rtf3210 さん プロフィール

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rtf3210さん: Flat Panel TV and Display
ハンドル名rtf3210 さん
ブログタイトルFlat Panel TV and Display
ブログURLhttp://flat-display-2.livedoor.biz/
サイト紹介文薄型テレビと関連する液晶・有機EL・プラズマ技術、業界企業そして市場トレンド情報を掲載していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供801回 / 365日(平均15.4回/週) - 参加 2012/10/22 10:28

rtf3210 さんのブログ記事

  • 有機EL vs TFT液晶 〜 2017年は中小型ディスプレイ市場の転換点
  • しかし、そのAMOLEDにも課題が多く、すんなり主役交代というわけにもいかない。そこで、「AMOLED vs TFT LCD」の競合がどのように繰り広げられるのか、2017年以降の中小型ディスプレイ市場を予想してみたい。 しかし、LTPS技術による高精細化やIPS方式の液晶による高画質化によって改善を進めてきたスマートフォン用TFT LCDの性能向上もほぼ限界に達し、TFT LCDを採用する上では他のスマートフォンとの差別化を図るのが難しくなっ [続きを読む]
  • イノラックスがTV参入、1千万台出荷へ
  • 鴻海精密工業傘下の液晶パネル大手、群創光電(イノラックス)の王志超董事長は20日、完成品まで一貫生産する「新イノラックスモデル」で6月よりテレビを少量出荷しており、2019年に出荷台数1,000万台を目指すと表明した。戴正呉シャープ社長は20年の東京五輪を念頭に、将来的にテレビ販売目標2,000万台へ4倍増を視野に入れており、イノラックスが協力すると予想される。21日付経済日報などが報じた。蕭志弘総経理は、6月よりテ [続きを読む]
  • シャープ株主「ゴーンさんのように長くいて」
  •  6月20日午前9時過ぎ。南海電鉄堺駅の通路は足早に歩くシャープ株主であふれていた。目指していたのはシャープが用意したシャトルバス。株主総会の会場であるシャープ本社は大阪府堺市の工場地帯にあるため、徒歩で訪れるのは難しい。 この日は、シャープが台湾の鴻海精密工業の傘下に入ってから最初の株主総会だ。出資と同時に昨年8月に就任した、鴻海出身の戴正呉社長(65)が株主総会に登場するのも初めてだ。大阪府高槻市か [続きを読む]
  • ソニーのTV幹部2人、アップルが引き抜く コンテンツ強化へ
  • アップルは16日、ソニー・ピクチャーズテレビジョンのベテラン幹部2人を採用したと明らかにした。ハリウッドの映画業界やオンライン逐次再生(ストリーミング)サービス各社がひしめく、独自テレビ番組制作への進出を加速する。 2人は2005年以降社長を務めてきた、ジェイミー・エリック、ザック・ヴァン・アンバーグ両氏だ。アップルの声明によると、動画番組制作全般を監督する新たな役職に就く。アップル幹部は両氏につ [続きを読む]
  • 【福岡】「有機EL分野参入促進支援補助金」
  • 公益財団法人福岡県産業・科学技術振興財団は、平成29年度「有機EL分野参入促進支援補助金」について発表しました。福岡県内に事業所を持ち、有機EL分野への参入又は有機EL分野における事業拡大を目指す企業の製品開発、販路開拓等に補助金を交付します。補助金は、上限500万円・経費の1/2以内。 対応エリア : 福岡、対応業種 : エネルギー・環境、 ものづくり・技術、 研究開発/商品・サービス開発、 販路・需要開拓、 募集 [続きを読む]
  • AUO中科8.5世代工場を拡張、ハイエンド市場で優位維持狙う
  • 液晶パネル大手、友達光電(AUO)は、中部科学工業園区(中科)の第8.5世代工場の第2期拡張を決めた。月産能力をガラス基板投入ベースで2万5,000〜3万枚拡大し、2018年下半期の生産開始を見込む。これにより同工場の月産能力は第1期と合わせて10万枚規模に達する見通しで、ハイエンド液晶テレビ向けの大型・高解析度のパネル需要に対応する。業界大手が10.5世代以降の生産を視野に入れる中、同社は規模の競争には追随せず、 [続きを読む]
  • LGディスプレー 日本の学会で受賞=有機ELパネル技術で
  • 韓国のLGディスプレーが、日本の学会で海外企業として初めて受賞した。同社は16日、東京のNHK放送技術研究所で同日まで開かれた第24回有機EL討論会で、「大型有機ELパネル開発とテレビ市場の開拓」に貢献したと認められ「業績賞」を受賞したと明らかにした。 有機EL討論会は東大、九州大、ソニー、ジャパンディスプレイ(JDI)、JOLED(ジェイオーレッド)など有機EL関連の日本の学界、業界の専門家が集まり、学術、応用研究、実 [続きを読む]
  • 転換点を迎えた大型液晶パネル需給、価格急落のリスクは?
  •  当社は、大型液晶パネルの需給予想モデルを見直した。具体的には、需給ひっ迫局面は今がピークであり、2017年第3四半期は国慶節や年末商戦に向けたパネル需要が下支えし需給は均衡し、2017年第4四半期〜2018年第1四半期にかけて悪化リスクが高まる、と予測する。モメンタムとしては、パネル価格低下が意識されるパネルメーカーにはやや厳しいものの、2017年第3〜4四半期の調整は主に価格面であり、大規模な生産調整は想定してい [続きを読む]
  • DMM.make、50型4K液晶ディスプレイ「DME-4K50D」を1万円値下げ
  • DMM.comは、2016年11月15日より発売した50型4K液晶ディスプレイ「DME-4K50D」の値下げを発表した。6月15日に、価格を59,900円から49,900円に改定する。取り扱い店舗は、アマゾンジャパン合同会社、ビックカメラ、二子玉川蔦屋家電、ユニットコム、ヨドバシカメラ。「DME-4K50D」は、3840×2160ドットの4Kパネルを採用した液晶ディスプレイ。インターフェイスは、HDMI 2.0(HDCP 2.2対応)×4、USB 2.0×1、コンポーネント/コンポジ [続きを読む]
  • 2017年 パネルメーカー各社の収益は過去最高に
  • 大手調査会社のIHSマークイットは、7月27〜28日に国内最多の受講者数を誇るFPD市場総合セミナー「第33回IHSディスプレイ産業フォーラム」を東京コンファレンスセンター・品川(東京都港区)にて開催する。その注目の講演内容を登壇アナリストに5回にわたって聞く。第1回は「FPD市場総論」を担当するシニアディレクターの謝勤益(デビッド・シェー)氏に話を伺った。―液晶パネル価格が高止まりしていますね。 [続きを読む]
  • 台湾IT、6カ月連続増収 5月1.9%増 液晶好調
  • 世界のIT(情報技術)景気を占う台湾企業の業績回復が続いている。主要IT19社の5月の売上高を集計したところ、合計額は前年同月比1.9%増と6カ月連続の増収だった。パソコン(PC)の受託生産や液晶パネルの供給が拡大。鴻海(ホンハイ)精密工業と台湾積体電路製造(TSMC)が一時的な要因で減収となったが、19社全体でプラスを維持した。 19社合計の売上高は7798億台湾ドル(約2兆8千億円)で、増収率は前月より約1 [続きを読む]