まますんず さん プロフィール

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まますんずさん: 天理教 おさしづは宝 「ふたつひとつ」
ハンドル名まますんず さん
ブログタイトル天理教 おさしづは宝 「ふたつひとつ」
ブログURLhttp://mamasunzu.blog.fc2.com/
サイト紹介文親神様にお喜び頂けるなら、我が身どうなっても・・・。おさしづに支えられながら、覚悟の信仰です。
自由文おさしづには、私達人間を救けてやりたいばかりの親神様の思いが込められています。一人でも多くの方に読んで頂きたいと、確固たる信念を持った父が、少しでも分かり易く解いてくれたものを参考にしています。そこには、世界救けの為に、手足となって働く沢山の用木が育つ事を心待ちにしておられる親神様の思いを汲み取らせて頂く事が出来ます。どうか、親神様にお喜び頂けるよう、皆さんと共に励まし合っていけたら光栄です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2012/10/14 05:13

まますんず さんのブログ記事

  • 末代の楽しみの道
  • *おさしづは宝*より =おさしづ=   ※( )は父が分かり易く解釈したものです。明治二十六年十月五日 朝三時四十分刻限御話いつまでも/\居た処がどうもならん。何にも楽しみが無い/\。どんな事変わるやら分からん。楽しみがありてこそ、長く居る甲斐があろ。折角の楽しみが楽しみになろまい。一から十までの処書き取らして、暫く猶予というようなもの。残念なわやい。付き添う者も付き添う者、楽しみさしてこそ側な者 [続きを読む]
  • 子供の身上を通して教えられた事
  • *おさしづは宝*より =おさしづ=   ※( )は父が分かり易く解釈したものです。明治二十六年四月二十九日本席身上のおさしづに付、本部長御帰会の上御尋ね出でに相成り、過日夜半に盗人はいり、且つ本部長目ぶたの処疵なされしに付事情の願さあ/\だん/\尋ねる処、又一つ尋ねにゃならん。一つ事情さしづ及んだる処、いかなる理聞き分け。余儀無くの心余儀無くの事情、余儀無く心余儀無く事情と言えば、どんと分かり難な [続きを読む]
  • 誠の心一つが元である
  • *おさしづは宝*より =おさしづ=   ※( )は父が分かり易く解釈したものです。明治二十六年二月六日 朝 事情願同日、前事情に付会長はじめ役員一同本席の御機嫌伺いに出でし際の刻限さあ/\早いと思えば早う成る、遅いと思えば遅く成る。難しいと言えば難しいようなもの、なれどよう思やんすれば難しいやない。思うように成る事が暇がいるというは、よう聞き分け。皆心運ぶなら、成らん事は無い。始め掛けが是非無く/ [続きを読む]
  • 濁り切った胸の掃除
  • *おさしづは宝*より =おさしづ=   ※( )は父が分かり易く解釈したものです。明治二十六年二月六日 朝 事情願さあ/\よう事情/\、これまでの事情にさあ/\分からん/\。どんならん。分からんからこういう日が出て来る。幾日経てども竦んで居る。今日は起きられようか、明日は起きられようか。顔が懐しなったらどうするぞ。ワハヽヽヽヽ、さあさあ皆んな勝手ばかり言うて放って居ってはどんならん。放って置くから [続きを読む]
  • 夜深々々一つの道
  • *おさしづは宝*より =おさしづ=   ※()は父が分かり易く解釈したものです。いろ/\さしづにしてある。どういう事してある。夜深々々一つ諭したる。(あらゆる苦しみに堪えて神のさしづに従う誠の心は、末永く人として生き永らえる為のたった一つの理であって、世界中にその澄み切った心を写し出して、同じ心を治めさせる為の元の道の台と成るのであるが、そんな大切な道の宝であればこそ、どんな難しい中も安心安全に連 [続きを読む]
  • 不自由尽くした年限の理
  • *おさしづは宝*より =おさしづ=   ※()は父が分かり易く解釈したものです。明治二十六年二月五日 朝本席御用場普請の処、前晩のおさしづより運び方申し上げ、普請今日より掛からして貰います願さあ/\だん/\の事情、追々よう/\の日追い迫る処さしづと言う。さしづある。皆さしづ眺め、それよりだん/\掛かり、取り間違いの処もあろ。取り間違いの処ありて今日までと言う。受け取れるか受け取れんか。日延べたる処 [続きを読む]
  • 世界の為に尽くす理は受け取る
  • *おさしづは宝*より =おさしづ=   ※()は父が分かり易く解釈したものです。押して、本席思召し通りにさして貰いまして宜しう御座りますか願さあ/\よう/\の道、よう/\の道、成程どれだけといえど下にも受けん、手に持って楽しみ十分あたゑ、十分あたゑ無くば無に成って了う。これだけすれば十分とこれ思わず直ぐ受け取る。これから聞き分け。未だ/\道ある。道あっても、手を組んで定めてくれ。又一つおめ恐れはす [続きを読む]
  • 世界中の人間が元のきれいな心を取り戻す為に
  • *おさしづは宝*より =おさしづ=   ※()は父が分かり易く解釈したものです。さあ/\だん/\にだん/\遅れる処、成らん中にだん/\遅れる。(さあ/\何処まで行ってもこの世は、神が支配する神の世界であるが、欲とほこりで泥々になった人間の成す業によって、豊かな自然も人の心も荒れ果ててしまい、何時この世の終わりが来てもおかしくないような、一触即発の、破滅の道筋が幾筋も見えて来た今日この頃であろう。  [続きを読む]
  • 世界中を救け上げる為に
  • 「おさしづは宝」より    *()は父が分かり易く説いたものです<長文ですが、是非、最後までお読み頂きたいと思います。>明治二十六年二月四日 夜本席御用場普請願さあ/\だん/\にだん/\遅れる処、成らん中にだん/\遅れる。いろ/\さしづにしてある。どういう事してある。夜深々々一つ諭したる。一時尋ねる重々の理、又一つ諭し置く。どういう事であろうと、一つ不思議に思う。又人間の心あろうか。人間の心さら/ [続きを読む]
  • 席<さしづの理>を勇ましてくれ
  • *おさしづは宝*より =おさしづ=   ※()は訳刻限というは、皆思わくから出るのが刻限やで。これをよう聞き分けにゃならん。これからは急げば急ぐ。じっとせいと言えばじっとする。何でも彼でも、これからは席を勇ましてくれにゃならんで。勇まさにゃならんで。(刻限というは先々を見定めて諭す理ばかりであり、一日も早く世界を救けたいという神の思わくから出るのが刻限やで。これをよう聞き分けて、皆々も心添えをして [続きを読む]
  • 後々何でも彼でも続かさにゃならん
  • *おさしづは宝*より =おさしづ=   ※()は訳何もどうもこうも思う事要らん。後々何でも彼でも続かさにゃならん。これまでは十分々々に連れて通りてある。昨年々々事情、何度の刻限で急きたる事情、これもよう聞いてくれにゃならん。どういう事刻限にて知らしたる事、延ばす事出来んで。(何もどうもこうも思う事は要らんで。どのような事も後々の道の為であり、世界救ける誠の道を何でも彼でも続かさにゃならんからや。こ [続きを読む]
  • 一つの心を勇んでくれ
  • *おさしづは宝*より =おさしづ=   ※()は訳さあばったりと言えばどうなろ。日々無になる。一つの心を勇んでくれ。勇めにゃならん、勇めさゝにゃならん。一日はよいと放って置いては、日々運ぶ理になろまい。よう聞き分け。皆々の心、こうしたなら明るくなる、暗くなるというは、一つの理に分かるやろう。(さあばったりと神の話を聞き分ける事が出来ないと言えばどうなろうか。皆人として生き抜く為の日々の道が無になる [続きを読む]
  • さしづという、刻限という、追い延ばしという
  • =おさしづ=   ※()は訳何でもないと思えばだん/\の理を積んだる。よく聞き分け。身の内一寸障る。さしづという、刻限という、追い延ばしという。(救けたいばかりの真実誠の神の救け道を何でもないと思えば何でも無い事に成るのであり、そんな可哀そうな心を見のがして置く事は出来ないから、手を変え品を変えて、色々な事情によって改めてやらなければならないというだん/\の理を積んだる事に成るのや。よく聞き分け。 [続きを読む]
  • どんな事情も真実のたすけの理
  • *おさしづは宝*より =おさしづ=   ※()は訳又重なりたる処、だん/\言い聞かしたる処早く取り決まりて、事情重々たんのう与え、誰のものと思えばそも/\日々台と言えば、一日の日も放って置く訳には行こうまい。これ聞き分けて定めてくれ。(又身上や事情の重なりたる処と言うは、だん/\に神が言い聞かしたる処を一日も早く運ばせて頂こうと固く取り決まりて、どんな事情も真実の救けの理であると心得て重々に運び、 [続きを読む]
  • 末代の運命が変わる道
  • *おさしづは宝*より =おさしづ=   ※()は訳早く以て尋ねた理はよく尋ねた理である。勤められると勤められんと、これ聞き分け。(早く以て尋ねた理〈・・・一日でも早く教え通りのひながたの道を運んで心を澄まし、真実誠の神様の思わくを聞き分けた理〉は、よく尋ねた理〈よく尋ね求めて尽くし運んだ理〉である。勤められる〈・・・どうでもこうでも神様の思わくに沿わせて頂こうという真実誠の一日の日を勤められる〉と [続きを読む]
  • さしづ通りの道を運ぶ
  • *おさしづは宝*より =おさしづ=   ※()は訳日々勤める処、あれはあれだけの役や。さもなくば理が添わん。これだけ見分けてやらにゃならん。見分けにゃなろまい。日々席々という、席を運んで日々の日というは、だんだんの理を以て積んだる処、声が出難くい。(それぞれが日々勤める処の多くの中には、一人でも多くの者に真実誠の神の思わくを伝えようとして身も心も天に供えて道の理の研究ばかりをし、日々の道の用事には [続きを読む]
  • 教え通りの澄み切った心で
  • *おさしづは宝*より =おさしづ=   ※()は訳さあ/\/\一寸尋ねる処、尋ねにゃなろまい。どういう事であろ/\。まあ一日勤める又勤める。だん/\勤めたる処、理に一つが重なるであろう。どうでも重なりた理は、幾重道を付けにゃならん。よう事情聞き分けにゃならんで。(さあ/\/\一寸した事情から神の思わくを尋ねる処ではあるが、少しでも真実の心が有るなら、遅れを取り戻そうとする事情の理の働きによって苦し [続きを読む]
  • どんな事もさしづ刻限通り
  • *おさしづは宝*より =おさしづ=   ※()は訳これをば、あっちゃいこっちゃいなったら、灯の消えたも同じ事、皆んな空を見るのも同じ事、これからは刻限の事情外さぬよう。(これをば外して、人間の理を以てあっちゃいこっちゃい行くように成ったら、神の灯の消えたも同じ事であり、皆んな空〈根拠の無い嘘の理。落ち着く処の無い不安定な状況〉を見るのも同じ事、これからは段々と明らかな理が働くように成るから、どん [続きを読む]
  • 皆々の心を勇まして、席<さしづの理>を勇まして
  • *おさしづは宝*より =おさしづ=   ※()は訳刻限というは、皆思わくから出るのが刻限やで。これをよう聞き分けにゃならん。これからは急げば急ぐ。じっとせいと言えばじっとする。何でも彼でも、これからは席を勇ましてくれにゃならんで。勇まさにゃならんで。(刻限というは先々を見定めて諭す理ばかりであり、一日も早く世界を救けたいという神の思わくから出るのが刻限やで。これをよう聞き分けて、皆々も心添えをし [続きを読む]
  • どのような事も後々の道の為
  • *おさしづは宝*より =おさしづ=   ※()は訳何もどうもこうも思う事要らん。後々何でも彼でも続かさにゃならん。これまでは十分々々に連れて通りてある。昨年々々事情、何度の刻限で急きたる事情、これもよう聞いてくれにゃならん。どういう事刻限にて知らしたる事、延ばす事出来んで。(何もどうもこうも思う事は要らんで。どのような事も後々の道の為であり、世界救ける誠の道を何でも彼でも続かさにゃならんからや。 [続きを読む]
  • 切れる事無く続く日々の道
  • *おさしづは宝*より =おさしづ=   ※()は訳さあばったりと言えばどうなろ。日々無になる。一つの心を勇んでくれ。勇めにゃならん、勇めさゝにゃならん。一日はよいと放って置いては、日々運ぶ理になろまい。よう聞き分け。皆々の心、こうしたなら明るくなる、暗くなるというは、一つの理に分かるやろう。(さあばったりと神の話を聞き分ける事が出来ないと言えばどうなろうか。皆人として生き抜く為の日々の道が無にな [続きを読む]
  • 救けたいばかりの真実誠
  • *おさしづは宝*より =おさしづ=   ※()は訳何でもないと思えばだん/\の理を積んだる。よく聞き分け。身の内一寸障る。さしづという、刻限という、追い延ばしという。(救けたいばかりの真実誠の神の救け道を何でもないと思えば何でも無い事に成るのであり、そんな可哀そうな心を見のがして置く事は出来ないから、手を変え品を変えて、色々な事情によって改めてやらなければならないというだん/\の理を積んだる事に [続きを読む]
  • どんな事情も真実の救けの理
  • *おさしづは宝*より =おさしづ=   ※()は訳又重なりたる処、だん/\言い聞かしたる処早く取り決まりて、事情重々たんのう与え、誰のものと思えばそも/\日々台と言えば、一日の日も放って置く訳には行こうまい。これ聞き分けて定めてくれ。(又身上や事情の重なりたる処と言うは、だん/\に神が言い聞かしたる処を一日も早く運ばせて頂こうと固く取り決まりて、どんな事情も真実の救けの理であると心得て重々に運び [続きを読む]
  • 神一条の道か、人間一条の道か
  • *おさしづは宝*より =おさしづ=   ※()は訳早く以て尋ねた理はよく尋ねた理である。勤められると勤められんと、これ聞き分け。(早く以て尋ねた理〈・・・一日でも早く教え通りのひながたの道を運んで心を澄まし、真実誠の神様の思わくを聞き分けた理〉は、よく尋ねた理〈よく尋ね求めて尽くし運んだ理〉である。勤められる〈・・・どうでもこうでも神様の思わくに沿わせて頂こうという真実誠の一日の日を勤められる〉 [続きを読む]
  • 心は皆一つに
  • *おさしづは宝*より =おさしづ=   ※()は訳日々勤める処、あれはあれだけの役や。さもなくば理が添わん。これだけ見分けてやらにゃならん。見分けにゃなろまい。日々席々という、席を運んで日々の日というは、だんだんの理を以て積んだる処、声が出難くい。(それぞれが日々勤める処の多くの中には、一人でも多くの者に真実誠の神の思わくを伝えようとして身も心も天に供えて道の理の研究ばかりをし、日々の道の用事に [続きを読む]