まっちゃん さん プロフィール

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まっちゃんさん: まっちゃん
ハンドル名まっちゃん さん
ブログタイトルまっちゃん
ブログURLhttp://ameblo.jp/motojuku103
サイト紹介文正統的な原理の復興を求める古い信者のブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2012/10/13 15:37

まっちゃん さんのブログ記事

  • カチューシャ
  • 今、ロシアの歴史や文化に興味を持ち始めましたロシアの歴史を知らなければほんとうの現代の歴史が分からないと知ったからです ロシアの今の文化が分かるような曲を上げてみましたダークダックス(古い)しか知らない人には驚きだと思います私も初めて聞いた時は驚きました [続きを読む]
  • 韓国K2戦車パワーパック開発失敗
  • 産経新聞電子版より 韓国の新型戦車「K2(黒豹=フクピョ)」の開発が失敗に終わろうとしている。開発開始(1995年)から20年以上たつものの、エンジンの大出力を駆動系に伝える変速機の開発がうまくいかず、試作品は国(防衛事業庁)の試験に落第また落第。ついに変速機の生産メーカーS&T重工業が「試験方法や性能要求が厳しすぎる」として防衛事業庁を訴えたのだ。赤点は誰のせい? 訴訟トラブルは6月末に明らかと [続きを読む]
  • 何故イギリスなどではなく、ロシアで共産革命が起きたのか
  • 共産主義の理論でいえば「革命」は資本主義が発達した国でおこるはずだった。しかし「革命」は資本主義が発達したイギリスなどではなく、農業国であるロシアで起こった。これは前から聞いていて関心のあることだったが、それに対する解答は原理講論の復帰摂理の歴史観ではみつけられなかった。しかしロシア史をネットで調べていたら、解答を与えられるヒントのようなものがみつかりました。以下それを書いてみます。 17世紀ニュー [続きを読む]
  • ソ連の側からみた南北分断
  • 今まで南北分断をアメリカを中心とした西側からみてきましたが、視点を変えてソ連の側からみると意外なことがみえてきました。解放直後の半島は日本の政策によって、北は工業地帯、南は農業地帯になっていて北のほうが豊かでした。貧しい南が、豊かな北と一緒になりたいという思いはあったと思います。このように思想だけではかたずけられない問題もあったはずです。そしてもうひとつ、資源をめぐる問題もあったはずです。北朝鮮に [続きを読む]
  • 韓国の政変の歴史
  • 韓国の世論は、右派(保守派、反北、親日、)左派(進歩派、親北、反日)、民族派(親北、反日)の三つに分けられると思う。韓国の歴史はそれらが、李氏朝鮮時代の両班(ヤンバン)の権力闘争の如く、自分たちの主張を通そうと争っているようにみえてくる。反日はそのまま反米となる。韓国の歴史は、常に日本と北朝鮮をめぐる政策の違いで混乱してきた歴史であったが、いよいよ最終局面にさしかかってきたような気がする。1876年李氏 [続きを読む]
  • 大韓民国臨時政府は発足当時から分裂していた
  • 解放直後の朝鮮半島の混乱をよく理解しようとしたら、どうしても解放前の独立運動の歴史を知らなければならない。 1919年3月 3.1独立運動が起こった後、臨時政府が作られた。国際法上有効な代表を国際社会に送ることが必要であったからである。当時作られた「政府」としては上海の大韓民国臨時政府ロシア(ロシア革命前)の大韓国民議会政府満州の高麗臨時共和国(朝鮮半島外では、ソ連によるコミンテルンの介入があった。 半島内 [続きを読む]
  • 韓国の歴史 南北分断から大韓民国樹立まで
  • 分かっていたようで、よく分からなかった韓国の歴史を、改めて調べ直してみました。それで分かったことは「南北統一」は、解放直後38度線によって朝鮮半島が分断された時から、民族の悲願だったということでした。たしかに共産主義者も「南北統一」に関係していたと思いますが、それだけでは国民運動として成り立たなかったように感じます。ウィキペデイアより 1943年11月、連合国は1910年より日本領となっていた朝鮮半島一帯を自 [続きを読む]
  • 文大統領の人生のルーツ「長津湖戦闘」
  • 朝鮮戦争は途中から“米中戦争”の様相となった。なかでも「長津湖戦闘」は米軍が中国の大軍に押しまくられ、東海岸の咸鏡南道・興南港から大量の避難民とともに南への撤退を余儀なくされた「興南撤収作戦」につながる苦闘の象徴として知られる。 この時の「興南撤収」で北朝鮮から逃れ釜山港にたどり着いた北朝鮮の住民に文在寅氏の両親もいた。文氏はその後、釜山近郊で生まれたが、歴史的な意味では彼はいわば「長津湖戦闘」の [続きを読む]
  • 韓国の社会構造の推移
  • アメブロの韓国しじぷさり日記(えだまめ)さんのコメントに韓国の歴史を分かりやすく書いてあったので、コピペしました。月影さんのコメントです。 韓国の社会構造の推移 朴正煕大統領の軍事独裁政権(反北)(資本主義)で漢江の奇跡と言われる成長を遂げたが、貧富の差が激しくなってしまった。貧困層は、貧困の原因は資本主義と軍事独裁政権にあると共産主義者に吹き込まれる。光州民主化運動の影響で軍事独裁政権は崩壊し [続きを読む]
  • アメリカの祈り Eプレスリー
  • いつの日かは思い出せないが若い頃プレスリーが歌う賛美歌をラジオで聞いたそれまでは、ロックだけを歌うと思っていたけれどそうではなかったのだあの声量で歌う賛美歌に吹っ飛んだあれ以来プレスリーのファンになりブレスリーの賛美歌を手に入れようとしたができなかった今ようやく聞けるようになったプレスリーが好きになった理由はもうひとつあるはじめて黒人の音楽を歌った白人だったから アメリカの歌手は賛美歌のレコード( [続きを読む]
  • 北との統一にしか希望を抱けない、韓国の極度な経済閉塞感
  • 北との統一にしか希望を抱けない、韓国の極度な経済閉塞感「反日」とか、そういうレベルではなく 深川 由起子 ネットでみつけた記事を編集(一部削除など)して書きました。これが正しいか、正しくはないかは別として、現在の韓国の様子が分かります。これには朝鮮半島をめぐる中国、アメリカ、ロシア、日本については書かれていませんので、朝鮮半島をめぐる全体のごく一部だと思います。今は「反共」という考え方、立ち位置で [続きを読む]
  • 「一帯一路」とAIIBについての基礎的な知識
  • 最近中国関係のニュースで「一帯一路」という言葉を耳にするようになりましたが、どういう意味なのかはよく分かりませんでした。そんな中で、この「一帯一路」に関しての情報を得ることができました。 『一帯一路』とは陸上ルートを意味する『一帯』、そして海上ルートを意味する『一路』。この二つの貿易ルートでインフラ整備を進め、物流を活発化させようというもの。実現すれば、世界の人口の6割以上、GDP総額の3割近くと [続きを読む]
  • 清掃の現場責任者が1週間でいなくなった
  • 隣から人を叱っている声が聞こえる新しく来た清掃の責任者の声だひとつの部屋を簡単に仕切っただけなので良く聞こえる あんなこと言っていいのかな、と私は思った清掃の人たちは、海千山千の古強者の婦人たちその扱いが難しいのは、長年の経験で良く知っている 思ったとおり、1週間でその責任者はいなくなった人事課の3日先行く女子更衣室という言葉があるように人を動かすのは難しい 私の職場でも同じようなことがあった東電内 [続きを読む]
  • あの頃の日々
  • 私の教会は遠い記憶のかなた若い肉体も失ってしまった残るのは希望 『あの頃の日々』                                    右近 訳 1. かつて そこには酒場があったわたしたちはよく乾杯をしたものね覚えているでしょ 何時間も笑いあい抱いた大きな夢を叶えようとしていたこと2.あわただしく歳月がゆき過ぎわたしたちはきらめく思いを失くしてしまったもしも偶然にこの酒場であなたに逢 [続きを読む]
  • 厭戦ではなく反戦  山本五十六の判断は間違っていた
  • 山本五十六は真珠湾を奇襲攻撃してアメリカ艦隊を沈めれば、アメリカ人は強大な海軍を持つ日本にたいして、戦争をする気がなくなるだろう、という考え方のもと真珠湾攻撃を計画したとも言われている。しかしこれとは反対に「だまし討ち」だとされ、今も尚「9.11」とともにアメリカ人は、憎悪の炎を燃やし続けている。これをみると山本五十六は、アメリカ人の心を見誤ったのだと思わざるを得ない。 歴史の本を読むと、いつもこの「 [続きを読む]
  • ナニワ金融道はマルクス経済学を基にしてつくられた
  • 何か安くて面白い本はないかと、ブックオフで本を探していて見つけたのが「ナニワ金融道ゼニのカラクリがわかるマルクス経済学」この漫画は立ち読みしたついでに読んだことはあるだけだったが、まさかマルクス経済学が基になっているとは知らなかった。読んでみるとかなり共感するところがある。 「賃労働すなわちプロレタリア(労働者階級)の労働は、プロレタリアに財産をつくりだすか?けっしてつくりださない。それは資本をつ [続きを読む]
  • 大本営参謀は戦後何をしていたのか
  • 敗戦によって日本陸軍は解体された。しかしそれは武器を持った戦闘集団としてのことであり、軍人が普通の国民に戻ったとしても、心情的な繋がりは元陸軍のトップを中心として残された。その中核にいたのが大本営参謀であり、その参謀たちがやろうとしたことは、「軍」の再建であった。陸軍は海軍とは違い、200万人以上の軍人が存在していたのだ。 陸軍省が復員省に変わるとともに、大本営参謀たちも復員省に移っていき、外地か [続きを読む]