チカ* さん プロフィール

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チカ*さん: *Esperanza*
ハンドル名チカ* さん
ブログタイトル*Esperanza*
ブログURLhttp://chikaccccchi.blog.fc2.com/
サイト紹介文東方神起が大好きです。ミンホで甘くなったり切なくなったりもちゃもちゃ妄想小説書いてます。R18あり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供379回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2012/10/07 02:56

チカ* さんのブログ記事

  • 同じ月を見て。#8
  • ユンホさんの熱は次の日にはすっかり下がっていた。良かった。ユンホさんは今朝は布団から起きて一番にシャワーを浴びた。元気になって浴室からは鼻歌も聞こえてくる。本当に良かった。「ユンホさん〜いつまでもシャワーしてると又熱ぶり返しますよ〜!」僕はリビングからユンホさんに声をかける。本当に子供かっての。あれで人の親だって言うんだからびっくりする。あんなかわいらしい人がお父さんかぁ…。結婚もしてたんだよなぁ。 [続きを読む]
  • 同じ月を見て。#7
  • 翌朝起きて気が付いた。僕はユンホさんの横で眠ってしまったようだ。床で変な体勢だったからか体がみしみしと痛んだ。僕は起き上がってすぐユンホさんの額に触れる。まだ少し熱はある様だか昨夜よりはかなり下がった様にも思えた。僕が触れたからかユンホさんも薄っすらと目を開ける。「チャンミン君………まさかずっと見ててくれたのか?」「いえ。寝てましたよ。」「でも……傍に居てくれたんだろ?」僕は答えず微笑んで返した。「あり [続きを読む]
  • 同じ月を見て。#6
  • ユンホさんがお風呂から上がってくると同時に僕は食事をテーブルに並べた。「チャンミン君……夜中に凄いご馳走だね。」「そうですか?お仕事してきたんですからこれくらい食べて疲れを取って下さい。」「ありがとう…。」ユンホさんの顔が赤いのはお風呂上りだからだと思ってた。「美味しい!」ユンホさんはやっぱり大袈裟な程僕の料理を褒めてくれる。でもどこか元気がなかった。「ユンホさん。まさかここずっと夕飯食べてなかったんです [続きを読む]
  • 同じ月を見て。#5
  • 「はぁ………。」僕は深い溜息をついた。「どうしたんだ?チャンミン。元気ないな。」同じ大学のキュヒョンが僕の顔を覗き込んだ。「なんでもない……。」「なんでもないって面か?」「………はぁ。」「?????」不思議そうなキュヒョンを他所に僕はまた溜息をつく。なんで溜息が出るかと言うと。僕にも分からない。ユンホさんと折角親友になれるかと思ったのに全く顔さえ合わせない日々だった。まさか避けられてないよな?朝とか顔を合わす [続きを読む]
  • 昔のミンホで萌える日。
  • みなさま。チカ*です。こんばんは。今日の私は久し振りの休日!!子供たちはテスト期間で部活もなし!!塾もないし久し振りの予定なしでした!!しまった〜〜〜こんな日があるなら北陸ミンホ会するんだった・・・・昨日知って(笑)何も予定なし。とにかく朝起きなくていい!これかなり重要!!もう何年ぶり?!ぐらいの勢いでそんな日だった気がします。今までは下の子が小学生だったから二人揃ってテスト期間ってなかったんですよね [続きを読む]
  • 同じ月を見て。#4
  • 僕とユンホさんは深夜にもかかわらず色々な話で盛り上がった。ユンホさんの事、僕の事。会社の事、学校の事。家族の事、友達の事。友達になったばかりの様にお互いの事を聞いて、聞かれてどんどん知っていくのが楽しい。ユンホさんの事を知って行くのが嬉しい。「ユンホさん彼女は?」「チャンミン君こそ。カッコいいからいるんだろ?」「僕はまだいません。」「まだ?」「はい。」どんどんどんどん自分の事を話していくから不思議だった。「 [続きを読む]
  • 同じ月を見て。#3
  • なんだかすっかりユンホさんのペースにハマってしまった感がある。僕はユンホさんが仕事に行った後ユンホさんが残したサンドイッチを食べた。あんなに美味しそうな顔されたらなぁ……と僕はユンホさんの顔を思い出してそう言えばイケメンだよなぁ……と言うより綺麗?と思う。端整な顔立ちは何もかも小さく纏まってて8頭身くらい。いや9頭身?!どうしてあんなに顔が小さいんだろう????そんな綺麗な顔をリスみたいにほっぺたを [続きを読む]
  • 同じ月を見て。#2
  • 僕は朝、目を覚ました。新しい天井。部屋の壁。ここはどこだっけ?と一瞬思う。そうだ。僕は大学生になって一人暮らしを始めたんだった。1人………。1人の筈だった。だけど。「ん〜………。」リビングで布団を敷いて寝てる男が寝返りを打つ。昨日初めて会ったこの人と僕は暮らす事になった。未だに信じられない。どうしてこんな事に……。運が悪かったんだろうけど。それにしてもドラマじゃないんだから。いやドラマならきっと可愛 [続きを読む]
  • 同じ月を見て。#1
  • 僕はこの春から憧れだった1人暮らしを始めた。筈だった。「おはよう………。」「おはようございます。」その人はだらしない部屋着姿で頭をボサボサにして部屋から出てきた。一人暮らしで大学生活を満喫してる筈の僕は何故かこの人と同居していた。あれは。まだ桜が咲き始めたばかりの頃だった。「こっちです。」僕は引越し業者に指示を出す。新しい家具を少しと後は身の回りのものだけで引越しはすぐに終わりそうだった。新しい生 [続きを読む]
  • アロマリッチ。#16(最終話)
  • 俺はチャンミンにシーツの捲くられたベッドに勢い良く押し倒された。「チャンミン?!」「やっぱ駄目。ホジュニヒョンを選ぶなんてユノ酷い!」「酷いのはどっちだ?!」「僕ですか?!」どう考えてもお前だろう。「やっぱり他の誰かとなんて我慢ができませんっ。」「なんなの?!お前っ。」チャンミンが仰向けの俺の胸に顔を埋める。「だって………本当ですよ。治した方がいいのは間違いない。じゃなきゃ苦しいのはあなただし、僕がいつも傍に [続きを読む]
  • ちょっと見て見て!
  • 見た?見た?あ。チカ*です。見た?(こら〜挨拶くらいちゃんとしろ〜!)テンプレート変わったでしょ♪スマホからだと変わってませんが・・・・・是非PCビューでご覧になってみて下さいm(__)mってそんな事かーーーー!って言わないでww結構テンプレート替えるのって労力使うんですよ。細かいHTML見続けてぴったり来る画像探して・・・・何度も何度もやり直すんです。キターーーってのが最終的に見つかると嬉しくて♪皆様に見て [続きを読む]
  • アロマリッチ。#15
  • 酷い事を言う。チャンミンは俺が他の奴に抱かれてもいいって言う。やっとチャンミンへの想いを知ったばかりなのに。愛されてるって思ったばかりなのに。そんなに俺は厄介者か?「………わかった。じゃあそうするよ。何でも慣れだしな。最初は辛くても鼻つまんでりゃ抱かれる事も出来るだろうし、そのうち慣れるかもな。」「…………。」俺はチャンミンにとって厄介者でしかないんだ。チャンミンを見てもチャンミンの顔は見えない。どう [続きを読む]
  • アロマリッチ。#14
  • 最高………。「ユノ起きて!!!!!」「………。」最高の香りと時間はあっけなく現実に戻される。「チャンミン〜もうちょっと………。」「何言ってますかっ。ユノの精液っ!しみになるからシーツ洗いますよっ!どいて下さい。」「お、俺の〜????/////。」チャンミンの色気も恥もない言い草に照れるというよりはがっかりする。俺がべっどから降りるとチャンミンはさっさとシーツを巻くって行ってしまった。俺は頭を掻いて、とりあえず下 [続きを読む]
  • アロマリッチ。#13
  • チャンミンの精液の匂いは頭が回らなくなる。「はぁ………はぁ……………。」チャンミンの荒い息。その息にさえ目眩がしそうだった。「チャンミン………。もっと。」「もっと?」「うん。」「もっとチャンミンの匂いを近くで嗅ぎたい。」俺は鼻をすんすん鳴らしてチャンミンの素肌を這わす。「ちょっと……今イったばかり……っ。」チャンミンは震えて俺を引き剥がす。「なんで?嗅ぎたいっ。」「イった後は少し余韻に浸りたいでしょっ!」「又イけ [続きを読む]
  • アロマリッチ。#12
  • 「ん………ふ………ん………ぅっ。」唇を噛んでも、舐めても、吸っても。いちいち声を漏らすユノ。「チャン……ミン……っ。」ユノの手は僕の服を一生懸命掴んで引っ張る。深いキスは僕の下半身をも刺激した。ユノ。ユノ……。あぁ。ユノを抱きたい。「チャ………ン……ミっ。」ユノ。ユノのその顔……。いいんだよね?どうしていいか分からない程いいって言ったよね?そう聞いたらたまらなく愛しい顔に見える。「ユノ………。」「チャンミ [続きを読む]
  • アロマリッチ。#11
  • 僕達は仕事を終わらせて帰ろうと用意をする。僕はユノとのキスで気まずくなってしまった雰囲気にとどめを刺した。「ユノ。今夜は自分の家に帰って下さい。」僕はユノの顔も見ずにそう言う。ユノは多分を僕を見てた。「え?どうして?」どうしても何も。ユノといたら又変な気分になってしまいそうだから。そしたら又ユノを嫌な気分にさせてしまうから。「どうしても。」「どうしても?」「はい。」それっきりだった。ユノは何も言わず。僕も何 [続きを読む]
  • アロマリッチ。#10
  • 重なった唇は深みを増してより一層重なった。「ん………っ。」ユノから漏れる声。とてもかわいいと思った。僕の胸でグーになった手は震えていた。ユノの舌を舌で絡めとり、吸い上げると全身を震わせた。たまらなくてユノの腰を抱き寄せ更に僕は舌を絡める。「ん……ふっ。」僕とユノの間を唾液が伝って………。僕はエっロ〜とか思いながらその様子を見た。その時見てしまったんだ。ユノの歪んだ顔を。僕にキスされながらしかめた顔をし [続きを読む]
  • アロマリッチ。#9
  • 僕とユノが付き合い出して数ヶ月がたった。とは言え、なんら変わった事はない。ユノは僕の家に通って。一緒に過ごしたりするだけで恋人同士の様な事は特にしていないんだけど。特に思うところはなかったし。十分幸せだった。ユノは相変わらず匂いに敏感で、殆どを頭痛で過ごし、時には起き上がれない日もあった。そんな日は薬より臭いを遮断する事が効果的で。でも実際、仕事中だったりするとそう言う訳にも行かず、マスクをしてい [続きを読む]
  • アロマリッチ。#8
  • なんで気が付かなかったんだろう。どうして匂いだけが俺をチャンミンに引き付けてるなんて思ったんだろう。あんなに落ち着く事ができたのに。あんなにチャンミンの事しか考えられなかったのに…。チャンミンの匂いがふわっとした。絶対間違えないチャンミンの匂い。そう思ったけど後の記憶は吹っ飛んでた。チャンミンの匂いが足りないっ。なんか酸素不足の様な。匂いに溺れるような感覚できっと俺は倒れた。でもその時確かにチャン [続きを読む]
  • 私です。
  • きらきらり☆さんが見つけて送って下さったのヾ(●´∇`●)ノ私ですって!(≧∇≦*)可愛い〜?????きらきらり☆さんありがとうございます゚ 。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 ゚私は又エロ漫画描いてます。今からペン入れ〜*(^o^)/*「初夜」の続きです。勉強勉強。エロの勉強のためww。必要ない?ww。近日公開。お待ち下さい???*ランキング*参加中。↓ミンホミンホ!ポチっと押して応援宜しくお願い致しますm(_ _)m [続きを読む]
  • まとめコメ返です。
  • やっとやっとコメントの返事・・・と思ったのですがまとめてになってしまいごめんなさい。g***a様ちゃ***ん様く*様wi***ai様カ**ん様ま**え様ず*だ様た***ん様チ*チ様ゆ*様ま**つ様沙*様さ*こ様ま**ノ様m***-t様mi***pon様か*様茶**の****ん様C***a様Y**A様あ***ん様y*w様na***i様M*e様e***a様ま*れ様yo***sy様ユ**コ様め*ぅ様(順不同)いつもコメントありがとうございます。初めましての皆様、折角コメント下さったのにお返事 [続きを読む]
  • アロマリッチ。#7
  • チャンミンの二度目の「出てけ」。あれからチャンミンは口を聞いてくれないし、もちろん仕事以外で近付かせてもくれはしなかった。匂いがない。あの匂いが。チャンミンは俺をゲイだとでも思ったんだ。俺がチャンミンを好きだと言ったから。俺がチャンミンに惚れてると思ったらしい。ホジュニヒョンの事も好きだと思っているっぽかった。好きだ。確かにチャンミンもホジュニヒョンも好きではある。でもホジュニヒョンは俺にとって大 [続きを読む]
  • 【R18漫画】例えば、こんなユノ。
  • ※ミンホ漫画です。※18禁です。※閲覧には十分ご注意下さい。※漫画を すると次頁に飛びます。123456789おしまい。----ダメだ〜〜〜〜〜〜エロさが足りない〜〜〜〜〜〜〜!!!!!そしてオチもいまいち…オチがいまいちなのはいつもだけど←ダメじゃん。あぁ…絵がエロ向きじゃないのかなぁ…(落ち込み中。)NBさんと盛り上がってしまったタマジャーで折角漫画を描かせていただいたのに力不足で申し訳ありません。でもNBさん [続きを読む]
  • アロマリッチ。#6
  • 自分でもドアに当たった意味は分からない。でもこれは嫉妬なんだと言う自覚もあった。ユノとホジュニヒョンの付き合いが長いのは知ってる。それが特別親しい間柄なのも。ただここ最近のユノの僕に対する執着も、ホジュニヒョンに同じ様に執着してるんだって思ったら、なんだかとてもホジュニヒョンに嫉妬する気持ちが湧き上がってしょうがなかった。ユノは僕が好きなんだと思えた事がまるで嘘になって終わってしまった様で。とても [続きを読む]
  • 400,000拍手ありがとうございます!!
  • 本日400,000拍手頂きましたぁぁぁぁぁぁ!ありがとうございますm(__)m今日6/9は私の誕生日!!嬉しい誕生日プレゼントを頂いて幸せです〜〜〜本当にいつもいつもありがとうございます!残念ながら申告者はいらっしゃらない様子・・・400,001番目の方はいらっしゃいました〜w400,001〜〜〜〜〜おしいっ(笑)お待ちしてますのでどうぞご遠慮なく!300,000拍手の時もおられなくて自分で自分にリクエストしたんですよww「息もできな [続きを読む]