやテンポの打ち合わせと練習。まともに話せなくなっていて、それでも唄おうと言うのだから我侭な奴だね。そんな僕に付き合ってくれる音楽仲間が居てくれるって幸せ者だね。佐藤淳さんは僕に代わってホールとの打ち合わせやコンサート全般を仕切ってくれていて、音響はトーラスレコードから全国発売されたアルバム「証明〜あかし」のレコーディングにも参加して [続きを読む]
  • 晴れてくれー
  • しんどいよー晴れてくれーてるてるぼうず てるぼうずあした てんきに しておくれ ……………………………………………………………………………2017年・ファンタジー・ミラクアイデアル・ウォーキングツアー      バーチャル東海道・戻り旅1月4日スタートしました。そして日本橋到着は僕の65歳の誕生日、5月31日を目指します。ファンタジー・ミラクル・ウォーキングツアー      ファイナルライブ6月1日  [続きを読む]
  • 僕は生きることもあきらめない
  • 早朝、散歩に出たときは晴れていて、少し暑いぐらいだった。その後雲が出てきて、一日中曇り空だった。いつものように、天気が悪いと、僕の体調も下り坂。暑かったり寒かったり曇っていたり雨が降ったり、ここの所天気がころころ変わる。と同時に体調も。と、愚痴って、何が変わる訳で無し。それこそ生きている事に感謝して、体調が悪ければ悪いなりに、今出来ることを精一杯やろう。だって明日生きていられるかどうか分からないん [続きを読む]
  • 世界一のアルバム「熟成」
  • 今日もほぼ一日曇り空、こういう日は体調がすぐれない。すぐれないからって、何もしないわけじゃない。いつも通りウォーキングを続け、部屋に戻ったらアルバム「熟成」の、ミックスダウン。トラックの順番で音がものすごく変わる事がわかり、エフェクターの使い方もほぼわかって来て今やスタジオ録音を超える、高橋忠史しか作れない音像を創造するにいたってる。ギター演奏はライブでは不可能な、ディレイエフェクトを掛けた今まで [続きを読む]
  • 僕たちは何をすべきだろう
  • 1号棟の角を左に曲がった。どんよりとした曇り空だったが、一人笑みがこぼれるほど、心はさわやかに晴れ渡っていた。何があったって?。ほんの一瞬の事だよ、だけどその一瞬で、他に何かあっても今日一日が素敵な日として記憶に残るだろう。午後の散歩は歩行器を選んだ。MP3の再生機のヘッドホーンを両の耳にはさんで、音楽はカーペンターズからストーンズ・イーグルスと移り変わり行く。歩き始めはバランスが怪しくてゆっくり慎 [続きを読む]
  • 頑張って、乗り切ろう
  • 雨。渓流釣り用傘をかぶってアパートの周りを3周して、おやじ会議へ。草花が木々の新緑が萌える季節、一時の清涼剤だろう。今日は一日雨、体調も悪く、午後は外に出られなかった。沖縄あたりでは今日入梅したそうだ。僕にとって、辛い日々が続きそうだ。ウォーキングの最後の難関難かな?。頑張って、乗り切ろう。 ……………………………………………………………………………2017年・ファンタジー・ミラクアイデアル・ウォーキ [続きを読む]
  • コンサートの体力温存の為
  • 5月31日はどうするんですが?と、岩手県の佐藤さんからフェイスブックで問い合わせがあった。バーチャルウォーキングの最終日をこの日に設定して、65歳の誕生日を応援してくれている皆さんと一緒に歩いて日本橋にゴールしようと思ってました。6月の1日にコンサートをしようと思って年明けに、ルネ小平レセプションホールを借りに出かけ日にちを6月1日に決めお金も支払って来ました。その時、バーチャルウォーキングツアー [続きを読む]
  • タイムスリップ
  • 少年時代に影響された音楽を改めて聞き返しながら早朝と午後ウォーキングに出かける。影響されたすべての音楽を網羅する事は出来ないが、100曲少し入れてある。特に影響された二ールヤングやトムウェイツやブルーススプリングスティーンU2などはなぜか一曲も入っていないのはどうしてだろう。天神町の空に響いた今日の印象的な曲はエレクトリックギターのシンプルかつ印象的なイントロから始まるザ・アニマルズの朝日の当たる家 [続きを読む]
  • ウォークマン
  • 395。MP3の再生機の値段395円、ネット販売で送料無料。なんてことだ。だが、おかげで、バーチャルウォーキングが豊な時間になった。歩行器や足踏み車椅子でアパート周りやグリーン道路を進みながら移動コンサート会場になる。小平市天神町の空に少年の頃モノラルラジオで聞いていた音楽をポケットに入れてステレオサウンドで響かせながら。ポケットに入るぐらい小さなカセットテープのステレオの再生機だということで昔、 [続きを読む]
  • 僕なりの文章力を高めてゆきたい
  • 世界を飛び回って仕事してる人も居れば、日本を離れ海外で生き方をみつけている人も居る。先祖代々の土地を預かって小宇宙のような何がおこるかわから無い大地と闘い続け、命をはぐくむ食を作り続けている人もいる。他にも沢山の種類の仕事についている人達がいる。みんな大切で、立派な仕事だ。そんな人達のおかげで、僕は生かさせてもらっている。いったい僕の仕事は何だろう。毒にも薬にもならない音楽を通して何をメッセージで [続きを読む]
  • 便利なものにはリスクがある
  • 昨日今日とフェイスブックがのっとられたという報告が相次いだ。昨日タンザニアに住むオマリーとフェイスブックで連絡を取り合って、いい時代に生きている。とブログに書いたすぐ後怪しいメッセージが届いた。便利なものが出来ると、必ずそれを悪用する奴がうまれる。人間の習性なのかな。一度楽を経験し、時間がたつと楽が当たり前になって、もっと楽な世界を求めてしまう。その心の隙に付け込んで悪を働く奴がいる。労力は善を掘 [続きを読む]
  • 瞬間瞬間を大切に生きよう
  • オマリーからメッセンジャーで便りがあった。アフリカのタンザニアから。ユーチューブで僕の歌をゲットしたと嬉しそうに連絡してくれた。僕にもわかるようにやさしい英語の文面で書いてくれたらしいのだが、僕は外国語がからっきし駄目でちゃんと返事できたか心配だ。10年以上前に日本で会って一緒に演奏もしてくれた。今はタンザニアに戻って暮らしているが僕のことフェイスブックで見つけてkれてそれ以来たまーに連絡くれ続け [続きを読む]
  • 今を生きていることに悔いを残さないように
  • 9000km近く歩いてきた。どうしょうも無く辛い事の連続で、なんにもいいことなんて無かったが、歩いてきたおかげで強じんな肉体と何事にもあきらめない精神力が宿った。この病気を知ったときはさすがに目の前が真っ暗になってしばらく死ぬことばかり考えて夜も怖くて眠れなかった。それでも、いつ死んでもおかしくない状態で、2年以上たった今も生きている。バーチャル・ウォーキングツアーは茅ヶ崎あたり、あともう少しで日本 [続きを読む]
  • 生きている限り
  • 毎日毎日ほぼ同じ時間、部屋を出て自転車遊歩道を往復して自動販売機で缶コーヒーを買って、おやじ会議に参加して8時過ぎ部屋に戻る。1月4日からずっと同じことの繰り返しもう5月になった。同じことの繰り返しを続けているからわかる変化があるんだよな。気温の変化と共にに季節は移り変わり、大地に緑が溢れ、咲いては散り咲いては散り日々花の色を変えてゆく、咲く花の変化と共に鳥の鳴き声も移ろい、暖かさと共に虫たちも群 [続きを読む]
  • 短くも美しく燃え
  • 花の命は短い。短くも美しく燃え・・・か。少年の頃見た映画のタイトルだ。美しい映像の切ない映画だったなー。ストップモーションのお花畑に響く一発の銃弾。それが、エンディングシーンだった。少年の僕は心を撃ち砕かれた。今を盛りと花をつける、つつじ。短くも美しく燃え・・・。  ……………………………………………………………………………2017年・ファンタジー・ミラクアイデアル・ウォーキングツアー      バー [続きを読む]
  • 謙虚さを
  • 病気になって障害を持ってはじめてわかる事がある。この写真の柵は自転車遊歩道に取り付けられたもの。バイクや車が入ってこないように作られているのだろうが、足踏み車椅子で移動中の僕にとっては車椅子がやっと通れる幅しかないのでぶつかってしまう事がたびたびある。ぶつからないように大きくハンドルを切るとアスファルトから土道にはみ出しタイヤが空回りして動けなくなったときもある。歩行者の安全のためにと作られていて [続きを読む]
  • 人間そう簡単には死なない
  • 3日前だったと思うが、まだ薬を飲んでいて、朝起きてあまりのしんどさにめげそうになった時、40台半ばに歩いたウォーキングライブツアーの事を思い出していた。四国の88ヶ所のれいじょうを巡る、お遍路さんの歩き旅をしながらライブを続けてゆくという過酷な1500kmの旅だった。高知県の室戸岬を目指して歩いているときだった。徳島県内のお寺を大急ぎで回った疲れが出て、ひどい筋肉痛を感じながらも、ライブのスケジュ [続きを読む]
  • 楽になりました
  • 夕方から夜に掛けて雷と雨。そのせいだったのか、体調が急激に崩れブログも書けなかったが朝起きて少しんどさは残っていますが楽になりました。昨日は淳ちゃんがコンサートの打ち合わせに来てくれました。淳ちゃんによると、ギターの奥沢さん日高君に加えパーカッションで松本亮さんも参加してくれるそうです。凄い素敵なものになりそうです。  ……………………………………………………………………………2017年・ファンタジー [続きを読む]