rin* こちみ そうそう 小川ふう さん プロフィール

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rin* こちみ そうそう 小川ふうさん: うそつきマーガリン
ハンドル名rin* こちみ そうそう 小川ふう さん
ブログタイトルうそつきマーガリン
ブログURLhttp://umargarine.exblog.jp/
サイト紹介文うそつきマーガリン、女4人のブログです。心に刺さる詩やかわいいイラストを中心に更新中☆
自由文rin*、こちみ、そうそう、小川ふうの4人で詩を書いています。
詩が大好きな方もそうでない方もまずはクリック☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供342回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2012/10/07 18:58

rin* こちみ そうそう 小川ふう さんのブログ記事

  • うそつき誰かさん2−1052
  • 蝉の抜け殻ころりと蝉の抜け殻が落ちていたこの蝉は今頃 なにをしているのだろう今 あの木で鳴いているのがそうだろうかそうだと言えば そうなるのだろうそれでだれかが困るわけではないでも違っていたら せっかくその蝉は地上に出て違う蝉の抜け殻とされた屈辱をどう思うのだろう                    ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1051
  • 空に浮いた塔終わるころにうそだと気付いた何も始まっていなかったのだ多くのひとが動いて多くのひとがあんなに悩んだのにそれは空に浮いた塔だったなんてそれもやがて風に吹かれて消えていく長い時間が儚い夢となり目覚めさせられた                  ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1049
  • 偽りの語りはがゆいほど 言葉が少ないこれでは真実は 語れない君にわかってもらえるうまい言葉が見つからない君が 納得するような君が 後悔しないようなつなぎ合わせる偽りの語り            ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1047
  • 愛を求めて愛を求めて そのひとはかわいい顔して微笑んだ愛を求めて そのひとは小さなうそを繰り返す振り向かないと思うのだけど気になり 今日も振り向いた愛し方を忘れた そのひとに             ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1044
  • 棄てました棄てました私の過去を棄てました私のプライド棄てました私のすべてを棄てましただから ここに私といて私のうそと付き合って偽りの私と話しましょ           ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1039
  • 懐の中懐の中 うそを出し入れ出すなら お出しよ嫌なら 入れたままばれないようにうそはここだと 言いたそうにだまされたふりして貴方の懐 不意に触れてみる             ふ            [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1037
  • 正直いうと正直いうと苦しいけど正直いうとかなり無理して正直いうと君が好きで正直いうと嫌われたくなくて正直いうとここでいること正直いうと知られたくなくて正直いうとうそをついている            ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1036
  • ほんとの事を言いたいはずがほんとの事を言いたいはずがうそが絡まり 離れないひとの視線が深くに刺さりそれで良いそれで良いと繰り返す曲がり曲がってほんとは歪みほんとが何かわからないそれでもほんとはそこにある               ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1035
  • つめを切るなぜ つめのびるぱちぱちぱちと つめ切りながら生きている自分のせいだと悟るどうしてそれは そうなったうそつく自分のせいだと悟るつめ切るように うまくは消せない               ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1033
  • うそを枕にうそを枕に居眠りこいたこくりこくりと夢をみたこれが理想とはりきってはりきり過ぎて目がさめた目覚めりゃ そこは現実でそこには手さえも届かないうそを枕にもう一度寝よう            ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1032
  • 最初のうそだけなら最初のうそだけなら謝るだけでよかったのに最初のうそだけなら許してもらうことができたのにうそはうそを重ねて言い訳さえ絡まり合って迷い道その道暴走 止まらない             ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1031
  • 口からはいているものを今 口から吐いているものはうそだと思いながらうそに寄り添っていく形は鮮明になり 色さえ現れるどこかに真実への後ろめたさを感じながら真実を超そうとしているうその完成はもう少しだ               ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1028
  • 僕の贈り物言葉を連ねて 君に贈るこれが僕の贈り物小首を傾け不思議がるそれもそうだろ偽りだからそれでも君は礼を言い自分で自分を納得させる心に針は刺さるけど これが僕の贈り物                ふ [続きを読む]