まっちゃん さん プロフィール

  •  
まっちゃんさん: まっちゃん
ハンドル名まっちゃん さん
ブログタイトルまっちゃん
ブログURLhttp://ameblo.jp/motojuku103
サイト紹介文正統的な原理の復興を求める古い信者のブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2012/10/13 15:37

まっちゃん さんのブログ記事

  • オスマン帝国(トルコ)はキリスト教を迫害していなかった
  • 原理講論542ページには第1次世界大戦において、米、英、仏、露など、連合国の側の主動国家はキリスト教国家であるばかりでなく、回教国であるトルコ内で迫害を受けていたキリスト教徒を解放させようとした国家であるので、みな天の側になり、ドイツやオーストリアなど同盟国側の主動国家は、キリスト教を迫害する回教国家であったトルコを支持したので、それらの国家はみなトルコと共にサタン側となった。と書いてあるが [続きを読む]
  • 統一原理は宗教と歴史(科学)を統一する
  • 総序にはこう書かれています。科学を探し求めてきた宗教と、宗教を探し求めてきた科学とを、統一された一つの課題として解決することのできる、新しい真理があらわれなければならない。歴史も、ひとつの科学だと思います。統一思想にはこのように書かれています。統一史観の基本的立場統一史観は歴史を三つの観点から捉える。すなわち第一に罪悪史として、第二に再創造歴史として、第三に復帰歴史として歴史を見るのである。つまり [続きを読む]
  • 途上にて
  • youtubeで音楽を聴いていたら、この曲を思い出しました。まだ600人ぐらいしか聴いていないようですが今の自分に合っている感じがします。最後の風よ運べ燃える思いを火を放て俺の心にこれがいいですね。古い歌で、これも昔よく聴きました。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 南北統一はファンタジーだった
  • 分派を含む家庭連合のすべての人達は、南北統一ができればすぐにでも世界平和が実現できると考えていたと思います。しかし今、韓国に親北派の大統領が出現し、北朝鮮主導で南北統一が起きるかもしれない現実を見た時、それは、はかないファンタジーの世界だったような気がしてきました。 分断からの70年の歳月は、両国をまったく別の国にしてしまったのではないでしょうか。あまりにも大きい経済格差、教育格差など。も [続きを読む]
  • 朝鮮戦争の記録 前篇
  • Youtubeで朝鮮戦争の記録を見つけました。アメリカのドキュメンタリー専門のヒストリーチャンネルが製作したものです。政治的な問題、戦闘の経過などが詳しく述べられています。後編には凍った漢江を渡るシーンが出てきます。お父様も凍った漢江を渡ったはずです。ニセ写真は凍っておらず、海岸のような所を歩いています。そしてお父様のような人は夏服、背負われている人は冬服を着ています。今までいろいろな記録映像をみてきま [続きを読む]
  • 飛・び・ま・す
  • 山崎ハコというシンガーソングライターが歌っています。暗い歌が多い中で、数少ない明るい歌です。もう40年前以上前に作られた歌で、入教する前によく聞いていました。 驚いたことに、今ヨーロッパで人気があると言われています。ジプシー風の暗いメロディーが今のヨーロッパに合っているのかも知れませんYoutubeにUPされた動画のコメントにも外国語のコメントが多くみられます。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 改めて問い直してみる「世界日報事件」
  • もう30年前以上の事件ですが、世界日報に在籍し、内部の様子をよく知っている者にとっては、「事件」は今も心の中で風化せず、時々よみがえります。事件は、世界日報が自主独立の道を歩み始めた時、それを乗っ取りだと判断した統一教会側が実力行使に出た、というストーリーですが、それだけではないというような気持ちは常にありました。この事件は、宗教団体内で起きたことなので根底には、この宗教団体の持つ一つの考え方があ [続きを読む]
  • 日本家庭連合の「聖」と俗」
  • インド仏教は何故衰えたかイエス・キリストは、日常生活を縛る律法を守らなくとも信仰によって人は救われると、と説いた。ムハンマドは、富める者は積極的に貧者に施しをせよ、と説いた。したがって、キリスト教もイスラム教も、最初の支持者は貧困層が多かった。しかし王族出身のブッダは、物質的な豊かさを極め尽くした上で人生の虚しさを知り、すべてを捨てて出家した。この世の虚しさにめざめ、一切の執着を捨てよ、とい [続きを読む]
  • ”韓国戦争でソ連が拒否権を発動しなかった理由”
  • HOPEブログで、朝鮮戦争の時何故ソ連は安保理に欠席したのか分からないと書いていましたが、それには複雑な国際関係がありました。ソ連は地上軍部隊は派遣しませんでしたが、ミグ戦闘機とパイロットを送り込みました。パイロットは撃墜されて捕虜になった時のために、北朝鮮の軍服を着ていました。韓国では「韓国戦争」と呼ばれているので「韓国戦争」にしました。 [続きを読む]
  • 5分で分かるキリスト教の歴史と神学 続き
  • 原理講論の摂理史では、ローマ帝国が滅びながらもキリスト教が発展していった理由は書いていないので、その辺を書いてみます。もちろん全体の流れだけですので、これがすべて正しいとは思っていません。本来ならば、このようなことは家庭連合の教学部や、統一思想研究院がやることだと思います。「独生女論」に反論するため、改めてユダヤ教・キリスト教・イスラム教を学び始めましたがその結果、「原理講論の歴史観」にたいして新 [続きを読む]
  • 5分で分かるキリスト教の歴史と神学
  • ブログ村内でも神学論争が出てきたようですので、キリスト教の歴史と神学を分かりやすく書いてみました。(ゼロからわかる三大宗教の読み方より) 「イエスの復活」を体験した者たちが「イエス信仰」の始まり 金曜日の午後、エレサレム郊外にあるゴルゴダの丘で磔の刑に処せられたイエス。ここで終わっていれば、イエスの生涯はユダヤ教改革の一物語として語られるだけだった。ところが三日後の日曜日の朝、イエスは「復 [続きを読む]
  • 「独生女」論は原理講論の三位一体論を崩せるか
  • 統一原理は、キリスト教を批判しながらも礼拝の形式、信仰感などはキリスト教の伝統に従っています。これと同じように「独生女」論も、お父様を否定しながらも、お父様の「権威」「み言葉」に従っています。(現在独生女を擁護する立場の人たちを指しています)それなので、「独生女」論を肯定する根拠も、お父様を否定しながらも、そのみ言葉の中から出してきています。これは長い年月、キリスト教を批判しながらも、キリスト教的 [続きを読む]
  • 原理講論のキリスト論からみた「統一教会の分裂」
  • 原理講論は二性性相など、哲学的内容から入っていますが、UCの根本理念からみれば、キリスト論から入って行かなければいけなかったのではないかと考えます。それは統一教会の出発が再臨運動だったからです。 イエスキリストはメシアとしての使命を完成しなかったので、20世紀になってメシアが再臨するというのが統一教会の立場でした。そして時間が経ち、再臨のメシアとしての文鮮明師が聖和してから、また同じ命題が教会 [続きを読む]
  • 奇知外記さんの質問に答えて
  • 質問2声明文に性・形の二性性相が書かれていないからといって「原理講論とは違う神観」というには、論理が飛躍していないですが。質問1その一方でこれと対比しながら、独自的原理解釈があたかも正当であるかのように書かれていますが、この「四性性相」について、原理講論のどこに? あるいは、統一思想のどこに? そのような記述があるのでしょうか。あれば、その出典を明示にしてください。回答1「四性性相」の出典は、た [続きを読む]
  • 人は誰でも独生子・独生女になれる
  • この好意的な牧師達の見解では、文師をイエスの上に置かないで、イエスの下でイエスからイエスがやり残した仕事を託された人として位置づけるか、キリスト教の復興を託された人として位置づけると、UCはキリスト教の一派として生き残るかもしれないというのです。 これは師観ブログに書かれていた一部ですが、これを読んで感じたことは、UCは「原理講論」に書かれている「キリスト論」を理解していないのか、まったく [続きを読む]
  • GPコンベンションが地元紙の一面に掲載された
  • 大会に参加された方からのメールが転送されてきました。写真の説明にはロバートシュラ牧師の祈祷でフイリッピンGPC開幕演壇には演説者として、顯進様、アロヨ元大統領、セレジョ元グアテマラ大統領、エドインプーラヘリテイジ財団創始者などが。その上の写真はたぶん、ISテログループに人質となったドイツ人をI救えなかったことを伝えていると思います。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 「父子協助体制の構築」のための絶対服従
  • ここにも「絶対服従」の言葉が出てきますが、ここでの「絶対服従」の意味は「父子協助体制の構築」のための絶対服従であった。「絶対服従」は24時間すべてにおいて服従するという意味ではなく、奴隷のように、すべての事に従う、という意味ではないことが分かります。現実の社会の中でもこういう事はあるはずです。会社や官庁はそうです。「父子協助体制の構築」も一つのプロジェクトとみれば、そこには規律が必要です。 2015 [続きを読む]