かんたべ さん プロフィール

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かんたべさん: 早期リタイア考え中
ハンドル名かんたべ さん
ブログタイトル早期リタイア考え中
ブログURLhttp://kantabe1224.blog.fc2.com/
サイト紹介文早期リタイアを目指すにあたって、投資のこと、気になる社会動向について考えたりしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2012/10/05 01:34

かんたべ さんのブログ記事

  • ママチャリの後輪チューブ交換
  • ママチャリの後輪がパンクした。ここ3か月で4回目だ。前にパンク修理したときにチューブが所々傷んでいるのが気になっていたのだが、今回パンク修理しても、またすぐパンクしそう。根本的な対策が必要だ。自転車屋さんにチューブ交換を頼むと 3,000〜4,000円ぐらいみたい。いっそ新車に買い替えようかとも一瞬おもったが、他の箇所はまだ使えるのでこの案は却下。検索すると、工具と部品さえあれば自分で修理できそう。これから先 [続きを読む]
  • 「学力」の経済学 中室牧子
  • ご褒美で釣っても「よい」ほめ育てはしては「いけない」ゲームをしても「暴力的にはならない」など、教育についての思い込みをエビデンスを示して正してくれる。これらは統計データに基づく研究の成果だが、本の後半では、日本の教育政策の立て方に対する課題が書かれている。文部科学省は、税金を使ってデータを集めてるけどそのデータを公開していない。→公開していないので、エビデンスに基づいた研究ができない。→研究成果に [続きを読む]
  • 民法改正のIT業界への影響
  • 改正民法が成立して、2019年から民法が変わることとなった。IT業界への大きな影響は「瑕疵担保責任」から「契約不適合」に変わること。変更前 納品後でも不具合がみつかれば無償で修正する必要がある。 期間は、1年以内。変更後 期間が「不具合が有る事実を知った時から1年間」に変更。 上限は、引き渡しから最大5年以内。知った時から1年って、その時には、もう当時のシステム開発関係者が居ないケースとかざらにありそうだ。 [続きを読む]
  • イスラム世界はなぜ没落したか? バーナード・ルイス
  • 16世紀頃まで、イスラム世界は欧州に対して優勢だったのに、以後、欧州、ロシアに押されるようになった。イスラム教は、生活の中で行うべきことが決められていて自由民(奴隷でない)、男性、ムスリムの3つを満たさない人間には大きな制約がある。自由が制限されているため、近代以降、欧州において行かれてしまった。自由主義的民主主義を目指して、政治と宗教は切り離すという世俗主義を憲法に謳っているトルコだが、エルドアン大 [続きを読む]
  • 2017年6月の支出
  • 2017年6月の支出です。(100円以下四捨五入)※税・保険料は含まず。※支払月で計上。カード払い分は請求月で計上。(1)予算との差異について電気ガス水道は過去3年の同月平均で予算化したが、引っ越しでかなり変わった。電気:使用量が半減。照明器具・電化製品は減ったけどここまで減るとは。水道:引越に伴う切替中のため、計上された使用量は2か月分未満。(2)今後について電気代は、直近の実績に合わせて予算変更する。食費に余 [続きを読む]
  • スティックPC(Diginnos Stick DG-STK3) の電源が入らなくなった
  • スティックPC Diginnos Stick DG-STK3昨年の12月ぐらいから、ほぼずっと電源を入れっぱなしで使用していたが突然、電源が切れるようになった。熱暴走が原因かと思ってCPU温度を確認しながら使ってみたが、温度とは関係ないタイミングで電源が切れるので、熱暴走ではないらしい。しばらく、だましだまし使っていたが、ついに電源ボタンを押しても電源が入らなくなってしまった。USBで繋いでいた外付HDDなど外して最小構成にしても電 [続きを読む]
  • ISIS武装勢力によるフィリピンのマラウィ占拠
  • 日本のマスコミが報道しないことが話題になっている件。ちょっと"マラウィ ISIS"で検索してみると、ニュースウィーク日本版の記事が一番ヒットしたので、こちらのサイトでどういう状況になっているのか確認してみた。だいたい以下の感じの記事が載っている。---2017/5/25 フィリピン南部に戒厳令  ドゥテルテ大統領が挑む過激派掃討5/23午後、治安部隊による武装組織「アブサヤフ」の拠点に対する掃討作戦中に別の組織「マウテグ [続きを読む]
  • オクラ開花
  • 朝見たらオクラの花が咲いていた。種をまいてから54日目。夕方になったら花は閉じ、次の日には花は落ちていた。ほんとに1日だけなんだな。 [続きを読む]
  • GPIF 世界最大の機関投資家 小幡 績
  • 2014年の本。GPIFの課題があげられ、最後に筆者による改革私案が記載されている。ガバナンスの問題、運用目標の設定に関する問題などGPIFの課題が書かれているが、自分としてはリスクについての考え方が勉強になった。分散投資することで、リスクは同じ水準にとどめたまま全体のリターンをあげることができる、という考えがベースにあって分散投資をするわけだが、何を分散する必要があるのか。それはリスクの要因である。リスクの [続きを読む]
  • バフェットの財務諸表を読む力
  • 永続的に競争優位性を持ち、稼いでいる企業の株を購入して長期で保有すると、自分を超リッチにしてくれる。では、永続的競争優位性を持つ企業はどうやって見つけるのか。そのために、財務諸表をどう見ればよいか58のルールが記載されている。ポイントとその理由が簡潔にわかりやすく書いてあって良かった。史上最強の投資家 バフェットの財務諸表を読む力 大不況でも投資で勝ち抜く58のルール [続きを読む]
  • 10年つきあう株を見つけよう! 澤上篤人
  • 将来どういう社会になっていることを希望するかを踏まえて、応援したい株を買おう。景気の波をとらえて売り買いしよう。同じ銘柄の持ち続けているとリズムがだいたいわかってくる。というようなことが書かれていたが上げ下げのリズムを把握するのは、なかなか難しそうだ。10年つきあう株を見つけよう! [続きを読む]
  • 戦史 トゥキュディデス
  • ペルシャ戦争後のペロポネソス戦争の歴史。海軍が強いアテナイと陸軍が強いスパルタとが、それぞれ同盟諸国を従えての総力戦となった。ヘロドトスとは違って、起きた事柄についてなにが誘因となったのか、どういう理由に基づく行動なのかの綿密な考察結果が書かれている。起きたことといえば、同盟内での盟主国による従属国支配。同盟からの離反を試みた国に対する軍事制圧。目指す政治体制の違いによる外国も巻き込んだ内乱。戦い [続きを読む]
  • 歴史 ヘロドトス
  • ペルシアの興りからペルシア戦争の終結まで。ペルシア戦争が始まるまでは物語とか説話集のような感じ。本当にあったのかと思わせるような民族の風習が書かれていたり、途中で出てくる会話では、幸福な人生とは何かがテーマになっていたり。誰かが戦争で敗れると、先祖の罪がもとで子孫が罰を受けたのだといった宿命論で説明されたりする。物事は、誰かしらの欲望、復讐、嫉妬に始まることが多く、社会的背景とか政治的判断という論 [続きを読む]
  • PerlでXBRLファイルから値を取得する
  • 決算書の数字を使って企業分析をしたいときに、決算書のPDFからExcelに必要な数字だけコピ&ペーストするとか目で確認しながら手で打ち込んでいくとかするのはかなり面倒な作業です。調べてみると、EDINETや東証上場会社情報サービスのサイトでXBRLという標準化された形式で財務データが公開されていることがわかりました。このXBRLファイルから必要な項目の値を取得するスクリプトを作れば、面倒な作業が軽減できます。ということ [続きを読む]
  • 古代ギリシアの歴史 伊藤貞夫
  • 石器時代からローマ支配に至るまでの古代ギリシアの歴史が書かれている。学術文庫にもかかわらず、特に都市国家ポリスの萌芽から衰退まで、ローマ人の物語でローマの興亡の様を追って夢中で読んだ時と同じように楽しめた。紀元前6世紀の話だというのに、少数に富が集中、政治家の大衆迎合、同盟関係に関する課題などなど、今でも見かける問題が起きていて感慨深い。古代ギリシアの歴史 ポリスの興隆と衰退 (学術文庫) [続きを読む]
  • トロイア戦記 クイントゥス
  • イリオスとオデュッセイアの間を埋める内容となっている。読んではみたものの、他の本であらかたトロイ戦争のあらましを把握してしまっていたので新鮮味がなかった。こちらの問題ではあるが、ホメロス周辺の本を漁っていたのでネタバレに接するのは避けられなかった。あいかわらず戦の場では、人間たちが神々に翻弄されているが戦闘シーンの描写も、イリオス、オデュッセイアからの続きで読んでいるとマンネリ気味に感じてしまった [続きを読む]
  • リスク資産の割合をどうするか
  • 全資産に対するリスク資産をどの程度の割合までにするか、また年齢を重ねた時に、その割合をどうしていくのがよいのか考えてみました。1. リスクと投資行動リスクとリターンの関係と、リターン最大化を望むという2つの条件の下では、許容できる限りリスクを取るというのが投資行動として正しい気がします。リスクが大きいということは、マイナスへの振れ幅も大きくなるので覚悟が必要ですが。2. 保有可能なリスク資産の割合許容で [続きを読む]
  • 2017年5月の支出
  • 2017年5月の支出です。(100円以下四捨五入)※税・保険料は含まず。※支払月で計上。カード払い分は請求月で計上。(1)予算との差異について食費:そもそも予算が大きすぎたかも。電気、水道、通信費:引越しに伴う切替中のため。医療費、その他:出費が発生しなかった。もともと引当金の性格が強い。(2)今後について食費に余裕があるので、野菜・果物など朝食を充実させる。医療費については、歯科検診に行く方向で検討する。 [続きを読む]
  • 株式投資の未来 ジェレミー・シーゲル
  • 名著と呼ばれるだけあって、大変ためになりました。当たり前と思っていたことが、間違いであることが示されていたりする。将来性の高い業界で、繁栄しそうな企業を選ぶというのは正しそうだが、その企業の利益率が高いからといってリターンが高くなるとは限らない。株式の長期的なリターンは利益率そのものではなく、実際の増益率と投資家の期待との格差で決まる。期待が集まっていて成長率が圧倒的だった中国のリターンが低迷して [続きを読む]
  • 田舎暮らしに殺されない法 丸山健二
  • さすが小説家。定年を迎えて田舎暮らしをしようとする心理の深層を見透かしつつ現実に田舎暮らしで起こりうる様々な脅威を鮮やかに並べてみせる。並べたうえで、その覚悟を問う。個人的には、言われなき敵意を持たれたりプライベートにずかずか入ってこられる田舎よりは、インフラが整っていて匿名に近い状態で生きられる都市で生活する方が過ごしやすいと思うけどね。ただ東京では高齢者施設が足りなくなることが予想されているの [続きを読む]
  • ホメロス オデュッセイア 松平千秋訳
  • イーリアスでも活躍していたオデュッセウスがトロイア戦争が終わって故郷のイタケに戻るまでの冒険譚と故郷に戻って成長した息子と共に自分の家に居座っていた悪党を成敗する話。主人の留守中に居座って財産を食いつぶしている求婚者たちが憎々しげに書かれていて、終盤に向けてなかなか盛り上がります。10年以上という長期にわたりオデュッセウス王が不在でもイタケが他の国から侵略されなかったのは何故か。ディオメデス、イドメ [続きを読む]
  • 日本以外の東アジアの国でも「熱意ある社員」が少なかった
  • 日経新聞のサイトの記事「熱意ある社員」6%のみ 日本132位、米ギャラップ調査は、日本のことだけ書かれているが、Nikkei Asian ReviewのサイトにはEast Asian workers remarkably disengagedという記事があった。記事中のグラフを見ると一目瞭然だがEmployee enagamentについて日本、韓国、中国、香港、台湾は 5〜7%と 軒並み低い。米国は 32%、フィリピンは 36%、全体では 15% だそうだ。うーむ。グラフを見ると、昔の日本の高 [続きを読む]
  • ブレイクアウトネーションズ ルチル・シャルマ
  • 2009,2010年あたりは新興国ブームで、新興国向けのファンドに数千億ドル単位の資金が流れこの時期の各新興国のパフォーマンスにほとんど差が無かったが、それぞれの国の内実は全く異なっている。今後は、新興国はひとまとめでなく不揃いなペースで成長していく。2013年2月 初版。本書は2011年後半のデータをもとに書かれいて新興国、フロンティア諸国の30近い国について、成長する、もしくは成長しない要因を記載している。若い労 [続きを読む]
  • 年収100万の豊かな節約生活術 山崎久人
  • 食へのこだわりが凄い。世界中の調味料を用意したり自作したり、玄米を炊くたびに精米したり、ホームベーカリー、ピザ窯、パスタマシン、業務用ガスコンロなどの投資を惜しまない。1日500円以内を目安でやりくりしているそうだ。ただ朝はヨーグルトトバナナ(40円)、昼はハムトースト(35円)と、かなりあっさりで、夜に重点を置いているようだ。これでお腹がすかないんだろうかと思ったりするけど。で、本の大半は食へのこだわりに関 [続きを読む]