おせん さん プロフィール

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おせんさん: off road -東方神起小説の小部屋-
ハンドル名おせん さん
ブログタイトルoff road -東方神起小説の小部屋-
ブログURLhttp://y3k0206.blog.fc2.com/
サイト紹介文古き良き東方神起ファン、東方神起小説()
自由文東方神起ファン、大歓迎!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供179回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2012/09/27 16:30

おせん さんのブログ記事

  • 炭酸マカロニ Act1
  • 「炭酸マカロニ Act1」各駅停車しか止まらない、街灯もまばらな駅から徒歩3分。狭い小道を入った場所にスナック「マカロニ」がある。訪れるお客様は、一日平均3人ほど。私はその店のオーナーであり、"ママ"だ。ママ、とはいえ、従業員を雇う余裕もないので、ひとりで切り盛りしている。正直、楽ではない。だけど、家に居場所のない、地元のお父さんたちが、一杯飲むためにこの店を訪れ、笑顔で帰ってくれる。それだけでよかった。 [続きを読む]
  • 東方神起ブログ 再スタートであります。
  • 本当に…、何度移動していることか…。アメブロ、まさかのパスワード忘れで、メルマガも配信停止にしていたため問い合わせしても、何の返答もない悲劇…涙。ユノさんももうすぐ帰ってくるのに、安息の場がないじゃない!ということで、作りました。ブログタイトルも、リンクアドレスも意味をそれぞれ持たせてみたのですが、それはそのうち…笑。お話も、ボチボチ、書き下ろしていこうかと…笑。それでは引き続きよろしくお願いしま [続きを読む]
  • ご無沙汰してます…汗。
  • ご無沙汰してたりします…汗。 全然お話し更新できずで申し訳ないです 忙しいのも落ち着いているんですが、まだ気持ち的に這い上がってこれずで…。 そんな中、久しぶりのCNBLUEのライブに行ってきましたよ〜。 諸々の騒動の後、久しぶりのライブ開催でしたが、いいライブだったのではないでしょうか…? 来年の今頃は、一回くらい、東方神起に会えてるかなあ…。 お話は… もう少 [続きを読む]
  • CNBLUEコラボカフェ!
  • 人がかなり並んでたので、こんな角度でしか撮れませんでした…(笑)食欲もなかったので、食事はしませんでした(笑)渋谷タワレコのパネル展もギリギリ行けました????しかし、渋谷は毎度のことながら、人の多さで疲れます…??? [続きを読む]
  • 10/15 コスモス日和。
  • 最近、いろんなことが起こっていて、頭がぼーっとして、不安になるときがあります。 まあ、それって誰にでもあることだし、ずっとそういう状態ではないこともわかっている。 悲しいとか、さみしいとかじゃなくて、ただただなんとなく無気力で、 頭に靄がかかっているみたいな、そんな日が続いてます。 でも、いいことも悪いことも、思った通りになってしまうので&n [続きを読む]
  • 【東方神起小説】「翼」②
  • 「マンションに向かって」その一言で大勢の人間が一斉に車に向かう。「あの…私ここで…」「家、あるの?」「…明日までなら…」「どうゆうこと?」話すつもりなんてなかった。この人には、関係のないことだから。「…ここで大丈夫です…。ここまで来て、もう一度同じ場所に戻ろうなんて、考えないです…。ありがとうございました」つないだ手を放そうとするけど、強く握り返されてしまう。「家まで送る」「大丈夫です [続きを読む]
  • 君の名は。にひも解く「時間」という概念
  • やられた…。 いい意味で。 ただ男女が入れ替わるお話なのかと思いきや…、どんでん返し。 ただただ、そう来るか…! と、感心してしまったわけですが…。 個人的に、すごく「時間」というテーマを軸にしたお話が大好きなんですよ。 わたしはものすごく強く、同じ時間を過ごしているもう一人の自分がいると信じているんです。 一人じゃないかもしれない。 いくつもの次元に、 [続きを読む]
  • 【東方神起小説】「翼」①
  • 仕事も失った。家族も失った。恋人は浮気中。残ったのは莫大な借金と、柴犬のヨンが一匹だけ。「ヨンは…、きっと誰かいい飼い主が見つかるよ」この日の夜は特に冷え込んでいた。高層ビルの屋上。強風が吹き荒れる。私は柵の手前で、ここを飛び越えて地上に落ちた時のことを想像していた。明日の朝刊の小さなニュースくらいには、なれるだろうか。ありとあらゆることを想像したのち、私のお腹は盛大になり続ける。死ぬ [続きを読む]
  • 【東方神起ユノ小説】桜流し 最終回
  • 頭が痛い。昨日、何時に帰ってきたんだっけ。記憶をなくすほど飲んだことなんてほとんどなかったのに、徹夜作業の後の飲み会だったからか、アルコールが回るのが早かったみたいだ。遠くから笑い声が聞こえてくる。携帯を見ると、まだ朝の7時過ぎだ。開けた窓から入ってくる風が心地いい。そのまま再び眠りにつこうとすると、遠くで聞こえていた笑い声がすぐ耳元で響く。ミルクの匂い。小さな手が、思い切り僕の髪の毛を引い [続きを読む]
  • 【東方神起ユノ小説】桜流し 52
  • 「血が出てます…」カバンの中からハンカチを取り出し、そっとふき取ってくれた。「あんなに怒った顔…初めて見ました…」ユノ「怖かった?」「…かっこよかったです」ユノ「何、それ」こんな状況でも、彼女は穏やかに微笑んでいた。それから、その人とは会うことはなかった。ほしかったものを手にして、満足したのだろう。そのあと、どこにいるのかは全くわからない。そうして1年が過ぎ、僕たちに転機が訪れる。「ユノさん [続きを読む]
  • ジヨンさんと小松菜奈ちゃんにおもふ。
  • あまり、この手の話題、気にしないのですが 妄想小説家として、ファンから恋人へと昇格できる、その事実に素直にすごいな、と。 どんなに好きでも、芸能人であっても、きれいな子であっても、そこに縁がなければ そういう事実に発展することってないじゃないですか。 ええ、私もイチ、コアなユノペンとして ファンの皆さまのお気持ちは痛いほどわかります もし仮に、ユノさんに熱愛説が出て、 [続きを読む]
  • 【東方神起ユノ小説】桜流し 51
  • 「私も一緒に行きます」約束の日の朝、支度をしていると急に彼女が僕の部屋に入ってきた。ユノ「…怖くないの?」「一人で行かせるほうが不安です」ユノ「甘やかすんだ」「そうです」そう言い残して、自分のクローゼットに向かった。まるで戦場にでも向かうようなまなざしだった。ユノ「早くしないと、先に出るよ」「あと20分…」ユノ「…そんなに胸元開いたやつ着ていくの?」「はい!なんか…負けたくないです [続きを読む]
  • 【東方神起ユノ小説】桜流し 番外編「sweat」
  • 結婚前提でのお試し期間を初めて、一か月ほどたったときだった。ユノ「どうした?目、真っ赤だけど」「なんでも…ないです…。早く出ないと、打ち合わせ間に合わないですよ」内線で呼び出され、戻ってきた彼女の様子がおかしかった。打ち合わせ用の資料をカバンに詰め込み、うつむき気味に僕の少し前を歩いている。ユノ「…痩せた?」「それ、セクハラですよ…」ユノ「言い返せる元気があるなら、大丈夫だな」仕事の量は減ら [続きを読む]
  • 【東方神起ユノ小説】桜流し 49
  • 大丈夫だ。案外落ち着いている。デスクに戻ると、室内の空気は一変していた。さっきのロビーでの出来事を、すでに聞いているのだろう。「部長…あの…すみません…。」いつも毒舌ばかりのやつが、顔を真っ青にして僕のところにやってきた。ユノ「何が…?」「僕が先輩に…、奥さんに連絡なんかしたから…」彼の肩を軽くたたき、無理やり笑顔を作った。ユノ「今日、先に帰るわ…。外回りだって、言っておいて」カバンとジャケットを [続きを読む]
  • 【東方神起ユノ小説】桜流し 番外編「Two of us」
  • ユノ「全然飲んでないね」「部長は…結構飲んでますね」ユノ「そういう気分の時もある」「顔…真っ赤です…」ユノ「強くないからね」そう嬉しそうに笑っている。彼の部下として働くようになってから、しばらくたった。最初は怖くて、目を見て話すこともできなかったのに、今では少しだけど口答えもするようになってしまった。この日は、寿退社をする社員のための送別会の日だった。店を貸し切っての飲み会は、ある意味出会い [続きを読む]
  • 【東方神起ユノ小説】桜流し 48
  • 彼女の、僕を見る眼差しが変わった。まるで幼子を見るような、そんな感じ。ユノ「そんなに早く起きなくていいのに…」「…。朝ご飯、一緒に食べれてうれしい、でしょ」毎朝4時に起きてジョギングをし、ジムに通う僕に合わせて、早起きをするようになった。寝ぼけた顔をして、僕が食事をするのをじっと眺めている。楽しいのだろうか。ユノ「来週から、香港に出張なんだけど…」「どのくらいですか?」ユノ「1か月くらい [続きを読む]