心理カウンセラー菅波亮介 さん プロフィール

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心理カウンセラー菅波亮介さん: 菅波亮介のエナジー・カウンセリング(石川県金沢市)
ハンドル名心理カウンセラー菅波亮介 さん
ブログタイトル菅波亮介のエナジー・カウンセリング(石川県金沢市)
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/rsuganami
サイト紹介文スピリチュアル心理学に基づいた心理カウンセリングをご紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供220回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2012/09/28 02:31

心理カウンセラー菅波亮介 さんのブログ記事

  • 不安と防衛反応を解けば自立できる その11
  • 自分を受け入れられると自信が出る 否定的なメッセージを与えられていく過程が、自己否定の過程なのである。自己受容ということは、成長の過程で与えられた否定的メッセージを、自分の心の中から排除することである。 そのような努力をしないでただ自分を受け入れよう、受... [続きを読む]
  • 不安と防衛反応を解けば自立できる その10
  • 心理的に成長した人は自分に正直である 人が心理的に成長しているか、成長していないかは、その人が自分に正直になれるか、なれないかということであろう。私達は、自分に正直な人に心惹かれるのである。 それはその人の前で、こちらも自分に正直になれるからではなかろう... [続きを読む]
  • 不安と防衛反応を解けば自立できる その9
  • 自分のために生きている健全なる「自分本位主義の人」とは 自分のために生きている人は、他人の評価などにビクビクしていないが、他人に対する思いやりがある。自分のために生きている人は、他人と接する時、妙な気兼ねや遠慮をしたりしないが、常に他人の立場を理解しよう... [続きを読む]
  • 不安と防衛反応を解けば自立できる その6
  • 他者本位でしか生きられない人は自分で自分を支えられない 鬱病者やメランコリー気質の人が、相手を満足させようとして自分のことを考えない、とよく言われる。しかし本質的には逆なのではないだろうか。他者本位の在り方しか出来ない彼らにとっては、それは自分のことしか... [続きを読む]
  • 田中角栄が語った妹の死
  •  去る7月9日にフジテレビを見ていたら、ロッキード事件の渦中にあった田中角栄が森光子のインタビューに答える場面が放送されていました。 いろんな意味で感銘を受けたインタビューでしたが、中でも田中角栄が妹の死について語っているところに深く心を揺さぶられました... [続きを読む]
  • 不安と防衛反応を解けば自立できる その5
  • 「会社人間」は会社に親の愛を求めている さきに述べた会社人間なども会社が認めてくれなければ何も出来ない。会社の外で、つまり会社に関係ないところで何かをするという時に意味を感じられない。会社と関係ないところで何かをする時に不安になる。いつも会社と関係のある... [続きを読む]
  • 不安と防衛反応を解けば自立できる その4
  • 支配的な親は子供に対して「愛着行動」をしているだけ 子供が思うように動かなければ、つまり子供の気持ちが自分を満足させるものでなければ、自分が子供のことを考えすぎるのだと解釈する。つまり何か思うようにいかないと、自分の子供への愛情は深いが、子供はそれに応え... [続きを読む]
  • 不安と防衛反応を解けば自立できる その2
  • ひとりの時間が楽しめることが自立 私は人が一人で楽しく過ごすことができる条件は心理的安定、安心感であると思っている。不安な人は一人でいることを楽しめない。母なるものを求めてしまう。小さい子供にとっては現実の母親であり、大人にとってはその代理になるものであ... [続きを読む]
  • 悔いのない人生
  •  私は人生を振り返って「これ以外の生き方はなかった」と思って納得しています。悔いはないんです。 過去を悔やんで嘆いている人を見ると、「なぜ嘆く代わりにそこから学ばないんだろう?」と不思議に思います。 「悔いはない」というのは、過ちがなかったという意味では... [続きを読む]
  • ヨルダンの女性権利向上に進展
  •  8月2日放送のNHK国際報道2017から引用します。 中東ヨルダンの女性にとって、画期的な判断が下されました。 中東や南アジアなどの国々では、未婚の女性が男性と関係を持った場合などに、一家の名誉が汚されたとして、父親や親戚が女性を殺害する「名誉殺人」と呼ば... [続きを読む]
  • 自己矛盾があると苦しみが解けない
  •  苦しみが解けないとき、自己矛盾が絡んでいることが多い。 自己矛盾というのは、何かが「絶対に欲しい」と強く望んでいながら、それを「絶対に欲してはダメ」と思っている部分があるというようなことです。 東に行けば到着できる場所に、西へ進むことで到着しなくてはな... [続きを読む]
  • 私が尊敬する父性の体現者たち
  •  パトリシア・アレン博士は「女性性は愛されることを求め、男性性は尊敬されることを求める」と言いました。 女性性は無差別に無条件にあらゆる命と繋がる優しさであり受容性なのに対して、男性性は基本的に「例えひとりになったとしても自分が正しいと思うこと、価値があ... [続きを読む]
  • 日本人はもともと父性が弱い
  •  カウンセリングをしていますと、家庭に父性を担当している人がいないと感じることが多いんです。それから母性がとても干渉的で、依存を許してしまっている。 これではひとりひとりの悩みに対応しているだけじゃダメだなあと思い始めています。日本人が集合的に持っている... [続きを読む]
  • 結婚する前によく考えて欲しいこと
  •  もしも私に息子や娘がいて、これから結婚相手を決めようとしているなら、次のようにアドバイスするだろうと思います。1.相手の情緒的成熟度をよく見ること 世の中には情緒的に未熟な大人がたくさんいます。学歴より収入よりルックスより情緒的成熟度をよく見極めること... [続きを読む]