五月雨時雨 さん プロフィール

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五月雨時雨さん: BLエロ小説 短編集
ハンドル名五月雨時雨 さん
ブログタイトルBLエロ小説 短編集
ブログURLhttp://fe26679.blog.fc2.com/
サイト紹介文オリジナルのBL小説の短編集です☆ リクエストも募集しています!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供219回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2012/09/28 20:08

五月雨時雨 さんのブログ記事

  • 無慈悲な男は針を沈み込ませる
  • 扉に掛けられていた鍵が外される音が地下室に響き、鍵を外された扉は軋む音を立てながら部屋の内側に向かって開いた。暗闇に覆われていた地下室内に、外側から光が差し込む。その光に照らされた存在は、地下室に閉じ込められていた青年は、疲弊した顔を扉を開けた男に向けて唸り声を漏らした。「ん…うぅっ、むっ…!」口に詰められた布と、歯を割って噛まされた布を強く噛みながら青年は鼻と口を覆う白布の猿轡の下で表情を険しく [続きを読む]
  • 男は少年の思い通りに絶頂へと追い詰められる
  • 両手首と足首をベッドの柵に遊び無く繋ぐ黒革の枷と鎖はどんなにもがいても外れず、男の裸体をX字に引き延ばしたまま仰向けの状態で固定している。口に詰め込まれた布と、口に栓をするようにして貼り付けられた強力な黒のテープは幾ら顔を振っても剥がれず、男は言葉と口呼吸を封じられてしまっている。手足の自由を奪われた無防備な裸体を晒し、意味の無い唸りを上げる事しか出来なくされた男。そんな男は、もはや何をされても抵 [続きを読む]
  • 保安官達は意に染まぬ発情へと導かれる
  • 砂漠の真っただ中に存在する、かつて街であった場所。すでに住人はおらず、建物と持って行くにはつらい大きな家具以外は何も残っていない。そんな場所に、数十人の男達がいた。それは、住人がいなくなった街の建物を好き勝手に使う悪党の男達と、その悪党に捕らわれ拘束を施されてしまった二人の保安官の男だ。休憩の為にと廃墟の街に立ち寄った直後に隠れていた悪党達に取り囲まれ銃口を向けられた保安官達は、一目瞭然の戦力差に [続きを読む]
  • 狂わされた街の広場で少年達は壊される
  • 昼の日差しが注ぐ中、スーツを着たサラリーマン達は足早に目的地へと急ぎ、買い物を終えた人々が両手の重い荷物を早く下ろす為にと家に向かい、公園に遊びに来た子供は園内を高い声で叫びながら走り回り、親はその様子をしっかりと確認しながら談笑をしている。何でもない日常が、その街では流れている。誰も、その日常に疑問を持ってはいない。すでにその日常は、悪の組織が街を囲むようにして仕掛けた機械達によって狂わされてい [続きを読む]
  • 男は捜査員の痴態を二時間観察する
  • 「んうぅぅぅーっ…ふぐっ! うー…ふー、むふぅぅぅっ……!!」白布の目隠しの下で眉根を寄せながら、口内に詰め込まれた布とその布を吐き出せないようにと噛まされた白布の猿轡ごしに唸りながら、捜査員さんは縄に縛り上げられた裸体を力無くもがかせている。私が地下室を去っていた二時間の間、おそらく捜査員さんは今のように諦め悪く縄を解こうともがいていたのだろう。だが、厳重に施した縄は捜査員さんがもがいても全く緩 [続きを読む]
  • 悪人達は刑事達を狭い空間へと閉じ込める
  • 「ほら、ここが今日から刑事さん達が住む部屋だよ。良いところだろ?」「さ、入って入って」捕らえた二人の青年刑事を黒い首輪に繋いだ鎖で連行し、廊下の突き当たりまで移動させた悪人達は、首輪の鎖を外しながら開いた扉の中に入るよう手で示した。とても部屋とは呼べない狭い空間へと続く、床に作られた扉の中に、だ。一人でも窮屈そうな場所に二人で入ったら、常に身体の軋みと息苦しさを覚える状況となるだろう。そんな場所に [続きを読む]
  • 男は身勝手に凌辱を加えて愉しむ
  • 「んんんーっ! んっ、うっ、ふっ! あぐっ…おぉぉぉぉーっ!!」口に噛まされた赤いギャグボールの穴から唾液を零し、地下室中に響くくぐもった喘ぎ声を発しながら、男はもう何十度目かも分からない絶頂へと追いやられた。汗に塗れた男の裸体が、絶頂に合わせて激しく痙攣する。その痙攣に合わせて男の手足に施された拘束具の鎖が甲高い音を立て、ベッドがギシギシと大きく軋み、男の尻穴は無意識に収縮して中を掻き回している指 [続きを読む]
  • 哀れなヒーロー達はカプセルの中で幸せな快楽に溺れる
  • 「ご覧ください。こいつらが、我々の計画の邪魔をしていたヒーロー達です」「ふむ…見事、生け捕りにしたという訳だな? 加えて、無様な姿をいつでも愉しめるようにしたと……お前は、実に有能な奴だ」「お褒め頂き、ありがとうございます」白銀の体毛を生やした狼の獣人が、自分の組織の頂点に位置する黒いマントを羽織った男に生け捕りにした二人の青年ヒーローを見せ、男は大きな働きを見せた優秀な部下に褒める言葉を与えた。 [続きを読む]
  • 男達は無意味に堪える少年を観察する
  • 頑丈な黒革の枷を左右の手首と足首に嵌められ、枷から伸びた鎖を天井に打ち付けられたフックへと遊び無く繋がれてしまった少年は、肉体の自由を完全に奪われてしまっている。台の上で仰向けに寝かされた身体は、左右の手足を真上に伸ばしたままの状態を強制され、台から下りる事はもちろん衣服を剥いで露出させられた裸体を覆い隠す事も許されず、言葉を封じる為にと噛まされた棒状の口枷を外す事も叶わない。手と足の動きに加えて [続きを読む]
  • スパイは淫らな当然を脳に植え込まれる
  • 「何度も同じ事を聞かせないでくださいよ、スパイさん。貴方は一体どこから雇われているんですか?」「何度も同じ事を言わせないでくれよ。お前達に話す事は何も無い。殺すんなら、さっさと殺せばいい」数人の部下を引き連れた男が、冷たい笑みを浮かべながら捕らえたスパイに尋ねる。尋ねられたスパイは、目の前の男を小馬鹿にしたような笑顔を見せながら、男の言葉を引用して情報の暴露を拒んだ。捕らえたスパイに尋問を行う男と [続きを読む]
  • 淫らに堕ちた男は射精を心からねだる
  • 「ん…んぅ……! ふっ…んぐっ、むふうぅぅっ…!!」口内に押し込められた布と、それを吐き出せないようにと噛まされた布。そして、鼻と口を覆う形で施された白布による三重の猿轡の下からくぐもった悲鳴を上げながら、男は涙で潤んだ瞳を周りの男達に向けて許しを求めた。しかし、男がどんなに許しを求めても男達はそれに反応を示さない。裸体に剥いた男を跳び箱に似た形状をした黒色の台に仰向けで寝かせ、台の側面に付いてい [続きを読む]
  • 男は陥落の鳴き声を聞きながら朝食を愉しむ
  • 山奥に建てられた屋敷から少し離れた場所にある川の側に、一軒の小屋がある。それは、古びた水車小屋。かつて粉挽きの為に使われていたその水車小屋は、今は屋敷の主である男の持ち物となり、粉挽きとは全く違う目的で水車の機構を利用されていた。男に小屋を売った元の持ち主が欠片も想像していなかった、非道な目的で、だ。外から見ても分からない改造を施された内部は、元の持ち主が見たら驚くであろう程に様変わりしている。そ [続きを読む]
  • 男は重みと振動に苦悶の悲鳴を上げる
  • 「んむぅぅっ…! ふ、ぐぅっ! あぉっ、おぉ…ほぉぉぉっ!」薄暗い部屋の中に、くぐもった鳴き声が聞こえる。その声の主は、一人の男。裸体に剥かれた身体を椅子に縄で拘束され、目隠しと耳栓と穴の開いた赤色のギャグボールを施された状態で露出させられた尻穴を無感情な淫具に容赦無く掻き回されている男だ。脚の部分を床に金具でしっかりと固定された木製の椅子に無理矢理裸体を乗せられた男の手首と足首は背もたれの部分に縄 [続きを読む]
  • 哀れな男は屈服の方向へと追い詰められる
  • 男は、自分一人しかいない部屋の中で必死になってもがいていた。頭部に被せられた黒い布で作られた全頭マスクの下で眉根を寄せながら硬く丸めた布を詰め込まれた口で唸り声を上げつつ、男は床に置かれた薄桃色のマットの上で拘束のみを着せられたうつ伏せの裸体をもがかせていた。「うぅーっ…! ふぅっ…んぐっ、むぅ、んむぅぅぅっ……!」自身の唾液で濡れそぼった口内の布を強く噛み締め、露わになっている肌に汗の粒を伝わせ [続きを読む]
  • 捕らわれた者は甘く容赦無くいたぶられる
  • 豪邸の地下に作られた空間に、一人の男と数人の少年がいる。どんなに騒いでも声が外に漏れないように設計された地下に、男と少年達がいる。その状況だけでも異質だというのに、男と少年達は全員が衣服を一枚も身に着けていない、生まれたままの姿を晒していた。明らかに、その地下室は正常な状態ではない。それもそのはずだろう。何故なら、その地下室は捕らえた者を閉じ込めて弄ぶ為だけに用意された空間だからだ。逃げ出したくて [続きを読む]
  • 男達は無慈悲な快楽地獄に放り込まれる
  • 「あぁぁっ…ひっ、は、あぁ…あぁぁぁっ……!」「あぅっ、んぁ…あぁ! あぅぅぅっ……!!」衣服を一つ残らず剥ぎ取られ、裸体にされた二人の男が甘く乱れた悲鳴を発しながら拘束を解こうともがいている。汗に塗れた裸体を震わせながら手足に力を込め、黒布の目隠しの下で眉根を寄せつつ男達はあれこれと試行錯誤を繰り返す。だが、手足に与えられた拘束はビクともしない。下に伸ばされた腕の肘と手首の部分を台に縫い付け、開 [続きを読む]
  • 悪人は刑事を快楽で狂わせる
  • 「んぎゅぅぅぅーっ!! おぶっ、ご、ぼほぉっ! うー! んぐぅぅぅぅぅーっ!!」くぐもった絶叫を上げながら、男がまた絶頂へと追いやられた。床の金具から伸びた短い鎖の先にある革の枷を嵌められた手足が絶頂に合わせてガクガクと震え、腰に巻かれたベルトを真上に吊り上げられた裸体が痙攣しながら更に仰け反る。ブリッジの体勢で裸体を拘束された男が悲鳴を上げ、苦しげに身悶えている姿は悲痛以外の何物でもない。だが、裸 [続きを読む]
  • 男達はラバースーツの中で絶頂を繰り返して壊れる
  • 「あっ…あ、おぉぉっ!!」「ほっ、おぉっ! あー! あぁーっ!!」意味を持たない甘く歪んだ絶叫を発しながら、男達はまた絶頂へと追いやられた。何度も何度も絶頂を強要された男根の先端から、ほとんど白の混じっていない体液が弱々しく零れ落ち、肉体は痛々しいくらいに痙攣する。だが、そんな苦悶に満ちた絶頂を迎えても男達は休む事すら許されない。二人の男の裸体の頭から足先までを包み込んで拘束する黒のラバースーツ内に [続きを読む]
  • 哀れな青年は苦悶の様子を鬼畜な男に観察される
  • 「んっ…んうぅぅ! うーぅっ! ぐ…ふぐぅぅぅぅーっ!!」視界を覆う黒い革製の目隠しの下で眉根を寄せ、口に噛まされた黒のギャグボールの穴から濡れた悲鳴と唾液を零しながら、青年はもう何十度目かも分からない絶頂へと追い立てられた。台の上に乗せられた青年の裸体が、重ねた手首を頭上で拘束する枷の鎖と足を大きく開いて上半身側に持ち上げた状態を強制している膝と足首に巻かれた枷の鎖を甲高く鳴らして生き物とは思えな [続きを読む]
  • 縄は嬲られる保安官の肉体をきつく縛める
  • 背中に回させられた手首を縄で縛って捻り上げられ、二の腕を胸部に括り付ける縄に短く結合された男は上半身の自由を完全に奪われてしまっている。身体の前であぐらに近い状態になるよう重ねた足首を縄で緩み無く縛られ、その足首の縄に結んだ別の縄で作った輪を首へとかけられた男は足を思い通りに動かせなくされ、裸体を窮屈に折り畳んだ苦しい体勢を強要されている。裸体で身動きを封じられた屈辱と、恥部を覆い隠せなくされた恥 [続きを読む]
  • 全身に淫具を取り付けられ探偵はよがり狂わされる
  • 昼食を済ませた男が部屋に戻ってくると、そこには数時間前と全く変わらない光景があった。声が外に漏れないように設計された部屋には、数時間前に失神した時と同じ体勢で拘束されたまま眠っている裸体の探偵の男がおり、探偵を失神に追いやった淫らな責め具達も数時間前と同じく探偵の裸体にしっかりと固定されている。赤い色をした一人掛けソファーに乗せられ、背もたれを上から挟むような形で頭の後ろに回された手首に嵌められた [続きを読む]
  • 助けの来ない状況で少年は壊れるまで嬲られる
  • 遊びに出掛けた休日の夕方、人知れずヒーローとして悪と戦い街を守っている少年は家へと続く道の途中で数人の男達に襲われ、抵抗も虚しく変身する余裕も与えられずに連れ去らわれ、衣服と所持品を全て取り上げられた裸体に拘束を施されてしまった。「ん…んぅ! ふぅ、ぐっ…うぐうぅ……!」口に噛まされた赤いギャグボールの穴から飲み込めない唾液と唸り声を零しながら、少年ヒーローは与えられた拘束を解こうとして暴れる。し [続きを読む]
  • 哀れな刑事は男根への奉仕を強要される
  • 「あっ…あぁ、あぅ……もう…やめて、くれぇ。ゆるひて、ゆるじ、で…っ!」陽の光の届かぬ地下空間に、男の弱々しい哀願の声が聞こえる。その声の主は、一人の刑事の男。自分を逆恨みする悪人達の手で拉致され、助けの望めぬ地下空間で衣服を剥ぎ取られた裸体を屈辱的な格好で拘束され、一方的な凌辱を加えられている無様極まりない刑事の男だ。床に敷かれた薄桃色のマットに乗せられ、そのマットを挟み込むようにして床と平行に [続きを読む]
  • 教師は逆らえない肉奴隷に堕とされる
  • どれ程鍛え上げられた肉体を持っていても、飲み物に睡眠薬を混ぜられ深い眠りに落とされては抵抗など出来ない。衣服を全て剥ぎ取られた裸体にされても、裸体にされた肉体を細長いテーブルに仰向けで寝かされ手首同士と足首同士を短く繋ぐ枷を天板の下で嵌められても、口に自分が履いていたボクサーパンツを詰め込まれ言葉を奪われても、眠らされた男は知らぬ内にあらゆる自由を取り上げられるしか無く、自分に薬を盛り拘束を与えた [続きを読む]
  • 少年は満ち足りた笑みを浮かべる
  • 視界を塞ぐ黒布の目隠しを施され、口に穴の開いたギャグボールを噛まされた青年は見る事を禁じられ、意味のある言葉を発する事も出来ないようにされている。手首と足首に内側にクッションの付いた革の枷を嵌められ、その四つの枷とベッドの脚を鎖で繋がれてしまった青年は裸体をX字に伸ばした仰向けの体勢から離れられず、目隠しとギャグボールを外す事はもちろん、ベッドから下りる事も、性の弱点に固定された淫具達をとめる事も [続きを読む]