ふみえ さん プロフィール

  •  
ふみえさん: こんばんは、向井くん!
ハンドル名ふみえ さん
ブログタイトルこんばんは、向井くん!
ブログURLhttp://lovelecielblue.blog.fc2.com/
サイト紹介文当ブログは、私が読んだ本・コミックから、 好きな台詞や感動した名言を登録しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供187回 / 74日(平均17.7回/週) - 参加 2012/09/28 01:15

ふみえ さんのブログ記事

  • わたしのウチには、なんにもない。
  • わたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至りますゆるり まい東日本大震災で、家中の物達が一瞬に凶器になりました。瓦礫化しました。物の儚さを知りました。安全な家とは何かを考えさせられました。物を沢山持つ事が、もっともっと嫌になりました。素晴らしい!★「断捨離」本。整理収納の本ではナイです。震災を経験し、ストックを全く持たない暮らしは、不安で出来なくなり、1つ使ったら1つ [続きを読む]
  • 武者小路実篤!
  • 実篤 with 安子夫人天に星、地に花、人に愛この世には、愛する物は多き也。愛する物を、心静かに愛する事は、楽しき哉。いかなる時にも自分は思ふもう一歩今が一番大事な時だもう一歩僕は他人を羨ましく思うことは滅多にナイが、大きな鯛を釣った話を聞くとちょっと羨ましい実篤カワイイ〜。「野菜の画に」こんなものを、かいて、何になるそう言う人があるかも知れない。しかし、かくのが楽しく、見るのが楽しい人があるから仕方な [続きを読む]
  • ゲーテ 「若きウェルテルの悩み 」_まんがで読破
  • オモシロかった。「なぜ僕じゃなくて彼なんだ!」私は、ウェルテルのような、「一人よがりな愛に生きる男」は、気持ち悪から、キライです!「彼女は他人のものだ。僕の胸は彼女で一杯だ。僕の中に渦巻いている狂気のような感情は何だ」、ウェルテルさんそれは「嫉妬」って言うんだよ!「空」に向い、★独り言をつぶやく「ロッテ、貴女の傍で感じた、温かい歓喜に溢れた想いも今や僕を苦しめるているだけ。僕は貴女を誠実に心から愛 [続きを読む]
  • イシュタルの娘_13巻
  • 大和和紀さんが、予想外に、「へうげもの」と、“アノ”同じことを書いているコトに、読みかなり驚く!ええええ!和紀さんだと、フィクションに思えない!家康と淀の結婚!?関ケ原の1年前…淀とわしの婚礼が行われることとなった。気位の高い女子は正直嫌いだ。太閤の遺言であるし、なんとか耐えるしかあるまい。“何とか耐えるしかあるまいって”家康らしい。刻限が過ぎ、待てど暮らせども、花嫁・淀は来ない。大野治長と、高野 [続きを読む]
  • モノは好き、でも身軽に生きたい。_本多さおり
  • 家電、文具、洋服、雪かきスコップまで、「自分の持ち物」を思い浮かべた時、どんな感情が沸いてきますか?モノが多くて、モノを管理しきれてイナイ人ほど、自分の持つモノに対して、さしたる気持ちを抱いてイナイ。82頁自分にとって、持ち物が、「良きパートナー・相棒」であると考えられますか!?持ち物が、必要な時に、役立ってくれる頼れるものか!?彼らが待っていてくれる家は、「帰りたくなる」家か。家に「愛すべき相棒 [続きを読む]
  • ツタンカーメン (1)_山岸涼子
  • トトメス1世は、クフ王のピラミッドを見て、「死後の再生」を信じて、眠っている、先祖の王のミイラが、ことごとく、冒涜されているのが、たまらなく嫌だった。「私の墓は、できるだけできるだけ、人目につかない所に作るのだ」「建築家・イネニ、私の死後、墓の場所と構造を何人たりとも漏らしてはならない!」西テーベの、山の崖肌に、密かに自分の墓を作った。以後、500年、他の王も見習った。500年、「ミイラの引っ越し [続きを読む]
  • 無印良品とはじめるミニマリスト生活
  • デコボコを作らない76頁フラットに収納。サイズ揃える。スッキリ「整然とした空間」が出来上がる。たしかに!空間は6割モノで埋め、4割余白を作る。64頁目標にしてみよう!スペースが空いていても、そこに、モノを収納するな。スペースに、何かを入れたい、置きたい衝動を我慢しなさい。何もナイ空間を楽しみましょう!(⌒∇⌒) ナルホドね、「ミニマリスト」ってそういう事ね!わたしの人生何も光るものがないのに、暮 [続きを読む]
  • 受いれる_加島祥造
  • 社会で生きるには、社会の仕組みを「受いれ」、社会に受いれられる必要がある。(98頁)自分は社会をもうたっぷりと受いれたんだ。受いれ過ぎたんだ。そう気づいて、もう一度、「はじめの自分」を、もっと受け入れる。(103頁)受け流す。「受いれる」を洗練された態度さ。いやな事や、いやな人を、まず受いれて、あとは、放っとくことさ。106−107頁どうしても受いれられなかたったら、避ける。争わずに、構わずに、立 [続きを読む]
  • ゲーテとの対話_まんがで読破
  • ゲーテは、「小さなコト」を、大事にした。「小さい対象をばかりを相手にし、その日その日のものを即座にてきぱきとこなし、いつでも良い仕事をしていけば毎日が君に喜びを与えてくれるだろう。」「ファウスト」は、悪魔に魂を売り、どんどん「偉業」をすることばかりに執着する。結果、私の感想だが、本来「ファウスト」が欲しかった、愛情や優しさに価値を見出せなくなり、自分の力を誇示することしか見えなくなった。それが、「 [続きを読む]
  • アクセル・ハッケ_ちいさなちいさな王様
  • バレンタインデーに104頁" 頭の中には数え切れないくらい、沢山の絵が溜まっていくのだ。絵の中の何枚かは、ほとんど毎日、繰り返し見ることもあるだろう。そうでない絵は、頭の中でも、奥深い部屋にかけられたままかもしない。よっぽど長いこと探した挙句か、あるいは、まったく偶然に、その部屋に迷い込んだ時でもない限りその絵と出会うことは無い。当の本人が、思い出すことが無いにしても、その絵は、一枚一枚、ちゃ [続きを読む]
  • 新井満_般若心経
  • 17頁堅牢を誇った城も、栄華を誇った宮殿も、最後は、亡びて、砂と化した。泣いても、叫んでも、変化と消滅を食い止めることは、誰にも出来ない。束の間であっても、不確かな存在に、あれこれと、こだわり、思い悩むのは馬鹿馬鹿しい。「色即是空」心を大きく締める、不安や悩みは、「空」である。悩みも心配も実際にはナイ。頭で、理解していても、その域は、私には、遠い。 [続きを読む]
  • 吉田茂_歴史劇画 大宰相(1)
  • 8頁総理の座を巡って、池田と佐藤が先人争いを始める。愛弟子の確執を案じた吉田は、角栄を呼び出し、書を手渡した。シゲルさんから、池田宛て★「呑舟の魚は 支流に遊ばず」舟を呑み込む大魚は小さな川では遊ばない。シゲルさんから、佐藤宛て★「燕雀は知らず天地の高さ」小物には人生の奥深さなど知るべくもない。シゲルさんから、角栄宛て★「蛟竜、雲雨を得(う)」走り使い役のお前さんにも、いずれ時が来るよ。茂さんは、 [続きを読む]
  • 山と溪谷 2015年12月号_♯1
  • 66頁甲斐駒ヶ岳山頂部、黒戸屋根「立ち並ぶ行者の石碑、岩峰に立てられた奉剣。かつてこの場所にあった修験の信仰心を知り、得体の知れない身の震えるような思いをした記憶がある。」当時の行者の密教的な念願に、生を賭するような苦行に、現代の登山者の明るい登高欲は並ぶべくもない。富士山、立山が、大衆的山岳信仰の舞台であったのに対し、甲斐駒ヶ岳は、一部の強靭な精神を持つ、修験者にのみ許された山であった。穂高や劔 [続きを読む]
  • 徳川家康!
  • 私が好きな「徳川家康」!150頁静岡大学名誉教授「小和田哲男さん」の名言!若い時から、苦労に苦労を重ね、やっと掴んだ将軍将軍の座。ふつうに考えると、死ぬまでシガミツイテいたいと思うところでしょう。家康は、たった2年で、将軍職を、子・秀忠に譲ってしまいます。「将軍職は徳川が世襲する。豊臣家に政権を戻す意思はない」と宣言。「家康が死ねば、秀頼が関白になり、政権は豊臣家に戻ってくる」と期待していた大坂方 [続きを読む]
  • 別れ際に「ありがとう」て言えれば最高よ
  • 人にお話をする時でも、わざと難しい言葉を使って、自分には学がある、と、知識をひけらかそうとする人がいるけれど、理解されなければ、何にも意味がない。理解して貰えるように、分かり易い言葉で話すコト。23頁自慢話より、失敗談です。121頁お洋服、3年着なかったものは、この先も着ることないから、捨てておしまいなさい。89頁戦場カメラマンの渡部陽一さんは、とてもゆっくりお話しされるでしょ。なぜか、お話しはち [続きを読む]
  • 最果てにサーカス 2 _中原中也と小林秀雄
  • 泰子・・・容れ器(からだ)は、ここにあるのに、気持ちは、もう小林にいってしまっているのか・・・中原中也表紙は、「小林秀雄」さんです。ランボオは、人間という存在の根元に迫る珠玉の詩を錬金術師のように生み出していったが、それと引き換えに、自分自身の魂を、費消し尽くし、僅か3年で筆を折った。そして、文学の世界を去った彼は、37歳で、一商人として死ぬ。中原中也の台詞“ 僕や君が(小林秀雄)、ランボオを愛読 [続きを読む]
  • 山と溪谷2015年10月号
  • 広島県は、6月の第一日曜日を「ひろしま山の日」と定める。山や森のことを、より深く知ることで、自然の恩恵に気づき、そこに、「自然への感謝の心」が生まれ、かけがえのない自然を「後世にどう伝えていくか」を、考えるようになる。炭酸浴、皮膚から吸収された炭酸が、毛細血管を広げ、血めぐりが良くなっていく。秋山は低体温症が怖い。低体温症の引き金は、体が濡れる、風に吹かれる、エネルギーが不足する。濡れた衣服で風に [続きを読む]
  • 初恋_武者小路実篤
  • お貞は、僕の人生観を変えた女。僕を新たなる人間として生んでくれた第二の母。そこまで、おっしゃられるならば、愛の告白くらいなされば良かったのに!実篤さん、終始、意気地ナシでしたよね。えええ”、人生を変えるほどに!?どの辺りで、あなたの何が変わったの!?指咥えて、遠くから見ていただけだったでしょう〜。お貞さんは、ちらっと「良いのよ」って好意を見せたけれど、あなた、ケツまくって逃げましたよね!?僕はその [続きを読む]
  • へうげもの(17)
  • 熊本城。加藤清正、曰く隈本城は、明軍の攻めでも、防げるよ。石段は、一段一段、奥行と、高さを変えて、上り辛くしたり、本丸までの路を、幾折も曲がらせている。伊豆に、アダムスが、リーフデ号と等しき船を造った。その船の中で、藤原惺窩の門弟、朱子学者、幕府の儒官である、林道春が、申す「茶の湯は、書院の茶より、数え100年を超え、その間、様々な型が生まれ、ついに、古田織部ら、武家の茶を以て、完成に至る。ならば [続きを読む]
  • 【 最終巻 】 海賊とよばれた男(10)
  • 1年半かけ、じっくりと、全10巻、読み終わった!このコミックは、私の読書における、「歴史」のひとつであり、幕が下りて、寂しい思いがします。「隅々まで、理解を深めながら」、最後まで、読み進められる、分かり易さであった。大満足です!出光佐三、95歳で天寿する。「妥協するな」! 「安易な道を歩くナ」!「社員は家族。絶対に切り捨ててはならん!」口酸っぱく云う出光氏の生き方から、★「誠実な仕事」が第一だ!と [続きを読む]
  • 猫ヶ原1
  • 元来、ネコは勝手気まま。誰にも支配を受けねえ存在。誰がこの世を治めようが、ワシらネコには関係ねえ。ヒト様に飼われて、ネコがみんなオカシクなっちまった。やれ金だ、名誉だ、ありもしねえ価値に、振り回されて、仲間同士で殺し合う。ヒト様の力を借りることで、自由を失う代わりに、それなりの、富を得るが、故に、愚痴を吐き、享楽にふけ、現実を遠ざける日々。野良の意地を忘れてな。地主に雇われている取り立屋の飼い猫: [続きを読む]
  • 「単独行者の登山学」_山と溪谷2015年11月号
  • 私の大好きな言葉田中幹也、冒険家、名言!中途半端な経験しかない人や、「中途半端な勉強」しかしていない人の意見は、無視する。とりわけ、「主観の強いモノ」は、実践で役に立たないどころか、混乱させる!単独行動で頼れるのは、自分だけだという事は肝に銘じておきたい!47頁素晴らしい、納得です (^▽^)/私の大好きな言葉 2田中幹也、冒険家、名言!「中途半端」な知識や、中途半端な経験しかない人ほど、他人に干渉した [続きを読む]
  • D・カーネギーの「人を動かす」「道は開ける」
  • 意地悪な人に、「意地悪をして悪かった」と、心の底から思わせる事なんて出来ると思う?出来ないと思う。だって、意地悪してるのを自覚して、意地悪してるから(^^)泥棒ですら、理屈をこねて、自分の行為を正当化するのよ。普通の人なら、推して知るべし!カーネギー『人を動かす』14・15頁他人のあら探しは、何の役にも立たない。相手は、すぐさま防御体制をしいて、なんとか自分を正当化しようとするだけだ。自尊心を傷つけら [続きを読む]
  • 本多忠勝!
  • 家康が、忠勝に申す、そちは、わしより強い。慢心さえせねば、そちは誰にも負けぬ。「鍋之助」頼むぞ、戦場ではわしを守ってくれよ。家康さん、好印象!鍋之助身軽でなければ、矢玉は避けられぬのじゃ。どうせ当たれば死ぬのだから、本当は鎧など着けたくない。しかし、それでは、格好がつかぬし、向こう意気ばかり強い部下に、真似されても困るのでのお、形ばかりは着込んでおるのだ。平八、カッコいいこと言うじゃん (^^)でもサ [続きを読む]
  • 私が愛する「高村光太郎」!
  •  「 案内 」  三畳あれば寝られますね。これが水屋。これが井戸。山の水は山の空気のように美味。あの畑が三畝(さんせ)、今はキヤベツの全盛です。ここの疎林がヤツカの並木で、小屋の周りは栗と松。坂を登るとここが見晴し、展望二十里南にひらけて左が北上山系、右が奥羽国境山脈、まん中の平野を北上川が縦に流れて、あの霞んでいる突きあたりの辺が、金華山沖ということでしょう。智恵さん気に入りましたか、好きですか。 [続きを読む]