masamasa さん プロフィール

  •  
masamasaさん: 吹奏楽をがっちり楽しむ方法
ハンドル名masamasa さん
ブログタイトル吹奏楽をがっちり楽しむ方法
ブログURLhttp://utausuisou.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文吹奏楽ほど面白いもはない!上手い楽器の吹き方、練習方法、指導法、バンドの育て方
自由文そして全国金賞バンドへの道筋・・・全て教えます!これが吹奏楽だ!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2012/09/25 18:38

masamasa さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • マーチシャイニングロード
  • 2017年度 全日本吹奏楽コンクール課題曲 II マーチ・シャイニング・ロード「定番のさわやかマーチ」を短期間にどうまとめるかが、指導者の腕の見せ所。音色とアーティキュレーションに気をつけてぜい肉を落とし、決めどころのハーモニーをカチリとハマるよう調整すれば及第点だろう。休符や、つながっていない音符(スラー、テヌートが付いていない)をする―しないように。全体のバランスに気をつけながらではあるが、いかに [続きを読む]
  • スケルツァンド/江原 大介
  • Ⅰスケルツァンド作曲:江原 大介必殺の課題曲攻略法「審査員はココを見る!」作曲者の指示は「ふざけ気味に」「軽快に」演奏すること作曲者自身の解説にも書いてありますが、明るい雰囲気でおどけた感じの曲だ。 曲全体に影響しているのが、タイトルにもなっているscherzandoです。これは、"ふざける"が語源で、「ふざけ気味に」「滑稽に」「軽快に」演奏する。また、Allegro(アレグロ)は、「陽気に、明るく」という意 [続きを読む]
  • スケルツァンド/江原 大介
  • Ⅰスケルツァンド作曲:江原 大介必殺の課題曲攻略法「審査員はココを見る!」作曲者の指示は「軽快に」演奏すること作曲者自身の解説にも書いてありますが、明るい雰囲気でおどけた感じの曲だ。 曲全体に影響しているのが、タイトルにもなっているscherzandoです。これは、"ふざける"が語源で、「ふざけ気味に」「滑稽に」「軽快に」演奏する。また、Allegro(アレグロ)は、「陽気に、明るく」という意味があります。ど [続きを読む]
  • 練習力すなわち技術力
  • プロの練習こそシビア!練習のプロが一流の奏者になる!プロは練習なんかしなくても、素晴らしい演奏が可能だと思っている人がいる。とんでもない話である。プロの練習こそシビアなものなのだ。プロからしたら、アマチュアの練習量などお遊び同然。練習の質、量、共に段違いである。プロには責任がある。100%実力の世界で、失敗はもちろん許されない。アマチュア以上に限られた時間で、超難曲を叩き込み次々と本番の舞台に [続きを読む]
  • ある英雄の記憶 〜「虹の国と氷の国」より
  • III ある英雄の記憶 〜「虹の国と氷の国」より 西村 友 2016年度課題曲金管の腕に自信があるバンドは、この曲で勝負するのもいいだろう。トランペットの華々しいファンファーレから低音の黒光りする重厚サウンドに移行する。 痺れるような、かっこいい演奏にしたいなら、バンドの音色を鍛えよう。 荘厳で倍音だらけの分厚いサウンドが必要だ。ごちゃごちゃしてるなと思ったら、自分たちの演奏を構造的に聴くこと。メロデ [続きを読む]
  • スペインの市場で
  • II スペインの市場で/山本 雅一パーカッション主体に作り上げる曲リズムセクションのビート感を損なわずに上品に仕上げよう。 冒頭 パーカッションと木管高音楽器(フルート群)とカチリとハマっていることが重要。 スピート感しかりバランスしかり、こだわるときりがない。 次のサックスから始まる「ブーンブーンブーン・・・」だ。曲を黎明状態の不安定な状態から音楽を引っ張りだして提示する。この勢いがそっくりその [続きを読む]
  • マーチ・スカイブルー・ドリーム
  • I マーチ・スカイブルー・ドリーム(第26回朝日作曲賞受賞作品) 矢藤 学課題曲で「青空」をモチーフにした曲は、非常に多い。決して悪い意味ではなくコンクールの定番、18番コンセプトという意味だ。過去を見ても良曲ぞろいだ。今回の曲も例外ではなく、良くできた作品である。清く正しく美しく教科書的で吹奏楽らしい。光と影を織り交ぜたフレージングでメリハリもそこそこ効いており練習のしがいもある曲だ。作曲者はブ [続きを読む]
  • マーチ「クローバー グラウンド」
  • 2016年度課題曲IV マーチ「クローバー グラウンド」 鹿島 康奨作曲者からの申し出から急遽差し替えられた例のマーチだ。冒頭がすべて言うまでもなく、このマーチの要は冒頭部分だ。この冒頭数小節は、その後にも多大なる影響を与える。重く吹くとマーチの軽快さが消え、冒頭のテンポの乱れは最後までつきまとう。 挽回不可能だ。冒頭で気をつけるべきところは、曲全体で気をつけることであるが練習のポイントは以下のとお [続きを読む]
  • 演奏を安定させる方法
  • 皆さんは、さまざまな要因コンディションに左右されず、いついかなる状態でも同じ演奏ができるでしょうか。奏者にとって「安定した奏法」を手に入れることは、必要不可欠です。体調、精神状態、リップの状態、リードの不具合・・・自分の本来の演奏を阻害する要因は数限りなくあります。与えられた状況下で最善の演奏がでくるようになりましょう。プロの演奏家であれば、どんなに困難な状態でも、最高レベルの演奏を常に求めら [続きを読む]
  • 過去の記事 …