hasenfus さん プロフィール

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hasenfusさん: 徒然なるままに欧州・ドイツ特許実務
ハンドル名hasenfus さん
ブログタイトル徒然なるままに欧州・ドイツ特許実務
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/hasenfus/
サイト紹介文ミュンヘンで働く日本弁理士が、欧州・ドイツ特許実務に役立ちそうな情報を書き記していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2012/09/21 15:43

hasenfus さんのブログ記事

  • インターン生の募集
  • 私の勤務先であるWinter Brandl et al.特許法律事務所は、以下の内容でインターン生を募集しています。対象者:・理学部・工学部の学生または卒業生・ドイツ語および日本語でのコミュニケーションが可能な方・弁理士資格取得に興味がある方業務内容:欧州特許庁およびドイツ... [続きを読む]
  • ここで敢えて欧州特許庁を推してみる
  • 欧州特許庁における審査が「遅い、高い、厳しい」というイメージがすっかり定着してしまったせいか。近年日本の出願人には欧州特許庁の人気がありません。日本からの出願数は2012年から連続で減少しています(「日本から欧州特許庁への出願数の推移 2007−2016... [続きを読む]
  • EPOのRegisterはいつアップデートされる?
  • 欧州特許庁のRegisterではOAや提出書面を閲覧できるので大変便利です。しかしOAや提出書面がRegisterで閲覧可能となるまでには以下のタイムラグが存在するので注意が必要です。1.OA(欧州特許庁が発行する書面)Registerで閲覧可能となるのはOAが送付された次の日2.提出... [続きを読む]
  • EPルートは何ヶ国からがお得か?
  • 欧州での権利取得ルートには欧州特許庁ルート(EPルート)と各国ルートとが存在します。一般的には欧州の3ヶ国以上で権利を取得したい場合は各国ルートよりもEPルートの方が安く、権利を取得したい欧州の国がそれ以下である場合は各国ルートのほうが安いといわれています(... [続きを読む]
  • EU圏内での特許権の消尽
  • EU運営法によればEU圏内では自由な商品の流通の原則は、工業所有権の成立よりも原則優先されます(EU運営法34条および36条)。このため特許権者自身または特許権者の同意の下にEUの加盟国または欧州経済共同体の締約国内で流通した特許製品に関しては特許が消尽します(BGH G... [続きを読む]
  • Poisonous Divisionalは解毒された?続報
  • 以前の記事でPoisonous Divisional(毒になる分割出願)の問題は拡大審判部の新たな判決によって解消されるはずと説明しましたが、以前の記事を書いた時点では判決の理由が公開されていなかったため、確実なことは言えませんでした。そして先日2月1日に判決(G01/15)の全... [続きを読む]