小さな町のtettsu さん プロフィール

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小さな町のtettsuさん: In the small town along the sea
ハンドル名小さな町のtettsu さん
ブログタイトルIn the small town along the sea
ブログURLhttp://ameblo.jp/summery4000/
サイト紹介文宮城、福島、山形の南東北を中心に写真などをのせております。
自由文盆地で生まれ、

夜景の綺麗な丘の上で育ち、

現在は仙台の、とある海沿いの小さな町に住ん

でおります。

南東北の写真を中心にのせております。




参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2012/10/09 19:32

小さな町のtettsu さんのブログ記事

  • おじさんと牛
  • 牛を散歩させている人がいた。 僕はびっくりした。 沖縄で観光客をのせた水牛がゆっくり歩いているのをテレビで見たことがあるのだが、 もちろんここは沖縄ではない。 山形である。 しかもわりと家からも近い。 3度見してしまった。 3回見たからといってもその事実は消えることなく、 おじさんも、牛も、しっかりと地に足をつけ、ちょっこらちょっこらと歩いている。 たしかに車の行き来は少ない田舎道ではあったのだが、 だから [続きを読む]
  • ふつうのさらりーまん
  • 最近本屋によくある検索機器。 探している本がなかなか見つからないときに画面に「書名や出版社名、著者名」を入力すると 在庫があるのかどうか、また、どこの棚にあるのか詳細がすぐにわかるので非常に便利である。 本屋によってその検索機器の種類は様々であり、 カナ、漢字変換等できる場合もあるが、ひらがな入力のみのところも未だにある。 カナ、漢字、英数字変換可能でしかも、すべて入力することができると入力する側とし [続きを読む]
  • CAVA スペインのスパークリングワインで社交ダンス
  • CAVA   スペインのスパークリングワインである。 淡紅色(タンコウショク)の美しく凛としたロゼである。 今の時代って本当にすごいと感じます。 世界各地のワインがコンビニ、薬局、スーパー等身近なところですぐに手に入るのですから。 大げさに言えば、それを手に取り、口に含め、思いを馳せればそれだけで世界探検ができてしまう。 午前0時のFMラジオ「ジェットストリーム」にて世界へ飛び立つロマンを感じている方!(学生時代の [続きを読む]
  • 焼肉×赤ワイン
  • 3つ。 テーブルにワイングラスが横一列に並んでいる。 グラスに入った赤色をよくみると、それぞれが微妙に異なる赤をしている。 窓ガラスから入り込む夕暮れの、黄色と少し黒が混じったような寂し気な光は、 その赤の違いをより鮮明にさせていた。 一つは、臙脂(エンジ)色に近く、濃く、しっかりと深い赤を主張しているような色である。 そして横の一つ。 最初の色と似ているが、光に照らしてよく見ると透明度が異なる [続きを読む]
  • 新潟ワイナリー探訪
  • 新潟県の海沿いに位置するカーブドッチワイナリー。 昨年、今年と新潟に行くことがあったのだが、今回は海沿いにあるワイナリーにも立ち寄った。 ワインかっていう面でもないのですが、そこは堂々と、 「うーん、このシャルドネワイン、 味わいの向こう側にフランスにある畑でじゃれてる動物たちの匂いがひろがっていますね。オホホホ」 と語っていそうな面構えで立ち寄りました。 垣根仕立てのブドウ畑か [続きを読む]
  • コンビニ 〜半径5?のドラマ〜
  • 山形のとあるコンビニ。 積雪はないが、体のしんまで冷えるほどの寒さが感じられる夜。 車を降り、凍結してそうな地面を確かめながら光り輝く店内へ。 男は当然、そのときは思っていなかった。 まさか、あたたかいはずの店内が凍結した氷のリンクに様変わりするとことになるとは。 「いらっしゃいませ」 お やはり店内は暖かいな。 車から店内までの少ししかない外の寒さにすっかり縮みあがった体を癒しながら足 [続きを読む]
  • コンビニ 〜半径50?のドラマ〜
  • 山形のとあるコンビニ。 積雪はないが、体のしんまで冷えるほどの寒さが感じられる夜。 車を降り、凍結してそうな地面を確かめながら光り輝く店内へ。 男は当然、そのときは思っていなかった。 まさか、あたたかいはずの店内が凍結した氷のリンクに様変わりするとことになるとは。 「いらっしゃ [続きを読む]
  • それぞれの夜
  • 仙台の夜。 新潟の夜。 山形の夜。 たまには毛布にくるまりながらそっとベランダへ出てみる。 昔はもっと見上げていたような星空が、 なんだか懐かしい気もするが、 きっとそれはその当時見ていたものと変わりはなく、 変わっているのはその男の髭の伸びぐあいか。 がっはっは。 そんなそれぞれの夜。 [続きを読む]
  • D I Y デスクの棚づくり 〜自分で作っちまえばいいや〜
  • デスクを購入して1年以上たつだろうか。 非常に気に入ってはいたのだが、 文房具や小物、もろもろを置いていくとすぐデスクの上はいっぱいのなってしまうのである。 棚があって、空間をフルに利用し、利便性がアップすればどんなに快適だろうかと、 窓を開けた部屋から遠くに見えるオリオン座を眺めながらボンヤリと憧れを抱いていた。 このデスクに合う移動式の引き出しも別売りされていたのだが、 足回りの空間を広く取りたい [続きを読む]
  • この地にこの道の駅あり
  • いつもの普段着に、さらに一枚羽織らなければ寒さを感じるこの季節。 気まぐれに吹く風が、気まぐれに行動する男の動きさえ止める。 ブルっ      この風が吹いたら動き始めよう。 ここはかの有名な、みんなが大好き 道の駅「寒河江チェリーランド」 稲刈りの季節もすっかり終わり、田畑に囲まれた周辺はなんとも殺風景ではある。 そんな中、広大な敷地にポツンと現れるこちらの道の駅。 もちろんさくらんぼの季節ではな [続きを読む]
  • 隣はバイパス
  • いつもの普段着に、さらに一枚羽織らなければ寒さを感じるこの季節。 気まぐれに吹く風が、気まぐれに行動する男の動きさえ止める。 ブルっ      この風が吹いたら動き始めよう。 ここはかの有名な、みんなが大好き 道の駅「寒河江チェリーランド」 稲刈りの季節もすっかり終わり、田畑に囲まれた周辺はなんとも殺風景ではある。 そんな中、広大な敷地にポツンと現れるこちらの道の駅。 もちろんさくらんぼの季節ではな [続きを読む]
  • 10月の静かな夜
  • しゃがんだ瞬間にズボンのおけつが破れてしまったその日の夜。 ビリッ!とした音とは正反対の静寂さが包まれている静かな町。 街灯に照らし出されている桜の木はピンク色の花を咲かせていないけれど、 もちろんこの季節も凛としてそこに立っています。 10月の夜風の感触が、 そろそろホットコーヒーの季節だよと便りをもってお知らせに来てくれているようだ。 [続きを読む]
  • この時期の新聞
  • 10月。 それほど寒くない朝をむかえ、その後次第に気温が上がっていくのがわかる。 照り付ける太陽は本当に秋なのかと思わせるが、 時折ベランダに吹く風のほのかな冷たさは、夏ではないそれを感じさせてくれた。 コーヒーを沸かし、チーズの少ないピザトーストを焼きながら新聞を見る。 本日はこの清々しい天気どおり紫外線が強いようである。 なんとも親切に、紫外線についてこのようにわかりや [続きを読む]
  • クールに採血
  • 検診を受けに行った男はクールを装った。 いったいこの男はどこまでクールに装うつもりなのか。 それは採血のときに起こった。 看護師さん 「少しチクっとしますからね。」 採血開始である。 「チクッ」 看護師さん 「大丈夫ですか?」 男はチクっとしたことに対して痛がるそぶりをせず、 平常心を装うためにいつもよりだいぶ低い声で、&nbs [続きを読む]
  • 納豆ご飯
  • 1分ほど前に唐突に起きた出来事についてショックを受けた男は茫然とその場所に立ち尽くしていた。 ただし、この状況は時間が経過したからといって改善されるわけではない。 脳からの強引な指令を出し、固まる体をキッチン方向へと動き進ませた。 足元にある納豆に視線を向けながら。 今から少し時間を遡って____。 本日の昼はホクホクのご飯に納豆を食べ [続きを読む]
  • リアルとバーチャル
  • ポケモンGOが世界中で大流行と聞く。現実とバーチャルがリンクし、これまでのゲームとは違う新しいステージにきた。これが大ヒットしたとなると、同じようなシステムのゲームが今後これに続けと各メーカーから次々に開発される可能性もある。例えば、ドラゴンクエストなんて道端に敵が現れ、実際にこの現実を舞台としたステージで自分自身が冒険することができることになるかもしれない。家の前の道路にスライムが現れる。そして [続きを読む]
  • 日曜の朝
  • こちら山形にも暑い夏が来ております。朝起きて、ぼやけた顔で寝癖をつけながらテレビのスイッチをつけてみた。すでにリオオリンピックが開催されており、甲子園もまさに今始まろうとしているところであった。そして、生中継をみていると次から次へとみなさんメダルをとっているではないか。柔道、重量挙げ、水泳・・・メダルの色はそれぞれだが、こんなにも各競技みなさん活躍されるとは。そして、なんと甲子園でも、凛々しい高校 [続きを読む]
  • 歴史は個人でも繰り返す?
  • 夏!でございます。まだこちら東北の地は梅雨明けが発表されてないものの、天気がいい日も多く、まさに夏でございます。しかし、なかなか海に行けない日が続き、そんなときはDVDでイメトレさ。そんな中、先日「ぽんちょ」を見に行ってみました。夏も冬も春も秋も、着替え用タオルを巻いて外で裸になってきがえるわけなのだが、さすがに真冬は寒い・・・。大雪が降る真冬に裸で着替えている場面は、修行以外の何物でもありません [続きを読む]
  • 草むらのベストジーニスト
  • ふと東の方向へ顔を向けると蔵王連峰の緑々しい表情がみえた。足元には餌を探しているのだろうか、一匹の小さな小さなアリがこちょこちょと地面を駆けている。丘の上にはコストコ。巨大な外資系小売店が堂々たる構えをしてお客さんを待っている。少しだけそこから脇道に入ると細い道路が続いている。車を止め、柔らかな風によって木々が優しく揺れている間を通るのはなんとも爽やかである。その階段を一つ一つ、ときには一つを飛ば [続きを読む]
  • 丘の上
  • ふと東の方向へ顔を向けると蔵王連峰の緑々しい表情がみえた。足元には餌を探しているのだろうか、一匹の小さな小さなアリがこちょこちょと地面を駆けている。丘の上にはコストコ。巨大な外資系小売店が堂々たる構えをしてお客さんを待っている。少しだけそこから脇道に入ると細い道路が続いている。車を止め、柔らかな風によって木々が優しく揺れている間を通るのはなんとも爽やかである。その階段を一つ一つ、ときには一つを飛ば [続きを読む]
  • イタリアン喫茶
  • 夜。星がでている。ひとけはまばら。そんな中、友人と飯を食いに行くことに。訪れた場所は路地角のイタリアン喫茶。ドアを開けると「カランコロン」と落ち着いた鐘のようなものが小さく聞こえた。洒落ているわけではない。華やかなわけではない。しかし、雰囲気があるのである。仕事帰りになんとなくほっとでき、心地よい感じがした。そう、あれだ。昔週刊少年ジャンプにてろくでなしブルースという漫画が連載されていた。そこに登 [続きを読む]
  • 洗車2700円
  • 初夏も少し過ぎた夕暮れの風が心地よい日。とある田舎のガソリンスタンドに寄った。いきおいのある声がこの小さな小さなお店に響く。大きなジェスチャーと丁寧な応対で給油場まで案内された。しかし、僕は本日ガソリンをいれにきたわけではないのである。うむ。ガソリンスタンドにきて、ガソリンをいれないとは一体どういうわけか。冷やかしか。 はたまた、缶ジュースでも買いに来ただけなのだろうか。答えは、否。冷やかしでもな [続きを読む]
  • パインサイダーの季節
  • さきほどスーパーへ行ったらパインサイダーがめのつくところに並べられていた。パインサイダーといったら山形の夏の風物詩。少し強めの炭酸と甘いパインの風味が喉を通ると何ともいえないおいしさを感じられる。小さい頃それほど飲んだわけではないはずなのに、何故かそれを一口飲んだだけで昔懐かしい感じがするのは不思議なものである。少し興味がわいたので調べてみると、パインサイダーといっても何種類かあるようだ。しかも、 [続きを読む]
  • 初夏と珈琲
  • 初夏、である。ベランダで飲むコーヒーをアイスコーヒーにしてみたのも季節によるものである。コーヒーの中の氷がとても涼しげで、時折「コーン ココーン」と音を鳴らしながら限られたコップという空間内を右へ左へと揺れている。沿道の桜の花もすっかり散り、陽光に照らされた葉ざくらがとても輝き美しい季節。本日5月3日ここ山形の最高気温は29度であるらしいと、ラジオからパーソナリティが驚いた声で伝えている。いや、驚 [続きを読む]
  • 鍾乳洞探検 in 福島 〜8000万年の歴史 あぶくま洞〜
  • 海があり、表情豊かな山々も多く、東北の地はなんてアドベンチャーな魅力に溢れているのだろう。一方で豪雪地帯も多く、自然の厳しさを痛感する場所ももちろんある。そんな様々な自然の表情をもつ東北ではあるが、今回の旅ではまた新たな魅力を体感することができた。福島県田村市に存在する鍾乳洞 あぶくま洞なんとそこは、見学用だけでも600メートル(総長3000メートル以上)にも及び8000万年もの歳月をかけられてで [続きを読む]