mfmm さん プロフィール

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mfmmさん: 小薗学=放蕩反逆詩人。
ハンドル名mfmm さん
ブログタイトル小薗学=放蕩反逆詩人。
ブログURLhttp://mfmm.seesaa.net/
サイト紹介文短絡的な毎日に、捧げる愛に、似たニュアンス。アンニュイな、日々に咲く一抹の幸福論。
自由文哲学的勝訴、自虐的狂騒。
自由に意識を行き来する、エクスペリメンタルな胎動。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1796回 / 365日(平均34.4回/週) - 参加 2012/10/02 15:00

mfmm さんのブログ記事

  • すこし、わたしのはなしをしよう。
  • わたしの、はなしをしよう。優しさとは与えるものでもなく、そこからあふれるものであり、何かを堅持し、誇示するために扱われるような代物でもなく、そこで代償を求め、解消をめざすだけの独善的な手法を使い、自らを正しい者のように崇めるべきだ、とうながすような者ほどいちばんの悪であり、その者が悪とうながすものにそそのかされ、自らをそこなわせる限りに、悪がなんたるかを知らずに、何かを決めつけ、自らを見失うだけに [続きを読む]
  • すこし、わたしのはなしをしよう。
  • わたしの、はなしをしよう。規制されるべきは、規制しようとする独善的な者の考えのほうであり、そこで法が生まれ、疎外させるためのためらいを生み、あたかも正しいことのように示唆することだけが、正しいのだ、と決めつけるほどに、正しさとはそこなわれ、そこかしこに偏りを生む、まる [続きを読む]
  • となえる
  • 出現する思いが、動機を隔離し、かいがいしくむさぼる思いが撹拌され、達観する意思が、陰惨なものをかかえ、ままならぬものを、あたかも正しいもののようにとなえる。 [続きを読む]
  • 開く
  •  革新的な鳥どもが羽化する。飛び立つその速度は、捉えられずに、立証されるだけの風景などを千切り、短絡的な誤解を含んだ言葉の綾をさえぎり、終末をしのぎながら、長らくに沈殿する歴史や、知識もない愚弄な若者と否定する連中をしりぞけ、背反し続ける思春期の翼をひろげ、閉鎖的な日常を飛び交う、その優雅さにほれぼれしながら、慢性的な病をかかえこんだニヒリストや、嗚咽を綴るだけの物語の中でのペシミストどもが併用す [続きを読む]
  • 混沌
  •  飛び回る記憶は、どこにも行き着くことなく、同じような場所を旋回し、幾重にもからまる空間や次元に隔てられ、時間を用いられては、転換すべき現在にひたりながら、悲観ばかりを繰り返し、空虚なものを重ね、回線を混濁させ、脳内で純化することもできずに、悪い面影とは、ここでの苦しみを輪唱し続けるほどに理想と矛盾していく精神は、契約や、軽薄なものを崇めるほどに、魯鈍なものに変化し、実体もないものを恨んだり、悲し [続きを読む]
  • すこし、わたしのはなしをしよう。
  • わたしの、はなしをしよう。物事は枝分かれし、また元の場所にもどれるはずだ、ともがくほどに、元の場所にはもどれずに、獰猛になるだけの意思は、何かを派生させるための破壊を続け、元の場所すら破壊し、はじまりなどは、無かったもののようにあつかうような軽薄さだけが、崇められている、まる [続きを読む]
  • すこし、わたしのはなしをしよう。
  • わたしの、はなしをしよう。ガバガバの思いに嵌め込むべき愛などなく、ただ、求めるだけの愛は利己的な者を生み出し、利用することだけに専念するような者を蔓延させ、あらゆる苦しみに媒体するだけの破滅的な輩のレトリックに嵌まり、今に縫い付けられ、そこから身動きもできなくさせられる、まる [続きを読む]
  • 加速
  • 簡単に切り取り、帰路をそこなっても、ここで描き続けることだけが、永遠性を越え、たちまちに現れる空疎な関係を取り外し、リリカルに消費し続ける限りに、陰ることなく、ここで引きずるよりも、より良いものを捉える。 [続きを読む]
  • 2017年08月18日のつぶやき
  • kozooo7 / 学F$CK PIN〓?すこし、わたしのはなしをしよう。:わたしの、はなしをしよう。達成感を求める脳内は、純粋な快楽にいたるために、何かの結末を用意し、安易に欠落していくだけの快楽を崇めるための理由に利息…https://t.co/Sy46A8m5Ri #yaplog at 08/18 00:02kozooo7 / 学F$CK PIN〓?音程: やめていたはずのタバコを吸いながら、無意味な音を観測している。不自然に調律される音階の調べは、不愉快なが.. [続きを読む]
  • 音程
  •  やめていたはずのタバコを吸いながら、無意味な音を観測している。不自然に調律される音階の調べは、不愉快ながら、何か嬉嬉としたものを大気中に微量にふくませ、汚れた意味を形成しているなどと退廃的な言葉で埋め尽くすのは、低気圧のせいか、とうなだれるよりも、うわずるような声を発するだけのカラスの鳴き声が、鼓膜をふるわせ、高慢な者が支配する云々と、世界を否定するよりも、おもしろい意味をまさぐるような関係に制 [続きを読む]
  • すこし、わたしのはなしをしよう。
  • わたしの、はなしをしよう。空腹や空白を埋めるための行列や渋滞が続き、そこでそこなわれる時間に追われながら、恒久的な苦しみを求めるだけの者が示す故郷へと行き着くために、行き違う意思は、短絡的なものを崇め、等差を求め、自らを測ることで、悦に浸るだけの計測などのいっさいは無意味である、と宣言し、この夜にかわす契りなども不必要であり、ただ、そこで切り離されるままである、まる [続きを読む]
  • すこし、わたしのはなしをしよう。
  • わたしの、はなしをしよう。達成感を求める脳内は、純粋な快楽にいたるために、何かの結末を用意し、安易に欠落していくだけの快楽を崇めるための理由に利息を課せ、世界性を奪うための倒錯を生み出し、裁かれるほどに、増していく快楽に浸るべきだ、とベクトルを破壊のために用いるだけの快楽の傀儡として生きるだけの者の卑屈がさまよう夜を引き裂く、まる [続きを読む]
  • 離れる
  • 権限も用いずに、ただ、一途に昇華し、横暴に示されるものから放たれ、ただ、現れるままに抗い、あいまいな今を示す尺度などから離れる。 [続きを読む]
  • 2017年08月17日のつぶやき
  • kozooo7 / 学F$CK PIN〓?すこし、わたしのはなしをしよう。:わたしの、はなしをしよう。空間にゆらぐ感性にまじわる言葉からはじまる瞬間をまさぐり、偶然や、偶像が支配するだけの主観を打ち砕くような夜を越えて、因…https://t.co/EHJvjLMJqW #yaplog at 08/17 00:02kozooo7 / 学F$CK PIN〓?記号的な:ここで用いられるものなどは、何かを利用するための利己的な答えを扱いながら、何かを騙すために、自らの快楽.. [続きを読む]
  • ルサンチマンの夜
  •  考えの奥底でなびく面影も、真理をそこなった物陰に潜む影に捕食され、自らがくみ取る善悪に犯され続ける示唆などは、そこでの考えに補完されるためのものを措置し続けるほどに、自らを魯鈍なものに変化させ、関係性に制度を生み出し、今に緻密なものをそこない、そこでの苦しみを背負うような義務を繰り返し、強迫的に繰り返し、屈折したものを思案し続けるほどに、苦しみとは、今を束縛し、代用品として、そこでの仕組みとして [続きを読む]
  • すこし、わたしのはなしをしよう。
  • わたしの、はなしをしよう。空間にゆらぐ感性にまじわる言葉からはじまる瞬間をまさぐり、偶然や、偶像が支配するだけの主観を打ち砕くような夜を越えて、因果に迫る憂鬱な焦土でぼろぼろなものを引きずる卑近な者や、悲観するほどに、そこで関するものは、感性を迫害し、短絡的な憎悪を生み出す、まる [続きを読む]
  • 記号的
  • ここで用いられるものなどは、何かを利用するための利己的な答えを扱いながら、何かを騙すために、自らの快楽を得るための常套句をうながすだけの情報に支配され、気配すら失った幽霊であることにも気付かずに、自らを、自らの奴隷として扱うために着飾ることだけが、正しいことのように、正しいことを利用し、理性があるかのように示すような者などに、理性などはなく、ただ、うながされるままに、自らを扱う機械的な物として機能 [続きを読む]
  • すこし、わたしのはなしをしよう。
  • わたしの、はなしをしよう。しあわせなどは現れるものでもなく、そこで思うものでもなく、ただ、瞬間的に堪能し、瞬間的に切り離し、自らをそこなうだけの理由を破棄し、自らに帰り着き、純粋な愛に芽生えるものを、絶えず旋回させ、そこで絶やさぬように保つものでもなく、もたらされるものでもなく、そこで単に行き過ぎるものであり、保たれるものなどないことを知ることが、しあわせである、まる [続きを読む]
  • 2017年08月16日のつぶやき
  • kozooo7 / 学F$CK PIN〓?憂い:びくつく君がふるえる昨日などは、記号と化し、今にとけあいながら、統計学的なものがひけらかすものなどは、意味も持たずに、正しいことを表すものでもない、とうそぶく。…https://t.co/6bji0raeoC #yaplog at 08/16 00:02kozooo7 / 学F$CK PIN〓?すこし、わたしのはなしをしよう。:わたしの、はなしをしよう。そこで常套なものだ、とうながされるものなどは、物質的なものをかかげ.. [続きを読む]
  • すべてとの乖離
  •  世界が走りって、後に残るのはガラクタばかりだ、と語る君の目は純粋に燃えさかり、ここで語られるすべてとは、情念が張り裂けてから生まれたものであり、そこからはじまったものが、すべてであり、そこで語られるものだけが、理由を理由然としている限りに、そこにひろがるものだけが、自らを作り出すのであり、新しくなり続ける風景は、ここでずっと続くのだろうし、やがて消え去った後に残る滓や、とろけた後に熱情し続ける恋 [続きを読む]
  • すこし、わたしのはなしをしよう。
  • わたしの、はなしをしよう。分断され続ける意識は、形式を持たずに、ここで攪拌され、同じような色合いにならないように、独自の手法で切り開く今だけが、意味も持たされずに、ただ、自らがうながすままに流れていく、まる [続きを読む]
  • すこし、わたしのはなしをしよう。
  • わたしの、はなしをしよう。そこで常套なものだ、とうながされるものなどは、物質的なものをかかげるための退廃的な理由にリンクするだけの空疎なこころみを謳うためだけに現れるものであり、そこでもののようにあつかわれ、もののあわれを謳うよりも、ここで合致しないからこそ、互いを高めるための反発、まる [続きを読む]
  • 憂い
  • びくつく君がふるえる昨日などは、記号と化し、今にとけあいながら、統計学的なものがひけらかすものなどは、意味も持たずに、正しいことを表すものでもない、とうそぶく。 [続きを読む]
  • 2017年08月15日のつぶやき
  • kozooo7 / 学F$CK PIN〓?すこし、わたしのはなしをしよう。:わたしの、はなしをしよう。とうとくむすばれるわたしたちも、わずらわしさを感じ、短絡的な一体感や、同調が示す同情や、そこで共感するほどに、感覚は麻痺…https://t.co/izlTxlXsJ6 #yaplog at 08/15 00:02kozooo7 / 学F$CK PIN〓?枯渇: 妥当なものなどないのだから、考えていても、仕方ないものであるし、ここで葛藤する限りに、自らを保つことすら.. [続きを読む]
  • 枯渇
  •  妥当なものなどないのだから、考えていても、仕方ないものであるし、ここで葛藤する限りに、自らを保つことすらもできずに、襲いかかる不安などがよぎるような風景に嘆じるものも、物事の中では、小さな悩みに過ぎず、ここに用いられる不安などは、過去を利用し、今に理性をそこなわせるような無力さを生み出すだけにいたり、浸る感傷などは、今を対象にせず、ただ設置されるだけの疑問に呈するだけの理由をまさぐるほどに、魯鈍 [続きを読む]