あいば達也 さん プロフィール

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あいば達也さん: 世相を斬る あいば達也
ハンドル名あいば達也 さん
ブログタイトル世相を斬る あいば達也
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/aibatatuya
サイト紹介文金融資本主義の限界、欧米民主主義の綻び。日本人の21世紀以降の生き方に思いを馳せて
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供288回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2012/09/25 22:57

あいば達也 さんのブログ記事

  • ●民主政治家の言葉遊びは飽きた 怖いもの見たさの本音政治
  • ルポ トランプ王国――もう一つのアメリカを行く (岩波新書)クリエーター情報なし岩波書店●民主政治家の言葉遊びは飽きた 怖いもの見たさの本音政治 毎日新聞に限らないが、バラク・オバマ米大統領を評価するコラムや社説を読んでいると、筆者は、ひどくトンチンカンナ言説が、未だに世間を牛耳っている事実に愕然とする。  オバマの米大統領としても功績評価等を、表向きの公式に表明された絵空事的な“標語のような理想” [続きを読む]
  • ●幻想、経済成長信仰の学者、藁にしがみつく濡れネズミ
  • 世界の貧困・日本の貧困:国際比較 世界と日本の同じと違いを考えよう! (シリーズ・貧困を考える)クリエーター情報なしミネルヴァ書房●幻想、経済成長信仰の学者、藁にしがみつく濡れネズミ  高橋洋一や長谷川幸洋な既得権益の枠内でしか、論を展開できない有識者紛いの連中は、パラダイムシフトに異様な抵抗を見せている。何故かと言えば、仮に、安倍官邸の改革と叫びながら、旧いシステムの地盤固めをするような、お笑い草に [続きを読む]
  • ●救いのない日本中枢 井の中の蛙首相、現実に目背ける有識者
  • 月刊 紙の爆弾 2017年 02 月号 [雑誌]クリエーター情報なし鹿砦社●救いのない日本中枢 井の中の蛙首相、現実に目背ける有識者  2017年、日本の内閣総理大臣は、世界の誰からも注目されないにも関わらず、安倍首相の側近軍団と、エスタブリッシュメント層に留まっていたい有識者の“オベンチャラ合唱”に気を良くして、自らの“内弁慶政権権力”をパワフルなものと勘違いして、世界で最も安定した最強のリーダーだと云う、重大 [続きを読む]
  • ●安倍的な人々とは? 曖昧な環境に耐えられない幼児的な人々
  • 沖縄・憲法の及ばぬ島でクリエーター情報なし高文研●安倍的な人々とは? 曖昧な環境に耐えられない幼児的な人々 安倍政権や日本会議的人々の多くの考えは、以下の内山氏が指摘しているように、曖昧な環境が非常に不安定なものであり、今よりもっと確かなものにして、安堵の気分に浸りたいと云う欲求から、その行動原理が生まれているようだ。つまり、考えることと云うか、欲求している事柄に、情緒的に幼児性が見られるというこ [続きを読む]
  • ●息切れする「トランプノミクス」 日経2万円台届かずか?
  • 新・リーダー論 大格差時代のインテリジェンス (文春新書)クリエーター情報なし文藝春秋●息切れする「トランプノミクス」 日経2万円台届かずか?  オバマ&メルケルの非現実的理想主義が、理想実現の為であれば、卑怯な手も悪魔な手ではないという偽善の下、8年間にわたって、アフリカや中東、東欧で、陰に日向に実行されてきたわけだが、その総決算は、世界秩序のパラダイム的な挑戦者の出現を生んでいる。彼ら挑戦者の多く [続きを読む]
  • ●トランプ景気は本物か?狂乱のキッカケではあるだろうが…
  • つながり、変える 私たちの立憲政治クリエーター情報なし大月書店●トランプ景気は本物か?狂乱のキッカケではあるだろうが…  本日は、コラムをまとめる水準ではないのだが、トランプ景気と米FRBの利上げと云う、米国の褌で、さもアベノミクスが息を吹き返したような様相になっている、日本経済を、落ち着いて評価しておこうと考える。今夜時点は、二本の人様のコラムを参考引用しておく。その分析は、明後日。ただ、根本的に [続きを読む]
  • ●植民地丸出し事件 プーチン疑う、安倍に決定権はあるのか?
  • 孤立する韓国、「核武装」に走るクリエーター情報なし日経BP社●植民地丸出し事件 プーチン疑う、安倍に決定権はあるのか? *今回の沖縄オスプレイ事故の連鎖に対する、米軍の海兵隊トップの正直な発言。彼の発言を非難しても意味はない。彼、彼らは、そう云う地位にあると米国政府から説明を受けているのだから。日本の外務省、防衛省も、それを追認しているのだから、海兵隊トップが、このような発言をしても、彼が異様な人 [続きを読む]
  • ●産業や市場の捏造 鵜の目鷹の目、無理やり作る情けなさ
  • いま世界の哲学者が考えていることクリエーター情報なしダイヤモンド社●産業や市場の捏造 鵜の目鷹の目、無理やり作る情けなさ  相場と云うものは不思議なもので、市場の参加者に夢や幻想を抱かせるだけでも、好況相場を作りだすことが出来る。ここ最近の、トランプ相場も、その傾向が強い相場と云える。現実に、トランプ大統領がホワイトハウスに入る前までは、幻想的相場にいることは可能だ。それにしても、このトランプ相 [続きを読む]
  • ●「価値の共有」に酔い痴れるな 上手な民主主義は怖い
  • 新しい日米外交を切り拓く 沖縄・安保・原発・TPP、多様な声をワシントンへクリエーター情報なし集英社クリエイティブ●「価値の共有」に酔い痴れるな 上手な民主主義は怖い  以下の東京新聞のコラムでは、独メルケル首相の「価値観」を是認する立ち位置から語っているわけだが、問題は、彼女やオバマ大統領が標榜する、現状のアメリカ的広義のデモクラシー《 血統、肌の色、宗教、性別、性的指向、政治的立場に左右されず、 [続きを読む]
  • ●前門・後門の虎と狼、飛入りの敵 全方位な観察力必須な時代
  • 大国の掟 「歴史×地理」で解きほぐす (NHK出版新書)クリエーター情報なしNHK出版●前門・後門の虎と狼、飛入りの敵 全方位な観察力必須な時代今夜は検査尽くしで疲れ果て、寝てばかり筆者。手抜きだが、考えなければならない世界の現状をシッカリ書いてあるコラムを紹介。トランプ時代の勝ち負け組は、まだ生煮えの印象論だけど、通説として読んでおく。後者のイタリア国民投票では、勘違いした争点で「国民投票」が実施され [続きを読む]
  • ●象徴天皇に関し、有識者の不見識に逃げ込む無責任政府
  • セカンドハンドの時代――「赤い国」を生きた人びとクリエーター情報なし岩波書店●象徴天皇に関し、有識者の不見識に逃げ込む無責任政府  以下、時事通信が伝える政府による「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」(座長・今井敬経団連名誉会長)の有識者ヒヤリングが、一通り終わったと云う記事である。政府が設置した有識者会議そのものも、構成する有識者自体も、何らの選出根拠などないわけで、所謂、過去のエスタ [続きを読む]
  • ●ウクライナ危機を逆手に取られ苛立つ米国の次なる妄想外交
  • 黒い巨塔 最高裁判所クリエーター情報なし講談社●ウクライナ危機を逆手に取られ苛立つ米国の次なる妄想外交  以下、米シンクタンク、ウィルソン・センター・ケナン研究所の副所長のWilliam E. Pomeranzの、プーチン・トランプ蜜月の分析が面白い。ものごとを、裏返しに眺めるように人々とを誘導すれば、ウクライナクーデターを画策し、ロシアにおけるプーチンの大統領権限を確実なものにしたと云うシナリオがあった如き前提 [続きを読む]
  • ●カストロはまだ90歳だった 歴史的人物に含めていた後悔
  • ランキングに参加中。 して応援お願いします!人気ブログランキングにほんブログ村●カストロはまだ90歳だった 歴史的人物に含めていた後悔 今夜はお疲れ気味なので、11月27日の日経新聞の記事をなぞりながら、何となくの感想を語ることで勘弁して頂く。朝起きると、胃カメラと大腸検査をWで受けるので、幾分ナーバスだ(笑)。 社会主義を理想のイデオロギーとして半世紀、キューバ革命を実践していたフィデル・ [続きを読む]
  • ●さらば、グローバル経済 冷凍保存出来ない普遍的価値
  • ポピュリズム化する世界 ―なぜポピュリストは物事に白黒をつけたがるのか?クリエーター情報なしプレジデント社応援に感謝、励みになります!●さらば、グローバル経済 冷凍保存出来ない普遍的価値 トランプが大統領候補になり、瓢箪から駒のように、本命ヒラリー候補を破り、第45代アメリカ大統領になったのだから、オバマ―ヒラリー路線のアメリカは、米国民によって否定されたのである。この米民主党の大統領らを自らの集団 [続きを読む]
  • 死の縁に立ち、歩きながら考えた日和見レボルーション
  • ●死の縁に立ち、歩きながら考えた日和見レボルーションICUに繋がれ1か月が過ぎた。今後、ブログの更新など出来るものかどうか、甚だ疑問な環境下に…。仮に、意地汚く命を取りとめたとしても、今までのような闘争的スタンスからは、数歩距離を置き、より俯瞰的心持ちで、日本や世界のことを考えるコラムにしていこうと考えている。現実、この数行を書くだけで、酸素不足激しく、強制的に三角形の酸素マスクの囚われ人になってい [続きを読む]
  • ●資源なき国の資源、地熱と発電 水も豊富なのだがダムは無駄?
  • 人間なき復興: 原発避難と国民の「不理解」をめぐって (ちくま文庫)クリエーター情報なし筑摩書房応援に感謝、励みになります!●資源なき国の資源、地熱と発電 水も豊富なのだがダムは無駄? 顔に表情がない、沖縄県の人々を「土人」と蔑んだ機動隊の男だが、あきらかに冷酷で酷薄な“テロルな顔”をしていた。所謂、あぶない男なのだ。まあ、このような人間は、機動隊と云う管理が行き届いた”暴力装置”の中に置いておいた方 [続きを読む]
  • ●小沢“主体性なき政党は解党” 安倍“てにをは”だけでも 改憲
  • 老衰死 大切な身内の穏やかな最期のためにクリエーター情報なし講談社応援に感謝、励みになります!●小沢“主体性なき政党は解党” 安倍“てにをは”だけでも改憲 自由党の小沢一郎代表が、珍しく、筆者以上に野田蓮舫・民進党に怒り心頭だ。小沢の発言は極めて正論なわけで、新潟知事選で米山候補が絶対有利の情報を得て、節操もなく、勝ち馬に乗ると云う下賤の輩の行動に出たのには呆れた。日本人の恥を知れ!と怒鳴りたくな [続きを読む]
  • ●官公労・大企業の「連合」いらない いや、民進党も要らない
  • 『皇室典範』を読む 天皇家を縛る「掟」とは何か (祥伝社黄金文庫)クリエーター情報なし祥伝社応援に感謝、励みになります!●官公労・大企業の「連合」いらない いや、民進党も要らない 今夜のコラムの趣旨は、見出しのフレーズに尽きる。日本人のDNAには、“あるがままを受け入れる”と云う、縄文人のレガシーがまざまざと残っているようだ。この縄文レガシーは、人類の性善説の上に成り立っている文化であって、性悪説の世界 [続きを読む]