rin* こちみ そうそう 小川ふう さん プロフィール

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rin* こちみ そうそう 小川ふうさん: うそつきマーガリン
ハンドル名rin* こちみ そうそう 小川ふう さん
ブログタイトルうそつきマーガリン
ブログURLhttp://umargarine.exblog.jp/
サイト紹介文うそつきマーガリン、女4人のブログです。心に刺さる詩やかわいいイラストを中心に更新中☆
自由文rin*、こちみ、そうそう、小川ふうの4人で詩を書いています。
詩が大好きな方もそうでない方もまずはクリック☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供347回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2012/10/07 18:58

rin* こちみ そうそう 小川ふう さんのブログ記事

  • うそつき誰かさん2−942
  • 守るこの砦を突破するにはうそつく事だけだったうそで攻めうそで守るただ守ったものがなんだったのか今でもわからない          ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−941
  • 起こさないで春のうららの昼下がりあのこは うつらと舟をこぐやがて、眠りにつくだろう起こしちゃいけない そっとして知らないままで そのうそをゆるあたたかい春風がどこかに飛ばしておしまいな            ふ  [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−940
  • うその気配の朝うその気配で目覚めた朝はそっと床上げ、表を開ける誰もいないか確かめてうそはどこかと探し出すうその姿は見えないけれど心の奧が痛み出し朝の光につまみ出す            ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−939
  • 衣をひとは、裸じゃ生きられないひとは、生きるために衣をまといやがて、衣に美しさを求める艶やかに、鮮やかに色を重ね、無理を重ねる誰よりも美しくひとの目を欺けるように              ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−938
  • 川の流れに言の葉浮かべてあてなどないけど想いをこめて  川の流れに戯れを偽り憧れときめきを流れていきます 行き先知れずいつかどこかで見つけたら後の句つけて流しておくれ            ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−937
  • うそのままでいいんだようそのままでいいんだよ止まった時計の片隅にくっついたまま離れないうそを眺めてそう思うあの時、疑ったりしていたらほんとは、ほんとで時計を動かすそれは、それで、うそはうそのまんま              ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−936
  • わかってもらえない愛しているのか憎んでいるのか本当のところ、わからないたまらなく愛おしくなったりうっとおしくてたまらなくなったりその繰り返しがほんとうなのだが他人にはわかってもらえない           ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−935
  • 夜の中夜が深まっていくように謎は深まっていった真実がどこにあるのかよりも朝が来るかさえ不安だった出口すら見つからないまま偽りのトンネルを彷徨いただひたすら真実の名の光を捜していた               ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−934
  • かえっておいでうそつかないからかえっておいでもうすぐ桜の季節だよ真実なくした君だけど長い旅から帰したい桜は咲くよ 裏切らず君の帰りを待っている         ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−933
  • 美しさの説明見たことのない人にその美しさを伝えるのは難しい見たことのない人がその美しさを理解するのは難しい美しさを説明すれば、するほどその美しさは崩れていきうそつきとしかわかってもらえない               ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−932
  • こどものうそにこどもは、うそをつくおとなに、ばれないようにおとなもうそをつくこどもに気付かれないようにこどもは夢を語る おとなは過去を語るこどものうそに耳を傾けるおとなになりたい              ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−931
  • 答えが見つからない今は答えが見つからない答えのない全てのものが偽りのように、扱われ答えを捜すことに疲れる焦ってはいけないのに、急がされ本当に偽りの答えを持ってくる者もいるただ、今は答えが見つからないだけなのに                ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−930
  • ほんとのことここにあるのはほんとのことだれも知らないほんとのことみんなは、うそに振り回されて誰もほんとに、たどり着けないなんだか、みんな馬鹿みたいでなんだか、みんな滑稽でほんとのことを話したくなる             ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−929
  • うそは落ちてくる落ちるべきところにうそは落ちてくるうそを求める土や地にうそは自然と落ちてくるうそなど求めていないなど気付いてないのか、うそなのかうそはそちらに落ちてくる           ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−927
  • 真実の重さ膨大な真実が多くのうそを飲み尽くしていったいつの時も真実は強くうそは頼りないものだ消えていったうそや丸裸になったうそはただ真実に逆らう事はできなかった              ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−926
  • 信じなきゃ信じなきゃ、信じなきゃ見えるすべてを信じなきゃ聞こえるすべてを、触れるすべてを信じなきゃ、信じなきゃ焦る自分はどこかでまだ疑っているのはわかっている目を閉じ、耳をふさぎ、信じなきゃ               ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−925
  • わからないのに確か定かかわからない自信はないが、自信を持ってそれで、世界は回り出す誰もそれを見ていない誰もそれを試していないだのに、世界に公表する危うくて、愚かで頼もしい            ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−924
  • 復活起こさないでよそのうそを遠い昔に封印した誰もがうそだと認識し誰も触れることもなくそれを今さら掘り出して疑うことなくひろめあう          ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−923
  • 迷い道何が何だかわからぬうちにその場にあった小さなうそをぶっつけてここまでに逃げてきたのだけれどここはどこなの 迷い道空は暗くて見えないし遠くでいやな音がする             ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−922
  • ブロックの中ブロック組んでうそを組み込むブロックの中で、うそがざわめくさりげないのに、なぜだかどよめくわからないのに、なぜか気になるあそこのブロック、こちらのブロックたたき割っても、きりがないブロックの中で、うそが増殖               ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−920
  • 騙されているかもなんだか怪しい香がするがそれは、とても心地良い袖を引っ張る人はいるがそれを払って近づいてみる魅力に溢れたときめきの中疲れた体を癒やしてくれる騙されているかも感じていても             ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−919
  • 手を伸ばす伸ばしてごらんその手を、もっとそしたらお空に届くから少女は必死に手を伸ばす背伸びした足ふるえている転びそうに、必死になって手を伸ばすだけども、なんだか楽しそう             ふ [続きを読む]