VerdySupporter さん プロフィール

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VerdySupporterさん: ミドリノカガヤキ
ハンドル名VerdySupporter さん
ブログタイトルミドリノカガヤキ
ブログURLhttp://ameblo.jp/verdysupporter/
サイト紹介文もう一度「カガヤキ」を取り戻すために
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2012/10/14 21:10

VerdySupporter さんのブログ記事

  • 過ちを人はいつも重ねるだけ
  • 新国立競技場の建設工事に関わっていた23歳の新卒男性が今年3月に失踪し、長野県で遺体で見つかった。警察などの調査で、自殺と判断された。「自殺は仕事が原因」として、両親は上野労働基準監督署に労災認定を申請したという(BUZZFEED NEWS)。 厚生労働省で会見した弁護士の発表によると、会社・元請けから提供された資料に基づいて分析した結果、自殺直前の1カ月の時間外労働は211時間56分。2カ月前は143時間32分だったという。 [続きを読む]
  • 「そして今 君はどこに」
  • ボクはここに [ 渡辺美里 ]1,199円楽天 渡辺美里さんの新曲「ボクはここに」を先日購入し、聴くことができたので、今回はこの作品の紹介と感想を書いてみたいと思います。まず、この新曲が発売されたのと同時期に販売された『週刊女性』でのインタビュー記事でこの曲について語っていますので、その紹介から。 この曲の作詞、作曲を手掛けたのは真心ブラザーズの桜井秀俊氏ですが、美里さんはこの曲の歌詞の中で描かれている「夏 [続きを読む]
  • 「作られた歌姫」は「広告塔」の危険に気付けているか?
  • 以前の記事で、華原朋美さんが、歌手を本業としながらそれとは直接関係のないテレビ番組に繰り返し出演し、自分の存在をアピールすることに執着する一方で、歌手としての自身の印象を傷つけかねない言動を繰り返していることを紹介しました。今回はそれ以上に、歌手としての信用にもかかわる「仕事」をしていたことがわかったため、そのことについて書いてみたいと思います。 それは、6月10日(土)に東京都のホテルで開催された仮想 [続きを読む]
  • 試合勘を取り戻せるか
  • 日本代表の本田圭佑の移籍先が決まった。新天地はメキシコのパチューカ。メディアの事前報道では候補にも挙げられていなかった。これだから正式発表前の憶測による移籍報道にはあまり意味がないのだ。パチューカは今年12月にUAEで開催されるクラブW杯への出場も決めている。本田がパチューカに決めた理由の1つもここにあったのかもしれない。 しかし、本田にとってまず大事なのは所属先で先発の座を確保すること。最近の本田が日本 [続きを読む]
  • 錯綜する情報
  • ローマを退団したフランチェスコ・トッティの今後が騒がしい。一部でローマのフロント入りが事実上決まったと報じられた(デイリースポーツ)かと思えば、いや、まだ何も決まっていない(BLOGOLA)とされていたり。こういう混乱が生じるからまだ正式に決まっていない移籍情報について当事者はあれこれと語るべきではないのですが、実際には、ヴェルディの羽生英之社長がローマのフロント入りかヴェルディ移籍かの2択と答えてい [続きを読む]
  • 「司法からの警鐘」の陰で
  • 広告大手電通の違法残業事件で、東京簡裁は労働基準法違反罪で法人としての電通を略式起訴した東京地検の処分について「不相当」と判断し、正式な刑事裁判を開くことを決めた。過去の主な違法残業事件の刑事処分から見て、異例の措置とされ、大企業や経営者の労務管理に対する司法からの警鐘であると報じられている。 この件だけ見ると、日本も長時間残業に対して厳しくなりつつあるのだなとも思えるが、実際には、政府は専門職で [続きを読む]
  • 偉業霞ませる14歳
  • 将棋の藤井総太四段が加古川青流戦で都成竜馬四段を破って勝利。受けに回るかと思われる局面で強気の端歩攻撃、終盤の玉寄りで相手の銀をただ取りして勝負を決めるなど、本当に強い。この日が14歳最後の公式戦で、藤井四段は「自分でも成長できた1年かなと思う。次の1年で去年以上に強くなりたい」(日刊スポーツ)と語っています。 ところで、この日は棋聖戦5番勝負の第4局が行われ、羽生善治棋聖(王位、王座併せて三冠)が斎藤慎 [続きを読む]
  • タイトル戦よりも…
  • 将棋の藤井総太四段が順位戦のC級2組で中田功七段との対局で勝利。中田七段の猛攻を「打ち歩詰め」(実際に指せば反則負け)の筋でかわして勝利するという芸当を見せました。実は、同時期に王位戦七番勝負の第1局、羽生善治王位対菅井竜也七段戦(菅井七段勝利)も行われていたのですが、メディアでは藤井四段の対局の方により注目していました。タイトル戦よりもC級2組の順位戦(名人戦で1番下のクラス)の方が注目されるというのは通常 [続きを読む]
  • Jリーグのクラブ数は適正か
  • JリーグカップにJ2の一部クラブを参加させようという案が検討される方向だという。ACLに参加する4クラブが決勝トーナメントからの出場で、残り14クラブが2つのブロックに分かれてグループリーグを戦う今の方式だと何かと中途半端なので、J2の2クラブを含めた16クラブを4つのブロックに分けたグループリーグにしたいようだ。でも、仮に各グループリーグから2クラブが決勝トーナメント進出とすると、結局、ACL組を含めて12クラブによ [続きを読む]
  • 昨季ファイナリストの明暗
  • ACLとの関係で開催が遅れていたJ1の第13節、ガンバ大阪対鹿島アントラーズ戦は1-0でアントラーズ勝利。この結果、アントラーズが首位に。一時は成績不振を理由に監督が交代したのに、気付いて見ればこの位置。やはりこのクラブは強いと改めて感じる。 一方、川崎フロンターレ対浦和レッズは4-1でフロンターレが快勝。両クラブはACL準々決勝での対戦が決まっており、フロンターレがその前哨戦を制した格好。気になるのはレッズが8位 [続きを読む]
  • 新党ブームに乗じた政治家
  • 東京都議会議員選挙では、都民ファーストの会が55議席を獲得する大躍進を果たし、一方、自民党は23議席という大敗を喫した。またしても「新党ブーム」による結果が出たわけだ。1992年に日本新党が結成されて以来、日本では新党が次から次へと出ては消えていった。小池百合子都知事はその日本新党出身の政治家だ。彼女はその時のブームに乗って国会議員になることができたのである。 小池都知事は、日本新党から新進党、自由党、保 [続きを読む]
  • 藤井四段が教えてくれたもの
  • 将棋竜王戦の決勝トーナメントで佐々木勇気五段が藤井総太四段を破り、藤井四段の公式戦での連勝は「29」で止まりました。個人的には少し残念な思いもしますが、連勝はいつかは止まるもの。藤井四段に対する加熱する一方の報道は本人にとっても相当な精神的圧力となっていたでしょうから、報道関係の方々もここで一旦落ち着きを取り戻してほしいものです。 ところで、藤井四段を破った佐々木五段は、もともと若手の強豪として知ら [続きを読む]
  • 弁明の余地なしの大敗(アウェイ ロアッソ熊本戦)
  • 今日のアウェイでのロアッソ熊本戦、ヴェルディは前半だけで3失点を喫し、後半も追加点を奪われ、0-4で敗れました(スポーツナビ)。リーグ戦の順位も3位から5位にまで落としています。相手は5連敗中で前節は最下位のクラブにまで敗れていて、しかも4試合連続無得点中だったのに、いくら相手GKの好守があったとはいえ(前掲スポーツナビ、Jリーグ公式サイトも同様の指摘)、この結果はいくら何でも酷いとしか言いようがありません。は [続きを読む]
  • 「驕り」と「勘違い」
  • 稲田朋美防衛大臣が東京都議選の応援演説で「防衛省、自衛隊、防衛大臣、自民党としてもお願いしたい」と発言し、批判されて謝罪。公務員が「全体の奉仕者」(憲法15条2項)であることを忘れ、自分たちの応援する人に肩入れすることに「おかしさ」を感じないことがひどい。安倍晋三首相が稲田防衛大臣の罷免を拒否するのも、自分と政治的思想が近い「お友達」だからだ。こうした「身内」に甘い感覚が森友学園問題、加計学園問題を生 [続きを読む]
  • J1昇格プレーオフ「改革」を批判する
  • Jリーグは、来季以降のJ1・J2昇降格方法を変更し、入れ替え戦の新方式となる「J1参入プレーオフ(仮称)」の導入を決めました。これまではJ2の3位から6位までのクラブのトーナメント方式でしたが、来季以降は、J2の3位から6位の4クラブによるトーナメント戦の勝者がJ1の16位に挑み、J1残留か昇格かを争う仕組みに変えるそうです。 これを見て、なぜ、J1の16位とJ2の3位によるホーム&アウェイの入れ替え戦に戻さないのか、という強 [続きを読む]
  • 新記録達成
  • 将棋の藤井総太四段が竜王戦トーナメントの増田康宏四段に勝利して公式戦の連勝の新記録となる29連勝を達成。冷静に考えると、デビューしたばかりの新人がいきなり竜王戦の決勝トーナメントに進出したこと自体が凄いのに、今も公式戦で負けなしというのは本当に規格外の強さです。少なくとも素質面においては羽生善治三冠以上のものを持っており、彼の連勝を止めるには、トップ棋士といえども相当な事前準備が必要なのではないでし [続きを読む]
  • 安在和樹の活躍の陰で(アウェイ 東京クラシック2)
  • 昨日のアウェイでの東京クラシック、ヴェルディ公式サイトに試合展開及び、選手、監督のコメントが掲載されています。その中で残念なのは、「現在のリーグ戦での勝敗は1勝3敗」という記述。実際には「1勝1分2敗」であり、このことはスポーツナビに掲載されている過去の通算対戦成績でも確認できます。相変わらず、ハイライト動画も自分たちのいいところだけしか見せていません。Jリーグ公式サイトのハイライト動画のや町田ゼルビア [続きを読む]