まっちゃん さん プロフィール

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まっちゃんさん: まっちゃん
ハンドル名まっちゃん さん
ブログタイトルまっちゃん
ブログURLhttp://ameblo.jp/motojuku103
サイト紹介文正統的な原理の復興を求める古い信者のブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2012/10/13 15:37

まっちゃん さんのブログ記事

  • 原理講論のキリスト論からみた「統一教会の分裂」
  • 原理講論は二性性相など、哲学的内容から入っていますが、UCの根本理念からみれば、キリスト論から入って行かなければいけなかったのではないかと考えます。それは統一教会の出発が再臨運動だったからです。 イエスキリストはメシアとしての使命を完成しなかったので、20世紀になってメシアが再臨するというのが統一教会の立場でした。そして時間が経ち、再臨のメシアとしての文鮮明師が聖和してから、また同じ命題が教会 [続きを読む]
  • 奇知外記さんの質問に答えて
  • 質問2声明文に性・形の二性性相が書かれていないからといって「原理講論とは違う神観」というには、論理が飛躍していないですが。質問1その一方でこれと対比しながら、独自的原理解釈があたかも正当であるかのように書かれていますが、この「四性性相」について、原理講論のどこに? あるいは、統一思想のどこに? そのような記述があるのでしょうか。あれば、その出典を明示にしてください。回答1「四性性相」の出典は、た [続きを読む]
  • 人は誰でも独生子・独生女になれる
  • この好意的な牧師達の見解では、文師をイエスの上に置かないで、イエスの下でイエスからイエスがやり残した仕事を託された人として位置づけるか、キリスト教の復興を託された人として位置づけると、UCはキリスト教の一派として生き残るかもしれないというのです。 これは師観ブログに書かれていた一部ですが、これを読んで感じたことは、UCは「原理講論」に書かれている「キリスト論」を理解していないのか、まったく [続きを読む]
  • GPコンベンションが地元紙の一面に掲載された
  • 大会に参加された方からのメールが転送されてきました。写真の説明にはロバートシュラ牧師の祈祷でフイリッピンGPC開幕演壇には演説者として、顯進様、アロヨ元大統領、セレジョ元グアテマラ大統領、エドインプーラヘリテイジ財団創始者などが。その上の写真はたぶん、ISテログループに人質となったドイツ人をI救えなかったことを伝えていると思います。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 「父子協助体制の構築」のための絶対服従
  • ここにも「絶対服従」の言葉が出てきますが、ここでの「絶対服従」の意味は「父子協助体制の構築」のための絶対服従であった。「絶対服従」は24時間すべてにおいて服従するという意味ではなく、奴隷のように、すべての事に従う、という意味ではないことが分かります。現実の社会の中でもこういう事はあるはずです。会社や官庁はそうです。「父子協助体制の構築」も一つのプロジェクトとみれば、そこには規律が必要です。 2015 [続きを読む]
  • 亨進様にかけた願い
  • 今回のキムヨンソンブログは2007年からの出来事を、時間を追って書いてありますので、時系列的に理解できます。そして時間の流れと共に、お父様をはじめとする、真の家庭、教権勢力の心の流れも書いてありますので、摂理的混乱を立体的に理解できるかと思います。2015年06月16日2008教権勢力による長子迫害反乱史 教権勢力がなぜ、逆心を抱いて反乱を引き起したのか。それは顯進様による超宗教平和活動が世界各国に広が [続きを読む]
  • 教権勢力の反乱は母子協助時代から始まっていた
  • 2015年12月03日のキムヨンソンブログをリメイクしました。 当時の家庭連合は、1997年12月IMF危機による外的危機。翌年の8月、洪蘭叔の暴露本による内的危機に直面し絶望感に浸っていた。お父様は父子協助時代を公式的に言及される5ヶ月前からアダム家庭のことを中心に語られていた。そのみ言の核心は、長子が系統を継ぐことであった。 アダムの息子娘がどんなに多くても、長子を中心として国が連結されるのです。長子 [続きを読む]
  • お母様の使命と真の家庭におけるアベルカイン
  • 2015年11月06日統一家の混乱を克服する為に…真の家庭でのアベルカインは、通常の兄弟の系列的位相を確立したものである。読んでみると、ここには二つのことが書いてありました。一つはお母様の使命(責任分担)でありもう一つは、真の家庭における「アベルカイン」の関係です。 お母様の責任分担を規定したみ言 アダム家庭の8人が堕落したので、先生の家庭を中心にそれを蕩減復帰する為、1960年成婚した後、その [続きを読む]
  • 真の家庭の宿命的責任分担
  • 2015年10月27日真の家庭にはアダム家庭における過ちを総体的に解怨しなければならない宿命的責任分担があった。キムヨンソンブログをリメイクしました。真の家庭と、強権勢力の関係がよく分かると思います。神様と人類の願いと目的は何か?教権勢力はこの観点を食口たちには、お父様の教えとは本質的に相反した主張をしてきた。 教権勢力は、神様と人類が捜し求めた究極的な願いが、モデル的理想家庭であり、真の家庭であると [続きを読む]
  • 家庭連合は分派ではなく、新宗教に変わった。
  • 「統一教会の分裂」は一般の人向けに書かれているので、統一教会に対しての説明が多い。しかし食口にはその説明は必要ないと思うので、その部分は省略して、重要と思われる「独生女」に関するところを書きだしてみました。すべてが理論的に整理できたとは思えませんが、「独生女論」に対しての理解に少しでも役にたてばと思い書いてみました。 家庭連合は分派ではなく新宗教韓鶴子の独生女主張は、すでに創始者の他界以前から [続きを読む]
  • 従うのは「人」か「道」か 絶対服従
  • キムヨンソンブログをリメイクしました。原文は9月16日です。 教権勢力の戦略的策略お父様が父子協助時代を宣言され顯進様の位相を明らかにされたことは、教権勢力に二つの観点から、戦略的策略を立てざるを得ない動機となったのではないだろうか。① 父子協助時代を迎え、摂理の中心を長子としての顯進様に渡さなければならなくなったお母様の位相を、どの時点で復元させるか。② 統一 [続きを読む]
  • やはり韓国人は逃げ出すのか サンクチュアリ教会
  • 朝鮮戦争では韓国軍は逃げ出した。それも一人や二人ではなく、ひどい時は部隊ごと逃げ出した。武器や弾薬、食糧などすべて放り出して逃げた。おかげで米軍は後退を余儀なくされた。米軍の側面ががら空きになってしまったからである。大統領が真っ先に逃げた、そして国民がソウルから脱出していないのに漢江に架かる橋を爆破してしまった。 今、サンクチュアリ教会はそれと同じことをするのか?韓国の摂理を放り出して逃 [続きを読む]
  • 束草霊界メッセージ事件概要
  • 彼らは、お父様に叱責されて外に出て行かれる顯進様を見た。出て行かれる顯進様を呼ばれるお父様の声を聞いた。戻って来られた顯進様に、お父様は歌わせた。泣きながら歌われた顯進様の姿を見た。 2013年7月ごろ、私はその時束草にいた元教区長からこの話を聞いた。彼は顯進様がお父様に親不孝をしたと主張した。私もこの指導者の見解を十分に理解できた。私がその場にいたら、私もその指導者と同じ見方をしたこ [続きを読む]
  • 教会指導者たちの陰謀
  • メールの原文を読んだ方へ送られてきたメールの最後です。このメールでは、お母様、真の家庭、教会指導者について書かれていましたがその書き方は、たとえばお母様の次に、教会指導者、その次に顯進様、そしてまたお母様のことが書かれているというように、読む人が混乱するような書き方だったので、思い切ってまとめてみました。接続詞を削り、改行しました。基本的に文末を「だ」「である」調にしましたが、話し言葉と思われると [続きを読む]
  • 顯進様の苦悩 UCI訴訟
  • 顯進様に対する「UCI訴訟」について祝福家庭の関心を促す書信 愛する世界統一家の食口の皆様 天一国憲法では、教会指導者たちによって運営される「最高委員会」に全ての権威があります。彼らの動機は常に、① 生きている真の血統の根を除去すること。② お父様の継承構図を台無しにすること。③ メシヤの使命を徹底的に弱体化させること。 なぜ、お [続きを読む]
  • 「真のお母様」に迫りくる危機 UCI訴訟
  • 送られてきたメールは、講演会か講義の内容をそのまま文章化したようなので、非常に長く分かりづらいので、整理して何回かに分けて発表します。今回は統一家、特にお母様に「迫りくる危機」について書いていきます。UCI訴訟の概要については前回書いたので省略します。 顯進様に対する「UCI訴訟」について祝福家庭の関心を促す書信 愛する世界統一家の食口の皆様 この訴訟では教会指導者たちが、お父 [続きを読む]
  • UCI訴訟が動きだした
  • 糠味噌ブログさんに送られてきたメールが私にも送られてきました。いよいよUCI訴訟が動きだすようです。それでこの裁判について調べてみました。 2011年5月、教会は汝矣島パークワン訴訟で完全敗訴すると、UCI訴訟に勝てばすべてを取り戻せると思いUCI訴訟を始めた。UCI訴訟は始まったばかりなのに「本案訴訟勝利」云々と言いながら後6ヵ月だけ引き伸ばせば、顯進様は財がすべて無くなり手を挙げるだろうとまで言っ [続きを読む]
  • 束草霊界メッセージ事件後の家庭連合の動き
  • この記事は2011年5月に韓国の時事ジャーナルが掲載したものをgildong氏がブログに発表したものです。あれから6年ぐらい経っていますが、当時の様子がよく分かるので、リメイクしてみました。6年も経っているので日付を書き入れました。時事ジャーナル記者は息子たちの間の財産争い、としながらも「王子たちの乱」と言わずに「王子の乱」と書いている。これは記者が事の本質を理解しているのではないか。Gildongブログの原文は韓国 [続きを読む]
  • 仁進氏が消えた、彼女は何処へ行ったか?
  • 2012年4月5日のgildongブログの記事ですが、これを読むとお父様が聖和する少し前の米国教会の様子がよく分かります。 米国統一教会の異変2012-04-05 02:27:47 テーマ:摂理的葛藤パイオニアカフェに投稿された記事を翻訳して引用します。限定公開にしようかと思っていましたが、パシセラさんが同様の記事を書かれていますので、公開記事にしました。http://cafe.daum.net/W-CARPKorea/cSkJ/14084 仁進様が消えた。 [続きを読む]
  • 顯進氏が公職を剥奪された理由
  • キム・ヨンソンブログの記事から感情的表現と「み言葉」の文章などを削除して事実と思われるところだけにしてみました。原文は2015年9月3日の記事です。ワードにコピーすると文法的に間違っているところはすぐに分かるので、そこは訂正しました。分かりづらい言い回しを修正しました。 2009年3月8日、お父様が顯進様の公職を剥奪された理由その一、真の父母様を差し置いて顯進様が真の父母であると称した。 お父様が最も [続きを読む]
  • 文亨進世界会長解任の理由
  • お父様が聖和して一か月もたたない2012年9月18日亨進氏は、仁進氏の不倫により衝撃を受けた米国教会を収拾するため米国総会長として米国に渡った。これは世界会長と兼任という形であった。その後2015年3月6日世界平和統一家庭連合世界会長と米国総会長を正式に解任された。解任理由は次のとおり ① 統一教会の伝統とは違う振動礼拝などのような、異常な儀式を導入し統一教会の伝統を破壊した② 天 [続きを読む]
  • 時系列で見えてくるアメリカ総会長人事の闇
  • ブログなどのインターネットと「統一教会の分裂」などでアメリカ総会長人事に対する様々な情報が発信された。しかしその量は膨大で、頭の中は混乱するばかりだ。それで時系列で整理してみることにした。時系列にしてみると、今までとは違った観点でみることができる。それは総会長人事の内容を「時間」軸の中で知ることができるからです。事件や事故の真相を調べようと思ったら「時間」は非常に重要な要素になります。「空白の7時 [続きを読む]