sannkayou さん プロフィール

  •  
sannkayouさん: フォト散歩
ハンドル名sannkayou さん
ブログタイトルフォト散歩
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sannkayou
サイト紹介文自然が好きです。移動には車をよく使ってます。旅と山とお散歩のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2012/09/29 22:31

sannkayou さんのブログ記事

  • 宮崎への旅③
  • 風光明媚な所にあった鵜戸神宮を後にし、九州の城下町、飫肥城(おびじょう)へと向かいます。難しい字ですね。日本の名城百選に選ばれています。初めて知りました。また、NHK連続テレビ小説わかばのロケ地としても有名だそうです。飫肥は、伊東氏5万1干石の城下町として栄えた城下町です。町の建物は、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されているだけあって、城下町時代の道路や地割が良好に保存され、石垣、土塀、生垣 [続きを読む]
  • 宮崎への旅②
  • 宮崎旅行二日目、朝からピーカンの青空。朝早く起きて周囲を散策。ホテルを8時出発。日南海岸を南下して都井岬まで行く中身がギュッとつまったスケジュールのようです。日向灘の絶景を眺めながらのシーサイドドライブといったところでしょうか。自分で運転したらもっと最高なんだけれどな。国道220号線を走り、「海幸彦・山幸彦」神話で知られる青島神社へ。青島のほぼ中央に鎮座する神社です。縁結びの神社としても有名です [続きを読む]
  • 宮崎への旅①
  • 九州の福岡や大分では、集中豪雨で大変な被害がでています。一日でも早い復興が望まれます。そんな中ではありますが。かねてより予定していた宮崎県へ一泊二日で行ってきました。宮崎ブーゲンビリア空港に着いた時は、気温も湿度も高かったですが、天気が崩れることはなく旅を楽しみました。空港の時計は可愛らしいニッコリ笑顔の「ひなたスマイル」時計です。海幸彦と山幸彦がお出迎え最初に行った場所は、宮崎県最北端に位置し、 [続きを読む]
  • 草津宿の銘菓・うばがもち
  • 滋賀県を代表する銘菓です。餅米でつくった餅をこし餡で包み、白餡と山芋の練り切りをのせた甘さ控えめのお菓子です。家康も芭蕉も食べたうばが餅は、400年の歴史ある草津名物です。漢字で書くなら「乳母ヶ餅」「姥ヶ餅」と書きます。小さくて可愛らしいお菓子は何個でも食べられそう。12個入り500円徳川幕府誕生のころ、家康は大阪の役に赴くが、当時84歳のその乳母が餅を献じた。家康は「これが姥が餅」かと問いつつ、その誠実 [続きを読む]
  • 東海道を歩く・北脇繩手〜横田の渡し跡〜弘法杉〜石部宿
  • 水口宿を西見付で出た後の東海道は、横田の渡し跡までほぼ一直線です。美富久酒造・山廃仕込みの銘酒「蔵の音」は、水口曳山祭りのお囃子や太鼓を聞かせて仕込んだものだそうです。水口の北に位置していることから。北脇繩手と呼ばれ昔は松並木でした。用水路にあるお地蔵様と小社柏木公民館にある鐘楼のモニュメント 14時9分舞込橋を渡ります。日吉神社御旅処石柱泉の一里塚跡・日本橋より百十四里目横田渡し跡・かつて野洲川は [続きを読む]
  • 東海道を歩く・歌声橋〜市場の一里塚跡〜大野〜水口宿
  • 土山宿を出て国道1号に合流したところにある、御代参街道の道標の右斜めに進む道が旧東海道ですが、そのまま行っても野洲川を渡ることができなくなります。その場合、国道の白川橋を渡っていたようですが、今は国道から左へ入り「歌声橋」を渡ります。8時56分気持ちの良い渓谷美です。茶色の舗装路の東海道は茶畑の中を歩いて行きます。途中お茶の葉を豪快な音の機械で摘んでました。瀧樹(たぎ)神社・水害を守る水門(みなと)の [続きを読む]
  • 東海道を歩く・猪鼻村〜田村神社〜土山宿
  • 山中一里塚公園を後にして、土山へ向かいます。国道1号しばらく歩き、猪鼻交差点で右へ坂道を降りていきます。猪鼻村碑・鈴鹿山から下りてくるイノシシ除けも垣根がありました。猪鼻村は草餅や強飯が名物の立場でした。13時50分浄福寺参道脇の句碑・赤穂浪士の俳人大高源吾が旅の途中で詠んだ句碑旅籠中屋跡と明治天皇聖蹟碑白川神社・大きいと祠小さい祠があり、小さい祠は蟹社と呼び山賊を祀っています。蟹坂解説板猪鼻村の家並 [続きを読む]
  • 東海道を歩く・関駅〜坂下宿〜鈴鹿峠
  • 梅雨真っ盛りですね。今回の東海道旅は天気に泣かされました。東京を出る前の三重県、滋賀県の天気はおおむね晴れという予報だったので安心しきってました。やっぱり梅雨なんです。突然の土砂降りの雨に足止めになったり、思いもよらなかった台風の接近で予定通り歩けませんでした。楽しみにしていた東海道五十三次最後の難所、鈴鹿越えは雨に降られる前に通過できたので良かったかな。東京を6時発の「のぞみ」に乗って関駅に着い [続きを読む]
  • 素盞鳴神社(すさのおじんじゃ)のお山開き
  • 東京には富士塚が多く残っています。普段は登山禁止で登ることができませんが、山開きの日には入山解禁となります。台東区入谷の小野照崎神社の山開きに行ったことがありますが、今回は荒川区南千住の素盞鳴神社(すさのおじんじゃ)に行ってきました。神社に着いた時は巫女さんが準備中でした。神様に入山の許しをもらうための神事が始まります。お供え物塩をまきますお供え物をささげたら、宮司さんが祝詞をあげ、龍神様にお祈り [続きを読む]
  • 指扇氷川神社・アジサイまつり
  • 上の写真は指扇神社のアジサイです。6月17日、18日は、あじさい祭りが開催されます。。駅ハイで指扇から西大宮までのハイキングがあったので行ってきました。荒川堤とアジサイを巡る自然いっぱいのウォーキングです。川越線指扇駅。北口で受付駅を出たら駅を背にして左へ。歩道橋を渡り荒川堤を目指します。自転車が疾走する土手へ上がります。西遊馬(にしあずま)の菩提寺「高城寺」高城寺から200mほどの所にある「西遊馬 [続きを読む]
  • 甲州街道を歩く・駒橋宿〜大月駅
  • 野田尻のバス停を降りた時は、初狩まで行く予定でしたが、猿橋宿で随分とのんびり見学をしてしまいました。花咲宿にするとバスに乗らないといけないため、予定変更して大月駅までとしました。猿橋宿から駒橋宿までは1・5km、駒橋から大月までは1・1kmと短いです。一里塚を後にし、20号線を歩きます。今日は日曜日のためか、交通量が多く渋滞してました。山梨中央自動車を過ぎたら右の下り坂に入ります。駒橋郵便局手前の [続きを読む]
  • 甲州街道を歩く・鳥沢宿〜猿橋宿
  • 甲州街道は大月市に入りました。大月市には甲州街道45の宿場のうち下鳥沢宿から黒野田宿までの12宿があります。歴史を感じながら歩いて行きたいと思います。宝暦11年(1761)建立の馬頭観音カーブする道を降りていくと山谷のバス停がります。山谷村は立場でした。恋塚から山谷への登りは「さんや坂」と呼ばれ、南に富士が望めたそうです。県道30号線を歩き、ガードレールの切れ目から下へ降りていきます。途中で県道 [続きを読む]
  • 甲州街道を歩く・野田尻宿〜犬目宿
  • 甲州街道は、街道歩きを意識していなかった頃、高尾山の帰りや駅ハイでなんとなく野田尻宿まで歩いていました。本来ならば日本橋から歩くのがいいのですが、甲州街道を先へ進みたく思うので野田尻から歩きたいと思います。甲州街道についてちょとだけ書いておきます。江戸日本橋と下諏訪を結ぶ甲州街道は、徳川幕府が整備した五街道のひとつ。万が一に備える、重要な軍用路だったといわれます。今回は山梨交通の高速バスを使って「 [続きを読む]
  • 東海道を歩く・野村一里塚跡〜関宿
  • 亀山宿を出て、野村町へと進む。まるで関宿を思わせるような落ち着いた雰囲気の家並が続いています。左側に町屋的な表構えを残している「森家住宅」がりました。国有形文化財です。古民家カフェ「アンティーク森」として営業してます。休憩のつもりで入ってみました。注文したコーヒーのグラスも素敵でした。中には骨董が展示されています。床の間のユリはササユリです。光明寺・浄土真宗本願寺派、街道に鐘楼門が面している。忍山 [続きを読む]
  • 東海道を歩く・井田川駅〜亀山宿
  • 充分に睡眠をとり、朝食も美味しく頂き8時にホテルを出発。亀山駅前を散策しようと思い、早めに出ました。8時40分の電車に乗り、前日終えた井田川駅まで戻ります。意外に寂しい亀山駅前です。大きな鳥居は「能褒野神社一の鳥居」井田川駅前の「日本武尊」8時50分国道を陸橋でわたり、川合町へ入ります。西信寺椋川を渡ると、右側にあるのが「何妙法蓮華経」と彫られた谷口法悦供養塔・かつてこのあたりは刑場であり、受 [続きを読む]
  • 東海道を歩く・庄野宿
  • 石薬師から庄野までの距離は約3キロと、東海道でも2番目に短い。庄野宿の成立は東海道では最も遅い寛永元年(1624)であったが、石薬師宿と同じく、宿の経営は苦しかった。江戸方から伊勢参りの旅人は日永の追分から参宮道に入り、上方からは関宿から別街道に入るため通行量が少なかった。本陣 1軒 旅籠15軒 人口 855人石薬師の一里塚を見つつ関西本線を越えます。東海道は畑の中を通っていきます。のどかな景色が [続きを読む]
  • 東海道を歩く・浜田町〜日永の追分〜石薬師宿
  • 三重県最大の都市、四日市の夜をブラリ散歩。近鉄百貨店のレストラン街で夕飯を食べました。5日の朝は、朝食をしっかり摂り8時出発。涼しい朝です.前日終えたアーケードまで戻り歩き始めました。阿せちばし標石浜田町に入ってすぐの宗顕寺に「丹羽文雄生誕之地」碑があります。この寺の長男として生まれた。浜田町の家並近鉄名古屋線のガードをくぐり鹿化橋を渡ります。両聖寺・天白川の堤を固めるつんつく踊りが今に伝わる。日 [続きを読む]
  • 東海道を歩く・松寺町〜富田〜四日市宿
  • 伊勢湾岸道路をくぐり朝明(あさけ)川に架かる朝明橋を渡ると四日市市松寺です。左に休憩できるような空き地「いこいの広場」がありました。昔茶屋のあった場所で、かつてシーボルトがこの地を歩いたという史実を伝える案内板などがあります。花がきれいに植えられてました。松寺の立場跡鏡ヶ池・聖武天皇の笠が風で飛び池に落ちると洗濯をしていた娘が拾い上げた。これが縁でここに宿を取り、翌朝二人の姿が鏡のように澄んだ池に [続きを読む]
  • 東海道を歩く・桑名宿
  • 佐屋街道を歩き終え、東海道は、尾張國から伊勢國へと入りました。今回の旅は、二泊三日。桑名から関までのんびり見学しながら六つの宿を歩いてきました。東京からもだいぶ遠くなりましたが、いつもの新幹線で名古屋から関西本線に乗り換え、桑名に降り立ったのは8時58分です。いつもとそう変わらない時間です。まず、駅から歩いて15分くらいのところにある、桑名城跡・本田忠勝の居城「九華公園」に行ってみました。桑名 [続きを読む]
  • 佐屋街道・砂子橋〜神守宿〜佐屋宿
  • 万場宿を出てからの続きです。神守宿まで一里半余(約6.9km)名古屋高速道路下の万場交差点で広い県道に出て大治町砂子に入ります。交差点を渡ったところにある浅間神社。新川を砂子橋で渡ります。新川は、庄内川右岸の水害を防ぐために、天明4年(1784)に放水路が作られたことによる命名です。9時30分やがて右手に「十二所神社」の鳥居と常夜燈が見えてきます。社殿は参道が400Mほど伸びている先にあります。玉 [続きを読む]
  • 佐屋街道・熱田〜岩塚宿〜万場宿
  • 宮の渡し公園を後にし、ほうろく地蔵まで戻って佐屋街道へ出発。歩きだしてすぐ、国道1号に遮られて渡れないので歩道橋で渡ります。正面に熱田神宮の鳥居が見えます。境内に入らず外を通って国道19号を北上していきます。国道19号は、熱田神宮南交差点が起点で、長野市まで続いています。熱田神宮西門白鳥御陵石柱源頼朝生誕地の碑国道左側には、こんもりとした森の中に白鳥山古墳、断夫山古墳があるがそのまま歩を進めます。 [続きを読む]
  • 東海道を歩く・宮宿
  • 鳴海宿西口常夜燈を出て東海道を歩いていると、右手に草原の空き地が見えてきました。きちんと囲いがしてある「鉾ノ木貝塚」。縄文時代早期から前期にかけての貝塚貝塚の近く右手山裾の下に「千鳥塚」案内板があるのですが、どうしてもみつかりませんでした。塚は山上の千句塚公園内にあるようです。見つからなかったのでそのまま前進しました。天白橋鳴海宿に入ってからこのような案内をたくさん見ることができます。気持ちも和む [続きを読む]
  • 東海道を歩く・間の宿「有松」から鳴海宿
  • 今回の東海道歩きは、豊川稲荷と鳴海宿、宮宿、そして佐屋街道を歩くのが目的です。盛りだくさんの予定を二日間でこなそうと思っていたのでちょっとハードでした。豊川稲荷駅から名鉄に乗り前後駅に着いたのは10時5分。東海道歩き出発です。右手に旧家があります。落合橋の先にある常夜燈地蔵尊を過ぎると中京競馬場入口桶狭間古戦場跡へ寄り道。ボランティアガイドの方の説明がとてもわかりやすかったです。隣の高徳院境内にあ [続きを読む]
  • 豊川稲荷(妙厳寺)へ寄り道
  • 週末東海道歩きへ行ってきました。東海道歩きの前に、行きそびれていた日本三大稲荷の一つ「豊川稲荷へ」行くことにしました。新幹線を豊橋で降り飯田線で豊川へ。豊川駅8時32分着。時間が早いせいか駅前の通りは静かです。お稲荷さん前のお土産さんはあいていて通ると声をかけられます。静かな境内には観光客がちらほらいました。豊川稲荷は曹洞宗の寺院です。妙厳寺の境内に祀られる鎮守の稲荷(?枳尼天)が有名なため、一般 [続きを読む]
  • 沖縄旅行②
  • よく食べてぐっすり寝て元気に目覚めました。8時ホテル出発。気温は朝から高く蒸し暑いです。日焼け止めを忘れたのは不覚です。帽子を目深にかぶり、沖縄のシンボルである「首里城へ」行きます。現在の首里城正殿は、1992年、沖縄の本土復帰20周年を記念して18世紀の首里城をモデルとして復元されたものです。正殿は現在修復中ですがちゃんと見ることはできます。守礼門・扁額の「守禮之國」とは「琉球は礼節を重んずる国 [続きを読む]