rtf3210 さん プロフィール

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rtf3210さん: Flat Panel TV and Display
ハンドル名rtf3210 さん
ブログタイトルFlat Panel TV and Display
ブログURLhttp://flat-display-2.livedoor.biz/
サイト紹介文薄型テレビと関連する液晶・有機EL・プラズマ技術、業界企業そして市場トレンド情報を掲載していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供869回 / 365日(平均16.7回/週) - 参加 2012/10/22 10:28

rtf3210 さんのブログ記事

  • 有機ELテレビの魅力とは? 東芝REGZAの開発陣にきいてみた
  • 今回、3月に国内のテレビメーカーとして最初に有機ELテレビを発売する東芝「REGZA」の開発チームを訪ね、有機ELテレビに関する素朴な疑問をぶつけてみた。インタビューに答えてくれたのは、REGZAシリーズの商品企画を担当する石橋諭氏、TV映像マイスタの住吉肇氏、HD映像音声マイスタの桑原光孝氏、広報の山口孝一氏だ。「有機ELは画素自体が発光する"自発光型"のディスプレイなので、光を完全にオフにすることで深い黒が再現でき [続きを読む]
  • 韓国サムスングループ、取締役2人が引責辞任申し出
  • 韓国サムスングループの上級取締役2人が、朴槿恵大統領を巡る贈賄スキャンダルでの引責辞任を申し出た。聯合ニュースが24日報じた。記事によると、辞任を表明したのはグループの企業戦略部門の崔志成(チェ・ジソン)副会長と張忠基(チャン・チュンギ)社長。いずれも、大統領の友人の国政介入事件で特別検察により容疑者とされている。聯合は、2人が正式に辞表を提出したか、別の職責でグループに留まるかどうかは明らかにし [続きを読む]
  • サムスン電子・LG電子、テレビ買替期迎え画質競争激化
  • テレビ業界の画質競争が激化している。特に、サムスン電子とLG電子はそれぞれ新製品を発表し、2億台を超える今年のテレビ販売で覇を競い始めた。サムスン電子の新製品は量子ドット技術を活用した世界初のQLEDテレビ。LG電子はナノ技術を適用したナノセルテレビ。共に色再現を極限にまで高めた高画質をアピールしている。 世界テレビ市場は8年ぶりに到来した買替周期を迎え、需要増大が期待されている。市場調査機関のIH [続きを読む]
  • LG電子が米新社屋着工 330億円投資、グループ会社集約
  • 韓国LG電子は8日、3億ドル(約330億円)を投じて米国法人の新社屋をニュージャージー州に建設すると発表した。現行社屋の2倍近い1千人が勤務可能なビルを2019年に竣工し、同州に点在するグループ会社を集約する。北米はLGの売上高の約3割を占める主要市場。業務の効率化で成長を目指す。 新社屋(延べ床面積6万3千平方メートル)は、電機大手のLG電子のほか、太陽光発電事業や化粧品事業を手掛けるグループ会社が入 [続きを読む]
  • ディスプレー、タッチパネルで中・韓の出願数が急増
  • スマートフォンを中心とする情報端末の分野において、中国は、市場としても生産拠点としても存在感を増している。日本は、情報端末の部材のうち、ディスプレイやタッチパネルの出願件数で他国をリードしていたが、近年、韓国・中国の出願件数が急速に増加している。日本は、技術の蓄積のあるこれらの部材に引き続き注力すると共に、最終製品でも市場シェアを確保するために、全く新しいユーザ体験を提供する端末やその部材の技術開 [続きを読む]
  • 白色LED市場調査レポートが発刊
  • 株式会社データリソース(東京都港区)は総合技研株式会社が出版した調査レポート「2017年版 白色LED・応用市場の現状と将来性」の販売を開始いたしました。総合技研株式会社が出版した「2017年版 白色LED・応用市場の現状と将来性」は、日本の白色LED市場を調査し、白色LEDデバイスのプレイヤ情報や市場予測、白色LED応用製品市場動向などを掲載しています。[参考] 用語辞典「LED (Light Emitting Diode)」 続きを読む [続きを読む]
  • サムスン副会長逮捕の3つの深い理由
  • サムスングループの事実上の総帥である李在鎔(イ・ジェヨン=1968年生)サムスン電子副会長が2017年2月17日未明、贈賄など5つの容疑で逮捕された。サムスングループのオーナー家の総帥が逮捕されて拘置所に入るのは、これが初めてだ。 「韓国経済はこれまで効率性を重視しすぎ公正性を看過してきた。大企業に社会的な責任を果たさせるために断固として法を執行する。有罪になってもすぐに釈放するようなことはしない」 財閥総帥 [続きを読む]
  • DNPと凸版、“脱印刷”加速−AI・車関連に1000億円超投資
  • 印刷大手2社の新事業への投資が進んでいる。印刷・出版市場の縮小が続く中、大日本印刷(DNP)と凸版印刷は新たな事業の創出に向けて、1000億円以上の投資を計画。人工知能(AI)の開発や自動車関連事業などに狙いを定めている。業界縮小に見舞われるたびに“先見の明”でエレクトロニクス事業など新ビジネスを見つけてきた。新たな収益源の獲得と事業の多角化のために再び動きだした。 続きを読む [続きを読む]
  • 戦術の勝ちに拘り、戦略で負けた日本の電機メーカー --- 宮寺 達也
  • 山田高明氏がアゴラに投稿された「次世代テレビは韓国の勝ちだ」を読んで、考えさせられるものがあった。私自身、日本の精密・電機メーカーの一員として、韓国企業を始め世界中のライバル企業に負けまいと努力してきたからだ。しかし、2017年現在、電機分野において日本企業が韓国企業に負けているのは確かな事実である。直近の決算ではサムスンが約2兆6千億円の営業利益、LG電子が約1200億円の営業利益である。日本の電機メーカー [続きを読む]
  • 鴻海とシャープ、G10.5投資計画を読み解く
  • 筆者は、鴻海グループとシャープは中国に2拠点、米国に1拠点、インドに1拠点、合計4つの第10.5(G10.5)世代パネル工場への投資を計画していると見ている。生産能力はそれぞれ9万〜12万枚/月、1案件あたり1兆円を超える投資になると見る。 まずは条件面。中国の場合は現地政府がプロジェクトそのものに投資し、融資もあっせんしてもらえるため、自己負担分が少ない。しかし米国では、土地やインフラ、税金などで優遇措置が採られ [続きを読む]
  • シャープ中国に有機EL工場を検討…投資数千億円規模
  • 台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業傘下で経営再建中のシャープが、中国でスマートフォン向けに有機ELパネルの量産工場建設を検討していることが16日、分かった。鴻海の「iPhone(アイフォーン)」の組み立て工場がある河南省鄭州市などが候補に挙がっている。投資規模は数千億円規模になる見込みで、鴻海も出資を検討している。中国メーカーなどとの受注競争に向け、量産開始を当初予定していた2019年より早める可能性 [続きを読む]
  • ニコン、想定以上の希望退職 「主力の衰え」隠せず
  •  ニコンは13日、2月10日までに実施した希望退職者の募集結果を発表した。応募者は想定していた人数を大きく上回った。デジタルカメラや半導体露光装置の低迷を受けて進める構造改革の一歩は踏み出したといえるが、次の成長戦略は焦点が定まっていない。デジカメなどの不振も止まっていない。今年はニコンにとって創業100年の節目。次の100年に向けた回復の「青写真」は描けていない。 希望退職制度を使った人員削減は、昨年11月 [続きを読む]