心理カウンセラー菅波亮介 さん プロフィール

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心理カウンセラー菅波亮介さん: 菅波亮介のエナジー・カウンセリング(石川県金沢市)
ハンドル名心理カウンセラー菅波亮介 さん
ブログタイトル菅波亮介のエナジー・カウンセリング(石川県金沢市)
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/rsuganami
サイト紹介文スピリチュアル心理学に基づいた心理カウンセリングをご紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供194回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2012/09/28 02:31

心理カウンセラー菅波亮介 さんのブログ記事

  • 繋がりの欲求(need for connection)
  •  私は心理学を学ぶまで、自分に「繋がりの欲求」というものがあることを知りませんでした。多くの人も自覚していないのではないかと思います。 「繋がり(connection)」とは、誰かと心が触れていると感じることを指します。これが欠けていると、「心理的孤立(psychologic... [続きを読む]
  • 自分の「感情反応」を吟味するという姿勢
  •  人間関係の学びは感情の学びだと私は思っています。 自分の感情が分かり、相手の感情も分かる。それを目指して聞き合う。その姿勢があって初めて人間関係から各自が成長していけるのです。 私たちは相手との関係で様々な「感情反応」を体験します。相手にも「感情反応... [続きを読む]
  • 人間関係の問題を解くには「覚悟」がいる
  •  いろいろな人の相談に乗っていますと、「覚悟」のある人とない人がいることが分かります。 「覚悟」があれば道は開けますが、なければ現状維持で何も動きません。 よくあるのは、人間関係の問題があり、相手の言動に困っている。相手に不平は何度も伝えている。けれども... [続きを読む]
  • 「認知的共感」と「情動的共感」
  • 2種類の「共感」 「共感」には「認知的共感(cognitive empathy)」と「情動的共感(affective empathy)」の2種類あります。 「認知的共感」とは、相手の思考や感情を「知的に認識できること」です。それに対して「情動的共感」とは、相手の思考や感情に対して「情的に... [続きを読む]
  • アディクションでは真の欲求が埋もれている
  •  過去の体験があまりに辛かったためその感情を埋もれさせたという場合、その感情といっしょに付随する欲求も隠れて自覚できなくなります。 すると、「本当に満たしたいもの」が本人に分からなくなってしまう。分からなくなったからと言って、「満たしたい衝動」がなくなる... [続きを読む]
  • 「カチカチの自我」vs.「ブヨブヨの自我」
  •  生命力が漲るのは、しっかりした土手のある川に滔々と水が流れるように、またしっかりとした茎に支えられて繊細な花びらが妖艶に開いているように、固さと柔らかさがバランスよく支え合うときです。 土手が柔だと洪水になるし、茎が柔だと花は折れてしまう。柔らかさだけ... [続きを読む]
  • フロム「ナルシシズムからヒューマニズムへ」
  •  エーリッヒ・フロムは、人類の歴史はナルシシズムとヒューマニズムの対立だと言いました。 個人の成熟はどれぐらいナルシシズムを乗り越えられるかによる。また集団の成熟もどのぐらい集団ナルシシズムを乗り越えられるかによるというわけです。 ナルシシズムとはエゴ... [続きを読む]
  • 「渇望」と「拒絶」の奥を探る
  • 「渇望」と「拒絶」とは 「しつこい感情パターン」(怒り、悲しみ、怖れ、自己否定、執着で強迫的なもの)には「渇望」と「拒絶」が関わっています。 「渇望」は「欲しい欲しい欲しい」と強く求める気持ち。「拒絶」は「絶対にイヤだイヤだイヤだ」と強く嫌悪あるいは恐怖... [続きを読む]
  • 相手と心が繋がらず迷子になるとき
  •  私は相手と「心が繋がっている」かいないかということを割合と敏感に感じるほうだと思います。「心が繋がっている」というのは、相手が「なぜこの話を今しているのか」という動機が透明に見えてくるので「心が分かる」ということです。 相手の言動の背後にある動機が不透... [続きを読む]
  • 怒りの置き換えで生じる自己否定
  •  「怒り」は自分のニーズが侵害されたとき、そのニーズを守るために相手を攻撃しようとして起こる感情です。その意味で「怒り」には自己防衛・自己肯定の要因が含まれます。 親に自分のニーズ(共感、尊重、理解、平等など)が侵害されたとき、親に「怒り」を感じるのが健... [続きを読む]
  • 表裏の差が激しい人
  • 二面性の強い人 意識と無意識の衝突が激しい人、つまり葛藤が解けない人は、統合されていない正反対の感情を持っています。 たとえば、ハイになったりローになったりが激しい人。明るく振る舞うのだけれど、内面はとても淋しい人。暴力を振るった次の瞬間には平身低頭謝っ... [続きを読む]
  • 心理には必ず表と裏がある
  •  「不安で人前に出られない」とか「恋愛依存だ」とか「暴力を振るってしまう」というような現象は、外から見える「表」の部分です。 「表」には必ずそれを支えている「裏」があるもので、「裏」を解決せずに「表」だけ変えることはできません。 「不安な人に、不安になら... [続きを読む]
  • 「愛情」「親切」「善意」の押し売り
  •  「愛情」「親切」「善意」が感謝されるのは、需要と供給がマッチしているときであって、需要に合わない供給は単なる「独りよがり」であり「ありがた迷惑」です。 誰でもこの「ありがた迷惑」を受けたことがあるのではないでしょうか。また、誰でも人にしてしまったことも... [続きを読む]
  • 心に葛藤があると
  •  心に葛藤があると・・・ ★相手を操作しようとする ★相手を支配しようとする ★相手に暴力を振るう 心に葛藤があると・・・ ★相手にしがみつく ★相手に迎合する ★相手に依存する 心に葛藤があると・・・ ★アルコールに逃げる ★ギャンブルに逃げる ★異... [続きを読む]
  • 愛情飢餓の3つの症状を自覚する
  •  親に甘えられなかった、愛されなかったという不満が残っていると、愛情飢餓を現在の人間関係で満たそうとします。 親から欲しかったけれど得られなかった愛を、目の前の恋人や伴侶、子供、友だちに求めずにはいられません。 甘えさせてくれる相手を強烈に必要とします。 ... [続きを読む]