TOKIO さん プロフィール

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TOKIOさん: TOKIO探究
ハンドル名TOKIO さん
ブログタイトルTOKIO探究
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tokio_2010
サイト紹介文経済や社会のお勉強blogです。本紹介が多いです。視点はユニークかネジレテますw。
自由文バブルやデフレやグローバルや知りたいことを自分で本読み考えて書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2012/09/24 18:05

TOKIO さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ソビエト連邦崩壊を予期したトッドが指摘する…エリート層による崩壊
  •  ソ連の崩壊を予期して注目されたエマニュエル・トッド。彼はいま、ISやEUの崩壊などグローバルな危機とトランプの登場、日本の可能性などへの発言で再び注目されています。 ソ連の崩壊を予想した時と同じで、トッドは現在の世界の危機にも出生率の低下などを見出し、基本的な判断の基礎にしています。人類学者あるいは歴史学や社会学的なアプローチからさまざまな事象をサンプリングしエビデンスとしていくトッドの指摘は、 [続きを読む]
  • 資本主義とグローバリズムの大前提は<アメリカ>を知ること…2
  •  個人以外には個人を規定する中間共同体はアメリカにはありません。家族以外はすべてアソーシエイションであり、それらは特定の目的のための中間集団にすぎず、日本の中間共同体のような個人を束縛する共同体はアメリカにはないのです。 イタリア系やドイツ系、ユダヤ系…そういった出身国や民族ごとのコミュニティがありますが、個人の属性を規定するものは宗教を除けばほかには原則としてなし。個人が所属する集団は特定の目的 [続きを読む]
  • 金融経済では通用しない…需要と供給が価格を決めるという命題
  • 価格はどうやって決定されているのか…この基本的な疑問が解けないと資本主義経済そのものが理解不能になります。もちろん理解できないのであればコントロールなどできるはずがありません。それが世界の現状である可能性は高いのではないでしょうか。需要と供給から価格が形成されるのはセオリーでした。価格形成の場である市場では、経済合理性と完全情報が前提になり、需要と供給から価格は形成されます。逆にいえば、<経 [続きを読む]
  • 経済学的認識の限界<合成の誤謬>を超える可能性は…
  • 経済学の限界に<合成の誤謬>という問題があります。経済物理学はこの合成の誤謬やインフレ・デフレといった経済現象の普遍的な問題の理論的な解となる数少ない方法だと考えられます。いわゆるニューアカとかポストモダンといわれる言説の中では<ダブルバインド>などとしてフォーカスされたものと同じ問題です。哲学や論理学では“クレタ島人の嘘つき”などとしてギリシャ哲学の昔から最もラジカルな難問として取り上 [続きを読む]
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