五月雨時雨 さん プロフィール

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五月雨時雨さん: BLエロ小説 短編集
ハンドル名五月雨時雨 さん
ブログタイトルBLエロ小説 短編集
ブログURLhttp://fe26679.blog.fc2.com/
サイト紹介文オリジナルのBL小説の短編集です☆ リクエストも募集しています!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供241回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2012/09/28 20:08

五月雨時雨 さんのブログ記事

  • 男への尋問は台に縛り付けた上で行われる
  • 半月状をした白い台が、太陽光の届かない地下室の中央に置かれている。特殊な形状をしたその台は、仰向けに寝かせた人間の身体を背中側に緩く丸めた状態で拘束する為だけに作られた拘束台で。地下室は内部でどんなに騒いでも外に声が漏れないよう設計され、拘束台を始めとした人間を責め立てる為に作られた大小さまざまな器具が用意されている監禁と尋問を行う部屋だ。そんな異常な部屋に、二人の男がいる。片方はシャツにジーンズ [続きを読む]
  • 体液は救いの来ない部屋に滴る
  • 「やぁ…目が覚めたかい、スパイ君」意識を取り戻した青年の視界に飛び込んできたのは、必要以上に近付き愉しげに笑う男の顔。青年がスパイとして潜入した企業で社長を務める男の顔だった。目の前の人物が誰かを認識し、同時に情報を盗み取ろうと忍び込んだ部屋で待ち伏せしていた男達によって捕獲された事実を思い出した青年スパイは危機的状況を理解し、目の前の男から距離を取ろうと身体を動かした。しかし、その動きは無駄に終 [続きを読む]
  • 残酷な男達は惨めな少年達の姿を愉しむ
  • 「んんんぅーっ!! んぐっ、んぅ、むぐぅぅぅ!!」「ふーうっ、うぅ、ふぐぅぅぅぅっ!!」窓の無い部屋に閉じ込められた二人の少年が、強化ガラスで作られた壁の向こうにいる男達に向かって哀願の唸り声を発している。見開いた目に恐怖を滲ませて大粒の涙を零し、プライドをかなぐり捨てて許しを請う少年達の姿は悲痛極まりない。だが、男達は悲痛に許しを求める二人に慈悲を一切与えない。左右の足をきっちりと揃えたまま開く [続きを読む]
  • 哀れな痴態は救済の時まで中継される
  • 「あぁぁぁーっ! あっ、あぁ! まら、イぐっ! イっちゃ…あぁ! んあぁぁぁぁーっ!!」黒革の目隠しの下で苦しげに眉根を寄せ、裸体を生き物とは思えないくらいに激しく痙攣させながら男が絶頂を迎える。しかし、男が絶頂を迎えても責め苦は終わらない。細長い台に仰向けで寝かされた男の右手首と左足首、左手首と右足首を台の天板の下で鎖で繋いで拘束する頑丈な革の枷は外されず。首輪と一体化した長いベルトは男の首を台の天 [続きを読む]
  • 男は中庭で淫らな渇望に苦悶する
  • 強い陽光が降り注ぐ暑い日に、山奥に建つ一軒の屋敷の中庭で男はくぐもった呻きを上げながら拘束された身体を苦しげに悶えさせていた。「んむっ…ふっ、ふぅ、ふぐぅぅっ…!」口内に詰め込まれた布とその布を吐き出せないようにと噛まされた白布で言葉を奪われた男は、衣服を剥ぎ取られた裸体を中庭に置かれた木製のロッキングチェアに縄を使って縛り付けられている。低い背もたれの上を通る形で顔の後ろに回された手首と首を背も [続きを読む]
  • 男は悪い青年を躾け直す
  • 「お許し…くだ、さいぃっ! ご主人…様ぁっ! お許しくださ、いっ…ごひゅじん、さ、まぁぁ…っ!」乱れた呼吸交じりに、青年が謝罪の言葉を何度も何度も繰り返す。一人掛けソファーに腰掛けた男に向かって、休み無く何度も謝罪を行う。しかし、謝罪された側の男は青年を許す素振りを一切見せない。裸体を縛り床に繋いでいる縄を解く事もしなければ、青年の尻穴を容赦無く辱める無慈悲な機械をとめてやる事もしない。左右の手首を [続きを読む]
  • 残酷な男は指先に力を入れる
  • もう、何日この状態でいたぶられたのだろうか。実際には半日も経っていないのだが、誇り高いヒーロースーツを剥ぎ取られた裸体にあらゆる感覚を遮断する拘束スーツを着せられた二人の少年ヒーローには一分一秒が途方も無く長い時間に感じられている。全身を隙間無く包み込んで絞め付ける黒のラバースーツに視覚と嗅覚と聴覚を封じられ、ラバースーツに付いている金具で手首と後ろに曲げた足首を短く繋がれている状況では見る事も嗅 [続きを読む]
  • 青年は欲した薬を投与されもがき苦しむ
  • 「うぅっ、う! んぐっ、むぐうぅぅぅっ!!」パーティー会場を抜け、ホテルの部屋にいったん戻った私を出迎えたのは、くぐもった唸り声とベッドが大きく軋む音だった。どうにかして逃れられないかと、もしくは助けが来ないかと考え、私が戻るまでの間ずっと必死になって暴れ塞がれた口で叫んでいたのだろう。しかし、それはやはり何の意味も無かったらしい。部屋に戻った私の目に入った光景は、衣服を剥かれた裸体に汗を滲ませて [続きを読む]
  • 少年達は無情なゲームでいたぶられる
  • 「んー! んむぅぅぅぅーっ!!」「ふぐぅぅ! むぅ、むぐぅぅぅっ!!」街の外れに建つ廃工場の中に、怒りの感情がこもった不明瞭な声が響く。その声の主である二人の少年は可能な限りに鋭く睨み、布を詰め込まれその上から黒のガムテープで栓をされた口で強く唸っているが、それらは少年達が望む効果を何一つとして生まない。それもそうだろう。衣服を剥ぎ取られて裸体にされただけでなく、両手両足をガムテープを使って丸い柱に [続きを読む]
  • 男は無慈悲な朝食を青年達に与える
  • 薄緑色のバケツを持った男が、廊下を歩いている。意地の悪い笑みを浮かべ、廊下に靴の音を響かせながら、突き当たりに見える開けた空間を目指して歩いている。淡い蛍光灯の明かりに照らされた空間は、廊下からは灰色の床と壁しか見えない殺風景な場所だ。しかし、廊下を抜け、空間に足を踏み入れたら殺風景という感想は一瞬にして吹き飛ぶだろう。何故なら、開けた空間には衣服を着る事も許されない青年が五人並んで四肢を床に固定 [続きを読む]
  • 終わらない凌辱で刑事達は諦めを抱く
  • 薄暗い夜道。怪しい男達に追われている青年が、刑事達の背後に回りながら救いを求めてきた。青年の傷だらけの顔とボロボロの衣服を見た刑事達はただならぬ状況を感じ取り、青年を背にして守りながら男達と対峙した。それが、悪党達の仕掛けた芝居だと気付かぬまま刑事達は悪党の一味である青年に無防備な背中を見せてしまった。その結果は、刑事達の敗北。背後から青年の不意打ちを食らって前に倒れた刑事達は、襲い掛かってきた男 [続きを読む]
  • 刑事は袋の中で仮初めの休息を味わう
  • 廊下に、ずるずるという音が響く。その廊下には、右手に握った縄を引く男と、その縄の先にある麻袋があり、音の正体は男が麻袋を引きずる音だとほとんどの者は判断するだろう。しかし、それは正しくない。何故なら、縄を引く男は麻袋を引きずれる程の力を出してはおらず、麻袋の移動の大部分は別の者が、麻袋の中に閉じ込められた刑事の男が尺取り虫のように身体を動かして行っているからだ。「ふ…うぅ、うぐっ……んむぅぅ…っ! [続きを読む]
  • 街の広場で少年達は悶え鳴かされる
  • 陽の光が注ぐ街の広場で、無慈悲な処刑が行われている。拘束の為に作られた魔法具を両手首と足首に嵌められた四人の少年は、まるで十字架に磔にされているような体勢のまま裸体を宙で固定され、別の魔法具によって終わりの無い苦悶を施されている。その終わり無い苦悶を生み出している魔法具は、左右の乳首をすっぽりと覆う形で貼り付いている二つと、男根の裏筋に貼り付いている一つの、計三つ。このたった三つの魔法具で四人の少 [続きを読む]
  • 暴君は反逆者達を無慈悲に嬲る
  • 表向きには、重大な罪を犯した者達を収容する特別な刑務所とされている施設は、もはや作られた当時とは全く違う使い方をされている。暴君が支配するようになった頃から、本当に重大な罪を犯した者はほとんど収容されず、暴君に異を唱えた者達、とりわけレジスタンスとして立ち上がった若者達ばかりを収容するようになってしまっている。筋の通った目的で作られた施設を、自分の良い様に捻じ曲げて運用する暴君。そんな暴君が、自分 [続きを読む]
  • 探偵は箱の中でじわじわと堕とされる
  • 自身の仕事における調査の中で巨大な犯罪組織に意図せず接触してしまった探偵の男が拉致され、組織のトップである男の邸宅に監禁され始めてから、何日が経ったのだろう。探偵はもう長い事服を着る事を許されずに裸体を強いられ、地下室から出る事は出来ず、それどころか探偵は入浴の時以外常に透明な箱の中に閉じ込められ、拘束を施された裸体を容赦無くいたぶられ続けている。正方形をした透明な箱は探偵の座高より少し高いくらい [続きを読む]
  • 男は青年に崩壊を促す
  • 「ぐぶぅぅぅっ! おぶっ、ぼぉっ! ふー、ふぅー! ぶぐぅぅぅぅぅぅーんっ!!」青年の痛々しい悲鳴が、殺風景な部屋に響く。それと同時に、ぎちぎちという音も部屋に鳴る。痛々しい悲鳴、それは青年の裸体に取り付けられた無慈悲な淫具達による物で。ぎちぎちという音は青年の裸体を緩み無く縛り上げ、部屋の中央に吊るしている縄が立てている物だ。衣服を剥ぎ取られた青年の裸体に施された縄は、青年の全身を這うようにして自 [続きを読む]
  • 眠気と快楽は刑事をぐちゃぐちゃに掻き乱す
  • 「んあぁぁぁぁぁぁーっ!! も…やめ、やめでくりぇぇぇぇっ! いやら、いやら、イぐぅぅぅぅーっ!!」地下室にうるさいくらいの甘い絶叫を響かせながら、捕らわれの身となった刑事の男がもう何十回目かも分からない絶頂を迎えた。黒く細長いベッドに背中を預けた裸体がガクガクと痙攣しながら汗を撒き散らし、地下室の天井から鎖で吊るされた枷に手首と足首を拘束され真上に持ち上げたまま下ろせないようにされた刑事の手足が薄 [続きを読む]
  • 無慈悲な男達は虎の陥落を笑って待つ
  • 天井から床と平行になるよう鎖で吊るされた金属製の棒。その棒を手で掴んだまま離せないよう薄い白布を幾重にも巻き付けられた虎獣人の男は両手の自由を完全に奪われてしまった。爪で布を裂いて自由を取り戻す事も不可能な程にきつく、緩み無く施された手の拘束。そんな拘束を与えられた虎は、視界を塞ぐ黒い革の目隠しを外す事も、口に噛まされた金属製の棒枷を毟り取る事も、石の床の上でつま先立ちを強いられている足同士を繋ぐ [続きを読む]
  • 男は青年が淫らに狂う様を見つめる
  • 白い蒸気が立ち込める空間は、入った瞬間はサウナと勘違いする者がいても不思議ではない。だが、勘違いした者は空間に足を踏み入れてすぐにそこがサウナでない事に気付くだろう。何故なら、空間に立ち込めている白の蒸気はサウナではあり得ない異様な匂いを、男の絶頂の証である精液の匂いをまとっており、淫臭が充満した空間の中央には衣服を取り上げられた裸体を頑丈な枷と鎖で拘束され自由を奪われた一人の青年が、顔の下半分を [続きを読む]
  • 捕らわれた男は無慈悲な拷問で笑い声を上げる
  • 内側に薄いピンク色をしたクッションが付いている機械製の頑丈なアームに左右の手首と足首、二の腕と太ももをしっかりと掴まれ、誇り高い軍服を剥ぎ取られた裸体を隠せないよう、敵国の施設に存在する拷問室から逃げ出したくても逃げ出せないよう、手足を真横に引き延ばした無様な宙吊りの体勢を強いられた捕虜の男がいた。捕らえられ、敵国に連行された状況だけでもこれ以上無い屈辱だというのに、男は一糸まとわぬ裸体を情けない [続きを読む]
  • 保安官は徹底的に白で凌辱される
  • 鍛え上げられた屈強な肉体を持ち銃の扱いにも長けている優れた保安官であっても、何の罪も無い街の人々を人質に取られては荒くれ者達に逆らう事は出来ず、保安官は荒くれ者達の命令に従って自ら銃を捨て、衣類を脱ぎ捨てた裸体に容赦無く拘束を加えられ、人質が解放されても一切抵抗が出来ない状態へと追い込まれてしまった。背中で重ねた手首をきつく縛り、二の腕を胸部に括っている上半身の縄。それだけでも自由を大きく奪ってい [続きを読む]
  • 悪人達は刑事を甘い地獄に置き去りにする
  • 「あぁっ…は、あぁぁ! くっ、ふ、ひぃっ……!」「刑事さん、喘いでばっかりで全然進んでないよ?」「そうそう、早くしなきゃ日が暮れちまうぜっ」「あぅぅぅっ!!」前を行く男に鎖を引かれ、黒い首輪を強く引っ張られた刑事は廊下に甲高い声を響かせた。痛みに歪んだ声ではない、甘い快楽に歪んだ声を、だ。背中に回された腕を伸ばしたまま思い通りに動かせないよう黒のアームバインダーで拘束され、足首と太ももを鍵付きのベ [続きを読む]
  • 男はイき狂う青年を飾って眺める
  • 白い壁に開けられた長方形のくぼみは、何かを飾る為に作られたスペースだ。人によってはそこに花瓶を置き、心を癒す目的で花を飾るだろう。壺と掛け軸を飾り、自身のコレクションをいつでも眺められるようにするだろう。何を飾るかは自由。当人の好みが大きく出る壁のくぼみ。そんなくぼみに、男は常人では飾らない物を飾った。それは、一人の青年。男は自身の歪んだ欲望のままに金を使って手に入れた肉奴隷の青年をくぼみの中に入 [続きを読む]
  • 男は真上に吊るしたスパイを甘く弄ぶ
  • 「んーっ! んぅ…ふっ、ふぐぅぅぅっ…!」口に噛まされた布の猿轡ごしに悲鳴を上げながら、スパイさんはまた私に見られた状態で絶頂を迎えた。私が横になったベッドの上に縄で縛り上げられた裸体を吊るされ、その裸体に幾つもの淫具を固定された無様なスパイさんは、もはや私に淫らな姿を提供するだけの存在へと成り下がっている。抵抗したくても、鍛えられた肉体をきつく戒める縄はスパイさんの手を背中に回した上で動かせない [続きを読む]
  • 男は絶望を知らずに怒りを抱く
  • 悪事を企てる組織に潜り込み、悪事の内容や構成員の情報を本部に送る特殊任務を与えられていた一人の男。だが、その任務は想像を大きく上回る広い人脈を持つ組織の者達に見透かされており、男は潜入から一日も経たずに食事に混ぜられた無味無臭の催眠薬によって眠らされ、組織の持つ拠点の地下に閉じ込められてしまった。パンツ以外の衣類と様々な道具を奪われた裸体を、ほぼ隙間無く黒いガムテープでぐるぐる巻きにされた、文字通 [続きを読む]