リヒト緑 さん プロフィール

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リヒト緑さん: リヒト緑の言いたい放題
ハンドル名リヒト緑 さん
ブログタイトルリヒト緑の言いたい放題
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/ultralight2me
サイト紹介文帰化アメリカ人です。夫はアメリカ人で、息子が二人。エッセイを書いています。
自由文アメリカ生活が長くなりました。35?プラス年です。ランキングには今まで参加しておりませんでした。いろんな方に巡り合う為に、今回はランキングに登録してみます。宜しくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供239回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2012/10/07 04:17

リヒト緑 さんのブログ記事

  • 恋の悩みを聞いて上げられたら、聞く耳も持てるか?
  • 長男のステファノがサヴァンナを引き揚げて来た。23歳ですよ。美術大学のそれも漫画科なんてのを出て、その上にですよ、自分が才能が無いのを十分に思い知らされて帰って来ました。だから、アートの道に進めないそうです。可哀想なのですが、返す言葉がありません。それでも、私はメチャクチャな暴言を吐いてしまう人間で、子ども達二人にも夫にも呆れられています。本当にね、死ななくちゃ直りませんよ。人間の頭は、幾つになっ [続きを読む]
  • <一生使えない英語>とは。
  • 気の効いた文とか、広告とか感心するのですよ。そんなところはずっと持っていたいと思います。何事にも関心を持って、感心し続ける生き方って言うのかしらね。理屈っぽいですね。英文を読んでいてもなかなか頭に入らない回りくどい表現もあるのですけど、日本の昔の作家達のエッセイとか、文学論とかも、何回読んでも「難しくて分からない」ということもあります。大江健三郎の「小説の楽しみ、知の楽しみ」を読み終え、「私の人生 [続きを読む]
  • ホットスポットって何? 観光地じゃないよ。
  • 機械に弱い私は、今日も何時間も時間を無駄にしました。マッシモ(下の息子、18歳)に聞いたら、自尊心を傷つけられただけで、何の助けにもなりませんでした。怒り出しましたよ、短気なマッシモ。私に似てしまった。怒る事無いのに。マッシモは、ちょっとしたファッショニスタで、ジャステン・ビーバー並なんだけどね、彼より200%男らしくなってしまい、中性的な魅力はゼロですよ。最近、ネットショッピングにハマりまして、 [続きを読む]
  • オマー、鶴見辰吾が良かった
  • アメリカが大変な事になっています。今に始まった訳じゃないのですけどね。アメリカが、と言うよりは、ヴァージニアが大変な事になっている、と言い換えたいし、いえ、ヴァージニア大学が大変なことになってます、と成るだけ少数派だと主張したいのですけど、そうじゃないようなのですよ。ここ数日<真のアメリカ人とは?>が問われている、とインテリ層(社説を書く人とか)はアメリカ人に問いかけています。アメリカの大変なこと [続きを読む]
  • 売り言葉に買い言葉
  • 「緑さん、皺ないですね」ですって。これってお褒めの言葉? 22歳のお嬢さんに褒められました(?)。私も毒舌なので、「褒めてないよ」と抗議したらね。40歳でもアメリカ人は皺だらけだよ、と、彼女は言うのでした。ありがとう。家の18歳のマッシモもそうなのだけど、北朝鮮とアメリカとで核戦争が起きるかも知れない、と世間では大騒ぎなのに、彼ら、若者は、心配していないようなのですよ。核兵器の威力が強過ぎて、核戦 [続きを読む]
  • 時の流れに戸惑ってます
  • 昨夜の晩御飯は思い出せるのだけど、人と会話していて、途中で何が言いたかったのか分からなくなることがままある。痴呆が始まっているのは分かっている。別に異様なことではないのです。「ほらほら、あれよ、あれ」が始まっていると云う意味です。最初は名詞からだそうです。普通なのだろうか? 「あれよ、あれ!」は。只今、友人夫婦のお嬢さんが家にいらしていて、彼女と話していると、20年くらいの年月が過ぎ去ったのが、速 [続きを読む]
  • そろそろ平常に戻らなくちゃな。
  • <スイスのヨーグルトには、アメリカにないフレーバーがあるの。例えば、これ。ルバーブ。スイスのミアーズリMuasli,一日中食べてしまうくらい好き。スーパーでも、売ってます。駅などで買うより安くて、私は好き。実は前の晩から作る、ミルクに浸しておく><マリアンのおじ君がワインメーカーなの。左は、フランス産。マリアンのフランスのお道産。これは、甘い。スイスワインは美味しいのも有るのだろうけど、ビールの方が美味 [続きを読む]
  • 8月1日、スイスのお誕生日。そして、私の。
  • <8月1日はスイスの独立記念日です。フレッドが宿泊しているホテルもドレスアップ・記念撮影>私の誕生日なので、片道また一時間半(オーバーかも)かけて、Predaまで行き、Hotel Klum で、ランチ。<Rosti と自家製のソーセージ>日中は山の上なのに、29度。フィレンチェはなんと40度を越したそうです。義理兄のマシューからお報告ですけどね。フィレンチェのアパートにエアコン付いてないのですよ。只今やっと18度。小雨 [続きを読む]
  • 7月31日、The day before 独立記念日
  • <Burrboden.>義理父フレッドと過ごすためにDavos にやって来たのですが、私の友人が金曜日の夜から来て、日曜日の午後までジュネーヴァから訪れていたので、フレッドは一人で過ごしたのですよ。パーキンソンがひどくなってから、沢山の人と一緒にいられない。耳も悪いし、本人は、気圧が本人のムードを左右するらしいです。心臓がドキドキちゃいちゃうらしい。しかし、DurrbodenもMonsteinもとても思い出深い場所なのです。亡く [続きを読む]
  • Davos 日曜日、Durrboden
  • <Durboden 再び。最終乗り場。バスは1日5回往復 中央奥は Davos の方向です><Hutte の方向に登って行きます。登るのは大変。下りの方は楽なのですが、膝には悪いのですよ。ここには、実は牛がたくさんいます。先日、馬も沢山見たので、友人夫婦に聞いてみました。お金持ちが馬を飼育してもらっているのだそうです。空気が良いですからね。年間、100万くらいで飼育してくれるらしい。><Durrboden の一軒しかない宿で。 [続きを読む]
  • 金曜日のDavos、そして、土曜日
  • <ホテルのロビーに飾られていたキャビネット。とてもスイスね。日本人観光客も多いらしい。駅からも徒歩で5分以内ですから>ロザンからは、六時間で2、3回乗り換えだったそうです。片道六時間。申し訳ない。マリアンはね、昔産婆さんでした。ジョン・クロードは病理学の医師で研究をしています。ロンドン時代からの友人です。<Parsenn のWeissflungipfelで記念撮影><お天気だと視界が広い。天気予報だと雷が鳴る雨だったん [続きを読む]
  • Durrboden, Jakobshornまで583m、時間にすると2時間くらい?
  • < 乗ったバスは#12、一人11CHF でした。片道30分です。歩くと3時間半はかかります。><雪山は、Scalettahorn? 何年も前に(最後にDavos)に来たのは10年以上前らしいですが、夫と二人で、Grialetschhutte まで登りました。標高2542mです。方向は左上になります><ランチの後に歩き出しました。Davos までハイクで3時間半と言われましたが。途中で、夫がスタインバックの群れを発見してしまい、山の上ですよ。1時間く [続きを読む]
  • Fluelapass-Albuelapass-Preda( プラダじゃなくてよ)
  • <Fluelapass には、標高2383メートルです。寒い。周りの丘や山々は雪が。ちゃんとバス停が在りまして、バスが止まります。ここで吹雪に襲われたこともあります。道路の上を牛がオロオロしてて、雪が降り始めて。季節はやはり夏の今頃でした。><走る車の中から撮りました。下がっています。><Albuelapass の方向に向かっています。><Predaに向かっている>Davos のDavoser See の横から入って行くのですが、なんでもない道な [続きを読む]
  • スイスJakobshorn: 晴れなければ、向かうしかない
  • <ケーブルを乗り換えて、ゴンドラに乗りやって来ましたら、雪でした。7月なのに。フランス、イタリア、ポルトガルは暑くて森林火事が起きているのに。><アルパインの花々もかわいそうですよ。><下山禁止とは書いてなかったけど、怖かったところもありましたよ。チュリッヒのトラムの線路のように、落ちたくないわ、と落ちて行ってしまいそうで。胸がドキドキしました。手を上げているのはダニエル(夫)です。><雪の中歩 [続きを読む]
  • Schiers, スイス。5日目
  • <トンネル。スイスのトンネルってどこもこんな感じ。>又、朝から雨。今までの滞在中ずっと雨なんてこともあったのですが、テレビは、CNN くらいしか英語版がないのです。NHK も入っていましたけど、今回は観ていません。退屈しているのではないのですが、8世帯は入るであろうこのコンドも、2家族しか滞在していないので、静かです。先ほど気がついたのですが、暖房が入っていました。夕方6時半で、摂氏7度です。少しでも雨が [続きを読む]
  • Sertig:  スイス式相撲で有名なんですよ。
  • <Sertig: >山の天気は変わりやすい、のは有名なんですけど、今朝は朝から雨。気温は11度だったかな。寒いです。雹(ひょう)も雪も降って降りませんが、山の上は雪です。Sertigは、もう、5、6回、もっとかもしれません、来ております。とても綺麗なところですが、あまり観光客は来ません。ホテルが1件、レストランがホテルを含めて2件の寒村ですよ。特にお花が綺麗と云う訳ではありませんが、緑が綺麗な昔の農家が並ぶ世界 [続きを読む]
  • Parsenn,( Davos の峠?)3日目
  • <Parsenn: 滞在しているコンドの裏山に当たります。歩いて数分の駅からCable railway が出ていませす。中腹で乗り換えて、その後は、ケーブルカーでWeissfluhgipfel で降りて、中腹の駅までPanoramawegを歩きました。素晴らしい。花だらけ。野生のエーデルワイスもここで、初めて見ましたが、Panoramaweg に辿り着く前に、スタインバックを見ましたよ。これも、初めて。大きいですね。角もかなり大きくて肉眼で見えましたよ。望 [続きを読む]
  • Davoser See(ダヴォス湖)2日目
  • < Davoser See : 泳いでいる人がいるのですが、冷たい水です。夫は泳ぎましたが、私は遠慮しましたよ。><蜂蜜とGriess Topfli 夫のダニエルの子供の頃の好物。私の子供たちも大好きです。><何? タバコの吸い殻のリサイクル?初めて見ました。中を開けて見るのは汚いので、止めましたけどね。何故だろうか?> [続きを読む]
  • Davos (スイス) に着きました。初日から大変でした。
  • <Belvedere Hotel: 著名人が宿泊する5つ星。私たち? もちろん泊まりませんよ。義理父が泊まっております。><35SF で本が出ております。ホテルで販売中><こちらが、私たちのAirbnbの宿泊地。オーナーはフィンランド人でした。ところが、掃除してない。家具はイケアとしても、冷蔵庫も汚いし、驚いてしまった。その上、なかなか捕まらないのよ、オーナー。なんせ私たちはスイスにいて、彼はフィンランド。義理父のフレッド [続きを読む]
  • チューリッヒからこんにちわ。
  • スイスに来てます。映画を4本も観たので、10時間の飛行時間(直行、フィラデルフィアから、フランクフルト。)中にね。まったく眠れませんで、現地時間の9時10分着。アメリカのレンタルかー会社だったのですが、車の用意ができていなくて、30分くらい待たされました。空港から45分でマンハイムに着きました。私の義理父が住んでおります。途中でランチを食べたので、マンハイムから、チューリッヒまで4時間かかりました [続きを読む]
  • 世界遺産の富士山
  • <骨董だったと思います。違ったかな?>世界遺産の富士山へ登山のマナーと言うニュースを見たところです。「文化の違いか」、「外国人のマナー違反が目立つ」、ただし外国人は全体の10%以下だそうです。少し、ビックリしてます。「世界遺産」、「世界遺産」とアナウンサーは言うのですけどね。トイレの清掃員が常時いるのでは無さそうに、管理人達のお話が紹介されていました。ちゃんとカメラ見て話してください。目線が、横な [続きを読む]
  • 切るって決めたら、直ぐ切る
  • 突然思い立つと、すぐに実行したくなることってあるでしょ。そんなにもないか。私は髪を切ることなの。失恋とは関係ないな。もう、ウン十年。でも、分かるな。ばさっと切ってしまいたい感じ。失恋でね。ハートブロークンの失恋とはちょっと違うのよ。まさに、恋が失われる時ね。髪を切るのはずっと考えていたんだけど、中途半端なボブだとすぐに伸びて、毎月1回くらい頻繁に散髪しなくちゃならない。だからね。放っておいたのです [続きを読む]
  • ニューヨークに行って、成功する
  • 東京の人も、下町よ、なんて云う方が、東京人とはちょっと一線を引いて別格な感じしますよね。東京もそうですけど、ニューヨークなんかも実は地方から集まって来た人々が、自らをニューヨーカーと呼び出すと、本当に親の代から何代も(って言っても、250年足らずの歴史ですが)ブルックリンや、クイーンズに住んでる人は、面白く無いものらしい。何年かマンハッタンに住んだ後に、ニュージャージーに住んで,車のナンバープレー [続きを読む]
  • 80年前に海に消えたアメリア・イヤハート
  • <逆さでも分かるよね>先週だったか、アメリア・イヤーハートが後ろ向きで映っている写真が発見された、と言うような記事を読んだばかりだった、韓国ニュースの日本語版で、その発見が日本人のブロガーだと言うのだ。写真は1935年に撮影されていると云う説も在る。つまり、彼女が消えてしまう2年前だ。彼女の顔は映像でも見ているし、知っている。I know of herって感じ。「大西洋を一人で飛んだ初めての女性飛行士」そして、太 [続きを読む]