Elizabeth 華 さん プロフィール

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Elizabeth 華さん: リゾート地セブで家政婦さん養成!
ハンドル名Elizabeth 華 さん
ブログタイトルリゾート地セブで家政婦さん養成!
ブログURLhttp://ameblo.jp/hana-hokkaido/
サイト紹介文セブに移住をして,日本人向け家政婦を養成。日本の将来に役に立つ事業だと信じて、日々奮闘中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2012/10/15 18:09

Elizabeth 華 さんのブログ記事

  • 『億万長者』を目指して
  • 先日、アメリカ最大の自己開発訓練会社を設立したジェフ=オールソンの、『億万長者』の定義を読んでなるほどと思いました。 一般的には『億万長者』というと、大金持ちのことを指すと思うのですが、ジェフの言う『億万長者』は「成功というものの象徴」であり、「一億円の笑顔と一億人の友を持ち、 一億円払ってでも手に入れたいと思うような 喜び、愛、満足感、充足感、人間関係、 好奇心と興味、情熱と熱意、 ワクワク [続きを読む]
  • 『ハドソン川の奇跡』に涙 
  • 昨日は夫の病室で、クリント=イーストウッド監督、トム=ハンクス主演の映画『ハドソン川の奇跡』を観ました。 2009年に実際に起きた飛行機事故を題材にした感動的な映画です。 以下、ネタバレになる可能性があるので、これから『ハドソン川の奇跡』を観る予定のある方はご注意くださいね。 この事故は、ニューヨーク発シャーロット経由シアトル行きのUSエアウェイズ1549便が、マンハッタン区付近のハドソン川に不 [続きを読む]
  • 竹ペン先生との出会い
  • 八女伝統工芸館に行くと、入り口付近に竹ペンをずらりと並べて、創作をしている職人さんがいます。 お名前を聞きそびれてしまったので、竹ペン先生とお呼びすることにしましょう。 私が竹ペンで書かれた作品に見とれていたら、「書いてみませんか?」(熊本弁で)と声をかけてくださったのが、竹ペン先生です。 椅子に腰掛けると、竹ペンの持ち方から指導が始まりました。 毛筆の筆は立てて書きますが、竹ペ [続きを読む]
  • 変化を受け入れる
  • 5月まで一週間をきりました。 日本にいると時間が経つのが本当に速いです。 それにしても何事も、『変わらない』ということはありませんね。 1年前の今頃は、熊本の震災の影響でつれあいの入院日のめどが立たず、セブでやきもきしていました。 その時は、まさか自分が帰国して、九州に住むことになろうとは思ってもいませんでした。その前の年の今頃は、予想もしていなかった会社の移譲があり、新会社の [続きを読む]
  • なりたい自分になる
  • 『人は、自分がなろうと決めたような人間になる』という言葉がありますが、最近、本当にそうだなあと思っています。私は実家がお寺で、小さいころから人の死を見てきました。 周りの人々が、お通夜やお葬式では暗い表情をして、泣いて、とても悲しそうなのに、何日か経って会ってみると、もう笑ったり、どうでもいい話をしたりしている……まだ幼くて、『亡くなっても心の中に生きている』というようなことがわからなかった [続きを読む]
  • 八女生活のスタート!
  • 18日、無事に引越しが終わりました。      【休憩時間はあまおうで乾杯!】 懸案だった家電選定は、電気屋さんからLINEでつれあいに候補の商品の写真を送り、OKだったものは買い、NOだったものは通信販売で購入することにしました。 炊飯器一つをとってみても、私の子ども時代に家にあったようなごつい炊飯器は数千円なのに、たくさんの機能がついた良いものや良い素材を使ったものは12,3万円もしました。&nbs [続きを読む]
  • 歌う会と将来の夢
  • 先日、外出許可をもらったつれあいと一緒に歌う会に出席しました。 今回は30人近くの参加者がいて、ピアノやアコーディオンの伴奏で30曲を歌いました。 とても楽しい時間でした。 歌う会の会場になっている喫茶店は、マスターが亡くなった後、運営委員会が維持管理をしています。 会議やコンサートの会場として貸した料金や、週に数回行われる歌う会の参加費が維持費になっています。 毎月発行されるニ [続きを読む]
  • 引越しで不安なこと
  • 明日はいよいよ引越しです。 どんな生活が待っているか楽しみで、ワクワクドキドキしていますが、不安なことが2つだけあります。 1つは、車の運転です。 セブに行ってからの3年半は全然運転をしていません。 その前は北海道でしか運転の経験がないので、九州の道を走るのはちょっと怖いです。もう1つは自分で家電をそろえることです。 私は家電のことが全くわかりません。 帰国してからの熊本 [続きを読む]
  • 学ぶことと実践すること
  • 私は子どもの頃から活字中毒で、時間を見つけては2,3冊の本を並行して読んでいます。 今、夢中になって読んでいる本は『スライトエッジ』(Jeff Olson,きこ書房)です。 アメリカでベストセラーになった自己啓発本で、「簡単な自己管理で幸せを手に入れる」という事が書いてあります。 私が自己啓発の本を読み始めたのは、教員になってからです。 文科省から出される指導要綱では物足りなく、子どもたちには [続きを読む]
  • 熊本市役所と熊本城
  • もうすぐ福岡県八女市に引っ越しということで、転出届を出しに、熊本市役所に行ってきました。 転入届を出すときには、歩いて行ける距離に出張所があったのですが、新年度になったら出張所がなくなっていました。 そこで、路面電車を利用して、初めて市役所まで行くことにしました。 セブにいるときは公的な機関に行くのが大嫌いでした。 居心地が悪く、やたらと時間がかかるからです。 それに比べて熊 [続きを読む]
  • 熊本地震から1年
  • 熊本地震発生から1年が経ちました。 私が熊本に来てからも、度々地震がありましたが、震度3でも目が覚め恐怖を感じるほどの揺れです。 震度6や7の揺れの凄まじさは想像もできません。 昨年の今日、私はセブにいて、いつもと変わらぬ夜を過ごしていました。 Facebookでお友だち何人かから『熊本で大地震!』というメッセージをもらい、心配しながらもそれがどのくらいの規模なのか知りもしないで、ベッド [続きを読む]
  • Facebookのご縁
  • 先日、複数のFacebookお友だちとお会いする機会がありました。 皆さん、日頃からネット上で交流している、大切な大切なお友だちです。 私が本格的にFacebookを始めたのは2013年の夏でしたから、もうすぐ4年になります。 お友だちの数は4600人ほどになって、繋がったきっかけが何だったか思い出せない方の方が多いのですが、様々な場面で助けていただきました。 特にセブに移住する際にはたくさんの応援をい [続きを読む]
  • パンの記念日
  • 今日は『パンの記念日』です。 1842年4月12日、江川太郎左衛門英龍が作ったのが日本で初めて焼かれたパンと言われており、パン食普及協議会が1983年3月に制定したそうです。 私は江川太郎左衛門英龍という方を知らなかったのですが、多くの功績を残した人物のようです。 韮山代官時代には二宮尊徳を招いて農業政策を進展させ、天然痘の予防接種が伝わると民衆に接種を勧め、領民たちに尊敬の念を込めて『世直し江川 [続きを読む]
  • 挨拶あれこれ
  • 先日、熊本のある高校の前で、校門に立っていらっしゃる先生に道を尋ねたところ、「この中を突っ切って、 道に出たら左に曲がってください。」と教えていただき、高校の敷地内を歩かせていただきました。 すると、行き合う生徒さんたちが皆、立ち止まって「こんにちは!」と、それはそれは気持ちの良い挨拶をしてくれるのです。 その爽やかさに感動してしまいました。 教員時代、『挨拶は教育の基本』ということ [続きを読む]
  • 夢の書道教室
  • 私にはセブでやり残したことがあります。 それは、書道教室です。 私は小学1年の時から実家のお寺で書道を習い、師範の資格をもっているので、セブで教室を開きたいなと考えていました。 まだ移住をする前、初めて家族でセブを訪れた際、セブの方には親日家が多く、日本文化が「かっこいい」とされているというお話を聞きました。 実際に街に出た時には、日本語が書かれたTシャツを着ている方を見かけま [続きを読む]
  • 90歳の戦争体験
  • 先日、『平和を歌う会』に参加してきました。 毎月1回、喫茶店を会場に開催され、お菓子や果物を囲んで仲間同士で歌っているそうです。 この日は女性ばかり10人ほどが集まりました。 平均年齢はかなり高めのようです。 平和の歌だけでなく、『春が来た』『春の小川』などの季節の歌や、聞いたことがないような昔の歌も歌いました。 手話を教えていただき、歌いながら手を動かしたりもしました。歌の合間 [続きを読む]
  • タクシー運転手さんに感謝
  • 先日、入院中のつれあいが外出許可を取り、一緒に出かけました。 まだ歩けず車椅子を使用するので、タクシーをお願いしたのですが、そのタクシー運転手さんの親切さにとても驚きました。 つれあいが車椅子から座席に移動する時は手を貸そうとし、重い車椅子の積み込みも嫌な顔一つせずやり、運転中も「寒くないですか?」「振動が気になりませんか?」と気を配ってくださいました。 予約したら時間前に来て待ってい [続きを読む]
  • 私の健康法
  • 私が昔から続けていることの一つにリンパマッサージがあります。 夜、夕食の片付けを終えたら、素っ裸になって、好きな音声(大抵はセミナー音声)を聴きながら全身をマッサージします。 これは今は亡き田中宥久子さんが提唱していたマッサージです。 田中さんは『ゴッドハンド』と呼ばれたカリスマ美容家さんです。 頭のてっぺんから足の先まで行いますが、疲れている時などは、手の平やふくらはぎ、足裏のマ [続きを読む]
  • 抹茶あれこれ
  • 入院中のつれあいは、食欲が出てきて、毎日おやつを楽しんでいます。 最近は抹茶を使ったスイーツが多く出ていて、今日はどれを食べようかと、選ぶのも楽しいようです。 私は、表千家の講師だった母の影響で子どもの頃から抹茶をいただいていたので、抹茶が大好きです。 特にお濃茶が好きです。 移住先に八女を選んだ理由の一つは、『お茶のくに』だからかもしれません。お茶を飲む習慣とお茶の製法は、平安 [続きを読む]
  • 病室で考えたこと
  • 難病で入院中のつれあいは最近体調が良く、ずっと4人部屋に入っています。 ですから、私は毎日病院で過ごす5、6時間、おしゃべりをする時に、とても気を遣います。 病室内はそれぞれカーテンを閉めっぱなしで、物理的にはそばにいるのに、どんなメンバーなのか全然わからない状態です。 たまに洗面コーナーでお会いしても会釈をする程度で、看護師さんとの会話が聞こえて、なんとなく年齢や職業や病状がわかるとい [続きを読む]
  • 久留米絣の洋服
  • 4月に入り、暖かさに春到来の喜びを感じます。 道ゆく人の服装も、だんだん軽くなってきました。私は、昨年、セブから日本に来たのが夏で、入院して肝臓移植手術を受け、退院したら秋になっていました。 冬服を持っていなかったので、急いで調達しました。 セブなら1年中ゆかたで過ごせますが、日本にいると下着から洋服、上着に至るまで、四季に合わせたものを持たなくてはいけないので、とても面倒な気がしまし [続きを読む]
  • 子どもの本の日
  • 今日はアンゼルセンの誕生日で「国際子どもの本の日」です。 アンデルセンと聞いてパッと思い浮かぶのはどんな絵本ですか? 私の場合、『親指姫』、『人魚姫』、『裸の王様』、『みにくいアヒルの子』、『雪の女王』、『赤い靴』、『マッチ売りの少女』です。 子どもの頃、怖くて、でもなぜか惹かれた作品ばかりです。 大人になって読んでみると、ファンタジーなのだけれど、現実社会の理不尽さや、人間が作っ [続きを読む]
  • 罪のないウソ、そうでない嘘
  • 今日は4月1日、エイプリルフールですね。 エイプリルフールは、起源がフランス、インド、イングランドなどという説があり、確かなことはわからないそうですが、世界中でみんながウソをついていると思うと、なんだか楽しくなってしまいます。(罪のないウソに限りますが) ウソの報道を、他国の新聞社が信じて記事にしてしまった、などという逸話も聞きます。 私は尊敬する方のメルマガに、毎年毎年ひっかかっていま [続きを読む]
  • 映画鑑賞『インフェルノ』
  • 先日、久々に映画を鑑賞しました。 と言っても、つれあいの病室で、DVDの鑑賞をしたのですが。 帰国したら映画館に行けることを楽しみにしていましたが、誰かと一緒に行くのが好きなので、つれあいの退院まで楽しみはとっておくことにしています。 セブにも映画館があって、とても安いし、日本ではまだ上映していない作品も来ていました。 でも、なぜか一度も足を運ぶことはしませんでした。 今思えば、 [続きを読む]
  • 新しいお仕事
  • 肝臓移植手術をしてから半年を過ぎて、私の身体は手術前と変わらない健康な状態に戻りました。 そうなってくると、マンスリーマンションと病院の往復では物足りず、病院内の売店のパート募集を見て、「やったことがないからレジ打ち、やってみたいなー」などと考えるようになりました。 でも、応募しようかと思った時につれあいの体調が悪くなったりして、なかなかタイミングが合いませんでした。 そんな中、 [続きを読む]