sin さん プロフィール

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sinさん: ラ食って 大酒飲んだら ジョグるだけ !!
ハンドル名sin さん
ブログタイトルラ食って 大酒飲んだら ジョグるだけ !!
ブログURLhttp://ra-men.info/
サイト紹介文広島市内を中心としたラーメン食べ歩き
自由文広島市内を中心としたラーメン食べ歩きと、感動を与えてくれたウマ〜ッ!な食べ物たち、そして生活に欠かすことができない力水の記録。
暴飲乱食上等 !!
カロリー摂ったらせっせと走らんかい
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供214回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2012/09/30 07:55

sin さんのブログ記事

  • キッチン城(呉市光町)
  • キッチリ居抜きの店舗ではキッチンよろしく長〜いコック帽スタイル(朝ラーもできるよ)(ラーメン)(麺)<ひとくちメモ>どこぞで出ていないと予習を入れて来たものの、キッチリ出ているブイヨン系のエキスは、朝の5時に入れるにしては若干ヘビーに感じるシッカリ路線。表層には黄色いオイルを張り巡らせ、熱々を保持しているところや、ギリギリのエンミに課長を排除した構成も擦れヲタには嬉しい誤算。ただしパスタちっくなパ [続きを読む]
  • 十八番・引野店(福山市引野町)
  • 均整のとれたバランス感覚は尖った本店を凌駕するデキ(ラーメン)(麺)<ひとくちメモ>表面に背脂を浮かべ透明感のあるスープには鶏ガラを主体とした旨味エキスが詰まっており、背脂のコクと風味がピッタリ融合している。本店と比べて塩分濃度は抑え気味で、個人的にはジャストな構成。小麦の密度感の高い自家製麺は、麺肌にオイルを纏ってヌルリと滑り込み、コツコツとした弾力と粉のすり潰し感が出色している。デフォで3枚入 [続きを読む]
  • 美麗(南区松原町)
  • こんなところに来てまでラーの単品をコールしてしまう擦れっぷり(中華そば)(麺)<ひとくちメモ>ブイヨン系の旨味エキスが詰まった上湯に、元ダレでほんのり甘味を持たせた上品路線。デフォでアルデンテの細麺は、潰すと小麦粉のネットリ感と共に甘味も広がる上質感。味の沁みた赤身のチャーシューに甘い味付けの幅広メンマ・茹でたてモヤシと広島駅を俯瞰する展望がついてハコ代込みの780万円也。味の評価:★★★☆☆地図は [続きを読む]
  • めん吉(三次市十日市東)
  • サングリーンで散財した後は本格派ラーメンで温まりたい(ラーメン)(麺)<ひとくちメモ>丼内で予め元ダレと背脂をセットした後に、和風寄りのライトなベーススープが注ぎ込まれる。背脂粒子からは全体に動物系のコクを補完し、ほんのりとした甘みもが滲み出ている。じっくり寝かせることで強いコシを引き出したという自家製麺は、平打ち気味の麺線でザクザクとした千切り感を演出し、潰すと小麦の香りが広がっていく。20cm大の [続きを読む]
  • 黒春晴(中区堀川町)
  • 春陽堂の煮干に次ぐコンセプト店はマー油の黒と鶏白湯の掛け合わせ(濃厚鰹鶏つけ麺)(麺)<ひとくちメモ>明らかにお酢の分量を間違っているつけ汁は、気管がむせ返るほどの狂った酸っぱさ。国産鶏のコラーゲンエキスや拘り素材に至る全てがお酢で染められた鬼スッパなつけ汁。先客ゼロ・後客ゼロのidleタイムの厨房内では、スマホをいじって握りしめたままの手で麺上げし、仰天の湯切りが施された緩いウェーブ麺。1/5はプツプ [続きを読む]
  • こばやし(福山市延広町)
  • 以前とは明らかに異なる店内のイキフンに擦れヲタの下半身 警戒心はビンビンに(台湾ラーメン)(麺)<ひとくちメモ>厨房からは中華鍋のカンカン・サウンドが消え、レンジのチ〜ンが響き渡って擦れヲタの恐怖心を倍増させる。ビジュアルは連食を割り引いたって勃ち上がらない食指と、軽〜い醤油スープにチンしたミンチとニラを乗っけました的なコテコテの日本人にだって分別がつく非台湾スペック。一発目が良かっただけに、抜か [続きを読む]
  • そのだ(福山市元町)
  • 玉造・谷六に次ぐ大衆食堂スタンドではコの字のハコをトーシロ風のチャンニーが仕切る(中華そば)(麺)<ひとくちメモ>名物のシウマイを3杯縛りのバイスで洗い流したら、満を持して〆のラーをコール。複数機の巨大な寸胴で仕込まれるスープは、清湯の動物出汁にカツオをキーンと効かせ、厚いオイルと濃いカエシを合わせてパンチを持たせてある。表面にはグミ状の背脂が浮かぶが、然程の仕事はしていない。井上製麺所特注の平打 [続きを読む]
  • 天福楼(南区比治山町)
  • 街の中華屋シリーズ31(たまには半チャンも入れるヨ)(炒飯+ラーメン定食)(麺)(半チャン)<ひとくちメモ>清湯に豚骨・台湾からベースをチョイスさせ、数多の定食メニューが所狭しと並ぶそのどれもが閉店セールなのにセールの恩恵を受けていないというラインナップ。本場感の弱い新台湾料理系ラーメンは抑揚がなく、炒めのスキルを伴わない半チャンは米と卵がセパレートタイプ。しかしデザートの杏仁豆腐だけはトロトロ状 [続きを読む]
  • 大成軒・天満店(西区観音町)
  • 街の中華屋シリーズ30(たまには半チャンも入れるヨ)(サービスセット)(麺)(半チャン)<ひとくちメモ>甘めに味付けされた醤油スープに、黄色いオイルで風味を乗せた中華屋ラーメン。凡庸のストレート麺は主張を控え、取り立てた要素もないスペックにしっくり馴染む。ココでも全チャンクラスの半チャンは、玉子リッチで米の一粒々まで優しく包み込まれている。オイルに頼ることない塩一択の味付は、擦れヲタ的に好感モノ。 [続きを読む]
  • 大成軒(南区宇品神田)
  • 街の中華屋シリーズ29(たまには半チャンも入れるヨ)(Aセット)(麺)(半チャン)<ひとくちメモ>中華屋清湯スープに濃いめカエシを合わせ、アッサリと啜らせる街中華王道の仕様。デフォ硬めに上げられた細麺は低加水のコチコチ食感で、時間の経過と共に醤油スープを吸って褐色に日焼けし、終盤ではふっくらソフトに潰れていく。半チャンはもはや全チャンクラスの盛りっぷりで、時間をかけてしっかりと炒めが入る。濃い味付 [続きを読む]
  • 利萍(中区紙屋町)
  • 街の中華屋シリーズ28(たまには半チャンも入れるヨ) (刀削麺と炒飯)(麺)(半チャン)<ひとくちメモ>意外にも白濁に染まったスープは、ソフトな動物出汁主体のシャバ系アッサリ仕様。刀削麺にしては均一的な麺幅と長めに裁断されたスタイルで、切り込むとうどんのような弾力を伴った多加水モチモチ食感。山のモヤシの下に6枚のチャーシューを敷き詰め、薄味の半チャンと同時にかき込むと口内でジャストに調和する。山西 [続きを読む]
  • 美味軒(東区若草町)
  • メニューに清湯と豚骨が共存することから寸胴のシステムを邪推してしまう擦れヲタ(しょうゆラーメン)(麺)<ひとくちメモ>ベーススープは鶏ガラに香味野菜を加えた清湯に、カエシの濃い味付けと課長が常駐するコンソメ仕立て。ダマになった細麺を丼内のスープでほぐすと玉子麺特有の甘い香りが立ち昇り、咀嚼で小麦とスープの濃い味とが口内で最適に調和する。デフォ6枚入りの短冊チャーシューからは、中華屋よろしく八角の風 [続きを読む]
  • 豆天狗・金山店(名古屋市中区金山)
  • 昭和26年、岐阜・高山を発祥とし高山中華そばを名古屋で展開(和風らーめん)(麺)<ひとくちメモ>豚骨&鶏ガラに香味野菜を加えて8時間以上炊き込み、大量の煮干し&節系をアドオンしてフレッシュ風味を吹き込む。羽釜の中で代々受け継いだ秘伝のタレを合わせて味付け済みの茶濁スープを構築する高山系。3種の小麦粉に全粒粉をブンレドした自家製麺は、着色料や保存料を加えず、カンスイを6度以下に抑えて湧き水で練り込んだ [続きを読む]
  • 藤一番・錦店(名古屋市中区錦)
  • 地元ではター坊でお馴染みの30年以上こだわり続けたFCの味(塩ラーメン)(麺)<ひとくちメモ>自らオーソドックスと揶揄する一杯には数多の拘りが詰まっており、安全素材と化学調味料・添加物を極力OFFして醤油や味噌にいたる調味料も全て自社ブランドが使われる。最高峰の小麦粉で打つ麺は多加水の超モチ状で、背脂の甘みとネギの青臭さを絡めてデラ旨の尾張仕様。抗生物質を与えず飼育した安全なSPMD豚の紙チャーシュー [続きを読む]
  • 小町(中区小町)
  • 東京帰りの美人姉妹による地元食材に拘った鶏白湯系(濃厚鶏白湯そば)(麺)<ひとくちメモ>九州鶏に長州赤鶏を合わせたドロ状のコラーゲンスープには、鶏さんの旨味を余すところなく抽出されており、天一の一歩手前に位置するほどの高濃度&高粘度。ザラつきをもたせた麺肌に特濃エキスがたっぷりと絡み付き、中細麺の咀嚼に合わせて幾羽の鶏さん達が小麦に馴染む。中盤から単調になったところでフレッシュな玉ネギが芳ばしく香 [続きを読む]
  • 吟太(大田区西蒲田)
  • 目の前のせい家から独立し激戦区でワインコイン勝負のイエ(ラーメン) ※ヤワ、コイ、スク(麺)<ひとくちメモ>マシたレンソウのシュウ酸・葉酸を丸みのある豚骨エキスでギュンと洗い流し、コイ元ダレの余韻が残るイエ仕様。三河屋の太麺はヤワでブヨ系のソフトタッチが心地よく、海苔のローリングにレンソウを添えれば三位一体の食感で深夜の連食をアシストしてくれる。味の評価:★★★+☆地図はこちら [続きを読む]
  • いっ家(大田区蒲田)
  • 中国料理職人道二十数年蒲田で独自に進化したイエ(ラーメン) ※カタ、コイ、スク(麺)<ひとくちメモ>国産豚&鶏をドロドロに煮詰めたド乳化スープに、イエご用達・丸高製麺への特注太麺の掛け合わせ。トッピングに国産生肉仕込みの極厚チャーシューにレンソウの小山とうずらを添えたら王道の家系スタイルだが、海苔をローリングしニンニク&一味を注入すれば、蒲田で進化したイエへと昇華する。味の評価:★★★★★地図はこ [続きを読む]
  • まえだ(三原市宮浦)
  • 店内外和が基調となった瀟洒なコンセプト店(塩そば)(麺)<ひとくちメモ>芳醇な鶏エキスを湛えた清湯に鰹出汁がキーンと抜け、時折香る柚子とフレッシュな玉ネギが添えられて淡麗チックに構成されている。国産小麦粉を使った自家製麺は、バキバキの裁断感にプレスで小麦の風味が香り、自身が強過ぎるが故にスープとの融合に課題アリ。低温調理のレアチャーシューには燻しのテクが入り、全てにおいて高いスキルが反映された都会 [続きを読む]
  • 屋台安兵衛(高知市廿代町)
  • 安兵衛ギョーザを美丈夫で洗い流し〆のラーで昇天可能な擦れヲタ的フルコース(らーめん)(麺)<ひとくちメモ>鶏ガラ系のすっきり清湯スープをベースに、カエシのぽってりとしたフレーバーが軽快に香る。強く縮れた細麺は口内をリズミカルに暴れ回り、コツコツとした千切り感覚とともに潰し込みは低加水特有の粉の粘りが感じられる。大衆的要素を備えたライトな凡庸加減が、〆のラーとしては最適な素軽いスペック。味の評価:★ [続きを読む]