渋屋 隆一 さん プロフィール

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渋屋 隆一さん: IT企業専門コンサルタント渋屋 隆一のブログ
ハンドル名渋屋 隆一 さん
ブログタイトルIT企業専門コンサルタント渋屋 隆一のブログ
ブログURLhttp://biz-it-base.com
サイト紹介文IT企業専門コンサルタント渋屋 隆一のブログです。IT企業に支援、士業の独立に関することなどを紹介。
自由文IT企業の支援を通じて感じたことを中心に。テクノロジーやビジネスモデルのトレンド変化、マーケティングが得意です。趣味であるトライアスロンやマラソンの話も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供383回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2012/10/04 05:59

渋屋 隆一 さんのブログ記事

  • 独立を目指す人向け、診断士試験の直前対策
  • 今年度の中小企業診断士 1次試験は8月5日(土)6日(日)です。試験本番まで、あと1ヶ月半程度となりました。多くの受験生がこれからラストスパートというところかと思いますが、今回は特に独立を目指す人にとっての直前対策を考えてみました。 基本3科目は抜かりなく多くの方は1次試験の合格だけでなく、2次試験の合格を目指しているはずです。(1次合格後、中小企業大学校に通うことを決意している場合を除く)つまり [続きを読む]
  • Webで情報発信する経営者が押さえておきたいポイント
  • 昨日は、東京商工会議所にてWeb活用のセミナーを行ってきました。2時間みっちりとお話ししてきましたが、改めてポイントをまとめておきます。 誰に向けて記事を書くか?最も大切なことは、誰に向けて記事を書くかです。それがブレてしまうと、単なる日記のような記事になりかねません。あるいは、自社の自己満足的な記事ばかりになってしまいます。誰に向けて書いている記事なのか?例えば、この記事は、昨日のセミナーを受講され [続きを読む]
  • 泣くほどにこだわっているもの、ありますか?
  • 最近、何に泣きましたか?このところ、「泣く大人」を見ることがあり、自分自身も泣くことがあり、「それって大事だよな」と感じているのです。 泣くほど夢中になるものがある大人たち泣くということは、それだけ心が動いているということです。バラモンキング2017、ついに完走したザックに御涙される元帥。バラモンキング2016、ゴール地点の「ポセイ丼」メンバー。お互いを称え、ねぎらう。このレース(トライアスロン)では、感 [続きを読む]
  • 「クラウド怖い」って、御社のサーバーの方が危ないですよ
  • 「Dropboxでデータを共有しよう」「Googleカレンダーでスケジュールを共有しよう」こんな話になると決まって「でも、クラウドにデータ置くのセキュリティ上、問題ありませんか?」という意見が出てきます。こういう意見を聴くたびに「御社のサーバーに置く方が、よほど危ないですよ」とお伝えしています。 銀行口座は危ないですか?これはお金をタンス預金にするか、銀行に預けるかに似ています。タンス預金は、自宅のなかにありま [続きを読む]
  • ビジネスの現状は、過去の行動が決めている
  • 今日のビジネスは、言うまでもなく、過去の行動が決定づけています。 現状が悪いのは、過去の行動が間違っていたから「売上が達成できない」「利益が足らない」「期待していた社員が辞めてしまった」ビジネスと関わっていると、こういう場面を良く見ます。当然、まずはしっかりと社長の気持ちに寄り添いますが、問題はそこから先です。共感だけしていても、ビジネスは改善しません。現状が悪いということは、過去の行動が間違って [続きを読む]
  • 道具、手入れしていますか?
  • 先週末の五島長崎国際トライアスロンから、もう1週間。ブログを書くと振り返るので、やや思い出に浸りつつ、普段の時間を過ごしています。異なるのは、ほぼトレーニングをしていないことです。 五島で一番カッコよかったバイク五島には、約1,000台のスポーツバイクが集まりました。ロードバイク、トライアスロンバイクなど、ロングに出るくらいの人たちですから、パーツをより良いものに交換するなど、すげぇバイクが集まっていま [続きを読む]
  • 理念・哲学・パッションが経営の中心に
  • 数多くの組織を見ていると、縦割りの問題を必ず見かけます。先日はある会社の社長が仰っていました。「県と市って連携していないし、○○(公的機関)と△△(公的機関)も連携しないよね。なんであんなに仲悪いんだろ」全く同感です。この縦割り組織の問題は、今までは大組織に多い問題でした。しかし、これからは小さな組織にも、もっと言えばひとりで働いている人ですら、関係してくるのです。 連携の時代だからこその組織の問 [続きを読む]
  • 売ってないじゃないか
  • 展示会・ホームページ・セミナーなど、企業活動の場に最近良く参加しています。ただ、これらの場に行くと良く感じるのが、「そもそも売ってない」ことです。 ゴール設定がないから、せっかくの活動が無駄になる展示会やセミナーなどの活動、ホームページやチラシなどの情報媒体。これらには必ず、何らかのゴール設定があるはずです。しかし、例えば展示会に行くと、確かにそこにブースはあるのですが、社員がただ座っているだけで [続きを読む]
  • IT(情報技術)の変化を機会と捉えたい
  • 一昨日・昨日とブロックチェーンについて書きました。またITに疎い中小企業診断士(経営支援を生業とする人)も苦しい世の中になることを書きました。なぜ私がここまでITにこだわるのか、経営との関係について書きます。 新規事業とSWOT分析中小企業診断士が企業を分析するときに良く使うのがSWOT分析。個人的には、経営支援の経験が浅い人が使うには、難しいフレームワークだと感じています。ただいずれにしても、事業の方向性を [続きを読む]
  • ブロックチェーンの技術的な特徴と、その効用
  • 昨日はブロックチェーンが第4次産業革命における中心的な技術であることを紹介しました。人工知能の登場によって、人間が介在せずに取引、契約などが大量に行なわれる時代が近づいてきています。このような世界で、それらのデータに「信用」を与えるのがブロックチェーンです。今回は、もう少しブロックチェーンの特徴を見てみます。 ブロックチェーンは不正な書き換えが、ほぼ不可能ブロックチェーンは大規模な分散台帳と言われ [続きを読む]
  • 自律化される世界とブロックチェーンの必要性
  • 「インターネットの登場以来のインパクトがある」ブロックチェーンを知る人の話を聴くと、「とにかくスゴイ」という感想が聴こえてきます。少しアンテナが立っている人だと、「仮想通貨に使われているやつでしょ」という感じ。果たして、ブロックチェーンとは何なのでしょうか? 汎用目的技術(GPT)と産業革命ブロックチェーンの説明に入る前に、技術と産業革命の歴史を追ってみましょう。経済学の用語で、「汎用目的技術」 [続きを読む]
  • ITに疎い中小企業診断士には、厳しい世の中になります
  • 私はこれから、IT(情報システム)に疎い診断士にとっては、つらい世の中になっていくと考えています。 中小企業診断士試験の主要科目中小企業診断士の試験範囲は広いですが、そのなかでも主要科目とされるのが、「企業経営理論」「財務・会計」「運営管理」の3科目です。「企業経営理論」では、戦略と人(組織)・マーケティングを。「財務・会計」では、お金を。「運営管理」では、主に製造業と小売業のことを戦略というよ [続きを読む]
  • こんな人に中小企業診断士を目指して欲しい
  • 中小企業診断士の試験は、他の士業と異なり、非常に範囲が広いのが特徴です。ビジネスパーソンにとって、自分の専門分野が経営上、どの位置づけにあるのか?を知るには、良い教材だと感じています。特にこんな人たちには中小企業診断士を目指してもらいたいです。 経営知識を身につけたエンジニアは最強世の中、STEM教育とかSTEAM教育の必要性が叫ばれています。Sience(科学)・Technology(技術)・Engineering(工学)・Ar [続きを読む]
  • 目標に向かって生きる、今を大切に生きる
  • 子ども達を見ていると、今この瞬間を大切に生きているなぁ〜と感じます。本人達に特別そういった意識はないのでしょうが、目の前の出来事に夢中になる姿には感動すら覚えます。 全試合が決勝戦だと思って戦った昨日は息子のサッカーの試合でした。予選から始まって決勝トーナメントに残り、昨日が決勝戦。結果的に全試合勝利で優勝でした。今朝、息子に良かった点を聞いたところ、「(予選のときから)全試合、決勝戦だと思っ [続きを読む]
  • トライアスロンを通じて鍛えていること
  • 今日の午前中は、海でのスイム練習でした。そこでコーチの話から、改めて感じたことを。 自分で決めること「トライアスロンは自分で決断することが大事」今日の練習で何度も言われたことです。スタートの合図がなったから即出るか、少し待って後ろからスタートするかブイをギリギリ攻めるか、ゆとりを持った外側から回り込むか周りの人を信じてヘッドアップせずに進むか、自分自身で方向を確認するか給水するか、しないか靴下 [続きを読む]
  • デジタル世界(IT)とリアル世界(モノ)の両方を攻める
  • 私は大学卒業以来、ずっとIT業界で活動してきました。大学は理学部にいたので、実際に物理的なモノを扱う工学的なことは無知です。そんなわけで、私はずっと理論やデジタルの世界でビジネスをしてきた、と言えます。ただ最近、この状態では価値観が偏ってしまうと感じています。 アマゾンの物流問題はどこに向かうのか・・身近な例を挙げると、アマゾンの物流問題です。IT技術の進化がWeb(ネット)でモノを購入するというビ [続きを読む]
  • 私が「戦略」という言葉を使いたくない理由
  • 少し前から「戦略」という言葉をできる限り使わないようになりました。特に顧客にコンサルティングするときには、徹底的に使っていません。 分かったような気になりつつ、中身のないことが多い理由は「戦略」という言葉を使うと、それっぽい会話をした気分にはなるものの、実際には中身のない会話に終始することが多いからです。「ブランド戦略が・・」「それはIT戦略が・・」「マーケティング戦略をこうした方が良いんじゃな [続きを読む]
  • 【私の履歴書】1冊との出会いで人生が変わった
  • 私は普通の公立小学校・中学校に通っていました。中学受験など、クラスで1人か2人がしている程度で、別世界の出来事でした。そもそも私立中学に行くことがどういうことなのか?興味もありませんでした。でも実際にクラスメートが同じ中学校に行かないことが決まると、そんな世界があることを少しだけ実感したのです。 「キングオブ平凡」で育つ私の一族には大卒が居ませんでした。父親・母親は高卒。親戚を見渡しても高卒は [続きを読む]