rtf3210 さん プロフィール

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rtf3210さん: Flat Panel TV and Display
ハンドル名rtf3210 さん
ブログタイトルFlat Panel TV and Display
ブログURLhttp://flat-display-2.livedoor.biz/
サイト紹介文薄型テレビと関連する液晶・有機EL・プラズマ技術、業界企業そして市場トレンド情報を掲載していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供836回 / 365日(平均16.0回/週) - 参加 2012/10/22 10:28

rtf3210 さんのブログ記事

  • フルラミネーションディスプレイ
  • スマートフォンやタブレットなどの製品は、ディスプレイの視認性を高める目的で、タッチパネルとディスプレイの間に光学材料を充填する「フルラミネーション構造」を採用している。この光学材料には、シート状の光学粘着剤であるOCA(Optical Clear Adhesive)、もしくは樹脂状の接着剤であるOCR(Optical Clear Resin)が採用される。当初はOCAが主流であったが、LCDメーカーがOCR用貼合装置の導入を進めたため、最近はOCRの採用 [続きを読む]
  • LG化学、「2017年北米トップESS企業」に選定
  • LG化学は、米国デンバーで開かれた「北米電力貯蔵協会(ESA)コンファレンスエキスポ」で「ブラッド・ロバーツ賞」を受賞したと27日明らかにした。LG化学によると、ブラッド・ロバーツアワードは、北米地域のESS(エネルギー貯蔵装置)産業の発展に最も大きく寄与した企業に贈られる賞で、韓国企業が受賞したのは今回が初めてだ。続きを読む [続きを読む]
  • Tianma Micro-electronics starts production at 6G AMOLED factory
  • China-based Tianma Micro-electronics has begun production of rigid and flexible AMOLED panels based on LTPS (low-temperature poly-
    Si) backplanes at a new 6G AMOLED line in Wuhan, central China, according to industry sources.Tianma started construction of the p
    lant in January 2016 and it is the first 6G AMOLED one in China as well as the world's first 6G fab producing both rigid and
    flexible AMOLED [続きを読む]
  • TV用42型液晶小幅安 3月大口、大画面シフトで
  • テレビ用液晶パネルの主力、42型の大口価格が小幅安に転じた。オープンセル(バックライトなどがつかない半製品)の3月の価格は1枚143〜153ドルと、8カ月連続で上昇した前月に比べ2%下がった。32型も75ドル前後と1%安い。消費者の大画面志向が一段と強まっているためだ。 米調査会社ディスプレイサプライチェーンコンサルタンツの田村喜男アジア代表は「世界のテレビ需要は大画面へと移っており、32〜42型は値下がり基調が [続きを読む]
  • 新型iPhoneへの有機EL採用で出光に脚光、事業多角化が寄与
  • アップルの「iPhone(アイフォーン)」の成功は、ガラスや金属加工機械などさまざまなメーカーに恩恵をもたらしてきた。年内に発売される予定のiPhoneの後継機種に有機ELディスプレーが採用されることで、出光興産も人気スマホを支える企業群に名を連ねようとしている。 石油会社としてのイメージが強い出光だが、有機ELとの関わりは古い。発光材料の開発に着手したのはブラウン管テレビが主流だった1980年代 [続きを読む]
  • [台湾報道] 3月輸出受注12%増、大型パネルが急成長
  • 経済部統計処が20日発表した3月の輸出受注総額は前月比21.8%増、前年同月比12.3%増の411億2,000万米ドルで、同月として過去最高を更新した。液晶パネルなど精密機器が前年同月比39.3%増と最も伸び、中でも中国・香港からの受注が多かった。統計処は、テレビ需要が増加する中、韓国パネルメーカーの生産ライン閉鎖でパネル供給が減少しており、中国メーカーによる紅色供給網(レッドサプライチェーン)に、台湾メーカーが技術力 [続きを読む]
  • パナソニック、本社直轄組織で試される本気度
  •  パナソニックは19日、あらゆるものがネットにつながる「IoT」や、人工知能(AI)の推進を柱とする研究開発戦略を発表した。本社直轄のビジネスイノベーション本部を1日付で設置。本部長に就いた宮部義幸専務が記者会見し、本部で創出する新規事業について「数百億円規模のビジネスになるものをテーマにしたい」と強調。 「同業のエレクトロニクスの競争は終わっている。IT(情報技術)系の異業種と思っているところと協 [続きを読む]
  • 解剖先端研究所 日本触媒、有機EL より長寿命に
  • 紙おむつ材料の高吸水性樹脂で世界シェア首位の日本触媒。創業時からの発展を支えたのは「無水フタル酸」と呼ぶ樹脂の添加剤だった。吹田研究所(大阪府吹田市)は1943年に無水フタル酸の量産を始めた工場が前身だ。生産終了に伴い工場は2014年末に閉鎖したが、その後研究所として生まれ変わった。原点の土地で新たな先端材料の開発が進む。 吹田研究所の一角にあるクリーンルーム。専用の評価装置で最新の有機エレクトロ・ルミネ [続きを読む]