こはる さん プロフィール

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こはるさん: さく太の生きる道☆天国のねーねへの手紙
ハンドル名こはる さん
ブログタイトルさく太の生きる道☆天国のねーねへの手紙
ブログURLhttp://sakuran0817.blog.fc2.com/
サイト紹介文娘を白血病で亡くしてから5年後、41歳で高齢出産。娘を思いながらの子育て。感じた事を綴っていきます。
自由文夫と長男(つばさ:10歳)次男(さく太:2歳)の4人家族。自分の父母と2世帯同居をしています。家族に支えてもらいながらの仕事と子育て。6歳で亡くなった長女(れい)に恥ずかしくない生き方をしていきたいと・・・それが人生の目標です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2012/10/17 17:27

こはる さんのブログ記事

  • いとこが 空へ
  • 3月6日。 つばさの高校受験の面接の日。面接も無事に 終わり学校への報告後 帰宅したとつばさから 連絡がありやれやれ・・と していた時だった。ばーばから メールが入った。「Nちゃんが 亡くなりました」そのメールを見てから ほとんど仕事が 手につかなくなった。Nちゃんは 私より1つ年下の47歳の男子。4年近く前に 脳腫瘍と診断されそれからは 大変な闘病生活を 送っていた。幼い頃は 親戚が集まると 一緒 [続きを読む]
  • 雛人形
  • 今日は 3月3日。 ひな祭りさく太は きっと 幼稚園でひな祭りの 唄を 歌っているだろう先週末 さく太と二人でれいの 雛人形を 飾った。御内裏様と 御雛様 だけなのに家の中が ぱ〜っと 明るくなった。桃の花と 菜の花を買ってきて側に 飾った。れいが 亡くなってから 初めて雛人形を 飾ったのはつばさが 小学校1年生の時だった。れいが 亡くなってから 4回目の春。つばさが 雛人形があるのなら飾りたいと言い [続きを読む]
  • この春
  • ここのところ毎日 家でも さく太は卒園式で歌う唄を 口ずさんでいるその声を 聞いているだけでもウルっ・・・と きてしまう。これは 卒園式の定番ソングのようでつばさも 保育園の卒園式で歌ったのを よく覚えている。たくさんの毎日を   ここですごしてきたね何度笑って 何度泣いて   何度かぜをひいてたくさんの友達と   ここで遊んできたねどこで走って どこでころんで   どこでけんかをして さよなら  [続きを読む]
  • 18歳だね。
  • 今月は れいの誕生月。生まれてからは もちろん亡くなってからも 毎年 家族で 誕生日会をしている誕生日ケーキを 予約する時「れい 18歳 お誕生日おめでとう」というプレートを 頼んだ。昨年までは 愛称で「れいちゃん」という感じにしていたけれど 今年は18歳。だから プレートのメッセージも「れい」で お願いをした。18歳なんてね。さく太が もうすぐ 6歳半になる。そう。れいが 亡くなった歳になるのだ。どう [続きを読む]
  • 病院選び
  • いよいよ 本格的な花粉症シーズン我が家は 6人家族。それなのに 花粉症は2人の子供だけ・・・その辛さを なかなか分かってあげられず見ていて 辛くなってくる「鼻をとって 洗いたい」「目玉をとって 洗いたい」なんて・・聞くけれど子供たちを見ていると納得してしまうそして・・・それに伴い はじまる病院通い。家の まあまあ 近所には3つの 耳鼻科がある。A医院家から一番近い病院。けれど診察が超早くってゆっくり [続きを読む]
  • 受験 その1
  • 昨日は 私立高校の合格発表日だった。つばさは 公立高校と併願で受けるので私立高校は いわゆる「滑り停め」になる。中学校で だいたいランク付けされて振り分けられるので そうそう落ちることはないと言われている。それでも・・やはり ソワソワはするものであるつばさは 本当に丈夫な体で中学に入学してからは 一度も欠席をしたことがない。熱さえ 出したことはなかった。・・・というのに・・・このタイミングで「溶連 [続きを読む]
  • 振袖
  • Rちゃんの葬儀に 参列をした。成人式の振袖を着た Rちゃんの遺影。大きな花の 髪飾り。その満開の花に負けないくらいのはじける 笑顔。たまらなかった。Rちゃんのママと 少しだけ話をした。ママは とても安堵された顔をされていて少しの笑顔も 見えるくらいだった。「最期の方は 食べれないし 寝れないし本当に大変だったの。だから 今は ホッとしちゃってね。」そんな言葉を 言っていた。本当に よく分かる。私も [続きを読む]
  • 悲しかったこと 嬉しかったこと
  • 2月に入り はじめての更新です。つばさの 私立高校の入試があったり小学校の説明会があったり気持ちも フワフワ・・・していてなかなか ブログを書く気持ちになれずにいた日々そんな せわしない時間の中で悲しい出来事。嬉しい出来事。一気にやってきた。Rちゃんが 亡くなった。Rちゃんは れいが闘病中に本当にお世話になった お姉さん。お姉さんと言っても 同じ こども病院に入院していた 患者さん。確か・・・れい [続きを読む]
  • 自分時間
  • あ〜あ・・・今日も 終わってしまった・・何にも していないのに。夜 寝る前に たびたび思うこと。そんな やるせない毎日も自分時間が 持てる日が週に一度あると 気分も違うものだ私の仕事。 土日祝の他に平日に 1日のお休みがある家族が休みの日は それはそれで楽しいのだけれど 1人になれる時間は「0」なので やっぱり平日のお休みは私にとっては 特別なものがあるなんだけれど・・・最近はその日さえも 上手く [続きを読む]
  • 家に人をよぶこと。
  • 自分だけが こだわっているのかもしれない。何となく・・・気軽に人を家に よべないわけ・・・さく太も この春には 卒園して4月からは 小学1年生。幼稚園の3年間。お友達を 家に招いたことは一度もない。まだ 幼稚園児だと 子供だけ・・・っていうのは 難しくってそのママも よばなくて いけないから。仕事をしていることを いい 言い訳にして幼稚園が 終わった後に お互いの家を行き来したことなどない。だから・ [続きを読む]
  • 年賀状の言葉
  • ここ数年は 年賀状を50枚くらい 出している。ほとんどの人が 返してくれるから自分宛にくる 年賀状も ほぼ50枚。年賀状だけの お付き合いになってしまった方も多いけれど 年に一度 お互いの近況報告は 長年続いている人が多い今年 頂いた年賀状。写真や 鮮やかな賀状が多い中ある人の年賀状が 今も心に深く とまっている。その年賀状は れいが病院でとてもお世話になった 方からのもの。れいが亡くなって 数年前 [続きを読む]
  • 入浴剤
  • 「れい」という名前は このブログでの「愛称」本当の名前は 「花の名前」その花は みんなに愛される花だからパパと迷いもなく 名付けたのを覚えている。先日 30年近くの親友と新年会をやった新年会と言っても 2人だけ。れいの死から 私の友達は激減した。その理由は 私にある。今まで通りに 付き合ういう事がとても 難しかったから。だから こっちから 連絡を切ってしまった人が大勢いる。そんな過去があっても 揺る [続きを読む]
  • 免許更新で・・・
  • 年末に誕生日を迎えた ワタクシ。免許書き換えのハガキが 届いた。あれから もう 5年も経つんだ〜免許証の ちょっぴり若い自分の写真。全然気に入っていなくってちょっとだけ 書き換えが嬉しくなる平日に行ったので 会場はとても空いていて 待ち時間も少なくどこの席も 空席が多い。「今年こそは!」と 気合いを入れて撮ってもらうはずだった 証明写真。いざ 現場に行ってみると・・・鏡もなく 空いているだけに髪や [続きを読む]
  • 新年会
  • 忘年会も多かったけれど新年会も 多いなぁ・・・夜 家を空けるのは やっぱり気が引けるし それが たびたびともなれば更に 家族に気を遣うことになる。パパが 家にいてくれる日ならばまだ いいのだけれど 同じ日にパパも飲み会で いないとなると子供たちの事を じーじとばーばにお願いしていくしか ないのであるつばさも15歳。さく太も6歳だし祖父母との同居が なかったら2人でお留守番も きっとできる。そういう [続きを読む]
  • 年初めは
  • 新年あけましておめでとうございます今年も よろしくお願い致します今回の 年末年始は 実にまったりとした 時間だった例年 年越しは どこかに家族旅行に出かけてしまう事が 多いから。れいが いなくなってから「年末年始」を 感じたくなくって始めた旅行が いつの間にか恒例になっていた。今年は つばさが受験生だからという理由でさすがに 旅行に行くことを 控えた。・・・が・・・ 大晦日から お正月の三が日。ビ [続きを読む]
  • 年の瀬に
  • 今年もあと 残すところ 5日。年の瀬に 誕生日を迎える私。毎年 みんなが慌ただしくほぼ 忘れ去られている新しい歳を迎える気持ちとまた1つ 歳をとってしまったという空虚感が 交わり合う時期。学生の頃は 授業の1時限があんなにも 長かったのに大人も半分を越した 現在は1年が 本当にあっという間に過ぎ去っていく。ぼやぼやしているとすぐに 死んでしまう感じがする。さく太が 幼稚園の延長保育の先生に折り紙を [続きを読む]
  • 過ぎ去っていく時間
  • 年末って どうしてこんなに アワアワするんでしょう・・・(´・Д・)」なんだか 背中を押されて つつかれて準備もないまま 前に進まされているそんな毎日を 送っている。来春は つばさが 高校に 入学してさく太が 小学校に 入学をする。あっちも こっちも 準備があり説明会があり おまけに受験。年末の慌ただしさに加え毎日 何をしているのか 分からなくなる程時間が あっという間に 過ぎ去っていく。つばさの冬季 [続きを読む]
  • 老い
  • 今年の夏頃 パソコンや読書をしていると「糸くず」見たいのが 見えるのに気が付いた・・最初は コンタクトにゴミでもついているのかと 思っていたけれど眼鏡にしても 裸眼でも見えてしまう 糸くずに さすがに変だな・・と 思い始めた。ちょうど つばさが 学校から視力検査の紙を もらってきたので夏休みに 一緒に 眼科を受診した。そしたら・・表面的には 問題ないけれどもっと 細かい検査をするには 眼底検査が必 [続きを読む]
  • 微笑ましい(笑)
  • さく太が 通っている 幼稚園。降園後に いろいろなクラブを行っている。さく太は サッカーに水泳 音楽クラブに所属していて けっこう忙しい幼稚園児先日 音楽クラブの イベントがありパパと二人で 1列目をキープして今か今かと 出番を待っていた。さく太も このイベントの為にたくさんの事を覚え 練習してきたと毎日のように 話していたので私たちも ワクワクしていたいよいよ・・・さく太たちの 出番が近づいてき [続きを読む]
  • 一つ目の分岐点
  • 中学生の時 自分は いったい何になりたかったんだろう・・・私の場合 中高一貫の学校だったから高校受験もなくって 中学の頃に思い描いていた 未来の自分さえ今となっては 思い出せない中学3年生の つばさにとって最初の人生の選択。高校受験。それで 人生が決まってしまう訳では決してないけれど 小さな枝分かれという事には間違いはない。つばさも 今 なりたい職業というものにまだ 出会っていない。たぶん 世の中 [続きを読む]
  • 繋がっているもの
  • すごーく 嬉しいことがあったすごーく 懐かしい人から連絡を 頂いた。れいが 闘病中に  とってもお世話になった 看護師さんのAさんとBさん。お2人とも 偶然にも 同じ日に とっても久しぶりに 連絡を頂いたから「きっと れいの 仕業だな!」って私は 内心 思っていたAさん。れいが亡くなるときに ずっと寄り添ってくれた看護師さん。確か まだ 彼女は看護師さんになって 1年生。でも すごく頼りがいがあっ [続きを読む]
  • いつもは言えないけれど・・・
  • ばーばが 泣いたわりと 派手に・・・うれし涙。だったから 余計にビックリした。数日前・・・今月の誕生日で じーじが 77歳。「喜寿」を 迎えた。こんな時でもないと 感謝の気持ちを上手く 伝えられないので 家族で ごはんを 食べに行った。そして 家族全員から 一言メッセージのプレゼント。あったかい ダウンジャケットの 贈り物。昔の写真を レイアウトして デジタルアルバムも添えてみた。じーじと ばーば [続きを読む]
  • 補助輪ナシで! 我が家の場合☆
  • 来春は ピッカピカの1年生なる さく太いよいよ 自転車の補助輪を 外して乗る練習を 始めたパパが 何やら ネットで色々と調べはじめた。動画を見ると 補助輪を 片側だけ外したり両方外して ケンケンする練習をしたりと色々な手順で 練習する子供たちの様子が 映っている。意を決して?パパが さく太を連れて広場に練習に 出かけた。私は 家で雑用をして 待つこと半日。「ただいま〜」と 帰ってきた さく太はすで [続きを読む]
  • ずっと続くんだぁ・・・
  • 分かっているよ・・思春期の子って大変で めんどくさくっていつも眠くって 機嫌が良い時が少ない。それでも 親ってのは心配もするし 小言も言ってしまうのだ来年の 高校受験に大切な内申点。その内申点に 関わる最後の定期テストが 終わった。つばさは テスト期間中に 別の大きな行事があり なかなか勉強する時間を 作れなかった。それでも 自分の行きたい高校があるのだから人一倍 頑張らなくては いけない事はきっ [続きを読む]
  • 価値観
  • 昨夜 家族でテレビを観ていた時のこと。中学2年生の 発達障害の子供さんが通常クラスで 生活をするにあたり学校側が 実践していることをドキュメンタリーで 放送していた。つばさも 自分の年齢と近かったせいか食事をしながら テレビを見ていた。つばさの中学校にも 「なかよし学級」がある。1年生から3年生まで 全学年が5クラスあり なかよし学級は 6組となる。私が 何気につばさに 聞いてみた。「つばさ達は  [続きを読む]