茶粥 さん プロフィール

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茶粥さん: 茶粥の映画日記
ハンドル名茶粥 さん
ブログタイトル茶粥の映画日記
ブログURLhttp://ameblo.jp/naramusume8198/
サイト紹介文日々観た映画の感想を綴っています。 お勧めの作品や音楽等を紹介していこうと思ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2012/10/16 20:40

茶粥 さんのブログ記事

  • ☆★気になる映画⑧★☆
  • 『地獄愛』 予告を観て、主人公の男女の表情に魅かれた。人間の境界線を越えてしまった表情になっているのだ。殺人鬼の男女をどう描くのか、大変興味深い作品である。 『ウィッチ』 今作品は、魔女をテーマにしたホラー映画。魔女を掘り下げて描いた作品は稀少なので、大変楽しみである。 [続きを読む]
  • ☆★私の好きな海外ドラマ★☆
  • 『ツインピークス』 学生の頃、初めて海外ドラマを観たのが『ツインピークス』でした。17歳の少女、ローラ・パーマが殺害され、FBIの保安官が派遣され捜査が進むにつれて平和な田舎町に潜んでいた暗部が明かされてゆく。デビッド・リンチ監督独特の語り口が新鮮で面白かった。現在、新シリーズが放映されている。オリジナルキャストの25年後の姿が描かれるとのことだが、どんな内容になのだろう。期待半分不安半分 [続きを読む]
  • ☆★最近、観た映画②★☆
  • 『海辺のリア』 テーマは、「仲代達矢」と「認知症」である。仲代氏に重きを置いた展開なので、仲代氏ファンでないとチョイときついかもしれない。仲代氏の海辺で独白するリア王の長台詞は圧巻である。他にも仲代氏の車中での独白シーンも必見である。私的に仲代氏の演技を劇場で拝めただけで大満足である。 『切腹』 武家社会の虚飾と悲劇を骨太に描いた作品。今作品が後世に残る名作に [続きを読む]
  • 本日、池袋新文芸坐にて・・・
  • 『追悼・渡瀬恒彦 銀幕に刻まれた不死身の役者魂』として、『狂った野獣』『暴走パニック大激突』を鑑賞してきました。 『暴走パニック大激突』は痛快アクション活劇で久しぶりに映画館で大笑いさせていただきました。1970年代の日本映画のハチャメチャぶりは素晴らしいですね。深作欣二監督の社会批判も織り交ぜて爆走してゆく展開に鑑賞後拍手してしまいましたよ。そして、渡瀬恒彦さんのカーアクションは凄い [続きを読む]
  • ドラマ版『ファーゴ』
  • コーエン兄弟の『ファーゴ』は、私の好きな作品の一つ。映画版『ファーゴ』は、5回以上鑑賞している。その映画をヒントにして脚色されたのがドラマ版『ファーゴ』である。映画版の怪物は、ピーター・ストーメアが演じる殺し屋であった。 彼の躊躇なく人を殺す姿は、トリハダものである。スティーブ・ブシェミが相棒なのだが、ブシェミ演じる殺し屋が愛嬌があるので彼の残虐性が際立っている。そして、ドラマ版 [続きを読む]
  • ☆★気になる映画⑦★☆
  • 『ブレードランナー2049』 『ブレードランナー』の続編はないと思っていたので予告を観て驚いた。主演は、旬な俳優のライアン・ゴスリング。そして、ハリソン・フォードが出演している。前作ではデッカードのレプリカント論争があった。リドリー・スコット監督は続編を製作するのなら、デッカードはレプリカントとして描きたいと発言していたが、今作品でどう描かれるのか要注目である。 & [続きを読む]
  • ☆★気になる映画⑥★☆
  • 『スウィート17モンスター』 日本の思春期の青春映画は、壁ドンやら顎クイ等々内面よりも表面的な薄い内容のものが多い。その反面、洋画になると全く正反対で自分の殻を破り、成長する物語が多いように思う。今作品もその一つだと期待したい。 『スペシャリスト 自覚なき殺戮者』 ハンナ・アーレントの伝記映画で彼女の『悪の凡庸』という言葉に衝撃を受け、今作品を観た [続きを読む]
  • ☆★私の忘れられないドラマ★☆
  • 1位 『永遠の仔』脚本:中島丈博 演出:鶴橋康夫出演:中谷美紀、渡部篤郎、椎名桔平、石田ゆり子、古尾谷雅人 何度観ても泣けます。下記は今作品のテーマソングです。  2位 『人間・失格 たとえばぼくが死んだら』 脚本:野島伸司 出演:赤井英和、桜井幸子、横山めぐみ、堂本剛、堂本光一 赤井英和は演技が上手いとはいえない。しかし、今作品の役柄に大変合っているし、赤井英和以外この [続きを読む]
  • アシュラ
  • 製作年度:2016年上映時間:133分 監督:キム・ソンス脚本:キム・ソンス出演:チョン・ウソン、ファン・ジョンミン、クァク・ドウォン あらすじ:アンナム市の市長という立場を利用し、利権をむさぼろうと犯罪を繰り返すパク・ソンべ。刑事のハン・ドギョンは、末期ガンに侵された妻の治療費稼ぎを理由にその処理を請け負っていた。市長検挙に燃える検事キム・チャインと検察捜査官ド・チャンハクは [続きを読む]
  • ヒメアノ〜ル
  • 製作年度:2016年上映時間:99分 監督:吉田恵輔原作:古谷実脚本:吉田恵輔出演:森田剛、濱田岳、佐津川愛美、ムロツヨシ あらすじ:普通の生活に焦燥感を抱くビル清掃会社のパートタイマー岡田は、同僚からカフェの店員ユカとの恋の橋渡し役を頼まれる。彼女が働くカフェへと足を運んだ岡田は、高校時代の同級生・森田と再会。ユカから森田につけ狙われ、ストーキングに悩まされていると相談された岡田 [続きを読む]
  • ☆★気になる映画⑤★☆
  • 『牯嶺街少年殺人事件』エドワード・ヤン監督作品は、初見。そして、今作品のDVDはないのですね・・・。来月、リバイバル上映するとのこと。青春群像劇は大好きなので、大変楽しみです。 『家族の肖像』ヘルムート・バーガーが美しい。ルキノ・ヴィスコンティ監督作品を映画館で鑑賞するのは初めてなので、楽しみです。 『アサシン・クリード』マイケル・ファスベンダ [続きを読む]
  • 海辺のリア
  • 仲代達矢さんが出演している作品を初めて観たのは学生の頃。地上波で放映された五社英雄監督の『鬼龍院花子の生涯』だった。そして、私が日本映画にのめり込むようになったのは30代になってから。仲代さんの出演している作品で好きなのは『女王蜂』『鬼龍院花子の生涯』『鍵』『女が階段を上る時』と挙げればきりがないが、一番好きなのは『大菩薩峠』である。 仲代さんが演じるのは、机竜之助。仲代さんの狂 [続きを読む]
  • カルテット
  • 私の好きな脚本家である、坂元裕二さんの新作ドラマ。恋愛×サスペンス×人間ドラマが入り乱れているので、ジャンルは何だろう・・・。一話目はサスペンス要素が強い。二話目から恋愛要素が強くなって、話が進むにつれ人間ドラマに変貌するのではないかと予想する。『最高の離婚』でもそうだったが、今作品も一話目から心に突き刺さる台詞が所々に飛び出す。 『夫婦とは別れることができる家族』『愛してるけど [続きを読む]
  • LALALAND
  • 本日、ゴールデングローブ賞が発表されました。そして、アカデミー賞本命とされている『LALALAD』がコメディ/ミュージカル(C/M)部門で作品賞・主演男優・主演女優のほか区別のない監督・脚本・作曲・歌曲で受賞して、圧巻の7冠!歴代最多7部門受賞で、デイミアン・チャゼル監督は歴代最年少での監督賞受賞!!今年のグローブ賞で『LALALAND』のパロディ演出のオープニングが流れるほど。 今作品の心躍る [続きを読む]
  • 世界に一つだけの花
  • 今年の初めのスマスマでの謝罪会見は衝撃的だった。生放送で一人を除いて辛そうな表情の4人を見るのは本当に辛かった。分裂しているのが傍目からわかる状態でグループを継続するのは無理だと感じていた。そして、マスコミの(事務所発信だと思うが)デタラメな情報操作に辟易もしていた。そんな辛い状態で一年活動したSMAPに本当にお疲れさまでしたと言いたい。26日のスマスマの最終回は最初から最後まで観るつもりはな [続きを読む]
  • ☆★気になる映画④★☆
  • 『なりゆきな魂、』 今作品のような予告を観ると、邦画はまだまだ元気なのだと嬉しく思う。 『インビテーション』 2015年のシッチェス映画祭最優秀作品賞を授賞したワンシチュエーションスリラー。何気ないシーン、何気ない会話がのちに思わぬところで繋がりを見せる巧みな脚本構成のようなので、大変気になる作品です。 [続きを読む]
  • ☆★最近、観たドラマ★☆
  • 『そして誰もいなくなった』 2015年製作の海外ドラマ(全3話)。BSプレミアムで先日、最終回が放映された。アガサ・クリスティの原作で観る前から犯人はわかっていたが、終盤の演出は巧みで見応えがあった。そして、犯人を演じる役者の重厚な演技が作品の質を押し上げていた。特に最後に生き残った一人が犯人に命乞いをする場面は、大変素晴らしく今でも忘れられない。イギリスで放映された際、大絶賛だったよう [続きを読む]
  • この世界の片隅に
  • 製作年度:2016年 上映時間:126分 監督:片渕須直原作:こうの史代脚本:片渕須直声の出演:のん、細谷佳正、尾身美詞、稲葉菜月、小野大輔 あらすじ:昭和19年、故郷の広島市江波から20キロ離れた呉に18歳で嫁いできた女性すずは、戦争によって様々なものが欠乏する中で、家族の毎日の食卓を作るために工夫を凝らしていた。しかし戦争が進むにつれ、日本海軍の拠点である呉は空襲の標的となり、すず [続きを読む]
  • ☆★気になる映画③★☆
  • 『ドント・ブリーズ』 サム・ライミ監督の後継者と評されている監督、フェデ・アルバレス。今作品は、盲目の老人の家に強盗目的で侵入した若者が恐ろしい返り討ちにあうというお話。この老人は、目は見えないが超人的な聴覚を持ち、どんな音も逃さない異常者。若者たちは無事に生還できるのか・・・。フェデ・アルバレス監督は、ハリウッド版「ドラゴン・タトゥーの女」続編の監督候補に挙がっているとのこと。要注目 [続きを読む]
  • FINAL FANTASY XV
  • テレビゲームは久しくやってない。学生の頃以来やっていないので、20年はやっていないことになる。しかし、新作である『FINAL FANTASY XV』の予告をテレビCMで観たのが初夏。ゲームの進化に驚愕させられてしまった。映画の予告を観ているようで、口がぽか〜んである。テレビゲームの記憶は20年前でストップしているのだから驚くのは当たり前か・・・(苦笑)。今作品をするにはプレステーション4も購入しなけれ [続きを読む]
  • 無垢の祈り
  • 「みんな、殺されちゃえばいいのに」学校では虐められ、家では絶え間ない暴力を振るう義父と新興宗教に救いを求める母と暮らすフミ。絶望だけが存在するこの世界で、10歳の少女が救いを求めたのは連続殺人鬼だった……。 まだ、未見ですが・・・。予告を観て、涙してしまったのでアップします。少女を守るべき家族、友人、大人は皆無。その為、彼女が救いを求める相手は猟奇的殺人鬼であるという絶望。 [続きを読む]