鰯屋 さん プロフィール

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鰯屋さん: 鰯の雑魚寝部屋
ハンドル名鰯屋 さん
ブログタイトル鰯の雑魚寝部屋
ブログURLhttp://sardineroom.blog.fc2.com/
サイト紹介文季節感あるローカル鉄道写真・・・ が欲しい
自由文鉄道写真中心
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2012/10/03 20:50

鰯屋 さんのブログ記事

  • ビッグスケール
  • Photo:Kengo Shibata/SunnyEmotion今回もガイドさんが撮ってくれた写真です。火打山の大斜面をかっ飛ばす。3月も下旬なのでバフバフのパウダーではないけど、少し密度の高い、クリーミーな雪の感触が足裏から伝わってくる。快感。それにしても自分がちっちゃく見えますな〜笑 [続きを読む]
  • 1番滑走
  • Photo:Kengo Shibata/SunnyEmotionファーストトラック。誰も滑っていない純白の斜面を一番最初に滑走することを言うのですが、これがまあ、とにかく極上な時間なんです。お金ではどうにも解決できない、知力、体力そして運、全てを注込んでやっと得ることのできる時間。プライスレスですな〜。 [続きを読む]
  • 火打山 山頂からの標高差2000m滑走
  • 3日間の山ごもり。最終日は弩ピーカン。クライマックスへの条件は整い、テンションガチ上げですわ。強風の中、ウインドパックされた斜面を慎重に登り切れば、大パノラマ…あ〜、書くのめんどくさい。動画を見てくれ!一生ものの思い出になりそうです。ガイドさん、ジェントルな参加者の皆さん、ありがとうございました。 [続きを読む]
  • ツリーラン
  • 下界ではぼちぼち春を感じるようになってきましたな。そんな中でも、山では降雪があり、上手に場所を選べば気持ちの良いパウダーを滑ることができる。単純にパウダーを滑る快感に加え、パウダーを当てるロジックを持ち合わせることが、この趣味の醍醐味なんでしょうな。まだまだ、経験不足。そう思うからこそ来シーズンが待ち遠しい。さて、熟考の末に選択した斜面。夜は強烈な風が吹いたようだが、この斜面は木々が新雪を守ってく [続きを読む]
  • 図らずもTHE DAY
  • とんでも豪雪を頂戴した鳥取。ようやく落ち着いてきました。当然、「町でこんだけ降ったら山はどうよ。」となるわけで。 …さすがに凄い雪ですな。今回も頂上がきれいに見えますな。頂上だけ輝いており、神々しいですわ。晴予報でしたが、ほどよく雲があり絶好のコンディション。これは滑りの方も期待できますな。山の神に無事下山を祈り、ドロップ。期待以上の弩パウダー。体の中に変な汁が分泌されます(笑)ごちそうさまでした [続きを読む]
  • THE DAY
  • 久しぶりの大雪でテンション上がりっぱなしの今シーズン。雪の降りすぎで周りはぶーぶー言っているが、そんなの知ったこっちゃない。吹雪の後は、必ず晴れる。登らねば!爆雪後の弩ピーカンに休みがハマった。絵にかいたような冬山日和。ちなみにここは氷ノ山。この日は、しっかりとトレースがあり、すこぶる歩きやすかった。大山の東壁がくっきり。そして本日一のビッグサプライズ。隠岐!一年のうちでも限られた時期しか見ること [続きを読む]
  • 夏の終わり
  • 朝夕が涼しくなり、夏も終わりですな。今年の夏は、できるかぎり子供たちと遊んだりました。長期的な人生計画と言っては大げさですが、まあ、親の後ろをほいほいついてくるのも残り少しの時間でしょうし、自身の環境もずっと同じままとも限らないし…といったところで、ちと重要な夏でした。 [続きを読む]
  • 白山登山 〜終わり〜
  • 穏やかなエコーライン。エコーラインの道脇には花を散らした後のチングルマがたくさん。急斜面を下ると南竜ヶ馬場からの登山道と合流し、しばらく水平道を歩いて砂防新道と合流する。後は別当出合へ向かいひたすら下るのみ。総じて歩きやすい登山道でしたが、普段のトレーニング不足の影響でかなりきつかった。妻と子供は終了してました。ゆっくりと歩いたつもりでしたが、それでも早いペースだったんでしょうね。色々と反省です。 [続きを読む]
  • 白山登山 〜弥陀ヶ原〜
  • 下山はエコーラインを選択。弥陀ヶ原に下りてからは、しばらくゆるやかな斜度になる。弥陀ヶ原は、標高2300mの散歩道といった感じで、とても気持ちいい。「ずっとこんな道ならいいのに〜。」と子どもたちが言っている。その通り。この後は、永遠と思えるほど坂が続くからな笑とにかく気分爽快。 [続きを読む]
  • 白山登山 〜下山開始〜
  • 室堂で朝食を食べたら下山を開始する。とても良い天気なので、もっとここにいたかった。今日は、山を下りて家まで帰らないといけないのでね。ハイマツの中を歩いていると正面に弥陀ヶ原が見える。昨日は真っ白で何も見えなかった場所だ。右の木道が昨日歩いた方。今日は左を歩く。子どもたちは、早くあの木道を歩きたいとはしゃいでいる。室堂から見て右側、砂防新道の木道。こっちは左側、エコーラインの木道。いい眺めですな。 [続きを読む]
  • 白山登山 〜ご来光〜
  • まあ、長々と引っ張りましたが、ご来光です。霊験あらたかな白山のご来光。昨夜の流れ星に続き、娘は願い事を願いまくったそうです。ほんと欲な親子。それにしても美しい光景です。辺りが一斉に光とぬくもりに包まれ、とても心地よかった。これがあるから登山は止められません。 [続きを読む]
  • 白山登山 〜万歳三唱〜
  • さて、いよいよその時がやってきます。神主さんが、白山の説明、この日のご来光の時刻、気温などを話してくださるとちょうどよいころ合いになり、皆で万歳三唱。神主さんがここにいることだけでも驚きですが、皆で万歳するのも、お初の者にはサプライズ。いや〜、清々しいですな〜。雲海の向こうに太陽が登り始めました。 [続きを読む]
  • 白山登山 〜3時30分起床〜
  • 第三の欲、いよいよご来光を拝むべく出立の準備をする。早朝の3時半に起床。外は寒いが、登り始めるとすぐに体が温まる。汗をあまりかかないよう、さっさと上着を脱いで登る。室堂から40分ほどで白山最高峰、御前峰(2702m)に到着。ついたとたんにご覧の光景。東側は色づき始めており、朝と夜が同居している状態。雲海の先、槍ヶ岳や穂高連峰のあたりが日の出の位置のようで、なんとも贅沢な展開だ。早めに着いたおかげで、よ [続きを読む]
  • 白山登山 〜流れ星〜
  • 室堂で高山植物を愉しみ、早い夕食を済ませ、ひと眠り。消灯の8時半を待つ。館内が消灯されたら、準備しておいたカメラと三脚を持って、そ〜と外に出る。外は寒い。フリースの上にカッパを着てちょうどよいくらい。ガスは完全に散って、満天の星空。第二の欲も充分に満たされそう。たっぷり昼寝した嫁・子たちは、少し前から星空を愉しんでおり、「もう何個も流れ星を見たよ〜。」とご機嫌である。これこれ、これを君たちに見せた [続きを読む]
  • 白山登山 〜室堂散策〜
  • 室堂で宿泊の受付を済ます。嫁・子供は疲れ果ててそのまま寝てしまった。生ビール800円を飲みながら、ぼけ〜としていると、自然観察員の方がタダで高山植物のガイドをしてくださるというので、欲な私は、それに参加することにした。霊峰白山で身も心も清めるはずが、欲だらけの私は、とりあえず、第一の欲、高山植物の欲を満たすため行動を開始する。30〜40人ほど集まり、自然観察開始。若くて綺麗なガイドさんに案内され、時 [続きを読む]
  • 白山登山 〜室堂に着く〜
  • 弥陀ヶ原の木道を歩く。時間は正午を過ぎており、雲の中。晴れもよいけど、これはこれで幻想的でよい。弥陀ヶ原の木道の後、最後の坂を登り切れば室堂着。標高差1200mを一気に登りました。チビたちもよく頑張った。真っ白で何も見えませんが、どうせ明日は晴れるので何の心配もなし。 [続きを読む]
  • 白山登山 〜砂防新道をひたすら登る〜
  • 別当出合の吊り橋をわたり、いよいよ登山道へ入ります。登山道は綺麗に整備されていて、とても歩きやすい。しばらくは樹林帯の中を歩く。山といえども夏は暑い。樹林帯の中は日陰になるのでちょうとよかった。一気に進んで甚之助小屋。歴史を感じさせる名の小屋ですな。砂防新道は、登山口から中飯場、甚之助小屋、黒ボコ岩の順で主要な休憩場がある。中飯場から甚之助小屋の間は標高差が500mくらいあり、景色も単調で子どもに [続きを読む]
  • 白山登山 〜別当出合〜
  • 2日目。市ノ瀬から満員のバスにのり、別当出合まで移動。ファミリー、山ガ、中高年、ズックとジャージの学生、重装備の山屋。あらゆる形態の登山者が集まっている。人気のある山ですな。吊り橋で登山が始まる。お初の吊り橋でテンションが上がるチビたち。「なんだ。今回の登山は楽しいじゃないか。」との思いは、すぐに打ち砕かれるのだ。 [続きを読む]