鮎 さん プロフィール

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鮎さん: 俳句はじめて
ハンドル名鮎 さん
ブログタイトル俳句はじめて
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hiromi_272755
サイト紹介文折々の季節を楽しんでいます ぬり絵も楽しんでおります
自由文俳句は楽しむものとこころがけていて、いいものは詠めませんが、多く作り多く捨てるをモットーにしています、写真もいきあたりばったり、人生楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2012/10/13 12:34

鮎 さんのブログ記事

  • 関ケ原
  • お盆の雨の間をぬって関ケ原にでかけてみた。石田三成の陣跡には 他府県ナンバーの車がいっぱい。大勢の観光客がおとずれていました。今日は こことあと一か所 不破の関に行って 帰りは中山道を通ることにしました。国道は 渋滞ぎみ 抜け道をしっててよかったです。      夏草や兵どもが夢のあと                   松尾芭蕉こんな句をふとおもいだしました。 [続きを読む]
  • お盆
  • 雨のお盆になってしまいました。べつにどにも出かけないけれど、やはりお盆は晴れがいいです。また今日は終戦記念日 季語に使うときは、終戦忌 敗戦忌などと使います。聞いた叔母からの話です。72年前この日は 屋敷の中に防空壕を掘っていたとのこと、昼に天皇陛下の大事な放送があると、村の人たちが聞きに来て終戦をしったそうです。日本が負けたと知り 女は山へ隠さなあかん  そんなことをいいあっていたとか。いま日本 [続きを読む]
  • 夏深し
  • 滋賀県には、村人が守っている観音様がいられる。円空の彫った観音様戦乱から 守り抜いた観音様山の中腹にいられた仏さまが今は人里までおりてこられたもの。そのなかで、私は円空が彫られた観音様に、とくに愛着をおぼえているその、仏様は お腹がふっくらしていられて、ふくよかなかたでいられる。また 逢いにいってこよ。     夏深し仏様みな湖をむく                   ふみ [続きを読む]
  • 盆の花
  • 今日はスーパーに盆の花とお墓の花を買いにいった。普段の値段用数倍になっている。花屋さんも仕入れにいっても思うように買えないらしい。日本中の人が 仏様の花をほしがるのですもの しかたがないですね。私の分はどうにか手に入れました。よかったです。     古里にふたりそろひて生身魂                              阿波野青畝 [続きを読む]
  • 星桜
  • 岐阜の近く 柳津の高桑というところの土手に 「星桜」という桜があります。開花の期間が長く 白にちかい花が咲きます。今日はおりからの風に 花吹雪がみられました。この桜の種は宇宙で半年ほど過ごし 地球に返って発芽したそうです。a href="http://www.blogmura.com/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村 [続きを読む]
  • 花は葉に
  • 「さくらじゃけ」と桜指差す黄の帽子数年前この桜の季節に旅にでた。その行き先は倉敷。関西圏にはいりやわらかな言葉が耳にはいるようになり、しつのまにか姫路を過ぎたあたりから、すこしずつことばが変わって、じゃけと耳にはいってくる。ちいさな黄色の帽子をかぶつた男の子 桜がさいていると教えてくれるこんな小さな子も さくらの綺麗さを伝えようと 知らない私に教えてくれるのである。なんと 日本人は小さな子供のうち [続きを読む]
  • 花吹雪
  •  花吹雪お城の下に枡を買ふ             鮎今日は満開の桜も花吹雪となっています。風が桜の花びらをとこともなく運んでくれています日頃の憂さはどこかに飛んでいってしまいます。にほんブログ村 [続きを読む]
  • さくらさくら
  • さくらさくらさくらも散り始めてまいりました。存分に今年のさくら 楽しみましょう。 [続きを読む]
  • 塗り絵にはまってます
  • いま 大人の塗り絵が 再来してます。先日本屋さんによったら 素敵なものがいっぱいでした。秘密の花園 世界の遺跡  花 正倉院文様 いっぱいありました。手始めに かんたんなものと 秘密の花園をかいました。根気が一番大変です。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 百人一首 31 坂上是則
  •    朝ぼらけ有明の月と見るまでに吉野の里に降れる白雪                  坂上是則作者は蝦夷征伐で有名な征夷大将軍 坂上田村麻呂の孫にあたるひとである。仕事は天皇のそばで記録する係りをしていた。 蹴鞠はとくに得意であった。天皇にほめられて、絹を賜ったこともある。歌は ほのぼのと夜があけると一面のまぶしい銀世界が広がって月明かりかと思った、いっているのである。吉野の桜はとくに綺麗で有 [続きを読む]
  • 汗駄句   花八つ手
  •         花八つ手自慢の喉に米一俵                    鮎街の喉自慢の賞品はなんと 米一俵喉自慢の優勝者は どうしてもって帰られたのでしょう。心配なんか していただかなくても 結構よ。 と 言われそうですね。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 汗駄句  冬
  •      パステル画にピンクを使ふ今日の冬  今日は先ほどから冷え込んできました。明日の朝は一段とひえそうです、そんなときはせめて、春の色を使ってしのいでいきます。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 百人一首  30 壬生忠岑
  •      有明のつれなく見えし別れより暁ばかり憂きものはなし                   壬生忠岑身分の低い武官だったが、98歳まで命をまっとうし 機知と配慮にとんだ歌を詠い後醍醐天皇にきにいられ、内裏のてん殿上までのぼることをゆるされた。この歌は、月がつれないのか、女がつれないのか、どちらとも 取れる歌である。朝がきて 女の人のところから 帰らねばならない、月がもう西空にかたむいてしまった [続きを読む]
  • 山頭火の句を
  •        うしろすがたのしぐれてゆくか                 山頭火ひらがたばかりの句です。それがこのしぐれてゆくかに ぴったりです。山頭火が詠うからいいのか。 とにかく、こころを打つ句です。にほんブログ村 [続きを読む]