渋屋 隆一 さん プロフィール

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渋屋 隆一さん: IT企業専門コンサルタント渋屋 隆一のブログ
ハンドル名渋屋 隆一 さん
ブログタイトルIT企業専門コンサルタント渋屋 隆一のブログ
ブログURLhttp://biz-it-base.com
サイト紹介文IT企業専門コンサルタント渋屋 隆一のブログです。IT企業に支援、士業の独立に関することなどを紹介。
自由文IT企業の支援を通じて感じたことを中心に。テクノロジーやビジネスモデルのトレンド変化、マーケティングが得意です。趣味であるトライアスロンやマラソンの話も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供385回 / 365日(平均7.4回/週) - 参加 2012/10/04 05:59

渋屋 隆一 さんのブログ記事

  • ひょっとして、慢心しちゃってませんか?
  • 今日は完全に反省文です。。 いつの間にか、今の生活に満足していませんか?ある文章を読んでいて、ふと気づいたのです。「ひょっとして、今の生活に満足しちゃっていたかも」このところ、ちょっと気が抜けているようなフシがあったのです。仕事はイマイチ攻めきれてないですし、トライアスロンのトレーニングもサボりがち。確かに今の生活そのものには、満足しています。時間もお金もギリギリになるほどには困っていないですし、 [続きを読む]
  • 創業期・新規事業とシステムの関係を考える
  • 会社の創業期、あるいは新規事業の立ち上げ時期、今の時代だと何らかのシステムが必要になることが多々あります。このような時期に、従来型のシステム開発をしていると、事業の足を引っ張ることになってしまいます。 従来型のシステム開発とはかつてシステムを開発すると言えば、下記のような手順で開発をしていました。要求定義外部設計(概要設計)内部設計(詳細設計)開発(プログラミング)テスト運用大事なポイントは、まず [続きを読む]
  • 私は全てにおいて、毎日成長している
  • このところ、毎日自分に投げかけている言葉があります。「私は全てにおいて、毎日成長している」 夢を捨てながら大人になっていくのか?子どもの頃、自分の可能性を疑うことは少ないでしょう。「大きくなったら、○○になりたい」何の躊躇もなく、そう考えていましたし、そう言っていたはずです。私の小学校卒業文集には、「一流の水泳選手になる」と書いてありました。でも私たちは、大人になり、経験を積むにつれ、様々なことを [続きを読む]
  • 採用活動の基本はマーケティングにあり
  • IT企業は人材が不足しています。特にITエンジニアの不足は厳しい状態にあります。経済産業省の発表によると、2020年には36.9万人が不足、2030年には78.9万人が不足するとのことです。同様にガートナージャパンの調査でも、2020年末までに30万人以上が不足すると予測されています。ちなみに情報セキュリティ人材と、人工知能(AI)などの先端分野での人材が不足するようです。(既に足りてない気もしますが・・)このような人材不足 [続きを読む]
  • 受験時代の成績と合格後の活躍は、全く関係ありません
  • 受験生時代、予備校の教室に入ると、いつも最前列に座っている人たちがいました。いわゆる優等生たちです。 「優等生たち」に振り回されるな高校受験や大学受験で遅れを取った私からすると、こういうところで中央前列に鎮座することなど、とても出来ませんでした・・優等生たちは、高校・大学受験で苦い思い出のある私から見れば、「雲の上の人」でしたので。「中小企業診断士受験」というフィールドに一度入り込むと、合格にどれ [続きを読む]
  • 「人件費」の捉え方で経営は変わる
  • 人件費を日頃、どのように捉えていますか?その捉え方1つで、その会社は10年後、全く異なるものになります。 人件費をコストと捉えるから、経営は失敗する私は「人件費」という呼び方が好きではありません。従業員に払う給料を「コスト」と感じてしまう名称だからです。確かに一般的な会計のルールから考えれば、粗利から支払うコストになるかもしれません。あるいは、毎月必ず出ていく固定費と捉えられるかもしれません。「こん [続きを読む]
  • 「Virtual(ヴァーチャル)」を「仮想」と訳すから本質を見逃す
  • 「Virtual」を何でも「仮想」と訳すのは、間違いとは言わないものの、本質を見逃しやすい危険な状態だと感じています。 「Virtual(ヴァーチャル)」が日常用語になってきた私が初めて「Virtual」という単語に出会ったのはいつでしょうか?ハッキリ覚えてはいませんが、少なくともITインフラエンジニアだった頃、「Virtual LAN(VLAN)」や「仮想マシン(Virtual Machine)」を学んだことは間違いありません。この単語は、物理やコ [続きを読む]
  • ドラゴンボール的な成長よりも、水戸黄門的な成長を
  • 事業の成長だけでなく、個人の成長に関しても言えること。少年時代から憧れた「ドラゴンボール的な成長」を諦めるとスッキリするのです。 永遠の勝ち抜き戦には無理がある少年時代、誰もが憧れるドラゴンボール的な成長。主人公が少しずつ強くなっていく様は、少年漫画の鉄板であり、多くの漫画に共通していることです。私たち(特に男)は、心の何処かで、今でも少年ジャンプ的な・ドラゴンボール的な成長に憧れています。しかし [続きを読む]
  • 「目的」と「次の行動」を明確にすれば、読書の質は劇的に上がる
  • 本を読むとき、何も考えずにダラダラと読んでいませんか?何でも読めばいいというわけではなく、(少なくともビジネス系の)読書にはコツがあると感じています。 読書は手段であり、目的ではない本を選ぶとき何らかの目的を持って選んでいますか?多くの人が、人に勧められるがままだったり、売れている本が自分にとっても良い本だと思い込んでいるフシがあります。そして何の目的もないまま本を選び、ダラダラと読んでしまうので [続きを読む]
  • 【私の履歴書】「中の上」の壁に苦しむ
  • 私には、手強い「中の上」の壁があります。自分の人生を振り返ると、この壁との戦いであったように感じています。 何をやらせても最初は下手これまでにブログで何度も書いていますが、私は正真正銘の不器用です。何をやらせても、初めて経験することは下手なのです。大学生のときに始めたスポーツ(ラケットボール)は、一緒に始めたはずの男子との練習についていけず、女子と打っていました。先日、息子にダンスのステップを教え [続きを読む]
  • 「優秀でなければならない」症候群のあなたへ
  • 私は職業柄、社長・士業などのフリーランスから公務員・会社員まで、多くの方々と接する機会があります。これだけ幅広い方々とお会いしているにも関わらず、男女ともに「ある一定のパターン」にハマっているのでは?と感じることが多々あります。 男女にそれぞれ存在する症候群具体的に書きますと、多くの男性は「自分は優秀でなければならない」(そうでなければ価値がない)、多くの女性は「自分は美しくなければならない」(そ [続きを読む]
  • 「忍耐力」を身につけるだけで、差別化できる
  • 「う〜ん、う〜ん・・」息子が唸っていました。算数の問題を解き始めてから、まだ10秒くらいしか経っていないのに。 我慢できない人が増えている「分からない」と決め付けるのが早過ぎるんですよね。問題文を読んで、その時点で良く分からなければ、「分からない」と決め込んでいるのです。大人(妻や私)がいる手前、「考えている風」を装っていますが、気持ちの上では「ギブアップ」しているように見えるのです。「何でもかんで [続きを読む]
  • IT屋の作るマニュアルが分かりにくい理由
  • IT系のマニュアルって、どうも分かりにくいと感じませんか?私は何度も感じたことがあります。 「操作手順書は不要」が理想的そもそもの話になりますが、私はシステム・アプリについて、「操作手順書(マニュアル)は不要」なのが良いと思っています。AmazonやFacebook(Webでもアプリでも)を使っていて、マニュアルが欲しいと思ったことはないでしょう。iPhoneも、滅多なことではマニュアル参照しないはずです。利用者には、ITに [続きを読む]
  • 独立したら自由に夏休みを取ろう
  • 今年の夏は、1週間単位の長い休暇を取らず、短い休みを何度も取る計画です。 私(渋屋)の今年の夏休み計画去年の夏は、シンガポールへ1週間ほど行ってきたので、長めの休みを取りました。それと妻の実家へ帰省、両親と旅行という感じでした。今年は短めの休みが多く、合計すると去年より休みは少なめです。息子と2人でロボット製作・プログラミング体験(1日:済)東北(秋田・青森・宮城)へ祭り旅行(1日+土日:済)息子 [続きを読む]
  • 見た目のフォームだけ真似ても上手くいかない
  • ランニングやトライアスロンをやっていると、「正しいフォーム」を真似したくなるようです。しかし何事もそうですが、「見た目」を真似することには、あまり意味がないと思っています。 「見た目」は結果でしかないランニングで言うと、つま先から着地する「フォアフット」と踵から着地する「ベアフット」のどちらが良いのか?みたいな話題になることがあります。これは一例に過ぎませんが、「フォーム」という「目に見える結果」 [続きを読む]
  • 目指すは「少しずつ良くなっていく経営」
  • 「VCから○億円調達して、何年でIPO!」ベンチャーで最も注目を集めるのは、こんなストーリーでしょう。こういうベンチャー企業の周りには、人もお金も、そして情報も集まってきます。(当然、起業家が必死に集めている現実がありますが)世の中の起業家が、ほんの一瞬は思い描く成功ストーリー。でも私は、そんな起業だけが成功だとは思っていません。むしろ、このストーリーだけが成功だとするなら、起業は勧められたものではあ [続きを読む]
  • 1人のリーダーが、その場の空気をガラッと変える
  • 一昨日、昨日と東北のお祭り(秋田竿燈まつり、青森ねぶた祭)を観てきました。数10万人を動員する圧巻の祭りを観ながら感じたことを。 ハードではなくソフトで開くチームの差2つの祭りは、どちらもチームが町中を移動していく形式です。歴史ある祭りですから、どのチームも真剣に、あるいは楽しそうなのは変わりません。それでも際立って熱狂しているチームがあります。昨日のねぶた祭で私の観た範囲では、ヤマト運輸のねぶたは [続きを読む]
  • 事業の目標と、人生の目標を一致させる
  • 昨日の記事では、人生の質(QoL)にも経営にも、仲間の存在が重要であることを書きました。 人生と経営の目標ところで人生も経営も「自分がこうありたい」という理想形がなければ、そもそも進みたい方向性が分かりません。理念やビジョン、あるいは目標と言っても良いでしょう。未来に向けた目標を立てるか?あるいは先のことなど考えずに、ただただ今を大切に生きるか?の議論は常にありますが・・経営者としては、従業員に理解し [続きを読む]
  • 人生の質(QoL)も経営の質も、仲間で決まる
  • 経営の質に、あるいは人生全体での質(QoL)にも、「仲間」の存在は大きいと感じています。 人生の質は人間関係で決まる『嫌われる勇気』では、「悩みは全て人間関係である」ようなことが書かれています。嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えposted with ヨメレバ岸見 一郎,古賀 史健 ダイヤモンド社 2013-12-13AmazonKindle楽天ブックス「全て」かどうかは分かりませんが、私の実感としても、確かに大半を占めて [続きを読む]
  • なぜ中小企業診断士を取るのですか?
  • 今週末は中小企業診断士の1次試験ですね。試験直前期にこんなことを聴くのも何ですが、何で中小企業診断士を目指したのでしょうか?(直前期にこんなブログを読んでいる場合じゃないですが、箸休め的に読んで頂ければ・・) 診断士を目指す理由には、その人の生き方が現れる私は診断士と出会うと、「何で取得したのか?」を聴くようにしています。私の苦手な当たり障りのない会話をするくらいなら、よほど相手のことを深く知るキ [続きを読む]
  • 大企業の一部が猛烈に加速してきている
  • ITに関わる人に取って、今日のニュースは衝撃でした。私のFacebookフィードは、その記事に関するネタで埋め尽くされそうでした。このニュースです。 IoT通信・プラットフォームの雄、ソラコムがKDDIグループへ日経新聞の一面に書かれていて、一瞬飛ばし記事かと思いましたが、正式な発表が出ました。私はソラコム登場時から勝手に注目していました。偶然、一瞬ですが玉川社長とお話しする機会をいただいたのは、最初の資金調達直後 [続きを読む]
  • 『トライアスロン経営学』を書き始めます
  • 突然ですが、トライアスロンからの学びを経営に活用した『トライアスロン経営学』を提唱します。 トライアスロンからの学びは絶大トライアスリートとしての私(渋屋)は、始めてから3年目。過去のレース歴も、たった11戦と、まだまだ初心者です。そんな私ですが、それでもトライアスロンから学ばせてもらったことは多いのです。その代表例を1つだけ挙げるなら「全速力ではなく、【巡航速度】を速くすること」です。人間、短期間 [続きを読む]
  • 経営支援とは1から0(ゼロ)への引き算なのかもしれない
  • 昨日、経営支援の本質とは、1を差し引いて0(ゼロ)へ戻すことなのかもしれない、と感じました。 最初の相談事項は、だいたい間違っているこれはコンサル業界「あるある」かもしれませんが、お客様から最初に依頼された内容は、真に受けてはいけません。概ね、間違っているからです。「こういう新商品を考えている」「こんな新規事業をやりたい」というようなポジティブな相談も、「社員が全く現場目線での提案を行ってくれない」 [続きを読む]