五月雨時雨 さん プロフィール

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五月雨時雨さん: BLエロ小説 短編集
ハンドル名五月雨時雨 さん
ブログタイトルBLエロ小説 短編集
ブログURLhttp://fe26679.blog.fc2.com/
サイト紹介文オリジナルのBL小説の短編集です☆ リクエストも募集しています!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供241回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2012/09/28 20:08

五月雨時雨 さんのブログ記事

  • 部屋は少年を弄ぶ為だけに用意される
  • 「ん…んー……む、うぅぅっ…」窓が無く、扉は一つしか無い部屋。防音性の高い素材で作られた壁や天井に囲まれており、中でどんなに騒いでも外に音が漏れないよう設計された部屋の床に敷かれた柔らかな薄桃色のマットの上で、少年が弱々しい唸り声を上げている。握り拳の状態を強制させ指を使えなくさせる黒色の手袋を嵌められた上で手枷と短い鎖を使って背中で拘束された手をじたばたともがかせながら黒革の目隠しの下で眉根を寄 [続きを読む]
  • 二匹の犬は淫らできついお仕置きを施される
  • 「嫌だぁぁぁっ! 許して、くださいぃっ! やめて、やめ、んむぐぅぅぅぅ!!」「お願いしますぅっ! もう、逃げたり、しませんから! 助けて! うぐぅぅぅぅーっ!!」両手両足を幾重にも巻かれた布によって折り畳んだまま伸ばせないように拘束され、その上から首から下をすっぽりと包む黒犬と白犬の着ぐるみを着せられた二人の男が、なりふり構わない哀願の言葉を発する。だが、その言葉は無情にも途中で遮られてしまった。白犬 [続きを読む]
  • 少年魔族は青年勇者に腰掛ける
  • 見た目が幼いと言えども、魔王が信頼する優秀な部下の一人。そう考え、勇者の青年は万全の準備と鍛錬を終えた後に少年魔族の城を訪れ、討伐を試みた。だが、青年勇者の考えは甘かった。全く油断などしていなかったというのに、見た目で実力を過小評価するなどという愚かな事もしていなかったというのに、青年勇者は返り討ちにされてしまった。それも、接戦の上での敗北ではなく、圧倒的な実力差によって攻撃すらまともに行えぬまま [続きを読む]
  • 青年達は長く過激な夏休みを過ごす
  • 蝉の鳴き声がうるさいくらいに聞こえ、それと同時に木々が風に揺すられる涼やかな音も聞こえてくる。そんな山の中にぽつんと建っている古びた民家の畳の上に、二人の青年がいた。片方は、民家の元の持ち主である足腰の弱った祖母の代わりにと、家の中の掃除や家の周りの管理を自発的に行っている青年。そしてもう一人は、祖母の家の掃除と管理を一人で行っていると知り、手伝いたいと申し出て民家を訪れた青年だ。長い大学の夏休み [続きを読む]
  • 黒に覆われた刑事達は甘く無慈悲に追い詰められる
  • 「あ…おぉっ。ほ、おぉ、おぅぅぅ…っ!」「ふぅーっ…うぅ、ふっ、あうぅっ…」苦悶に歪んだ呻き声が、誰かを閉じ込める為だけに作られた地下牢の中から弱々しく響く。その呻き声の主は、二人の男。悪人達の罠に掛けられて抵抗虚しく捕らえられて地下牢へと運ばれ、身に着けていた衣服の代わりに金属のリングを噛ませる開口具の部分以外の全身を隙間無くぴっちりと覆う黒のラバースーツを着せられ、その着せられたラバースーツの [続きを読む]
  • 淫らな仕掛けは青年ヒーローをイき狂わせる
  • 「ん…んぅ……っ」青年ヒーローが、深い眠りから目を覚ます。そして、視界を塞ぐ黒い目隠しと口を塞ぐ棒状の枷に気付き、左右の乳首と男根に取り付けられ尻穴を奥深くまで貫いている異物に気付き、伸ばした腕の両手首と肘を壁に縫い付け持ち上げさせられた足の足首と膝を腕を縫い付けているのと同じ壁に縫い付けている拘束に気付く。それらに気付いた瞬間、青年ヒーローは自分の身に起こった事を思い出した。自分の正体を暴いた敵 [続きを読む]
  • 裸体は身じろぎも許されずに絶頂を強いられる
  • 口に、言葉を発する事と舌を噛む事を禁じる黒い棒状の枷を噛まされ。左右の手首に嵌められた黒革の枷と黒い首輪の後部を短い鎖で繋がれ。足首と太ももに巻かれた枷同士を手首と同じように短い鎖で繋がれてしまった兵士長の男が、敵国の施設にある地下牢に置かれたベッドの上で無様な裸体を晒している。敵に捕らわれ捕虜の立場に堕とされただけでも強い屈辱を感じるというのに、兵士長の男はしゃべる事も出来ず、思い通りに手足を使 [続きを読む]
  • 刑事達はケースの中でしゃぶり合う
  • 殺風景な部屋の中央に置かれた、大きなアタッシェケース。床から動かないよう、蓋が勝手に開かないよう床に打ち付けられた金具と鎖を使って厳重に固定されたアタッシェケース。その中に、二人の刑事の男が入れられていた。道具と共に衣服を一つ残らず奪われた裸体に麻縄を施された刑事達は、ケース内に閉じ込められていなかったとしても逃げ出す事は不可能だ。何故なら、二人の刑事はもう一人に裸体を密着させたまま離れられないよ [続きを読む]
  • 青年達は支配されて悦びを抱く
  • 山奥に建てられた屋敷の一室で、二人の青年が衣服を剥ぎ取られた裸体に拘束を与えられ、身動きを完全に封じられていた。天板が長方形になっているテーブルに仰向けで寝かされた青年達の左右の手首は頭上に伸ばしたまま天板に黒いベルトで縛り付けられ、大きく持ち上げさせられた足首も手首とほぼ同じ位置で同じベルトを使って天板にきつく縛り付けられてしまった。手足の自由を取り上げられた青年達は、もはや抵抗なんて出来ない。 [続きを読む]
  • 檻に入れられ捜査員は発情を強いられる
  • コンクリートの壁に覆われた殺風景な部屋の中に、頑丈な金属で作られた檻が置かれている。電話ボックスに近い形状をした縦に長いその檻は、猛獣を入れておく物とは明らかに違う。事実、檻の中には猛獣ではない存在が閉じ込められている。犯罪組織を調査している最中に不意を突かれて拉致され、衣服と共にあらゆる道具を奪われた裸体に拘束と無慈悲な苦悶を与えられた捜査員の男が、狭い檻の中に閉じ込められている。口に言葉を封じ [続きを読む]
  • 刑事は捕らわれ淫らな肉の塊に堕とされる
  • 「あ…あぁっ…?」目を覚ました刑事の男は、すぐさま自分の肉体の異変に気付いた。目を開いても黒に覆われていて何も見えない、口を閉じようとしても丸い金属を噛まされている口は閉じられず言葉を発する事も出来ない。加えて、着ていたはずの衣服は一枚残らず剥ぎ取られており、その上裸体にされた身体は犬が四つん這いをしているような体勢のまま何かによって手足と胴体を固定され、身動きを完全に封じられてしまっていた。「う [続きを読む]
  • 虎は無慈悲な連続絶頂を強いられる
  • 窓と扉と照明以外は、天井も床も壁も全て白い素材に覆われている部屋に、一人の虎獣人の男がいた。部屋に唯一置かれた家具であるベッドに、裸体を拘束具で厳重に繋がれ。防音がしっかりと施された部屋に一人きりで放置されたまま、無感情な機械達にいたぶられ、雄の誇りを辱められている哀れな虎獣人がいた。「あー! あがぁぁぁーっ!!」言葉を奪う為に取り付けられた金属製の棒枷に牙を立てながら、虎は苦悶の悲鳴を上げつつ裸 [続きを読む]
  • 痒みと痛みで男は堕とされる
  • 背中に回された両手首に巻き付けられた黒革の枷は男の腰に巻かれた黒革のベルトに短い鎖で繋がれており、男は手の自由を奪われてしまっている。左右の膝を括る革のベルトは男の首に巻かれた革の首輪に鎖で繋がれており、男は身体を内側に緩く折り畳んだ状態から抜け出せず、身体を伸ばす事を禁じられてしまっている。そして、左右の足首をきつく括る革ベルトは男の性器を睾丸ごとくびり出す革ベルトに鎖で繋がれており、男は性器に [続きを読む]
  • 器具に飲み込まれたまま刑事達は惨めに発情を強いられる
  • 「おやおや…顔を汗でびしょびしょに濡らして。随分と苦しんだみたいだねぇ、刑事さん達」数時間ぶりに地下室に戻って来た悪人の男に二人の刑事の男は嘲りがこもった言葉をかけられた。馬鹿にした笑いと共に向けられたその言葉は、刑事達が胸に怒りを抱いても不思議ではない物だ。だが、刑事達は怒りを一切口にしない。それどころか、悪人の男が戻ってきた事を目で確認しても、二人の刑事は薄い反応しか見せない。数時間放置されて [続きを読む]
  • 二人の男は無様な格好でイき狂わされる
  • 「んぅぅぅーっ!! むっ、ぐぅ! うぅ、うむぅぅぅぅ!!」「あがぁぁぁっ! あー! あっ…は、おぅぅぅぅっ!!」二人の男が、意味を持たない唸りを発しながら必死になってもがき、裸体に与えられた拘束を解こうと試み、自分達をいたぶる責め苦から逃れようとする。しかし、男達がどんなにもがいても、望む結果は一向に得られない。二人の手首と足首を地下室の壁に繋いでいる頑丈な黒革の枷と鎖は力を込めてもビクともせず、二人 [続きを読む]
  • 青年は非道な調教の標的にされる
  • 目を覚ました青年を待っていたのは、目を開いても視界が黒い何かに覆われている状況と、口に何かを噛まされて言葉を封じられている状況、そして頭上に持ち上げさせられた手首と仰向けに寝かされた台の横に垂らした足首を何かの器具によって拘束され、裸体の自由を完全に奪われているという状況だった。「うぅ!? んーんっ! んぐっ、むぐぅぅぅ!!」目を覚ましたら裸体に剥かれていたばかりか、恥部をさらけ出す格好で身動きを封 [続きを読む]
  • 椅子に繋がれた青年は無慈悲な淫具達にいたぶられる
  • 「んぅっ! むぐぅぅぅっ!! ふー! ふぅぅぅーっ!!」黒のガムテープで視界を塞がれた青年が口に噛まされた黒のギャグボールの穴から唾液と悲鳴を零し、また絶頂へと追い立てられた。背もたれの後ろに回した腕と胴体、前側の脚にぴったりと密着させた左右の足を目を塞ぐ物と同じ黒のガムテープを幾重にも巻いて椅子に緩み無く拘束された青年の裸体が苦しげに痙攣し、精液を絞り取られた男根から透明な蜜が弱々しく溢れ出す。し [続きを読む]
  • 冷徹な男達は少年達を淡々と壊す
  • 「お疲れ様、経過はどうだい?」「あぁ、主任。お疲れ様です。今のところ問題はありません、数値の方も上昇を続けています」「そうか、ありがとう」淹れたてのコーヒーが入ったマグカップを持った上司の言葉に反応し、状況を報告する部下。部下の言葉を聞き、短いながらも確かな感謝の意思を伝える上司。白衣の男達が行うそれらのやり取りは、何の変哲も無い物だ。言葉と彼らの様子だけを見れば、違和感はどこにも無い。だが、白衣 [続きを読む]
  • 狼は袋と檻の中で白く染め上げられる
  • 例え捕らわれの身となっても、狼としての誇りは決して捨てない。どんなに激しい尋問を受けようとも、敵国が欲しがる情報は決して白状しない。虎獣人の兵士達に捕らわれ捕虜の立場に堕とされた狼獣人の兵士は、敵国の施設に連行され、その施設の中で裸体に剥かれ、背中に回した手と左右をきっちり揃えた足に爪を使えなくさせる機構を持った拘束具を嵌められ、頭部に視界を封じる目隠しと口を閉じたままの状態で固定させる口枷が一体 [続きを読む]
  • 首輪は青年を残酷に支配する
  • 都会のビルの地下に作られた空間。陽の光が届かず、中で騒いでも声が漏れ出ないよう設計され、たった一人の男が所有するカードキーをエレベーター内で使用しなければ辿り着く事すら出来ないその場所は、誰かを閉じ込め一方的に弄ぶにはうってつけで。その空間に入れられた青年は助けの望めない状況で無慈悲な淫具達に裸体を休み無く嬲られ、終わりの見えない快楽に容赦無くいたぶられ続けていた。「は…あぁぁっ! ん、ひぃぃっ! [続きを読む]
  • 哀れな探偵は白に覆われた姿でよがり狂わされる
  • どうにかして、逃げられないか。どうにかして、捕らわれの身から抜け出せないか。探偵の男は、必死になって打開の策を模索する。しかし、考えれば考える程探偵は自分の置かれている状況は自力では好転などさせられないと嫌でも思い知り、ただただ湧き上がる絶望に打ちひしがれてしまう。自分を捕らえた犯罪組織の男達の手によって衣服を道具と共に一つ残さず剥ぎ取られ一糸まとわぬ裸体にされた探偵は、衣服の代わりに厳重な拘束を [続きを読む]
  • 青年刑事は悪人達の前で蕩け堕ちる
  • 「んむぅぅぅっ! ふっ、むふぅ! ふぅぅっ…んっ、んぐぅぅぅ!!」刑事の青年が、塞がれた口から甘く歪んだ悲鳴を発しながら一際激しく裸体を身悶えさせ、もう何十度目かも分からない絶頂を迎えた。青年刑事の男根から、ほとんど白の混ざっていない透明な淫蜜がとろりと力無く分泌される。吐き出す精液が尽きる程に絶頂を強要された青年刑事は、限界をとっくの昔に越えている。しかし、青年を責め立てる無感情な淫具達は青年がど [続きを読む]
  • 思いを伝えられぬまま青年は幸せにイきまくる
  • この作品はPさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!「んむぅぅぅぅーっ! うふっ、ふぐっ、むぅ、んむぐぅぅぅ!!」口内に詰め込まれた布を強く噛み締めながら意味を持たない唸りを上げ、青年は甘い苦悶に責め立てられている裸体をビクビクと跳ねさせながら両手両足に与えられた拘束具を鳴らしている。ピンク色をしたファーに覆われている手錠に似た形状の拘束を嵌められた青年 [続きを読む]
  • 青年は洗い清められ愛玩奴隷へと堕とされる
  • この作品は名無しさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!「あぁっ! あ、はぁぁぁっ!! も、やめひぇ、くらひゃいぃっ! もぉ、りゃめ、やら、やらぁぁぁーっ!!」台に裸体を仰向けで寝かされ、両手と両足を肩幅に開いたまま閉じられないよう台から伸びた器具で拘束された青年が、広い浴場中に響く甘い悲鳴を発しながら許しを求めている。涙と唾液と汗で汚れた顔を歪ませて行 [続きを読む]
  • 甘く爛れた復讐の夏休み
  • この作品はむやむやさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!とある高校の野球部員が、あろう事か酒に酔った状態で他校の生徒と乱闘騒ぎを起こし、その騒ぎで取り押さえられた際に煙草まで所持していた。これは、変えようが無い事実だ。それを糾弾する側にとって、問題を起こした生徒がどんな人物かはどうでも良い。部活に生徒全員が入らなければならないという校則を満たす為だけ [続きを読む]