moriizumi arao さん プロフィール

  •  
moriizumi araoさん: 東日本大震災 未来への祈りと伝承〜「みちのく巡礼」
ハンドル名moriizumi arao さん
ブログタイトル東日本大震災 未来への祈りと伝承〜「みちのく巡礼」
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/sakurai4391
サイト紹介文みちのく巡礼は東日本大震災の追悼と伝承の場創設、防災意識啓発、復興に寄与する活動を行っています。
自由文・ 東日本大震災犠牲者慰霊と被災地の復興を祈るみちのく巡礼、・四国歩き遍路のこころと魅力、その巡り方、・西安からイスタンブールまでの10カ国、2万キロを自転車・バス・ラクダ・馬、ヒッチハイクで、248日間ひとり旅などの世界旅。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供116回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2012/09/28 22:55

moriizumi arao さんのブログ記事

  • 私の3.11あの日あの時記事一覧(1〜20)
  • 私の3.11あの日あの時記事一覧(1〜20)私の3.11あの日あの時1 生死の岐路  金華山で3度の命拾い 私の3.11あの日あの時2 崖崩れ最中の高台避難と巨大津波の高台襲来 私の3.11あの日あの時3 崖崩れ最中の高台避難と巨大津波の高台襲来私の3.11あの日あの時4 津波避難の教訓と津波記念碑私の3.11あの日あの時5 人間はちっぽけな存在。自然はありがたくもあり、時には過酷な存在ともなる。私の3.11あの日あの時6  [続きを読む]
  • 四国歩き遍路のこころと魅力記事一覧
  • 四国遍路の魅力にふれて 記事一覧 するとそれぞれの記事が開きます。1.心癒される出会いとふれあいの旅        2.お遍路さんとの始めての出会い     3.お遍路との共通点を感じた山伏修行     4.私の発願1   5.私の発願2     6.人生リセットの遍路旅へ     7.新人生への旅立ち     8.富士山からのお接待     9.大阪で道案内のお接待         10.四 [続きを読む]
  • 四国遍路記事一覧
  • 四国遍路関係の記事を総まとめにしましたそれぞれの項目を してご覧ください。 「四国歩き遍路の魅力とこころ」まとめて紹介 四国歩き遍路の巡り方まとめ  ひきこもり青年の歩き遍路まとめ 爺ちゃんが孫に震災を語る四国遍路まとめ [続きを読む]
  • 「ハート トゥー ハート(心と心)」 みちのく巡礼加盟寺院住職を訪問
  •  5月30日の札所会総会では熱心なご意見を賜りありがとうございました。感謝申し上げます。十分に考慮させていただきたく思い、目下熟慮させていただいております。つきましては、できるだけ早い機会に御寺を訪問させていただき、ご説明やお話合いをさせていただき、疑問等にお答えしたいと思います。出来れば、一両日中に訪問させていただければ幸いです。本日、お電話差し上げてご都合をお伺いいたしたいと思います。現在 [続きを読む]
  • みちのく巡礼「祈りの場創設と巡礼について」 
  • みちのく巡礼「祈りの場創設と巡礼について」 1.祈りの場創設について ?東日本大震災物故者慰霊の対象: ①と②のいずれも可とします。   ①すでに安置されている本尊や仏像など   ②東日本大震災慰霊のために建立された像、碑、塔など 2.「みちのく巡礼」の表示 (のぼり旗)    ?巡礼開始時は「のぼり旗」(右図)による表示とする。 ?のぼり旗は、巡礼開始より5年間はみちのく巡礼より毎年2枚ずつ提供す [続きを読む]
  • 実家は全員生命は無事を知るが、姉たち一家の消息は?
  •  石巻市総合運動場(救援センター)に近いところに実家の弟の妻(義妹)の実家がある。おそらく、東松島市の実家は津波被害を受けたと思われるので、妻の実家に身を寄せているかもしれないと思った。 そこを訪ねれば、東松島市の実家の様子がわかるかもしれないと思ったので、義妹の実家を訪ねてみようと思った。幸い義妹の父親と兄の名前を憶えていたので、名前を頼りに家を尋ね当てた。到着して、弟一家の様子を訊いたところ、津 [続きを読む]
  • 私の3.11あの日あの時30
  • 避難所で不足して困っていた物を伝える… 妻との連絡が取れてほっとした後、他の仲間とここ(石巻市総合運動公園)で別れた。 みんなは避難所になっている石巻市役所に向かうと言っていたが、私は石巻と東    松島市に住む親や兄弟の消息が心配なので、歩いてそちらに向かおうと考えていた。 その前に救援物資の仕分けセンターへ立ち寄った。 鮎川の避難所で不足していて困っていたものを伝えてあげたいと思ったからだ。  [続きを読む]
  • 私の3.11あの日あの時29 生涯忘れえぬ短い会話〜妻とやっと連絡が取れる
  • 「私の3.11あの日あの時」(28までのあらすじ)私が所属する山歩きの会13名は震源地に最も近い宮城県の島・金華山で大地震に遭遇した。私は船の待合室のテーブルの下に隠れたが、天井が落下する寸前に外へ逃げ出して難を逃れ、津波を避けるため、50数mの高台に避難する途中、私の直前で崖崩れが起こったが、手前で一瞬立ち止まって写真撮影を行ったために命拾いし、高台に避難した後も、南北から襲来した20〜30mの2つの津波が [続きを読む]
  • 私の3.11あの日あの時28  自衛隊の救援物資輸送車で石巻へ
  • 自衛隊の救援物資輸送車で石巻へ3月16日、午前9時過ぎに救援物資を積んだ自衛隊のジープが2台到着した。まさに待ちに待った到来だ。被災者の皆さんにとっては食料供給車、我々にとっては待望の「帰還車」だ。>と思うと、子供のように胸の高鳴りを覚えた。段ボール箱に入った食料などを早速二階の物資置き場に運搬した。鮎川での最後のご奉仕だ。作業にも今まで以上に気合が入り、30分弱で完了した。隊員から「石巻の総合運動場 [続きを読む]
  • 東日本大震災5年2か月 東日本大震災慰霊行脚石巻市洞源院に到着
  • 東日本大震災慰霊行脚   東日本大震災の犠牲者を悼むため、曹洞宗の僧侶たちが、5月6日〜11日に岩手、宮城、福島3県の沿岸被災地を行脚しました。  北は宮古市、南は南相馬市から延べ約100人の僧侶がリレー形式で役200キロを歩き、石巻市の洞源院で合流しました。道中46カ所の会場で慰霊法要を営みました。 法要を営むお寺の中には、みちのく巡礼加盟寺院や賛同寺院もいくつか含まれています。 徳本寺中浜墓地 [続きを読む]
  • 私の3.11あの日あの時25 行方不明の父親の遺品を探す母子
  • こんな時どのように慰めたらよいのか?  3月14日の夕方、我々のいる3階の部屋から港の方向を見ると、港までの道はがれきが完全に両側に撤去されて開かれているのがわかった。そこで、震災3日後の海岸方面の状況を調べにくことにした。 港までの道々、この道の両側はは鮎川の街の中心街だった。以前の街並みはすっかりがれきの山に変わり果てている。3日前通ったばかりの道だ。それだけにたまらなく切ない思いがわいて [続きを読む]