Elizabeth 華 さん プロフィール

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Elizabeth 華さん: リゾート地セブで家政婦さん養成!
ハンドル名Elizabeth 華 さん
ブログタイトルリゾート地セブで家政婦さん養成!
ブログURLhttp://ameblo.jp/hana-hokkaido/
サイト紹介文セブに移住をして,日本人向け家政婦を養成。日本の将来に役に立つ事業だと信じて、日々奮闘中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2012/10/15 18:09

Elizabeth 華 さんのブログ記事

  • 卒業と入学と
  • この季節は、卒業の報告がたくさん聞けてとても嬉しい気持ちになりますね。 中学、高校、大学などに進学する子、社会人になる方、それぞれ楽しみと不安があることでしょう。 自分の時を振り返ってみると、小学校や中学校の卒業式は、進学先が地元で友達とのお別れも多くなかったので、新生活へのワクワク感、気持ち新たに頑張るぞ!という気持ちが大きかったように思います。大学進学の時は初めての一人暮らしや、幼 [続きを読む]
  • 生活を振り返るリスト作り
  • 先日、Dropboxに保管しておいたファイルが勝手に削除されるというアクシデントがありました。 共有ファイルがなくなっていたのに気づいたので、共有している誰かが間違えて削除したのだろうとはじめは思いました。ところが、毎晩日課にしている家計簿をつけようとしたら、家計簿ファイルがありません。 おかしいな、と思ってチェックしてみると、食事の記録や仕事の記録などもありません。 いずれもエクセルファイ [続きを読む]
  • 熊本で『ロシア民謡うたう会』
  • 昨日はネットで開催を知った『うたごえ広場』に参加してきました。 私が借りているマンスリーマンションから2.5kmほどのところにあるこじんまりとした喫茶店が会場です。 喫茶店のマスターが亡くなった時、常連さんたちが運営することになって、月に6回くらいうたう会を開いているとのことです。 カレンダーを見ると、それぞれが参加しやすい曜日、時間に集まれるよう、平日の昼間、平日の夜、日曜日などに [続きを読む]
  • 移住の準備
  • 八女市への移住に向けて、にわかに慌ただしくなってきました。ネットで希望の物件候補を探し、八女市の不動産屋さんに問い合わせ、お勧めの物件に絞り、実際に見に行きました。 今までの経験から考えると、下調べは大切だけれど、実際に住んでみないとわからないという面はどうしてもあるので、悩むことなく良いと思った物件に決めました。 これもご縁だと思います。今回は教員住宅でもなく、社宅でもないので、いつでも [続きを読む]
  • 八女のテラコヤノミノイチ 〜八女茶編〜
  • 八女市で開催されたテラコヤノミノイチに行ってきました。これは街中のお寺や神社、駐車場などを会場に、飲食できるお店や工芸品のお店、手作り雑貨のお店などが軒を並べるイベントです。 一通り会場を巡り、美しいものや面白いものをたくさん見て、美味しいものをいただいた私は、着物を返しに行く道で『許斐本家』というお茶屋さんを見つけました。 「八女といえばお茶!なのに、今日はまだお茶をいただいていない! [続きを読む]
  • 八女のテラコヤノミノイチ 〜八女提灯編〜
  • 八女市で開催されたテラコヤノミノイチに行ってきました。これは街中のお寺や神社、駐車場などを会場に、飲食できるお店や工芸品のお店、手作り雑貨のお店などが軒を並べるイベントです。 最後に行った会場で、『盆提灯職人 実演承ります』という看板を見つけました。 私は工芸品が大好きなので、さっそくそちらのテントへ。 そこでは若い可愛らしい女性が二人、コースターのような厚手の紙に、器用にお花の絵を描 [続きを読む]
  • 八女のテラコヤノミノイチ 〜贅沢な時間編〜
  • 八女市で開催されたテラコヤノミノイチに行ってきました。これは街中のお寺や神社、駐車場などを会場に、飲食できるお店や工芸品のお店、手作り雑貨のお店などが軒を並べるイベントです。 今回は、アンティーク着物を着てお店を巡るのが目的でしたが、大好きな堺屋さんにも寄りました。 堺屋(旧木下邸)さんは街中にある大きな旧家で、八女市の指定文化財として公開されています。 酒造・山林業等で名を成した木下 [続きを読む]
  • 八女のテラコヤノミノイチ 〜アンティーク着物編〜
  • 八女市で開催されたテラコヤノミノイチに行ってきました。これは街中のお寺や神社、駐車場などを会場に、飲食できるお店や工芸品のお店、手作り雑貨のお店などが軒を並べるイベントです。衣料品や本なども売られ、フリーマーケットもあり、約120店舗が出店したそうです。今年で5回目ということですが、道路が埋め尽くされるほどの人々。 市外からもたくさんの方々が来られているようでした。 私は今回、『着物浪 [続きを読む]
  • 八女のおそば屋さん
  • 八女に行った日、友人が地元の方に「お昼をいただくならどこがオススメですか?」と尋ねてくれました。 おひな様を鑑賞しながらのんびり歩いていたら、教えていただいた『そば季里 史蔵』さんがありました。 狙ったようにお昼の時刻。 お店は、古民家(建ててから100年経っているそうです)で、大きなお面やのれん、提灯や琵琶などが迎えてくれました。前日は行列ができていたそうですが、私たちが行ったのは月曜 [続きを読む]
  • 八女市のぼんぼりまつり
  • 八女市の物件を見に行った日は、ちょうど『ぼんぼりまつり』の期間中でした。『ぼんぼりまつり』というのは、平成9年度から始まった八女のひなまつりイベントです。 ぼんぼりまつりに行って初めて知ったのですが、八女では江戸時代から昭和30年代まで、『箱びな』というひな人形が作られていたのだそうです。福島という地域一帯のお店や家々に、この箱びなをはじめ、様々なひな人形が飾られていて、それはそれは華やかでし [続きを読む]
  • 民泊業の難しさ②
  • 空き家バンクに登録されていたお家は情報通りの素敵な家で、持ち主さんも優しいおじいちゃんで、私はすぐに気に入りました。市役所から4kmほど行った静かな場所にあり、周りは広々とした畑です。持ち主さんに尋ねたところ、民泊で使っても良いとのことで、案内してくださった市役所の方に民泊に必要な手続きのことをうかがってみると、「県の相談窓口が柳川にあるので、 そちらへ行ってお話を聞いてください」とのこと。 八 [続きを読む]
  • 民泊業の難しさ①
  • 私が新天地で計画していることの一つに、民泊業があります。セブでゲストハウスの管理をしていたので、運営の仕方はわかるし、初めて会う方と話したり、一緒の時間を過ごしたりするのは、とても楽しいことだったからです。 相手が日本人でも外国人でも、地域による文化の違いに驚いたり、意外な共通点に喜んだりして、いつも新鮮な気持ちでいられました。 「日本の文化が大好き!」という外国の方が来てくださると嬉しく [続きを読む]
  • 夢を叶える地図
  • 毎年、年頭所感の代わりに宝地図を新しくしています。自分の夢を意識して実現させるという望月俊孝さんの『夢を叶える宝地図』は、とにかく描くのが楽しいので、かなり以前から実践しています。ただ、私の性質で、教わったことをその通りにやるということができず、途中で自分なりの方法が加わってしまって、おそらく望月さんのものとはずいぶん違うものになってしまっていると思いますが。 私の場合は、人生を健康、交 [続きを読む]
  • 尊敬はしても真似はしない
  • 私は子どもの頃から偉人伝を読むのが好きでした。 小学生の頃、好んで読んだのはルソーやヘレンケラーの伝記でした。 中学生くらいまでは、本の中の人物ばかりを尊敬していたように思います。 高校生になって、担任でもあり、部活動の顧問でもあったN先生を尊敬するようになったのは、それまでに出会ったどの大人とも違う考え方をもっているように感じたからです。大学に入ってからは、自分と何歳かしか違わない [続きを読む]
  • 生体肝移植から半年
  • 生体肝移植をしてから、今日でちょうど半年です。半年前の今日、私は娘と母に見送られ、ストレッチャーに乗ったつれあいと共に、手術室に入って行きました。 手術までに何度も説明をうかがって、お医者様を信頼しきっていたので、お腹を切って内臓を取ることへの恐怖はなく、初めての経験にちょっぴりワクワクしていました。これでつれあいの難病の進行を止められるということの喜びや、死亡率がとても低い手術だということへ [続きを読む]
  • 熊本の四賢婦人
  • 先日、熊本に来て初めて通る道を歩いていたら、偶然『徳富記念園』を見つけました。徳富蘇峰、蘆花兄弟の人生の歩みがわかる資料や直筆の手紙など、興味深いものがたくさん展示されていましたが、実は私は『四賢婦人』に興味がありました。 教師になってまもない頃、三浦綾子さんの『われ弱ければ 矢嶋楫子伝』を読んで感銘を受けたのですが、この伝記小説の主人公、矢嶋楫子は、蘇峰、蘆花兄弟の叔母にあたります。 [続きを読む]
  • 鳥の目 虫の目 魚の目
  • 私がセブに移住する前、よく口にしていた言葉に『鳥の目、虫の目、魚の目で物事をみる』というものがありました。 メンターからの受け売りでしたが、今考えると、とても難しいことだったんだなぁと思います。 空を飛ぶ鳥のように、高い位置から全体を眺めて把握すること。 地を這う虫のように、低い位置から部分を深く観察すること。 川の中にいる魚のように、流れ、方向を感じ取ること。 これらはとても [続きを読む]
  • 地元愛に溢れた百貨店
  • 私が今借りているマンスリーマンションから歩いて行ける距離に鶴屋百貨店があります。 熊本に来てから何かと耳にするお店なのですが、お買い物が苦手な私は一度も足を運んだことがありませんでした。けれども先日、『カンブリア宮殿』の新春拡大SP『百貨店は、まだ死なない』が放映されており(関東地区で1月5日に放映されたものの再放送でした)、鶴屋百貨店は地元愛で売り上げを伸ばしている素晴らしいお店だということを知 [続きを読む]
  • 卒業式の思い出
  • 先日、友人の娘さんの高校の卒業式がありました。卒業を迎えた皆さん、保護者の皆さん、おめでとうございます! 小学校でもそろそろ、卒業式の練習が始まる頃でしょうか。職員会議では年明けから、卒業式の日の丸・君が代を巡って長〜い職員会議が続いているのだろうなと昔を懐かしんだりしますが、現在はもう職員会議でそんな不毛なことはしていないのでしょうか。 卒業式の舞台配置や式の進行を、こうしなければ [続きを読む]
  • 病院で感じたこと
  • 私は昨年8月、難病を発症したつれあいに自分の肝臓の一部をプレゼントしました。お医者様の説明を聞くまで、血液型が合わないからと諦めていたのですが、今は血液型不適合でも肝臓移植ができてしまうのだと知り、たいへん驚きました。しかも手術後、私も結構な傷だったのに、痛み止めの利用でそれをほとんど感じずにすみました。痛みはストレスになって治癒を遅らせるので、できるだけ感じないようにさせるのだそうです。大事な臓 [続きを読む]
  • 幸せな場所創り
  • 私がセブに行くのを決めた時には『日本人にとって幸せな場所を創る』という夢がありました。それというのも、教員になってから、児童たちを通して社会の問題を目の当たりにし、かなり切ない思いをしたからです。 私は教員になってから、田舎の小中併置校から 都市部のマンモス校まで、学級1名という小さなクラスから 特別支援学級の子を含めて40名を超える学級まで、様々な規模の学校、学級で担任をさせてもらいました。ど [続きを読む]
  • 『記録』から『発信』へ
  • 私は子どもの頃から記録魔でした。画像を撮ったり、ノートにメモをしたり、パソコンに打っておいたりするのが好きです。ですから、分類や整理の作業を含めると、1日のうちのかなりの時間を記録に費やしていると思います。これは、自分の尋常でない物覚えの悪さを自覚しているからですが、すっかり習慣化しているので、記録しないと落ち着きません。 教員時代は毎日欠かさず学級通信を発行していたので、これらの記録がたい [続きを読む]
  • 理想の人生
  • セブに移住をした年のこの時期、私はまだ小学校の教員でした。退職してセブに行くことは決めていましたが、家族と親しい友達以外には校長にしかそれを話していませんでした。周りに話すと反対されることが目に見えていたからです。私は自分の決断を、邪魔されたくありませんでした。 住む場所が日本でなくフィリピン(セブ)になること。それは私にとって、年じゅう暖かく過ごしやすい開発国に行って、発展して [続きを読む]
  • 帰国を決意
  • 私は4年前の秋に単身でセブに移住をしました。 つれあいも退職したら、セブに移る予定でした。 ところがその後、思いがけずつれあいが難病を発症しました。 すでに症状が進行しており、生体肝移植が最善の治療だと説明を受け、私の肝臓の一部をあげることにしました。 昨年移植手術をするために帰国した時には、またセブに戻るつもりでした。 手術は大成功で、私の元気な肝臓の一部はつれあいのお [続きを読む]
  • お誕生日おめでとう!アンパンマン
  • 今日はアンパンマンのお誕生日です。 作者のやなせたかしさんのお誕生日でもあるそうです。 私は、何歳の時だったか覚えていませんが、初めて『アンパンマンのマーチ』を聴いた時、体が震えるほど感動したのを覚えています。 曲も好きですが、歌詞が素晴らしいと思います。 『何のために生まれて 何をして生きるのか 答えられないなんて そんなのはいやだ』 『何が君の幸せ 何をして喜ぶ わから [続きを読む]