心理カウンセラー菅波亮介 さん プロフィール

  •  
心理カウンセラー菅波亮介さん: 菅波亮介のエナジー・カウンセリング(石川県金沢市)
ハンドル名心理カウンセラー菅波亮介 さん
ブログタイトル菅波亮介のエナジー・カウンセリング(石川県金沢市)
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/rsuganami
サイト紹介文スピリチュアル心理学に基づいた心理カウンセリングをご紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供157回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2012/09/28 02:31

心理カウンセラー菅波亮介 さんのブログ記事

  • 相手に悩まされているのではない その1
  •  自分を生きていない人は、「他人に悩まされている」という現実認識になりやすい。 「悩まされる」原因は自分にあるのですが、自分が変わろうとせず、思い通りに相手を操作しようとします。 自分の中に向き合っていない問題があると、相手に対する要求が大きくなります。... [続きを読む]
  • 防衛機制としての合理化(rationalization)
  •  心を不安から守るメカニズムの1つが「合理化」です。 本当は「悔しい」と感じているけれど、「悔しい」ままだと苦しい。そこで何とか解消しようとする。そして、「あれで良かったのだ」という知的納得の力を使って、「悔しい」という感情をもう感じていないという暗示を... [続きを読む]
  • 「他人に絡む人」「他人の問題を背負う人」
  •  「自分がある人」と「自分がない人」を単純化してお話しします。 「自分がある人」とは自分の感情や欲求に自覚があり、それをストレートに表現できる人です。「自分がない人」とは自分の感情や欲求に無自覚で、他人を通して生きようとする人です。 「自分がある人」を別... [続きを読む]
  • 愛と尊敬と感謝は強制できない
  •  私は子供のころから日本でよく耳にする言葉に違和感を感じていました。それは「感謝しなくてはならない」というものです。 「感謝」と「しなくてはならない」という言葉は、私の心の中で溶け合いません。 「感謝」とは嬉しいことがあったり、有り難いことがあったりし... [続きを読む]
  • 「強い者の学び」と「弱い者の学び」
  •  強いだけの人間も弱いだけの人間もいません。誰でも強さと弱さを兼ね備えています。そして、ある人との関係では自分は強い立場で、別の関係では自分は弱い立場だということが全ての人に起きるのです。 よく考えてみるとそうではないでしょうか? つまり、すべての人に対... [続きを読む]
  • 鬱憤晴らしの悪意のコメントに思う
  •  SNS などで「悪口」を書くことが流行っているようです。建設的な苦言や批判を言う場所はあってもいいと思うのですが、それは何かを良くしたいという「善意」に基づく場合にのみ許されると思います。 「善意」とは良い結果を望んでの動機だということです。それに対して、... [続きを読む]
  • 「関心を寄せる質問」vs.「尋問」
  •  人が「質問」をするとき、相手を理解したいという「温かな関心」に基づいてなされる場合と、相手を非難する魂胆が初めからある場合があります。 たとえば、子供が「学校へ行きたくない」と言った場合、親が「なんで行きたくないの?」と表面上は同じ質問をしたとしても、... [続きを読む]
  • 心理的反応とプレゼンス
  •  昨日あるお店でイヤな出来事があり、その後で何度も思い出してイヤな思いをしていました。 私のマインドがこの出来事を掴んで放しませんでした。「ああ、囚われてるなあ」と自分の心理的反応を眺めていたのですが、数回目である「ひらめき」が起こったのです。 囚われと... [続きを読む]
  • 繋がりの欲求(need for connection)
  •  私は心理学を学ぶまで、自分に「繋がりの欲求」というものがあることを知りませんでした。多くの人も自覚していないのではないかと思います。 「繋がり(connection)」とは、誰かと心が触れていると感じることを指します。これが欠けていると、「心理的孤立(psychologic... [続きを読む]
  • 自分の「感情反応」を吟味するという姿勢
  •  人間関係の学びは感情の学びだと私は思っています。 自分の感情が分かり、相手の感情も分かる。それを目指して聞き合う。その姿勢があって初めて人間関係から各自が成長していけるのです。 私たちは相手との関係で様々な「感情反応」を体験します。相手にも「感情反応... [続きを読む]
  • 人間関係の問題を解くには「覚悟」がいる
  •  いろいろな人の相談に乗っていますと、「覚悟」のある人とない人がいることが分かります。 「覚悟」があれば道は開けますが、なければ現状維持で何も動きません。 よくあるのは、人間関係の問題があり、相手の言動に困っている。相手に不平は何度も伝えている。けれども... [続きを読む]
  • 「認知的共感」と「情動的共感」
  • 2種類の「共感」 「共感」には「認知的共感(cognitive empathy)」と「情動的共感(affective empathy)」の2種類あります。 「認知的共感」とは、相手の思考や感情を「知的に認識できること」です。それに対して「情動的共感」とは、相手の思考や感情に対して「情的に... [続きを読む]
  • アディクションでは真の欲求が埋もれている
  •  過去の体験があまりに辛かったためその感情を埋もれさせたという場合、その感情といっしょに付随する欲求も隠れて自覚できなくなります。 すると、「本当に満たしたいもの」が本人に分からなくなってしまう。分からなくなったからと言って、「満たしたい衝動」がなくなる... [続きを読む]