かときびと さん プロフィール

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かときびとさん: かときびと文庫
ハンドル名かときびと さん
ブログタイトルかときびと文庫
ブログURLhttp://katokibito.sblo.jp/
サイト紹介文ネット小説をブログで公開しています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 88日(平均6.8回/週) - 参加 2012/09/24 03:01

かときびと さんのブログ記事

  • 京都で出会った人妻 85
  • 「ねえっ、そんなにじっくりと見ないで恥ずかしいから」と言う明子さんそれでも、じっくりと見ていると段々とあの部分からじわりと出てくるものがわかる部屋内は、まだ蛍光灯がついている「恥ずかしいから、電気消して」と言うが「いや、このままがいいんだ」「消して・・けしてよ。お願いだから」消すつもりはないそのまま、じっくりと大切な部分を軽く、触れるように舌で触り始めると背中をピンと伸ばしながら感じているのがわか [続きを読む]
  • 京都で出会った人妻 84
  • スカートを脱がそうとすると両手で抑えて「恥ずかしいから」と言うショーツの中に手を入れようとすると「まだ、ちょっと」と僕の手を抑えつつ下着の中に、指先を進入するとすでに、たっぷりと濡れている下着を脱がせそうとショーツの脇をずらし始めると腰を浮かせてすっーと脱がすことが出来たそこには、女性の部分じっと見ると「見ないで」といいながらもたっぷりと、感じているのがわかる「見ないで」と言う明子さんの部分にそっ [続きを読む]
  • 京都で出会った人妻 83
  • 53歳の僕性欲は、だいぶ衰えているがこうして、目の前に女性がいて気持ちをそそられると下半身だって、反応してしまうものだもう、使うことを忘れたいや、もう使うこともなかも・・と思っていた小便だけに使ってもう、10年は過ぎているだろうムクっというよりフニッという感じだが熱くなっている左手は明子さんの胸をブラの隙間から触りながら右手は、スカートをめくりあげてショーツ上から大切な部分に忍ばせると「あっ」とい [続きを読む]
  • 京都で出会った人妻 82
  • ブラのホックを外そうとするが震える指で外そうとするがそう易々と外れない焦るテレビの不倫系のドラマならこのまま、いいムードでスムーズに女性を生まれたままの姿にして重なり合うというものだろうしかし、現実はあれ・・外れない・・・今までのムードがぶち壊れていくそっと、ブラの隙間から乳首に手を入れるとピクンと体を仰け反らすブラの肩紐を下ろすとちっちゃな胸が見える両手で、摑むようにそっと胸に乗せると僕のあの部 [続きを読む]
  • 京都で出会った人妻 81
  • 彼女の肩をぎっゅと摑む僕の右手の人差し指を、ベットの方に指差すと彼女の頭は縦に動いた服を着たままベットに横たわり口づけを続けるとろけるようになっているこんな感覚は、今までの自分の時間の中にない夢中という夢の中そっと、明子さんの指細い5本の指に僕の右手の5本を重ねると指先に伝わるものがあるブラウスのスキマから見えるベーシュのブラブラの谷間に見える胸の膨らみそっと、ブラウスのボタンをゆっくりはずすブラ [続きを読む]
  • 京都で出会った人妻 80
  • 「時間大丈夫?」と明子さんは再度、僕に確認するいいよ・・とだけ伝えると僕は、そっと彼女の目に手のひらを置く黙ったままの中唇を重ねるこれしか、思いつくことが無かった唇を重ねると同時に唇の中に僕の舌を深く深く注ぎ込んだ震えているのが解る肩が軽く震えている溶けて行きそうフワッとした舐め触りが舌の先っちょに感じるこんな接吻は、初めてだ深い抱きしめると、それは雲を摑んでいるような気持ちになる [続きを読む]
  • 京都で出会った人妻 79
  • このままでは変化がないただ、ポツンとソファーに座りお互いの様子を観察しているだけ多分、痺れを切らしたのだろう明子さんの口から「もう、あまり時間がないね・・・」そんなのは、僕も解っているただ、体が動かずどうしていいか?わからないだけだいや、どうしていいかわわかっているでも、頭だけでは体は動かない「ねえっ、とりあえずこっちに来て話そうよ」と僕が言うとそっと、二人がけのソファーの左側に腰を降ろした唇を震 [続きを読む]
  • 京都で出会った人妻 78
  • 僕のこと時間のことを心配しているのだろうそうここに居れるのは逆算しても、1時間ほどだろうと思う「そうだね・・」というものどう行動していいか?が解らないいや、頭ではわかっているが行動に移せない初めての浮気を足を入れるときってきっと女性だけではなく男性も同じ気持ちなんだろうと僕は思った体が震えている多分、若い頃なら勢いで、そのまま押し倒して唇を奪いそのまま、抱くだろうしかし、お互いに一線というものがあ [続きを読む]
  • 京都で出会った人妻 77
  • とりあえず、落ち着かせなくてはと、思いながらも僕自身も、冷静にならなくちゃ明子さんの様子は自分を鏡を見ているようだ少し、世間話をして面白い話をしようと思うが何も思いつかないテレビをつけてとりあえず、話の話題作りでもしてみるかテーブルの上にあるテレビのリモコンに手を伸ばしスイッチをつけるチャンネルをカチカチと動かしているとなにやら、訳のわからないものが写ってきた何?とじっと見ていると女性のあえぎ声? [続きを読む]
  • 京都で出会った人妻 76
  • 彼女は、玄関で固まったままなんて声をかければいいのだろう馴れていればきっと先に部屋に導くだろうが自分自身のことで、頭が一杯「中に入ろう」と言うと「あの・・、やっぱり私・・こういうの初めてなんです。」と呟くがここまで来てその言葉は無いだろう僕だって、同じなんだよドキドキ、バクバクしている気持ちを彼女に悟られてはいけないと距離を置いている僕と、彼女の距離は3メートルはあるだろう僕だって、落ち着いて見せ [続きを読む]
  • 京都で出会った人妻 75
  • 駐車場から受付で鍵を受け取り部屋に入るまでほんのわずかの時間さっさと、受け取り足早に、エレベーターに乗るかなり、早足で歩いている僕後から、着いて来る明子さんの様子なんて見ていないただ、足早に部屋の前に着きいそいで、鍵を開けると二人だけの空間があるさっさと、靴を脱ぎとりあえず、ソファーに座る落ち着け・・・落ち着けと、自分自身に言い聞かせているが、心臓はドンドンと破裂するような感じがするこんなに、心臓 [続きを読む]
  • 京都で出会った人妻 74
  • ほんの3分程度?で行ける場所だった近い・・走りだす車の中気持ちが一杯になっている初めての浮気だと思うとどうしていいか?そして、彼女も初めてだと思うと・・走り出すとすぐにその場所の看板が見えたドキドキ感が心一杯になるホテル駐車場の標識が見えるここに、サーと入ればいいのだが行き交う反対車線の車の目線が気になっている覚えているのはウインカーにつけないでそのまま左に曲がったことだ敷地内の駐車場に入ったとき [続きを読む]
  • 京都で出会った人妻 73
  • 今の時代本当に便利になった二人だけで時間の取れる場所を探すのも携帯で、グクればすぐに、答えを見つけることが出来る携帯から、車のナビに近くのホテルの場所を打ち込む僕自分でも、かなり緊張しているのかナビをセットするにも焦りが出ていると自分でわかるナビを使ってホテルの場所を、打ち込むなんて一人旅をするときはまったく考えていなかったうまく、打ち込むことが出来ないさっきまでは、天橋立そしてこの嵐山まで来ると [続きを読む]
  • 京都で出会った人妻 72
  • 明子さんは、「私、おかしいよなんで、こんなことを言ってしまったの?」と、自分でもびっくりしているようだ今まで生まれて一度たりと自分からキスをしてなんて言ったことが無いとのことだ「なんで・・こんなに自分の気持ちを口に出来たんだろう。おかしな、不思議な人ねッ。貴方って人は・・」僕がもためらいと行動にでない、イラただしい気持ちと裏はらに彼女の女としての気持ちが段々と、燃え上がってきたのだろう僕が、積極的 [続きを読む]
  • 京都で出会った人妻 71
  • 過去に、浮気したことがない僕先のことを考えたらどうしても、そこに立ちどまっていまっていたその時と、同じだ「一度でいいんだ。一度だけでいいんだ」とだけ、呟く明子さん「何を」と尋ねると唖然とした顔で僕を見つめる「鈍感だよ、貴方は」「うん、女性馴れしていないからどうしていいか・・」「そういう時は、強引にするのが男でしょ」「でもな・・」「でもも、くそもない」「でも、・・」と戸惑っている僕の顔に近づいてきた [続きを読む]
  • 京都で出会った人妻 70
  • 「いいよ、この景色をもう少し見ていたいから向こうに行かずにここで、もう少し見ようよ」と僕が言うと「おかしいでしょ、せっかく来たのにここだけで、じっとしているなんていろいろと見るから楽しいの行こうよ、あっちに」と一人、きっきと人のいない桜のほうに歩き出している、明子さんを後を追うように僕もついていった「ねえっ、浩二さんおかしくない?」「うん?何が?」「おかしいでしょ。こうして私の気持ちを伝えているの [続きを読む]
  • 京都で出会った人妻 68
  • 「なあ、あっちの桜を見に行かないか?」と、人がいない場所にそっと、咲いている桜を指を指す「いいけど、へんなことしない?」戸惑いながらも笑いながら言う明子さん「へんなことって何?」と、解っていてもしらばっくれて聞く僕「恥ずかしいことするつもり?」「そんなことする訳ないでしょ」と、言うと「なんだ・・しないの?なら、ここでいいでしょ」とはにかみながらも言葉にする明子さん「そうだね。ここでいいね。うん」「 [続きを読む]
  • 京都で出会った人妻 67
  • ベンチの左手に大きな、桜の木がある満開の桜「ねえっ、前にテレビで見たんだけれど番組は忘れたけど桜の木の下で、キスをするって場面があったんだそのことを思い出してしまった素敵だったよ」と、僕が言うと 「えっ、私たちもするの?今、ここで?みんなが見ているよ。恥ずかしいでしょ出来ないよ。見ているよほら、たくさんの人が」と手で顔を隠しながら明子さんが答えるへっ・・・僕たちがここで・・なんで、キスするの?えっ [続きを読む]
  • 京都で出会った人妻 66
  • 「前の若いカップル素敵」そう、たくさんの人がこの橋渡月橋を、往来しているすれ違った若い20代らしきカップルが微笑ましい「若いときに、あんなデートしてみたかったな・・・」と、明子さんが呟く「恋愛結婚だよね?」と、僕が聞くと「うーーーん。そうかもでも、デートらしいデートなんて覚えていないんですよ。初めから、なんとなく周りに進められてなんとなく、結婚してしまった実は、旦那が初めての男性なんだ・・・」と、 [続きを読む]
  • 京都で出会った人妻 65
  • 言葉が出ないなにも、言うべき言葉が見つからない沈黙が続くそれでも、何か感じるものがある異性・・嵐山に、向かう途中にいくつもの、満開の桜を見かける車のナビが、「もうすぐ、目的地に到着します」とのアナウンスがすると、同時に桂川沿いを走っていた僕たちの目に、渡月橋が見えた「アッ、着いたね」と、いう言葉が出るまで言葉は、要らなかった駐車場の看板が見えるそこに、車を止めると目的の渡月橋に歩き始める満開の桜が [続きを読む]
  • 京都で出会った人妻 64
  • 「赤い糸って信じる?」と、明子さんが聞いてきた「僕は、そういうの鈍感だから解らないんだ」「私も信じていたの、ずっと」「赤い糸って、見えるの?」「うん、見える」何かに取り付かれたのか?と思うほど、眼差しは透き通っているように僕は感じてしまった冷めた気持ちなら「なんなんだ、この女。気でも狂ったの?」と思ってしまいそうだだが、こうして一人の女性が横に座りその雰囲気に飲み込まれている「私、今まで人を好きにな [続きを読む]
  • 京都で出会った人妻 64
  • 明子さんの旦那さんは娘さんを産んでからは明子さんを、女として見ていなかったと言う「うん?女として見ていないって?」と、僕が聞き返すと彼女は、何も答えないアッ、と思ったときは遅かったああ・・夫婦生活というものかと後から思った車は、嵐山の渡月橋をに向かって走り出している「僕たちって今、恋人だよねっ?」と、聞くと「確認しているの?違ったとしたら、こうして車に乗っていないでしょ?」と、いう言葉が戻ってきた [続きを読む]
  • 京都で出会った人妻 63
  • そういえば、旦那さんってかなり前から浮気していたの?と聞くと「いや、多分2,3ヶ月前?か?その位だと思うんですよ」と、答えるそうか・・・なんとなく、解るような気がした「娘さんが、進路が決まった頃だね?」と言うと「あっ、そうだ。そうそう娘が、東京に行くことが決まった時期だ」と明子さんが、言う「娘さんが手を離れたと解ったときにもう、自分は父親というものから男になりたかったんじゃないのか?僕は、ほらもう [続きを読む]
  • 京都で出会った人妻 62
  • 「ねえっ、3時間ってどういうこと?私ってレンタルの商品なの?時間だけの恋人ってなんだか、おかしくないそれって、私って風俗の女性??仮にも、すこしの時間だけでも恋人でいるならレンタルという扱いはしないでほしい」確かに、明子さんの言っていることは確かにそうだと思う相手のことを、思ったらそんな時間だけのつながりで相手を束縛するのはデリヘル嬢と変わらない関係「ごめん、言い方が悪かったねどうしても、知りたい [続きを読む]
  • 京都で出会った人妻 61
  • 「ねえっ、一つ提案があるんだけど??」と、僕が言うと僕の顔を覗き込むように「提案って何?」とも聞き返す「うん、あのさ・・」と言う言葉が詰まり「何?何?」「うん。あのねっ・・」「何よ?言って」「あのさ、僕らこうして偶然にも出会ったよねこうして、お互い家庭を持ちながらこうして、同じ車に乗って」「うん、今まで結婚して他の男性と二人だけで車というのに乗ったことがないんですよ」「実は、僕もそうなんだこれから [続きを読む]