あいば達也 さん プロフィール

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あいば達也さん: 世相を斬る あいば達也
ハンドル名あいば達也 さん
ブログタイトル世相を斬る あいば達也
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/aibatatuya
サイト紹介文金融資本主義の限界、欧米民主主義の綻び。日本人の21世紀以降の生き方に思いを馳せて
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供186回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2012/09/25 22:57

あいば達也 さんのブログ記事

  • ●明治以降の日本 弱い国ほど、見せかけの「強い国家」をめざす
  • 激トーク・オン・ディマンドvol.11 反グローバリゼーションとポピュリズム 「トランプ化」する世界 (マル激トーク・オン・ディマンド)クリエーター情報なし光文社戦争にチャンスを与えよ (文春新書)クリエーター情報なし文藝春秋ポピュリズムと欧州動乱 フランスはEU崩壊の引き金を引くのか (講談社+α新書)クリエーター情報なし講談社●明治以降の日本 弱い国ほど、見せかけの「強い国家」をめざす 以下は、内山節氏の連載「た [続きを読む]
  • ●グローバルと呪文唱えて罠に嵌る日本人 企業も政治も
  • 不寛容社会 - 「腹立つ日本人」の研究 - (ワニブックスPLUS新書)クリエーター情報なしワニブックス田中角栄 政治家の条件クリエーター情報なしビジネス社国ゆたかにして義を忘れ (河出文庫)クリエーター情報なし河出書房新社●グローバルと呪文唱えて罠に嵌る日本人 企業も政治も  以下のコラムの主である山田厚史氏は、老害、親米企業家・西室泰三氏をやり玉に、その企業家としての重大なる責任を厳しく追求している。その点 [続きを読む]
  • ●イカレテる安倍官邸 何ごとも「問題ない」の糞官房長官
  • スノーデン 日本への警告 (集英社新書)クリエーター情報なし集英社グローバル・ジャーナリズム――国際スクープの舞台裏 (岩波新書)クリエーター情報なし岩波書店なぜメリル・ストリープはトランプに噛みつき、オリバー・ストーンは期待するのか ハリウッドからアメリカが見える (幻冬舎新書)クリエーター情報なし幻冬舎●イカレテる安倍官邸 何ごとも「問題ない」の糞官房長官  稲田朋美と云うドアホ防衛大臣が、こともあろうか [続きを読む]
  • ●愚民が生みだした“愚恥安倍政権”  日本破壊が目的か
  • 死ねない老人クリエーター情報なし幻冬舎貧困クライシス 国民総「最底辺」社会クリエーター情報なし毎日新聞出版ゴーマニズム宣言SPECIAL 天皇論 平成29年: 増補改訂版クリエーター情報なし小学館●愚民が生みだした“愚恥安倍政権” 日本破壊が目的か  根性無しの野党第一党・民進党のお蔭で、日本の政治シーンから「野党」は消えている。早く言えば、安倍一党独裁体制だ。日本人が独裁国家だと思い込んでいるロシアや中国よ [続きを読む]
  • ●手放しで“米軍トマホーク”を賛美する 隷属ー安倍政権
  • 自発的対米従属 知られざる「ワシントン拡声器」 (角川新書)クリエーター情報なしKADOKAWAシリア情勢――終わらない人道危機 (岩波新書)クリエーター情報なし岩波書店韓国左派の陰謀と北朝鮮の擾乱クリエーター情報なしベストセラーズ●手放しで“米軍トマホーク”を賛美する 隷属ー安倍政権  今回の米軍による地中海展開の駆逐艦から巡航ミサイルトマホークを、シリアアサド政権が化学兵器を使用したとして、シリアの空軍基地に [続きを読む]
  • ●忖度・そんたく・Sontaku 美徳と悪意なき犯罪社会の構成
  • 日本の近代とは何であったか――問題史的考察 (岩波新書)クリエーター情報なし岩波書店超一極集中社会アメリカの暴走クリエーター情報なし新潮社希望の国の少数異見クリエーター情報なし言視舎●忖度・そんたく・Sontaku 美徳と悪意なき犯罪社会の構成  “李下に冠”等と云う格言とは縁遠い、「ネトウヨ」の代表格のような男が、国会で、自分の女房の軽率な行いや、権力者の佇まいについて、世間は眉を顰めていると云うのが現状 [続きを読む]
  • ●対岸の火事で済むのか? ならず者国家の罵り合い、米国vs北朝鮮
  • 米中もし戦わばクリエーター情報なし文藝春秋徹底検証 日本の右傾化 (筑摩選書)クリエーター情報なし筑摩書房●対岸の火事で済むのか? ならず者国家の罵り合い、米国vs北朝鮮  以下は、「ならず者国家」の罵り合いだから、対岸の火事と言いたいところだが、どうもそう云うわけには行かないのが、我が国の置かれている立場と云うことになる。 実際問題、北朝鮮が腹立ちまぎれにぶっ放しているミサイルの確実な射程距離は、日本 [続きを読む]
  • ●孫正義という男 世界一の投資家か、それともばくち打ち?
  • 「公益」資本主義 英米型資本主義の終焉 (文春新書 1104)クリエーター情報なし文藝春秋●孫正義という男 世界一の投資家か、それともばくち打ち? 21世紀、筆者の目に、最も魅力的な事業家、投資家として映る人物は、ソフトバンクの孫正義だ。無論、ザックリと彼を評した場合の印象である。ここまで山のような借金を抱えても、それに応じる、金融機関や世界にかんたる資産家が存在する以上、ただのばくち打ちと妬けな気分で [続きを読む]
  • ●大丈夫なのか? 立法・行政が不安だらけの韓国の原発
  • 超ソロ社会 「独身大国・日本」の衝撃 (PHP新書)クリエーター情報なしPHP研究所●大丈夫なのか? 立法・行政が不安だらけの韓国の原発  東京電力のフクイチ原発事故は、天災と云うよりは人災と言っても過言ではなかった。最悪の事故ではあったが、それでも偏西風の影響で、首都圏の放射能汚染の被害が相当程度軽減されたであろうことは確かだ。無論、太平洋が汚染されて結果オーライとは言えないが、直接的に首都圏が襲われな [続きを読む]
  • ●“豊洲の責任我にあり” 断言出来ない晩節汚すサムライ哀れ
  • 天下泰平 日本の歴史16 (講談社学術文庫)クリエーター情報なし講談社●“豊洲の責任我にあり”断言出来ない晩節汚すサムライ哀れ 慎太郎の記者会見は案の定、言い訳に終始する不様な会見だった。築地市場の豊洲への移転問題。なぜ?毒だらけの東京ガス跡地の豊洲に決まったのか、作家とは思えないストーリーの欠片もない会見だった。目立ったのは慎太郎の無責任さだけが漂った。都知事でありながら、その職責をまっとうしていま [続きを読む]
  • ●記者クラブがアシストする安倍晋三の幸運 終わりはいつか?
  • 日本人失格 (集英社新書)クリエーター情報なし集英社●記者クラブがアシストする安倍晋三の幸運 終わりはいつか?  日本では、三権分立は事実上破たんし、行政の長が何でも決定できるという国家の統治構造が出来上がった。このような独裁政権の誕生が悪いとばかりは言えないが、日本のように、阿呆で自己中で我田引水。ドモルのだが、驚くほど詭弁論に長けている。そのような言い逃れと詭弁で生き抜く男に手綱を握られた日本な [続きを読む]
  • ●北朝鮮ミサイル 「断じて許せん」何べん言ったことやら
  • 日本史は「嫉妬」でほぼ説明がつくクリエーター情報なし方丈社●北朝鮮ミサイル 「断じて許せん」何べん言ったことやら  菅官房長官の口から出てくる言葉は、デジャブ、録音機のスイッチを押したようなものだ。安倍首相は、北朝鮮のミサイル発射の報を受け、記者会見を開いた。たまたま、ゴルフをプレー後、夕飯を食う予定になっていたトランプ大統領は、同盟の立場上、安倍首相の「北朝鮮のミサイル発射は断じて容認できない [続きを読む]
  • ●2月9日の考え・感じるニュース ロボットさえ殺す放射線量
  • 慨世の遠吠え2クリエーター情報なし鹿砦社●2月9日の考え・感じるニュース ロボットさえ殺す放射線量  見たくも聞きたくもなくなった福島第1原発事故の行く末。そして、忘れることで、放射能が消えると云う錯覚。何ということなのか、日本人の精神構造は?小生には理解不能。思い出すべきだよ、放射能の行き場をさ。 ≪ 廃炉費用 いつの間にか高くつく福島第一原発の天文学的事故処理費用、「過去に原発の恩恵を受けてき [続きを読む]
  • ●民主政治家の言葉遊びは飽きた 怖いもの見たさの本音政治
  • ルポ トランプ王国――もう一つのアメリカを行く (岩波新書)クリエーター情報なし岩波書店●民主政治家の言葉遊びは飽きた 怖いもの見たさの本音政治 毎日新聞に限らないが、バラク・オバマ米大統領を評価するコラムや社説を読んでいると、筆者は、ひどくトンチンカンナ言説が、未だに世間を牛耳っている事実に愕然とする。  オバマの米大統領としても功績評価等を、表向きの公式に表明された絵空事的な“標語のような理想” [続きを読む]
  • ●幻想、経済成長信仰の学者、藁にしがみつく濡れネズミ
  • 世界の貧困・日本の貧困:国際比較 世界と日本の同じと違いを考えよう! (シリーズ・貧困を考える)クリエーター情報なしミネルヴァ書房●幻想、経済成長信仰の学者、藁にしがみつく濡れネズミ  高橋洋一や長谷川幸洋な既得権益の枠内でしか、論を展開できない有識者紛いの連中は、パラダイムシフトに異様な抵抗を見せている。何故かと言えば、仮に、安倍官邸の改革と叫びながら、旧いシステムの地盤固めをするような、お笑い草に [続きを読む]
  • ●救いのない日本中枢 井の中の蛙首相、現実に目背ける有識者
  • 月刊 紙の爆弾 2017年 02 月号 [雑誌]クリエーター情報なし鹿砦社●救いのない日本中枢 井の中の蛙首相、現実に目背ける有識者  2017年、日本の内閣総理大臣は、世界の誰からも注目されないにも関わらず、安倍首相の側近軍団と、エスタブリッシュメント層に留まっていたい有識者の“オベンチャラ合唱”に気を良くして、自らの“内弁慶政権権力”をパワフルなものと勘違いして、世界で最も安定した最強のリーダーだと云う、重大 [続きを読む]
  • ●安倍的な人々とは? 曖昧な環境に耐えられない幼児的な人々
  • 沖縄・憲法の及ばぬ島でクリエーター情報なし高文研●安倍的な人々とは? 曖昧な環境に耐えられない幼児的な人々 安倍政権や日本会議的人々の多くの考えは、以下の内山氏が指摘しているように、曖昧な環境が非常に不安定なものであり、今よりもっと確かなものにして、安堵の気分に浸りたいと云う欲求から、その行動原理が生まれているようだ。つまり、考えることと云うか、欲求している事柄に、情緒的に幼児性が見られるというこ [続きを読む]
  • ●息切れする「トランプノミクス」 日経2万円台届かずか?
  • 新・リーダー論 大格差時代のインテリジェンス (文春新書)クリエーター情報なし文藝春秋●息切れする「トランプノミクス」 日経2万円台届かずか?  オバマ&メルケルの非現実的理想主義が、理想実現の為であれば、卑怯な手も悪魔な手ではないという偽善の下、8年間にわたって、アフリカや中東、東欧で、陰に日向に実行されてきたわけだが、その総決算は、世界秩序のパラダイム的な挑戦者の出現を生んでいる。彼ら挑戦者の多く [続きを読む]