チカ* さん プロフィール

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チカ*さん: *Esperanza*
ハンドル名チカ* さん
ブログタイトル*Esperanza*
ブログURLhttp://chikaccccchi.blog.fc2.com/
サイト紹介文東方神起が大好きです。ミンホで甘くなったり切なくなったりもちゃもちゃ妄想小説書いてます。R18あり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供443回 / 365日(平均8.5回/週) - 参加 2012/10/07 02:56

チカ* さんのブログ記事

  • 【ホミンホ合同企画ミーアゲ】meeting again #3
  • 「何照れてますか。」チャンミンに笑われた。照れてるってバレた。「照れてない。」「嘘。顔真っ赤ですよ。ユノは色が白いからすぐ分かっちゃう。」「………見んなっ。ばかっ。」「………。」バレちゃう。俺がチャンミンを好きだってバレちゃうじゃん。「それ、外国式のスキンシップじゃん。そういうの慣れてないんだよっ。」「こんなのまだまだですよ?」「普通に、」チャンミンの逞しい身体が俺を引き寄せる。「なっ。」「こうや [続きを読む]
  • 0時の更新をお休みします。
  • 申し訳ありません……。体調不良の為0時に更新する予定だった「マジで恋する日。(永遠までの道のり)後編」はお休みします。企画中なのにすみません。パソコンの光の見てると吐き気が…。どうしたんだろう。うまく妄想がはかどらず更新時間に間に合いませんでした。無念。明日には復活出来る様に早く寝ますね…。おやすみなさい。いつもご訪問下さる皆様。コメントや拍手、ランキングへのポチを下さる皆様。ありがとうございますm [続きを読む]
  • 【ホミンホ合同企画ミーアゲ】meeting again #2
  • 「なんか違和感がある。」「え?何が?」チャンミンは俺の横で俺を見下ろした。「サイズだよ!」なんで俺は見下ろされてんだ。丁度成長期だったんだろうチャンミンは日本を離れる前は俺より小さかったのになんでだ?声だってもっと高かった。もっと。可愛かった。それがだ。背は決して小さくはない俺を軽く越して見上げるまでに伸びていて。声は低くなって甘く響く。髪の毛だってモンチッチみたいだったのに緩くウエーブする前髪は天然な [続きを読む]
  • 【ホミンホ合同企画ミーアゲ】マジで恋する日。(永遠までの道のり)中編
  • パチーーーーーーン!!!!豪快に響き渡った。ユノの平手が僕の頬を叩いた音。ユノを叩いた事はあるけど。僕自身こんな風に見事に平手を食らったのは生まれて初めてだ。それはそれは綺麗に僕の頬についた赤い手の痕。正直憩いでもう一発来るかと思った。いや、ユノの格闘技の技が出てもおかしくなかった。あの長い足で蹴り上げられても仕方なかった。僕はユノとの約束を破ったんだ。これは仕方のない事だ。僕は完全に浮気をした。 [続きを読む]
  • 【ホミンホ合同企画ミーアゲ】meeting again #1
  • 「ユノ。ただいま。」チャンミンは敬礼をして大きな口でニカっと笑った。「おかえり……。チャンミン。」俺はなんとかそう返したけど、びっくりしてやっと声を絞り出した。かなり動揺してた。だってチャンミンはここに居る筈じゃなかった。二年前留学でイギリスに旅立ったチャンミン。二年。二年ぶりだ。旅立った時も急だった。「僕留学するんです。」「りゅ、留学?!」「はい。あっちで大学まで行って帰るつもりです。」「……… [続きを読む]
  • 【ホミンホ合同企画ミーアゲ】マジで恋する日。(永遠までの道のり)前編
  • 除隊後の俺は仕事に追われてた。人前に立つ緊張。カメラに写る快感。忘れられられなかった興奮を再び感じてる。それはそれは幸せな日々だった。「いいなぁ。いいなぁ。ユノはいいなぁ。」「チャンミンももうすぐだろ?」「今がいいなぁ。」チャンミンはベッドで子供みたいに体を揺すりながら俺に訴える。「いいなぁ。」「くくく。」「あぁ。いいなぁ。」「俺だって俺が先に兵役に就いてお前が仕事してるの凄い羨ましかったよ。」「はぁ。そんな過 [続きを読む]
  • 【ホミンホ合同企画ミーアゲ(meeting again)】始動!!
  • 8/18いよいよチャンミンのお帰りです!そして【ホミンホ合同企画ミーアゲ(meeting again)】が始動します!改めまして参加者様のリンクを貼りますのでここから皆様のブログへ飛んで頂き制覇して頂けたらなと思います!各ブログで更新時間はお任せしてあります。ご訪問の際にはくれぐれもご迷惑のない様、よろしくお願い致しますm(__)mホミン参加者様。ホミンを愛でるAliの小部屋(Ali様)With love...TVXQ(あゆ様)HOTミンな関係(えり [続きを読む]
  • 【ゆのみん企画】ひと夏の夜の夢  もう一度#3
  • 「んふう……。」 「んん……。」キスだけであの日の体温がかえって来る感じ。 苛立っていたはずなのに僕。 本当はユノとやりたかっただけとか? 「や………やっぱり………やめましょう……っ。」 「え……?」 僕はくっつきっぱなしのユノの唇を離した。ヤバイ。 一度だけならまだしも、二度もしたらもう取り返しがつかなくなる気がした。 「……なんだよ。やっぱり女の方が良かったかよ。」 「は……?」 「だろうな。」 「そ、 [続きを読む]
  • 同じ月を見て。#48
  • 電話の着信音にすぐ頭を過ぎったのはソユンに何かあった?と言う事だった。チャンミン君も同じ事を思ったんだろう。部屋の奥から直ぐ顔を出した。不安気な顔で。俺はそんなチャンミン君と顔を合わせながら慌てて電話に出た。「もしもしっ。」俺は相手の話に耳を傾けて……。直ぐに電話を切った。「どうしたんですか?」チャンミン君が駆け寄ってくる。「ソユンちゃんに何かあったんですか?」「………。」「ユンホさんっ!」「間違い電話。」「 [続きを読む]
  • 【ゆのみん企画】ひと夏の夜の夢  もう一度#2
  • 「じゃあもうー結構です。」 別にそうだ。やりたきゃユノじゃなくていいじゃないか。それこそ女でいいわけだ。 何を血迷ったか。イライラしている相手がユノってだけだ。 「やらせてよ。」 「嫌ですよっ!」おかしいっ! 「っていうか、あんた、やりたいの?!僕と?!」 「なんだよ、チャンミンだってっ。」そう。先にやらせてといったのは僕だ。でも最初それはあんたがスッカリ忘れてでもいる様な態度が気に入らなくて僕はただ驚 [続きを読む]
  • 同じ月を見て。#47
  • チャンミン君は本当にバカだ。折角ソユンがいないから羽目を外して遊んでおいでって言ってるのに。俺と居たいんだって。俺とデートしたいんだって。そりゃ悪い気はしないけど。そりゃ嬉しいけど。なんかかわいそうで。チャンミン君はまだ若いのに。俺みたいなのに引っかかっちゃって。いつもソユンの世話をさせられて、俺の面倒まで見て。本当に不幸だと思う。「ユンホさん。このまま買い物しに行きませんか?」ソユンを送っていた帰 [続きを読む]
  • 【ゆのみん企画】ひと夏の夜の夢  もう一度#1
  • あの日以来。あの話に触れる事もなく。ユノは酔っ払ってて覚えてないんじゃないかって思うくらい普通で。 僕も忘れそうになる。 本当にひと夏の夜の夢。そんな感じだった。そんな感じがそんな感じじゃなくなったのはなんでだったかな。ダンッ!!鈍い音がして。それは多分ユノが壁に頭をぶつけた音で。それをしたのは僕だって事。 「いてぇ……。」ってそう言ったユノを見て思い出したのはあの日のあの後のユノ。あの日と同じ体温 [続きを読む]
  • 同じ月を見て。#46
  • 「僕今度行って見たい公園があります。」「公園って。大学生が行きたい場所?」ユンホさんは呆れた顔で僕を見た。「ソユンちゃんが喜びそうなんです。」「チャンミン君……君は少しキャンパスライフを満喫した方がいいよ。最近凄く家庭じみてる。」僕はエプロン姿で洗濯物の入ったカゴを抱えてベランダに出た。家事は嫌いじゃない。ソユンちゃんのお世話も楽しかったし、僕は学校に行く以外は殆どソユンちゃんといた。「ソユンの事はありが [続きを読む]
  • 【ゆのみん企画】ひと夏の夜の夢 #7
  • 「あ〜〜…なんで俺だった?俺が突っ込まれた?」「本当下品!!です!!黙ってくださいませんか?」ちょっとは余韻ってのに浸らせて欲しい。 僕はユノの服を調えて体を起こしてやる。 下に引いた服はかろうじて汚れることはなく、でもしわしわだった。 「だってさ。いてぇ…………。」 俯き加減のユノ。 本気で痛そう。 「痛いですか?」 「痛い……穴開いてるみたい……。」 「………。」 僕は思わず無言になる。 「なんでやっち [続きを読む]
  • 同じ月を見て。#45
  • 「ユンホさん……。」「あ……はぁ。」奥にはソユンちゃんもいたのに。止められなかった。「もう一回…いいですか。」「………だめ。」「どうして。」「ソユンがいるし………体がおかしくなりそうだよ…。」「痛かったですか?」「違うくて……。」僕はユンホさんを求めてた。まだ引かない熱。勃起したままのそれをユンホさんの腹の上に乗せた。ユンホさんが飛ばした精液で濡れた腹にひくひくとする僕の。「………チャンミン君の凄くて……。」体をく [続きを読む]
  • 同じ月を見て。お絵かき。
  • すげぇ。久し振りに絵を描いた。カラーにしようと思ったのに余りに久し振りで上手くできなくて。トーンをペタペタ。ソユンちゃんとチャンミン君とユンホさん。おまけの玄関エッチシーンww↓あんまエッチくならなかったwので。リベンジ。ん〜(笑)あぁ。こんなことしてるばやいじゃないんだったww描き逃げっ!!w*ランキング*参加中。↓ミンホミンホ!ポチっと押して応援宜しくお願い致しますm(_ _)mにほんブログ村 [続きを読む]
  • 【ゆのみん企画】ひと夏の夜の夢 #6
  • 「ん…………ふ……ぁ。」 「…………。」 黙っていられないのかと思うくらいユノは声を漏らす。それが僕を煽るのを知ってか知らずか。 塀をずって砂地に横になる。 「……や……髪に砂が付くだろ………。」 「………。」 軽く無視して相変わらず唇を貪る。なんか上からユノを押さえつけたら一層変な気分になった。これは……病み付きになるかも?まっ逆まさにユノに堕ちてく自分を見た気がした。 「チャンミン〜〜頭〜〜〜嫌だ。 [続きを読む]
  • 北陸ミンホ会について。
  • 皆様こんばんは。チカ*です。さぁ皆様はお盆真っ最中って感じでしょうか?私はお盆休みというものがないので通常運転中です!もう八月も半ばなんですね・・・チャンミンが帰ってくるぅぅぅぅ。楽しみです!!そして以前より募集してます北陸ミンホ会も近付いております。決まってる詳細をお知らせしたいと参上しました。日程   2017年9月2日(土曜日)時間   12時より。場所   タウンホテルフォーティーワン(TownHotel41 [続きを読む]
  • 同じ月を見て。#44
  • 本当はソユンだけお泊りズルいと思ってた。もちろんそんなこと言える訳なくて一人自分の部屋に帰ったけど。俺は隣の隣の部屋が気になって仕方がなかった。今頃チャンミン君はどうしてるかな。ソユンと遊んでるかな。ソユンと寝たかな。俺の体はお風呂場でのまま熱くてとても寝れそうになかった。チャンミン君があんな事言うから。俺の顔が見たいだなんて。俺は明日の朝までなんて待てない。今すぐチャンミン君の顔が見たくて部屋を [続きを読む]
  • 【ゆのみん企画】ひと夏の夜の夢 #5
  • ユノの唇。キスしてみたら見たまんま下唇がぷっくり柔らかくて意外に馴染む唇だった。だから一回離れけど又くっついて。 離れなかった。うわ。なにやってんだ。と思いながら。なんでかな。 離せなくなってずっとキスしてた。 「チャンミン……………。」 「………はい?」 「きもちいい………。」ユノの素直な感想に思わず夢中になる。もう男とか関係なかった。ユノの顔を両手で包み込んだら小さくてくらっと来た。 「ん……ふ。」 [続きを読む]
  • 告知【ホミンホ合同企画ミーアゲ(meeting again)】について。お詫び。
  • こんにちはチカ*です。皆様見ていただけましたか〜告知!!!まずは告知文に間違いがあった事をお詫びしたいと思います。企画テーマの「ミドヨ믿어요 信じるよ」なのですが「믿어요」が「맏어요」になってます。マドヨになってしまってます。勉強不足で申し訳ありません!!!教えて下さったh様ありがとうございます!!!コチラで「맏어요」の方で各ブロガー様にもお知らせしました。なのでそのまま使われてる方もいらっしゃるか [続きを読む]
  • 同じ月を見て。#43
  • 僕は一人で風呂場から出た。ユンホさんはどうしたかな。ソユンちゃんの前で大丈夫だったかな。ユンホさんもかなりヤバかったと思うんだけど……。「チャンミン!ソユン今日はチャンミンのお部屋にお泊まりするっ。」「え?ユンホさんはなんて言ってるの?」「駄目だってばソユン!」「いや〜お泊りするぅ〜!」「チャンミン君に悪いからっ。駄目っ。」ユンホさんはソユンちゃんを抱っこして言い聞かせる。そんな駄目駄目言ったら余 [続きを読む]
  • 告知【ホミンホ合同企画ミーアゲ(meeting again)】について。
  • 企画名『meeting again』略して『ミーアゲ』。企画テーマは「再会」、あとお話の中に「ミドヨ믿어요 信じるよ」を盛り込んだり盛り込まなかったりして。企画の趣旨としてはミンホブロガー様とホミンブロガー様が統一のテーマに沿ってチャンミンのお帰りなさいをお祝いします♪企画日は8月18日チャンミンのお帰りの日に各ブログにて掲載します。夢の様なホミンとミンホの合同企画です!!乞うご期待下さい!!ホミン参加者様。ホミ [続きを読む]
  • 【ゆのみん企画】ひと夏の夜の夢 #4
  • 「何言ってるんですかーーッ!!」「にゃはーはーはーはーはー!」ユノはじゃれ付きながら大笑い。分かった。この人酔っ払ってる。クラブで少しのアルコールを飲んでいた。そういえば。その上走ったから酔いが回ったのか?でもまぁ。じゃれあうのはいつもの事だから放って置いた。「チャンミンナァ〜。」「しー。でしょ。しー。」ユノが腕を回して抱き着いてくるから僕はユノの腰に手を回した。なんだコレ恋人同士か。っての。いつ [続きを読む]
  • 同じ月を見て。#42
  • ユンホさんとソユンちゃんは引っ越して行った。一人になってしまった部屋はたったワンルームの部屋なのにやけに広く感じた。こんな日が来るなんて。最初は考えられなかった。一人暮らしに憧れ、一緒に住むことも嫌だったはずなのに今は離れた事でこんなに辛い思いをするなんて。たかだか隣の隣の部屋にユンホさん達は引っ越しただけなんだけど、それでも一緒にいた時程の近さはないから。すごくすごく寂しい。「チャンミン?」「え [続きを読む]