キョウダイセブン さん プロフィール

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キョウダイセブンさん: 「京大」を7回受けた「京大ラッキーセブン」。
ハンドル名キョウダイセブン さん
ブログタイトル「京大」を7回受けた「京大ラッキーセブン」。
ブログURLhttps://ameblo.jp/takagishigemi/
サイト紹介文H27年度、京大「経済」、京大「総人」、阪大「外国語」。東京医科歯科、東工大合格。写メして添削可能。
自由文動画を駆使して内容を解説。希望者は写メ、ファイルを利用した通信添削を受講可能。英検1級、通訳ガイドの国家試験、ビジネス英検A級、国連英検A級合格の講師です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供689回 / 365日(平均13.2回/週) - 参加 2012/09/28 23:25

キョウダイセブン さんのブログ記事

  • 欧米人とつきあうためのキリスト教の基礎知識(15)
  • 欧米人とつきあうためのキリスト教の基礎知識(15)  授業を面白くするための方法論を解説しているT教授の授業があまりにつまらなくて、教室内は寝ている生徒が続出でした。おかしくないですか?「経営学の教授が本当に経営したら、会社がつぶれる」 というのが、本当に思えました。「学歴などで人を判断するのは、間違っとる」 と言っていたM教授が、コンパで酒がまわると「オレは東大卒だぞぉ!」 と、叫んでましたね。 [続きを読む]
  • 欧米人とつきあうためのキリスト教の基礎知識(14)
  • 欧米人とつきあうためのキリスト教の基礎知識(14) 「キリスト教の国が一番酷い戦争を続けてきたじゃないか!」 よく耳にする批判ですね。まったく、その通りだと思います。でも、聖書には悪と戦えと書いてありますからね。日本でも、時代劇には必ず悪役がいて、最終的には斬り殺されるか、獄門送りですよね。どこの国でも、似たような状況でしょう。 欧米で最初に産業革命が起こったために、武器も一番進んでいるわけです。 [続きを読む]
  • 欧米人とつきあうためのキリスト教の基礎知識(13)
  • 欧米人とつきあうためのキリスト教の基礎知識(13)  四日市高校時代に、学年トップだったOくんと私は隣町どうしだった。北勢線と三岐線という、今では日本中にほとんど存在しない単線の電車で、本数が少ないんです。だから、始業時間より30分ほど速く学校に到着していました。 私は先生を待っている間、教室で勉強していましたが、Oくんは教室に着くなりチャートを抱えて図書館に向かっていました。図書館では15分くら [続きを読む]
  • 欧米人とつきあうためのキリスト教の基礎知識(12)
  • 欧米人とつきあうためのキリスト教の基礎知識(12) 『求めよ、さらば与えられん。尋ねよ、さらば見出さん。門を叩け、さらば開かれん』                         新訳聖書「マタイによる福音書」より   私の Youtube の動画の再生回数が合計で50万回を越えた。ビックリした。でも、ブログの「受験生」ランキングもずっと1位だし、Google や Yahoo で「京大英作文 添削」検索をかけると、Z会と並 [続きを読む]
  • 欧米人とつきあうためのキリスト教の基礎知識(11)
  • 欧米人とつきあうためのキリスト教の基礎知識(11)  私は、アメリカのキリスト教会に通っていたので、彼らが自由意思を尊重することは知っているんです。だから、独裁者をとても嫌う。基本的人権の「自由権」というのは、キリスト教の国から生まれたのは偶然ではないんです。 理解の浅い人が、クリスチャンには自由がないと主張することもあるけれど、誤解ですね。私も誤解している頃がありました。でも、いろいろ調べてみる [続きを読む]
  • 欧米人とつきあうためのキリスト教の基礎知識(10)
  • 欧米人とつきあうためのキリスト教の基礎知識(10)  「コルゴ13」の思想って、日本独特だと思う。キリスト教の発想ではないんですね。それは、神の存在が希薄な日本人が人間を神様代わりにするからなんです。聖書に書かれている人間って、ほとんどどうしようもない人が多いんですよ。 だから、そんなどうしようもない人間でも的に当てることができるマシンガンの発想が出てくる。ダメ人間でも、ムチャクチャ撃てば一発くら [続きを読む]
  • 欧米人とつきあうためのキリスト教の基礎知識(9)
  • 欧米人とつきあうためのキリスト教の基礎知識(9)  クリスチャンは、「自由意思」をとても重んじるんですよ。 私がアメリカのホームステイ先の家に着いた翌日、目が覚めたら家に誰もいなかった。私は、ビックリして「どうして、私を放置しておいたのですか?」 と、尋ねたら、不思議そうに「お前の好きにできるように、何の干渉もしたくなかった」 と言われました。 逆に、日本に来た欧米の人の感想が下のようなものなんで [続きを読む]
  • 欧米人とつきあうためのキリスト教の基礎知識(8)
  • 欧米人とつきあうためのキリスト教の基礎知識(8)  旧約聖書に(マタイ25:14)こんなことが書いてある。 天の御国は、しもべたちを呼んで、自分の財産を預け、旅に出て行く人のようです。彼は、おのおのその能力に応じて、ひとりには五タラント、ひとりには二タラント、もうひとりには一タラントを渡し、それから旅に出かけた。 五タラント預かった者は、すぐに行って、それで商売をして、さらに五タラントもうけた。同 [続きを読む]
  • 欧米人とつきあうためのキリスト教の基礎知識(7)
  • 欧米人とつきあうためのキリスト教の基礎知識(7)  このニーファイ第二書には、ヨセフの話が書いてある。ヨセフというのは、旧約聖書に出てくる、イスラエルを飢饉から救った人物です。「今のオレになんの関係があるんねん?」 と、思いましたか?ヨセフの英語名は、ジョセフ。このモルモン書を神様から預かった預言者のジョセフ・スミスと同じ名前です。どうして、モルモン書に旧約聖書の登場人物が出てくるかというと、聖典 [続きを読む]
  • 欧米人とつきあうためのキリスト教の基礎知識(6)
  • 欧米人とつきあうためのキリスト教の基礎知識(6) 「イスラム教の人は、ブタ肉を食べないからトンカツはダメだぞ」 このくらいのことは、皆さんも気をつけますよね。では、クリスチャン相手の時はどうですか? 何も気にしたいんじゃないかな。クリスチャンは、穏やかで問題が起こらない。そんな認識でいませんか? それは、大きな間違いですよ。日本に一番影響を与えているアメリカを知らないのは、危険です。現在、世界で [続きを読む]
  • 欧米人とつきあうためのキリスト教の基礎知識(5)
  • 欧米人とつきあうためのキリスト教の基礎知識(5)  ニーファイ第一書の後半には、手にした旧約聖書と比較できる記録を何とか残すために苦労している様が描かれているんです。新約聖書のかなりの部分は、ローマ帝国の記録などから本当のことであると確認されているんですけど、モルモン書はこのあと、ニーファイたちがアメリカ大陸に渡るので記録が少なくなり、確認が困難になります。 だから、「モルモン書などデタラメだ!」 [続きを読む]