プーちゃん さん プロフィール

  •  
プーちゃんさん: いつか迎えに来てくれる日まで(番外編)
ハンドル名プーちゃん さん
ブログタイトルいつか迎えに来てくれる日まで(番外編)
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/youchan1201-puchan/
サイト紹介文あの世はあるのか。俺が死んだら、またかみさんに逢えるのか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2012/10/08 23:06

プーちゃん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 原子爆弾製造計画と「あの世」 (1)・再掲
  • 近日中、『般若心経と特殊相対性理論』というタイトルで記事を書こうと思っているのだが、いまだに頭の整理ができていない。頭の整理をするにあたり、以前に書いた『原子爆弾製造計画と「あの世」』という記事が役に立つのではないかと気づいた。以上のように、個人的な理由なのだが、この記事を再掲させていただくことにした。・・・「マンハッタン計画」のことはご存じの方も多いだろう。アメリカ合衆国、イギリス、カナダによる [続きを読む]
  • 神はいるのか (3) 〜バルマー系列〜
  • ご覧頂いているブログは番外編です。本編はこちら。・・・本題に入る前に確認しておきたいことがある。もし「神」がいるとしても、「死後の世界」があるとは限らない。その逆もしかり。「死後の世界」があるとしても、「神」がいるとは限らない。歴史的・思想(宗教)的な背景は別として、論理的に考えれば「あの世がある」=「神がいる」ではない。だが、「あの世がある」=「神がいる」と思っている人も少なくない。某国立大学の [続きを読む]
  • 神はいるのか (2) 〜目的論的自然観の罠〜
  • ご覧頂いているブログは番外編です。本編はこちら。・・・古典物理学や古典力学の基礎を築いたアイザック・ニュートン。数学的な論証と実験によって自然科学の方法論を確立したガリレオ・ガリレイ。彼らはキリスト教徒だった。そのせいか、彼らの遺した著書を読んでみても、「神」との対立は感じない。むしろ、彼らがやろうとしていたのは、数学や物理学を使い、「神の意志」がどのように働いているのかを明らかにすることだったの [続きを読む]
  • 神はいるのか 〜人間原理〜
  • ご覧頂いているブログは番外編です。本編はこちら。・・・1997年に亡くなったロバート・ディッケという物理学者がいる。核物理学が専門らしいが、天体物理学や宇宙論、重力理論の分野でも活躍した人だ。生前、ディッケは妙なことを言っていた。「人間はたまたま地球に生まれたのではない」「宇宙そのものが人間を必要としているからこそ、知性をもった人類を生み出したのだ」「言いかえれば、宇宙は人間を生み出すためにあるのだ」 [続きを読む]
  • 成仏
  • ご覧頂いているブログは番外編です。本編はこちら。・・・たぶん「成仏」という言葉を聞いたことがあるだろう。訓読みすれば、「仏になる (成る) 」だ。それでは「仏」とは何だろう。ご存知の方も多いだろうが、「仏」というのは「佛」の略字だ。したがって「成仏」は、本来「成佛」と書く。ちなみに「佛」という漢字の「弗」には、「〜ではない」という意味がある。たとえばサンズイに「弗」と書けば「沸」という字になるが、この [続きを読む]
  • 超ひも理論と余剰次元 (2)
  • この記事は以前に書いたものです。ちょっと思うところがあって、再掲させていただきます。・・・「この世からあの世は見えないけれど、マジックミラーのように、あの世からこの世は見える」という説があるそうだ。こういう説は、いわゆるスピリチュアリズムの世界で語られているのだろう。だが、以下のように言い換えることもできるんじゃないだろうか。「低次元から高次元は見えないけれど、高次元から低次元は見える」こう言い換 [続きを読む]
  • 勝五郎再生紀聞 (2)
  • ご覧頂いているブログは番外編です。本編はこちら。・・・先日、「勝五郎再生紀聞 (1)」をいう記事を書いた。内容を要約すると・・・武蔵国 多摩郡 中野村 (現在の東京都 八王子市 東中野) に産まれた”勝五郎”という少年が、幕末の文政5年(西暦1822年)に「前世」の記憶と、「あの世」にいたときの記憶を語った。それによれば・・・”勝五郎”は以前、程久保村 (現在の東京都 日野市 程久保) の”藤蔵”という名前の子ど [続きを読む]
  • 勝五郎再生紀聞 (1)
  • ご覧頂いているブログは番外編です。本編はこちら。・・・江戸時代後期の国学者・平田篤胤は、「勝五郎再生紀聞」という不思議な書物を遺している。この”勝五郎”というのは、幕末から明治にかけて生きた農民で、本名は”小谷田 勝五郎”。武蔵国 多摩郡 中野村 (現在の東京都 八王子市 東中野)に産まれた。勝五郎は文政5年 (西暦1822年) のある日、自分の家族に、「自分はもとは程久保村(現在の東京都 日野市 程久保)の” [続きを読む]
  • 生まれ変わり現象
  • ご覧頂いているブログは番外編です。本編はこちら。・・・過去世(前世)の記憶を語る子どもがいる。「僕は今から100年前に戦争で死んだ太郎君の生まれ変わりだよ」「私は50年前、自動車事故で死んだ花子ちゃんの生まれ変わりだよ」こんな話だけならまだしも、太郎君や花子ちゃんだった時代の住所や両親の名前、友人の名前、自分の暮らしぶり、どのように死んだか、その他の体験を詳細に語る子どもがいる。自分の子どもがそんなこ [続きを読む]
  • 月の裏側
  • ご覧頂いているブログは番外編です。本編はこちら。・・・地球の自転周期は約24時間、一方、公転周期は約1年。それに対し、地球の衛星である「月」は、自転周期と公転周期とが全く同じである(周期は27日と7時間43.193分)。「自転周期と公転周期が全く同じ」とは、どういうことか。それは、「月は地球に対して常に同じ面を向けていて、地球上からは月の裏側を観ることができない」ということだ。そうだ。地球からは月の裏側が見え [続きを読む]
  • 科学が人を救うとは限らない。
  • ご覧頂いているブログは番外編です。本編はこちら。・・・愛する家族や古くからの友人に先立たれた時、その人が自分にとって大切な存在であればあるほど「もう一度会いたい」と願うのは自然なことだ。実は、死別したかけがえのない人との“邂逅”を体験している人は、決して少なくない。『看取りの医者』の著者で、630例を超える看取りを行なってきた平野国美医師によれば、終末期医療の現場では、病床にある患者の夢枕に、すでに [続きを読む]
  • 量子力学の精髄 (3)
  • ご覧頂いているブログは番外編です。本編はこちら。・・・アメリカ合衆国のノースカロライナ州に「ウェイク・フォレスト医科大学」という大学がある。その大学で研究を行っているロバート・ランザ博士(専門は再生医療、量子論・量子物理学)は、死後の世界の存在を肯定している。ランザ博士は、その著書「生命中心主義」において、量子力学における「二重スリット実験」を例に挙げ、脳が意識を生みだしているわけではないと主張し [続きを読む]
  • 村山斉の宇宙をめぐる大冒険 (1) 〜暗黒物質について〜
  • 1月6日の夜、NHKで「村山斉の宇宙をめぐる大冒険」という番組が放送された。その番組の内容が、以前書いた記事と似ていたので、今回その記事を再掲することにした。・・・今回のテーマは「暗黒物質(ダークマター)」。 本題に入る前に、2点ほど注意していただきたいことがある。 ・・・1点目。 「暗黒物質」とか「ダークマター」なんて言うと 「何だよ!SFの映画か小説の話か?」といった誤解を受けるかもしれない。 だが違う [続きを読む]
  • 「嘘も方便」なんて求めてない(改変)。
  • ご覧頂いているブログは番外編です。本編はこちら。・・・俺は「嘘も方便」なんて求めていない。おそらく、最愛の人を亡くした人のほとんどは、俺と同様、「嘘も方便」なんて求めていないだろう。本当に求めているのは”真実”だ。だが一方で、「嘘も方便」で商売をしている奴らもたくさんいる。そのことについて警鐘を鳴らしておきたい。・・・「愛する人が亡くなっても、その人の魂は生きています」「だから、いずれまた逢えます [続きを読む]
  • 重力波と魂
  • ご覧頂いているブログは番外編です。本編はこちら。・・・アルベルト・アインシュタインは、やっぱり天才だ。彼の生み出した特殊相対性理論と一般相対性理論は、ノーベル物理学賞の対象にこそならなかった(アインシュタインがノーベル物理学賞を受賞したのは「光量子仮説」による)が、特殊・一般相対性理論は生み出されてから100年という時間を掛けて、その正しさが証明された。思考実験によって生み出されたアインシュタインの [続きを読む]
  • 天国からの”お迎え” (2)
  • ご覧頂いているブログは番外編です。本編はこちら。・・・以下は、あるニュースサイトの記事からの抜粋である。・・・人生を終える直前に見る夢は、既に他界した人のものが多い。米国の大学がこうした研究結果を発表した。他界した知人(伴侶やお子さん、あるいは両親)の夢は、人生を終えようとしている人にとって「特に強い安らぎをもたらす」という。こうした知見が終末期医療に役立つ可能性があるとしている。米国のカニシアス [続きを読む]
  • 過去の記事 …