心理カウンセラー菅波亮介 さん プロフィール

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心理カウンセラー菅波亮介さん: 菅波亮介のエナジー・カウンセリング(石川県金沢市)
ハンドル名心理カウンセラー菅波亮介 さん
ブログタイトル菅波亮介のエナジー・カウンセリング(石川県金沢市)
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/rsuganami
サイト紹介文スピリチュアル心理学に基づいた心理カウンセリングをご紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供203回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2012/09/28 02:31

心理カウンセラー菅波亮介 さんのブログ記事

  • 心理には必ず表と裏がある
  •  「不安で人前に出られない」とか「恋愛依存だ」とか「暴力を振るってしまう」というような現象は、外から見える「表」の部分です。 「表」には必ずそれを支えている「裏」があるもので、「裏」を解決せずに「表」だけ変えることはできません。 「不安な人に、不安になら... [続きを読む]
  • 「愛情」「親切」「善意」の押し売り
  •  「愛情」「親切」「善意」が感謝されるのは、需要と供給がマッチしているときであって、需要に合わない供給は単なる「独りよがり」であり「ありがた迷惑」です。 誰でもこの「ありがた迷惑」を受けたことがあるのではないでしょうか。また、誰でも人にしてしまったことも... [続きを読む]
  • 心に葛藤があると
  •  心に葛藤があると・・・ ★相手を操作しようとする ★相手を支配しようとする ★相手に暴力を振るう 心に葛藤があると・・・ ★相手にしがみつく ★相手に迎合する ★相手に依存する 心に葛藤があると・・・ ★アルコールに逃げる ★ギャンブルに逃げる ★異... [続きを読む]
  • 愛情飢餓の3つの症状を自覚する
  •  親に甘えられなかった、愛されなかったという不満が残っていると、愛情飢餓を現在の人間関係で満たそうとします。 親から欲しかったけれど得られなかった愛を、目の前の恋人や伴侶、子供、友だちに求めずにはいられません。 甘えさせてくれる相手を強烈に必要とします。 ... [続きを読む]
  • 解決は強さにも弱さにも偏らず中庸で
  •  人間誰しも弱く無知で劣等なところから出発している。なので、どの発達段階にあっても、自分の実力では解けない問題に遭遇する。それは幼稚園児から博士まで同じです。 人生、問題に遭遇しない人はいない。その点で全員が平等なのです。 自分の現在の実力では解けない問... [続きを読む]
  • 愛着スタイル(attachment styles)
  •  親との間に信頼関係がしっかり築けた人は、つまり親と「心の通い合い」がしっかりできた人は、自分が怒ったときも怖くなったときも、あるがままの自分で見捨てられず繋がってもらえるという基本的な安心感を持って育ちます。 どんな感情を自分が味わっているときでも、親... [続きを読む]
  • 「今ここ(here & now)」の原則
  •  私たちは「体験の世界」と「イメージの世界」という2つの世界に住んでいます。 「体験の世界」とは、心身で味わい感じるもので、常に現在です。過去の「体験」は「記憶」、未来の「体験」は「想像」でしかない。どちらも「イメージの世界」です。 今ここで飲むお茶は、... [続きを読む]
  • 不満が解けないのは不安を避けるから
  •  不満である状況からなかなか解放されない人がいます。 相手は自分にとって大切なニーズ(必要性)を満たしてくれていない。たとえば、尊重して欲しいのにしてくれない。愛して欲しいのにしてくれない。守って欲しいのにしてくれない。 ニーズが満たされないとき「不満」... [続きを読む]
  • 怒りを呑み込むと自己肯定力が落ちる
  •  「怒り」とは自分の利益を守るために侵害要因と戦うべく自分を奮い立たせる感情です。 「怒り」は警察力や軍事力のようなもので、正当防衛にも使えますし、他国侵略にも使えます。 個人と個人の関係において、「怒り」は自分の正当な利益を守るために用いられたとき適切... [続きを読む]
  • 親にされたことを子供はする
  •  多くの子供は、親との関係において傷つくという体験をします。 親の愛や智慧は不完全なので、子供の必要性に100%応えられません。有害であることを「子供のために良い」と信じて行ってしまう場合もあります。 善意か悪意かは別にして、親が子供を傷つけたとき、子供... [続きを読む]
  • 内なる脅威
  •  心理的防衛は、外の脅威に対してのみならず、内なる脅威に対してもなされます。 「内なる脅威」とは、自分の中にあって否認しているものです。「それ」を切り離した自分として生きているとき、「それ」が顔を出してくると不安になります。 自分の中にありながら、ないこ... [続きを読む]
  • 不安を適度なレベルに管理する
  •  不安(anxiety)をゼロにすることはできません。 初めて何かに挑戦するとき、誰でも少しは不安を感じるものです。「緊張する」という言い方もできます。これまでの枠を超えて成長しようとするとき、不安がないほうがおかしいのです。 不安を避けると現状維持の守りに入り... [続きを読む]
  • 「世間体が気になる」という問題
  •  多くの人は「世間体」を気にします。そして、自分が言いたいことややりたいことを抑えて生きています。精神構造で捉えると、「世間」が強大な支配者として認識されていて、「自分」は弱小な服従者という認識です。 「世間体を気にして生きる」のは、「弱小な服従者」と自... [続きを読む]
  • 矛盾する2人の自分がいるとき
  •  葛藤を解くことは、矛盾する2人の自分が統合されることです。 たとえば、「家事をやらねばならないと思っている自分」と「家事をやりたくない自分」の対立がなかなか解けずに悩む。 このように「しなければいけない」と「したくない」の葛藤を経験する人は多いでしょう... [続きを読む]
  • 「自己決定」の自由と責任
  •  自分に「起きてくる出来事」は選べません。自分の中に「生じてくる衝動や欲求」も選べません。 しかし、「生じてきたものに対してどうあるのか」は自分が決められます。「生じてきたものに対してどう関わるか」と言っても同じことです。 ここに人間の根源的な自由と責任... [続きを読む]
  • 後味のよい断り方
  •  人間なら誰しも、自分の時間やお金やエネルギーを要求してくる人に対して「ノー」と言わなくてはならないことがあります。 私自身、こういった状況で「ノー」と言うことが初めは上手にできませんでした。 相手の反応が怖くてつい「イエス」と言ってしまうこともありまし... [続きを読む]
  • 線引き(父性)の上手な人・下手な人
  •  すべての人は「父性」と「母性」を兼ね備えていますが、どのような割合で体現しているかには個人差があります。男性性と女性性と同じく、人によって割合は異なるのです。 この記事は、「父性」のあまりない、極めて女性的な人たちに向けて書かれています。とてもソフトで... [続きを読む]
  • 「父性」と「母性」は共に育つ
  •  「父性」と「母性」は共に育つのであり、片方だけが単独で成熟することはできない、というのが私の考えです。 「母性」が成熟していない人の「父性」は権威主義的で一方的になりがち。また、「父性」が成熟していない人の「母性」は依存的で過干渉になりがち。 つまると... [続きを読む]