まっちゃん さん プロフィール

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まっちゃんさん: まっちゃん
ハンドル名まっちゃん さん
ブログタイトルまっちゃん
ブログURLhttp://ameblo.jp/motojuku103
サイト紹介文正統的な原理の復興を求める古い信者のブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2012/10/13 15:37

まっちゃん さんのブログ記事

  • 飛・び・ま・す
  • 山崎ハコというシンガーソングライターが歌っています。暗い歌が多い中で、数少ない明るい歌です。もう40年前以上前に作られた歌で、入教する前によく聞いていました。 驚いたことに、今ヨーロッパで人気があると言われています。ジプシー風の暗いメロディーが今のヨーロッパに合っているのかも知れませんYoutubeにUPされた動画のコメントにも外国語のコメントが多くみられます。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 改めて問い直してみる「世界日報事件」
  • もう30年前以上の事件ですが、世界日報に在籍し、内部の様子をよく知っている者にとっては、「事件」は今も心の中で風化せず、時々よみがえります。事件は、世界日報が自主独立の道を歩み始めた時、それを乗っ取りだと判断した統一教会側が実力行使に出た、というストーリーですが、それだけではないというような気持ちは常にありました。この事件は、宗教団体内で起きたことなので根底には、この宗教団体の持つ一つの考え方があ [続きを読む]
  • 日本家庭連合の「聖」と俗」
  • インド仏教は何故衰えたかイエス・キリストは、日常生活を縛る律法を守らなくとも信仰によって人は救われると、と説いた。ムハンマドは、富める者は積極的に貧者に施しをせよ、と説いた。したがって、キリスト教もイスラム教も、最初の支持者は貧困層が多かった。しかし王族出身のブッダは、物質的な豊かさを極め尽くした上で人生の虚しさを知り、すべてを捨てて出家した。この世の虚しさにめざめ、一切の執着を捨てよ、とい [続きを読む]
  • ”韓国戦争でソ連が拒否権を発動しなかった理由”
  • HOPEブログで、朝鮮戦争の時何故ソ連は安保理に欠席したのか分からないと書いていましたが、それには複雑な国際関係がありました。ソ連は地上軍部隊は派遣しませんでしたが、ミグ戦闘機とパイロットを送り込みました。パイロットは撃墜されて捕虜になった時のために、北朝鮮の軍服を着ていました。韓国では「韓国戦争」と呼ばれているので「韓国戦争」にしました。 [続きを読む]
  • 5分で分かるキリスト教の歴史と神学 続き
  • 原理講論の摂理史では、ローマ帝国が滅びながらもキリスト教が発展していった理由は書いていないので、その辺を書いてみます。もちろん全体の流れだけですので、これがすべて正しいとは思っていません。本来ならば、このようなことは家庭連合の教学部や、統一思想研究院がやることだと思います。「独生女論」に反論するため、改めてユダヤ教・キリスト教・イスラム教を学び始めましたがその結果、「原理講論の歴史観」にたいして新 [続きを読む]
  • 5分で分かるキリスト教の歴史と神学
  • ブログ村内でも神学論争が出てきたようですので、キリスト教の歴史と神学を分かりやすく書いてみました。(ゼロからわかる三大宗教の読み方より) 「イエスの復活」を体験した者たちが「イエス信仰」の始まり 金曜日の午後、エレサレム郊外にあるゴルゴダの丘で磔の刑に処せられたイエス。ここで終わっていれば、イエスの生涯はユダヤ教改革の一物語として語られるだけだった。ところが三日後の日曜日の朝、イエスは「復 [続きを読む]
  • 「独生女」論は原理講論の三位一体論を崩せるか
  • 統一原理は、キリスト教を批判しながらも礼拝の形式、信仰感などはキリスト教の伝統に従っています。これと同じように「独生女」論も、お父様を否定しながらも、お父様の「権威」「み言葉」に従っています。(現在独生女を擁護する立場の人たちを指しています)それなので、「独生女」論を肯定する根拠も、お父様を否定しながらも、そのみ言葉の中から出してきています。これは長い年月、キリスト教を批判しながらも、キリスト教的 [続きを読む]
  • 原理講論のキリスト論からみた「統一教会の分裂」
  • 原理講論は二性性相など、哲学的内容から入っていますが、UCの根本理念からみれば、キリスト論から入って行かなければいけなかったのではないかと考えます。それは統一教会の出発が再臨運動だったからです。 イエスキリストはメシアとしての使命を完成しなかったので、20世紀になってメシアが再臨するというのが統一教会の立場でした。そして時間が経ち、再臨のメシアとしての文鮮明師が聖和してから、また同じ命題が教会 [続きを読む]
  • 奇知外記さんの質問に答えて
  • 質問2声明文に性・形の二性性相が書かれていないからといって「原理講論とは違う神観」というには、論理が飛躍していないですが。質問1その一方でこれと対比しながら、独自的原理解釈があたかも正当であるかのように書かれていますが、この「四性性相」について、原理講論のどこに? あるいは、統一思想のどこに? そのような記述があるのでしょうか。あれば、その出典を明示にしてください。回答1「四性性相」の出典は、た [続きを読む]
  • 人は誰でも独生子・独生女になれる
  • この好意的な牧師達の見解では、文師をイエスの上に置かないで、イエスの下でイエスからイエスがやり残した仕事を託された人として位置づけるか、キリスト教の復興を託された人として位置づけると、UCはキリスト教の一派として生き残るかもしれないというのです。 これは師観ブログに書かれていた一部ですが、これを読んで感じたことは、UCは「原理講論」に書かれている「キリスト論」を理解していないのか、まったく [続きを読む]
  • GPコンベンションが地元紙の一面に掲載された
  • 大会に参加された方からのメールが転送されてきました。写真の説明にはロバートシュラ牧師の祈祷でフイリッピンGPC開幕演壇には演説者として、顯進様、アロヨ元大統領、セレジョ元グアテマラ大統領、エドインプーラヘリテイジ財団創始者などが。その上の写真はたぶん、ISテログループに人質となったドイツ人をI救えなかったことを伝えていると思います。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 「父子協助体制の構築」のための絶対服従
  • ここにも「絶対服従」の言葉が出てきますが、ここでの「絶対服従」の意味は「父子協助体制の構築」のための絶対服従であった。「絶対服従」は24時間すべてにおいて服従するという意味ではなく、奴隷のように、すべての事に従う、という意味ではないことが分かります。現実の社会の中でもこういう事はあるはずです。会社や官庁はそうです。「父子協助体制の構築」も一つのプロジェクトとみれば、そこには規律が必要です。 2015 [続きを読む]
  • 亨進様にかけた願い
  • 今回のキムヨンソンブログは2007年からの出来事を、時間を追って書いてありますので、時系列的に理解できます。そして時間の流れと共に、お父様をはじめとする、真の家庭、教権勢力の心の流れも書いてありますので、摂理的混乱を立体的に理解できるかと思います。2015年06月16日2008教権勢力による長子迫害反乱史 教権勢力がなぜ、逆心を抱いて反乱を引き起したのか。それは顯進様による超宗教平和活動が世界各国に広が [続きを読む]
  • 教権勢力の反乱は母子協助時代から始まっていた
  • 2015年12月03日のキムヨンソンブログをリメイクしました。 当時の家庭連合は、1997年12月IMF危機による外的危機。翌年の8月、洪蘭叔の暴露本による内的危機に直面し絶望感に浸っていた。お父様は父子協助時代を公式的に言及される5ヶ月前からアダム家庭のことを中心に語られていた。そのみ言の核心は、長子が系統を継ぐことであった。 アダムの息子娘がどんなに多くても、長子を中心として国が連結されるのです。長子 [続きを読む]
  • お母様の使命と真の家庭におけるアベルカイン
  • 2015年11月06日統一家の混乱を克服する為に…真の家庭でのアベルカインは、通常の兄弟の系列的位相を確立したものである。読んでみると、ここには二つのことが書いてありました。一つはお母様の使命(責任分担)でありもう一つは、真の家庭における「アベルカイン」の関係です。 お母様の責任分担を規定したみ言 アダム家庭の8人が堕落したので、先生の家庭を中心にそれを蕩減復帰する為、1960年成婚した後、その [続きを読む]
  • 真の家庭の宿命的責任分担
  • 2015年10月27日真の家庭にはアダム家庭における過ちを総体的に解怨しなければならない宿命的責任分担があった。キムヨンソンブログをリメイクしました。真の家庭と、強権勢力の関係がよく分かると思います。神様と人類の願いと目的は何か?教権勢力はこの観点を食口たちには、お父様の教えとは本質的に相反した主張をしてきた。 教権勢力は、神様と人類が捜し求めた究極的な願いが、モデル的理想家庭であり、真の家庭であると [続きを読む]
  • 家庭連合は分派ではなく、新宗教に変わった。
  • 「統一教会の分裂」は一般の人向けに書かれているので、統一教会に対しての説明が多い。しかし食口にはその説明は必要ないと思うので、その部分は省略して、重要と思われる「独生女」に関するところを書きだしてみました。すべてが理論的に整理できたとは思えませんが、「独生女論」に対しての理解に少しでも役にたてばと思い書いてみました。 家庭連合は分派ではなく新宗教韓鶴子の独生女主張は、すでに創始者の他界以前から [続きを読む]
  • 従うのは「人」か「道」か 絶対服従
  • キムヨンソンブログをリメイクしました。原文は9月16日です。 教権勢力の戦略的策略お父様が父子協助時代を宣言され顯進様の位相を明らかにされたことは、教権勢力に二つの観点から、戦略的策略を立てざるを得ない動機となったのではないだろうか。① 父子協助時代を迎え、摂理の中心を長子としての顯進様に渡さなければならなくなったお母様の位相を、どの時点で復元させるか。② 統一 [続きを読む]
  • やはり韓国人は逃げ出すのか サンクチュアリ教会
  • 朝鮮戦争では韓国軍は逃げ出した。それも一人や二人ではなく、ひどい時は部隊ごと逃げ出した。武器や弾薬、食糧などすべて放り出して逃げた。おかげで米軍は後退を余儀なくされた。米軍の側面ががら空きになってしまったからである。大統領が真っ先に逃げた、そして国民がソウルから脱出していないのに漢江に架かる橋を爆破してしまった。 今、サンクチュアリ教会はそれと同じことをするのか?韓国の摂理を放り出して逃 [続きを読む]
  • 束草霊界メッセージ事件概要
  • 彼らは、お父様に叱責されて外に出て行かれる顯進様を見た。出て行かれる顯進様を呼ばれるお父様の声を聞いた。戻って来られた顯進様に、お父様は歌わせた。泣きながら歌われた顯進様の姿を見た。 2013年7月ごろ、私はその時束草にいた元教区長からこの話を聞いた。彼は顯進様がお父様に親不孝をしたと主張した。私もこの指導者の見解を十分に理解できた。私がその場にいたら、私もその指導者と同じ見方をしたこ [続きを読む]