渋屋 隆一 さん プロフィール

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渋屋 隆一さん: IT企業専門コンサルタント渋屋 隆一のブログ
ハンドル名渋屋 隆一 さん
ブログタイトルIT企業専門コンサルタント渋屋 隆一のブログ
ブログURLhttp://biz-it-base.com
サイト紹介文IT企業専門コンサルタント渋屋 隆一のブログです。IT企業に支援、士業の独立に関することなどを紹介。
自由文IT企業の支援を通じて感じたことを中心に。テクノロジーやビジネスモデルのトレンド変化、マーケティングが得意です。趣味であるトライアスロンやマラソンの話も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供382回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2012/10/04 05:59

渋屋 隆一 さんのブログ記事

  • スイムトレーニングで学んだ「自然に逆らわず、一体化する」こと
  • このところ、月に2回ほどスイムのレッスンを受けています。こちらのAso infinity firmのレッスンは、今までにない指導法で、少しずつ水と仲良くなっているように感じています。昨日もレッスンを受けていたのですが、何事にも通ずる、大事なことを教わりました。いきなり余談ですが、教えて下さっている麻生さんの泳ぎ。infinity swim program from aso.swim.farm on Vimeo. 流れに逆らってもロクなことがない水の上では、思 [続きを読む]
  • 改めて「クラウドとは何か?」を考えてみる
  • クラウド(コンピューティング)が生まれて、もう10年以上経ちました。そしてクラウドは、既に私たちの生活基盤(インフラ)となっています。そこで、改めてクラウドとは何か?を考えてみました。 電気や水道に見るインフラの変化クラウドの登場当時に最も言われた言葉が、「所有から利用」への転換でした。何のことか良く分からないので、電気と水で考えてみましょう。現在、私たちは電気を使おうと思ったら、電力会社と契約 [続きを読む]
  • ゴールデンウィークまでに乗り越えておきたい1次試験対策
  • 中小企業診断士試験、今年の1次は8月5日(土)・6日(日)だそうです。新聞にデカデカと広告が出ていました。さすが取りたい資格ナンバー1です(^_^;受験生の方にとっては、ここからゴールデンウィークまでが1つの山場です。 ゴールデンウィークまでに身に着けておきたいこと中小企業診断士試験は、以下の3つのパートから成り立っています。7科目・マークシート形式の1次試験4科目・記述式の2次筆記試験2次面接試 [続きを読む]
  • 私が経営者に必ず望んでいること
  • 先日、3回のコンサルティングを終えて、5月からも継続をご要望いただいているお客様から、ご感想を頂きました。押し付けでなく、選択権はすべて私にある、ことが分かるように確認しながら進めてくれたこと。〜(中略)〜個人のレベルに合わせた説明、指導をしてくださったので大いに助かりました。他では、こうはいかないと思います。教えておしまいでなく、考えることは依頼者に任せ、自主性を持たせてくれたので依存的にならな [続きを読む]
  • 企業におけるデータ活用の段階とIoTの関係
  • 「モノをネットワークにつなげればIoTだ!」という粗い論調を目にすることがあります。しかし、IoTの価値はデータを活用したときに生まれます。企業におけるデータ活用の段階と、IoTの関係について考えてみました。 中小企業はデータ活用が進んでいない少し古い資料ですが、ものづくり白書2015年版に企業におけるデータ活用段階が書かれています。リンクはこちら。ステージ1の分析力に劣る企業から、ステージ5の分析力を武 [続きを読む]
  • 自分の意志の力に頼るから失敗する
  • 3月のマラソンシーズンが終わったら、それからはトライアスロンシーズン。5月は横浜、6月は五島、7月は福岡でレースを入れています。特に6月の五島は、毎年死ぬ思いでギリギリバイク完走していますので、もう少し何とかしたい。そのためにマラソンシーズンが終わったら、毎週末、苦手なバイクを克服するためのトレーニングをしようと思っていました。そう、決意していたはずなんです。。 結果、全然ロングライド行ってな [続きを読む]
  • あなたの感覚、死んでいませんか?
  • エネルギーが不足してきたら食欲が出てきたり、睡眠が不足してたら眠くなったり。ちょっとした一言に目頭が熱くなったり。本来、私たちの感覚は、私たちが生き抜くために、バランス良く機能しています。しかし、必要もないのに食べ物を食べ続けたり、逆に食べられなくなったり、寝ようとしているのに眠れなくなったり、逆にいつも眠かったり。自分でも思い出したくないような言葉を発してしまったり。私たちの感覚は死んでいるので [続きを読む]
  • 戦略の失敗は、戦術ではリカバリーできない
  • ふとしたキッカケで税金の本を読んでみました。日本の税金 新版 (岩波新書)posted with ヨメレバ三木 義一 岩波書店 2012-03-23刊行されてから数年経っているので、細かな点で情報が古いところがありますが、私は税金の専門家ではなく、ザックリと内容を把握したかっただけなので、十分でした。で、この本を読んで感じた、全く税金とは関係のない話を。 基本思想(=戦略)のない施策は迷走するこの本を読んで、「日本の税金 [続きを読む]
  • 企業活動の隅々まで浸透してきたシステムと、その今後
  • 昨日までで企業の基本的な活動と、情報システムの関係について書いてきました。企業における情報システムの役割は、大量計算やルーチンワーク(繰り返し作業)の自動化から始まりました。昨日は、その辺りまで書きました。現代では、システムの対応範囲が著しく広がっており、システム無しでのビジネス設計が難しくすらなってきています。今回はその変遷を追ってみます。 業務の流れを司るワークフローその後、コンピュータの [続きを読む]
  • 企業活動と情報システムの関係
  • 昨日は企業活動の基本について書きました。今日は、その企業活動と情報システムがどのような関係にあるのか?を見ていきます。 調達したものは管理する必要がある昨日の記事で、企業は人・モノ・金・情報を調達して、それに付加価値を加えて販売する、と解説しました。このような資源(リソース)を調達すると、それを管理する必要があります。それは企業活動のみならず、私たち個人としても行っているものです。人(=自分) [続きを読む]
  • 企業活動の基本とは
  • 企業活動の基本とは何でしょうか?業種・業態に関わらず、企業として活動する上での基本があります。 何かを調達し、付加価値を加え、顧客に販売する企業活動の基本は、この図に表されます。何かを調達して、それに付加価値を加えて、顧客に販売します。これが業種・業態に関わらない、企業活動の基本です。まずは図の右側、何かを調達します。経営における重要な資源として、人・モノ・カネ(+情報)と良く言われます。それ [続きを読む]
  • 独立してデメリットだと感じられる3つのこと
  • 「独立すると自由で良いですよね!」などと会社員の方に無邪気に言われると、正直、少しイラっとすることがあります。独立するのは、そんなにラクなことじゃありませんから、万人には絶対に薦めません。むしろ会社員のままでいる方が、ラクなことも多いのです。それでも私が会社を辞めたのは、自分で商品・サービスを企画し、販売、提供、改善と言った全ての工程に関わりたかったからです。顧客と接する場に居続けたかったのです。 [続きを読む]
  • 独立後「まだ始まってすらいなかった」という現実を見せつけられた
  • 独立して、ビジネスを少しずつ入れ替えたり、色々と苦労もしながら、このところ、ようやく少し安定感が出てきたかもと、うぬぼれ始めていた矢先。「まだまだ始まってすらいないんじゃないの?」という現実を見せつけられてしまいました。 目指すレベルにいる人のスピード感に慣れるレーシングカーを運転する経験も、その助手席に乗る経験も、普通はなかなかしません。街中や高速道路を走る車のスピードに慣れてしまうのが当然 [続きを読む]
  • もっとランニングを楽しむために
  • 今朝ランニングをしていたら、まだまだ桜がキレイでした。周りには、私のようにランニングしている人、ゆっくりと散歩している人。犬と一緒の人もいました。あるいは老夫婦が仲睦まじく写真を撮っている姿も。(あんな夫婦になりたいものです)そんな光景を見ながら、もっと純粋にランニングを楽しみたいな、と感じました。 プロセスを楽しめるように私は基本的にプロセスよりも結果を重視する思考に陥りがちです。仕事では、 [続きを読む]
  • 自分自身と向き合う機会を取っていますか?
  • 外部環境分析として、PEST分析(政治、経済、社会、技術)をすることがあります。私は主にITの変化をウォッチし続けていますが、本当に外部環境の変化が激しくなっていると感じます。そして、外部の変化が激しいほど、私たちは日々の情報に踊らされがちになり、自分自身と向き合う機会がなくなってしまいます。今こそ私たちは、自分と向き合う仕組みを生活に取り入れた方が良いと感じています。 私たちは自分自身と向き合えて [続きを読む]
  • フリーランスの私がブログやメルマガで情報発信し続ける理由
  • 毎日ブログを更新して、もう5年(と少し)過ぎました。これだけ毎日書いていれば、少しはラクになるかと思いきや、実はここしばらくは、ずっと書くことに苦しんでいます。 書くことが苦しくなってきたこの1〜2ヶ月くらいでしょうか。ブログやメルマガを書くことが、非常に苦しくなっています。今まで、多少ネタに困ることはあれど、それでも毎日書くことを楽しんできました。それなのに、最近はどうも書こうとすると気が重 [続きを読む]
  • ボイス(声)インターフェース時代がやってくる
  • 昨日の記事では、デバイスと私たちの身体の距離が、歴史とともにどう変わってきたのか?を見てみました。デバイスはどんどん私たちに近づいてきており、身体に入ってくる流れです。今日は、私たちがどうやってコンピュータを操作してきたか?の歴史を振り返ってみて、これからのデバイス・インターフェースがどうなっていくのか?を見てみます。 インターフェースの歴史私たちがコンピュータを使うとき、何らかの形でコンピュ [続きを読む]
  • デバイスは私たちの身体に取り込まれていく
  • コンピュータの登場から今日まで、そのデバイスの歴史を辿ると、これから先の流れも想像できます。 私たちに一歩一歩近づいてきたコンピュータコンピュータの登場から今日まで、様々なデバイスが生まれてきました。1960年代に、IBMからメインフレームが販売されました。大企業に導入され、電算室と呼ばれる広い部屋を専有する、巨大なコンピュータです。なかなか一般人の目に触れるような代物ではなかったのではないでしょう [続きを読む]
  • 子どもにスマホを持たせるか?の議論が不思議に感じる
  • 今朝のラジオで「子どもにスマホを持たせるか?」を議論していました。私はこの議論を不思議に感じてなりませんでした。 子どもの議論の前に大人の使い方を見直すべきその理由はスマホは道具の1つに過ぎません。色々な使い方ができる汎用的な道具だからこそ、大人も人それぞれの使い方をしています。電車で周りを見渡していると、大半の人がゲームかSNSをやっています。このような実態を見ると、大人こそスマホを持たない方 [続きを読む]
  • 大企業すら突然死する時代の生き残り戦略
  • 大企業の突然死が続いています。個別の企業名を挙げなくとも、思い浮かぶ企業があるでしょう。まだ死んでいなくとも、事実上、終わってしまった企業を含めて。このような時代に、1つの企業に身を預けきっていることのリスクは言うまでもありません。もし「うちの会社は大丈夫」などと思い込んでいたら、一度冷静に世の中を見つめ直すべきではないでしょうか。 はじめから独立を考えていたわけではなかった・・などと偉そうな [続きを読む]
  • マイクロソフトが強すぎる理由
  • IT系企業で強い会社を挙げて下さいと言ったら、どこを挙げますか?アップル?グーグル?私だったら、最初に挙げるのはマイクロソフトです。 変化できる組織の強さその理由は時代に合わせて変化している組織だからです。古くはOSであるMS-DOSからWindowsへの進化。最近ではクラウド・オープン化への対応。約20年、IT業界を見ていますが、世の中の変化にこれだけ柔軟に対応し続けている組織はマイクロソフトしかありません。も [続きを読む]
  • ハセツネ30Kで露呈した自分の弱さ
  • 先週末のことですが、2度目となるトレイルランニングに参加してきました。 ハセツネ30Kとは?レースは「ハセツネ30K」。以前から同じランニングチームの仲間がハセツネなるものに参加していて、それはそれは壮絶そうなレースでした。その本大会の手前にある入門レースとのことなのですが、入門で30km走れる人は、そう多くないはず。。あくまでもハセツネ本戦を見据えたレベルの人たちに対しての入門ということなのでしょう。 [続きを読む]
  • 下請け・孫請け受託開発から脱却するには
  • 昨日はIT業界を大きく4つに分けて、その特徴を考えてみました。私が主に支援しているのは中小企業で、自社サービスを提供している企業4が多いです。次いで、他社のためにシステムを作る受託開発をしている企業3があります。エンタープライズ領域で受託開発をしている企業1に関しては、昨日の記事で触れました。今日は3の領域にいる企業がどう変わる可能性があるのか?を模索してみます。 システムインテグレーションの終 [続きを読む]
  • IT企業支援のワークショップを行いました
  • 昨日はIT企業に関わる人が集まり、ワークショップを行いました。創業支援(経営コンサルタント)、マーケッター(Web)、人材コンサルタント、エンジニアと多様な方にお集まりいただき、IT業界・IT企業が抱える課題を挙げたりしつつ、かなり自由にディスカッションを。 IT業界、その中身は様々私はこのところ、中小IT企業を支援することが多いので、「IT企業」というと、ついつい中小企業をイメージしてしまいます。しかし当 [続きを読む]