渋屋 隆一 さん プロフィール

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渋屋 隆一さん: IT企業専門コンサルタント渋屋 隆一のブログ
ハンドル名渋屋 隆一 さん
ブログタイトルIT企業専門コンサルタント渋屋 隆一のブログ
ブログURLhttp://biz-it-base.com
サイト紹介文IT企業専門コンサルタント渋屋 隆一のブログです。IT企業に支援、士業の独立に関することなどを紹介。
自由文IT企業の支援を通じて感じたことを中心に。テクノロジーやビジネスモデルのトレンド変化、マーケティングが得意です。趣味であるトライアスロンやマラソンの話も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供382回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2012/10/04 05:59

渋屋 隆一 さんのブログ記事

  • IT(情報通信)中小企業の研究開発を増やしたい
  • IT(情報通信)業界は、一般的に他の産業と比べると研究開発費が多い産業とされています。 情報通信産業における研究開発費の実態平成27年度の情報通信白書によると、研究費の総額の約7割を占める企業の研究費は、12兆6,920億円となっています。また、企業の研究費のうち、情報通信産業の研究費は3兆8,078億円(30.0%)を占めています。しかしながら、これまで私が支援した中小企業において、研究開発費をそれなりに計上して [続きを読む]
  • IT企業同士のオープン・イノベーションを起こしたい
  • 昨日の続きです。私が仲間を集めたいのは昨日の記事に書きましたが、IT企業に対して何をしたいのか?までは書けませんでした。 今こそ、IT企業は連携が必要ご存知の通り、テクノロジーの進歩は、ますます加速しています。大企業ですら、全てを自社開発していたら、その進歩に追いつけない状況になっています。そうなると、他社とつながり、お互いの技術を補完的に使っていくしかありません。先日、このような記事を書きました [続きを読む]
  • 神奈川・横浜でIT企業支援の仲間を集めます
  • 経営支援の対象をIT関連企業に特化させてから数ヶ月。幅広く様々な業界を支援していたときに比べて、よりきめ細かな課題が見えてきました。IT企業を一緒に支援する仲間を増やすために、まずは定期的なセミナー&ミーティングを始めることにしました。 IT企業が抱える課題例他の業界同様、資金繰りや人材、あるいは販売促進の課題は、多かれ少なかれ、どの会社にもあります。その上で、例えば受託開発を生業とする企業の場合は [続きを読む]
  • 人間と人工知能をエネルギー効率から比較してみる
  • 最近はニュースをボーっと眺めているだけで、人工知能(AI)関連ニュースが日々、流れてきます。本当にすごい時代が近づいてきているな、と感じます。いきなり余談ですが、人工知能を考える上で、面白かった本がこちら。シンギュラリティは怖くない:ちょっと落ちついて人工知能について考えようposted with ヨメレバ中西 崇文 草思社 2017-02-16AmazonKindle楽天ブックス学者らしく論理的・冷静な分析で、楽しく読むことができまし [続きを読む]
  • FAXより、もっとやめて欲しいのは電話!
  • 少し前に、もうFAXはやめてくれという、悲痛の声を書きました。「FAXでお申し込み下さい」とか書かれていると、その時点で申し込む気が失せます。ただ、それ以上に「実害」を受けているものがあります。「電話」です。あんなものを日常的に使っているから、いつまでも生産性が上がらないと思うのです。 いきなりかける電話は、相手の時間を奪う電話をもらうと、自分がやっていたことが中断されてしまいます。「出なければいい [続きを読む]
  • IoT時代、良きパートナー開拓が肝になる
  • 「IoT」という言葉が一般紙などに書かれることが多くなりました。経済産業省が押しまくっているのも1つの理由でしょうが、実際にビジネスを大きく変えるインパクトを持っています。「クラウド」という言葉が、ややIT屋向けのバズワードだったとすると、IoTはより幅広い人に通ずる言葉だと感じています。 IoTとは何なのか?改めてIoTとは何なのでしょうか?その定義は幅広く、曖昧であるため、混乱させられることも多い [続きを読む]
  • 日常の手間をテクノロジーで減らせないだろうか?
  • 先日、ズボンを買いに出掛けたのに、買わずに帰ってきました。ズボンの「試着」が面倒くさくなってしまったからです。 購入までのハードルを下げるウィンドウショッピング好きな女性からすると、私の気持ちは分からないかもしれませんが、市場調査?を兼ねて、周りの同年代の男性に聴いてみました。すると大半の人は同じ意見でした。試着が面倒くさい、というのです。一般的に何かを購入するまでに、顧客は以下の流れを辿りま [続きを読む]
  • 事業の目的を定め、意思決定基準を固める
  • 組織を運営していると、意思決定で迷うことが出てきます。関係者が増えるほどに、それぞれにとっての利益が変わってくるため、ブレることが多くなっていきます。 事業の目的を定めることは、その後の全ての効率化につながる色々な組織の、色々なミーティングに参加してきました。事業やプロジェクトの目的が明確な組織はブレにくい上に、外部からの変化にも強いと感じています。一方で、不明確な組織は意思決定のたびにブレる [続きを読む]
  • マラソン30kmの壁はなぜやってくるのか?
  • マラソンには30kmの壁があると言われます。昨日参加した「古河はなももマラソン」では、前半より後半を速く走ることを目標に掲げていました。が、敢えなく撃沈。前半はペースを抑え気味に入ったのですが、それでも30kmを過ぎた辺りほどから身体が重くなり、39km辺りからは、明らかに失速してしまいました。昨日のレースを振り返りつつ、30kmの壁を考えたいと思います。 レースにはゆとりを持って行きましょう昨日のレース、会 [続きを読む]
  • 10回目のフルマラソン、「古河はなももマラソン」の目標
  • 今日は「古河はなももマラソン」に参加します。実は私にとって、記念すべき、10回目のフルマラソン挑戦です。 思い出の古河はなももマラソン古河はなももマラソンは、私にとって思い出深いレースです。チームメンバー達と、2014年3月に参加して、初のサブ4を達成したレースだからです。2回目のフルマラソンでした。同時に参加できたチームメンバーの人数も、過去で最も多かったのではないでしょうか。初フルは、その少し前 [続きを読む]
  • 独立・開業の失敗を回避する「人・金・??」
  • 独立してから今日まで、大きく2回ほど仕事の内容を変えてきました。昨年の秋頃から年初にかけても変更を加えて、ようやく少し落ち着いてきたところです。今、改めて仕事を振り返って、今まで一応、事業を続けられている理由を考えてみます。 人との出会いがなければ、仕事はできない今回の仕事の変更も、ある人との出会いがキッカケでした。自分なりに抱えていた課題、やりたいと考えていた仕事を、ちょうどお願いしてきた人 [続きを読む]
  • 3.11から私たちは、どれだけ働き方を変えられたのか?
  • あの恐ろしい出来事から、もう6年になろうとしています。この6年で、私たちはどれだけ働き方を変えることが出来たでしょう? それまでの価値観が書き換えられた瞬間6年前のあの日、当時会社員だった私は、たまたま有給休暇を取っていました。まだ幼い息子の花粉症がひどくて、病院に連れていったからです。病院を終えて、ある場所でエレベーターに乗ったところ、なぜかボタンを押しても全く動かない。「あれ、おかしいな? [続きを読む]
  • 上司の言うことを鵜呑みにするのは止めましょう
  • 大組織で働いている人を観察していると、上司の言うことを、そのまま受け入れる人が実に多いことに気付きます。でも、それで良いのでしょうか? 上司の言うことが制約条件になってしまう上司が何かを発言すると、それをそのまま受け入れて制約条件にしてしまう人がいます。「このシステムには2億円までしかかけれられない」「3月中に作り上げろ」「あのベンダーが良いらしいよ」本当に経営上の制約条件のこともあれば、単な [続きを読む]
  • アジャイル開発から学ぶ。仕事は「戦い」ではない。
  • IT企業を支援する上で、主流となりつつあるアジャイル開発を学んでいます。ただ、これは単なる開発手法ではなく、どちらかと言えば「働き方」「仕事の進め方」に近いと感じています。前回の記事はこちらです。「アジャイルマニフェスト」「アジャイルソフトウェア開発宣言」と呼ばれるものに、以下の記述があります。プロセスやツールよりも個人と対話を、包括的なドキュメントよりも動くソフトウェアを、契約交渉よりも顧客との協 [続きを読む]
  • 中小企業は小さくIoTを始めましょう
  • 昨日、非常に面白い記事を見つけました。「身の丈IoT」というキャッチーなキーワードで始まる記事ですが、内容は非常に本質を突いています。この記事を読んで、私なりに感じたことや補足をしたいと思います。 株式会社みなと山口合同新聞社の事例を読み解くこの記事中にある、みなと山口合同新聞社の事例を、もう少し詳しく見てみましょう。ネットで情報を探してみました。「ロボット革命イニシアティブ協議会」の事例ページ [続きを読む]
  • 独立はゴールではなくスタートにすぎない
  • このところFacebookで友人・知人が独立する話を良く見かけます。私も独立して、ひとりビジネスを営む身として、歓迎します。ただ、いきなり水を差すようで恐縮ですが、「ようやくスタートですね」という言葉を贈りたいと思います。 独立はゴールではなく、経過であり、スタートである私は独立を志してから、実際に独立するまで、2年以上の時間を費やしました。お付き合いする人に独立している方や経営者が増え、その仕事内容 [続きを読む]
  • 2分で片付くことは、その場で即やる
  • 私は基本的に怠け者です。隙あらば、すぐにサボろう、寝ようとしてしまいます。で、気付くと些細な「やらなきゃいけないこと」が溜まっていき、後で大変になるという。。 タスク管理の考え方時間・タスクを管理する上で、良く知られているのが、このマトリクスです。緊急かつ重要なこと(I)は、すぐにやらざるを得ません。ですから特に意識する必要もないでしょう。問題は(I)のタスクが終わったときです。私たちはついつい [続きを読む]
  • 行動の伴わない目標など、紙くずに過ぎない
  • 週末の朝から、息子に説教をしました。今朝、早朝ランニングに行く約束をしていたのに「脚が痛い」と言って行かない様子。まぁ、そこまでは仕方ないとして、ストレッチもセルフマッサージもせずに、単に遊んでいたからです。 行動の伴わない目標は、何の役にも立たない息子は「サッカーが上手くなってレギュラーに入りたい」「スイミングがもっと速くなりたい」と目標を掲げています。明日、レギュラー決めに関わる練習試合と [続きを読む]
  • 中小企業診断士にブログを書くのをオススメする3つの理由
  • このブログを毎日欠かさず書き続けて、今日で1,855日です。過去に発信したメルマガや、現在配信しているメルマガを含めると、これまで書いた記事は2,300本程度になりました。ここまで書いてきた実感として、改めて中小企業診断士には、やっぱり情報発信することをオススメします。以下、その3つの理由です。 仕事が獲得しやすくなるから1つ目の理由は、仕事が獲得しやすくなるからです。社会的に複業が認められるようになっ [続きを読む]
  • 「型」がないから悩む、苦労する
  • 日曜日、近所を25kmランニングしました。3月12日の古河はなももマラソンが近づいてきているからです。 型がないから計画がブレるそれだけ走れば、当然疲労が溜まります。一般的にマラソンランナーであれば、週に1度か2度、負荷をかける練習をして、その他の日は疲労を抜くために軽い負荷の練習をします。私はトライアスロンを目標に練習していますので、翌日の月曜日はスイム練習にしました。疲労抜きが目的ですから、あま [続きを読む]
  • ヤマト時間指定廃止の検討で、仕事や働き方を考えてみた
  • 「ついにヤマトも限界か・・」ヤマト運輸の宅配便配達で、時間指定(昼・夜)の廃止などを検討しているニュースを見て、そう感じた方は多いのではないでしょうか。私はこの問題はヤマト運輸だけの問題でも、運輸業界だけの問題でもなく、私は日本の問題の縮図だと感じています。 人手不足は確実に出てきている日本において、労働人口の減少と共に、人手不足は確実に私たちが働く現場を蝕んでいきます。それは「既に見えている [続きを読む]