rin* こちみ そうそう 小川ふう さん プロフィール

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rin* こちみ そうそう 小川ふうさん: うそつきマーガリン
ハンドル名rin* こちみ そうそう 小川ふう さん
ブログタイトルうそつきマーガリン
ブログURLhttp://umargarine.exblog.jp/
サイト紹介文うそつきマーガリン、女4人のブログです。心に刺さる詩やかわいいイラストを中心に更新中☆
自由文rin*、こちみ、そうそう、小川ふうの4人で詩を書いています。
詩が大好きな方もそうでない方もまずはクリック☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供344回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2012/10/07 18:58

rin* こちみ そうそう 小川ふう さんのブログ記事

  • うそつき誰かさん2−965
  • 明日が欲しいと明日が欲しいとうそついた希望が欲しいとうそついた今日と変わらぬ明日などあてさえ見えない希望など欲しがる事態、おかしくないかだのに明日を考えてだのに希望を求めてる         ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−964
  • 真実は醜く真実は醜くうそは汚い汚くても うそは変われる真実は真実のままだからうそを着飾る着飾ったうそに真実は言ういつか剥がされて真実となる             ふ          [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−963
  • うそを信じてうそを信じて大きくなったはじめて知った真実に戸惑う自分にどこかしら疑っていた日を思い出すこのまま知らずに死ねたならどんなにいいかと考えて真実を受け止めながら生きていく             ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−962
  • ひとりぼっちになった夜ひとりぼっちになった夜自分のことばっかり考えているいかに自分を綺麗に見せるかいかに自分は素晴らしいかそして次につくうそを考えているそれを誰に話すのかなにを一体認めさせたいのか               ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−961
  • トンネルはまだ誰もうそなどついていない誰もほんとを信じているからだけど どこかがかみ合わないことだけど 何かが不自然すぎる気づき始めて 気持ちが揺らぐ探り 巡るがなんにも見えない長い長いトンネルはまだ 入り口付近            ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−959
  • どこまでほんとかどこまでほんとかあなたが奏でる耳を傾け 心を揺さぶるとても心地良い 心地良すぎる今は幸せ ただそれに浸り信じることの安心感となにか感じる不信感         ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−958
  • 愛をなくしかけたとき愛をなくしかけたときひとつの愛を作り出す形のない愛を守るためひとはいくつもうそをつくうそはうそに反発しやがて愛は壊れていくそうしてうそだけ残っていく           ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−956
  • 舌うそつくその舌勇気があるなら伸ばしてよたらたらよだれをたらしてさそこの犬だって上手にごまかすぺろりと回してつばを飲む聞かない振りして舌打ちするそんな舌なら閻魔さまでもいらないって              ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−955
  • どこかが変どこかが 変何かが 変なぜか とってもかみ合わないだのに それは動いている当たり前のように進んでいるどこかが 変何かが 変            ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−954
  • 君の奧笑った君の奥深くたぶん知らない君がいる掘って掘って掘り進みほんとの君を知りたくてうそづいた固い石に阻まれて君はそのまま笑ったまんま          ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−953
  • 塗りつぶし真実のうえを何度も何度も塗りつぶしうその色に変えていくほんとはどんな色だったのか今はもう  知ることさえもできなくて塗りつぶした理由さえ今は思い出せやしない          ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−952
  • 時という川時という目には見えない川はいろんなものを運んでいるうそであるはずものが真実となって辿り着いたりあんなに根強く咲いていた花を押し流し去ったりする              ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−951
  • 愛すことのできないひとひとに愛されたことのないひとはひとを愛すことはできないひとを愛すことのできないひとは自分を愛すことはできない自分を愛すことのできないひとは偽の愛を創造するだれも受け入れてくれない愛を                ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−950
  • 正直者のうそ正直者が少しだけうそをついている事はたぶん 小さな思いやり騙した罪と騙した愛あの人ならば信じられると後ろについてく足音はだんだん高くなっていく          ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−949
  • 迷信夜中に爪を切っては行けないという私が夜中に爪を切った夜 父は死んだだけど それはうそだと思う何千回も夜中に爪を切ったそのうちの一回の偶然だだのに、いつまでも心に残るのはなぜなんだろう ただの偶然なのに                ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−948
  • 見つめるだけ白く漂う煙のようででも 本当は見た事がなく手にとることさえできないのにそこにあるのはうそか ほんとか疑うことが悪いのか信じる事が正しいのか今はただ 見つめるだけ              ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−946
  • 事実生きている事も事実死んでいく事も事実うそである事も事実うそでない事も事実事実が常にそこにいて事実が常に混じり合い事実の中に溶けていく         ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−944
  • 指切りしたのは指切りしたのは いつのこと指は枯れ果て 年老いて何度も指をさわってはあの時の温もり思い出す針千本を用意して指に軽く 針一本まだまだ指切り 終わらない             ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−942
  • 守るこの砦を突破するにはうそつく事だけだったうそで攻めうそで守るただ守ったものがなんだったのか今でもわからない          ふ [続きを読む]